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DIXCEL EStype / EXTRA Speed
DJ5FS純正ブレーキパッド

DJ5FS デミオXD TouringのフロントブレーキパッドをDIXCEL EStype / EXTRA Speedへ交換しました。適正温度0~600℃でハイウェイやワインディング、簡単なサーキット走行会ニーズにも対応してくれるとのことです。交換してからはまだちょっとしか走っていませんが、この手のスポーツパッドにつきものの「鳴き」が全然ないですね。以前アテンザワゴンでAcre Formula700C(アクレ フォーミュラ700C)を使ったときには鳴きとダストがなかなかのものだったので、DIXCEL EStypeの静かさは特筆ものだと思います。一方で制動力に関しては純正パッドとの大きな違いを感じませんでした。このあたりとダストについてはもう少し様子を見たいと思います。まだ交換してすぐだからアタリが付いていませんのでね。コスパがよさそうなので、期待しています!

2017.6.19追記
アタリが付いてきたのか、効き始めました。ノーマルパッドより断然効きます。しかしぜんぜんキーキー鳴きません。スゴイ。キュッと踏んだり徐々にリリースしながらだったりというあらゆるシーンでイメージどおりの制動力を発揮してくれるので扱いやすいです。今のところ期待通りの性能を発揮しています!

ヴィッツの前
ヴィッツの後姿
ヴィッツの内装

レンタカーのヴィッツを運転させてもらう機会がありました。
内外装の見た目はかっこよくて、プリウスよりは断然好印象。
乗り込んでみるとステアリング調整がチルトしかなく、身長180cmのぼくがステアリング12時の位置に手首を乗せて軽く肘が曲がる体制でシートに肩がくっつくポジションにセットすると、ステアリングコラムに膝が当たってしまいました。フットレストもなく、ドライビングポジションはちょっと窮屈でしたね。過去に運転したレンタカーのISISでも同じ感想だったので、これはトヨタ車共通の特徴なんでしょうね。
走り出すと室内はとっても静かで、ハンドルは軽くふわふわした乗り心地。これまたISISやプリウスの時と同様、外の世界を遠くに感じました。CVTのおかげかアクセルを踏み込んでもあまり反応がなくて、人間の操作を徹底的に薄めるようか感じでしょうか。トヨタの世界観をだいぶ理解してきました。静かで乗りごことがよくて快適なのですが、積極的に運転を楽しみたい自分にとってはちょっと物足りないかな。

DJデミオの前
DJデミオとヴィッツ

ヴィッツを運転した後自分のクルマに戻りましたが、やっぱりこっちの方が自分好みですね。ステアリングは重く自分の手で路面をつかんでいるような感覚。足回りは固くがっしりとした重厚感。いい。

星光産業 EC-180 A/Cスマホホルダー BK

DJデミオでの走行中にiPhone6を充電しながら可視範囲で固定したいなーと思いまして、DJデミオで使えるスマホホルダーを探してみました。小物入れに放り込んだ状態だとiPhoneが微妙に飛び出すし、走行中は動いてしまうんですよね。
ネットで検索したり店頭で物色した結果、今回は星光産業さんのEC-180の黒にしてみました。取り付けた時の見た目をスッキリさせたいのでダッシュボード等に両面テープやビスで取り付けるのは避けたく、今回はエアコン吹き出し口固定かサンバイザー固定かのどちらかを探しました。ただDJデミオはダッシュボード周りは曲面が多く、またエアコン吹き出し口は4カ所中3カ所が丸型と社外品泣かせなんですね。サンバイザー固定だと充電ケーブルとの距離が遠すぎて、充電中はケーブルが視界を邪魔しそう。思いの外探すのに苦労しました。

星光産業 EC-180 A/Cスマホホルダー BK

EC-180の固定は、クリップでエアコンルーバーに差し込むタイプ。「OPEN」ボタンワンタッチで左右に開き、中央のホールドスイッチをスマホ本体で押し込むだけで左右から挟み込んでくれます。何度か付けたり外したりしてみましたが、これは簡単でよいですね。iPhone6を固定するとエアコン吹き出し口が全体的に少し下に傾きますが、iPhone本体の下端をダッシュボードのソフトパッド部分がうまく支えてくれて、絶妙の角度を保ってくれます。

