20180212筑波山

というわけ(謎)で筑波山へ行ってきました。女体山頂で撮ってもらった写真を見たらなんか思ったよりそれっぽい見た目になっててうれしい(謎)。全体的に青っぽい親子ですね。当初は単独でおたつ石コースを歩いて往復する予定でしたが予定を変更して7歳の息子と一緒に親子で行ってみることに。おそらく自分1人だとコースタイム通りで移動できそうですが、子供と一緒だと一気にペースが半減しますね。なるほど勉強になります。

計画
つつじヶ丘(08:30)
弁慶茶屋跡(09:10)[休憩 5分]
御幸ヶ原(10:05)[休憩 10分]
男体山(10:30)[休憩 30分]
御幸ヶ原(11:10)[休憩 5分]
弁慶茶屋跡(12:00)[休憩 10分]
つつじヶ丘(12:40)
実際
つつじヶ丘(8:40)
弁慶茶屋跡(9:25)[休憩 5分]
女体山頂着(10:25)[休憩 5分]
女体山頂発(10:30)
御幸ヶ原着(10:53)[休憩 21分]
御幸ヶ原着(11:14)
男体山頂往復
御幸ヶ原着(12:05)[休憩 50分]
御幸ヶ原発(12:55)
ロープウェイ女体山駅発(13:20)
つつじヶ丘着(13:26)

20180212筑波山

今回は「親子登山デビュー」がメインテーマですが、もうひとつのテーマは「神々の山嶺」ごっこ。最初の作品はこちら。「おれを撮れ...おれが逃げ出さないようにな」

20180212筑波山
20180212筑波山

つつじヶ丘駐車場に車を駐めて登山口から歩き出すと、すぐに山道が始まります。つつじヶ丘駐車場は2017年6月19日に「1日500円」の定額制へ変わっているので安心して駐めておけますね。

20180212筑波山

晴れて気持ちのよい天候。気温は低めで、ところどころに雪が残っているコンディション。

20180212筑波山

お互い余裕のあるうちに、息子に頼んで「歩いている風の写真」を撮ってもらう。ヤラセ写真ですね。このあとダッシュで息子の元へ戻って写り具合をチェックしました。

途中弁慶茶屋跡での休憩中に「頂上は雪があるから気をつけて」というアドバイスをいただきました。そうなんですね、アドバイスありがとうございます!

20180212筑波山
20180212筑波山
20180212筑波山
20180212筑波山
20180212筑波山

登山道では、珍しい岩の数々を楽しむことができます。間近でみる実物は大迫力!

20180212筑波山
20180212筑波山
20180212筑波山

傾斜の急な岩の斜面もいくつかあり、山頂に近づくにつれて雪が増えてゆきます。思ったより本格的な登攀気分を楽しめました。「おまえプルージックでビレーをとりながらダブルアックスで登ることができるか」「何言ってるのかわかりません」
あと、急斜面を下ってこられたかなり年上のお姉さん(ガチ登山勢)に道を譲ったら「あらイケメンがいると思ったらもうお父さんなのねホホホ〜」と声をかけていただきました。ひょっとしてターゲットロックオンされたのでしょうか?

20180212筑波山

とか言ってる間に女体山頂!877mってよく考えたらスカイツリーのてっぺんよりもさらに上なんですね。「そしてーおれは茨城を踏んだ」

20180212筑波山

女体山を出て男体山へ向かう途中、御幸ヶ原で休憩。テルモスを取り出し蜂蜜をたっぷり入れた紅茶を飲む。「水分は補給しすぎということはない」

20180212筑波山
20180212筑波山

そろそろ疲労からネガティブになってきた息子をどうにか説得して男体山へ。山頂直下の困難なウォール(大げさ)をなんとか乗り越え男体山頂にも到達しました。こちらは871m。1日でダブルのピークハントだぜ!

