The Borg-Warner Trophy at Honda World Headquarters

世界にたったひとつのThe Borg-Warner Trophy(ボルグワーナートロフィー)、佐藤琢磨選手が2017年の第101回インディ500に優勝してくれたことで日本にいながら実物を見られるチャンスを与えられています。2017年12月3日にツインリンクもてぎで実物を拝んできましたが、その後青山一丁目のホンダ本社でも2日間だけ展示しているということでまた見てきました。なにしろ定期で行けますので。

The Borg-Warner Trophy at Honda World Headquarters
The Borg-Warner Trophy at Honda World Headquarters

TAKUMA SATO。でっぱっている。DW12はありませんでしたがもてぎの展示よりも近くでじっくり鑑賞することができました。

The Borg-Warner Trophy at Honda World Headquarters

チェッカーフラッグ!

Mr.Steve H. Shunck and me

コーヒーを買ってインディ500のダイジェスト映像を楽しみ、しばらくゆっくりしたのでさあ帰ろうかと思ったらなんだか見たことのある顔が...Steve H. Shunck(@SHUNCK)さんだ!LinkedInのプロフィールによると「Vice President of Public Relations - IndyCar Indy Racing League」というお仕事をされているそうです。カタカナ英語で話しかけたら快く撮影に応じてくれて握手もしていただきました!

Honda Racing Thanks Day 2017

もてぎのピットで息子を招いてくれた方ですね。写真の右端に見切れている方です。1週間ぶりの再会でしたが、息子のことも覚えていてくれました。いやあ行ってよかった。これはインディアナポリスにも行かないとダメですかね?行くか!

Honda Racing Thanks Day 2017

12月といえばツインリンクもてぎで開催されるHonda Racing THANKS DAYの季節です。2016年に続いてHonda Racing THANKS DAY 2017にも行ってきました!2017年といえばそう、佐藤琢磨選手の「あーこれいけるぞ!さあ行け!もう行け!...みんな見てるかー?...こんな、こんなことが...(沈黙)...この瞬間を待っていた!佐藤琢磨、日本人ドライバーとして、インディ500、はーつせーいはー(初制覇)!ウォー!ウォー!おめでとー。Thank you!」の流れですね。

Honda Racing Thanks Day 2017

第101回インディ500を制したDW12の26号車は東京モーターショーでも見てきたのですが、やっぱりレーシングカーはピットに入っていたりレーシングスピードで走っている時が一番かっこいいと思います。
そしてなんといっても門外不出、100年以上の歴史の中でもアメリカ国外へ持ち出されるのは今回が初めてというThe Borg-Warner Trophy(ボルグワーナートロフィー)です。純銀製で世界に一つしかないこの輝き。この大きさ。こんなに近くで見ることができるなんて、もう幸せこの上ない!

Honda Racing Thanks Day 2017

...ん?なんか呼ばれてる?

Honda Racing Thanks Day 2017
Honda Racing Thanks Day 2017

ウォー!ウォー!息子が規制線の中へ呼ばれて、The Borg-Warner Trophy至近距離でなにがしかの撮影をしてもらうという、なんともうらやましいことに!なんという幸運!なにこれ?

しかも撮影していただいたのが、佐藤琢磨選手を撮り続けて20年、あの松本浩明カメラマンだったようです。Twitterでリプライいただいちゃいました。マジか。

Honda Racing Thanks Day 2017

今回の最大の目的、佐藤琢磨選手のオーバルコース凱旋ランです。もてぎオーバルコースを疾走する26号車。この凱旋ランは本当によかった。デモランとはいえできるだけレーシングスピードに近い速度で走れるようにセッティングをしたそうで、2011年の地震でコース内にできた段差を越えるたびに何度もフロアから火花を散らしていました。それだけ車高を下げていたということですね。

Honda Racing Thanks Day 2017
Honda Racing Thanks Day 2017

凱旋ランの終盤にキメてくれたドーナツターンの跡。このブラックマークをナデナデしている熱心なファンもいました。

Honda Racing Thanks Day 2017
Honda Racing Thanks Day 2017
Honda Racing Thanks Day 2017
Honda Racing Thanks Day 2017
Honda Racing Thanks Day 2017
Honda Racing Thanks Day 2017
Honda Racing Thanks Day 2017
Honda Racing Thanks Day 2017

