iPhoneを購入しました。会社のWinマシンと自宅のMac、そして携帯端末の間で一元管理されたメールとカレンダーを共有可能になりました。au携帯でどうにかならないかといろいろ試してみましたが、結局はMobileMe+iPhone(+MacBook)というフォーメーションに落ち着きました。これでようやくストレスなくいろいろできます。会社のWebメールも問題なく利用可能。これからはWebの利用はiPhoneのみにして、au端末は家族間のCメールと通話だけにします。なので新しい電話番号とソフトバンクのアドレスはだれにも教えませんよ!ただ、エクスプレス予約だけはiPhoneのSafariからはうまく使えないので、こちらは引き続きau携帯を使わざるを得ないようです。残念無念。
アンチグレアフィルムを買ってきたのでまず液晶は保護しています。背面カバーはどうしようかな。しばらく考えます。差しているDockは、モノクロ液晶のiPod(第4世代?)で使っているものを流用しています。あのころはDockは付属してたのに・・・。
August 2008アーカイブ
ぼくも大好き土屋鞄が、京都にもオープンしたそうです。帰省した時にいってみようかな〜?
特集:【京都店OPEN!】関西のみなさま、こんにちは〜!
子どもが産まれたので、保険を追加契約しました。子どもが大きくなるまでの収入保障(掛け捨て)と大学生になるまでに用意する教育費用目的です。学費の方は学資保険ではなく、終身保険の払い込み終了を15年にして補償額を設定し、学資以外の目的にも使えるようにするという方法にしました。ワールドフィナンシャルのKさん、いつもアドバイスありがとうございます!
坂本さんとヤスヒサさんが主催されたプレゼンワークショップに参加してきました。場所は株式会社ミツエーリンクスのセミナールームです。話し手として大勢の前で講演するという立場から、効果的なプレゼンテーションやスライドの作り方、話すときのノウハウなどを学習しました。ワークショップ形式だったので、みんなでワイガヤな感じで楽しくプレゼンについて考える事ができました。
ITC継続研修を受講してきたのですが、「クライアントを納得させるプレゼンテーションの技術」と題した講演(実習あり)が思いのほか面白かったので覚え書き。
プレゼンテーションとは?
- プレゼンは「説得」
- 「説明」しても意味がない
- 「説得」にはテクニックが必要
- 流暢じゃなくてもよい。たどたどしくてもよい
- 「適切なソリューションができるかどうか」が重要
適切なソリューションをするための「問題解決提案力」の源泉とは?
- 事前の情報収集。情報を集められるかどうか。ヒアリング力
- 人の話をよく聞く(トヨタ7つの習慣のひとつ目)
- プレゼンテーション=聞く力。話す力ではない
- 傾聴。全身を使って聞く
- 聞く事によって、問題を洗い出す
- 現状とあるべき姿のギャップを特定する
- 「問題は何ですか?」ではなく「目標は何ですか?」と聞くとよい
- たいがい目標は達成できていない
- ではなぜ?と聞いてゆく
- 「5なぜ」というものがあるが、あんまりしつこく聞きすぎると詰問になってしまう
プレゼン=説得=交渉である。交渉のポイントとは?
- 3つのポイント、3つの理由を提示する
- いくつか挙げる事で、納得しやすくなる
- 準備には5倍の時間をかける。1時間のプレゼンなら5時間くらい
- 序論、本論、結論
最後に「プロフェッショナル」の条件とは?
- プロは結果で答える
- プロは希望を与える
- プロはプロを選ぶ
- プロは感謝する心を持っている
説得するには適切なソリューションを提供できるかどうかという点、それができるかどうかは事前の情報収集(ヒアリング)にかかっているというロジックが今回の発見でした。プレゼン力=聞く力だというのは新鮮でした。今週末には別のプレゼンワークショップに参加するので、プレゼン基礎力を固めておきたいと思います。
MacBook(白)にリストラグセットを貼付けていたのですが、表面がえらく汚れてしまったのではがしました。触り心地はとてもよくて快適だったのですが、見た目がここまで汚れると気になって仕方がないので、キレイな姿に戻してあげました。前のエントリーに写っている写真とかこの写真からも汚れ具合が分かります。黒ならここまで目立たないんでしょうけど、白Macにはちょっと・・・。トラックパッドフィルムだけはそのまま残しています。
夜は近所のお友達が来てくれまして、いっしょにタコスを食べました。わざわざタコスの食材を用意して料理までしてくれるなんて、ありがとうございます!あと娘へのプレゼントもありがとうございます!