20180212筑波山
20180212筑波山

男体山から再び御幸ヶ原へ戻ってきたところで12:05。単独行を想定した予定ではすでに復路の弁慶茶屋跡を過ぎているはずでしたが予定から大幅に遅れています。息子もだいぶ疲れてきてもう歩きたくないというので、帰りは「てでもゆびでも歯でも目でも歩けなくなって、もうほんとうにこんかぎり歩こうとしてもダメだったら使おう」と約束していた奥の手、ロープウェイを使うことにしました。う〜んイモトのワイファイ。めっちゃ楽ちんでした。

というわけで何一つ予定通りにはいかなかった初めての親子登山。バックアップとしてロープウェイが使える筑波山にしておいてよかった。何事もやはりやってみないとわかりませんね。はじめての貴重な経験を積むことができたし、何よりとっても楽しかった。

ここがGood
事前に投資をしてトレッキングに必要な装備を整えておいた。特に登山用ザック、登山靴、登山用の靴下、非コットンの下着は必須!寒かったので、息子用のニット帽も買っておいてよかった。
息子が期待以上に歩くことができた。よくがんばりました!
自分自身も問題なく歩けた。週末に時間を作って歩く時間を増やすようにしていたのが奏功したようです。
重さを計っていませんがそれなりの重さを背負っても問題なく歩けた。
20年以近く前に使っていたスキー用の帽子とグローブが使えて、役に立った。
ここはもうちょい
初心者親子登山の登攀スピードはとっても遅かった。想像以上なので計画を立てる時には気をつけないと。
(軽)アイゼンって必要かなこれは...?
フリースではないカッチョイイ防水アウターが欲しくなった。
GPS地図の使える登山用ウォッチが欲しくなった。山の上って携帯繋がらないのね...。
山用の軽量財布が欲しくなった。

次の親子登山はどこへ行こうかな?

ASOLO(アゾロ) ファルコン GV Men's and mont-bell モンベル ティトンブーツ Kid's
グラナイトパック 30 and グラナイトパック Kid's 20

息子もいっしょに登山をしてみたいということで、2週連続モンベルへ行って今度は子供用の用具を購入しました。ティトンブーツ Kid'sとグラナイトパック Kid's 20です。自分のザックもグラナイトパックなので奇しくもオソロになりました。息子用にも登山用の靴下、下着、レインウェアを揃えました。まずは近場の日帰り低山から初めて経験を積んでゆきたいと思います。今年の週末レジャーはキャンプ&登山ですね。

mont-bell モンベル ティトンブーツ Kid's

ぼくが登山の道具を揃えていたはずが、気がつけば息子の分まで!登山には最低限靴と靴下、綿ではない下着は必須ですからね。というわけで初期投資してみました。

小さな登山家

さっそく帰り道に25分程度歩いてみましたが問題なさそうです。ようし、週末は日帰り登山を重ねて経験を積んだら富士山へ行こう!

プレミアムフライデーを利用して、2018年1月29日まで東京六本木で開催中の日本レース写真家協会報道写真展「COMPETITION」へ行ってきました。どの写真も大迫力、動きや音、温度湿度や息遣いまで伝わってきます。

Takuma Sato DW12 2017 Indy500

今回の写真展、もう一つの目的はそう、佐藤琢磨選手関連の展示です。1Fのル・ガラージュさんには2017年インディ500を制したDW12 26号車のカラーリングをまとったインディマシンが展示されていました。

Takuma Sato DW12 2017 Indy500

平日夕方のおかげか、間近でじっくり見放題。

Takuma Sato Helmet 2017 Indy500

あの時の汚れが付いたままのヘルメット。過酷な戦いに思いを馳せます。

Takuma Sato Helmet 2017 Indy500

ティアオフシールド(捨てバイザー)は15枚装着して走り出し、4枚を残してゴールしたそうです。

Takuma Sato Firestone Tire 2017 Indy500

地下の写真展会場には、優勝マシンが装着していたファイアストンのタイヤが展示されていました。

Takuma Sato Firestone Tire 2017 Indy500

佐藤琢磨選手の直筆サイン入り。

Takuma Sato Firestone Tire 2017 Indy500
Takuma Sato Firestone Tire 2017 Indy500

激闘の痕跡。
2018年もいろんなレースを見たり参加したりして楽しみたいと思います。

2018年1月の大雪

関東地方は何年かぶりの大雪だそうで、自宅近辺もすっかり雪景色になりました。
雪。大雪...。

2018年1月の大雪

イエッフー!ドライブドライブー!実はスタッドレス買ってからちゃんとした雪道を走るのは初めてー!横滑り防止装置のランプ点灯を初めて見たー!

