April 2010アーカイブ
旅館へのチェックインの前に伊豆ドッグランドへ行こうと思っていたのですが、なんやかんやでお昼を食べ終わったら13時を過ぎていました。15時チェックインなので、移動時間を考えたらほんの数十分しか遊べません。おまけにドッグランドは1日料金制なので、丸1日でも10分だけでも、犬1頭と大人二人で2,400円必要です。
・・・ということで、急遽目的地を変更しました。訪れたのは狩野川リバーサイドパークです。
伊豆長岡への旅の途中、お昼ご飯でドッグカフェ「らんちのしっぽ」さんへおじゃましました。看板犬はシベリアンハスキー!りんちゃんと比べるとずいぶん迫力がありますが、娘はまったく臆することなく普通に接していました。生まれてからずっと犬と一緒の生活ですからね。環境って大事。
代休をいただいて、うちの家族と義両親、そして義理の妹さんとその娘さんの7人と1匹で、伊豆長岡まで旅行にいってきました。
写真はドッグカフェ「らんちのしっぽ」さんでのひとコマ
午前中にうちを出て東名高速へ。平日に代休をいただいたおかげで渋滞は皆無。足柄サービスエリアで休憩したら思いのほか寒かったので、ユニクロでジャケットを購入。(結局その後は暖かかったり暑かったりで着ませんでしたが・・・。)
夏からチャイルドシート2脚に加えて犬を載せることになるので、今のクレートを載せるにはちょっと工夫が必要だな、どうしようかな・・・?と思っていたところ、かっこよくてスリムな犬用ケースを近所で偶然見かけました。発売したての新型らしく、インターネットでもまだ定価ばかりだったし翌日に旅行が控えていたので、このSleepypod Airを購入しました。写真のように、後部座席中央部分にすっぽり収まるので、2脚目のチャイルドシートを入れたとしても問題なく室内に載せられます。ちっちゃい犬なので、トランクのトノカバー下だとちょっとかわいそうだと思っていたので、いいサイズのものが見つかってよかったです。りんちゃんもすんなり慣れてくれたし、これからも家族で出かけましょう!
ミニバンの試乗に絶望していたぼくは、アクセラのスタッドレスタイヤから夏タイヤに戻そうと思って、その予約のためにいつものディーラーを訪問しました。ディーラーにはアテンザワゴン20Sの実車が展示されています。アテンザワゴンならアクセラに入りきらない荷物も全部入るし、走行性能は以前アテンザスポーツに試乗した時に確認済み。2010年1月のマイナーチェンジで、iStopはつかなかったものの2リッターエンジンが直噴化されてエコカー減税と補助金の対象車になりました。なにより見た目がかっこ良くて、正直発売からずっと憧れ続けていた存在です。
この機会に一回試乗してみようかなと思い、営業さんに「来週タイヤ交換で入庫する時に試乗させて」とお願いしてみました。このディーラーさんには試乗車を常備していないものの、近隣の営業所から試乗車を取り寄せておいてもらえるとのこと。1週間後、タイヤ交換で入庫するためにふたたびディーラーさんへ。試乗の目的があったので子どもと奥さんも一緒です。ただ、駐車場に入る時にアテンザワゴンの姿がないので嫌な予感はしたのですが・・・。試乗車手配してませんでしたよこのディーラーさん!車検の代車に続いて2回目です。軽くキレてみたもののないものはないので、結局営業さんに近所の営業所へ連れて行ってもらい、そこで試乗しました。
試乗車はアテンザワゴン20S。お目当てのクルマそのものです。2.5リッターだとパワフルで余裕があるのは確認済みなのですが、果たして2リッターだとどこまで非力になるのかと心配だったので、実際に2リッター車を試乗できたのはよかったです。たしかに上り坂などでは若干パワー不足を感じなくもないのですが、車内の広さや走行中の静粛性がアクセラとは全然違って好印象です。アクセラはアテンザより小さなボディなのに2.3リッターのエンジンを積んでいるのでめちゃくちゃパワフル、正直運転していてとっても楽しい。しかしアテンザワゴンもブレーキのタッチはアクセラよりもよく感じたし、足回りも優秀。これはこれでアリかな、という気持ちになれました。カタログスペックだけの比較ですが、アクセラより燃費もよくなりますし、いまはハイオクですが今度はレギュラーになるので維持費の面ではむしろ負担が軽くなる期待もあります。
