2019 スーパー耐久シリーズ第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース

2019 スーパー耐久シリーズ第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース(正式名称長い!)をキャンプインで観戦してきました。2年連続2回目です。
日本国内唯一の24時間耐久レースをコースサイドでじっくり堪能することのできるこちらのイベント、2年目は関係各所の熱心なプロモーションが奏功したのか、1年目よりも明らかに人が増えていました。

2019 スーパー耐久シリーズ第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース

2回目の今回もトヨペット100R内側の広い芝生スペースへ行ったのですが、朝一番8時台にも関わらずすでにたくさんのテントが!ORIZURU側はすでにあまりスペースがなかったので、今回はコカコーラコーナーに近い奥の方へ設営しました。

富士SUPERTEC 24時間レース

こちらは初年度2018年、同じくらいの時間の100R内側。2018年はかなり広々と余裕があったのですが、2019年はテントの数は増えたし、しかもみなさんテントが大型化していました。
また100Rはディーラーさんなどの接待用専有エリアがあるのですが、2018年はこぢんまりと1箇所だけだったのに対して2019年はかなり広い面積を、しかも2団体が専有していたのでその分一般エリアが狭くなっていました。この状況だと、100Rは今回限りにしておこうかな、と思いました。

2019 スーパー耐久シリーズ第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース
100R内側の夜。20時くらいになるとものすごい数のテントで埋め尽くされていました。

2019 スーパー耐久シリーズ第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース

2018年は昼寝をしていたらスタート時刻になっていたのでグランドスタンドへ行けなかった、夜も早く寝てしまって花火は見れないしバーにも行けないという状況でしたが、2019年はスタートをグランドスタンドで観戦、花火もバーもバッチリ楽しむことができ、無事に2年目のリベンジを達成することができました。

2019 スーパー耐久シリーズ第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース
2019 スーパー耐久シリーズ第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース
2019 スーパー耐久シリーズ第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース
2019 スーパー耐久シリーズ第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース
2019 スーパー耐久シリーズ第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース

夕方〜夜〜早朝の時間帯が、24時間レースならではの独特の雰囲気でよいですね。各チーム各ドライバーともに、24時間ずっと全力レーシングスピードというのが本当に迫力があってすごいというか、その集中力、気力体力に恐れ入ってしまいます。

大盛況だった2回目の富士24時間レース。ぜひ今後も長く続けてほしいと思います。
もうちょっと広い場所でキャンプしたいので、次は100Rじゃない別の場所にしてみようかな。

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場

ひさしぶりにキャンプへ行ってきました。
今回は朝霧ジャンボリーオートキャンプ場で富士山を堪能。日〜月の1泊2日で行ったので終始のんびりゆっくりできて大満足でした。

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場
朝霧ジャンボリーオートキャンプ場

前回はIサイトにしたのですがテントを設営した場所からはあまりよく富士山が見えませんでした。今回は息子に選んでもらったNサイトにしたら、ちょうどよく富士山を眺められる場所に設営成功!滞在中ず〜っと富士山を眺めることができました。この日は天気がよくって、夜の星空も楽しめたし焚き火も楽しめた。キャンプってやっぱりいいですね〜。

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場

今回のキャンプ、実はこれが目的でした。ホットサンド。
ほんとうは「しまりんの焼き豚まん」をやるつもりだったのですが、肝心の豚まんを入手できなくて残念無念。けっきょく普通にホットサンドを作って食べました。ホットサンド美味しかったです。

蓼科山、初登頂!

  • 投稿日:

20190505蓼科山

山男は今日もゆく。今日はソロで蓼科山へゆく。
諏訪、蓼科といえば登るでしょう!「諏訪富士」こと蓼科山へ行ってきました。
朝一番に妻と子供たちを白樺リゾート 池の平ファミリーランドへ残し、自分は一路7合目登山口へ向かいます。

