モンベル mont-bell ブーツケース

これまでの山行ではクルマを使うことが多く、トレッキングシューズはトランクに収納して運び、山の麓の駐車場で靴を履き替えています。何度かやってみたのですが、かさばる靴を裸のままだと自宅マンションの地下駐車場への往復時に持ちにくいと感じていたのと、山を歩いた後は靴が汚れているのでそのまま車のトランクも汚れてしまうのが気になっていました。そこでブーツケースを使うことに。

モンベル mont-bell ブーツケース

ぼくのシューズのサイズは29cmなので、ブーツケースはLサイズです。ASOLOは細身のせいか、余裕をもってすっぽり入ってくれました。

モンベル mont-bell ブーツケース

携行用の持ち手付き。こういう細かい点がいかにもモンベルらしい美点ですね。これで持ち運びのストレスとクルマの汚れを軽減することができそうです。

モンベル mont-bell トレールワレット

山行用の軽量コンパクトな財布が欲しくてずーっと探していました。山へゆく時には最小限の現金とカード数枚で事足りるので、普段使いの財布だと大きすぎるし重すぎるのです。特に重さは山行中は少しでも削りたいところ。カリマーの小さい財布なんかもかっこいいけど微妙に値が張るのとカリマー印が大きかったりとぼくの気持ちにぴったりフィットしてくれません。モンベルのスリムワレットにしようかと思って、これまで何度かお店へ行くたびに手に取ってみたもののどうも決め手に欠ける。前回の山行ではPEAKS100号の付録「山のミニマムワレット」を使いました。これはよく考えられていて、軽量コンパクトながら二つ折りにしたお札、小銭、それにカードも数枚持ち歩くことができたり、ふたの部分がコイン受けになってくれたりと機能的にも申し分なく使いやすかったのですが、いかんせん黄色い。あと普段使いの財布から最小限の中身を移し替える時、お札を二つ折りにするのが若干面倒でした。
もやもやを抱えたまま今日再びモンベルストアに行ったところ、スリムワレットとは別のトレールワレットというものを発見しました。これがまた小さくて見た目よし、使い勝手も良さそうということで結局はモンベルのトレールワレットに決めました。

モンベル mont-bell トレールワレット

普段使いの財布(土屋鞄製)と比べると小さく、薄く、そして軽い。

モンベル mont-bell トレールワレット

ファスナーやボタンなどの留め具がなく、折りたたむだけのシンプルな作りになっています。三つ折りなので広げると大きくなり、お札を折りたたまずに入れることができます。コインポケットにはマチがついているので出し入れしやすく、コインポケットのファスナー取っ手は畳んだ状態でロックされるなど、細かいところへの配慮が行き届いているのが嬉しい。これで山財布問題は解決しました。よかった。

GWはこどもの国で過ごす

  • 投稿日:

こどもの国の青空

GWだし天気がよかったので、こどもの国へ行ってきました!1年前(2017年)も同じことをしていたみたいです。でも今回、下の子は「よーし絶対遊ばないぞー」とか言ってのんびり過ごしてました。

こどもの国の夕方

寝転びながら本を読んでいたら夕方に。目の前にさす夕方の光が綺麗でした。

42歳になりました

  • 投稿日:

42歳の誕生日

いつの間にやら42歳になりました。誕生日だから肉を!ということで、はじめてのふもとっぱらキャンプの時に食べてみて美味しかったラムステーキを焼いてみました。自宅で食べるラムステーキも美味かった!例年体調を崩しがちなこの時期ですが、今年は元気です。今年も1年、健やかに過ごしたいと思います。とりあえず足の筋力アップが課題ですね。

茨木山

山男は今日もゆく。今日はソロで茨木山〜四阿山(あずまやさん)へゆく。
今回はGWを利用して初の「キャンプ&登山」に挑戦してみました。無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場へ2泊、中日に日帰りで茨木山〜四阿山を目指す計画でした。ソロです。茨木山頂までで思った以上に体力を消耗、あとはいけるところまでと思ってどうにか標高2,100mを超えるあたりまでは行けたのですが、そこの岩場急登でもう足が動かなくなったので引き返すことにしました。結果、残念ながら四阿山へは登頂できず。無念です。

茨木山麓の駐車場

登山口からは徒歩5分ほどのところにある「湖畔の湯」そばの登山者用無料駐車場へ駐車して出発。無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場から登山口まで歩けはするのですが登山口まで10分程度と微妙な距離があるのと、下山後すぐに温泉へ入りたかったので着替えと風呂セットをクルマに積んでおいたのです。下山時にはもうこれ以上歩けないくらい疲労してしまったので、この事前準備は正解でした。

茨木山

夕方から雨になる予報だったので、8:00スタート予定だったのを大幅に早めて6:13に駐車場を出発しました。そしていよいよ登山口。ああ緊張する。熊との遭遇は怖いので避けたい。今年はまだキャンプ場周辺での熊目撃情報はないということでしたが、それでもビビります。

茨木山

歩きだして1分くらいで巨大な倒木が道を塞いでいます。これは登山禁止ということなのか?と不安を感じつつ迂回して先へ進みます。

茨木山

なんだか倒木が多い。

茨木山

渡渉。この日は水位が低かったようですが、雨の後は増水して大変そう。

茨木山

ちょ、急な登り坂をご丁寧に倒木が何重にも塞いでる...よし、ここで引き返して帰るか!

