DJ5FS デミオXD
DJ5FS デミオXD

デミオXDツーリング(DJ5FS)の納車から2週間、ほとんど運転できていません。年末年始は車で出かけたいものです。

車高

当初はオートエクゼのローダウンスプリングを入れようと思っていたのですがいったん見送りました。ローダウンスプリングはお金が貯まったら発注しようかと思っていたのですが、いざ実物を見てみると標準車高の方が見た目のバランスがよいような気がしてきました。某SNSですでにローダウンスプリングを入れていらっしゃる方の写真を見たのですが、なんとな~く違和感が...。GHアテンザは幅が広くて全長も長かったので、ローダウンがばっちり決まりました。でもデミオは丸っこい感じなのでこのままがいいかもしれません。現状でも乗り心地がよいながらも若干固めのフィーリングとのバランスが絶妙によい気がするので、この先も純正スプリングで通すような気がしてきました。

マツダコネクトとスピーカー音質

マツダコネクトのカーナビ機能は、今のところ特に大きな不満はありません。案内中にちょくちょく地図のリロード?が起こって地図が消えるのがちょっと気になりますが、アクティブ・ドライビング・ディスプレイに案内が表示されるのは便利だと思います。36,000円のナビだと思えば大満足の出来栄えです。車両側のいろいろな設定を自分好みに変えられるのも面白いと思いました。ウインカー作動の音量とかオートワイパーの感度なんかも変えられるんですよ。Bluetoothで携帯端末とつなげられるし音声での操作も可能。ハイテク機器(謎)な感じで好印象です。 コマンダー・コントロール付近のパームレストは役立ちます。パームレストをホームポジションにすれば全ての操作系を手中に収められるので、手元を見なくても操作可能ですし手先がブレずに安定した状態で操作することができます。ただし、前のドリンクホルダーへペットボトルを入れるとパームレストより上に来るので途端に使い物にならなくなってしまうのが玉に瑕。 純正スピーカーにはなーんも期待していなかったのですが、意外とまともな音でした。これで十分です。サウンドには全くこだわりのない自分ですので、むしろいい意味で期待を裏切られた感じです。ahaはiPhoneへアプリを入れてみたもののまだ使ったことがありませんし、必要を感じないのでこの先も使わないかもしれません。

真ん中の小物入れ

DJ5FSの小物入れ

メーカーオプションのCD/DVDプレイヤーを装着しなかったのですが、そうすると真ん中の小物入れがちょっと大きく(深く)なります。この大きさなら小物スペースとして有効に使えるのではないでしょうか。CD/DVDプレイヤーを装着すると小物スペースがかなり小さいですからね。あと、グローブボックスが意外と大きかったです。GHアテンザワゴンに入れていたものが全部入りました。

燃費

たぶんよいです。燃料計によると、500km近く走ってだいたい半分消費したところ。この500kmの中では高速道路と田舎道の比率が高いので燃費が伸びているのだと思いますが、道中はことさら燃費を気にした運転をしたわけではありません。高速などを使った長距離で燃費を意識すれば、給油1回で1,000km走破というのは実現可能だと思います。やったことないけど。

タイヤ・ホイール

見るからにタイヤが細いので、いずれ195か205へ変えたいと思います。ディーラーさんに聞いてみたところ、「純正ホイール5.5Jのまま変更できるのは195/55R16までだが、195でもホイールは本来6Jが必要。ホイールを6Jに変えるなら205/55R16もいけるみたい」とのこと。カッコよくて安価なホイールないかな...。

ドアミラー

ドアから生えているミラー、初めてなんです。右斜め前の死角が少なくなってよいですね。

失ったもの

GHアテンザと比較して失ったものもあります。 アドバンストキーレスエントリーの開錠、GHアテンザはドアノブを握るだけで開錠してくれましたがDJデミオは開錠も施錠もドアノブ脇のリクエストスイッチ操作が必要です。オートエアコン、GHアテンザはデュアル(左右独立)かつデジタル表示で1℃単位で設定可能でしたが、DJデミオはシングルかつなんとなくダイヤル位置で温度を設定するタイプです。あとはループランプの制御とかトランク床下の収納スペースが狭い、肘掛やサングラスホルダーがない、ドアミラーの格納をするのにスイッチを180度ひねる必要があって面倒、リアブレーキがドラムなど、いずれも些細だったりボディサイズ由来なことですけれど、細かいところでのコストダウンや制約はあるんですね、という印象です。悪い意味ではなく、そうしてくれないとお手頃価格を実現できませんのでむしろ歓迎です。


冬のツインリンクもてぎ

  • 投稿日:

