September 2011アーカイブ

日曜日はウォームアップ走行と決勝レースの日。この日は兄も一緒に観戦なので、みんなで5時に起きて6時前に出発、8時過ぎに駐車場へ到着しました。土曜と違ってサーキットの手前から渋滞が起きていて、駐車場は同じでしたが昨日よりも後方にしかとめられませんでした。
土曜のうちに下見を済ませていたので、今日は東観戦ゲートを利用して目の前の最終コーナー前自由席を確保・・・と思いきや、なんとぼくがクルマの中に入場チケットを忘れてくるという失態をやらかし、往復20分ほどを無駄にしてしまいました。くやしい。なんとかあらためて入場し、自由席エリアの中でも比較的メインスタンドよりの場所を確保、9時からのウォームアップ走行にもどうにか間に合いました。

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ウォームアップ走行のあとは、決勝レース前に再び観戦スタンドで合流することにして兄とは別行動をすることに。

BAR006 SuperAguri SA07

ホンダコレクションホールでいろいろな展示物を眺める、子どもとパズルやブロックで遊ぶなどしている間に12時に。席へ戻る道すがら焼きそばでも買って帰ろうかと思ったら、どの屋台も長蛇の列で30分ほど並びました。

ようやく席に着くと、いよいよオープニングセレモニーも終盤。君が代とアメリカ国家独唱と続き、アメリカ国家独唱が終わったと同時に上空から爆音が!航空自衛隊百里基地 F-4EJ改戦闘機の歓迎フライトがまさに頭上!目の前を!何度も通り過ぎてくれました。オープニングセレモニーの予習をまったくしていなかったのでとっても驚くとともに、おもわずキャーキャーいって楽しんでしまいました。突然の出来事だったので、写真も動画もありません!

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レースは3回だったかな?フルコースコーションになるなど、スリリングな展開で、各車の作戦なども絡んで順位が大きく変わる展開。2時間のレースがあっという間に感じられ、とっても楽しかったです。これで最後とは名残惜しい・・・。

そう、初めていったインディジャパン。残念ながら財政的な事情で2011年で終了するのです。鈴鹿よりも首都圏からは近くて便利な立地の割に、たしかにF1と比べるとやはり人が少ない印象で(昔見に行った2004年のF1日本GPはたしか15万人ほど、INDY JAPAN THE FINALは決勝レースで5万5千人とのこと)、チケットも安いしゆっくり見られるのでいいことずくめな反面、経営的には赤字続きだったとのことです。最初で最後の観戦となってしまったぼくのようなファンがこのような結果を招いてしまったという反省もありつつ、今回のイベントは2日間思いっきり楽しませてもらいました。また本場のレースを目の前で見られる日を楽しみにしたいと思います。

    
    

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娘とふたり、1泊2日でINDY(R) JAPAN THE FINALを観戦してきました。

初日は朝5時起床、6時前に自宅を出発して首都高〜常磐道と乗り継ぎ、水戸ICで高速を降りてツインリンクもてぎの南ゲートへ。心配したような渋滞もほぼ皆無で順調に辿り着きまして、9時前には駐車場にクルマをとめることができました。クルマを降りたらすでに土曜午前の練習走行(プラクティス2)が始まっており、駐車場からもインディーマシンの轟音が聞こえてきました。駐車場を出てすぐのところに中央エントランスゆきの無料ループバスが来ていたので即座に搭乗、プラクティス2はメインスタンド後方の佐藤琢磨選手ピット前で鑑賞しました。

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Sato and Danica,地元日本でスポット参戦、武藤選手

練習走行の後は、翌日の決勝をどこで観戦するかを決めるためにコースを下見。「歩かない!だっこ!」の娘を抱っこひもで縛り付け、グランドスタンドからバックストレート方面へ散歩開始。暑いし日陰がほとんどなく、すぐに汗だくになってしまいました。娘は歩いている間、ゆっくりお昼寝を楽しんでいました。