もう思い出いっぱい夢いっぱいで書ききれませんが、2017年Honda Racing THANKS DAYはとっても楽しかったです。来年はインディ500「2連覇」のお祝いにいけるかな?今から楽しみにしています。

高尾山は秋真っ盛りでした

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高尾山

生まれて初めて高尾山へ登ってきました。折よく紅葉が美しく、終始登山を楽しむことができました。登りは1号路を利用し4号路で下山、最後はリフトを利用するというコースでした。

高尾山

初めての高尾山口駅。大変きれいな駅舎でした。実に豪華な造りですね。

高尾山

登山の前に腹ごしらえ。お昼は山菜とろろそばでした。寒かったので温かい蕎麦がウマイ!さて満腹になったし温まったので帰ろうか...これから登るんですね、はい。

高尾山

道中では緑の葉や紅葉、ススキの織り成すハーモニーを楽しみました。季節の変わり目を目の当たりにしたと言ったところでしょうか。

高尾山

山頂からの風景。夕方は絵になりますね。

高尾山

帰りの4号路。程よく山道ですが歩きやすく、木漏れ日が心地よいコースでした。

高尾山

そして下山。麓の紅葉が美しい。

初めてなので無事に往復できるかどうか心配でしたが、天候にも恵まれ余裕を持って日帰り半日で往復することができました。今回のコースなら家族でも大丈夫そう。今度は家族と一緒に行ってみようかと思います。これを機に登山にも挑戦してみようかな?

AIGLE(エーグル)のノベルティ

AIGLE(エーグル)のノベルティ、布のペンケースをもらいました。ラッキー!とりあえずキャンプグッズの収納に使えないかどうか可能性を探ろうと思います。カトラリーケースとかランタンの電池ケースとかかな?

こちらのFacebook投稿は目にしていたのですが、現地でAIGLE VANの写真を撮っていたら「イイネ!でノベルティプレゼント」という貼り紙があったのであらためてチェックしたらなるほど、ノベルティプレゼントとあるじゃねーか。ということでスタッフさんに要件をお伝えして無事にノベルティゲット。

AIGLE VAN
AIGLE VAN
AIGLE VAN

これがウワサのAIGLE VANですね。巨大なラバーブーツ(長靴)が特徴。今回のこの接点がなければぼくはずっと「アイグル」だと思い続けていたことでしょう。でも今は違います。AIGLEと書いて「エーグル」です。なのでこのノベルティ企画は無意味ではなかったと思います。そしてこんなステキ企画がたびたび催されるスポーツオーソリティ港北センター南店アウトドアスタイルさんはとってもいいところです。スポーツオーソリティカードやイオンカードがあればいつでも5%〜の割引を受けられるのでおトクです。
余談ですがこの巨大長靴、7歳男子にはウケてましたが、9歳女子はふーんって感じでした。ご参考まで。

モンベル ドライコンテナチューブ L

ノルディスク レイサ6 ベージュをうちのDJデミオで運ぼうとすると、その大きさゆえにどうしてもルーフキャリアに積まざるを得ないのですが、レイサ6に標準装備されているケースだと雨が降ったらたぶん中まで濡れてしまいます。そこでテントを丸ごとドライバッグ(防水ケース)に入れた状態でルーフキャリアへ積載したいと思ったのですが、こんな巨大なドライバッグはなかなか見つかりません。そんなに都合よくぴったりサイズのドライバッグはないよな...と思っていたのですが、ありました。モンベルに。

モンベル ドライコンテナチューブ L
モンベル ドライコンテナチューブ L

カタログ値はモンベル ドライコンテナチューブ Lがφ38×75cm。一方のノルディスク レイサ6収納サイズのカタログ値はφ30 x 70 cm、一度使った後自力で畳んだ時の実測値でだいたいφ35 x 75 cm。半ば見切り発車で購入に踏み切りましたが、ギリギリ入りました。

