Live Talk! port F Vol.2

「モータースポーツを見る人、やる人を増やす」メディアでありコミュニティである「port F」さん主催のトークイベント「Live Talk! port F Vol.2」。今回は運営側「port F Lab.」の一員として、当日会場でのアレコレをお手伝いさせてもらいました。

Live Talk!は現役のF1エンジニアさんのトークを聞くことのできる希少で貴重なイベントです。

Live Talk! port F Vol.2
Live Talk! port F Vol.2
Live Talk! port F Vol.2

早めに集合して会場のレイアウトチェンジ、開場後の受付、イベント中の細々した動き、そして撤収といった、当日現地で人手が必要な部分をお手伝いしました。イベントそのものの企画はもちろん、スタッフTシャツやプレゼントの準備などはすべて主催のミヤケさんを始めとしたport Fの中枢メンバーさんのみで進められていたようです。本業のかたわらここまでのイベントを作り出せる。その情熱には頭が下がりっぱなしです。

トーク内容は完全非公開。写真や映像の撮影禁止、ツイート禁止というルールの上に成り立つ濃密なトーク。参加者はF1を中心としたモータースポーツファンたちなのですが、みんなものすごく真面目できちんとした方々ですね。会場入りがやたら早くて開演時間よりあとに来た人はほぼゼロ。受付は静かに列を作って待つ。席が前列中央から埋まってゆく。イベント中の非公開ルールは全員自主的に厳守、途中退出ほぼゼロ。モタスポファンの良いところ、人間のポジティブな面だけを凝縮して見せてもらった感じでした。

性別も年齢も関係なく、それぞれの趣味や興味に応じて自分なりに楽しめるエンタテインメント。それがモータースポーツの魅力なんだな、と思いました。

モータースポーツというと「うるさい」「危険」「カネがかかる」といったネガティブな側面があるのは事実です。どうしても道具や場所が必要なので「やる」のは敷居が上がります。それでもeスポーツの登場によって風向きが変わりつつあります。実車においても原動機はハイブリッドや電気モーターの時代になり、音は小さく、燃料消費量はどんどん少なくなっています。

かっこいいモンスターマシンに人が乗り込んで操り、ライバルと戦う。それを支えるエンジニア、メカニックやレースチーム。みんな競技で一番になるためだけに心と体を鍛え、技術を磨き、人生を捧げる。友情、努力、勝利。平和の象徴であり、人間の魅力がそこに詰まっているように思います。

そんな気持ちにさせてくれたイベント「Live Talk! port F」。この大切な場所を、これからも守り育ててゆきたいと思います。

余談その1
port F イベント限定モノクロカラーのステッカー
イベント限定色のモノクロステッカーを自分のヘルメットに貼りました。かっこいい。通常色だとちょっとなじまないかなと思っていたので、モノクロを作ってくれたことに感謝!

余談その2
Live Talk! port F Vol.2でみかっちゃん(笠原美香さん)からもらったミンティア
当初予定にはなかったみかっちゃん(笠原美香さん)の飛び入り参加がありまして、撤収完了後にお土産をもらいました。誰にも言ってないけどミュラ子時代からのみかっちゃんファンなのでめっちゃ嬉しい。家宝にします。ありがたやありがたや。

大山(神奈川県) の雲海

山男たちは今日もゆく。今日は上の子と二人で神奈川県の大山(おおやま)へゆく。

モデル・フィールドナビゲーター仲川希良さんの著書「山でお泊り手帳」を少し読んだ上の子が「登山をしたい」と言ってきました。普段は誘っても絶対断られていたというのに当人の口からそんな話を聞けるなんて、なんとありがたい。希良さんはトークでも文字でも写真でも、ほんっとうに山に関する空気感を魅力的に表現してくれるのでついやってみたくなるんですよね。この巻き込み力、只者ではない。

このチャンスを逃してはならない。しかしいきなりハードな山行で山を嫌いになってほしくない。高尾山はすでに行ったからそれ以外の近場の山は...?そんな思いで今回は大山に決めました。ルートはヤビツ峠から山頂までのピストン。同じルートを2018年末に一度ソロで行ったことがあるので下見は済んでいます。

4:00に起きて4:30に出発するはずが、目覚ましをかけ忘れて4:37起床。ダッシュで身支度を整えて光の速さで出発。ヤビツ峠駐車場へは6:20くらい?に到着しましたが、クルマは数台しかなく意外にガラガラでした。

大山(神奈川県)夏の朝

歩き始めても心配したほどの暑さではなく、コースタイムよりも幾分遅いくらいのゆっくりしたペースで会話しながらの散歩を楽しみました。

大山(神奈川県)

だんだん疲れて「ゴールまだ〜?」となってきたあたりで富士山スポットへ到着。夏の富士山がきれいに見えました。さあ、ここからはあと15分ほどで山頂です。

大山(神奈川県)山頂からの雲海

さてどんな景色が見られるのか、関東平野と相模湾の様子は...あれ真っ白?...これ雲海ですやん!眼下一面、雲海になってますやん!