Twin Ring Motegi Main entrance

子供たちと一緒にツインリンクもてぎへ行ってきました。

Twin Ring Motegi

一番の目当ては「ファンビークル」です。前回は下の子の身長が足りなくて姉ひとりで遊んだのですが、今回は下の子も身長制限をクリアしていたので二人で楽しむことができました。下の子が一人で運転するのははじめて。ゆっくりでしたが上手に運転していたので、ちょっと感動しました。

Twin Ring Motegi

上の子はほかのアトラクションにも挑戦!こちらも信号や踏切、狭い道などを上手にクリアしていました。もっとやりたいと言っていたので、今度はモビパスを買った方がよいかもしれません。

Honda F1 cars

もてぎへ来たら必ず立ち寄るHonda Collection Hall。B・A・R Honda 006ダイスキ。

MP4/5B

2015年はいよいよマクラーレン・ホンダが復活します。過度な期待は禁物ですが、それでも期待せずにはいられない!

マツダの兄弟へ会いに

  • 投稿日:

DJデミオとGHアテンザ

DJデミオXDの慣らし運転のために、前愛車GHアテンザの様子を見に行ってきました。

DJデミオとGHアテンザ
DJデミオとGHアテンザ

長!低!って感じでした。
ちょっと見ない間に、随分印象が変わるものですね。

DJデミオとGHアテンザ

デミオかわいいな。

北関東の某所へ高速を使って往復400kmくらいですかね?走りましたけど、確かに楽ちんです。疲労感が少なくてどこまでも走って行けそうです。合流や追い越し加速がとっても楽になりました。

来ました、デミオXD(DJ5FS)

  • 投稿日:

DJ5FS Mazda2 DEMIO
DJ5FS Mazda2 DEMIO
DJ5FS Mazda2 DEMIO
DJ5FS Mazda2 DEMIO

待ちかねました。ついに来ました、DJ5FS(デミオXD)です。生まれて初めて軽油を満タンにしました。ターボ車も初めて。白いクルマを所有するのも初めてです。「日本人は白黒銀のクルマばっかり買ってもったいない。せっかくなんだから赤青黄などの綺麗な色を買わないと。自分は白黒銀のクルマは絶対買わん!」そう言っていた時期が、私にもありました。歴代のクルマは赤、赤、黒、黒、白です。ぼくもすっかり大人になりました。でもメーカーはHonda、Honda、Mazda、Mazda、Mazdaです。まだ反骨精神を失ってはいません。

DJ5FS Mazda2 DEMIO

デミオというかこれを買ったようなもんです。1.5リッタークリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV D」。マツダLove。広島がんばれ。

DJ5FS Mazda2 DEMIO

白の実物は初めて見ましたが、近くで見るとキラキラ輝いて高級感のある白でした。

DJ5FS Mazda2 DEMIO

白いクルマ、かっこよかった!

今日は納車日なのにほとんど乗れなかったので、詳しい印象はまた後日、別エントリーで。
初日に気づいたのはリアドアの窓ガラスが全開しないことと、アドバンストキーレスエントリーが開錠も施錠もリクエストスイッチを押すという点。GHアテンザでは開錠がドアノブを握るだけ、施錠はリクエストスイッチだったので。最初は鍵の開け方が分からなくてちょっと焦りました。

DJ5FS デミオXD Touring に決めました

  • 投稿日:

DJ Demio

妻でも扱いやすいサイズでフルスカイアクティブ、クリーンディーゼルというのが今回の希望条件でした。で、今回はDJ5FS デミオXD Touring に決めました。

アテンザからのダウンサイジングといえば、普通に考えればアクセラです。実は春先にBMアクセラにも何度か試乗して真剣に購入を考えていたのですが、横幅が1,795mmとGHアテンザと全く同じサイズ。全長が少し短くなるだけで、最小回転半径は10cmしか変わりません。これだとダウンサイジングにならないうえに、クリーンディーゼル搭載モデルのXDグレードは約300万円。サンルーフやBOSEサウンドシステムといった自分にとっては不要な装備が標準装備されていたり、ホイールの標準サイズが18インチということでタイヤとホイール買い換えるときのコストが高くつきそうというのもマイナスに感じました。結局アクセラを買うことなく春が過ぎ夏を越え、秋を迎えました。

アクセラのさらに下のクラスといえばデミオ。2014年はデミオ待望のフルモデルチェンジの年です。事前に展示を見に行ったりして内装の質感やサイズ感は確認済み。コンパクトカーとは思えない質感の高さに加え、XD Touring グレードであれば6速AT、本皮巻きのステアリングやシフトノブ、アクティブ・ドライビング・ディスプレイ、クルーズコントロール、カーテンエアバッグ、DSC&TCS、オートライトとオートワイパー、フルオートエアコン、ステアリングシフトスイッチ、そしていわゆる「自動ブレーキ」まで付いていて、ダウンサイジングに伴う「失うもの」や「我慢」は皆無です。これに新開発のクリーンディーゼルエンジンを積んで約200万円。ディーラーさんからも下取り価格増額キャンペーンの案内があったり(最終的には個人的なツテで譲りましたが)かなり頑張った条件を提示してもらうことができまして、めでたく成約と相成りました。