星光産業 EC-180 A/Cスマホホルダー BK

取り付けた状態で一般道をゆっくり走ってみましたが、音も振動も皆無でがっちりホードしてくれます。小物入れのUSB端子との距離感も絶妙。1人で運転するときにはこの状態にしてBluetoothでDJデミオと接続しておけば、ピットとの交信もバッチリです。使わないときは外してグローブボックスへ入れておけば邪魔になりません。これはよい買い物でした。縦でも横でも使えるというので、横方向でもいいかもしれませんね。

北軽井沢スウィートグラス

なんと予約が取れたので、北軽井沢スウィートグラスへ行ってきました!初めてです。こちらは大人気の高規格キャンプ場で、なかなか予約が取れないんですよね。

北軽井沢スウィートグラス
北軽井沢スウィートグラス
北軽井沢スウィートグラス
北軽井沢スウィートグラス

子供向けのアスレチックや「おしぎっぱの森」など、場内のアクティビティや自然環境が充実しています。ずーっと遊んでいられますね。

北軽井沢スウィートグラス

オシャレな売店ではコーヒーやソフトクリームなどを楽しむことができます。

北軽井沢スウィートグラス

今回はこんなサイト。ひとりでできるもん!晴れてて気持ちよかった〜。

つつじの湯

今回のお風呂は、クルマで20分くらい離れたところにある「つつじの湯」まで足を伸ばしました。ウェブサイトはアレですが、熱い源泉で露天風呂もありコスパよし。気持ちよくあったまることができました。

今回本当はグルキャンのはずだったのですが残念ながらそれは実現できませんでした。
しかしスウィートグラスはウワサに違わぬ快適ぶり。これはぜひリピートしたいと思いました。小さい子連れのファミキャンだととっても楽しめると思います。

成田ゆめ牧場オートキャンプ場

春休みなので、成田ゆめ牧場でキャンプして来ました。土曜は夜まで晴れ、日曜は寝ているうちから雨という1泊2日でした。

成田ゆめ牧場オートキャンプ場
成田ゆめ牧場オートキャンプ場

まだ冷え込むので電源サイトを予約したのですが、区画がちょっと狭かったかも。大型のタープが微妙に収まりきらない感じでした。
しかしお湯の出る水場、暖房便座付き温水ウォシュレット完備、繁忙期以外は9:00チェックイン〜17:00チェックアウト、徒歩で行き来できる隣のゆめ牧場割引券が購入可能など、ファミリーには大変魅力的なキャンプ場だと思いました。フリーサイトだと大型のテントやタープも使えそうです。

成田ゆめ牧場オートキャンプ場
成田ゆめ牧場オートキャンプ場

キャンプマニアプロダクツのグリルスタンドとONOEのトライポッドも無事デビュー。かっこいいし使いやすくて文句なし!

成田ゆめ牧場オートキャンプ場

無印頑丈ボックスの蓋をひっくり返すあれを実践。これ便利ですね。

成田ゆめ牧場オートキャンプ場

tent-Mark DESIGNS Takibi-Tarp TC wingもデビュー。美しい...。
隣のサイトでは、うちの子供たちと隣のお子さんたちが一緒に遊んでいました。子供って社交的なのね。

焚き火(成田ゆめ牧場オートキャンプ場)

満天の星空の下で焚き火とウイスキー。至福のひととき。
キャンプってほんっと楽しいですね。

ロゴス パタントチェアS ネイビー

LOGOS:ロゴス「パタントチェア S(ネイビ)」がやってきました。この色は2017年2月21日発売の新色です。もともと半害されていた色がどうも気に入らなかったのですが、これは落ち着いたいい色だと思います。発売当日に手に入るなんて、便利な世の中ですね。キャンプのときに踏み台や水置き場として使うつもりです。

DJ5FS Mazda 2 Demio

うちのデミオはキャンプの荷物を積むときはルーフキャリアにボックスを3個積むのですが、キャリアへの積み下ろしのときやネットを掛けるときに、身長180cmのぼくでも手が届かなくて、太もものあたりをクルマに預ける形になる際にドアパネルがベコっとへこんだり、ボックスをキャリア上で無理やり引きずったりすることがあります。ドアを開けて開口部に足をかけて作業をすることもあるのですが、その体勢だと微妙に作業しにくいこともあるし、雨の日にドアを開けっ放しにはできない。
そこで折りたたみのできる小型の踏み台がほしいと思っていたところでこちらの商品を発見。100円ショップでも似たような折りたたみチェアがあるのですが、100円ショップのそれは耐荷重が50kgなので乗れない。対するこちらは耐荷重150kg。同じ耐荷重の商品が世の中にはあるのですがなぜか天板が水玉模様だったりと見た目がイマイチ気に入らなかったのと、私はいちおうロゴサー(ロゴス好きな人)でもあるのでお布施しておきました。それにヨドバシにも借り(謎)があるので。

