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去年モータースポーツジャパン2011を見て以来、FN09が全力疾走している姿を見てみたいと思っていました。GWにスーパーGTを見逃してしまったので、そのリベンジも兼ねてもてぎでフリー走行と予選を観戦してきました。2011年9月のINDY(R) JAPAN THE FINALは娘と行ったのですが、今回は息子とふたりです。
風邪をひいていてあまり具合が良くなかったのですが、無理して行ってよかった。やはり生で聞く3.4L V8エンジンの甲高い方向は格別。とっても気持ちよかったです。

ツインリンクもてぎへやってきました IMG_7030

楽しんでいる息子さん(1歳10ヶ月)。

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今回は、はじめてピットウォークにも参加してみました。

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レースクイーン?キャンギャル?の女子たちはみんな可愛すぎて、写真を撮る事ができません。ファインダー越しにでも目が合ったりしたら、もう耐えられません。なので遠目に眺めるのみ。

BRAUN Tyrrell Honda 020 BRAUN Tyrrell Honda 020

こちらは期間限定特別展示されていた「BRAUN Tyrrell Honda 020」、中嶋悟選手現役最後の年に搭乗し、活躍したマシンです。ずっと実物を見たかったので、目の前で見られてうれしかったです。

今回の予選は「スペシャルステージ」と言って、1台ずつ順番に走って順位を決める方式でした。この方式は全員の走りをじっくり見られるしセクタータイムの判明ごとに緊張と興奮が楽しめるのですが、その反面「音」の迫力に欠けますね。フリー走行のときのように混走してくれた方が、自分としてはありがたかったです。

今回はフリー走行と予選のみでしたが、フォーミュラニッポンをたっぷり堪能してきました。また行きたいし、スーパーGT観戦にも再挑戦したいです。

    
    

IndyCar Seriesに参戦している佐藤琢磨選手。2012年シーズンはトラブル続きでまだ完走がなかったのですが、第4戦サンパウロ(ブラジル)で今季初完走、なんと3位表彰台を獲得しました。彼のIndyCar Seriesキャリア中ベスト、F1時代にも2004年に3位で表彰台に上がっていますので、トップカテゴリでの3位表彰台は2回目になりますね。
サンパウロは彼が得意とするロードコースで、2011年もレース途中に1位を走り続ける活躍を見せてくれました。2012年はマシントラブルから予選に出走できず最下位からのスタートでしたが、レース戦略とコース上の追い抜きをミスなくこなしての3位でした。
今季はレースで順位を上げる事が多かったのに完走できないという苦しい展開が続いていましたが、これで悪い流れを断ち切れると良いですね。ただ、琢磨ファンは待っています。3位ではなく、表彰台の頂点に立ってくれる事を。

    
    

F1プラモデルいろいろ

実家の片付けをしていたら昔作ったF1のプラモデルを発見しました。頑張って作ったなあ、懐かしい・・・。

    
    

日曜日はウォームアップ走行と決勝レースの日。この日は兄も一緒に観戦なので、みんなで5時に起きて6時前に出発、8時過ぎに駐車場へ到着しました。土曜と違ってサーキットの手前から渋滞が起きていて、駐車場は同じでしたが昨日よりも後方にしかとめられませんでした。
土曜のうちに下見を済ませていたので、今日は東観戦ゲートを利用して目の前の最終コーナー前自由席を確保・・・と思いきや、なんとぼくがクルマの中に入場チケットを忘れてくるという失態をやらかし、往復20分ほどを無駄にしてしまいました。くやしい。なんとかあらためて入場し、自由席エリアの中でも比較的メインスタンドよりの場所を確保、9時からのウォームアップ走行にもどうにか間に合いました。

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ウォームアップ走行のあとは、決勝レース前に再び観戦スタンドで合流することにして兄とは別行動をすることに。

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ホンダコレクションホールでいろいろな展示物を眺める、子どもとパズルやブロックで遊ぶなどしている間に12時に。席へ戻る道すがら焼きそばでも買って帰ろうかと思ったら、どの屋台も長蛇の列で30分ほど並びました。

ようやく席に着くと、いよいよオープニングセレモニーも終盤。君が代とアメリカ国家独唱と続き、アメリカ国家独唱が終わったと同時に上空から爆音が!航空自衛隊百里基地 F-4EJ改戦闘機の歓迎フライトがまさに頭上!目の前を!何度も通り過ぎてくれました。オープニングセレモニーの予習をまったくしていなかったのでとっても驚くとともに、おもわずキャーキャーいって楽しんでしまいました。突然の出来事だったので、写真も動画もありません!

