DJ5FS デミオXD Touring に決めました

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DJ Demio

妻でも扱いやすいサイズでフルスカイアクティブ、クリーンディーゼルというのが今回の希望条件でした。で、今回はDJ5FS デミオXD Touring に決めました。

アテンザからのダウンサイジングといえば、普通に考えればアクセラです。実は春先にBMアクセラにも何度か試乗して真剣に購入を考えていたのですが、横幅が1,795mmとGHアテンザと全く同じサイズ。全長が少し短くなるだけで、最小回転半径は10cmしか変わりません。これだとダウンサイジングにならないうえに、クリーンディーゼル搭載モデルのXDグレードは約300万円。サンルーフやBOSEサウンドシステムといった自分にとっては不要な装備が標準装備されていたり、ホイールの標準サイズが18インチということでタイヤとホイール買い換えるときのコストが高くつきそうというのもマイナスに感じました。結局アクセラを買うことなく春が過ぎ夏を越え、秋を迎えました。

アクセラのさらに下のクラスといえばデミオ。2014年はデミオ待望のフルモデルチェンジの年です。事前に展示を見に行ったりして内装の質感やサイズ感は確認済み。コンパクトカーとは思えない質感の高さに加え、XD Touring グレードであれば6速AT、本皮巻きのステアリングやシフトノブ、アクティブ・ドライビング・ディスプレイ、クルーズコントロール、カーテンエアバッグ、DSC&TCS、オートライトとオートワイパー、フルオートエアコン、ステアリングシフトスイッチ、そしていわゆる「自動ブレーキ」まで付いていて、ダウンサイジングに伴う「失うもの」や「我慢」は皆無です。これに新開発のクリーンディーゼルエンジンを積んで約200万円。ディーラーさんからも下取り価格増額キャンペーンの案内があったり(最終的には個人的なツテで譲りましたが)かなり頑張った条件を提示してもらうことができまして、めでたく成約と相成りました。

2014-2015日本カーオブザイヤー受賞、グッドデザイン金賞受賞というおまけまでついて、2014年11月30日からはデミオのオーナーになる予定です。

2010 Mazda6

2010年にアクセラスポーツからアテンザワゴンへ乗り換えたのは、下の子の誕生がきっかけでした。チャイルドシート2個と犬のキャリーバッグ、それにベビーカーを運ぼうとした時、アクセラスポーツだとちょっと厳しかったんです。「人と荷物が入りきらない」というクルマの本質ではないところが理由でした。で、その条件を満たせるであろう大きめのクルマを探したのですが、各種ミニバンは運転した感じがどうにも気に入らなかったので、思い切って前から気になっていたアテンザスポーツワゴンを選びました。予算の都合上2リッターのモデルにしましたが、広くて静かで余裕があって、特に高速道路は快適でした。見た目もとてもカッコよかったので、手放した今でもお気に入りのクルマです。

ゆったりとした大きさが魅力のアテンザスポーツワゴンでしたが、その大きさを時には持て余すこともありました。4年の間に鈑金修理は2回。修理はしないまでも細かい傷はいくつも付いています。大きいなと感じるシーンはちょくちょくあったのですが、それは小さなストレスだったとも言えます。運転ダイスキで週末しか運転しない自分がそう感じるくらいなので、普段からよく使ううえに運転は別に得意でも楽しくもなんともなく必要に迫られてこなしているにすぎない妻にとっては、さらに大きなストレスだったことでしょう。

おかげさまで子供達が大きくなってチャイルドシートも必要なくなりベビーカーも不要に。次のクルマはもっと小さいクルマにしようと考え始めていました。そしてついにその時がやってきたのです。

Anker(R) iPhone 6 4.7インチ用 強化ガラス液晶保護フィルム

自分のiPhone 6、そういえばまだ前面を保護していなかったのでフィルムを購入しました。今回は強化ガラス製に挑戦です。微妙にズレましたが貼りやすくて仕上がりもきれい。指はつるつる滑って気持ちよいです。触れた感じはプラスチックのフィルムより好印象かも。iPhone 6は縁が曲面になっているのでカバー範囲がちょっと狭いのが珠に傷でしょうか。まあ、それはプラスチック製のフィルムでも同じですしね。これで発売記念特価の899円(送料込み)なのでお買い得だったのではないでしょうか。