ロゴス パタントチェアS ネイビー

折りたたむのは一瞬...と言いたいところですが1~2秒でしょうか。それでもあっという間。たたむと厚さ4cm。ちょっとした隙間に押し込めるので、小さな車でも問題なく積めそうです。

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氷点下になった冬晴れの朝。前から気になっていた湘南T-SITEのイベント「モーニングクルーズ」へ初めて行ってきました。

湘南T-SITE モーニングクルーズ 2017.1.15 「日本カーオブザイヤーを受賞した車」
湘南T-SITE モーニングクルーズ 2017.1.15 「日本カーオブザイヤーを受賞した車」
湘南T-SITE モーニングクルーズ 2017.1.15 「日本カーオブザイヤーを受賞した車」

今回のテーマは「日本カーオブザイヤーを受賞した車」ということで、2014-2015カーオブザイヤーのDJデミオで堂々初参戦ですよ。なんとなく受賞車ではなく見学者側へ案内されたような気がしますが、小さなことは気にしないことにします。

湘南T-SITE モーニングクルーズ パーミット

初めてなので、受付で渡される用紙に記入してパーミットをもらいます。このパーミットがあるとイベント開催時のイベント時間帯(8:00-10:00)の駐車料金が無料になります。土日祝日は入庫から1時間無料なので、実質1時間分の駐車料金サービスを受けられるということですね。

湘南T-SITE モーニングクルーズ 2017.1.15 パンとエスプレッソと パニーニ「えびのタルタル」
湘南T-SITE モーニングクルーズ 2017.1.15 Table Ogino 野菜のクラムチャウダー
湘南T-SITE モーニングクルーズ 2017.1.15 朝食

会場では「パンとエスプレッソと」さんのイベント限定パニーニとコーヒーのセット、そして「Table Ogino」さんの野菜のクラムチャウダーを販売していたので両方購入。クルマを眺めながらゆっくりとオープンエアでの朝食を楽しみました。
蔦屋書店さんも8時から開いているのでそちらへも行ってみました。日曜の朝なので人が少なくて、ゆっくり贅沢に過ごすことができました。

湘南T-SITE CAR LIFE LAB跡地

毎回通っていたCAR LIFE LABの跡地。跡形もなくまっさらになっています。CAR LIFE LABが無くなったのでもう湘南T-SITEへ行くこともないかと思っていたのですが、モーニングクルーズがあるのなら今後もたまに行くことがありそうです。湘南T-SITEは休日の朝が快適かもしれませんね。

マツダ屋さんのCX-3

3連休の最終日、急遽マツダ屋さんへ行ってきました。

マツダコネクト更新前
マツダコネクト更新後

2017年1月6日付でマツダコネクトのバージョンアッププログラムがリリースされているという情報を某クルマSNS方面で知ったのでディーラーさんへ連絡してみたら、夕方なら空いてますよーとお電話いただいたので出先からマツダ屋さんへ直行ずさーしました。最近のクルマはソフトウェアのアップデートで中身が新しくなるのがよいですね。iPhoneを使い始めてからもアップデートでハードウェアはそのままなのに中身が新しくなって嬉しく思ったものですが、最近のクルマも実にスマホっぽい。地図データも最新版にアップデート済みなので、またしばらく最新の状態を楽しみたいと思います。新年早々うれしいなあ!