20190505蓼科山

登山口の駐車場。これから向かう先は真っ白です。チェーンスパイクで行けるかな...?不安を抱えつつ行動開始。

20190505蓼科山
20190505蓼科山
20190505蓼科山
20190505蓼科山

進むに連れてどんどん雪が深くなってゆきます。20分程歩いたでしょうか、そこから先はずっとチェーンスパイク必須な状況でした。

20190505蓼科山
20190505蓼科山
20190505蓼科山

頂上直下の急斜面は雪も深く、上りも下りも歩くのが難しかった。途中何名か滑り落ちてました。

20190505蓼科山
20190505蓼科山
20190505蓼科山
20190505蓼科山

そして登頂!コースタイムよりは30分ほど早く行動できました。

20190505蓼科山
20190505蓼科山
20190505蓼科山

天候に恵まれ、360度パノラマの大展望を楽しむことができました。

20190505蓼科山

下りには、自分も1回お尻スキーをしてしまいましたが無事に下山。とっても楽しい山行となりました。
もっといろいろな山に登りたい。そう思いました。

HYTTER LODGE and CABINS ヒュッター ロッジ&キャビンズ

GW2泊3日の宿泊地は「HYTTER LODGE and CABINS ヒュッター ロッジ&キャビンズ」さんを利用しました。.HYAKKEI(ドットヒャッケイ)さんのオフ会に参加したときにおいてあったチラシを見て以来ずっと気になっていたんです。実際に行ってみたらとってもよくって、ここに住みたい、そう思いました。

HYTTER LODGE and CABINS ヒュッター ロッジ&キャビンズ
HYTTER LODGE and CABINS ヒュッター ロッジ&キャビンズ

もともとは日本旅館だったところをリノベーションしているそうで、なるほどだから和室がメインなんですね。
通年営業のロッジと冬季休業のキャンプサイトがあるようです。

蓼科湖
蓼科湖

蓼科湖が目の前。GWはまだ桜が残っていて、遅めの春を楽しむことができました。

HYTTER LODGE and CABINS ヒュッター ロッジ&キャビンズ

今回はなんとなく和室を避けたい気分だったのでドミトリーを利用。最大6名就寝可能なベッドスペースです。子供たちは2段ベッドを楽しんでいました。

HYTTER LODGE and CABINS ヒュッター ロッジ&キャビンズ

独立した2部屋と、2部屋で共用する畳スペース、冷蔵庫がありました。部屋の中にはテーブルも椅子もなく、リビングスペースを共用する感じでしょうか。不思議な雰囲気でした。山小屋ってこんな感じなのでしょうかね。

HYTTER LODGE and CABINS ヒュッター ロッジ&キャビンズ

ロッジから少し離れたところにキャンプサイトがありました。芝生スペースをぐるっとキャビンが取り囲んでいる風景が独特。テント泊よりもキャビンがメインのようです。

HYTTER LODGE and CABINS ヒュッター ロッジ&キャビンズ

2日間とも朝食のみにしたので、夜はバーを利用してみました。コーヒーを飲んでいたらたまたま隣に「日本仕事百貨」「生きるように働く」「マイクロシアターpopcorn」のナカムラケンタさんがいらしたので一言二言お話することができるという、ステキな偶然もありました。

HYTTER LODGE and CABINS ヒュッター ロッジ&キャビンズ
HYTTER LODGE and CABINS ヒュッター ロッジ&キャビンズ

朝食のブッフェ。自然を活かした優しい味が印象的でした。窓から見える桜を見ながらの朝食。しあわせ。

初めて利用した、蓼科湖畔のHYTTER LODGE and CABINS。今度は二人部屋とか和室とか、キャビンも利用してみたいと思いました。リピートしよう。

すわっこランドと高島城

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諏訪湖

2019年GWの最終盤、諏訪〜蓼科方面へ家族旅行へ行ってきました。2泊3日だったのでゆっくりできました。自然に近い場所でゆっくり過ごす休日、最高。

すわっこランド

GW大渋滞の影響を避けようと早朝に出発したものの、やっぱり渋滞にはハマりました。今年のGW渋滞予測はわりと外れがちだったみたいですね。
宿泊地へのチェックインは午後なのですが午前中の早い時間に諏訪湖近辺へ到着する予定を組みまして、妻と子供たちは「すわっこランド」でプールを堪能しました。

