SAF1の課題はピットワーク(オーストラリアGP)

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Nifty-F1:琢磨のタイムロスはいずれもピットストップ

24周目の1回目のピットインでは、燃料給油器のリグが抜けずにタムイロス。また42周目に行われた2回目のピットインでは他チームの3台ものクルマが入るのとタイミングが同じになってしまい、結果的にピットロードでまたタイムロスをしてしまった

ピット作業でのロスがなければ、ひょっとしてポイントが取れたかも?という話です。実際、ミディアムタイヤ装着時のペースは悪くなかったし、こうした作業のロスやマシンの信頼性の問題がなければ、今シーズン中のポイント獲得は現実的でしょう。ただし、年間を通してライバルたちに負けないペースでの開発が続けられれば、という前提がつきますが。資金力やチームの開発リソースを考えると、やはりシーズン序盤の数戦がチャンスでしょうし、ヨーロッパに戻る前にポイントを取れなければそうとう難しくなるでしょうね。今年からは琢磨が得意の鈴鹿もなくなったし。

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このページは、htagがMarch 19, 2007 7:29 PMに書いたブログ記事です。

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