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山男は今日もゆく。今日はソロで丹沢は塔ノ台・二ノ塔・三ノ塔へゆく。

今年のはじめからずっと行きたいと思っていた二ノ塔・三ノ塔へ行くことができました。今日は塔ノ台もあわせて3つのピークをゲットだぜ。行動時間は休憩も入れて3時間14分。概ね予定通りで、12時には帰宅することができました。
今日は朝からドタバタで、4:30に目覚ましをかけて5:00に自宅を出発。ところが駐車場に着いたらあれ?キーケースがない?さっき施錠したところなのに...?どうやら通路を歩いているときにポケットから落ちたみたいで、家の鍵も駐車場ゲートの鍵も一緒に通路に佇んでいるようです。朝5時、自宅駐車場で見事に閉め出されてしまいました。こんな時間にピンポン鳴らすのは気が引けるし、かといって鍵がないとどこからも入れない...力技でなんとかしました。ブツは最後の階段のところ、距離にして2mくらいのごく近くに落ちていました。

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そんなこんなで気を取り直して下道を走ること1時間30分、25台分のヤビツ峠駐車場は、紅葉シーズンですが6:30くらいならまだ数台空いていました。

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今回はまず塔ノ台へ向かいます。と思いきやクルマを施錠していないような気がしたので駐車場へ戻りました。施錠していませんでした。あっぶね!

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気を取り直して登山道を歩き始めたらすぐに野生の鹿さんと出会い、しばし見つめ合う。3頭いました。家族ですかね?このあとさらに別の鹿3頭が目の前を走っていってドッキリしました。塔ノ台の登山道は全体的にワイルドでした。

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25分程で塔ノ台展望台へ到着!眺めがいい。気持ちいい。

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塔ノ台からは菩提峠駐車場へ下ります。菩提峠駐車場は最後の道を間違えて変なところをショートカットしてしまい、さらに出入り口が施錠されているというアクシデントもありました。施錠されていたゲートはザックを下ろして隙間をすり抜けるというアクロバティックな通り方をするハメに。

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気を取り直して二ノ塔へ向かっていると思いきや、道を間違えてヤビツ峠(スタート地点)へ向かってましたw 戻るのはまだ早いww これYAMAP起動してGPSマップチェックしてなかったらそのまま終了になっていたかも。あっぶね!

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気を取り直して(しつこい)朝日に照らされるマイロード。いい。

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途中でバテないようにゆっくりと歩き、菩提峠駐車場からは52分で二ノ塔へ到着。無印で買った「バナナのパウンド」と祖師谷のPerchさんで買ったプシプシーナ珈琲さんの水出しコーヒーで軽めの朝食をとりました。

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三ノ塔からは雄大な山々、そして海まで続く眺望を楽しむことができました。江ノ島も見えた。

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途中の林も快適。木漏れ日最高!

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今回は余力があったので下りはハイペース。山道は50分くらいで一気に下り、あとはヤビツ峠駐車場までのんびり散歩しました。

今回は秋ということで寒さを警戒していたのですが、天候に恵まれて行動中や日向はむしろ暑かった。今回はそれほど余裕があるわけではないもののまだ余力はある。行動時間3〜4時間というのが、今の自分の体力ということのようですね。もうちょっと歩けるだけの体力筋力つけたいな。

芦ノ湖

釣りデビューしてきました!デビューの地は、道具一式を揃えた上州屋でおススメされた箱根芦ノ湖です。雨に降られたけれど楽しかった!
4:30に目覚ましをかけて5:15くらいに自宅を出発。7:00くらいには芦ノ湖北側の湖尻近辺、桃源台の無料駐車場に到着しました。少し歩いてフィッシングセンターおおばさんへ遊漁券を買いにいき「初めてで岸からだとどのあたりがよいですかね?」とアドバイスを求めると「初心者で子供だと、湖尻じゃなくて元箱根港のほうがいいよ」とのこと。そもそも場所が違った。元箱根港のほうが岸が整備されているので岸からの釣りをしやすいそうです。
もともとは息子が湖尻へ行ってみたいというので来てみたのですが、このアドバイスを聞いたあとも本人はやはり湖尻でやりたいというので、せっかくの助言でしたがここは釣り人本人の意見を尊重することにしました。遊漁券を買っていったんクルマへ戻る途中で雨が!急いでレインコートを着込み、道具を持って歩きはじめます。