諏訪 高島城
諏訪 高島城

ぼくはというとあまりプール気分ではなかったので、1人別行動をさせてもらって諏訪高島城まで往復散歩しました。諏訪湖の近くにお城があったなんて、ぜんぜん知りませんでした。軽い気持ちですわっこランドから歩いてみたのですが、往復1時間とガッツリ歩きました...。
予備知識ゼロであまり期待せずに行ったのですが、お城も庭も期待以上に立派でした。場内をゆっくり散歩したり写真を撮ったりして1時間くらい?楽しむことができました。子供はすぐに飽きてしまうかもしれません。大人でよかった!駐車場も市役所側に十分な数用意されているようなので、クルマ利用でもよさそうです。

丘の上のパン屋

友達がオススメしてくれたので、美しが丘(たまプラーザやあざみ野あたり)で噂のパン屋さん、「丘の上のパン屋」さんへ行ってきました。駅からは遠い住宅街にあるのですが、駐車場は入れ替わり立ち替わりで常に満車、店内も人でいっぱいという人気ぶり。タイミングによってはお目当てのパンが売り切れているそうです。

丘の上のパン屋
丘の上のパン屋

幸い選べる選択肢があったのでいくつか買って帰って家族みんなで食べました。何パンなのかすっかり忘れましたが、どれも全部おいしかった。わざわざ行く価値のあるパン屋さんですね。また行きたいと思います!

43歳になりました

  • 投稿日:

20190505蓼科山

誕生日を迎え、43歳になりました。厄年が終わり、元号が変わるなど大きな節目に立っているという感覚があります。この先の人生もまだ長そうなので、自分のやりたいことを自分のペースでやって行けるような人生に、徐々に持ってゆきたいと思います。

あまりネガティブなことは書かないように心がけているのですが、さすがにちょっとどうかと思ったので書いておきます。
無印良品のアルミ角型ハンガーを使っているのですが。ハンガーのピンチ取り付け部分がかなり頻繁に壊れて困っています。

無印良品のアルミ角型ハンガー
無印良品のアルミ角型ハンガー

アルミのバーと樹脂製のピンチを接続する部分、U字型のフックの付け根がよく折れるんです。
交換用のピンチは販売されているのですが、あれは先の部分だけなのでこの壊れ方をしたときには役に立ちません。
なんでわざわざブログに書こうと思ったかというと、最初に使っていたアルミ角型ハンガーのU字フックが複数折れて使いにくくなってきたので買い足したところ、新しいハンガーの同じ場所が、また同じように壊れ始めてきたからです。3ヶ月位しか使っていないのに。そんなに安価な商品じゃなくてそれなりの値段するのに。
こうも頻繁に同じところが壊れるということは、なにか設計面や品質面に根本的な課題があるように思えるので、対策品の開発ないしU字フック部分からごっそり交換できるパーツの販売など、何かしらの対応をお願いしたいと思っています。

無印良品のアルミ角型ハンガー
無印良品のアルミ角型ハンガー

不幸中の幸いというか怪我の功名というか、はじめに買った方もまだ捨てずに保管してあったので、まだ使える健全なピンチを慎重に取り外して移植しました。
今回はたまたま捨てずにとっておいたことから、古い方をピンチの部品取りとして使いとりあえずは難を逃れました。ただ取り外すのがえらく大変なので、根っこから交換できるパーツの販売を切に願います。本当は、そもそもこんなにポキポキ折れない構造なり素材にしてほしい。

山男は今日もゆく。今日はソロで陣馬山〜高尾山を縦走する。
GWということで縦走してきました。一度やろうと思ってたんですよね。長時間山歩きをじっくり味わいたかったし、脚も鍛えられるだろうし。
今回はJR藤野駅〜陣馬山〜明王峠〜景信山〜小仏峠〜城山(小仏城山)〜高尾山〜稲荷山コースで高尾山口まで下山という20kmほどのルートを歩きました。コースタイム的には7時間前後かな?ということで、8時登山開始〜16時下山くらいで予定を立てましたが、結果行動時間は5時間半、7時半くらいに歩き始めて14時くらいにはゴールすることができました。