2016年11月末にマツダ純正扱いのドライブレコーダーを設置したのですが、microSDカードを標準添付されていた4GBから16GBへ増量しました。サンタクロースが置いていったアイカツ!モバイルの機能をフルに使うにはmicroSDカードが必要ということだったので、まずドライブレコーダーのメモリを増量し、ドラレコに添付されていた4GBをアイカツ!モバイルで使うというようにコンバートしたのです。これでドラレコでは余裕を持って録画できるしおもちゃも使えるし一石二鳥ですね。

サンタヒルズオートキャンプ場

クリスマスなのでキャンプしてきました。場所は栃木県のサンタヒルズオートキャンプ場2016年7月以来の2回目です。同じキャンプ場を複数回利用するのはこれが初めてです。

テント用ホットカーペット
テント用セラミックファンヒーター

今回は電源サイトを利用。寝る時にはホットカーペットを使い、朝晩はセラミックファンヒーターを使いました。おかげでテント内はとっても暖かかったですよ。

サンタヒルズオートキャンプ場
サンタヒルズオートキャンプ場

明るい時間帯には場内のドッグランやハンモック遊びを楽しみました。子供達は「サンタクロースの家」の見学もしました。

まほろばの湯

場内のお風呂「サンタバス」は、12時30分くらいのチェックイン時点ですでに予約でいっぱい!そこで今回はクルマで15分ほど離れたまほろばの湯へ。これが立派な建物、きれいな内湯&露天風呂で快適でした。こちらはまた次も利用したいですね。

サンタヒルズオートキャンプ場
サンタヒルズオートキャンプ場
サンタヒルズオートキャンプ場

サンタヒルズはその名のとおり、クリスマス時期にはイベントが盛りだくさん!美しいイルミネーションがあったり、夜にはサンタがやってきて子供たちにプレゼントを配ってくれたりもします。この美味しそうなクッキー的なものは、なんと飾りだそうで食べられないんですって...。一口かじった娘と妻曰く「砂の味がした」そうです。

サンタヒルズオートキャンプ場

キャンプといえば焚き火。焚き火DAISUKI。ファイヤー!

サンタヒルズオートキャンプ場

おはようございます。夜には冬の星座をたくさん見ることができましたが、今朝も快晴です。さて予報によると最低気温は氷点下4℃だそうですが...

サンタヒルズオートキャンプ場
サンタヒルズオートキャンプ場

凍ってます。すべてが凍りついています。さすが氷点下です。

コールマンシングルストーブ

とりあえずストーブを点火して暖をとります。さむい。
このあとはテント内で朝ごはんを食べてから撤収し、次の目的地へ向かいました。

というわけでクリスマスにテン泊で冬キャンプしてみるという初めての企画でしたが、なかなか楽しかったです。
サンタヒルズのサイト用電源は1サイトあたり最大20A(2000W)と余裕があるのでセラミックファンヒーターとホットカーペットを持ち込みましたが、2サイトで共用する分電盤の表示を見ると2サイト合わせて30A(3000W)と書いてありました。なのでセラミックファンヒーターとホットカーペットの同時使用はせず、どちらかを使っている時にはどちらかはオフにするという運用をしました。
あとは3シーズン用寝袋に夏用寝袋と毛布をインし、さらに外へ出る時に着るようなダウン等の上着を着て寝ることで寝袋内はかなり暖かかったです。よほどの高地でなければ今の装備で寝泊まりできることが確認できました。

デミオDJ5FSの異音対策(2回目)

  • 投稿日:

Mazda DJ5FS

2015年11月の1年点検の時にダッシュボード内からの「チリチリ」という異音への対策をしてもらったのですが、その後も解消していなかったので2年目の点検の時に再度確認をお願いすることに。あらためて症状は確認できたということですがトライアンドエラーを繰り返しながら時間をかけて検証したいということで1週間ほど預けることに。それで今日受け取ってきました。1時間弱ほど運転しましたが、今のところ気になっていたあの音は消えています。今度こそこのまま直ってほしいと思います。

マツダコネクト(マツコネ)地図データアップデート
マツダコネクト(マツコネ)地図データアップデート

マツダコネクト(マツコネ)の地図データを「2016年秋版」へアップデートしました。マツダコネクトカーナビ用の地図データは1年に1回更新され、サポート対象OSのWindowsマシンを持っていれば自宅で自らデータの更新をすることができます。いつまでか忘れましたが、何回かは無料です。Windowsマシンを持っていない場合はマツダ特約販売店へ相談するとよいそうです。
今回の作業では、更新プログラムの開始から終了まで1.5~2時間程度かかったように思います。まだSDカードをクルマに戻していませんが、今回のアップデートで新東名浜松いなさJCT~伊勢湾岸豊田東JCTまでがつながったはず。年末年始のドライブが楽しみになりました。
マツダコネクトのサポート情報と地図データ更新ツールのサイトは次のとおりです。ご査収ください。