モンベル ドライコンテナチューブ L

両端の折り返し、マニュアルによると3回折り返せということでしたがなんとか2回折り返すのがやっとというギリギリっぷり。でもテントを畳む時にもう少しコンパクトに仕上げれば、もっと余裕を持って収納できそうです。ちなみに小さい方のインナーテントは使わないので外に出してます。
これで天候を気にせず安心してルーフキャリアに積むことができそうです。

adidas Galaxy 3 wide

2013年6月に買ったadidasのスニーカーが壊れたので買い換えました。この間東京モーターショーを見に行った時に右足だけやたらと雨が染み込んできたので確認したら、底に穴が開いてそこから水を吸い上げていました。さすがに寿命ということで買い換えたのですが、いろいろ見た結果選んだのは今回もadidas。前回のadidas、ちょっと幅が狭くて足が痛かったので今回は店員さんのアドバイスに従って4Eにしたら今のところ快適です。前回のブログ記事でも「底に穴が開いて砂や雨がガンガン入ってきた」と書いてあるので、今回の靴も4年くらい使って底に穴が開いたら買い換えるんじゃないかと思います(確信)。

業務でHubSpotを使ったインバウンドマーケティング支援をしているのですが、認定資格を取得しました。下期の個人目標でもあったのですが、学習を始めてすぐにコースが日本語化されたので学習はスムーズでした。ラッキー!引き続き新しい業務に取り組んでゆこうと思います。

まさか自分がこんな思い切った買い物をするとは思ってもみませんでした。キャンプの魅力、おそるべし。

ふもとっぱら
ふもとっぱら
ふもとっぱら

NORDISK Reisa6 Japan-Beige(ノルディスク レイサ6 ベージュ)。標準の緑ではなく、日本限定のベージュ色です。ポール4本スリーブに通すとあとは最小限のペグダウンで自立するので、大きさの割には設営撤収が簡単です。小学校低学年の子供と2人で初めて設営しましたがだいたい30分くらいで立ち上がりました。慣れればもっと早いでしょうし、1人でできるようになるかもしれません。撤収も同じくらいの時間でささっと済ませることができます。この簡単さを一度経験すると病みつきになりますね。出入り口キャノピー跳ね上げ用のアップライトポールも付属しているので、別売りポールを買わなくてもすぐに写真のような形にすることができます。ふもとっぱらでは数時間の間強風(暴風といってもよいかも)に吹かれたのですが、張り綱をしっかり張っておくと問題なく耐えてくれました。

ふもとっぱら
ふもとっぱら

横に置いてあるデミオと比べるとその大きさが際立ちます。大小ふたつのインナーテントを利用可能な大型テントですが、大きい方のインナーだけ使って残りはリビングスペースとして利用されている方が多いのではないかと思います。

ふもとっぱら
ふもとっぱら
ふもとっぱら
ふもとっぱら

リビングスペースは広大。インナーテントも面積、高さともに十分。雨が降っても家族4人ならテント内でゆったり過ごせそうですね。身長180cmの私でも立ったまま出入りできるのはとても楽でした。動きやすいので、テント内の準備や片付けはMSRエリクサーよりも格段に早くなりました。あと、オープンタープと違って左右に壁があるとやはり寒さが和らぎますね。横から風雨が吹き込まないので、巨大な水たまりができない限りは問題なく過ごせそうです。

ふもとっぱら
ふもとっぱら

控えめに、しかし誇らしげに鎮座する白熊マーク。

NORDISK Reisa6 Japan-Beige

ひとつ気になる点があるとすると、その大きさゆえに収納サイズも大きいということ。2人キャンプだと後部座席に置けますが、4人になるとテントだけでトランクを占有してしまうのでルーフキャリアに積まざるを得ない。そうなると防水性のある袋的なものに入れないと、移動中にテントが濡れてしまいます。こんな巨大なドライバッグはたぶんないよな...もしあったとしても値段が高そう。こんどホームセンターで巨大ポリ袋を探してみようと思っています。最終手段は買った時に入っていた透明の袋に入れる、ですかね。

