MacBook Airを新調しました。中古で買った初代MB003J/Aから13.3インチ 1.7GHz Core i5 128GB SSDのMC965J/Aへの変更です。13インチを選んだのは、電池の容量を考えてのことと、MacBook(白)用に用意したケースがそのまま使えるというふたつの理由からです。年末商戦のおかげか通販でおトクに買えそうだったのもありますが、ソフマップの買い取りで初代に値段がつきそうだというのが決め手でした。定価の6割を切る価格で新品を買えるならアリでしょう。
初代はSSDに換装していたので、ご老体の割にはよく働いてくれていました。しかし2GBしかメモリがなく、おまけに増やせないのが災いし、Firefox、Mail、iCalを同時に起動して使っているとすぐにメモリを消費しきって動きがもっさりしてしまいます。年末年始の帰省などのイベントが差し迫っているさなか、仕事をするには心もとない状態だったので、思い切って買い替えました。電源を入れてからの起動は速いし、アプリケーションの起動も速いです。あと、しばらく使っても左側が熱くならないのが快適です。
現行機種は、遠目に見ると初代からの変化があまりないように見えますが、ソフトウェア面は言わずもがな、ハード面においてもスペック以外のところで細かく変更されていて、まったくの別物だと理解できます。この先も何年か使うことになりますので、新型ともじっくりとエンゲージメント(謎)を深めてゆきたいものです。ちなみにMacBook白(MB403J/A)はいまだに現役バリバリで、母艦として活躍しています。
Macの最近のブログ記事
2010年7月2日に手元に届いたiPhone4のホームボタン、思えば最近数ヶ月間はこんな状態が続いていました。ダブルクリックを認識してくれない、シングルクリックがダブルクリックと認識される、たまにクリックが無視される・・・。その症状が急に悪化してしまい、ひどいときには起動したアプリが終了も切り替えもできないという状態に。ググったところ、この症状に悩まされるiPhoneユーザーは多いようで、アップルストアのジーニアスバーへ持ち込めば5分で機体をまるごと交換してくれるとのこと。さっそく一番遅い時間を予約していってきました。予約時間を30分ほど過ぎて対面したジーニアスさん、症状を説明するや、ジーニアスさんが手に取って症状を確認することもなく(ぼくが症状を説明している間もホーム画面に戻れない状態でしたが)「iPhoneのお客様には多いんですよね。ゴミやホコリなどが隙間から入り込んでこの症状が出るようです。ただ、iPhoneはボタン部分だけを交換できる構造になっていないので、丸ごと新しいものへ交換することになるんですよ」と、あっさり交換の申し出がありました。もちろんバックアップを取っていったので即座に交換をお願いしまして、無事に新しい機体をげとずさーしました。まだ見ぬiPhone5?には、ぜひともこの問題を根本解決してほしいものです。
新しい機体は快適です。なんといってもホームボタンが軽い!思い返してみれば、確かに古い方の機体は何かを咬み込んでいるような感覚があり、ボタン操作が新しいものより重かったですね。シングルクリック、ダブルクリックと軽々自由に使える幸せ。同じ症状でお悩みでまだ保証期間内のあなた、迷わずアップルストアへゴーが吉でしょう。
初代MacBook Air(MB003J/A)をACアダプタにつないで常時Firefoxを立ち上げて使っているのですが、数十分ほど連続で使うとCPUの高負荷が連続発生して動きが超絶もっさり、使い物にならなくなるという症状に見舞われて困っていました。(ちなみにバッテリーで使っているときには問題ありません)
macbookair kernel_taskで検索すると既知の問題のようで、ハードウェアの交換で根本解決できることもあるそうです。ただ、自分の機体は中古品で購入+社外品SSDに換装するなどジーニアスバーに持ってゆくのがはばかられる感じだったので、ハードウェア交換以外の方法を試してみることに。CoolBookを導入して電圧をコントロールし、発熱を抑えることでkernel_taskの暴走を制御しようという試みです。PayPalで10USD送金して待つこと約1日、レジストリキーが送られてきたのでさっそく設定。ACアダプタ利用時は、CPUの動作クロック数を問わず一律0.9000Vという設定にしてみました。バッテリ駆動時の設定を確認すると「800MHz/0.9000V」だけが設定されていたので、この設定はそのままにしています。
導入後のモニタリング状況。いまのところkernel_task暴走は発生せず、発熱量もいつもより控えめで快適に使えています。このまま症状が抑え続けられますように!