茨木山

さすがにここでは引き返さなかったものの、ようやく登りきったところに「七合目」の看板。このあたりで精神力と足の筋力を大幅に削られはじめていました。

茨木山

ようやく茨木山頂。登山口から1時間くらいなのでコースタイムとほぼ同じですかね。しかし思ったよりも疲れた!到着した時にはここで引き返そうと思っていたのですが、休憩したら元気になったのでさらに進むことに。

茨木山〜四阿山

キャンプ地のバラギ湖があんな遠くに...!

茨木山〜四阿山

嬬恋村の天然記念物「鬼岩」。何かの城壁かと思うような巨大な岩ですが自然の産物だそうです。

茨木山〜四阿山

サングラスを取り出して着用したのですが、何だか見え方に違和感が。なんだろう、乱視が進んだのかな?とか思って何度か着けたり外したりしてみたのですが、このサングラスには度は入っていないはず。あらためてよく見ると左のレンズがない!そりゃ違和感ありますわ!50mくらい歩いてからようやく真相に気づき、慌ててきた道を戻りながら探しました。そうしたら無事(?)にレンズが落ちていました。実はこのサングラス、朝イチ歩き始めのタイミングで一度掛けたのですが林の中だったので一度外して裸のままズボンのポケットに入れたんですね。で、あらためて掛けようとしてポケットの中で触れてゴソゴソやった時におそらくレンズを外してしまったのではないかと思います。落としたところにそのまま置いてあってよかった。

茨木山〜四阿山

気を取り直して歩き続けます。しかし徐々に登りで足を動かすがのつらくなってきてペースが落ちてきたような気がします。

茨木山〜四阿山

午前9時過ぎの様子。夕方から雨の予報でしたが、冷たい空気とガスが山肌を急激に駆け上ってきます。やだ、なんか怖い。心の中に復路への不安と焦りが生まれてきます。14:30〜15:00には下山していたいのですが、ちょっとペース的にも不安が出てきました。この先は残りのルートと経過時間、帰着時間を天秤にかけながら歩きます。

茨木山〜四阿山

眺望のよいガレ場へ出ました。だいぶ上まで来たみたいです。ただ足の疲労もかなり進んでいました。この足の状態で復路にかかる時間とできるだけ早い時間に下山したいという思いから、9:30まではこのまま進んでその時点で行くか戻るかを判断しようと決めました。

茨木山〜四阿山

急な坂。この坂を登る途中でどうにも足が上がらなくなり、体を上に進めるのが困難になってしまいました。筋力不足、体力不足です。四阿山頂がゴールの片道工程ならガックリとペースが落ちてもこのまま進み続けたかもしれませんが、独りだし途中誰とも出会わなかったし、来た道をまた3時間近くかけて戻る必要があり、しかもそれを雨が降り出す前にやってしまう必要がある...ということで冷静な頭半分、心が折れ気持ちが萎えたというの半分で撤退を決めました。時間は9:30、坂の途中2,153m地点でした。四阿山頂が2,354mなのであとちょっとだったのですが、本当にもう足が動かなかったので。登りで足が出ないのはもちろん、平らなところでも足が上がらなくて躓いたり踏ん張りがきかなくなって左右にふらつくようになっていました。

茨木山〜四阿山

復路のガレ場でもう一度撮影。この頃には山頂付近はガスに覆われて見えなくなっていました。9:50頃だったかな。来た道をそのまま戻るのですが、帰り道がまたつらいんだこれが!その先は休憩をとりつつ足の痛みをこらえつつ、なんとか歩ききって12:20に駐車場まで戻ることができました。

初めてのソロ登山は、けっこう怖かったです。途中でサギ?と思われる大きな鳥と出くわしたりイノシシと思われる動物の足音・ガサガサ!という草を分ける音が至近距離で聞こえてドッキリしたこともあり、精神的にキツかったかも。
今回は計画の甘さ、具体的には計画と自分の体力が見合っていなかったということが露呈しました。地図をちゃんと読めていなくてルートを具体的に想定しきれていないなどの初歩的ミスだったと思います。一方で体力の問題から撤退の判断を迫られた点、この日のために用意した装備や食料、水分などは問題なかった点、急な雨への対応など実地でないとできない経験をたくさん積むことができたのは収穫だったかな、と思います。まだまだ初心者。これからも真摯に山(そして自分自身)と向き合ってゆきたいと思います。
次はどの山に登ろうかな?

