私の今後数年間の課題は、自分自身の成長だけでなく、後に続くWebディレクターを育てることです。で、他のディレクターさんはどんなことを考えてらっしゃるのかと思って、掲題の本を読了。
この本を読んだディレクター諸氏は、自分の職種について「なんでも屋」ではなく、自信を持って「Webディレクターです」と言えるようになるのではないでしょうか。「Webディレクター」と銘打っていますが、仕事を進める上での心構えというか、業界や業種を問わず「できるビジネスマン」に共通するマインドがほとばしっているのを感じます。Webディレクターの人にもそうでない人にも、ビジネス指南書として薦められる本だと思います。
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島元 大輔 (著)『だから、Webディレクターはやめられない—できるWebディレクターの成功戦略』(ソシム、2005年)




>自信を持って「自分はWebディレクターです」と言える
読んだ「だけ」では、さすがに駄目ではないでしょうか。僕は読んでないのでわかりませんが(立ち読みしたことはあります)。
ちょっと表現をはしょりすぎましたかね。
自分は「ビジュアルデザイナー」でもなく、「コーダー」でもなく、「プログラマー」でもない。なんだかいろんな仕事をやってるけれど、これって「ディレクター」って言っていいのかなあ?という疑問を感じながら働いている人にとっては、この本が「私はWebディレクターです」と自信を持って言えるように後押ししてくれるのではないかと感じまして、その下りを記しました。
読むだけでWebディレクターとしての仕事の質が向上する、という趣旨ではありません。
なるほど、よくわかりました。
で、本論とはまったく関係ありませんが、「コーダー」という呼称は無くそう運動を絶賛展開中です。個人的に。
「マークアップエンジニア」ですかね?
ここを書くとき、kazuさんの顔を浮かべつつ迷ったんですよね〜
ご指摘の部分、本文を訂正しました。