芦ノ湖でバスフィッシング

今日は釣りをするというよりも道具を使ってみる練習、ルアーを付けて投げる練習をしに行った感じでした。ぼくも何度かやらせてもらいましたが、何度かやるとうまく投げられるようになってくるので楽しかった。息子もしばらくは苦戦していましたがすぐに慣れて上手に投げられるようになっていました。

芦ノ湖でバスフィッシング

自分でルアーを付け替える息子。成長を感じます。やってみた感想は、「思ったより難しかった」ということでした。息子とはキャンプ、登山を一緒にやるのですがこれからはキャンプと釣りなど、楽しみが広がりますね。
今回、釣り具以外の靴と服装、雨装備はすべて山道具やキャンプ道具を使ったのですが、これはよかった。防水完璧で寒くないし、雨の中の移動や釣りを快適に過ごすことができました。晴れてたらゆっくり椅子に座ってコーヒーでも飲んで過ごそうと思ってたけれど流石にそこまでゆっくりはできなかったので、また次の楽しみにとっておくことにします。

dataportal01

ぜんぜん気づいていなかったのですが、「Google データスタジオ」が「Google データポータル」に変わっていました。タイミング的には11月1日からですかね?Blog記事アクセスランキング(2018年度上半期) | コラム | ミツエーリンクスを読んでいたら「データポータル」って書いてあったのに違和感があって聞いてみたら「名前変わってます」ということでした。マジか。

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注意書きは追加されているものの、ヘルプはまだ「データスタジオ」のまま、URLも「datastudio.google.com」のままですね。なんでしょう、「日本では名前が変わった」ということは「アイフォーン」「アイホン株式会社」みたいな大人の事情が発覚したのでしょうか?びっくりしたな、もう!

20180923マツ耐

思い起こせば10月頭のキャンプあたりから、クルマを運転しているとたまにキュルキュル音がするようになっていました。ブレーキパッドかな?でも運転中ずっと鳴るわけでなし、ブレーキを踏んだ時に鳴るかというと、そうでもない。聞き耳を立てながら運転していると、どうやら左カーブの時と上り坂の時に特に鳴りがちのようです。数週間経っても原因がまったくわからないのでディーラーさんへ持ち込んでみたら、「ブレーキパッドがなくなってますよ」ですって!やっぱりパッドやないかい!
ということで、DIXCEL EStype / EXTRA Speedの今回の寿命は1年4ヶ月、マツ耐〜1年間普段使い〜マツ耐で終了でした。いまは保管しておいた純正パッドに戻しています。来年はマツ耐どうしようかな...。

バス釣り初心者セット

子が「バス釣りをしてみたい」というので、上州屋へ行っていろいろ教えてもらいながら一通り揃えてみました。ぼく自身釣りの経験がまったくないので、話を聞きながらワクワクしてきました。ブラックバスは初心者には難しそうですが、まあ何事も経験ということでとりあえずやってみることにします。

上州屋

ルアーに釣竿サングラス、ペンチにフックすべて上州屋♪
さあ、もう後戻りはできない...近いうちに芦ノ湖でデビューする予定です。
クーラーボックスとか折りたたみチェアとかレインコート、防水シューズなどはキャンプ道具・山道具をそのまま使えそうです。アウトドア趣味は流用が効くのでよいですね。

MotoGP motegi 2018

ツインリンクもてぎで開催された2018 MotoGP 日本GPを観戦してきました。ぼくは二輪にはまったく疎いのですが、目の前で展開されるレースはエキサイティングでおもわず興奮してしまいました。Moto3、Moto2、そしてGPクラスと合わせて決勝日だけでも1日で3クラスのレースを見られるのはお得感もあって満足度高かったです。
ただレース前後入退場時の駐車場誘導はものすごく時間がかかってしまい、かなり不快・不満足でした。予想外に人が集まりすぎたんですかね? Indy Japan The Finalの時もHonda Racing THANKS DAYの時も、あるいは鈴鹿サーキットでも駐車場の誘導はとってもスムーズで、常日頃から「さすがHondaのサーキットはこのあたりスムーズで快適よね」と思っていただけに期待を裏切られた感が強く、早急な改善が必要だと思いました。

