陣馬山頂

これまで全然誘いに乗ってきてくれなかった上の子がついてきてくれるというので、陣馬山へ行ってきました。梅雨の合間のせいか道はドロドロ、視界は真っ白でしたが、とっても楽しい時間を過ごすことができました。

和田峠駐車場

細く曲がりくねった急な坂を登って和田峠駐車場へ。駐車料金800円を支払ったら登山の準備。靴を履き替えるだけのつもりでしたが思いの外寒かったので3人でレインウェアを着ました。ここから山頂まではコースタイムで30分とのこと。

和田峠登山口

整備された登山道、きれいでわかりやすい標識。子連れだし2人連れるのは初めてなので今回は傾斜の緩い「まき道」を選択。

和田峠〜陣馬山

道は濡れていてドロドロ。上の子にも登山靴を買っておいてよかった。

和田峠〜陣馬山
和田峠〜陣馬山

山を歩く子供たち。かわいい。

和田峠〜陣馬山

山中は霧に包まれて幻想的な雰囲気でした。

和田峠〜陣馬山

途中何度か休憩しながら、順調に登ってゆきます。「登り優先」「すれ違う人には挨拶を」というマナーを教えたところ、子供たちはちゃんとその通りに行動できていました。特に挨拶について、下の子だけの時は恥ずかしがって声を出せずにいましたが今回は上の子がきちんと挨拶をするので下の子も一緒に「こんにちはー」と声を出していました。

陣馬山頂
陣馬山頂

そして山頂。ここの景色も真っ白でした。ちょうど12時くらいだったので、山頂のベンチで、途中のPAで買っておいたパンをいただきました。

モンベル アルパイン カーボンポール アンチショック
和田峠〜陣馬山

今回初投入したモンベルの「アルパイン カーボンポール アンチショック」のデビューだったのですが、3分くらいしか使っていないのに上の子に奪われてしまいました...。まあ滑りやすい下り坂だったし、ポールのおかげで安心して歩けたみたいなので効果はあったみたいです。よかった。

なかなかきてくれなかった上の子、いざやってみたら「楽しかった」「もっと登りたくなった」と言ってくれたのでうれしかった。また一緒に行こうね!

モンベル アルパイン カーボンポール アンチショック

モンベル mont-bell アルパイン カーボンポール アンチショックを購入しました。先日のソロ登山の時に体力面での不安を感じたのと、今後ツェルトを用意しようと思っているのですがポールがあれば支柱に使えるかな?ということで思い切って使ってみることに。モンベルのお店で話を聞いてみると「初めは安価なモデルから...という方が多いがほとんどの人は結局カーボンのアンチショックに行き着くので、初めからカーボンアンチショックにすることをお勧めする」「カムロックは緩んでくるし、緩むと自力で締め直す必要があるのでツイストロック式の方をお勧めする」ということだったのでその通りにしてみました。

和田峠〜陣馬山

使ってみた感想...ですが、ほとんど使っていないうちに子供に奪われたのでわかりません!また別の機会にじっくり使ってみたいと思います。

さようなら、りんちゃん

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SORA terrace

りんちゃん(トイプードル・オス)
2005年12月2日〜2018年6月15日
りんちゃんが突然この世を去りました。12歳6ヶ月でした。

けさ2018年6月15日の7時前、いつもどおり起きて犬のトイレ掃除(最近いつもはみ出してる)をしていたら、なんだかいつもより静かで違和感が。呼びかけても返事がなく全く動きがない。いつも寝ているその場所で、眠る姿勢のまますでに呼吸をしておらず、動かなくなっていました。触れるとまだ温かかったから、明け方に亡くなったんだと思います。昨日は夜中に咳き込んでいたから、苦しかったのかも。

ここ数年心臓がだんだん悪くなっていたのですが、それにしても急でした。昨日の夜、少し元気がなかったけれど晩ごはんは残さずきれいに食べたし、夜はいつもよりも咳が多くてちょっと苦しそうだったので寝るまえに抱っこして、いつものように顎をぼくの腕に乗せてきて。すこししたらりんが自分から降りたので、そこでこちらも眠りました。その翌朝、起きたら動かなくなっているなんて...。

うちにやってきたのは2006年2月4日。12年ちょっとの間、たくさんの思い出をありがとう。さようなら。また、いつかどこかで。

スウィートグラスのドッグラン

またね!