いつもお世話になっているディーラーさんにデミオXDの試乗車が入ったということで、さっそく試乗させてもらいました。
いろんな人の試乗の感想を読んでいると、評価は大きく二つの方向性に分かれているように思います。ひとつは「これはいい!静かだしパワフルで最高!」もうひとつは「イマイチ。うるさいしそれほどパワフルでもなくって期待はずれ」というものです。デミオXDという一つの「事実」に対してどう感じるかは、その人が事前に何をどの程度期待しているかによって分かれるのだと思います。
自分の感想は「これはいい。大満足!」です。細かいところを気にし始めたらキリがないと思うのですが、そもそもこれデミオです。1.5リッターのコンパクトカーで、一番高いやつでも200万円くらいなんですよね。いくら頑張っているとはいえ内装の質感はそれなりだし、静粛性にしても本格的な高級車と比べるのは酷というもの。エンジンの音は最新のガソリン車と比べたらそりゃうるさいでしょうし、期待のトルク感や加速性能についてもカリカリのスポーツカーと比べたら拍子抜けするほど物足りないと思います。ただ、それでも先代のデミオと比較した場合には見た目、肌に触れる部分の質感、走行性能、静粛性など全てにおいて大きく向上していると感じたので、「クラス概念を打ち破る」というメーカーからのメッセージは十分に納得がゆくと感じました。みんな一呼吸おいて、おおらかかつ優しい気持ちで触れてみたらいいんじゃないかな。それで少しでも心に響くところがあればラッキーではないかと思います。大切なのは、自分で実際に見て触れて動かしてみてそこでどう感じるか。雑誌等メディアの絶賛記事を鵜呑みにするのはやめたほうがよいと思います。間違っても万人受するクルマではないので、試乗必須だと思います。

エンジン

エンジンをかけたらディーゼルエンジン特有のガラガラ音がしますが、うるさくて気になってイラつくようなレベルではありませんでした。自宅近辺を流れに乗って走っている最中は2,000回転未満でしたが、そのくらいの回転数だとエンジンの音よりもロードノイズの方がうるさかったです。Dレンジのまま少しアクセルを踏み込むと、少し待ってからぐわっと加速します。普通に使っている分にはドカンと暴力的な加速ではありませんでしたが、シフトダウンして床まで踏み込んだらもっとわかりやすいアウトプットがあったでしょう。ただ、今回の近所のチョイ乗りだとそこまでは試せませんでした。上り坂は、前車GHアテンザワゴンの2リッターモデルよりも楽に登ってくれました。高速のクルージングでも楽ができそうですね。この余裕のある感じはひとクラスかふたクラス上の車に乗っているようで好印象でした。

ハンドリング

このクラスのコンパクトカーとしては重いのかもしれませんが、心配したほどフロントの重さは感じなかったので安心しました。自分の場合は前車GHアテンザワゴンとの比較だからそう感じたのかもしれません。パワステの味付けなのか純正タイヤのグリップの低さのためか、ステアリング操作はやたら軽く感じましたが、総じてしっとりと重厚感のある落ち着いたハンドリングだと思いました。直進安定性がよくカーブを曲がる時にもフラフラ不安な感じは皆無。以前レンタカーで乗った某社プリウスの、あのピョコピョコ突っ張りながらも速攻で腰砕けになるような不快な足回りとは対照的です。あと、アテンザワゴンと比べると全長が約70cm短いので、めちゃくちゃ小回りがきいて楽しかったです。

乗り心地、車室内

足回りは固めですがゴツゴツ嫌な感じではなく好みです。重厚感のある落ち着いた乗り心地で、快適に感じました。ただロードノイズが盛大に侵入してくるので、走っている最中の車内はそれなりに騒がしいです。この辺りは価格相応といったところでしょうか。会話を妨げるレベルではありませんが、音楽を聴くには向いていないかもしれません。そういえば最上級グレードにもBOSEの設定がありませんね...。

ブレーキ

特に印象に残りませんでした。取り立ててよく効くということもありませんが、扱いにくくて違和感を感じることもありませんでしたし、効きが悪くて怖い思いをすることもありませんでした。さすがマツダのブレーキ。いつもどおりよくできていると思います。ただフロントヘビーなXDなので、純正ブレーキだとあんまり余裕はないかもしれませんね。強化したいポイントかもしれません。

運転姿勢

ステアリングはチルト&テレスコピック調整機能付きなので、かなり細かく調整できます。この間ドライビングアカデミーで寺田陽次郎先生に教わった運転姿勢をきっちり作ることができました。運転席にいるかぎり、前車アテンザワゴンとの違いは全く感じませんでした。180cmの自分でも余裕たっぷりです。オルガン式のペダルはとっても操作しやすかったです。

マイナス点

絶望的に小物入れが少ない!駐車場ゲートのリモコン、どこにおけばいいの?ルームミラー近辺のサングラスホルダーもなければステアリング近辺の小物入れもない。ドアポケットもグローブボックスも小さい。必然的に断捨離を求められるクルマですね。


ボディサイズは小さいけれども内外装の質感の高さ、余裕のある動力性能を考えると十分に満足のゆく出来栄えなのではないでしょうか。自分としては、申し分のない満足感を得ることができました。アクセラの存在が危うくならないかと余計な心配をしてしまうほど、よいクルマなのではないでしょうか。山坂道や高速道路のロングドライブなど、違うシチュエーションも試してみたいですね。

