Perch(パーチ) 祖師谷

脱サラ(謎)したお友達が店主のステキ雑貨屋さん「Perch(パーチ)」さんが、2018年10月に祖師谷大蔵にオープンしました。オープン前の手伝いには行ったのですが、開店してからは初訪問。ゆっくり過ごさせてもらいました。

Perch(パーチ) 祖師谷

商店街から一筋入ったとところに佇む一軒家。開店祝いのお花が初々しい。

Perch(パーチ) 祖師谷
Perch(パーチ) 祖師谷

今日の戦利品。水出しコーヒー、水出し煎茶(緑茶)、水出しほうじ茶と水出しシリーズを攻めてみました。
たった一人で土地を選び、家を建て、お店を作り、ひとつひとつ選別と仕入れを行い、お客様をもてなす「止まり木(=Perch)」になる。自由であり、孤独でもある。そんな人生を選んで生きている姿、羨ましいような、どこか遠い世界のような。これからもちょくちょく遊びに行こうかな、と思っています。

the simply CAMP MESHI

キャンプ好きなんですが、料理が苦手なんです。なのでレトルト食材を楽しむことが多いのですが、たまには料理もしてみたい。でも料理が苦手なんです。面倒だという理由もあるのですが、それよりも何を作っていいがまったく思いつかない。そんな折、キャンプ界のスーパースターヤマケンさんが簡単レシピ集をKindle書籍で売り出したとか。目次を見てみたら掲載されているレシピ点数がそれなりに多かったので、彼らのBlogには普段お世話になっていることだしお布施しときますかね、ということで買ってみました。簡単キャンプ飯レシピ【the simply CAMP MESHI】 という本です。これでキャンプ時にレトルト以外の選択肢が増えてくれたらいいな、と思います。なんかサクッとKindle本を作って販売できるなんてスゴいなあ。
ちなみのぼくのブログタイトルが似ているという理由でAmazonアソシエイトは申請時に却下されています。アフィリンク入れたくても入れられないので、つまり安心してクリックしてください。ぼくには一銭も入らないので!

ゆるキャン△7巻を買ったよ

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ゆるキャン△7巻

楽しみにしていたゆるキャン△7巻がいつの間にか発売されていたので買ってきました。ああ〜、冬キャン、ソロキャンしたい!自分だったらやっぱり読書キャンプですかね。昼はコーヒー、夜はウイスキーお湯割。最近はテント泊だけではなくキャンピングカーにも憧れる。ああ、キャンプしたい!

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場で2泊3日のファミリーキャンプをしてきました。これまで息子と二人はソロで泊まったことはあるのですが、家族全員は初めてでした。テントもこれまではエリクサー4でしたが、今回ここではお初のレイサ6を使ってみました。C4サイトはレイサ6を張ってもまだまだ余裕。さらに大型のタープを張れそうなスペースがありましたが、自分のクルマの方にタープを積むスペースがないのでそもそも無理なのでした。

1日目

ツルヤ軽井沢店

旅の始まりはそう、ツルヤ軽井沢店。今回は天候に恵まれまして、美しい青空と秋の心地よい空気を楽しむことができました。初日はチェックインをいつもより遅くしてツルヤでゆっくり過ごし、夜は炭火で焼き鳥やステーキなどをBBQで楽しみました。今回妻だけ出発時に別行動にしてツルヤで現地集合したのですが、いつもと違ってなんだか不思議な感じでした。

2日目

2018年10月のバラギ湖

キャンプ2日目はまずバラギ湖での釣りを堪能。

バラギ湖えさ釣り池
バラギ湖えさ釣り池
バラギ湖えさ釣り池のレインボートラウト(ニジマス)

前回挑戦した時には1時間粘って釣果ゼロだったのですが、今回は息子ががんばりまして、なんとニジマス6匹釣り上げました!この日は他の人もよく釣れていました。釣れるか釣れないかというのは時間帯なんですかね?これだけ釣れると気持ちいいもんです。

バラギ湖えさ釣り池のレインボートラウト(ニジマス)
バラギ湖えさ釣り池のレインボートラウト(ニジマス)

で、予定外でしたが釣った魚を昼ごはんにしようということでサイトに戻って下ごしらえ、炭火を起こして焼きました。昼に炭火を起こしたのは初めてかも。プリプリ肉厚のニジマスを炭火で焼き、クレイジーソルトでいただく。幸せな時間を過ごすことができました。息子ありがとう!