モンベル ティトンブーツKid's

上の子を登山に誘うことに微妙に成功したので、この機を逃すまいと用具を購入してみました。そんなに難易度の高い危険な登山はしないつもりですが、それでも最低限の用意をしようと思いレインウェア、登山靴と登山用の靴下を用意。これで3人で山を楽しんでみようと思います。楽しみだ!

漢検の問題集

子供が漢検を受けてみたいと言っています。「こういう風に勉強しなさい」とか言うのは簡単なのですが、この先子供がなんども直面するであろう受験勉強などを乗り越えてゆくためには手順や考え方など「取り組み方」を身につけるチャンスかなと思いまして、一緒に受験してみることにしました。この取り組みを通じて主体的に、計画的に目標へ取り組んで自分で成果を掴むという能力が身につくといいな。少なくとも経験にはなるはず。さて、まずはいつ、どんな試験があるのかを調べようっと。そこからか!

富士SUPERTEC 24時間レース

ぼくの趣味は自動車レース。サーキットで走ったりレースを観戦したり。そしてオートキャンプも趣味です。そんな中、日本国内では10年ぶり、富士スピードウェイでは50年ぶりに「24時間レース」が開催されるというのですから、これはもう現地観戦しないわけにはいかない。

インターネットやテレビでの生中継もあるのですが、やっぱり現地観戦はいい。画面の中の世界は位置関係や順位の把握にはよいのですが、反面レーシングスピードで疾走するクルマとの距離感、迫力、タイヤの発するスキール音や匂い、スピード感が目の前で体感するものとはまったく違います。ST-XクラスのGT3車両とST-TCRクラスのTCR車両が異次元の速さ、そこに混じって走っているデミオやフィット、ロードスターがふた回りくらい小さく見えて、なんだか猛獣の中に混じるウサギみたいでした。

ぼくはマツダ車(特にST2クラスの17号車NOPROアクセラディーゼル、ST5クラスの37号車NOPROデミオディーゼルと50号車LOVE DRIVE ロードスター)を中心に応援していましたが、マツダ車は今回全車完走しましたね。みんな、買うならマツダがいいんじゃなーい?

1日目(2018年6月2日)

朝5:00起床、5:30出発。ゲートオープンは7:30ということで7:00くらいに西ゲート前に着いたのですがすでに長蛇の列がサーキットの外にまで続いていました。

IMG_1983富士SUPERTEC 24時間レース

待機所で待つこと小1時間、ようやく順番が回ってきたので一路P7へ。今回はトヨペット100R内側の芝生スペースでキャンプする予定です。

キャリーカート

今回急遽投入したキャリーカート。正直、これと登山用のザックがなければ荷物を運ぶことができなかったでしょう。買ってよかった。

富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース

そして100R。ここは駐車場からはものすごく遠いのですが、その分人は少なくもともとのスペースも広いので比較的ゆったりとキャンプすることができました。観戦の邪魔になるかと思ってタープは持ってゆかなかったのですが、周りを見ているとタープを張ってもよかったみたい。来年はタープ持参ですね。

富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース

コースが近い。フェンスの向こうはもうすぐそこに100R。陣取った場所は一度外に膨らんだ車が速度と姿勢を維持しながら再びイン側へ近寄ってくる場所なのでそれなりにスピードが出ています。たまに2台並んで飛び込んできたり目の前でコースアウトする車がいたりとして迫力もあります。

