February 2012アーカイブ

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2012年2月1日〜4日にかけて、3泊4日で家族旅行をしてきました。結婚10周年記念で、行き先は沖縄です。沖縄といえば2005年に夫婦ふたりで8泊9日で旅して以来です。

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その2005年に立ち寄ったザ・ブセナテラスにずっと憧れていて「いつかは泊まりに来よう」と約束していたのですが、ついにそれが実現しました。憧れのブセナテラスを、心行くまで堪能する事ができたので大満足でした。

2012年2月1日
羽田〜那覇
レンタカーを借りる
ザ・ブセナテラス
ラ・ティーダでディナー
2012年2月2日
朝食は真南風で和食をいただく
美ら海水族館
Cafe くばやー
妻と娘はインドアプールと大浴場へ。自分はコラム執筆
大浴場
2012年2月3日
ラ・ティーダで朝食
ブセナ海中公園
fuu cafe
A&W名護
家族でインドアプール、息子と大浴場
洗濯
2012年2月4日
ラ・ティーダで朝食
チェックアウト
道の駅 許田
あしびなー
那覇〜羽田
たまプラでゴチニク

fuu cafe

瀬底島にあるfuu cafeさんへ行ってきました。

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fuu cafeの看板犬 ハンモックで固まる

瀬底島には2005年に宿泊したことがあってまた行ってみたいと思ってところに、ちょうどよく瀬底島のカフェがガイドブックに載っていたという理由で気軽に行ってみました。よく調べずに行ったのですが、どうも人気店のようです。
看板犬のいる広い庭が特長で、料理を待つ間や食後のコーヒーとともに、子ども達トアを不事ができます。看板犬さんと遊んでムツゴロウさん気分まで味わえるステキカフェ。オススメです。

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ブセナテラスに隣接するブセナ海中公園の海中展望塔へ行ってきました。水族館とは違って、海の中へ自分たちが入って覗き見る形式です。透き通った海、自然のままの地形の中に天然の魚達が舞い踊る様は大迫力です。行ってよかった。

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自然に囲まれた「Cafe くばやー」さんでピザをいただいてきました。もちもちした生地とオリーブオイルの香りが豊かで、おいしかったです。

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カーナビがあってよかった。そんな感じです。
自分たちが入店したあとに人が増えてきて、帰る頃には駐車場がいっぱいになっていました。

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クモさんも一緒でした。

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美ら海水族館へ行ってきました。2回目です。前回は大人ふたりでしたが、今回は子どもふたり連れです。

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とっても楽しかったです!

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カフェテラス ラ・ティーダさんにはお世話になりました。初日のディナー、3日目4日目の朝食と、いずれもブッフェです。眺めも雰囲気もよいし、料理もおいしかったです。

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今回はここに泊まるのが目的でした。あこがれのザ・ブセナテラス

宿泊した部屋からの眺め

ガーデンビューの部屋でしたが、角部屋という事もあって海が見えました。

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高速インターネット回線も完備されています。今回はAirMac Expressを持ち込んでWi-Fi環境にしてみました。超快適で仕事もし放題です。

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仕事中。

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東シナ海の夕焼け。

初日に、駐車場の場所を聞こうと思ってエントランスの車寄せへ横付けしたら、ホテルの方が「そのままで結構ですよ」とおっしゃる。意味が分からなくて家族全員口を開けてポカーンとしてたら、どうも駐車場へのクルマの出し入れはホテルがやってくれるそうなのです。そんなところに泊まるのが初めてだったので、「クルマに乗りたいときはどうすればいいんですか?」って聞いちゃいました。そしたら持ってきてくれるんですって。VIPやん。うちら超VIPやん。
2日めに、晩ご飯用にコンビニで仕入れてきた大量の食材やオリオンビールと息子を抱えてふらふらしてたら、見かねたホテルの方が付き添ってくれてコンビニの袋を部屋まで一緒に持ってきてくれましたよ。親切!
建物や設備は若干古さを感じますが、それを補ってあまりあるおもてなし。もう快適すぎたので、また泊まりにきますよ、絶対に。

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今回のレンタカーはプリウスでした。ハイブリッドカーを運転するのは初めてなので、運転するのを楽しみにしていました。

エアロダイナミクスを追求した流線型のボディ形状はかっこよくて、どちらかというと好みです。運転席に乗り込んで真っ先に戸惑うのが、ATのセレクトレバー。独自の形状と操作手順になっていて、初めて目にしたら何をどうしてよいか分からないので固まってしまいますね。勘で何となく使い始める事はできましたが、しばらく「B」レンジの意味が分かりませんでした。あと、足踏み式のパーキングブレーキはスピーディーな操作がしにくいし、左足で走行中のフットブレーキ操作をする自分にとっては、ペダル操作時に左足のつま先がパーキングブレーキに当たって不快でした。
走り始めて真っ先に感じたのは、アクセルを踏んでも前に進まない?という戸惑いでした。はじめは電気モーターで走り出すようなのですが、どうもこのレスポンスが普段慣れ親しんでいるガソリン車とは全く違うのです。アクセル操作への反応の鈍さは、気持ち悪くて仕方ありませんでした。