愛妻の丘
愛妻の丘のどんぐり

釣りの後はいったんキャンプ場を出てお風呂、食材の買い足し、そして愛妻の丘の観光を楽しみました。

3日目

鹿沢インフォメーションセンター

3日目は3連休最終日のUターン渋滞を少しでも避けようと、夜まで軽井沢近辺で過ごす作戦をとりました。朝食のあと撤収、10:30くらいにチェックアウトしました。前日湖畔の湯へ行った時に、子供達が嬬恋村 愛妻スポット「スタンプウォーク」というスタンプラリーイベントを発見したので、日中はみんなでスタンプラリーをすることに。これがなければ訪れていなかったなー、という場所ばかりだったので、やってみてよかったと思いました。

スタンプラリー中

荷物が重くて後ろが沈み込んでいるDJデミオさん。重いカラダで一生懸命走って湖畔の湯〜愛妻の丘〜鹿沢園地〜鎌原観音堂とめぐりさあゴール!...と思いきや、愛妻の丘で押したはずのスタンプがなぜか押せていない人が1人いたので、ここからもう一度愛妻の丘に戻ってスタンプを押しにいきました。2日間で3回愛妻の丘へ行ってしまった。

軽井沢・プリンスショッピングプラザ

で、夕方になって軽井沢・プリンスショッピングプラザへ寄りました。はじめて来た。

ツルヤ軽井沢店

そして最後もツルヤ軽井沢店。20時の閉店間際まで過ごしてからようやく帰路につきました。

201810camp

高速道路の渋滞は思惑通りに避けることができたものの、環八へ降りてから激しい工事渋滞に巻き込まれてしまいました。そんなこんなで無事帰宅。約617kmの旅でした。

ファミリーキャンプはキャンプ場でゆっくりのんびり過ごす時間は取れないのですが、自分だけだとやらないようなことをしたりいかないようなところへ行ったりするのでまた別の楽しみがありますね。

BAL大橋産業 No.1336 油圧式フロアジャッキ2トン
BAL大橋産業 No.1336 油圧式フロアジャッキ2トン

油圧式のフロアジャッキを購入しました。

ここ10年くらいは春と冬の2回夏タイヤ・冬タイヤへの交換をディーラーさんにお願いしていて自分では作業していませんでした。CR-Vの時に作業したら車高が高いせいかものすごく辛かったんですね。それで自分で作業するのをやめたのでした。

時は流れて2018年9月、先日のサーキット走行後に普段用のタイヤに戻そうと思ったらどこも予約ができなかったり工賃が思ったよりも高額だったりで、結局車載のパンタグラフジャッキとクロスレンチを使って自力で交換しました。いざやってみたらやっぱりキツくて思った通りに体力を消耗したものの、記憶に残っているほどの苦しみではなかった。今回キツかったのは固く締まったナットを緩める時と、パンタグラフジャッキをグルグル回して上げ下ろしする時です。タイヤ交換をやってもらうと1回3,000円くらいなので年間約6,000円、予約の事前調整も必要です。自力で交換するなら予約不要でタイミングは自由だし、毎回の工賃はかからない。来年もマツ耐には出るつもりだしスタッドレスタイヤへの交換も必要なので、ここは自力交換へ切り替えてみようと思い直すことに。

ということで、まずはジャッキアップを省力化しようと思い油圧式のフロアジャッキを購入しました。BAL大橋産業の油圧式フロアジャッキ2トンです。パンタグラフジャッキがわりに使う予定なので、取説にあるジャッキアッポポイントを使おうと思います。あとはナットの締めつけも適正トルクかどうかわからないので、ラチェット式のトルクレンチも別途発注しておきました。これで作業が早くなるはず。タイヤ交換楽しみ!

Perch(パーチ)祖師ヶ谷大蔵 くらしの雑貨と集いの場。小さなPerch(止まり木)のようなお店

この秋、世田谷では何かが起こっている。2018年10月7日、世田谷区祖師谷にオープン予定のPerch(パーチ)さんをのぞいてきました。小田急線は祖師ヶ谷大蔵駅近くに、小さなPerch(止まり木)のようなお店が佇んでいます。店主の人柄を表すような優しい雰囲気の、ちいさなお店。オープンするのが楽しみです。

2018.10.14追記:グランドオープンしましたよ。期待通りのステキな空間です。

世田谷百貨店

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世田谷百貨店

この秋、世田谷では何かが起こっている。2018年9月、東急世田谷線は上町駅近くにオープンした「世田谷百貨店」さんへカフェオレ飲みに行ってきました。

世田谷百貨店

味が濃くて美味しかったです。

世田谷百貨店

スタイリッシュで快適なお店は、常に人で賑わっていました。ここには躍動感とか可能性とか、ワクワクする感覚がほとばしっていますね。今度は家族も連れて行ってみようと思います。

