テントとシュラフなど

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ファミリーキャンプの練習

ファミリーでオートキャンプデビューしようと画策しておりまして、形から入っています。本番前に練習をということでテントの設営と撤収の練習、シュラフを出して片付ける練習、外で湯を沸かしたりする練習を数セットこなしてみました。

テントの中
シュラフと子供

テントの中。ケシュアの2〜3人用ポップアップテント「2 SECONDS XL AIR III」を買いましたが、中はけっこう広いです。家族4人寝られそう。こちらのテントは設営が2秒とはいきませんが超簡単。広げるだけなら2分くらい、ペグ打ちまで入れても5分くらいでできてしまいます。撤収も独特の折りたたみ構造が最初はチンプンカンプンでしたが、慣れれば5分くらいでイケます。初心者にとってテントの設営と撤収は困難を極めますしキャンプの楽しみを半減させるリスクがありますからね。そのリスクをポップアップテントで排除してみようかと。慣れてきて自分なりの基準ができてきたらその時にまた最適なテントを考えてみようかと思います。まずはミニマムスタートでとりあえずやってみないとね。
キャンプ初心者にとってのもう一つの難関「火起こし」についても先日火起こし器を導入済みなのとガスの器具を用意したので万全。春になったら初心者向けのオートキャンプ場へ行ってみようかと思います。

soto レギュレーターストーブ ST-310

キャンプ用に買ってみました。soto レギュレーターストーブ ST-310とウインドウスクリーン(風防)のセット。最初はすでに持っているカセットコンロを使おうと思っていたのですが、かさばるのでレジャーボックスにうまく入らないんですよね。ほら、うちデミオですし。

soto レギュレーターストーブ ST-310

ST-310ならとってもコンパクト。風防と一緒に付属のキャリーケースにすっぽり収まります。ステキ。

soto レギュレーターストーブ ST-310

火力もバッチリ。今日は練習でコーヒー、紅茶、ラーメンを作ってみました。早く春にならないかなー。

ラジコン用の坂道

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ラジコン用坂道

子供が庭でラジコン遊びをしていた時に思いつきました。坂道を作ったらもっと面白いんじゃないかと。うちにあるものでいろいろ試行錯誤した結果、RVボックスを坂道にして、上部は裏側にクルマ用空気入れの箱をかませて高さを合わせ、下の方はテニスラケットと植木鉢用の網で走行可能にしてみました。

ラジコン用坂道

登った!やった!

ラジコン用坂道

落ちたー!

さがみ湖リゾートプレジャーフォレストでBBQ

さがみ湖リゾートプレジャーフォレストのワイルドクッキングガーデンでBBQしてきました。今回は「手ぶらBBQ スタンダード」を利用しました。

さがみ湖リゾートプレジャーフォレストでBBQ

手ぶらを謳うだけあって、本気で手ぶらOKでした。4人分のセット内容は次の通り。

  • 炭3kg
  • 着火剤
  • マッチ
  • 炭用のトング
  • ボウル
  • ざる
  • まな板
  • 包丁
  • 皮むき器
  • 焼肉用トング
  • フライ返し
  • ウェットティッシュ
  • ふきん
  • ゴミ袋
  • 紙皿4枚
  • 割り箸4膳
  • 牛肉
  • ウインナー
  • にんじん1本
  • たまねぎ1個
  • ピーマン4個
  • もやし1袋
  • キャベツ1/4
  • カットコーン4個
  • 焼きそば用蒸麺と粉末ソース4個
  • 焼肉のタレ4個
やかんがあるかと思ったらなかったのでお湯を沸かすことができず、せっかくコーヒーを持って行ったのに飲めませんでした。痛恨の極み。

さがみ湖リゾートプレジャーフォレストでBBQ

今回の主目的はこちら。火起こし器の実験です。去年ひっさびさにBBQをしたら火起こしに苦労してテンションが下がりましたので、そのような事態を未然に防ぐべく今回新品を持参して投入。これが大正解で、新聞紙1枚と着火剤1個だけでいとも簡単に着火に成功。これは癖になりますわ。というか、今までなんで知らなかったんだろ?こんなに便利なのに!