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

もう何回目になるか分かりませんが無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場へ行って来ました。今回は2泊3日でのソロキャンプ(シマリング)です。ソロだし主目的は登山だし、2日目の夕方からは雨予報ということで極力荷物は減らしてみました。今回は焚き火もなし。

1日目

ツルヤ軽井沢店

最初に立ち寄るのはいつものツルヤ軽井沢店。4月1日にも行っているのでツキイチペース。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

GW中とはいえ平日なのでテントは少なめ。初日は晴れていて気持ちよかった。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

久しぶりのエリクサー4は、レイサ6と比べると格段にスピーディーに設営できてちょっと感動しました。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

晴れている間は、テント前スペースで過ごします。夕方まではコーヒー&読書タイム。「孤高の人」を読みました。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

湖畔の湯で温まった後はスキレットで肉を焼きます。牛肉です。この日は翌日の山行に備えて自分のサイトでゆっくり過ごしました。

2日目

そういえばサイトからほとんど出歩いていなかったので、山から戻った後はキャンプ場内を散策してみました。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場
バラギ湖
無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

バラギ湖畔を散策。息子と2人で訪れることが多かったので、1人だとちょっと物足りない感じ。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

夕方から雨予報だったので、翌日の雨撤収の負担を極力減らすべく荷物をあらかた片付け、テント内で長時間引きこもれるようにしておきました。エリクサー4は1人だと「広大」と言ってもよいくらいのゴージャス贅沢な空間を独り占めして楽しむことができました。テントを叩く雨の音を聞きながらゆっくり読書や食事をして19:35に就寝。

3日目

最終日は前日の仕込みもあって短時間で撤収完了。若干雨に降られましたがテントは帰宅後に乾かすことにしました。8:50くらいにキャンプ場を出発して、12:30分ころには帰宅。世間とは逆方向だったので3時間30分ほどでスムーズに帰宅することができました。

まとめ

やはりキャンプは「平日」「2泊以上」がもっとも快適ですね。今回は初の試みだった「キャンプ&登山」にも挑戦したのですが、これはよい経験になりました。反省点もありつつ総じて楽しかったのでまた次のチャンスを狙いたいと思います。あとは同じような趣味の仲間もほしいかな。ソロもいいけど、少人数のパーティーでもやってみたいかも。

船の科学館で「宗谷」に乗船

  • 投稿日:

船の科学館

子供が行きたいと言っていた船の科学館、GWを利用して家族で行ってきました。実は全員、船の科学館は初めてでした。

南極観測船宗谷

行ってみたら本館の展示が休止中ということで、ずいぶん廃墟館のある本館とこぢんまりとした別館の展示しかなかったのですが、宗谷の乗船体験が満足度高めで楽しめました。

南極観測船宗谷
南極観測船宗谷
南極観測船宗谷

数奇な運命を辿った実物の静態保存ということで、その生々しい存在感や迫力、歴史の重みを五感で感じることのできる貴重な展示だったと思います。特に2,400馬力8気筒エンジン×2基で4,800馬力!というその巨大機関には興奮がピークに達しました。この巨大なエンジンが全力で運転している音を聞いてみたいものですハァハァ。見学後はやたらと厳粛、荘厳、引き締まった気持ちになりまして、帰宅後は「南極料理人」を鑑賞しました。

和食さとの「板前すしセット」

子供2人を連れてプールへ行った際、お昼に「和食さと」さんへ立ち寄ったのですが、下の子が頼んだ「板前すしセット」が面白かったのでメモ。一口サイズに成形されたシャリといくつかのネタが提供されるので、自分でにぎり寿司や手巻き寿司を作りながらいただくという趣向でした。見た目は本格的だし会話も弾んで、なんかいい感じだと思いました。次もまた頼んじゃうかも。

GW頃の気候が気持ちいい!

  • 投稿日:

4月末、晴天

いやあ、毎年GW頃の気候はほんっと気持ちいいですね。暑くなく寒くなく、柔らかそうな木の葉の緑は色濃く、みずみずしい。いい季節です。

ハンズのブックカバー

手持ちのブックカバー(文庫本カバー)、見た目といい肌触りといいとっても気に入っているのですがひとつだけ難点が。それは、伸縮性がないことから分厚い文庫本をカバーしようとすると表紙か裏表紙がひしゃげてしまうということ。最近買った文庫本がまた分厚いタイプなのでまたひしゃげてしまいました。そこで布製のブックカバーを探してみることに。
以前モンベルで見かけたカバーか無印良品かな、と思ってまずは「無印良品週間」を開催中の無印へ。おめあての布製ブックカバーを手にとってみたのですが、あれ?あれれ?なんだかきつくて本が入らない...。カバーにしおりが縫い付けられていないし無印はここで脱落。続いてモンベルへ行ってみましたが、こちらは残念、新書サイズしかない...。ということでモンベルも脱落。期待していた収穫がないまま別の予定もあるので帰ろうかと思っていたのですが、そういえばハンズがあることを思い出して寄ってみました。そうしたら見た目よし、サイズよし、しおりもついていてお値段も手ごろ(756円)な逸品がありました。ということで今回はハンズでブックカバーを購入。これで分厚い文庫本でも表紙をくしゃくしゃにせずカバーすることができそうです。