はじめてのおつかい

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はじめてのおつかい

子供達だけで、初めてのおつかいに挑戦しました。がんばりました。成功しましたよ!自分はマンションの玄関で待っていろと言われたのでずっと待っていました。信号のある横断歩道や何もない交差点を、二人で手をあげて安全に渡れました。お店から無事に出てきたのが見えたときは感動しました。帰ってきたときの誇らしげな顔。大きく成長してくれて、ありがとう。

母屋(鷺沼)

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母屋(鷺沼)

初めて「母屋」さんを訪問。九州大分の料理を出すのが特徴だそう。店内はカウンター11席、4人掛けのテーブル2つと、客席スペースは狭い。女性1人でも問題ない雰囲気。狭いので少人数の方がよいかも。広い厨房では、お客さんと気さくに会話しながらも真剣な表情で女性2人が切り盛りしている。この日頼んだのは鳥天定食。夜は1,200円だが昼は900円とのこと。小皿の惣菜一品は自由に選べる。少し迷ったがイカ大根(煮物)をチョイス。定食はボリューム満点。漬物と煮物は味がよく染みている。味噌汁もしっかりした味。辛さがなくて濃いけれど優しい味。ゆずポン酢でいただく鳥天もサクサク柔らかで美味。ゆっくりと味わってご馳走様でした。

新しいGoogle Analytics IQ を取得

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Google Partners Certification

新しいGoogle Analytics IQ (Google アナリティクスの個人認定資格)を取得しました。前回は早起きし、50ドル払って全編英語の試験を受けたのですが、今回は無料で日本語の試験でした。随分と敷居が下がりました。もはや「資格取得者」という付加価値は全くありません。これまでも付加価値があったかというと微妙でしたが、完全になくなったと言えるでしょう。普段からGoogle アナリティクスをビジネスで活用している人間であれば非常に簡単です。こうした基礎知識は持っていて当然のこととして、いかにお客様の個別の要望にお応えできるか?という点が重要だということを改めて確認できました。

侮りがたし、淵野辺公園

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淵野辺公園 キッチンカズ (kitchen KAZU)
淵野辺公園 キッチンカズ (kitchen KAZU)

ひょんなことから淵野辺公園へ行ったのですが、侮りがたいですね。広くてたくさん遊具があって、駐車場も2箇所に完備。なかでもキッチンカズさんの料理が美味しくてよかったです。

淵野辺公園

いちょうが緑から黄色へ移り変わっている真っ最中。散歩の気持ちよい季節になりました。

相模原市立博物館

遅ればせながら「HAYABUSA2-RETURN TO THE UNIVERSE-」を観てみました。場所は相模原市立博物館。JAXA相模原キャンパスの隣です。14:40上映だから混むかと思って早めにチケットを買ったら、正午ごろ時点で残り200枚オーバー。最終的に150席以上は残っていたでしょうか。空いてて見やすかったけれども、もうちょっと盛り上がっても良いような気もします。上映開始からだいぶ時間が空いたからでしょうかね?
作品はよかったです。はやぶさ初号機とダブらせるあたり、実に涙を誘いますね。あんなに苦労して結果を出したのに予算がつかなくてプロジェクト実質中止なんてひどい!というのに対しては「そらそうや」と思いました。2の改良ポイントにちゃんとリアクションホイールが入っていて「そらそうや」と思いました。あと、今回は種子島からHII-Aで打ち上げるんですね。三菱重工がんばれ!ほんとがんばれ!2014年11月30日13時24分48秒の打ち上げを楽しみに待ちたいと思います。

JAXA相模原キャンパス見学

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JAXA相模原キャンパス

JAXA相模原キャンパスを見学してきました。すっかり宇宙兄弟です。宇宙(にそこそこ興味のある父の趣味に付き合わされる)姉弟。

神奈中バス

今回はJR淵野辺駅からバスです。お昼ご飯を食べようと思ったら平日のみの営業でした。しまった...。

JAXA相模原キャンパス

ロケットを見た途端走り出す息子。写真で変顔をする娘。楽しい。

M-V
M-V

お疲れ様です、M-V。

はやぶさ2の模型

まもなく出発、はやぶさ2。応援してます、はやぶさ2。ターゲットマーカーに名前を入れてもらうやつは犬も含めた家族全員申し込んであるし、今日も寄付しておきました。うまいこと2020年に帰ってこられますように。

はやぶさ初号機サンプラーホーン

はやぶさ初号機のサンプラーホーン。子供達はスタンプラリーに夢中で吊るしてあるこの模型に気づいてませんでしたが...。あと、スタンプラリー3種類のうち2種類は、5個くらいのスタンプが一つの机に置いてあったので「おもしろくなかった」と言っていました。黄色い台のスタンプは幾つかの机に分かれてたんですけどね。青い台と白い台は両方一つずつしかなくってそこに全スタンプが置いてありました。残念!