さがみ湖リゾートプレジャーフォレストでBBQ

はい着いた!

さがみ湖リゾートプレジャーフォレストでBBQ

「火が着いた。写真撮ろう」「撮ろう撮ろう」「ワン」

さがみ湖リゾートプレジャーフォレストでBBQ

火起こしご苦労。あとは私が焼きましょう。

さがみ湖リゾートプレジャーフォレストでBBQ

熱い。無理。

さがみ湖リゾートプレジャーフォレストでBBQ

ですよねー。とうちゃんが焼きますよー。

さがみ湖リゾートプレジャーフォレストでBBQ

焼けました!(ウインナーは持参した追加分も投入しています)

そんなこんなで、子供達はアスレチックをまるまる2回完遂するなど思いっきり楽しめたし、自分も火起こし器の練習ができたのでよかったです。ゆくゆくは泊まりでのキャンプにも挑戦したいのですが、いきなり無理せず、こうした易しいところから徐々に慣れてゆき、マイナートラブルを早めに経験して自分なりの知見を貯め、必要な道具を見極めてゆこうと思います。

今回の気づきですが、現時点では調理器具を全く持っていないのでなんとかする必要がありそうなのと、水のタンクとクーラーボックスは必須だなと思いました。あとうちの車はやっぱりトランクが小さいことを再確認したので、荷物は極力少なく、ツールは極力コンパクトなものにする必要がありますね。強制ミニマリズム。家庭用のカセットコンロを持ち歩こうと思っていましたが、もうちょっと小型のこういうのが欲しいかな。

マクラーレン三昧

某道中にサンクスに立ち寄ったら「KYOSHOミニカーくじ」をやっていました。へえ、800円でミニカー。運がよければ1/18のランボルギーニか...。買った!→F賞のMP4-12C GT3でした。自宅に飾ってみたら、F1とGT3が並んでしまうという、奇しくも「マクラーレン大好きな人」みたいになってしまいました。色も似てる。いや、かっこいいから実際好きなんですよ。

Katase食堂

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Katase食堂

江ノ電と貝殻拾いに夢中な私たち。何も食べないままおやつの時間になってしまいました。Diego by the riverへ行ったら混みあっていたので、片瀬江ノ島駅前のKatase食堂で遅めのお昼ご飯をいただきました。昔ながらの古い喫茶店といった趣で、お客さんの年齢層もやや高めな印象。息子は大人向けの中辛カレーを完食しておばちゃんに褒められてました。白くて丸いパンのベジタブルサンドイッチ(アボカドたっぷり)もおいしかったです。量はやや少なめだったので男二人の空腹をガッツリ満たせるような感じではありませんでしたが、15時ころにいただく軽食としてはちょうどよい分量でした。食べログ的なところでは厳しい評価もありましたが、まあそこまで悪くはないんじゃないのと思いました。

江ノ電と貝殻拾いの二人旅

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江ノ電

海へ貝殻を拾いにゆきたいという息子と一緒に二人でお出かけしてみました。電車好きの息子の喜ぶ顔が見たかったので江ノ電をチョイス。

江ノ電

連結部分に食いつく息子。目の付け所にこだわりを感じます。

貝殻拾い

江ノ電江ノ島駅から江の島まで歩いて渡った後、また戻ってきてから貝殻拾いがスタート。もう夢中になってず~っと拾ってるんです。かわいいなあ。

鵠沼海岸の夕暮れ

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2016年1月2日の富士山
2016年1月2日の江ノ島

1月2日。美しい風景に出会いました。浜辺にたたずんでしばらく風に吹かれていると、全身砂だらけになりました...。

Table Ogino

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Table Ogino

湘南T-SITEのTable Oginoさん(イートイン)へ行ってきました。

Table Ogino

なんでしょう、この、さっぱりしているのに濃厚なお味は。丁寧に作られている感じが伝わってきて、幸せな気分になれますね。

Table Ogino

食後のカフェラテもおいしかった。

2016年の湘南T-SITE初め

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湘南T-Site

湘南といえばT-SITE。湘南T-SITEといえば、CAR LIFE LAB。オートキャンプ関連の本や雑誌を堪能してきました。今年はオートキャンプに挑戦したいです。