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パッシングポイントと思われるダウンヒルストレートエンドの90度コーナー。フルスロットル全速力からフルブレーキングで一気に減速しながら飛び込んでくるマシンが見られる絶好のポイントですが、しかしここは指定席・・・。

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同じ90度コーナーを自由席から見るとこんな感じ。しかし自由席エリアのほとんどはスタンドが設置されておらず急な斜面になっていて、観戦にはちょっと不向きな印象。これはほかの場所を検討した方がよいかも・・・。

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ダウンヒルストレートの中程からいったん戻って、オーバル側の席までいってみました。こちらは最終コーナーの立ち上がりとターン3〜4、ターン5の飛び込みまでが見渡せるのですが、ちょっとロードコースからは距離が遠いかも。S字、V字コーナーまでは遠くて、子ども抱っこ+荷物満載の自分にはとても歩けませんでした。あしたの決勝観戦は、ダウンヒルストレートか最終コーナー前ですかね。

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お昼は出店で焼きそばと飲み物を買って1コーナー手前の席へ移動、午後のプラクティス3を待ちながら過ごしました。

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ピット作業を鑑賞しながらアウトドアで娘と過ごす午後のひととき。幸せです。1コーナーでは各車のライン取りの違いなどを楽しむことができます。プラクティス3終了の13時から予選開始の15時までは、ファンファンラボへ移動してエアコンの効いた屋内で休息を取りました。

そしていよいよ予選。予選はふたたび佐藤琢磨選手ピット前へ陣取り、じっくり観戦です。

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予選を前にレッドタイヤを装着したマシン。緊張感が高まってきます。15分、15分、10分の3ラウンドで争われる予選は、誰が最初にコースに出てゆくか、どのタイミングでタイム計測をするかといった駆け引きがあり、一斉に計時をはじめた後はめまぐるしく順位表時が入れ替わってゆくので、ものすごい緊張感でした。佐藤琢磨選手は1ラウンドを6名通過できるうちのギリギリ6位で通過したものの、続いて12名で争われる第2ラウンドでは残念ながら11位に終わり、ポールポジション争いとなるファスト6へは残ることができませんでした。しかしプラクティスでの調子の悪さからすると、第2ラウンドまで進めただけでもよく頑張ったな、というのが直接見ていての感想です。ポールポジションはカーナンバー9のスコット・ディクソン選手、圧倒的なスピードでした。

予選アタックに向かう佐藤琢磨選手。がんがれ!

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予選終了後の佐藤琢磨選手ピット。ご自身の走行が終わった後も、長いことピットで話をされていました。翌日の戦略やセッティングについて打ち合わせていたのでしょうか。

予選が終わったあとは、前夜祭には参加せずに一晩泊めてもらう兄のところへ移動し、3人で晩ご飯を食べました。お風呂も済ませて早めに就寝しました。

    
    

左サイドスカート脱落 左サイドスカート脱落

アテンザスポーツワゴンの左サイドスカートが脱落しました。その時は暗かったし疲れていたのでよく分からなかったのですが、おそらく左折時に縁石に乗り上げたんだと思います。以前にも縁石に乗り上げてサイドスカートに傷を付けたことはあったのですが、まさかこんなにきれいに脱落するとは!かーなーりショックを受けました。

この縁石にやられた

事件の翌朝撮影。たぶんこいつに引っ掛けたと思われます。

もげたパーツは無事に取り付け成功

いつもお世話になっているディーラーさんへ持ち込んだところ、こちらの希望通りに脱落したパーツをそのままもとの場所に取り付け直してもらうことができました。変な言い方ですが、キレイに外れたのがよかったようです。近くで見るとアレですが遠目には分からないので、ほんっとよかったです。ちなみに新品に交換する場合は部品代と工賃合わせて約3万円のお見積もりでしたが、今回は元々の部品を取り付けてもらっただけなので請求無し、それどころか洗車までしてもらえてなんだか恐縮してしまう感じでした。関東マツダさん、ありがとうございました!

