20180923マツ耐
20180923マツ耐

2018年9月23日、富士スピードウェイで開催されたマツダファン・エンデュランス(マツ耐)2018年第4戦 東海ラウンドへ参戦してきました。2017年に続いて2回目、今回も2017年の初参戦に続いて幼なじみコンビで振るって参戦です。今回は山中湖方面で前泊して乗り込みました。2回目となる今回は、去年の走行データを基にした燃費計算、ニュータイヤの投入、頼れるピットクルーにも来てもらうなど万全の準備で臨んだはず、だったのですが...。ぼくのタイムが去年よりも1周あたり8〜9秒ほど遅い、チームメイトもメインストレート後半でのスピードが伸びなくなったように感じる、終盤に燃料が足りなくなって予定外のピットイン&時間調整の待機をする、目標としていた56周はおろか去年の53周も下回る52周で終わるなど、予選57位・決勝52位という、なんとも消化不良の不完全燃焼に終わってしまいました。

20180923マツ耐

今回はゼッケン25番。デミオD ノーマルクラスは2台のみ。もう1台は2017年には周回数で3周、ベストラップで5秒近く離されましたが果たして今回は?

20180923マツ耐

天候は曇り時々晴れ。朝イチは路面が若干湿っていましたが走る頃には完全ドライになることでしょう。

予選結果確認中

予選後。20分間の予選、今回は速い方のチームメイトに長めに担当してもらい前半にタイムを出してもらって、後半残り時間で自分の完熟走行を行う作戦でした。作戦通りにコトが運んだものの、60台が一気に走り出すのでクリアラップが取れるはずもなく、お先にどうぞと譲っているうちに予選終了。ベストタイムは去年とほぼ同じ2分35秒140で60台中57位でした。頭をかかえるチームメイト。思えばここから歯車が狂い出していたのかもしれません...。

みんな斜め
燃料を詰め込む

マツ耐名物、「決勝レース前にクルマの左後ろを持ち上げ携行缶で給油したら揺する」は壮観です。レギュレーションでレース中の給油が禁止されているため、タンクいっぱいに燃料を積めこむためにこうするんですね。こうすることで、少しでもガス欠の可能性を低くするのです。

うちのチームはディーゼル車。しかもATなので燃料タンク容量は44リッターです。同じディーゼルのTUNEDクラスのMTで参戦されている方に話をうかがうと「MTはタンク容量が35リッターしかないから、ディーゼルでもレース距離を走りきるには燃費がかなり厳しい」とのことでした。うちのクルマですが、2017年は満タンにしてからレース距離を走りきった後まだたっぷり残っていたので給油するかどうか迷いました。今回は現地入りする前に自宅近くで満タンにしたあとは現地までの移動で115km走行し、そのまま予選に突入。予選では7周したので32kmくらい。現地入りするまでの平均燃費を14km/Lとすると約8.2リッター消費、予選中の平均燃費を10km/Lとすると約3.2リッター消費したはず。となるとタンクには31〜34リッター残っているはず。150分のレース距離は2017年ベースで約250〜260kmで、昨年のレースペースだとそれなりに頑張って走っても平均10km/Lくらいだったので、残り燃料から計算すると310km〜340kmは走れるはずだから追加給油なしで走りきれるだろうと判断し、追加給油は行いませんでした。

決勝レースは2017年とは順番を入れ替えてチームメート→ぼく→チームメイト→ぼくという形で、ひとりあたり約36分を均等に担当する3ストップ4スティントの作戦でした。いざレースがスタートすると、僚友は去年と同様2分30秒台中盤〜前半のペースで快調に飛ばしていますが、自分の番では2分40秒〜50秒台くらいなんですかね、データがないのでわからないのですが去年よりも1周あたり8〜9秒程度遅いペースだったそうで、せっかくチームメイトが上げた順位をぼくの番で抜かれまくって元に戻す、ということを繰り返してしまいました。しかもぼくの2回目走行時(最終スティント)にはついに燃料残量警告灯が点灯したので予定外の4回目のピットインを行い3〜5分ほど緊急停止。レース残り時間が9分になった時点で再スタートしたもののやはり燃料が厳しく、最後にセイフティーカーが出てくれたおかげでなんとかコース上でチェッカーを受けられるという展開になりました。最終的には52周を走ってベストタイムは2分30秒853、総合52位でした。同クラスの優勝者が58周、ベスト2分24秒331でしたのでまったくお話になりませんでした。