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レースは3回だったかな?フルコースコーションになるなど、スリリングな展開で、各車の作戦なども絡んで順位が大きく変わる展開。2時間のレースがあっという間に感じられ、とっても楽しかったです。これで最後とは名残惜しい・・・。

そう、初めていったインディジャパン。残念ながら財政的な事情で2011年で終了するのです。鈴鹿よりも首都圏からは近くて便利な立地の割に、たしかにF1と比べるとやはり人が少ない印象で(昔見に行った2004年のF1日本GPはたしか15万人ほど、INDY JAPAN THE FINALは決勝レースで5万5千人とのこと)、チケットも安いしゆっくり見られるのでいいことずくめな反面、経営的には赤字続きだったとのことです。最初で最後の観戦となってしまったぼくのようなファンがこのような結果を招いてしまったという反省もありつつ、今回のイベントは2日間思いっきり楽しませてもらいました。また本場のレースを目の前で見られる日を楽しみにしたいと思います。

    
    

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娘とふたり、1泊2日でINDY(R) JAPAN THE FINALを観戦してきました。

初日は朝5時起床、6時前に自宅を出発して首都高〜常磐道と乗り継ぎ、水戸ICで高速を降りてツインリンクもてぎの南ゲートへ。心配したような渋滞もほぼ皆無で順調に辿り着きまして、9時前には駐車場にクルマをとめることができました。クルマを降りたらすでに土曜午前の練習走行(プラクティス2)が始まっており、駐車場からもインディーマシンの轟音が聞こえてきました。駐車場を出てすぐのところに中央エントランスゆきの無料ループバスが来ていたので即座に搭乗、プラクティス2はメインスタンド後方の佐藤琢磨選手ピット前で鑑賞しました。

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Sato and Danica,地元日本でスポット参戦、武藤選手

練習走行の後は、翌日の決勝をどこで観戦するかを決めるためにコースを下見。「歩かない!だっこ!」の娘を抱っこひもで縛り付け、グランドスタンドからバックストレート方面へ散歩開始。暑いし日陰がほとんどなく、すぐに汗だくになってしまいました。娘は歩いている間、ゆっくりお昼寝を楽しんでいました。

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パッシングポイントと思われるダウンヒルストレートエンドの90度コーナー。フルスロットル全速力からフルブレーキングで一気に減速しながら飛び込んでくるマシンが見られる絶好のポイントですが、しかしここは指定席・・・。

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同じ90度コーナーを自由席から見るとこんな感じ。しかし自由席エリアのほとんどはスタンドが設置されておらず急な斜面になっていて、観戦にはちょっと不向きな印象。これはほかの場所を検討した方がよいかも・・・。

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ダウンヒルストレートの中程からいったん戻って、オーバル側の席までいってみました。こちらは最終コーナーの立ち上がりとターン3〜4、ターン5の飛び込みまでが見渡せるのですが、ちょっとロードコースからは距離が遠いかも。S字、V字コーナーまでは遠くて、子ども抱っこ+荷物満載の自分にはとても歩けませんでした。あしたの決勝観戦は、ダウンヒルストレートか最終コーナー前ですかね。

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お昼は出店で焼きそばと飲み物を買って1コーナー手前の席へ移動、午後のプラクティス3を待ちながら過ごしました。

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ピット作業を鑑賞しながらアウトドアで娘と過ごす午後のひととき。幸せです。1コーナーでは各車のライン取りの違いなどを楽しむことができます。プラクティス3終了の13時から予選開始の15時までは、ファンファンラボへ移動してエアコンの効いた屋内で休息を取りました。

そしていよいよ予選。予選はふたたび佐藤琢磨選手ピット前へ陣取り、じっくり観戦です。

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予選を前にレッドタイヤを装着したマシン。緊張感が高まってきます。15分、15分、10分の3ラウンドで争われる予選は、誰が最初にコースに出てゆくか、どのタイミングでタイム計測をするかといった駆け引きがあり、一斉に計時をはじめた後はめまぐるしく順位表時が入れ替わってゆくので、ものすごい緊張感でした。佐藤琢磨選手は1ラウンドを6名通過できるうちのギリギリ6位で通過したものの、続いて12名で争われる第2ラウンドでは残念ながら11位に終わり、ポールポジション争いとなるファスト6へは残ることができませんでした。しかしプラクティスでの調子の悪さからすると、第2ラウンドまで進めただけでもよく頑張ったな、というのが直接見ていての感想です。ポールポジションはカーナンバー9のスコット・ディクソン選手、圧倒的なスピードでした。

予選アタックに向かう佐藤琢磨選手。がんがれ!

