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Red Bull Showrun Tokyoのあとは、場所を変えてport F(@portF_ ) さん主催のオフ会に参加してきました。

これですね。
普段はなかなかF1やモータースポーツの話で盛り上がることが難しいのですが、そういう境遇の人ばかりだったのであっという間に打ち解け盛り上がるという特殊空間。密度の濃いモタスポ成分をがっつり吸収させてもらいました。翌日の予定があったので1次会だけで帰りましたが、次回は2次会も行こうかと思います。みんなもオフ会行こうぜ〜。

Red Bull Showrun Tokyo(レッドブル・ショーラン東京)2019.3.9

2019年3月9日、明治神宮外苑いちょう並木で実施されたF1の公道走行イベント「Red Bull Showrun Tokyo(レッドブル・ショーラン東京)」を現地Cエリアで生観戦してきました。東京都内の公道をF1マシンが走るのは初めてという歴史的瞬間。またトップチームの現役F1レギュラードライバー2名が登場、しかも2台同時に走行するというこれまでにはないスペシャルなイベントでした。過去には2011年にRed Bull Energy for Japan(横浜元町の公道デモラン)を見に行ったのですが、あの時も1台だけだったし、ドライブしたのは非レギュラーのブエミ選手でした。
目の前をあっという間に通り過ぎるマシン、一瞬遅れて耳に届く爆音、そして残像のように漂う残り香...た、たまらん。やはり自然吸気2.4LV8エンジンはいい音をさせてくれますね。迫力が違う。たまたまタイミングよく優先エリアのチケットを予約できたのは本当にラッキーでした。

事前

2月22日の朝起きたら、このイベントの開催告知と優先エリアの募集をたまたまTwitterだったかな?なにがしかのSNSで発見。横浜元町の経験から優先エリアでないとおそらく見られないだろうと思いつつ、優先エリアはどうせ瞬殺で売り切れるんでしょ...?と思いながらダメモトで7時過ぎにベッドの中から申し込んだら、なんとチケットゲットに成功しました。8:30ころには「すでに売り切れてた」というツイートを見かけた気がするので、気がついたときに即時アクションしたのが奏功したようです。何よりも朝イチで募集に気づけたのがラッキーでした。

当日

早朝は子供の習い事の送迎。待ち時間に某記事のアウトラインを作成。いったん帰宅したらここからがぼくのイベントスタートです。10:00の電車に乗って外苑前へ移動。イベントは14:00開始ということでしたが優先エリアのリストバンド交換は9:00-12:00ということでした。はじめはイベント開始直前に現地へ行こうと考えていたので、注意事項は事前に読み込んでおかないといけませんね。

Red Bull Showrun Tokyo(レッドブル・ショーラン東京)2019.3.9
Red Bull Showrun Tokyo(レッドブル・ショーラン東京)2019.3.9

10:30くらいにリストバンドと交換して10:40くらいに現地の下見に行ったら、当日受付フリーエリアの前にはすでに長蛇の列が!

Red Bull Showrun Tokyo(レッドブル・ショーラン東京)2019.3.9
Red Bull Showrun Tokyo(レッドブル・ショーラン東京)2019.3.9
Red Bull Showrun Tokyo(レッドブル・ショーラン東京)2019.3.9
Red Bull Showrun Tokyo(レッドブル・ショーラン東京)2019.3.9
Red Bull Showrun Tokyo(レッドブル・ショーラン東京)2019.3.9
Red Bull Showrun Tokyo(レッドブル・ショーラン東京)2019.3.9

下見をしている最中もイベントの準備は着々と進行していました。やっぱり1度に2台というのは希少価値ありますね。

Red Bull Showrun Tokyo(レッドブル・ショーラン東京)2019.3.9

実際に観覧する予定のCエリアからの眺め。だがしかし、ここでこれから3時間近くず〜っと立って待つのはつらそうだし、人数限定優先エリアの権利があるから走行イベント開始ギリギリに現地へ着いても一人分のスペースは確保できるだろうと判断、青山一丁目へ移動してホンダ本社前の展示をみてからドトールへ移動。昼食を取りつつYouTubeでキックオフイベントを視聴したりしながら過ごしました。

Red Bull Showrun Tokyo(レッドブル・ショーラン東京)2019.3.9
Red Bull Showrun Tokyo(レッドブル・ショーラン東京)2019.3.9

青山一丁目Honda本社前にも人だかりができていました。

Red Bull Showrun Tokyo(レッドブル・ショーラン東京)2019.3.9

13:50くらいにCエリアへ戻ってきたところ、期待通り最前列ではないもののスペースには余裕がありました。

Red Bull Showrun Tokyo(レッドブル・ショーラン東京)2019.3.9

F1マシン走行直前「ヒーローラン」の様子。おわかりだろうか、ベイダー卿が微妙に写り込んでいるところが。(このあとのオフ会でご本人に写真提供させてもらいました)

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F1マッシーン!カッコよかったよー

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楽しい時間はあっという間。走行シーンは2台あわせて5.5往復で賞味15秒くらいでしょうか。たった15秒、けれど幸せな15秒でした。レッドブルさん、素敵なイベントをありがとうございました!