    
    

本田技研工業本社前

Honda ウェルカムプラザ青山で開催された「佐藤琢磨選手壮行会」へ参加してきました。翌週に迫ったインディジャパン ザ ファイナル(9月18日決勝)を前にファンと直接ふれあって交流をするということで、行くか行くまいか迷ったのですが思い切って行ってきました。なぜ迷ったかというと、先着順で人数制限があり、当日朝8時から配布される整理券がないと入場できないというシステムだったからです。人気者の佐藤琢磨選手のことですから、朝8時から配布となると、当然それよりも前から並んでいないと整理券の入手は難しいはず。しかし9月は繁忙期で仕事が忙しく、毎晩帰りが遅かったり家に帰れなかったりといった状況なので、早朝から並ぶとなるとちょっとしんどいな、やめとこっかな・・・と思っていたのです。しかし、たまたま前日同行した同僚の「藤子不二雄Aさんの展覧会に行ったら本人がいらしてお会いでき、感動した」という体験談を聞いたのが決め手になって、頑張って早起きすることを決意したのでした。会場であるHonda ウェルカムプラザ青山は自宅最寄り駅からは乗り換えなしで行けるので、こういうときに便利です。

当日は無事に早起き成功。6時15分に現地についたら、案の定すでに行列が!

行列の様子。右から手前に来て、自分のところでUターンし て左の列は向こう側へ回り込んでます

自分のあとにもどんどん人がやってきて行列が伸びてゆきます。

77番げとずさー

読書をする、うつらうつらするなどしながら2時間弱待ち続け、無事に77番の整理券を手に入れました。次の集合は9時45分なので、いったんホンダ本社を離れてカフェで朝食&お仕事を少々するなどしながら過ごしました。時間が来たので再びホンダ本社へ。

座席確保。94ばーん

整理券から座席指定券へ交換し、10時に入場しました。

KVレーシング・テクノロジー ロータス

ちょっと前に汐留で見たところですが、ふたたびインディマシンと出会いました。

席についてスクリーンに上映されているプロモーションビデオを見る、うつらうつらする、トイレへ行くなどしているうちにいよいよイベント開始の11時。ついに佐藤琢磨選手ご本人が登場!

佐藤琢磨選手登場!

うーん、カッコイイ!トークも面白いし解説は分かりやすいしで、あっという間に楽しい時間が過ぎてゆきます。イベントの最後には来場者全員との握手会もあって、自分もばっちり握手&激励させていただきました。一人一人の目をまっすぐに見つめ、短いながらも一人一人と言葉を交わす彼はすばらしいです。よい思い出をありがとうございました。来週の本番観戦も楽しみにしていますよ!ポールトゥウィン!

    
    

LE VOLANT Cars Meet 2011

横浜赤レンガ倉庫で開催されたLEVOLANT(ル・ボラン)CARS MEET 2011を見に行ってきました。いろんなクルマを一度に見られることと、生フジトモさんが目当てです。

LE VOLANT Cars Meet 2011 Audi R8 Spyder

Audi R8 Spyder。カッコイイ!
ほかにもいろいろあって、写真を撮るのも忘れて舐めるように眺めてきました。カメラ雑誌「CAPA」によるフォトサービスをお願いして、娘と一緒にクルマに乗っているところを撮ってもらいました。

LE VOLANT Cars Meet 2011

目当てのフジトモさんは、チャリティーオークションの最終回で無事にお目にかかることができました。クルマ関係のイベントは楽しいですね〜。

    
    

Mazda DEMIO (Mazda3) SKYACTIV

クルマの点検整備でディーラーさんへ入庫した際、薦めていただいたのでMazda DEMIO SKYACTIVに試乗してきました。ほんの30分ほどだったので燃費のよさは分かりませんが、噂に聞いていた走りの良さや静粛性を試すことができました。

第一印象
走り出してすぐの第一印象は「アクセルを踏んでも進まない?」というものでした。CVT特有のスリップ感というやつでしょうか。走り出しにやや気を使いました。走り出してからは室内の静粛性に感心しました。エンジン音は遠くの方で聞こえる感じで、タイヤのノイズや風切り音など低価格車にありがちなガーガーうるさい音は皆無と言っていいほど。
アテンザワゴンとの差をあまり感じないほど、運転席から感じる室内は広々とした印象でした。後ろの席だとまた違う印象なんでしょうけどね。

