December 2006アーカイブ

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2006年最後のエントリー、締めはこの方の寝顔です。
いろいろ浮き沈みのあった1年も無事に過ぎようとしています。
この1年お世話になった方々、ありがとうございます!

奥さんが以前から「温泉へ行きたい」と言っていたのもあって、2006年11月にオープンしたばかりの近所の温泉施設、溝口温泉 喜楽里(きらり)へ行ってきました。施設はそれほど大きくはないのですが、できたての施設はどれもきれいで清潔感がありました。天然温泉で露天風呂も完備、食事どころやサウナ、あかすりやマッサージ、岩盤浴もあるという充実ぶりで、空いている時間を狙って行けば、わざわざ遠くの温泉地まで行かなくても十分温泉気分が楽しめるのでよいと思いました。
小学生以下禁止というきまりには賛否両論があるようですが、落ち着いてゆっくり温浴を楽しみたいというニーズは十分に満たすことができると思います。料金は平日750円、土・休日・特定日が950円、駐車場は無料です。温泉やマッサージ、食事などの利用は事後にまとめて精算するシステムになっていて、受付でバーコード入りのリストバンドを渡されるので、館内ではそれを常時携帯する必要があります。現金を持ち歩かなくてよいのはありがたいですが、後精算なのを忘れてうっかり使いすぎないように、自制心が必要かもしれませんね。

この年末年始は京都へ帰るタイミングをずらしているので、年末は自宅近辺で過ごしています。例年と違って帰省ラッシュとは無縁だし、普段は週末になると混雑する近所もこの時ばかりは渋滞が皆無ですから、買い物に行くのもとても快適です。掃除やクルマの整備などもすべて事前に済ませてあるので、ここ数日はゆっくりと休暇を楽しんでいます。今後は、盆と正月は世間の動きと極力ずらすようにしたいものです。

2006年を振り返る

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年末なので、2006年を振り返ってみます。

メリー忘年会!

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自宅にお友達を招いての忘年会。この日に備え、会社からいただいたスモークターキーを1週間寝かせておきましたよ。なのでクリスマスパーティーも兼ねてます。さらに頂き物の蟹も鍋にしてお裾分けさせてもらいまして、3kgのフルーツポンチとムートンルージュのケーキとともに満腹パーティーとなりました。

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辰巳の森海浜公園 辰巳の森ドッグランへ行ってきました。ドッグランの利用は無料、駐車場は2時間以内で300円です。ノーリードはドッグランのみ、公園内はリード等を着用するという当たり前のルールが掲示されていましたが、公園エリアでもノーリードにして遊んでいる人がそこここにいたのが残念でした。

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日比谷花壇さんのギフトセットが届きました。想像していたよりも大きなアレンジメントで、大満足です。これでクリスマス気分を満喫できます。

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日曜は雨の予報なので、土曜のうちに散歩しておきました。りんちゃんは黄色いじゅうたんの上を楽しそうに、跳ねるように歩いていました。

身近な抵抗勢力

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年明けから勤め先の就業規則が変わることになり、9:30-18:30だった就業時間が9:00-18:00に、30分ずつ早まることになりました。業務効率を向上させることで、経営の効率化や従業員の深夜残業低減などの効果を狙ったものです。ぼく自身はその取り組みにはおおむね賛成なのですが、はじまる前から「安直だ」とか「仕事の時間が延びるだけ」「どうせ残業することには変わりない」「人の生活リズムを勝手に決めるな」などと議論?が白熱しています。そういう反対意見を聞いて、ぼくは「なんだか既得権益にしがみつく抵抗勢力のようで、正直みっともない」と思いました。
文句を言う人は、だいたいいつも同じ人のように思いますが、そういう人たちは、「会社」が何を決めてもたぶん気に食わないし、とにかく(陰で)文句を言わずにはいられないんでしょう。こうした人たちには、傍から見ていて不満を感じます。与えられたルールに不備や不満があるなら、しかるべき人に対して代案を出して改善提案をすべきだし、それができないのなら、黙って従うべき。(すでに正式に異議を唱えている人もいるかもしれませんが)
「ザ・ゴール」という本を読んだときに、「生産システム全体の能力の上限は、一番能力のない工程で決まる。それは鎖の強度は一番弱い環で決まるのに似ている」というような話がありました。これと同じ考え方で、組織のパフォーマンスは、一番能力の低い人のパフォーマンスが上限となる、とも言えると思います。誰か一人でもサボる人がいると、他の人がいくらがんばって引っ張ろうとしても、組織全体としての効果が出なくなってしまうんですね。だから今回の決定を受けて本当に早く帰るためには、文句を言っているその人たちこそが率先して取り組まなければならないのです。
また今回の決定は、従業員のAさんやBさんのための施策ではなく、会社組織全体の効率を上げ、波及効果でステークホルダーにもメリットをもたらそうというための施策だから、トップダウンでの意思決定になるのは自然なことだと思います。組織全体を見る俯瞰的な視点がないまま、自分への影響範囲だけを捕らえて「会社が悪い」的な文句を言うのは、無知をさらけ出したり思考を放棄しているようでみっともないと感じました。

なぜこんなことを力説しているかというと、「出勤時間を早くすれば早く帰れる」という取り組みを、個人的にやって失敗したことがあるからです。実はちょうど1年前に、「早く来て早く帰ろう」と思って、個人的に9:30出勤のところ8:00過ぎには出社するようにしていた時期がありました。早朝は通勤電車は空いているし集中力もあるし、また昼間のような電話対応などもなく、大変効率的に仕事をこなすことができました。しばらくの間はよかったのですが、しかし1ヶ月ほど続けたところで体調を大きく崩し、結局早起きが原因で、かえって仕事に支障をきたす結果になってしまいました。
今振り返ってみると、原因は「自分だけでやっていたから」だと思います。自分以外の周りの人はいつもどおりの時間の使い方をするので、夜の打ち合わせなどもそれまでと変わりなく行われ、結果、早起きの時間分だけ睡眠時間を削って体力を失うことになってしまったのです。そんな個人的な苦い経験から、全員で「早く来て早く帰る」に取り組めば、早起きのメリットを全員で享受でき、かつ早く帰るのが十分実現可能だと思っています。だからみんな、文句言ってないでやりましょうよ、と。

そんなぼくにも、今回の変更には1点大きな不満があります。それは朝の通勤ラッシュにモロかぶりになってしまうこと。これまで世間と30分ずれていることで微妙にズレ勤できていたのに、それを封じられてしまうのです。ふだん利用しているのが日本一混雑するとも言われる私鉄(以前、堅牢なことで有名なはずのThinkpadを破壊された)だけに、その列車の混雑ピーク時に乗らなきゃならないなんて、いまからストレスで口内炎ができそうです。誰か何とかして!

ネムネム

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今日は晴れたので散歩に行く・・・のかと思いきや、トリミングに連れて行かれてしまったりんちゃん。トリミングのあとは散歩もしたので、すっかり疲れてしまって、ソファでテレビを見ながら寝てしまいました。

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誕生日イベントとして、生まれ故郷のブリーダーさんを訪問してきました。茨城県の海のそばです。まずは防波堤で記念撮影。天気がよくて日が差していましたが、風が冷たかった。

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りんちゃんが、満1歳の誕生日を迎えました。体重は5.3kgで、いたって健康です。誕生日を祝うために、犬用ケーキを作ってみました。

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