2014-2015日本カーオブザイヤー受賞、グッドデザイン金賞受賞というおまけまでついて、2014年11月30日からはデミオのオーナーになる予定です。

2010 Mazda6

2010年にアクセラスポーツからアテンザワゴンへ乗り換えたのは、下の子の誕生がきっかけでした。チャイルドシート2個と犬のキャリーバッグ、それにベビーカーを運ぼうとした時、アクセラスポーツだとちょっと厳しかったんです。「人と荷物が入りきらない」というクルマの本質ではないところが理由でした。で、その条件を満たせるであろう大きめのクルマを探したのですが、各種ミニバンは運転した感じがどうにも気に入らなかったので、思い切って前から気になっていたアテンザスポーツワゴンを選びました。予算の都合上2リッターのモデルにしましたが、広くて静かで余裕があって、特に高速道路は快適でした。見た目もとてもカッコよかったので、手放した今でもお気に入りのクルマです。

ゆったりとした大きさが魅力のアテンザスポーツワゴンでしたが、その大きさを時には持て余すこともありました。4年の間に鈑金修理は2回。修理はしないまでも細かい傷はいくつも付いています。大きいなと感じるシーンはちょくちょくあったのですが、それは小さなストレスだったとも言えます。運転ダイスキで週末しか運転しない自分がそう感じるくらいなので、普段からよく使ううえに運転は別に得意でも楽しくもなんともなく必要に迫られてこなしているにすぎない妻にとっては、さらに大きなストレスだったことでしょう。

おかげさまで子供達が大きくなってチャイルドシートも必要なくなりベビーカーも不要に。次のクルマはもっと小さいクルマにしようと考え始めていました。そしてついにその時がやってきたのです。

Anker(R) iPhone 6 4.7インチ用 強化ガラス液晶保護フィルム

自分のiPhone 6、そういえばまだ前面を保護していなかったのでフィルムを購入しました。今回は強化ガラス製に挑戦です。微妙にズレましたが貼りやすくて仕上がりもきれい。指はつるつる滑って気持ちよいです。触れた感じはプラスチックのフィルムより好印象かも。iPhone 6は縁が曲面になっているのでカバー範囲がちょっと狭いのが珠に傷でしょうか。まあ、それはプラスチック製のフィルムでも同じですしね。これで発売記念特価の899円(送料込み)なのでお買い得だったのではないでしょうか。

いつもお世話になっているディーラーさんにデミオXDの試乗車が入ったということで、さっそく試乗させてもらいました。
いろんな人の試乗の感想を読んでいると、評価は大きく二つの方向性に分かれているように思います。ひとつは「これはいい!静かだしパワフルで最高!」もうひとつは「イマイチ。うるさいしそれほどパワフルでもなくって期待はずれ」というものです。デミオXDという一つの「事実」に対してどう感じるかは、その人が事前に何をどの程度期待しているかによって分かれるのだと思います。
自分の感想は「これはいい。大満足!」です。細かいところを気にし始めたらキリがないと思うのですが、そもそもこれデミオです。1.5リッターのコンパクトカーで、一番高いやつでも200万円くらいなんですよね。いくら頑張っているとはいえ内装の質感はそれなりだし、静粛性にしても本格的な高級車と比べるのは酷というもの。エンジンの音は最新のガソリン車と比べたらそりゃうるさいでしょうし、期待のトルク感や加速性能についてもカリカリのスポーツカーと比べたら拍子抜けするほど物足りないと思います。ただ、それでも先代のデミオと比較した場合には見た目、肌に触れる部分の質感、走行性能、静粛性など全てにおいて大きく向上していると感じたので、「クラス概念を打ち破る」というメーカーからのメッセージは十分に納得がゆくと感じました。みんな一呼吸おいて、おおらかかつ優しい気持ちで触れてみたらいいんじゃないかな。それで少しでも心に響くところがあればラッキーではないかと思います。大切なのは、自分で実際に見て触れて動かしてみてそこでどう感じるか。雑誌等メディアの絶賛記事を鵜呑みにするのはやめたほうがよいと思います。間違っても万人受するクルマではないので、試乗必須だと思います。