燃料がほとんど残っていない

ここにいたる思いつく要因はいくつかあって、1日経った今振り返ってみると

燃費が思ったより悪かった
タイヤの空気圧調整に失敗した。リアは温間230 kPa (2.3 kgf/cm2)と狙った値ぴったりだったのですが、フロントが260 kPa (2.6 kgf/cm2)を狙ったのに230(2.3)までしか上がらなかった。フロントの空気を抜きすぎたと思われる
タイヤを変えたことにより、グリップ力の向上と引き換えにサーキット走行時の燃費がそもそも落ちていた?そこにフロントの空気圧不足が重なって抵抗が増した?
上記が組み合わさって想定外の燃費悪化とストレートスピードが伸びない現象を招いた?

自分の時の周回ペースが異様に遅かった
レース中の平均燃費がスタート時点で8.7km/Lを下回ると燃料が足りなくなる計算だったが、1回目に引き継いだ時に8.0km/Lだったので燃費走行をした。自身のスティントではリッター11km/Lくらいに戻した
2回目に引き継いだ時は車載の燃費計で「残り走行可能距離35km」と表示されていた。え?あと7〜8周、20分くらいしか走れなくない?残り36分なんですけど(汗)スーパー燃費運転でソロリソロリと...アッー!警告灯ついた!
という感じだったかな、と思います。
自分のスティントでは1回目、2回目ともにアクセルを床まで全開に踏み込むことが数回しかなかったので遅かったんだろうなと思います。燃費計算については帰宅してから気づいたのですが、ディーゼルMTの方の「35リッタータンクだと燃費が厳しい」というコメント、ある種の「答え」をもらっていたのに「残り31〜34リッター残っているから走りきれる!」という謎の思い違いをしたことですね。35リッター満タンで走りきれるかどうかギリギリなのに31〜34リッターでは無理に決まってますやん。そもそも勝負する資格がなかった。またニュータイヤのサーキット初走行だったので、ニュータイヤでの燃費やラップタイムのデータがゼロだったのもネガティブ要因かもしれません。なまじ「去年の経験」があったが故に、目の前の現実からの適切な判断ができず自滅する。厳しい言い方をすると「ナメていた」と言ってもよいのかもしれません。反省しきりのマツ耐2回目。このままでは終われない。ニュータイヤは酷使したもののまだ使えるので、温存して来年もう1回挑戦したいと思います。

その後さらにひとり反省会をしておりますが...「今回のクルマは、2017年と比較すると燃費が悪かった」。これが一番大きかったのかな、と思います。
去年と同じラップタイムで走ったチームメイトは去年より多く燃料を消費したし、ぼくはマツコネの平均燃費を見て10km/Lを狙いながら走ったら、去年よりもタイムが遅かった。
ではなぜ2017年と比べて燃費が悪くなったか?と考えた時、大きく変えたのはタイヤ・ホイールだけです。幅を増やし銘柄を変えたことでグリップが増したこと。そしてフロント空気圧のセッティングを間違えたこと。このあたりに答えがありそうな気がします。
うーん、奥が深い...。

山中湖庄ヤさんの鴨肉ほうとう

マツ耐前夜の夕食は、梁山の方に「せっかく山梨に来たのだからほうとうにしては?」とおススメいただいたので、山中湖畔の庄ヤさんでいただきました。息子は初めてほうとうを食べたそうですが、思ったよりも量が多かった!ということでお腹いっぱいになっていました。自分自身もかなり久々のほうとう。おいしくいただきました。アツアツのほうとうは、すでに肌寒い山中湖畔にはぴったりですね。