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Honda ウエルカムプラザ青山で2018年最終戦アブダビGPを走った「STR13」と、パワーユニット「RA618H」を展示しているというので見てきました。

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実際のレースを戦ったマシンだそうですが、PUも積んでいるんですかね?後ろから中の方を覗き込んだらなにか入っていたようにも見えましたが、暗くてよくわかりませんでした。

直前にフォーミュラEのマシンをじっくり見学してきたのですが、それと比べるとF1マシンはものすごっく複雑な造形ですね。ちっさいスリットとか折返しとか、細部までほんっと細かい。F1はチーム(コンストラクター)ごとのスピード差があまりにも大きいという欠点を抱えているものの、インディカー、,スーパーフォーミュラ、フォーミュラEといったワンメイクシリーズとはまた違った魅力があるのは確かかな、と思いました。
しかしこうも人が少ないと、ゆっくりじっくり見学&撮影ができてウハウハな半面、「モータースポーツを見る人、やる人を増やしたい」おじさんとしてはなんともモヤッとしたような、ヤキモキする気持ちにもなります。つい先日までレースを戦っていた本物のF1マシンの実物が展示してあって、地下鉄の青山一丁目直結のHonda本社においてあるのにこの少なさ。人それぞれ趣味や楽しみ方は違うと思うけれど、もうちょっとこう盛り上げたいな、と思いました。

トロロッソ・ホンダ STR13 Prototype

青山一丁目が通勤経路内というのはよいですね。週半ばの休日を利用して、期間限定特別展示されていた「トロロッソ・ホンダ STR13 Prototype」を見てきました。

トロロッソ・ホンダ STR13 Prototype
トロロッソ・ホンダ STR13 Prototype
トロロッソ・ホンダ STR13 Prototype
トロロッソ・ホンダ STR13 Prototype
トロロッソ・ホンダ STR13 Prototype

2018年から義務化されるコクピット保護デバイスHalo(ハロ、ヘイロー)付きのクルマを初めて見ましたが、事前に写真や動画を見まくっていたおかげか特に違和感を感じることはありませんでした。あと、巨大シャークフィンとTウイングは、ない方がやはり好きです。
2015-2017年のマクラーレンとの提携では残念ながら目立った戦績を残すことができませんでしたが、新しいチームとの連携であらためて頂点を目指して欲しいと思います。とりあえずもっとパワーを!

Honda Racing THANKS DAY 2016

Honda Racing THANKS DAY 2016へ行ってきました。2015年は12月に実家へ帰る予定があったので行かなかったのですが2016年に再挑戦。いやあ、行ってよかったです。

守谷SA

今回は関西方面から友人がやって来るのでその人と一緒に行きました。その人は前日土曜の日中に所用があるということで遅い時間に電車を乗り継いでやってきてくれました。22:30くらいにこちらの最寄駅で落ち合ってうちに一晩泊まってもらい、日曜5時起きで出発です。滞在時間6.5時間くらいで、うちの妻には一度も会わず。息子は起きたら知らないおじさんが隣で寝ているという状態。日曜5:30くらいに出発し、途中守谷SAでの休憩を挟みつつ順調に8時過ぎにツインリンクもてぎへ到着。最後のスティントは膀胱のデグラデーションがひどくて(トイレを我慢していたので)かなり厳しい状態だったけどなんとか(尿意を)最後まで保たせてフィニッシュすることができたよ。

Honda Racing THANKS DAY 2016

マクラーレン・ホンダ特別デザインの缶コーヒーの配布は先着5,000名限定とのことですが、開場が6:30だったので到着する頃にはもうなくなってるよね...と諦めていました。ところが到着してすぐに向かったらまだ配布してたので、3人で並んで1人1本ゲットしました!カートを観戦して戻ったらもう店じまいしていたので、真っ先に向かってよかったです。