CARMATE サングラスホルダー(DZ375)

  • 投稿日:

CARMATE DZ375 サングラスボトル レザー調

うちのDJデミオはオーディオレスにしたので、オーディオ付きモデルと比べるとセンターコンソール(小物入れ)は大きいのですが、それでも長尺ものを収めることができません。妻のメガネが置いてあることが多いのですが、センターコンソールに置くと手前に飛び出してシフトレバー近くまで来るんですね。センターコンソールには他にもiPod nanoと駐車場ゲートのリモコンを置いてあるのでごちゃつきますし、手探りでリモコンを取ろうすると探しにくいし毎回レンズを触ってメガネを汚してしまいます。かと言って毎回メガネケースに入れてグローブボックスへ収納してしまうと、使いたい時にすぐに取り出せません。
この問題を解決すべく、カー用品店でサングラスホルダーを物色。最初はサンバイザーにくっつけるクリップ型がよいかと思っていたのですが、常に鼻先で異物がぷらぷらしているのも気になるかと思いなかなか購入には至らず。最終的にはCARMATE サングラスホルダー(DZ375)を選びました。これをドアポケットのカップホルダーに入れるとあら不思議、カップホルダーとサングラスホルダーの傾斜がシンデレラフィットしました。黒×赤ステッチのデザインと黒×グレーステッチのデザインがあったのですが、見た目がうるさくなるのが嫌だったので黒×グレーにしました。入れるメガネのフレームが赤っぽいので、狙い通りの落ち着いた雰囲気を醸し出すことに成功しました。
さっそく走ってみたところ、走行中にガタガタ音がすることもないし見た目も主張が少ないけれどもレザー調で上品。これはなかなかよい買い物だったかもしれません。

ワイパーブレード交換

ワイパーがヤバかったんです。雨の日にワイパーを動かしたら、動かした方がもっと前が見えなくなりました。水を切るのではなくベターと伸ばす感じですね。危険な状態でした。そういえば今のクルマで前にゴム交換したのがいつか思い出せない(ひょっとしたら初めてかも)状態だったので、前2本後1本、まるごと全部変えました。オートバックスで変えゴムを買って、その場で封を切って自力で交換しました。最近のクルマメンテは洗車すらディーラーさんへお願いしているのですが、これくらいは手を動かしてもいいですよね...。

DJ5FSデミオに「オートドアロック」機能があったとは知りませんでした。何かの拍子に新型デミオdemio研究所さんの「新型デミオオートドアロック設定のやり方!便利すぎます!」という記事を見かけました。で、自分のクルマにもこの機能あるのかな?と思って探してみたらありましたよ!さっそく設定してみました。超絶便利です。ドアを閉めて車から離れるか30秒経過したら勝手にロックされます。ロックし忘れることがなくなるのでよいですね。新型デミオdemio研究所のまこ福さん、ありがとうございました!

C9T1-V7-590/DREC200

以前から迷っていたのですが、定期点検を機にドライブレコーダーを取り付けました。運転しているとひやっとすることがちょくちょくありますし、人口の多い場所に住んでいるからもらい事故も含めると事故の確率はわりと高いのではないかと心配だったのです。奥さんが運転することも多いですし、自分もドライブ中に目の前の車が事故を起こしたのを見たことがありますしね。何かあった時には映像が証拠になるということなので早めに手を打つことに。

C9T1-V7-590/DREC200

今回選んだのはマツダ純正品扱いの、C9T1-V7-590(富士通テンECLIPSEのDREC200同等品)です。以前に海外製の格安バックカメラをネットで買ったら使えないという経験をしていたので、今回はその反省を生かしてディーラーさんへ純正品を発注。石橋を叩いて渡ります。取り付けはプロに任せられるし純正品だから保証もあるので安心です。エンジン始動と連動して自動的に起動して録画を開始してくれますし、衝撃を検知して映像を保護する機能もあるとのこと。GPS内蔵で位置情報まで記録しているそうです。

C9T1-V7-590/DREC200

カメラ一体型なので、分離型よりはやはり大きめですね。自分の運転ポジションから見ると視界には入りますが上の方にあるので慣れれば気にならなくなるんだと思います。助手席だとどうなんだろ。気になるかもしれませんね。