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予選終了後の佐藤琢磨選手ピット。ご自身の走行が終わった後も、長いことピットで話をされていました。翌日の戦略やセッティングについて打ち合わせていたのでしょうか。

予選が終わったあとは、前夜祭には参加せずに一晩泊めてもらう兄のところへ移動し、3人で晩ご飯を食べました。お風呂も済ませて早めに就寝しました。

    
    

本田技研工業本社前

Honda ウェルカムプラザ青山で開催された「佐藤琢磨選手壮行会」へ参加してきました。翌週に迫ったインディジャパン ザ ファイナル(9月18日決勝)を前にファンと直接ふれあって交流をするということで、行くか行くまいか迷ったのですが思い切って行ってきました。なぜ迷ったかというと、先着順で人数制限があり、当日朝8時から配布される整理券がないと入場できないというシステムだったからです。人気者の佐藤琢磨選手のことですから、朝8時から配布となると、当然それよりも前から並んでいないと整理券の入手は難しいはず。しかし9月は繁忙期で仕事が忙しく、毎晩帰りが遅かったり家に帰れなかったりといった状況なので、早朝から並ぶとなるとちょっとしんどいな、やめとこっかな・・・と思っていたのです。しかし、たまたま前日同行した同僚の「藤子不二雄Aさんの展覧会に行ったら本人がいらしてお会いでき、感動した」という体験談を聞いたのが決め手になって、頑張って早起きすることを決意したのでした。会場であるHonda ウェルカムプラザ青山は自宅最寄り駅からは乗り換えなしで行けるので、こういうときに便利です。

当日は無事に早起き成功。6時15分に現地についたら、案の定すでに行列が!

行列の様子。右から手前に来て、自分のところでUターンし て左の列は向こう側へ回り込んでます

自分のあとにもどんどん人がやってきて行列が伸びてゆきます。

77番げとずさー

読書をする、うつらうつらするなどしながら2時間弱待ち続け、無事に77番の整理券を手に入れました。次の集合は9時45分なので、いったんホンダ本社を離れてカフェで朝食&お仕事を少々するなどしながら過ごしました。時間が来たので再びホンダ本社へ。

座席確保。94ばーん

整理券から座席指定券へ交換し、10時に入場しました。

KVレーシング・テクノロジー ロータス

ちょっと前に汐留で見たところですが、ふたたびインディマシンと出会いました。

席についてスクリーンに上映されているプロモーションビデオを見る、うつらうつらする、トイレへ行くなどしているうちにいよいよイベント開始の11時。ついに佐藤琢磨選手ご本人が登場!

佐藤琢磨選手登場!

うーん、カッコイイ!トークも面白いし解説は分かりやすいしで、あっという間に楽しい時間が過ぎてゆきます。イベントの最後には来場者全員との握手会もあって、自分もばっちり握手&激励させていただきました。一人一人の目をまっすぐに見つめ、短いながらも一人一人と言葉を交わす彼はすばらしいです。よい思い出をありがとうございました。来週の本番観戦も楽しみにしていますよ!ポールトゥウィン!

    
    

佐藤琢磨選手カラーのインディマシン

汐留に佐藤琢磨選手用カラーリングが施されたインディマシンが置いてあったので、もちろん写真を撮ってきました。レース当日が楽しみ~!

佐藤琢磨選手カラーのインディマシン 佐藤琢磨選手カラーのインディマシン

    
    

インディジャパンのチケットが届いた

2011年9月18日決勝のインディジャパンのチケットが届きました。自由席大人1枚+子ども1枚+駐車券です。チケットだけなのに送料が600円もかかるの?と思っていたら、チケットに加えてステッカー2枚とサーキット案内図が同梱されていました。(これでも送料600円は高いようには思いますが)
インディーカー・シリーズとはアメリカIRLが主催する四輪レースで、F1に似たオープンホイールのフォーミュラカーで争われます。2010年からはF1時代から応援している佐藤琢磨選手が参戦していて、2011年は日本人ドライバーしては佐藤選手が唯一となっています。2011年は第4戦サンパウロで23周の間1位を走ったり、第8戦アイオワでは予選でポールポジションを獲得するなどの活躍を見せています。
インディジャパンは栃木県のツインリンクもてぎで1998年から13年間続けて開催されていますが、2011年が最後の開催になります。最後の年なのに3月の震災の影響で一時は開催そのものが危ぶまれました。結局オーバルでの開催は断念されたものの、最初で最後のロードコースでの開催となりました。
F1からインディへ戦いの場を移した佐藤琢磨選手。インディジャパンがなくなってしまうと、レースをする彼を見るには渡米して観戦するしかなくなりますが、それはぼくには敷居が高い。ということは今回のもてぎが、現役でレースをする彼を見る最後のチャンスということになります。うちからなら鈴鹿よりも近いし、これはなんとしても見に行かねば!
チケットは自由席なら大人6,000円、3歳〜中学生は500円ととってもリーズナブル。これに駐車券2,000円が必要ですが、それにしてもF1の狂った価格と比較するとこんなに安くていいんですか?いいんです!的良心価格です。
日本国内では最後の開催となるインディジャパン、楽しんでこようと思います。

    
    

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