まとめます。1年間ドームテント+オープンタープでキャンプしてみましたが、こうしてレイサ6を経験してみるとツールーム型・トンネル型のテントは、特に早春や晩秋のファミリーキャンプには必携だと思いました。基本的にはNGなので自己責任ですが、しっかり換気すれば中でストーブを使って暖をとることができます。電源付きサイトならホットカーペットやセラミックファンヒーターを使ってもよさそうですね。冬のテント泊はもうしないつもりでしたが、電源付きサイトなら冬季もテント泊してみようかな?と思わせてくれる。そんな秀逸なノルディスク レイサ6、買ってよかったと思います。

2017.11.12追記
巨大で手頃なドライバッグ、モンベルにありました!モンベル ドライコンテナチューブ Lにノルディスク レイサ6 ベージュを入れてみた(ギリギリセーフ)

初めてのふもとっぱら

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ふもとっぱら

キャンプをはじめて1年11ヶ月、はじめてふもとっぱらへ行ってきました。ふもとっぱらは超メジャーだし人多そうだしおしゃれキャンパーだらけなんでしょ?...ということでなんとなく近寄りがたかったのですが、思い切って行ってよかった。とても気持ちのよいキャンプ場でした。

ふもとっぱら

今回は11月3連休の初日に届いた新幕、ノルディスク レイサ6、日本限定ベージュ色(NORDISK Reisa6 Japan-Beige)のデビューが主目的でした。テントのレビューは別途書きますが、噂通り広くて快適なうえに設営撤収がとっても簡単。しかも見た目がかっこいいと欠点なし!

ふもとっぱら

3連休なので混んでるだろうなーと思っていたのですが、ふもとっぱらの広大な敷地は何百組というキャンパー達を拒むことなく、懐深く受け入れてくれました。とはいえ連休中日の土曜朝8時30分くらいで空いているところを探したらものすごい奥地...。地図で確認したらギリギリ範囲外と思われる場所に設営しました。臨時のトイレが近くにあったので水回りには困りませんでしたが、受付お風呂が体感で徒歩10分くらいの遠さでした。

ふもとっぱら

隣の牧場の方が近い。

ふもとっぱら

条件がよければ逆さ富士が見えるという池。これぞふもとっぱらを象徴する風景。

ふもとっぱら

今回のキャンプは、新幕のデビュー以外にもう一つ目的がありました。それは天体望遠鏡での星空観測です。明るいうちにスコープを合わせ、操作の練習をしておきます。昼間は富士山頂をどアップで見て遊びました。子供も自分で使えるようになっていました。

ふもとっぱら

夕方には紅富士も。富士山は1日眺めていても飽きることがありませんね。

ふもとっぱら

夕食にはスキレットで焼いたラム肉のステーキを楽しみました。うまかった!

ふもとっぱら

夜。ちょうど満月だったので星はあまり見えませんでしたが、それでも天体望遠鏡で見る夜空は肉眼よりもはるかにたくさんの星々を楽しむことができました。夕方から夜にかけてものすごい暴風が吹き荒れて怖かったのですが、夜中には強風はピタリと止んでくれました。この日は連休ということでお風呂もあり、ゆっくり温まってから眠ることができました。お風呂は常設ではないものの、利用可能な日は無料なんですね。ありがたい。

ふもとっぱら

そして翌朝。早朝は雲に隠れていた富士山も、日が昇ると姿を現してくれました。
急遽思い立って訪れた初のふもとっぱら。2日間とも天候に恵まれ、ふもとっぱらの広大な自然をたっぷり楽しむことができました。ふもとっぱらは予約なしでふらっと行けるのがよいですね。利用するキャンパーのマナーも比較的よいのではないかと思いました。あと、比較的珍しいはずのうちと同じテントを3つくらいは確実に見かけたのと、同じくレイサ6通常カラーの緑も複数存在を確認。他にも高級テントや見たことのないテントがたくさんあるし、おしゃれなサイトコーディネイトがそこかしこに見られて、まさに雑誌GO OUTの世界そのまんまでドキドキしてしまいました。