山中湖旅館 梁山-RYOZAN-

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山中湖旅館 梁山-RYOZAN-

マツ耐参戦の前泊で山中湖旅館 梁山-RYOZAN-さんで1泊しました。食事なし、洗面トイレ風呂キッチン共同。なんでしょう、旅館というよりもシェアハウスという雰囲気でした。

山中湖旅館 梁山-RYOZAN-
山中湖旅館 梁山-RYOZAN-

外国からのゲストの方が多いようで、そこかしこに海外向けの雰囲気を感じます。同日の宿泊された方も中国系とヨーロッパ系の方を見かけました。

山中湖旅館 梁山-RYOZAN-

宿泊した和室はそれなりの広さで、大人2名子供1名でひと晩眠るには十分な広さでした。お風呂は伊豆のモビリティパークのようなコンパクトなものだったり、和式・洋式が用意されているトイレ、洋式にはウォシュレットがなかったり。ただ清潔に保たれているので見た目や匂いなどが気になることはなく、周囲の部屋からの騒音もそれなりに聞こえますがギリギリ我慢できるような絶妙なバランスを保っていて、スタッフの方の対応のよさもあって不快な印象はありませんでした。高級快適なバンガローというのがイメージしやすいかもしれません。
山中湖でリーズナブル重視の宿を探している時には選択肢の一つに入れてもよいのではないでしょうか?

20180916塔ノ岳

山男は今日もゆく。今日は会社の部活で丹沢は塔ノ岳へゆく。

ずっと行きたいと思いつつなかなか手が出なかったのですが、今回はじめて塔ノ岳へ行ってきました。今回は職場の同僚と3名で行ったのですが、長い道のりを励ましあって歩けるのでソロでなくてよかった、と思いました。ソロなら確実に心が折れたことでしょう。行動開始8:15〜行動終了16:40と自分史上最長の行動時間でしたが、なんとか往復歩いて帰ってくることができました。
登りはほぼコースタイムで歩けたのですが下りのペースが期待したほど上がらなくて、下山時刻は予定より遅くなってしまった点、ザックの背負い方が悪いのか歩く姿勢が悪いのか、肩が凝ってちょっと頭が痛くなってしまった点が反省点かな。あと、何回かアプリの計測再開を忘れたまま歩いてしまったのも反省。せっかくの山行記録が不正確に...。今回の山行は終日曇りで山頂からの眺望はゼロ。リベンジしなければならないか理由ができてしまいました!

20180916塔ノ岳

渋沢駅北口から大倉行きのバスに乗り、大倉尾根ピストン日帰りの予定です。渋沢駅から大倉バス停までは15分程度とアクセスがよく、バスの本数も多いので便利ですね。乗客は山へゆく人が大半でした。車窓から見える山々は真っ白な雲の中。今日は眺望はちょっと望めないかな...?

20180916塔ノ岳

バスを降り、身支度トイレを済ませたらいざ出発!この先の長い行程に、期待と不安が入り混じります。

20180916塔ノ岳

この日は終日曇り空。登山道は霧に包まれ幻想的な雰囲気でした。

20180916塔ノ岳

無理やり撮らされた顔出しパネル。営業スマイルです。

20180916塔ノ岳
20180916塔ノ岳

モンベルフレンドショップでおなじみ、花立山荘さんで休憩。帰路にはかき氷と冷やしぜんざいをいただきました。優しい甘さが身にしみる...。今度は泊まってみようかな?

