April 2007アーカイブ

リスティング広告とランディングページにおける情報世界~荒川静香はなぜ金メダルを獲れたのか~

審判員を含め人々はその表現力の豊かさに魅了され、本来のルールを無視してその美を最良のものとして評したのである。

この記事の本題については特に異論は無い(というかリスティングには興味がない。あんなもん、わざと広告料金払わせたいとき以外に、いったい誰がクリックするんだろう?)のですが、荒川選手の例はちょっとどうかと。彼女の勝因は、採点方式を分析して「勝てる」演技構成にしたからであって、レイバック・イナバウアーの有無は金メダルとは関係が無いのです。当日の各選手の演技構成を分析すると、実は銅メダル、銀メダルの選手がノーミスであったとしても荒川選手の得点を上回れなかったという話もあります。荒川選手がノーミスであればという前提つきですが、演技をする前から彼女の優勝は決まっていた(と、どこかのテレビ番組でやってました)。つまり、「想定されていた情報以上の価値」が認められたことが金メダルの直接の原因ではなく、彼女の「金メダル獲得戦略」と、それを正確に実行したことが金メダルという結果を導いた、というのが正確でしょう。そんなわけで、別の例を挙げた方がこの記事にはフィットするのかな、と感じました。ただし、得点とは無関係のレイバック・イナバウアーが観客を魅了し、世界中を感動させた、というのは事実だと思いますし、ぼく自身もいたく感動しました。

先日発注したMySync Suiteが届きました。スケジューラーの操作感は良好、機能面でもまったく不満はありません。CLIEと比べるとSync時のデータ転送に若干時間がかかるようですが、すぐに慣れるでしょう。それよりも付属のケーブルが思ったよりも短くてショッキングでした。ノートPCで使う分にはちょっと長いし、ぼくのようにデスクトップマシンで裏側のUSBポートに常に挿しておきたい人には短すぎますね。PC上でキャプチャーした画像を最適サイズで携帯へ転送できる機能など、ソフトウェアの使い勝手がすこぶる良好なだけに、ケーブルの短さが残念です。

土曜日、急に思い立って11CUT(イレブンカット)ららぽーと横浜店で髪を切ってみました。ほんとうは日曜にいつもの美容室へ行こうと思っていたのですが、洋服リフォームの引き取り予定時間までの空き時間で終わるらしいし、キャンペーン期間中でカットがなんと1,050円!ということで試してみたのです。いつものところと言っても指名している訳ではないし、正直ぼくの髪型なんて、どこで切っても同じなんですよね。店内は空いていたので待ち時間はゼロ、着手から15分ほどでカット完了しました。早い!別料金のシャンプーを頼まない場合、カット後はドライヤーで吹き飛ばすのみです。仕上げにワックスもつけてもらって、正直いつものところとそんなに変わらない仕上がりでした。通常期は1,575円。また来てもいいかも。

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財布と携帯、そしてデジカメや文庫本を持ち歩くのにカバンがないとつらい!ということで、PORTERのショルダーバッグを買ってもらいました。うれし。ポケットは多いし、大きさも余裕があって使い勝手もよいです。残念ながら日経新聞はギリギリアウトで入りませんでした。

IXY DIGITAL 10初日

キヤノン三昧

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学生時代から使っていた初代イクシにはじまり、奥さんにプレゼントしたデジカメ版のイクシ、そして最近ではキスデジNとキヤノンのカメラを使い続けてきましたが、そんな我が家に新しい仲間、IXY DIGITAL 10がやってきました。いつも一眼を持ち歩くのもちょっとしんどいし、かといって携帯のカメラだと画質があまりよくないので、コンパクトデジカメが欲しかったのですが、このクールな見た目にやられました!四角くてフラットでカッコイイ!これからはこいつでガシガシ撮ってゆこうと思います。