山頂で居合わせた者同士、自然に「これ雲海ですよね」「いやー珍しい」といった会話が自然に生まれます。毎週末大山へ登っているという方も、大山山頂からの雲海は初めて見たとおっしゃっていました。

うちの上の子は、何かこう引き寄せる力を持ってますね。自分が行動を起こせば、期待した以上の成果を手に入れることのできる何かを持っています。ステキ。

大山(神奈川県)

帰り道では富士山が雲に隠れて見えなくなっていました。

大山(神奈川県)

上の子と二人で登山を楽しめる幸運に加え、期せずして雲海を見ることができるという幸運も重なりました。また二人で山へ行けるといいな。そう思いました。

本栖湖

近くまで来たので本栖湖を見てきました。なぜ本栖湖かって?ゆるキャン△の聖地巡礼だよ!

本栖湖の行き止まり

浩庵キャンプ場とか、「さっさと乗れブタ野郎!」の駐車場などのそばを通りがかってきました。
調子に乗って湖畔をドライブしていたら行き止まり!ゆるキャン△っぽい!あと、はじめて見た浩庵キャンプ場は大渋滞でした。
聖地巡礼楽しいな。

CAMP AKAIKEのバンガロー

CAMP AKAIKEでバンガロー泊を楽しんできました。
本当はテント泊をしようと思って予約していたのですが、この週末を狙いすましたようにやってきた台風6号の影響で風雨がどんどん強くなってゆくコンディション。現地到着前にすっかり心が折れたので、バンガローが空いているか聞いてみて、ダメならキャンセルして引き返そうということに。そうしたら運良く空きがあったので、台風〜熱低〜夏日と目まぐるしく移り変わる自然を堪能できました。

初日、それほど激しい渋滞はなさそうだったのでゆっくり起きて9:30くらいに出発。道中、山中湖畔でほうとうをいただき、フォレストモール富士河口湖で買い出しを済ませたらキャンプ場へ。この日は調理をする気も削がれていたので夜、朝すべて惣菜にしました。もはやお湯も沸かさない勢い。

雨のCAMP AKAIKE

どっしゃ〜(降り)

CAMP AKAIKEのグランピングテント

どっしゃ〜(降り)

台風ならではの急な豪雨や突然の雨やみなどを感じながら、本を読んだり飲んだり食ったりしながらゆっくり過ごしました。

CAMP AKAIKE
CAMP AKAIKEの溶岩帯
CAMP AKAIKE

翌日は雨がやんで待望の青空!これこれ〜。待ってましたの台風一過。朝の散歩を楽しむことができました。

CAMP AKAIKEの溶岩帯

富士山近辺ということで、迫力のある溶岩帯がすぐそばにありました。雨が上がってくれたおかげで、ゆっくり観察することができました。

今回はテント泊にこだわらなくてよかった。結果的にはバンガローで雨や風を含めて休日を楽しむことができました。

2019 Mazda3

二子玉川蔦屋家電でMazda3が展示されていたので、じっくり観察してきました。

2019 Mazda3
2019 Mazda3
2019 Mazda3
2019 Mazda3

特徴的なリアクォーターピラーの内側には広大なブラインドスペースが。ここはデザイン優先のトレードオフでしょうか。

2019 Mazda3
2019 Mazda3
2019 Mazda3
2019 Mazda3

インテリアは天井やピラー内張りを含めて全体的に黒っぽく高級感があります。ドアを締めたときの静粛性、自慢のオーディオシステムと合わせて「映画館のような」落ち着いた雰囲気でした。
タッチパネル式ではなくなったというセンターディスプレイ。かわりにコマンダーコントロールの上面がタッチ・コントロール可能になっているそうです。またApple CarPlay / Android Autoに対応しているので、SDカードを買わなくてもカーナビを使うことができるそうです。

2019 Mazda3

セダンよりも狭いというトランクスペース。縁の部分がものすごい高さでそそり立っています。

2019 Mazda3
2019 Mazda3

18インチホイール&45扁平のタイヤ、1,795mmという全幅はGHアテンザと同じ車幅。実に立派な体格をしています。
各種ボタンのクリック感、静粛性、ランプ類の光り方など全体的に高級感を増した、美しく魅力的なMazda3。ガソリン、ディーゼル、そして「X」。各種パワートレインそれぞれ試乗してみたいですね。

Organic Grill KUGENUMA KAIGAN

子供の誕生日などおめでたいことが重なるこの時期、親戚一同集まって食事してきました。Organic Grill KUGENUMA KAIGAN(オーガニックグリル鵠沼海岸)さん、初訪問です。

Organic Grill KUGENUMA KAIGAN
Organic Grill KUGENUMA KAIGAN

海岸近くの住宅街の中にある、一軒家のオーガニックレストラン。優しく、しかし幾重にも手の混んだ深い味わい。素敵なレストランで幸せなひとときを過ごすことができました。ありがとうございました。

アメリカIMSAシリーズ(?正式名称わからない...)に参戦しているマツダ・チームヨーストが、参戦6年目にして悲願の初優勝を遂げました。

参戦しているDPiマシン「RT24-P」がかっこいいなーとは思っていたのですが、いよいよ本物の強さを身に着けてきたということですね。しかも2戦連続1-2フィニッシュとはお見事。マツダ車オーナーとしても嬉しい限りです。これは...MZRacingさんでミニカーを買うしかないか?