C9T1-V7-590/DREC200

外から見ると全然わかりませんね。
録画した映像を楽しむためではなく、いざという時の備えとして導入したこのドライブレコーダー。活躍の時が来ないことを願いたいと思います。

はるの川音の郷

2016年10月の3連休。年初はF1日本GPへ行こうかと思っていたのですが、レース観戦はせずに2泊3日でグループキャンプをしていました。もう〜キャンプ好きすぎ〜。

はるの川音の郷

今回はそう、初めてのグループキャンプなのです。予約もお任せしまして、静岡県浜松市の北のほうにある「はるの川音の郷」へ行ってきました。

はるの川音の郷
snow peak トルテュ Pro.

2台ともマツダ車。お友達の方はガチスノーピーカーでした。だってトルテュ Pro.ですよ。アメドじゃないんですよ?

はるの川音の郷
MSR

うちはいつも通りMSRとトイプードル。

エリッゼステーク

今回は地面が固いのでスチールペグを用意すべし、とのことでした。スチールペグを持っていなかったので急遽用意したのは憧れの鍛造エリッゼステーク。これを用意してよかった。とにかく地面が固くて、鍛造でも途中までしか打ち込めませんでした。テントやタープ付属のペグだけだとすぐに折れ曲がって途方に暮れていたでしょうね。あと、貸してもらったスノピのペグハンマーだと固い地面でもガンガン刺さってゆくので感動しました。たぶんハンマーは買います。

はるの川音の郷

こちらのキャンプ場、基本的には高規格で快適なのですが、サイトが狭くロープで区切ってあるだけなので隣との距離がものすごく近い。電源サイトにしたのですが電源の場所が中途半端でしたし、サイトの中にクルマを乗り入れることができなくて駐車スペースを利用する必要があったのですが、どこに駐車してよいかわからなくて困りました。今回のようなグループでとなりあっての利用なら便利なのですが、隣が別の家族だとちょっと近すぎてプライバシーの確保が困難ですね。

はるの川音の郷
はるの川音の郷
はるの川音の郷

その名の通り川が目の前のロケーションは抜群。時期的にも暑くなく寒くもない絶妙なコンディションでした。1日目の土曜日は道中が豪雨でしたが現地は曇りのち晴れ間も見えて快適。これはよい方に天気予報が外れたねーと思っていたら就寝中の深夜に豪雨が来ました。どのくらい豪雨かというと、雨音が怖くて起きてしまうほど。

はるの川音の郷

雨は2日目日曜の朝まで続きました。なかなか雨が上がりきらないので、子供達はティッシュでてるてる坊主を作っていました。使用後じゃないですよ、てるてる坊主の群れです。

はるの川音の郷

その願いが叶ったのか午前中に雨は上がりました。サイトやテントへの浸水もかろうじて回復可能なレベル。ここで2チームに分かれてそれぞれの時間を過ごします。ぼくとりんちゃんはサイトでゆっくり過ごし、それ以外のみんなはお出かけです。

はるの川音の郷

チームってなによ2人だけ?人間1人だけってどんだけロンリー?

春野福祉センターすみれの湯

お風呂は2日とも春野福祉センターすみれの湯を利用しました。こちら、キャンプ場のWebサイトでは大人1人100円とありましたがこれは古い情報です。平成26年4月1日に料金改定があり、2016年10月現在では中学生以上200円、小学生100円、未就学児は無料でした。キャンプ場内の家族風呂は予約制で30分1,080円、すみれの湯はクルマで5分程度ですが受付が16時30分までで利用は17時まで。ご利用は計画的に。写真は本文とは関係なく、たまたますみれの湯の駐車場にいたCX-3とのツーショットです。

はるの川音の郷
はるの川音の郷

2日目の夜は夕焼けと半月。この美しい風景を見られただけでも満ち足りた気持ちになれますね。期間中2回豪雨にやられましたが終わりよければすべてよし、といったところでしょうか。
初めてのグループキャンプは思いの外楽しかったので、また別の機会を作りたいと思います。ありがとうございました!

Be a driver. experience at FUJI Speedway1

Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAYへ行ってきました。今回は息子ともう1人、写真が趣味の同僚も一緒です。このBlogでも彼の写真をいくつか使わせてもらっています。ありがとうございます!