エンジン

エンジンをかけたらディーゼルエンジン特有のガラガラ音がしますが、うるさくて気になってイラつくようなレベルではありませんでした。自宅近辺を流れに乗って走っている最中は2,000回転未満でしたが、そのくらいの回転数だとエンジンの音よりもロードノイズの方がうるさかったです。Dレンジのまま少しアクセルを踏み込むと、少し待ってからぐわっと加速します。普通に使っている分にはドカンと暴力的な加速ではありませんでしたが、シフトダウンして床まで踏み込んだらもっとわかりやすいアウトプットがあったでしょう。ただ、今回の近所のチョイ乗りだとそこまでは試せませんでした。上り坂は、前車GHアテンザワゴンの2リッターモデルよりも楽に登ってくれました。高速のクルージングでも楽ができそうですね。この余裕のある感じはひとクラスかふたクラス上の車に乗っているようで好印象でした。

ハンドリング

このクラスのコンパクトカーとしては重いのかもしれませんが、心配したほどフロントの重さは感じなかったので安心しました。自分の場合は前車GHアテンザワゴンとの比較だからそう感じたのかもしれません。パワステの味付けなのか純正タイヤのグリップの低さのためか、ステアリング操作はやたら軽く感じましたが、総じてしっとりと重厚感のある落ち着いたハンドリングだと思いました。直進安定性がよくカーブを曲がる時にもフラフラ不安な感じは皆無。以前レンタカーで乗った某社プリウスの、あのピョコピョコ突っ張りながらも速攻で腰砕けになるような不快な足回りとは対照的です。あと、アテンザワゴンと比べると全長が約70cm短いので、めちゃくちゃ小回りがきいて楽しかったです。

乗り心地、車室内

足回りは固めですがゴツゴツ嫌な感じではなく好みです。重厚感のある落ち着いた乗り心地で、快適に感じました。ただロードノイズが盛大に侵入してくるので、走っている最中の車内はそれなりに騒がしいです。この辺りは価格相応といったところでしょうか。会話を妨げるレベルではありませんが、音楽を聴くには向いていないかもしれません。そういえば最上級グレードにもBOSEの設定がありませんね...。

ブレーキ

特に印象に残りませんでした。取り立ててよく効くということもありませんが、扱いにくくて違和感を感じることもありませんでしたし、効きが悪くて怖い思いをすることもありませんでした。さすがマツダのブレーキ。いつもどおりよくできていると思います。ただフロントヘビーなXDなので、純正ブレーキだとあんまり余裕はないかもしれませんね。強化したいポイントかもしれません。

運転姿勢

ステアリングはチルト&テレスコピック調整機能付きなので、かなり細かく調整できます。この間ドライビングアカデミーで寺田陽次郎先生に教わった運転姿勢をきっちり作ることができました。運転席にいるかぎり、前車アテンザワゴンとの違いは全く感じませんでした。180cmの自分でも余裕たっぷりです。オルガン式のペダルはとっても操作しやすかったです。

マイナス点

絶望的に小物入れが少ない!駐車場ゲートのリモコン、どこにおけばいいの?ルームミラー近辺のサングラスホルダーもなければステアリング近辺の小物入れもない。ドアポケットもグローブボックスも小さい。必然的に断捨離を求められるクルマですね。


ボディサイズは小さいけれども内外装の質感の高さ、余裕のある動力性能を考えると十分に満足のゆく出来栄えなのではないでしょうか。自分としては、申し分のない満足感を得ることができました。アクセラの存在が危うくならないかと余計な心配をしてしまうほど、よいクルマなのではないでしょうか。山坂道や高速道路のロングドライブなど、違うシチュエーションも試してみたいですね。

はじめてのおつかい

  • 投稿日:

はじめてのおつかい

子供達だけで、初めてのおつかいに挑戦しました。がんばりました。成功しましたよ!自分はマンションの玄関で待っていろと言われたのでずっと待っていました。信号のある横断歩道や何もない交差点を、二人で手をあげて安全に渡れました。お店から無事に出てきたのが見えたときは感動しました。帰ってきたときの誇らしげな顔。大きく成長してくれて、ありがとう。

母屋(鷺沼)

  • 投稿日:

母屋(鷺沼)

初めて「母屋」さんを訪問。九州大分の料理を出すのが特徴だそう。店内はカウンター11席、4人掛けのテーブル2つと、客席スペースは狭い。女性1人でも問題ない雰囲気。狭いので少人数の方がよいかも。広い厨房では、お客さんと気さくに会話しながらも真剣な表情で女性2人が切り盛りしている。この日頼んだのは鳥天定食。夜は1,200円だが昼は900円とのこと。小皿の惣菜一品は自由に選べる。少し迷ったがイカ大根(煮物)をチョイス。定食はボリューム満点。漬物と煮物は味がよく染みている。味噌汁もしっかりした味。辛さがなくて濃いけれど優しい味。ゆずポン酢でいただく鳥天もサクサク柔らかで美味。ゆっくりと味わってご馳走様でした。