初代MacBook Air(MB003J/A)を80GBのHDDから64GBのSSDに換装し、MacBook白(MB403J/A)の内蔵HDDをデフォルトの160GBから500GBへ換装しました。初代MacBook AirはHDDモデルの場合、HDDの読み出しスピードが遅いせいでシステム全体がめちゃくちゃ遅いらしく、これをSSDに換装することで劇的に速くなるらしいです。さらにメインマシンのMacBook白は160GBのHDDを積んでいるのですが、いつの間にかほとんど空き容量がなくなっているのにこのタイミングで気づきまして、これを機に同時にメンテナンスすることに。本当は新型が欲しいけれどそんな余裕はないものでな・・・。
いろいろ調べたり見積もりを取ってみた結果、一瞬自力で作業することを考えたものの、今回はMacの修理・サポート超専門店 spirica:スピリカさんへお願いすることにしました。最近クルマのバックモニターを自分で調達したのにいざ取り付けてみたら使えないという事件が発生したのですが、今回は普段よく使うマシンだけに万が一認識しないとか起動しないという事態は避けたかったので、部品の調達から作業一式をお願いしてみました。物理的な作業だけなら自分でもできそうでしたが、なにぶんドライブ換装未経験なものですからデータ転送とか換装後に起動するのかどうかが不安でしたし、このためだけにトルクスドライバーを買うとかいうのも面倒かつ非効率、万が一ミスってMacが使えなくなったら困りまくるというリスクを天秤にかけての判断でした。平日のうちにブツを届けておいて本日土曜に店頭まで取りにいったので数日間は手元にMacがない状態でしたが、平日に普段通りに仕事をしている間に部品調達からドライブの換装、データ転送まで一切の作業をしておいてもらえるので大変らくちん、精神衛生上も大変好ましいものでした。スピリカさんは問い合わせ、見積もり対応から実際の作業まで迅速丁寧で、愛機を安心してお任せすることができました。今後Macのメンテンナンスの機会があれば、また相談させてもらいたいと思います。
SSD化したMacBook Airは超速!激速!驚速!システムの起動や終了も速いし、あらゆるアプリケーションの動作がきびきびサクサクして、まるで新しいマシンを買ったようです。こんなに変わるとは思ってなかったのでこれはやってよかった!初代MacBook Airが遅くてもう限界かな?と思っている方にはぜひいちどご検討をオススメしたい。自力で交換できる人なら安く上げられるし、換装後の激変ぶりを考えるとコストパフォーマンス優れまくりです。
初代MacBook Airは「1.8インチのパラレルATAのZIF接続で高さが5mm以下」という特殊規格らしいので要チェックです。今回換装したのは(おそらく)RunCore PRO-iV 64GB 1.8" ZIF SSD。こちらは取り外したHDDを格納できるケースとUSB2.0ケーブルが付属しているので、ちっさいUSB外付けHDDドライブも手に入れてしまいました〜。
こんな感じで取り外したHDDが格納されています。80GBあるからAir用のバックアップディスクとして使ってもいいし、持ち運び用のドライブにしてもいいかも。
iPhone4が背面ガラス破損から2,800円で復活した訳ですが、これを機にケースを買いました。買ったのはMinimal Skin Case iPhone4専用ケース(保護フィルムセット)ブラックです。友達が使っていてよさげなGizmobies(ギズモビーズ)のプロテクターとバンパーを組み合わせようかと思っていたのですが、いざ背面ガラスがキレイに戻ってみると、できるだけ裸の状態の美しさを楽しみたい。けれどもやっぱり傷つくのは怖い・・・という葛藤を経て、辿り着いたのが両面保護フィルム+薄型ケースという組み合わせでした。純正バンパーも悪くはないのですが装着中はどうしても分厚くなるので、ポケットの中でかさばってしまうのが気になっていました。また、バンパーだと純正以外のDockコネクタケーブルでの接続ができないので、自宅とクルマ用のケーブルがバンパー装着状態だと使えないというのも不便に感じていました。今回の選定条件は次の通りです。