Be a driver. experience at FUJI Speedway
Be a driver. experience at FUJI Speedway

今回はパレードラン付きの駐車券を買えたので集合場所はパドックです。車種ごとに並べられるのでどのグループもおもわず「おおー!」と声が出てしまいます。

Be a driver. experience at FUJI Speedway

嬉しそうにナンバープレートを付け替えるぼく。

Be a driver. experience at FUJI Speedway

このマツダマークはちっさいデミオで形作られていました。芸術品ですね。

Be a driver. experience at FUJI Speedway
Be a driver. experience at FUJI Speedway
Be a driver. experience at FUJI Speedway
Be a driver. experience at FUJI Speedway
Be a driver. experience at FUJI Speedway
Be a driver. experience at FUJI Speedway
Be a driver. experience at FUJI Speedway
Be a driver. experience at FUJI Speedway
Be a driver. experience at FUJI Speedway
Be a driver. experience at FUJI Speedway
Be a driver. experience at FUJI Speedway

ディープなマツダレーシングの世界。そこに言葉はいらない。

Be a driver. experience at FUJI Speedway

パレードラン中の一コマ。ニヤニヤしながら運転しています。

Be a driver. experience at FUJI Speedway
Be a driver. experience at FUJI Speedway
Be a driver. experience at FUJI Speedway

odulaのオフセットナンバーステーをガン見しまくりました。ほしい。

Be a driver. experience at FUJI Speedway

おら強ええクルマを見るとワクワクすっぞ

Be a driver. experience at FUJI Speedway

ル・マン24時間耐久レース優勝車、Mazda787B 55号車のデモラン。4ローターR26Bエンジンの咆哮。幸せなひと時。全開走行ありがとうございました。

いやあ...とってもよかったです。来年もやるならまた行きたいと思いました。マツダLove。

スキレット skillet
スキレット skillet

洗車のためにマツダ屋さんへ行ったらキャンペーンをやっていまして、くじを引いたところスキレットをもらうことができました!ニトスキなどが気になりつつまだ買っていなかったのでこれはうれしい。さっそく次のキャンプから使ってみようと思います!何作ろっかなー?いやあおしゃれキャンパー道まっしぐらだわこれは。
それにしても手洗い洗車500円ポッキリでアイスコーヒー1杯、新車の試乗とスキレット、あと子供向けの自由帳2冊もいただきまして、盛りだくさんのサービスでした。どんだけコスパがええんや?マツダLOVE。

洗車してもらいにマツダ屋さんへ入庫したら、マイナーチェンジ後のアクセラに試乗させてもらうことができました。ラッキー。運転したのはSPORTの1.5リッターディーゼルエンジンのモデル。デミオXDとほぼ同じエンジンですね。
運転した感じはどっしり落ち着いて高級な感じでした。エンジン音もデミオと比べると随分静かでした。アクセラはデミオよりも200kg程度重いらしいのですが、1.5リッターでも上り坂や発進時に力不足を感じることはありませんでした。しかしデミオと比べるとやはりアクセル操作への反応は鈍いと感じました。また同じく車重のせいかブレーキの効きがよろしくなくて、デミオと同じ感覚で踏んだら止まりきれずにスルスル前に進んでいってしまいました。アクセラの1.5リッターディーゼルモデルに軽快感を求めるのは酷なようです。
自慢のG-ベクタリング コントロール(GVC)は、素人が15分程度試乗したくらいではまったく体感することができませんでした。コーナリング中にトルクをコントロールして前荷重の状態を作るとか、加速時には後ろ荷重にするなどといったことを自動的に行うことでステアリング修正の頻度を減らし、運転の手応えを増しつつ疲労感を軽減する...といったものだそうです。正直、ちょっとおせっかいすぎるんじゃないの?という気はします。電子制御技術が発達しても、自分で運転する楽しみは残しておいてほしい。
それ以外に気になったのは、カラー表示になったアクティブ・ドライビング・ディスプレイですかね。あれはよいですね。とっても見やすいです。アクセラの改良はかなり大掛かりで手の込んだものでした。改良前はディーゼルが全部入り300万円の1択だったのが、改良後は2.2リッターと1.5リッターの中から複数の機種を選べるようになったのはよかったと思います。