富士SUPERTEC 24時間レース

昼食後に2時間ほど昼寝をして起きたらスタート直前。グランドスタンドでスタートに立ち会おうと思っていましたが間に合わず。コカコーラコーナーでフォーメーションラップを見たあと、テントへ戻ってスタート直後のバトルを楽しみました。

富士SUPERTEC 24時間レース

暗くなってきました。ここからが24時間耐久レースでしか味わえない特別な時間。

富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース

暗くなってもみんな全力レーシングスピード。暗いのでうまく写真を撮れません!
夕食後は19:50くらいに寝たので花火もキャンプファイヤーも見ず、特別営業していたORIZURUのバーにも行きませんでした。今日はしばらく起きて観戦しようとは思ってたのですが、うっかりいつものキャンプと同じ過ごし方をしてしまいました!オトナの時間は来年の楽しみにとっておきましょう。
そういえば20:30以降は一部エリアを除いてスピーカーからの場内放送をオフにすると聞いていたのでそれなら子供も寝られると思って安心していたのですが、実際は24時間ずーっと音声出っ放しでした。おかげで眠れない人がいたんじゃないかと思ったのですが、大丈夫だったのでしょうか?ぼくは耳栓を持ち込んでいてので眠ることができましたので、来年以降観戦される方で夜眠りたい人は、耳栓を持ち込んだ方がよいと思いました。

2日目(2018年6月3日)

富士SUPERTEC 24時間レース 富士SUPERTEC 24時間レース

4:10起床。よかった、まだレースやってる(あたりまえ)

富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース

朝は場所を変えながら撮影タイム。100R〜ヘアピン〜ダンロップまで足を伸ばしました。

富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース

デミオも頑張ってます。ディーゼルパワー!

富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース

ダンロップへの飛び込み。

富士SUPERTEC 24時間レース

第3セクターの上り坂と、朝日を浴びる富士山。

富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース

ヘアピン飛び込み〜立ち上がり。基本的にNOPROデミオとLOVE DRIVE ロードスター推しです。

はじめての24時間レースは期待通りにゆっくりと堪能することができて大満足でした。雨が降ったら寒くて辛かったと思いますが、今回は2日間続けて好天に恵まれたのは本当にラッキーでした。
オートキャンプに慣れている身としてはテントでの宿泊には特に困りませんでしたがキャンプ用の水場がなく、トイレの水道だと水汲みもしにくいし洗い物が全くできないのは若干マイナスかも。ただゴミ箱がたくさんあってゴミを捨てて帰れるのはありがたかったです。

富士SUPERTEC 24時間レース

ちなみに晩ごはんはレトルトライス&レトルトカレー、あとはデザートに缶詰の桃を食べました。おいしかったよ。そして朝食はランチパックでした。

家族みんなでezBBQ COUNTRY

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ezBBQ COUNTRY

子供の運動会代休を利用して、日月でezBBQ COUNTRYへ行ってきました。1泊2日のファミリーキャンプです。こちらのキャンプ場の利用は2回目ですが、奥さんと犬もいるのは初めて。

ヤオマサ南足柄店

日曜なので朝の渋滞もなく、ゆっくり10時ごろに出発。チェックイン前の買い物にはヤオマサ南足柄店を利用しました。Tポイントが使えます。

ezBBQ COUNTRY
ezBBQ COUNTRY

これまで2人でしか使ったことのなかったNORDISK Reisa6 ベージュ、ようやくファミキャンデビューさせることができました。雨にも降られたのですが、4人でも快適に過ごすことができました。

ezBBQ COUNTRY

日〜月のezBBQ COUNTRYは人も少なくゆっくりと過ごすことができました。恒例、自分でつくるソフトクリームも楽しむことができました。

夕日の滝
夕日の滝

徒歩3分くらいのところにある夕日の滝も見に行きました。滝壺の水しぶきや新緑が、とっても気持ちよかった。
今度は金時山の登山とも組み合わせてみたいですね。早朝に金時山往復して、下山からのキャンプ。いい。