シートはフカフカして気持ちいいのですが、サスペンションやタイヤも含めてなんですかね、全体的にフワフワし過ぎだと感じました。ちょっと速めに交差点を右折してみたときには、そのまま左側に倒れるかというような不安定さを感じました。入力に対して妙にピコピコ突っ張るくせに、ここからというところで速攻腰砕け、みたいな。あの不安感、恐怖と言ってもいいですね。

ブレーキは普通に効いてくれるのでその点での違和感はなかったのですが、ステアリングやアクセル操作にいちいち機械が介入してくる感じでダイレクト感がなくて、どうも路面を遠くに感じてしまいます。おかげで自分でクルマを操作している感じが希薄なんですよね。こちらの操作とは無関係に勝手にエンジンが掛かったり止まったりもするので、いわゆる古典的な運転の楽しみは皆無だということがよくわかりました。ハイブリッド車にはこれがあたり前なのかもしれませんが、それにしても人間の操作や感性をクルマが拒絶しているような印象もあって、だったらいっそのこと勝手に自動運転してくれよと思ってしまいます。

基本的に車内は静かなのですが、それは電気モーター主体で走っているときの話。高速道路でガソリンエンジンが回っているときにはそれなりに騒やかな音がします。とはいえ遠くの方でうなっている聞こえ方なので、うるさくて不快という事はありません。ハイブリッドシステムやカーテンエアバッグなどの装備にはお金が掛かっている印象ですが、一方でインパネやステアリングに使用されている樹脂パーツの質感など、直接手に触れたり目にするような部分については、車両価格を考えるとずいぶん手を抜いて安く作ってある印象を受けました。フロントのウォッシャー液を噴出したら液だけ出てワイパーが連動してくれなかったり、クルーズコントロールがついていないのには心底がっかりしました。この辺りは、高価なハイブリッドシステムを普及させるためや、カローラシリーズに変わる国内販売台数首位奪取という宿命のために車両価格を抑える必要があったんだろうなとか想像はできるのですが、そのしわ寄せなんでしょうか。見えないところだけでなく、見えるところや手に触れるところに及ぶまで、安くできるところは徹底的に手を抜いている印象でした。ある意味メリハリがきいているというか、「これで十分でしょ」「ハイブリッド車を売ってあげてるんだからありがたく思いなさい」と消費者をバカにしているんじゃないかというか。ハイブリッドシステムだけではなくほかの要素も欲しければレクサスを買いなさいというメッセージだと理解しました。

個人的には、燃費向上のために重くて高価なハイブリッドシステムを積むよりは、マツダのSKYACTIVテクノロジーのような方向性を支持します。クルマを運転する楽しみに磨きをかけながら軽量化や各機関の高効率化で環境性能も向上させようというのはクルマ作りのアプローチとしては真っ当だと思います。また、材料の調達や製造工程、購入後のメンテナンスといったクルマのライフサイクル全体を考えると、ハイブリッド=環境に優しいとは言い切れないと思いますので、その意味でもSKYACTIVはアリというか、もっと評価されてよい思います。

さて4日間プリウスを使ってみての感想ですが、総じて「悪くない」と思いました。乗る前に想像していたよりもずっとまともな動きをしてくれるし、ゆっくり走っている分には乗り心地もいいし静かで快適でした。ただ、運転を積極的に楽しむようなクルマではないので、自分にとっては「積極的に所有したい」と思わせてくれるクルマではなく、できれば誰かに運転してもらって自分は助手席か後ろの席で寝ていたい、そんな印象を持ちました。タクシーには最適でしょうね。
新しいものが好き、とにかく燃費のよいクルマに乗りたい、リセールバリューは高くないとダメといったニーズにも応えてくれますね。ただ、アクアが出たので今後はそっちの方が売れるかもしれません。要するに自分は買わないし、売れようが廃れようがもうどうだっていいと思いました。はい。

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今回は往復JAL縛りのパックだったので、リムジンバスで羽田空港第一ターミナルへ。子ども達は空港に大興奮。離陸する飛行機を見たりもしていましたが、お気に入りは平面エスカレーター。娘だけでなく、最近歩き始めたばかりの息子もヘヴィーローテーションで楽しんでいました。機内でも騒いだりする事なく、2時間30分程度の飛行は無事にやり過ごす事ができました。機内のコーヒーがおいしかったです。

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