2018年1月の大雪

ほんの10分程度のドライブでしたが、絶え間なく雪が降り続いていたのもありあっという間に真っ白。FALKEN ESPIA EPZ Fは新雪なら全く不安なし!自宅近辺は急な登りと下りがあるのですが、ノーマルタイヤで身動きが取れなくなっているクルマを尻目にスイスイ走ることができました。備えあれば憂いなし。雪道って楽しいですね!

ASOLO ファルコン GV Men's

登山デビューに向け、登山靴を買いました。
なんでも初心者は登山用の靴と靴下、あとバックパック(ザック)をまず揃えるべきということなので、週末にアウトドアショップへ。はじめスポーツオーソリティへ行ったのですが店員さんがそばにいないしひとりだと選び方もわからないし...ということでモンベルへ移動。靴売り場近辺で目のあった店員さんに「初心者でこれから山に登りたいんですけどー!」と相談したところ、親切丁寧に手取り足取り教えていただきました。まず足を採寸してもらったところ「あなたの足は長さの割に幅が狭く、また平べったい形をしている。モンベル製の靴だと甲が高めだったりとあなたの足の形には合わないので、海外製の靴の方がよい思う」という事で、イタリア製のASOLO(アゾロ)の靴をオススメされました。試着してみたらこれが足にピッタリ吸い付く感じでとっても気持ちいい!歩いてみても違和感なくしっかり支えてくれそうなので、履いたまま「これください」ということに。靴下とザックも買ったので、あとは登山計画、装備計画を経てどこかの山へ登りに行こうと思います。あ、モンベルクラブにも入会しました。早く登りたいな〜。

佐藤琢磨選手の手元に、勝者の手に残るミニトロフィー、通称「Baby Borg」が贈られたそうです。

Indy 500 winner Takuma Sato welcomes 'Baby Borg' to the family

そして我が家にもある意味「Baby Borg」があります。これは2017年12月3日のHonda Racing Thanks Day 2017で、子供が規制線の中に招かれて写真を撮ってもらった時に@SHUNKさんにいただいた、小さなキーリングです。

わが家のBaby Borg。息子とぼくの宝物 #Indy500 @TakumaSatoRacer @SHUNCK @BorgWarner @IMS

Hiroaki Taguchiさん(@hiroaki.taguchi)がシェアした投稿 -

佐藤琢磨選手へのBaby Borg贈呈があったということで我が家のBaby Borgをツイートしたら、MFCTやマツ耐でお世話になっているB-Sports(ビースポーツ)事務局さんがリツイートしてそれが貴重な品だということを教えてくれました。

この話を伺うと嬉しさがさらに倍増しますね。うちの子は本当にラッキーだったんだな、と思います。琢磨選手は2018年も勝つつもりなので、期待して朗報を待ちたいと思います。

「マイケルは望まないけど今年もインディ500を勝ちたい」と琢磨。ベイビーボルグを手に2018年始動

「いけるいける」「あーこれいけるぞー!」「はーつれんーんぱー(初連覇)!」...うん、これはいける。

MOBILITY PARKへ行ってきた

  • 投稿日:

MOBILYTI PARK

3連休といえばキャンプです。なかなか予約が取れないとウワサの人気キャンプ場MOBILITY PARKへ行ってきました!2泊3日の天候ですが最初の2日間は晴れ、最後は曇り〜雨の下り坂でした。特に初日の冷え込みが厳しく、道中はところどころ凍っているし2日目の朝はクルマも芝も池の水もすべて凍りつくという極寒でした。しかし満天の星空がとっても美しかった。