小山町あしがら温泉

帰り道には検索名人の妻が探してくれた温泉へ立ち寄りました。訪れたのは「小山町町民いこいの家 あしがら温泉」です。真正面に富士山を望む内湯と露天風呂、こぢんまりとしているけれどきれいな施設、100円リターン式のロッカーなどいろいろゆき届きつつ大人500円/子供250円とリーズナブル。ステキです。

ブヨ3発

キャンプの神ないし森や山の神に認められたのでしょうか、いつの間にやら選ばれし者の紋章が刻まれていました。夜になったら見事に腫れあがってます。恐ろしい呪いだわ、ブヨ...。

モンベル mont-bell ブーツケース

これまでの山行ではクルマを使うことが多く、トレッキングシューズはトランクに収納して運び、山の麓の駐車場で靴を履き替えています。何度かやってみたのですが、かさばる靴を裸のままだと自宅マンションの地下駐車場への往復時に持ちにくいと感じていたのと、山を歩いた後は靴が汚れているのでそのまま車のトランクも汚れてしまうのが気になっていました。そこでブーツケースを使うことに。

モンベル mont-bell ブーツケース

ぼくのシューズのサイズは29cmなので、ブーツケースはLサイズです。ASOLOは細身のせいか、余裕をもってすっぽり入ってくれました。

モンベル mont-bell ブーツケース

携行用の持ち手付き。こういう細かい点がいかにもモンベルらしい美点ですね。これで持ち運びのストレスとクルマの汚れを軽減することができそうです。

モンベル mont-bell トレールワレット

山行用の軽量コンパクトな財布が欲しくてずーっと探していました。山へゆく時には最小限の現金とカード数枚で事足りるので、普段使いの財布だと大きすぎるし重すぎるのです。特に重さは山行中は少しでも削りたいところ。カリマーの小さい財布なんかもかっこいいけど微妙に値が張るのとカリマー印が大きかったりとぼくの気持ちにぴったりフィットしてくれません。モンベルのスリムワレットにしようかと思って、これまで何度かお店へ行くたびに手に取ってみたもののどうも決め手に欠ける。前回の山行ではPEAKS100号の付録「山のミニマムワレット」を使いました。これはよく考えられていて、軽量コンパクトながら二つ折りにしたお札、小銭、それにカードも数枚持ち歩くことができたり、ふたの部分がコイン受けになってくれたりと機能的にも申し分なく使いやすかったのですが、いかんせん黄色い。あと普段使いの財布から最小限の中身を移し替える時、お札を二つ折りにするのが若干面倒でした。
もやもやを抱えたまま今日再びモンベルストアに行ったところ、スリムワレットとは別のトレールワレットというものを発見しました。これがまた小さくて見た目よし、使い勝手も良さそうということで結局はモンベルのトレールワレットに決めました。

モンベル mont-bell トレールワレット

普段使いの財布(土屋鞄製)と比べると小さく、薄く、そして軽い。

モンベル mont-bell トレールワレット

ファスナーやボタンなどの留め具がなく、折りたたむだけのシンプルな作りになっています。三つ折りなので広げると大きくなり、お札を折りたたまずに入れることができます。コインポケットにはマチがついているので出し入れしやすく、コインポケットのファスナー取っ手は畳んだ状態でロックされるなど、細かいところへの配慮が行き届いているのが嬉しい。これで山財布問題は解決しました。よかった。

GWはこどもの国で過ごす

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こどもの国の青空

GWだし天気がよかったので、こどもの国へ行ってきました!1年前(2017年)も同じことをしていたみたいです。でも今回、下の子は「よーし絶対遊ばないぞー」とか言ってのんびり過ごしてました。

こどもの国の夕方

寝転びながら本を読んでいたら夕方に。目の前にさす夕方の光が綺麗でした。