走る、曲がる、止まる

これはこの価格帯のクルマに多くを求めるのが酷かな、という印象で、普段車高を下げたアテンザワゴンに乗っている感覚からすると、さすがに物足りない感じでした。あくまでアテンザワゴンとの比較ですが、ハンドルの軽さとブレーキの利きの鈍さにちょっと違和感を感じました。ブレーキに関しては利きが悪かったり扱いにくい訳ではなく、あくまで素晴らしくよく利くアテンザワゴンとの比較です。

昔乗ったワゴンRは、あまりにもブレーキが利かなくて何度か前のクルマに追突しそうになりました。今回感じたのはそういう利きの悪さではなく、普段使っているクルマとの感覚的な違いです。

あとはやっぱりCVTに慣れていないので、始動時のギクシャク感がちょっと気持ち悪かったです。

しかしトヨタあたりの「とにかくハンドルが軽ければいい」とでも言いたげな、おもちゃのようで運転していて怖さを感じるようなクルマとは比較にならないほどしっかり「自動車」していると思います。ハンドルは軽いながらもどっしりとしていて路面の状況を手のひらに伝えてきてくれますし、狙ったところにびしっとクルマを運んでいけるイメージ。足回りは若干の腰高感を感じるものの、ちょっと高めのスピードでコーナーに侵入した時にも腰砕けすることなく粘り強く路面を捉え続けます。総じて安心感が高く、軽快でキビキビとした挙動を示してくれるいいクルマですね。

i-stop

じつはi-stop車を運転するのが初めてだったのですが、こっちの方が楽しかったかもしれません。

エンジンがいつ止まったのか気づきませんでしたし、再始動時にはブレーキを踏む足の力を緩めた一瞬で再始動します。信号待ちはもちろんのこと、右折レーンで対向車の流れが切れるのを待っている間にもエンジンが止まります。一旦停止のところでしっかり止まったらエンジンも止まって苦笑してしまいました。こんなにしょっちゅう始動したり止めたりしてエンジン壊れへんのかいな?と思うくらい、隙あらば止まるという状態でした。

交差点での右折の時に、自分が走り出そうとしたタイミングとエンジン再始動のタイミングにズレがあってギクシャクしてしまった(アクセルを踏んだ時にはまだエンジンが再始動していなかった)のですが、それ以外は意識していない限りは存在を感じないほど、自然にアイドリングストップをしていました。あの右折のギクシャクも、自分は左足ブレーキなのでブレーキを完全に解放する前にアクセルを踏みはじめることから生じたのであって、普通に右足だけで運転している人だと問題なく発進できたと思います。i-stopはスゴイ技術ですね。

今回のi-stop率は59%でした。

まとめ

今回試乗したMazda DEMIO SKYACTIVは、「小難しいことはすべて機械任せ、誰が運転しても低燃費を実現」というのが価値でしょうか。個人的にはi-stopの挙動に対してちょっと機械が介入し過ぎかな?と感じる部分もありましたが、そこそこ運転を楽しめるクルマでした。見た目もカッコイイですしね。

残念なところとしては、サイドミラーがアテンザワゴンと同じものになったということです。デミオだけでなく現行アクセラもそうなのですが、モデルチェンジごとにアテンザと同型ミラーの適用範囲が広くなってきていて、アテンザオーナーとしては微妙な感じだったりします。

今回の試乗、運転コーチング機能「i-DM」の今回のスコアは4.8、基本的にはグリーンランプが点灯しっ放しでたまにブルーランプもいただきました。

Mazda DEMIO (Mazda3) SKYACTIV Mazda DEMIO (Mazda3) SKYACTIV
Mazda DEMIO (Mazda3) Skyactive Mazda DEMIO (Mazda3) SKYACTIV
Mazda DEMIO (Mazda3) SKYACTIV Mazda DEMIO (Mazda3) SKYACTIV

    
    

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