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「エンジンモード11、ポジション5」
Honda製パワーユニット「Honda RA619H」を搭載した、Aston Martin Red Bull Racing (アストンマーティン・レッドブル・レーシング)の2019年型マシン「RB15」が、マックス・フェルスタッペン選手のドライブでオーストリアGPにおいて優勝を果たしました。過給器付き内燃機関と電気モーター、熱・回転エネルギー回生システムなどを組み合わせた複雑なPU(パワー・ユニット)時代になってからはじめての1位です。

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ほんっと悔しかったよ、アイツら!あとアイツ!

MP4-30

だがしかし、ついに掴んだこの勝利。

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認めよう、マックス。キミはほんっといいヤツだな!ありがとう!

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もちろん買い支えも実行。

ようやく手にした1勝目。そう、この勝利は、はじめの一歩をやっと踏み出すことができたということです。何回か優勝するだけで満足するわけがない。年間チャンピオンを獲るために参戦してるんです。欲しいのは、ワールドチャンピオン。だからそのはじめの1歩、おめでとう。

2019年3月の第2回に続き、第3回も行ってきました!前回はF1開幕直前のRed Bull Showrun Tokyoの日だったなあ。懐かしい。
今回は東京・名古屋の2箇所で開催ということでしたが私は東京会場へ。会場は前回よりも広くて、快適でした。なんでしょう、あの空間は落ち着くというか興奮するというか。F1やモータースポーツという共通言語がありつつ、観戦スタイルや関わり方にはそれぞれ個性があって、どの人の話を聞いても楽しい。あ、あとみんな自己紹介が長いw ここで日頃話せない鬱憤を晴らしちゃうんですかね。
あとはだいたいみんなF1を見るために鈴鹿へ行く前提で「どこで観戦する?」という話題だったのが印象的でした。「え?現地へは行きませんよ?」とは言えない雰囲気。言いますけどね。
前の日記を見たら「次は2次会へ行く!」とか書いてあったわりに、今回も翌日に用事があったので1次会で帰りました。次回は...2次会行けるかな?

2019 スーパー耐久シリーズ第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース

2019 スーパー耐久シリーズ第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース(正式名称長い!)をキャンプインで観戦してきました。2年連続2回目です。
日本国内唯一の24時間耐久レースをコースサイドでじっくり堪能することのできるこちらのイベント、2年目は関係各所の熱心なプロモーションが奏功したのか、1年目よりも明らかに人が増えていました。

2019 スーパー耐久シリーズ第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース

2回目の今回もトヨペット100R内側の広い芝生スペースへ行ったのですが、朝一番8時台にも関わらずすでにたくさんのテントが!ORIZURU側はすでにあまりスペースがなかったので、今回はコカコーラコーナーに近い奥の方へ設営しました。

富士SUPERTEC 24時間レース

こちらは初年度2018年、同じくらいの時間の100R内側。2018年はかなり広々と余裕があったのですが、2019年はテントの数は増えたし、しかもみなさんテントが大型化していました。
また100Rはディーラーさんなどの接待用専有エリアがあるのですが、2018年はこぢんまりと1箇所だけだったのに対して2019年はかなり広い面積を、しかも2団体が専有していたのでその分一般エリアが狭くなっていました。この状況だと、100Rは今回限りにしておこうかな、と思いました。

2019 スーパー耐久シリーズ第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース
100R内側の夜。20時くらいになるとものすごい数のテントで埋め尽くされていました。

2019 スーパー耐久シリーズ第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース

2018年は昼寝をしていたらスタート時刻になっていたのでグランドスタンドへ行けなかった、夜も早く寝てしまって花火は見れないしバーにも行けないという状況でしたが、2019年はスタートをグランドスタンドで観戦、花火もバーもバッチリ楽しむことができ、無事に2年目のリベンジを達成することができました。

2019 スーパー耐久シリーズ第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース
2019 スーパー耐久シリーズ第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース
2019 スーパー耐久シリーズ第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース
2019 スーパー耐久シリーズ第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース
2019 スーパー耐久シリーズ第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース

夕方〜夜〜早朝の時間帯が、24時間レースならではの独特の雰囲気でよいですね。各チーム各ドライバーともに、24時間ずっと全力レーシングスピードというのが本当に迫力があってすごいというか、その集中力、気力体力に恐れ入ってしまいます。

大盛況だった2回目の富士24時間レース。ぜひ今後も長く続けてほしいと思います。
もうちょっと広い場所でキャンプしたいので、次は100Rじゃない別の場所にしてみようかな。