20180916塔ノ岳

そして無事に登頂!1,491mです。いやあ、しんどかった。

20180916塔ノ岳

山頂からの眺望は残念ながらゼロでした。もっとも眺望のよかった瞬間がこれ。次は晴れた日に来たいですね。

20180916塔ノ岳

帰り道には景色を楽しみます。岩と急勾配。こういう景色が好きです。

20180916塔ノ岳

水を蓄えた苔が美しい。

20180916塔ノ岳
20180916塔ノ岳

そんなこんなで部員3名、無事に登頂・下山することができました。
今回の大倉尾根の往復は整備された歩きやすい登山道、山小屋と有料トイレも点在しているのにくわえ道中どこも人が多くて安心感があるといった点が印象的でした。また丹沢の他の山にもいってみたいと思います。
あと、ヤマビルがザックにくっついていたり帰宅後洗濯をしたらヤマビルのご遺体が転がっていた(=衣服にくっついていたみたい)りという初体験もしてしまいました。ヒルこわい!

Panasonic ティモ・S

2011年にやってきたYAMAHA PAS Raffini Lですが、バッテリーやモーターの劣化やハンドル、ペダルなどの傷や故障、鍵が壊れるなど寿命を迎えつつ騙し騙し使ってもらっていたのですが、ついに買い換えることになりました。今回は「Panasonic ティモ・S」になりました。今回は子供を載せるシートが必要ないのでスッキリした見た目。取り回しも軽快です。まっすぐなフレームにつや消しのネイビーがかっこいい。これなら男女問わず乗ることができそうです。

Panasonic ティモ・S

バッテリーが大きい。フレームから横に大きくはみ出ています。大容量なんですね。
前後に子供と荷物を載せて漕いでいたあの頃を懐かしむ気持ちもありつつ、ニューマシンを楽しみたいと思います。PAS、いままでありがとう!

DJ5FS デミオ すっぴんの天井

マツ耐に備えてルーフラックを下ろしたのですが、運転した感じがめちゃくちゃ軽くなってびっくりしました。いつも通りアクセル踏んだだけなのにいつも以上に加速するし、ブレーキがよく効くんだこれが。これを体感すると、確実に使う時以外はルールラックを載せたくなくなりますね。まあマツ耐後すぐに家族キャンプの予定があるからまた載せるんですけどね。デミオの基本性能の高さを感じたというか、普段はルーフラック積みっぱなし状態で台無しにしているのかも、と思いました。

MacBook (Retina, 12-inch, 2017)

我が家のMacBook (Retina, 12-­inch, 2017)がMacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラムの対象モデルでした。なんとなくキーボードに違和感があったので、点検に出すつもりでApple銀座へ持ち込みました。預ける時には「いま工場が混み合っているので2〜3週間くらいはみておいて下さい」と言われていたのでそれまではiPhoneと旧マシンでしのぐかね、と思っていたのですが...。

MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラム

3日後、いきなりアップルからの荷物が届いてびっくり。点検したところ異常がなかったので修理なしで返却されたのかな?と思って開封してみたら、「申告した症状が確認されたのでトップケースを交換しました」と書いてあって2度びっくり。なんだか変換ミスやタイプミスが多くなったかも?と思っていたのは気のせいじゃなかったみたいです。交換後のキーボードは、交換前と比べると心なしかキータッチが軽くなったように思います。我慢して使い続けなくてよかった!

生田緑地で散歩を楽しむ

  • 投稿日:

川崎市生田緑地 かわさき宙と緑の科学館

生田緑地の「かわさき宙と緑の科学館」へ行ってきました。子供が科学教室に参加するのでその送迎なのですが、天気がよかったので散歩してみました。

川崎市生田緑地

夏のような、秋のような雲。

川崎市生田緑地 岡本太郎美術館 母の塔
川崎市生田緑地 岡本太郎美術館 母の塔
川崎市生田緑地 岡本太郎美術館 母の塔
川崎市生田緑地 岡本太郎美術館 母の塔

岡本太郎美術館にある「母の塔」

川崎市生田緑地

緑や水が豊富で、つつじ山へ登ったりして気持ちよく歩くことができました。
歩いたり走ったりして体を鍛えるのにもよいですね。徒歩圏内だったらなあ...!