なんといまさら、twitterはじめました!フォー!
http://twitter.com/htag/
知ってる人が二人しかいないよー!オーイエー!
なつやすみ。早起きして宿題をしたり、思いっきり体を動かしたあとに昼寝をし、起きたらアイスクリームを食べてみたり。外は夕立が降り出したりして、なんか懐かしい感じ。毎年思いますが、少し時期をずらして休むのと帰省をしない事によって、ゆっくりと休んだりリフレッシュする事ができますね!
悩むこと1時間30分、結局MobileMeの試用を開始しました。iCalにGoogle Calendarのicsを参照させていたときにはiCal側では読み取りのみで編集できませんでした。でもMobileMeならWebでもiCalでも読み書きできて、しかも自動でSyncしてくれるので便利ですね。メールも外部アカウントのものまでチェックできるので助かります。iDiskの操作性は、Macからならまるで自分のマシン感覚ですこぶる良好。もうぜったいこのまま有料アカウントに移行すると思います。コストは約816.6円/月。こづかいで何とかなる(はず)。
イラストレーターのカワカミサエコさんから歯ブラシをいただきました。この歯ブラシのことがBlogで紹介されていたのでうちの奥さんがメールしてみたところ、ありがたいことに送っていただきました!さっそく使ってみようと思います。
職場のサイボウズと職場のPC、自宅のMacと携帯でのカレンダーの同期とか、外出が多いので極力特定マシンのローカルにファイルを置きたくないなあという事でMobileMeが激しく魅力的なのですが、年間9,800円というコストに踏ん切れずにいます。試用したらそのまま使ってしまいそうだし、障害のニュースもちょっと気になるし。とりあえず今はGoogle CalendarとGoogle Docs、それにWindows Live SkyDriveという無料3兄弟でなんとかしています。でもやっぱりしっくりこないかも。う〜ん悩む。
夏休み初日の今日は、娘のために区役所で小児医療費助成の申請とゆうちょ銀行で新規の口座開設をしてきました。現在住んでいる自治体の制度では、0歳児〜小学校入学前は窓口負担なしで受診が可能、小学生〜中学卒業の間は入院のみが助成の対象になります。児童手当の請求もすんでいるし、これでひととおり役所系の仕事は終わったかな。ゆうちょ銀行は、民営化の影響かやたら接客が丁寧で、かえって戸惑いました。こちらも無事に用を果たしましたよ。
我が家もCO2削減に貢献すっぞ!ハ!すっぞ!ということで、これまで電球だったLDの照明を一気に全部電球型蛍光灯に変えました。電球の光と比べると若干白っぽくなりましたが、なんとなく点灯中の発熱量が減ったような気がしていい気分です。これでCO2も減るし、家計にも優しくなります(本当はこっちが目的)。
おうちでの生活用に、ロアンジュ オートスウィング RU-700を購入しました。一番高い状態にすると、ダイニングテーブルの高さとちょうど合いますね。タイヤの部分がうまくできていて、フローリングの上を転がしても全く音がしません。すごい。ベルトといい新生児用クッションといい、クルマのチャイルドシートみたいな感じですね。うちの子は、スイッチオンしてスイングしたら泣き出しました。なぜ。
先日「仕事とプライベートのスケジュールを一元管理をしたい!」という思いからあやうくiPod touchを買うところでした。それ以来、必要なときだけ携帯のPCサイトビューアでGoogle Calendarを見ていたのですが、表示されるまで時間がかかるし、たまに「メモリが足りない」とハングアップしてしまう、PCサイトビューアの通信料が余分にかかってしまう、PCサイトビューアの画面メモはスクロールできないといった点で不便を感じていました。そこで、せめて携帯とiCalのデータを連携させられないかと思って調べてみたら、携帯シンク for Mac 5なら、iSyncを使ってiCalのデータと同期が取れるという事を知りました。これならサイボウズ → Google Calendarは手動ですが、Google Calendar → iCal → 携帯への同期は自動で可能になります。さっそくやってみたらすんなりうまくいきました。こりゃらくちん!