2019.4.28陣馬山〜高尾山縦走 スタート地点のJR藤野駅
2019.4.28陣馬山〜高尾山縦走 スタート地点のJR藤野駅

朝5時起床、6時くらいの電車に乗って長津田〜八王子〜高尾と乗り継ぎ7時24分だったかな?スタート地点のJR藤野駅に到着です。途中駅や電車内は登山客で混雑していました。駅についたらまずは腹ごしらえ。事前に買っておいたパンと朝淹れたコーヒーで軽く栄養と水分を補給します。
JR藤野駅から陣馬登山口まではバスかタクシーを使って体力を少しでも温存しようと思っていたのですが、バスの本数は少なくタクシーもなし。はじめからずっと歩き通す決意を固めたのでした。

2019.4.28陣馬山〜高尾山縦走 藤野駅から陣馬登山口へ向かう途中のトンネル
2019.4.28陣馬山〜高尾山縦走 陣馬山登山口
2019.4.28陣馬山〜高尾山縦走 陣馬山 一の尾根

陣馬山では一の尾根コースを歩きました。初めてでしたが木漏れ日が気持ちいい!よく整備されていて歩きやすい道でした。

2019.4.28陣馬山〜高尾山縦走 陣馬山頂
2019.4.28陣馬山〜高尾山縦走 陣馬山町から望む富士山

登山口から1時間半くらいで陣馬山頂。前回子供たちと来たときは霧で真っ白な世界でしたが、この日は快晴!大きな富士山がきれいに見えました。

2019.4.28陣馬山〜高尾山縦走
2019.4.28陣馬山〜高尾山縦走 明王峠
2019.4.28陣馬山〜高尾山縦走

縦走路はよく整備されていて気持ちよく歩けました。日が当たると暑いものの木陰は涼しくて快適でした。木漏れ日の中を歩くのが好きなんですよね。

2019.4.28陣馬山〜高尾山縦走 景信山頂

明王峠を過ぎ、途中まき道を使いつつ景信山到着。

2019.4.28陣馬山〜高尾山縦走 景信山からの眺望

景信山から望む空と、町並み。

2019.4.28陣馬山〜高尾山縦走 景信山から望む富士山

この日はずっと富士山に見守られている感じでした。

2019.4.28陣馬山〜高尾山縦走 相模湖と中央道

相模湖と中央道を望む。中央道下りは大渋滞でした。みなさん道中お気をつけて〜。

2019.4.28陣馬山〜高尾山縦走 高尾山を示す標識

高尾山の方向を示す標識を頼りに歩き続けます。

2019.4.28陣馬山〜高尾山縦走 高尾山頂

ついに高尾山到着!人多すぎ!
最後の階段でお尻が取れるかと思うくらい痛かった。けどがんばった!

2019.4.28陣馬山〜高尾山縦走 ゴールの高尾山口駅

あまりに人が多かったので、少しでも空いているであろう稲荷山コースで下山。無事に高尾山口駅へたどり着くことができました。

今回はじめて歩いてみましたが、事前に恐れていたほど時間がかからなかったのでよかったです。
陣馬山からのルートだと、はじめ陣馬山へ登るまでがちょっときついのですがその後の縦走路はほとんど下り坂でした。逆方向だったら歩き通せたかどうかわかりません。
行動時間は大倉〜塔ノ岳を往復したときとほぼ同じ、疲労感は似たような感じでした。なので大倉〜塔ノ岳ピストンを8:00-16:30くらいで歩ける人であれば、陣馬山〜高尾山縦走路は余裕をもって踏破可能と言えそうです。
それにしても毎回お尻や太ももなどの筋肉の壊れ具合がすごい。痛すぎ。どんなトレーニングをしたら北アルプスへ挑戦できるようになるのでしょうか...。

オートバックス いつでもどこでも携帯シャワー 5L SP-01

オートバックスから誕生日の優待案内が届いたので、「いつでもどこでも携帯シャワー」を購入してみました。
最近、たまにAnycaで車を貸し出しているので、以前よりも洗車の機会が増えています。毎回洗車機にいれるようなガッツリ洗車は必要ないのですが、かといって濡れ雑巾だけでというのは汚れ具合によっては対応しきれない。
そこで、電源不要の手動加圧式、水道のないところで使えるこちらの携帯ポンプ&シャワーに目をつけました。これならふだん軽く洗い流すのにちょうどよさそう。あとはバルコニーや玄関の掃除にも使えるかも?と期待しています。夏のキャンプ場で手足を洗い流すのにも使えそうですね。