MotoGP Honda RC213V
MotoGP Honda RC213V

レースウィークにたまたま仕事でそばを通りかかる機会があったので、青山一丁目で事前予習しておきました。カーボン製の前後カウルとチタン製のマフラーが展示してあり手にとって重さを確かめることができたのですが...か、軽い!カウルなんてあれです、紙です。ペラッペラの紙1枚分の重さ。マフラーもスチール製の一般用とはまったく違って指でヒョイッと持ち上げられる軽さ。こんなに軽いマシンにパワフルなエンジンにぶっといスリックタイヤ。これを操って競争するなんて、世界で戦うレーサーたちはどえらい人たちなんでしょうね。

MotoGP motegi 2018

決勝レースはホームストレートエンドの自由席エリアで観戦しようと思っていたのですが、なんとお目当の自由席エリアは立ち見のみのごく狭い範囲に限られていました。席じゃなくて通路だった...。しかもそこが先客で埋め尽くされていたので、座れる場所を求めてさまよい歩いた結果ダウンヒルストレートのヘアピン寄りに陣取ってみました。斜めになっていて座っていてもどんどんずり落ちてゆくし刈られた草が刺さって痛い。自由席と指定席でここまで格差をつけますか...としょんぼりしてしまいます。しかしここは目の前のストレートだけではなくV字コーナーを見渡せるのがよいところ。ここでマルケス選手がなんどもハイレベルな追い抜きを見せてくれて、結果的にはベストポジションだったのではないかと思います。いやあおもしろいレースだった!

MotoGP motegi 2018

息子はちょっと疲れていたみたいで、レースの爆音の前でよく眠っていました。
国際格式の世界選手権レースは競技レベルが高くてとてもよいものでした。今回は駐車場の出入りだけもう少しなんとかなれば満足度100%でしたね。マルケス選手、Hondaの地元での劇的なワールドチャンピオン獲得おめでとうございました!

Perch(パーチ) 祖師谷

脱サラ(謎)したお友達が店主のステキ雑貨屋さん「Perch(パーチ)」さんが、2018年10月に祖師谷大蔵にオープンしました。オープン前の手伝いには行ったのですが、開店してからは初訪問。ゆっくり過ごさせてもらいました。

Perch(パーチ) 祖師谷

商店街から一筋入ったとところに佇む一軒家。開店祝いのお花が初々しい。

Perch(パーチ) 祖師谷
Perch(パーチ) 祖師谷

今日の戦利品。水出しコーヒー、水出し煎茶(緑茶)、水出しほうじ茶と水出しシリーズを攻めてみました。
たった一人で土地を選び、家を建て、お店を作り、ひとつひとつ選別と仕入れを行い、お客様をもてなす「止まり木(=Perch)」になる。自由であり、孤独でもある。そんな人生を選んで生きている姿、羨ましいような、どこか遠い世界のような。これからもちょくちょく遊びに行こうかな、と思っています。

the simply CAMP MESHI

キャンプ好きなんですが、料理が苦手なんです。なのでレトルト食材を楽しむことが多いのですが、たまには料理もしてみたい。でも料理が苦手なんです。面倒だという理由もあるのですが、それよりも何を作っていいがまったく思いつかない。そんな折、キャンプ界のスーパースターヤマケンさんが簡単レシピ集をKindle書籍で売り出したとか。目次を見てみたら掲載されているレシピ点数がそれなりに多かったので、彼らのBlogには普段お世話になっていることだしお布施しときますかね、ということで買ってみました。簡単キャンプ飯レシピ【the simply CAMP MESHI】 という本です。これでキャンプ時にレトルト以外の選択肢が増えてくれたらいいな、と思います。なんかサクッとKindle本を作って販売できるなんてスゴいなあ。
ちなみのぼくのブログタイトルが似ているという理由でAmazonアソシエイトは申請時に却下されています。アフィリンク入れたくても入れられないので、つまり安心してクリックしてください。ぼくには一銭も入らないので!