で、試乗後に見積もりをもらってみたところ、今なら3月決算に間に合うということで営業さんが超やる気!ぼくは正直6月までに考えようかというスタンスだったのですが、3月の月末といえば、1年のうちで最も値引きが出やすいタイミング。予定を早めて本格的に商談してみることにしました。結局現車の下取りも含めて納得のいく条件を提示してくれたので、無事に成約の運びとなりました。
なんだか自分でもこの展開についてゆけていませんが、次のクルマは4月12日には店舗に届くので、現車からナビやETCの移植をしてもらって4月17日からは新しいクルマに乗るみたいです、ぼく。
今の愛車マツダのアクセラスポーツ23Sを成約したのは2006年6月。実際に乗り出したのは7月。それまでに4年乗っていたHonda CR-Vからダウンサイジングを意図しての乗り換えでした。アクセラは走る・曲がる・止まるといったクルマとしての基本性能が高く、CR-Vでは満たせなかった「クルマを運転する楽しみ」を思い出させてくれました。CR-Vのときは出かけるのが何となく億劫だったのですが、アクセラにしてからは休日にクルマで出かけることが増えました。この魅力は、今も色褪せることはありません。ちなみに犬のりんちゃんも、アクセラにしてからクルマで酔わなくなりました。
アクセラにしてから、父の死や娘の誕生といった大きな出来事を迎えましたが、その時もずっとこのクルマと一緒でした。深夜に京都へ何度も往復しましたし、父の最期を看取ったときもこのクルマで移動しました。産気づいた奥さんを運んだのもこのクルマだし、生まれた娘は生後1週間からこのクルマに一緒に乗っています。仕事でもいくつか大きな出来事がありましたし、アクセラは、自分の人生の大きな転機とともにあった、大変思い出深いクルマになりました。
それから4年経ちまして、わが家はまた一人家族が増えることになりました。犬も含めた家族の人数とチャイルドシート2脚、それにベビーカーなどの荷物を考えると、ちょっとアクセラだと収まりきらなくなってしまいます。そこで次はミニバンか?と、2010年6月とも噂されるプレマシーのフルモデルチェンジを本命視しつつ、現行プレマシーやフリード、ストリームなどを試乗をしてみました。走りもそこそこだというウワサの各社ミニバンですが、期待に反して乗れば乗るほどどうもおもしろくない。アクセラと比べると、どいつもこいつもクルマとしては全くダメなんです。ミニバンといえば3列シートやスライドドアがメリットになりますが別に欲しい機能でははないし、ミニバン系はどれも見た目がかっこ良くない。決定的だったのは、3列目を畳んだ荷室スペースがアクセラとそんなに変わらない、ということでした。これだと買い替える意味が全くない。本当はもっとたくさんのミニバンを試乗しようと思ったのですが、各社ミニバンも大きさや性能に大差はないのでこれ以上見てもしょうがないという気持ちになりました。
そして、運命のときがやってきたのです。つづく。
先日店舗で試乗したらものすごく気に入って離れようとしなかった三輪車。ずいぶん長いこと乗ったので降ろそうとしたらしがみついて泣き出す始末。そんなに気に入ったのならということで、無印良品週間の10%オフ期間でもあるので再び無印へ。無印へ行く前に同じテナントに入っているアカチャンホンポの展示品も念のために試乗させてみましたが、あまり興味がない様子。ところが無印に行ってお目当ての三輪車を目にしたとたん、ベビーカーから自ら飛び降り、自分から走っていってまたがり、足で地面を蹴って遊びだしました。値段もアカチャンホンポで扱っている三輪車よりは安かったので購入。色は娘本人に聞いたところこの色がよいと言ったので、緑にしました。
だがしかし、家に帰ってさっそく組み立ててみたら、なぜか乗ろうとしません・・・。押し棒を押したり、自分ではなくペンギンをのせてみたり。なぜ!と心配したのもつかの間、しばらくしたらちゃんと乗って遊んでくれました〜。よかった。