20180923マツ耐
20180923マツ耐

2018年9月23日、富士スピードウェイで開催されたマツダファン・エンデュランス(マツ耐)2018年第4戦 東海ラウンドへ参戦してきました。2017年に続いて2回目、今回も2017年の初参戦に続いて幼なじみコンビで振るって参戦です。今回は山中湖方面で前泊して乗り込みました。2回目となる今回は、去年の走行データを基にした燃費計算、ニュータイヤの投入、頼れるピットクルーにも来てもらうなど万全の準備で臨んだはず、だったのですが...。ぼくのタイムが去年よりも1周あたり8〜9秒ほど遅い、チームメイトもメインストレート後半でのスピードが伸びなくなったように感じる、終盤に燃料が足りなくなって予定外のピットイン&時間調整の待機をする、目標としていた56周はおろか去年の53周も下回る52周で終わるなど、予選57位・決勝52位という、なんとも消化不良の不完全燃焼に終わってしまいました。

20180923マツ耐

今回はゼッケン25番。デミオD ノーマルクラスは2台のみ。もう1台は2017年には周回数で3周、ベストラップで5秒近く離されましたが果たして今回は?

20180923マツ耐

天候は曇り時々晴れ。朝イチは路面が若干湿っていましたが走る頃には完全ドライになることでしょう。

予選結果確認中

予選後。20分間の予選、今回は速い方のチームメイトに長めに担当してもらい前半にタイムを出してもらって、後半残り時間で自分の完熟走行を行う作戦でした。作戦通りにコトが運んだものの、60台が一気に走り出すのでクリアラップが取れるはずもなく、お先にどうぞと譲っているうちに予選終了。ベストタイムは去年とほぼ同じ2分35秒140で60台中57位でした。頭をかかえるチームメイト。思えばここから歯車が狂い出していたのかもしれません...。

みんな斜め
燃料を詰め込む

マツ耐名物、「決勝レース前にクルマの左後ろを持ち上げ携行缶で給油したら揺する」は壮観です。レギュレーションでレース中の給油が禁止されているため、タンクいっぱいに燃料を積めこむためにこうするんですね。こうすることで、少しでもガス欠の可能性を低くするのです。

うちのチームはディーゼル車。しかもATなので燃料タンク容量は44リッターです。同じディーゼルのTUNEDクラスのMTで参戦されている方に話をうかがうと「MTはタンク容量が35リッターしかないから、ディーゼルでもレース距離を走りきるには燃費がかなり厳しい」とのことでした。うちのクルマですが、2017年は満タンにしてからレース距離を走りきった後まだたっぷり残っていたので給油するかどうか迷いました。今回は現地入りする前に自宅近くで満タンにしたあとは現地までの移動で115km走行し、そのまま予選に突入。予選では7周したので32kmくらい。現地入りするまでの平均燃費を14km/Lとすると約8.2リッター消費、予選中の平均燃費を10km/Lとすると約3.2リッター消費したはず。となるとタンクには31〜34リッター残っているはず。150分のレース距離は2017年ベースで約250〜260kmで、昨年のレースペースだとそれなりに頑張って走っても平均10km/Lくらいだったので、残り燃料から計算すると310km〜340kmは走れるはずだから追加給油なしで走りきれるだろうと判断し、追加給油は行いませんでした。

決勝レースは2017年とは順番を入れ替えてチームメート→ぼく→チームメイト→ぼくという形で、ひとりあたり約36分を均等に担当する3ストップ4スティントの作戦でした。いざレースがスタートすると、僚友は去年と同様2分30秒台中盤〜前半のペースで快調に飛ばしていますが、自分の番では2分40秒〜50秒台くらいなんですかね、データがないのでわからないのですが去年よりも1周あたり8〜9秒程度遅いペースだったそうで、せっかくチームメイトが上げた順位をぼくの番で抜かれまくって元に戻す、ということを繰り返してしまいました。しかもぼくの2回目走行時(最終スティント)にはついに燃料残量警告灯が点灯したので予定外の4回目のピットインを行い3〜5分ほど緊急停止。レース残り時間が9分になった時点で再スタートしたもののやはり燃料が厳しく、最後にセイフティーカーが出てくれたおかげでなんとかコース上でチェッカーを受けられるという展開になりました。最終的には52周を走ってベストタイムは2分30秒853、総合52位でした。同クラスの優勝者が58周、ベスト2分24秒331でしたのでまったくお話になりませんでした。

燃料がほとんど残っていない

ここにいたる思いつく要因はいくつかあって、1日経った今振り返ってみると

燃費が思ったより悪かった
タイヤの空気圧調整に失敗した。リアは温間230 kPa (2.3 kgf/cm2)と狙った値ぴったりだったのですが、フロントが260 kPa (2.6 kgf/cm2)を狙ったのに230(2.3)までしか上がらなかった。フロントの空気を抜きすぎたと思われる
タイヤを変えたことにより、グリップ力の向上と引き換えにサーキット走行時の燃費がそもそも落ちていた?そこにフロントの空気圧不足が重なって抵抗が増した?
上記が組み合わさって想定外の燃費悪化とストレートスピードが伸びない現象を招いた?