さっそく役立ちましたよ、先週買ったVMware FusionとWindows XP。お客さんから某ファイル受け渡しサービスのURLがメールで送られてきたのを出先で受信しました。さっそく受け取りにいってみると「IE専用!その他はダメ〜!」これまでのぼくなら、ここで諦めていたでしょう。しかし今は違います。余裕でVMware FusionとWindows XPを起動し、真新しいIE7で颯爽とファイルを受け取ったのでした。ダウンロードしたファイルは、速攻でMacのデスクトップへドラッグアンドドロップです。なんか勝ち組気分。素直に会社支給のWindowsのノートを持ち歩いていればいいんじゃ、という突っ込みはナシでお願いします。Macはクリエイティブなんです。
日本のGoogleマップにもストリートビューが追加されたというので使ってみましたが、すんごいですね!うちの実家はなかったものの、自宅マンション周辺と奥さんの実家はばっちりカバーされててもうびっくりです。なんかこう、ものすごくテクノロジーな感じ(謎)至近距離ではっきり写っているのが気持ち悪いくらいです。すごいなあ。
もうすぐ北京オリンピックが開幕しますね。ぼくにとっての「思い出に残るオリンピック名場面」といえば、長野オリンピックのスキージャンプです。すみません、冬のオリンピックです。個人で金メダルを獲得した船木選手のジャンプでは、飛距離もさることながら飛型点で審査員全員が満点を出すといった奇跡的な出来事も起こりました。しかし世の中的に有名なのは、やはり団体戦でしょうね。直前のワールドカップでも無敵を誇っていた日本チームは、金メダルが確実だといわれていました。
ひとり暮らしのアパートで、生中継でずっと見ていました。原田選手の1回目、いわゆる「失敗ジャンプ」ですが、あのときは天候が最悪、テレビでも視界のすべてが白くかすんでいるような猛吹雪の中で、アプローチの斜面にもどんどん雪が積もって全く助走スピードが上がらない状態。あの時間帯は、実は原田選手だけでなく各国の選手が軒並み全く飛距離が出ない状態だったのです。しかし「金メダル確実」といわれていた日本チームが、1回目を終えてまさかの4位。2回目までのインターバル期間中は「まさか・・・」「もうだめだ・・・」「なんでだよ・・・」何ともいえない陰鬱な空気が長野県内全域を覆い尽くしていましたw
吹雪で競技が中断となっている間、一時は中止も検討されていたようです。しかし元日本代表の西方選手たちテストジャンパーが「日本は勝てる。必ず逆転する。だからなんとしても競技を中止させるな、まだ飛べる。競技は続けられる」という事をアピールするため、普通なら飛ばないような悪天候の中、ひたすらテストジャンプを続けたそうです。
そんな思いが天に届いたのか、2回目が始まります。2回目は日本チームの4人ともすばらしいジャンプを見せてくれましたが、なかでも特筆したいのは1人目の岡部選手です。1回目を終わって4位という絶望的な逆境の中、なんと137mという最長不倒をマークして一気にトップに返り咲いたのです。あれで日本チームは息を吹き返しましたね。原田選手の137mは、リレハンメルの悪夢を振り切るための、神様からのご褒美なのかもしれません。当時ワールドカップ表彰台常連だった船木選手が、最後はめずらしく125mという(彼にしては)平凡なジャンプだったのが、オリンピック金メダルのプレッシャーのすごさを物語っています。なんにせよ、紆余曲折を経て獲得した団体金メダル。いやー未だに感動的です。泣ける。
いよいよ来週、奥さんと赤ちゃんが帰ってくるので受け入れ準備をしてみました。自分のMac関連の買い物ばっかりしてるわけじゃないですよ!と力説してみる。
VMware FusionとWindows XPを購入し、MacBookにインストールしました。会社のWindowsと違ってさくさく動くので快適ですね〜。とりあえずIE6、IE7、Firefox3、Opera9、Safari3を入れてみました。これでブラウザチェックができる(謎