Takuma Sato in INDY JAPAN THE FINAL 2011.9.17
Honda Racing Thanks Day 2017
The Borg-Warner Trophy at Honda World Headquarters

2018年9月2日、ポートランド・インターナショナル・レースウェイで開催されたインディカー・シリーズ第16戦で佐藤琢磨選手が優勝しました。2018年シーズン2度目の表彰台で1勝目、2017年インディ500優勝以来の勝利、チーム移籍後初勝利、キャリア通算3勝目なのですが、それ以外にもauto sport webで報じられているような重要な意味を持つ1勝となりました。

レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングが本格的な2カー体制に戻した最初のシーズンの優勝には大きな価値がある。
チームメイトのグラハム・レイホールより先に勝ったという点も重要なポイントだ。また、今シーズンはすでにアンドレッティ・オートスポート、チップ・ガナッシ・レーシング、シュミット・ピーターソン・モータースポーツ、デイル・コイン・レーシングが勝利を挙げていただけに、唯一未勝利だったホンダ・チームのレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングも勝ち星を記録できたことは大きな意味を持つ。
【詳報】インディカー第16戦ポートランド:2ストップ作戦を成功させ琢磨が今季初勝利」by auto sport web

彼は、強い。
もう1点注目したのは、今回予選20位という後方から勝ったという点です。

常設ロードコースで予選20位以下から勝つというのは史上5人目とそれだけでも尋常じゃないのですが、さらにそれ以上に「これまでにない」状況がもうひとつありました。
2017年に発売された「auto sport 特別編集 佐藤琢磨 インディ500優勝のすべて」というムック本のP111、松本カメラマンによる「琢磨が勝つ時の法則」という文章にこんな一節があります。

...思わず法則と呼びたくなるほど、共通している事項がある。それは、琢磨が勝つ時は必ず予選から好結果であるということだ。2017年のインディ500は2列目インサイドの4番手、2013年ロングビーチのインディーカー初優勝も4番手グリッド、2001年のマカオF3で勝った時のグリッドはポールポジション。イギリスF3時代...中略...グリッド3列目より後ろに並ぶことがないほど、予選の速さが際立っていた。...中略...2004年アメリカGPで3位表彰台に上がった時は予選3番手、...中略...インディーカーで表彰台に上がったレースは軒並みトップ5で予選を通過している。

しかし今回、予選20位から戦略を駆使しての勝利。もちろん攻めるところは攻め、守るところは守ってミスをしないというようにベテランらしさを発揮しながら戦い抜いての勝利です。これはどうしたことでしょう?ここにきて、さらに別次元への進化が始まったのでしょうか?佐藤琢磨選手のインディーカーキャリア3勝目は、これまでにない形でのちょっと衝撃的な勝利なのでした。

もはや手のつけられない世界を生きている佐藤琢磨選手ですが、このレースを振り返った松本カメラマンのBlog記事にドッキリさせられました。

あえて今、若い日本のドライバーに問いたいのです。
この琢磨選手を倒してでも、アメリカでやってみようという若いドライバーがいないのか?と。
そんな元気なドライバーが来たら、琢磨選手は喜んで胸を貸すでしょう。

たしかに。F1ドライバーは久しく出ていないし、インディもしかり。日本国内のレースもハイレベルでみていて面白いのですけれど、やはり世界で活躍する人が何人も出てきてくれるといいなあ、と思います。

Be a driver. experience at FUJI Speedway

この間出かけた時、上りの山坂道を気持ちよくスンスン♪してi-DMの青ランプを点灯させてたら、助手席に座っていた上の子に「そこそこスピードが出てるけどなぜそんなに安定しているのか?」と聞かれました。聞けば、それなりの速度を保ちながらもステアリングがビシッと止まっているので気になったそうです。クルマの姿勢を維持して〜イーブンスロットルにして〜四輪のグリップをうんたらかんたら〜という説明をしたのですが、上の子のその感性、観察の鋭さに驚きました。そして、普段から好きでこだわって気をつけている運転について褒められたのが素直に嬉しかった。これもサーキット走行を教えてもらったお友達諸氏や、1回しか行ってませんがユイレーシングスクールでの練習の賜物ですね。クルマ趣味は楽しいね!