自分の時の周回ペースが異様に遅かった
レース中の平均燃費がスタート時点で8.7km/Lを下回ると燃料が足りなくなる計算だったが、1回目に引き継いだ時に8.0km/Lだったので燃費走行をした。自身のスティントではリッター11km/Lくらいに戻した
2回目に引き継いだ時は車載の燃費計で「残り走行可能距離35km」と表示されていた。え?あと7〜8周、20分くらいしか走れなくない?残り36分なんですけど(汗)スーパー燃費運転でソロリソロリと...アッー!警告灯ついた!
という感じだったかな、と思います。
自分のスティントでは1回目、2回目ともにアクセルを床まで全開に踏み込むことが数回しかなかったので遅かったんだろうなと思います。燃費計算については帰宅してから気づいたのですが、ディーゼルMTの方の「35リッタータンクだと燃費が厳しい」というコメント、ある種の「答え」をもらっていたのに「残り31〜34リッター残っているから走りきれる!」という謎の思い違いをしたことですね。35リッター満タンで走りきれるかどうかギリギリなのに31〜34リッターでは無理に決まってますやん。そもそも勝負する資格がなかった。またニュータイヤのサーキット初走行だったので、ニュータイヤでの燃費やラップタイムのデータがゼロだったのもネガティブ要因かもしれません。なまじ「去年の経験」があったが故に、目の前の現実からの適切な判断ができず自滅する。厳しい言い方をすると「ナメていた」と言ってもよいのかもしれません。反省しきりのマツ耐2回目。このままでは終われない。ニュータイヤは酷使したもののまだ使えるので、温存して来年もう1回挑戦したいと思います。

その後さらにひとり反省会をしておりますが...「今回のクルマは、2017年と比較すると燃費が悪かった」。これが一番大きかったのかな、と思います。
去年と同じラップタイムで走ったチームメイトは去年より多く燃料を消費したし、ぼくはマツコネの平均燃費を見て10km/Lを狙いながら走ったら、去年よりもタイムが遅かった。
ではなぜ2017年と比べて燃費が悪くなったか?と考えた時、大きく変えたのはタイヤ・ホイールだけです。幅を増やし銘柄を変えたことでグリップが増したこと。そしてフロント空気圧のセッティングを間違えたこと。このあたりに答えがありそうな気がします。
うーん、奥が深い...。

山中湖庄ヤさんの鴨肉ほうとう

マツ耐前夜の夕食は、梁山の方に「せっかく山梨に来たのだからほうとうにしては?」とおススメいただいたので、山中湖畔の庄ヤさんでいただきました。息子は初めてほうとうを食べたそうですが、思ったよりも量が多かった!ということでお腹いっぱいになっていました。自分自身もかなり久々のほうとう。おいしくいただきました。アツアツのほうとうは、すでに肌寒い山中湖畔にはぴったりですね。

山中湖旅館 梁山-RYOZAN-

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山中湖旅館 梁山-RYOZAN-

マツ耐参戦の前泊で山中湖旅館 梁山-RYOZAN-さんで1泊しました。食事なし、洗面トイレ風呂キッチン共同。なんでしょう、旅館というよりもシェアハウスという雰囲気でした。

山中湖旅館 梁山-RYOZAN-
山中湖旅館 梁山-RYOZAN-

外国からのゲストの方が多いようで、そこかしこに海外向けの雰囲気を感じます。同日の宿泊された方も中国系とヨーロッパ系の方を見かけました。

山中湖旅館 梁山-RYOZAN-

宿泊した和室はそれなりの広さで、大人2名子供1名でひと晩眠るには十分な広さでした。お風呂は伊豆のモビリティパークのようなコンパクトなものだったり、和式・洋式が用意されているトイレ、洋式にはウォシュレットがなかったり。ただ清潔に保たれているので見た目や匂いなどが気になることはなく、周囲の部屋からの騒音もそれなりに聞こえますがギリギリ我慢できるような絶妙なバランスを保っていて、スタッフの方の対応のよさもあって不快な印象はありませんでした。高級快適なバンガローというのがイメージしやすいかもしれません。
山中湖でリーズナブル重視の宿を探している時には選択肢の一つに入れてもよいのではないでしょうか?