伊豆スカイライン

今回は往復とも東名〜小田厚〜箱根新道〜ターンパイク〜伊豆スカイラインというルートを利用。え?ターンパイク通るの?というのが予想外(準備不足)だったのと、伊豆スカイラインの入り口料金所で「どこまで利用するのか」を申告する必要があるのですがどこで降りるのかわからなかった(準備不足)などのハプニングを楽しみながら、山のドライブを楽しみました。山の上の方は一部凍結してたりチェーン規制をしていました(予想外)が、そこはスタッドレスを履いていたので問題なし(偶然)。

十石峠

途中の十国峠で地元デミオの挑戦を受けたり(こちらが先に駐車してて、戻ったら隣にいた)

伊豆スカイライン

伊豆スカイラインで昨秋訪れた初島を遠く眺めたり

MOBILYTI PARK

そんなこんなでモビリティパーク到着!いい天気です。

MOBILYTI PARK
MOBILYTI PARK
MOBILYTI PARK
MOBILYTI PARK

遊具や自然が充実しているのが魅力のモビリティパーク。ただ、事前に期待していたよりも全体的に小規模、対象年齢低めな感じでした。脱衣所・お風呂もとっても小さくて、大人3人入るともう圧迫感がある感じ。2家族で入浴待ちが生じるイメージでしょうか。子供は楽しみにしていた魚釣りに挑戦できて楽しかったみたいです。

MOBILYTI PARK
MOBILYTI PARK

寒いから冬のキャンプはコテージ限定にしようと思っていました。しかし冬にテント泊、もう一度挑戦しようと思ったのはそう、ノルディスクReisa(レイサ)6、君がいたから。リビングルームはユニフレームのワームIIとコールマンの遠赤ヒーターアタッチメント、寝室内は小型のセラミックファンヒーターと電気敷毛布を使ってみました。結果、リビングは意外にも十分な暖かさ。一方で寝室はあまり効果を体感できず「ないよりマシ」レベルでした。次回やるとしたら寝室は半分に仕切って集中的に暖めるのとエアベッドは電気敷毛布を使っても暖かさを感じられないのでウレタンマット使用、あとはリビングに石油ストーブ導入ですかね。

MOBILYTI PARK
MOBILYTI PARK
MOBILYTI PARK

日中は気温が上がってテントをオープンにして過ごしました。ゆったりカフェタイム。至福。

最終日は雨予報だったので前日夜から片付け始めて当日も6時起床でそそくさと撤収を進め、8:30チェックアウト〜10:30くらいに自宅へ帰ってきました。さすがノルディスクReisa(レイサ)6は寒い季節でも快適ですね。ただ季節柄結露がひどくてですね、かつ撤収時は曇り〜雨だったので濡れたまま巨大テントを持ち帰ってきました。持ち帰り自体はモンベルのドライバッグと純正収納バッグに分けたおかげで問題なかったのですが、さてこの巨大な物体をどこでどうやって干せばよいものやら...。あ、雨降ってきた...。

そういえば最寄りのスーパーがよくわからなかったのですが、現地でもらった地図によるとスーパーナガヤ、マックスバリュ、アピタ大仁店あたりが近いようです。最寄りのコンビニはセブンイレブン大仁田原野店でした。

パンとエスプレッソと
パンとエスプレッソと
ランドネ

年始恒例、湘南T-SITEで今年の目標探しをしてきました。見つけました。今年はトレッキング、山登りを始めてみようと思います...春になったら。もともと嫌いではないのですが、小さい頃に今は亡き父が猛烈プッシュしてきたり、その父が山大好きだったので反発してたみたいです。遠回りしましたが、自分の心に素直になって、一歩踏み出してみようと思います。まずは道具を揃えるところから...キャンプ道具を買いすぎて先立つものが...あ、こんなところにクレジットカードが...ニヤリ。