ゆるキャン△7巻を買ったよ

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ゆるキャン△7巻

楽しみにしていたゆるキャン△7巻がいつの間にか発売されていたので買ってきました。ああ〜、冬キャン、ソロキャンしたい!自分だったらやっぱり読書キャンプですかね。昼はコーヒー、夜はウイスキーお湯割。最近はテント泊だけではなくキャンピングカーにも憧れる。ああ、キャンプしたい!

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場で2泊3日のファミリーキャンプをしてきました。これまで息子と二人はソロで泊まったことはあるのですが、家族全員は初めてでした。テントもこれまではエリクサー4でしたが、今回ここではお初のレイサ6を使ってみました。C4サイトはレイサ6を張ってもまだまだ余裕。さらに大型のタープを張れそうなスペースがありましたが、自分のクルマの方にタープを積むスペースがないのでそもそも無理なのでした。

1日目

ツルヤ軽井沢店

旅の始まりはそう、ツルヤ軽井沢店。今回は天候に恵まれまして、美しい青空と秋の心地よい空気を楽しむことができました。初日はチェックインをいつもより遅くしてツルヤでゆっくり過ごし、夜は炭火で焼き鳥やステーキなどをBBQで楽しみました。今回妻だけ出発時に別行動にしてツルヤで現地集合したのですが、いつもと違ってなんだか不思議な感じでした。

2日目

2018年10月のバラギ湖

キャンプ2日目はまずバラギ湖での釣りを堪能。

バラギ湖えさ釣り池
バラギ湖えさ釣り池
バラギ湖えさ釣り池のレインボートラウト(ニジマス)

前回挑戦した時には1時間粘って釣果ゼロだったのですが、今回は息子ががんばりまして、なんとニジマス6匹釣り上げました!この日は他の人もよく釣れていました。釣れるか釣れないかというのは時間帯なんですかね?これだけ釣れると気持ちいいもんです。

バラギ湖えさ釣り池のレインボートラウト(ニジマス)
バラギ湖えさ釣り池のレインボートラウト(ニジマス)

で、予定外でしたが釣った魚を昼ごはんにしようということでサイトに戻って下ごしらえ、炭火を起こして焼きました。昼に炭火を起こしたのは初めてかも。プリプリ肉厚のニジマスを炭火で焼き、クレイジーソルトでいただく。幸せな時間を過ごすことができました。息子ありがとう!

愛妻の丘
愛妻の丘のどんぐり

釣りの後はいったんキャンプ場を出てお風呂、食材の買い足し、そして愛妻の丘の観光を楽しみました。

3日目

鹿沢インフォメーションセンター

3日目は3連休最終日のUターン渋滞を少しでも避けようと、夜まで軽井沢近辺で過ごす作戦をとりました。朝食のあと撤収、10:30くらいにチェックアウトしました。前日湖畔の湯へ行った時に、子供達が嬬恋村 愛妻スポット「スタンプウォーク」というスタンプラリーイベントを発見したので、日中はみんなでスタンプラリーをすることに。これがなければ訪れていなかったなー、という場所ばかりだったので、やってみてよかったと思いました。

スタンプラリー中

荷物が重くて後ろが沈み込んでいるDJデミオさん。重いカラダで一生懸命走って湖畔の湯〜愛妻の丘〜鹿沢園地〜鎌原観音堂とめぐりさあゴール!...と思いきや、愛妻の丘で押したはずのスタンプがなぜか押せていない人が1人いたので、ここからもう一度愛妻の丘に戻ってスタンプを押しにいきました。2日間で3回愛妻の丘へ行ってしまった。

軽井沢・プリンスショッピングプラザ

で、夕方になって軽井沢・プリンスショッピングプラザへ寄りました。はじめて来た。

ツルヤ軽井沢店

そして最後もツルヤ軽井沢店。20時の閉店間際まで過ごしてからようやく帰路につきました。

201810camp

高速道路の渋滞は思惑通りに避けることができたものの、環八へ降りてから激しい工事渋滞に巻き込まれてしまいました。そんなこんなで無事帰宅。約617kmの旅でした。

ファミリーキャンプはキャンプ場でゆっくりのんびり過ごす時間は取れないのですが、自分だけだとやらないようなことをしたりいかないようなところへ行ったりするのでまた別の楽しみがありますね。