- 薄くて外観を損なわないハードケース
- シリコンのようにポケットの中などで引っかからない
- 無駄を省いたクールでスタイリッシュなデザイン
- 純正以外のケーブルで接続できる
全体にマットな質感のコーティングがされていて、手触りがとてもよいです。これならポケットの中でも引っかからずにスムーズに取り回せそう。少し厚みが増すので裸の状態よりも格段に握りやすく、落としてしまう心配は減りそうです。カメラ部分の切り欠きが、効率重視のティアドロップ型ではなくて必要最小限の鍵穴型で保護してくれる部分が大きいのもポイント高いです。
iPhone4を落っことして背面ガラス(バックカバー)を破損させてしまって以来、接着剤での修復を試みたりフィルムを貼ってごまかそうとしてみたりしていました。以前サポートに電話で問い合わせたところ修理だと22,800円かかると言われていたので修理は不可能と思ってはいたものの、やっぱり気になって夜も眠れません。その後もたまに「iPhone 背面 ガラス 修理」などでぐぐっていたところ、バックカバーだけなら2,800円で交換可能という記事を発見!
iPhone4の背面ガラスがべきべきに割れたが2800円で生還した件
「お客様、こう言ってはなんですが背面なら運が良かったですね。表面なら22,800円かかるんですが、裏面なら3,000円です」 キャーステキー! Appleサイコー!!
で、アップルストア渋谷のジーニアスバーを予約して持っていってきました。
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ぼく:落として背面ガラスが欠けたんですが、いくらで治ります?
ジーニアス:2,800円です
ぼく:すぐにできます?
ジーニアス:10分から15分くらいでできますよ
ぼく:今すぐおながいします
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という訳で、無事につるつるぴかぴかの後ろ姿が帰ってまいりました〜
これが2,800円の証拠写真だ!
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ジーニアス:後ろだけでラッキーでしたね。iPhone4は後ろから分解するんですね。前だと丸ごと交換になるんで22,800円なんですよ。
そんな訳で、中身は初期ロットですがバックカバーだけ技適マークがない国際仕様になりました。よかった〜。
24インチのディスプレイにして以来、自宅だとデュアルディスプレイの必要がないな〜と思っていました。で、机を広々させるためにクラムシェルモードを活用して立てかけてみました。使っているのはうちにあったまな板スタンド。台所で使う「本家」まな板スタンドを2枚同時立てかけタイプに買えようという話になったので、余る予定の1枚タイプをさっそく使わせてもらっています。おかげで机が広くなって快適でございます。ありがとうございます。ちなみに2枚同時立てかけタイプはまだ届いていないので、現時点ではフライングまな板です。すみません。
最近、出先でのiPhone+Apple Wireless Keyboardの利用シーンが増えているので、キーボードを傷や衝撃から守り、多少の雨くらい防げるような運搬用ケースが欲しいと思っていました。ネットでいろいろ探したのですが、専用品は高くて手が出ません。汎用品でもこの細長い形状にぴったりくるものはないんですね。TypePのケースがいけるかと思ったらキーボードの方が大きくてダメっぽかったし。そこでやはりネットを参考に、ケースを自作してみることにしました。