ここ数年、スケジュール帳としてCLIE(PEG-NX70V)を使ってきたのですが、ここに来て急に電池の持ちが極端に悪くなってきてしまいました。電池交換をして引き続き使えないかと思ったのですが、なんか無理っぽいです。で、アナログ手帳に戻ろうかとか他のPDAを探そうかなどと考えたのですが、データはPCで編集したいのでまずアナログ手帳は却下。PDAにしても、今のCLIEにはアドレス帳とかTODOリストとかカメラとかオーディオプレイヤーとか辞書とか、数えきれないほどいろいろ入っている割にはスケジュールの閲覧だけにしか使っていなかったりするし、スケジュールだけのために(数百グラムで手のひらサイズとはいえ)大きく重い専用の筐体を持ち歩くのも無意味のような気がしてきました。そもそもスケジュールとカメラなんていまや完全に携帯とバッティングしていますし、CLIEのカメラは10万画素のCMOS、インターネット接続には別売りの通信カードが必要に対して、携帯カメラは210万画素のAFつき、インターネットはある意味常時接続ですから、いまさらCLIEを延命させる必要もないと思い至りまして、これを機に携帯をフル活用することにしました。さっそくデータ管理用にMySync Suiteを発注。クレードルは自宅で使いたいのでケーブルとのセットにしました。結局追加投資してしまいましたし、Windowsマシンのみに対応しているせいで自宅のMacとはSyncができませんが、それでも届くのが楽しみです。PCサイトビューアーを使えばWebメールも使えるから、これからは普段の外出は携帯のみで、プレゼンや出張など丸1日出ずっぱりの時にはiBookを持ち歩くというフォーメーション(謎)にしようと思います。これでカバンの中身が少しすっきりして軽くなります。財布の中身もすっきり軽くなります。

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今日は天気もよかったので、2時間半くらいかけて、がっつり散歩してきました。ここ2週間ほど満足に散歩させられなかったせいか、りんちゃんがあんまりにもストレスフルになっていたのですが、ようやく発散できたようです。先週満開だった桜もかろうじて残っていたので、花見をすることもできました。

今年もITコーディネータ資格の更新申請をすませました。ポイント制度の改定により、以前と比べるとかなり維持が容易になったので、私のような専業ではない企業内ITCにとっては助かります。2006年度は知識ポイント取得対象の研修参加を最低限に絞ったのですが、今年は15ポイントくらいは取っときたいかな。今年頑張っとけば来年楽できるし。

仕事の絡みで、筆跡診断士としてご活躍中の鈴木則子さんにお会いする機会がありました。そもそも「筆跡診断」というものを始めて知ったのですが、直接お話を伺って興味がわきました。はじめて「筆跡診断」ということばを聞いた時には、タロットとか手相といった占いのイメージ、あるいは霊とかオーラといった非科学的な印象を持ってしまったのですが、実際は統計に基づいた「筆跡心理学」だそうです。

筆跡とは人間の「書く」という行動の結果、残された痕跡で、そこに表れた特徴と行動傾向が一致している、ということが科学的に分析できるようになりました。 普段、何気なく書いている文字で、性格、相性、心の悩みやお金のたまり具合までわかってしまうのが、筆跡心理学です。心理学ですから字の上手下手は関係ありません。

実際に自分の字や他の人に書いてもらった字を見ると、確かに深層心理がはっきりと特徴として現れています。お話をうかがった中でも特に共感できたのが、「書く字(=自分の行動)を変えることで、未来を変えることができる」という説明でした。ぼくは高塚猛氏の「他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来だけだ」ということばが好きなのですが、筆跡診断の世界でもこれと同じことがいわれているというのに驚きましたし、しかも具体的に実践可能なので、なんというか目の前が開ける思いでした。本格的に勉強してみようかという気もします。鈴木さんの著書で筆跡診断の概要が分かりますので、ご興味のある方はぜひ!
図解幸運を呼ぶ「筆跡術」

スパムが多くてサーバに過大な負荷をかけているらしく、ロリポップから「このまま放置したら3日以内にアカウントを停止するど(#゚Д゚)ゴルア!!」というひどいメールが来たので、取り急ぎコメント投稿できなくしました。なにこのロリポップの対応。スパムなんかどないせえっちゅうねん。おまえらはうちにくるスパム止められんのか?アホか。

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4月1日、新しい年度の始まりは、気持のよい青空と、汗ばむほどの陽気です。満開の桜を見ていると、なんかやる気が出てきますね。

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