Honda Racing THANKS DAY 2016
Honda Racing THANKS DAY 2016

私の一番のお目当てはフェルナンド・アロンソ選手と佐藤琢磨選手。朝一番のカート大会では目の前で力走する選手たちを堪能できました。1人だけ異次元の速さを発揮したストフェル・バンドーン選手を追い抜くべく、はじめアロンソ選手が、次はアロンソ選手と琢磨選手が最終コーナーをショートカットしたのですがそれが写真に撮れないほどのほんっと目の前。カートだと全身が見られるので、トップレーサーたちの手綱捌きを存分に楽しませてもらうことができました。優勝した琢磨選手は「フェルナンドの見つけたラインがよかったのでついて行きましたw」と話されていましたが、マシンが同じならまだまだトップを争えるじゃないか!とうれしくなりました。私は朝一のカートだけでももう満足です。

Honda Racing THANKS DAY 2016
Honda Racing THANKS DAY 2016

会場にはなんと現役のモトコンポが!コレクションホールに展示してあるやつが未だに使われているなんて、Honda愛を感じますね。

Honda Racing THANKS DAY 2016

アロンソ選手とバンドーン選手のトークショー。ほんっと近くで見られます。

Honda Racing THANKS DAY 2016
Honda Racing THANKS DAY 2016
Honda Racing THANKS DAY 2016
Honda Racing THANKS DAY 2016
Honda Racing THANKS DAY 2016
Honda Racing THANKS DAY 2016

パドックへ移動して2輪、4輪各カテゴリの現役レーシングマシンたちを堪能。しあわせ。

Honda Racing THANKS DAY 2016
Honda Racing THANKS DAY 2016
Honda Racing THANKS DAY 2016
Honda Racing THANKS DAY 2016

午後はコース上での走行イベントが盛りだくさん。静止画を撮り忘れましたがCR-Zでのレースがめちゃくちゃ盛り上がって面白かった。あと2輪のパフォーマンスには馴染みがないのですがこれまたいろんな趣向が凝らされていて見飽きることがありませんでした。息子も「バイクがすごかった」と言ってました。「面白い!」以外の言葉がなかなか見つからないのですが、レーシングマシンたちはやはりサーキットでこそ本領を発揮しますね。どれもかっこいい。

ちょっと早めに15:30くらいには出発しまして途中激しい事故渋滞に2回巻き込まれつつ呉服橋出口で降りて東京駅八重洲に立ち寄ってから帰宅しました。最後のドライブは夜の銀座を抜けて西銀座入り口からビルの上を走り、東京タワーを掠めて六本木、渋谷へ抜けたのですが、初めて走る道だったので親子で興奮しながら楽しみました。
初めて参加したHonda Racing THANKS DAY。欲を言えば古いF1だけではなく現代のF1マシンの走行も見たいのと、何より2016年の4輪はどのカテゴリも壊滅的にひどい成績ばかりだったので、ぜひ各カテゴリでチャンピオンを獲得して凱旋していただきたい。応援しています!

McLaren Honda MP4-30(RA615H)

  • 投稿日:

MP4-30
MP4-30

仕事で近くを通りがかったので、ちょっとコーヒーを飲んでいこうと思って東京青山のホンダ本社ショールーム(Honda ウエルカムプラザ青山)へ立ち寄ったんですよ。そうしたらなんとF1マシンが展示してあるんですよ。歓喜しながら近くまで見に行きますよね。

RA615H
RA615H

これが「準備不足」のRA615Hです。うーん、これがあの悲惨な戦績を残したパワーユニット...。
だがしかし、本物はやっぱりカッコイイですね。ツインリンクもてぎでは2016年8月22日(月)~31日(水)の期間限定で、実際のレースで使用されたショートノーズ版を展示してくれるらしい(オール ホンダF1マシン特別展示 -歴代のF1マシン30台がここに集結-)のでそっちも見に行ってみようかと思います。

F1速報付録のペーパークラフトMP4-30

F1速報 2015年 第15戦 ロシアGP号の付録に、マクラーレンホンダMP4-30のペーパークラフトが付いてくるっていうんで発売日に買ってきました。ノーズ交換ができるというのがこだわりを感じますね。サイズ・ゼロと呼ばれるコンセプト通り、ボディ後半部分の絞り込みがものすごい急角度です。実はペーパークラフトを作るのは初めてだったので、ちょっとワクワクしていました。で、とある土日に作ったのですが、これがえらく大変でした。途中経過はTwitterをご参照ください。

丸二日かけてまだ完成してないっていう。一番辛かったのは折りまげる部分をギザギザにカットするところ、あれは神経戦ですね。一つ一つ切り込みを入れるごとに、自分自身もまたジリジリと削られてゆく。かなりの苦行でした。少し時間をおいたら残りの小物をつけてタッチアップしてみようとや思っています。
結論:今後は完成品かプラモにします\(^o^)/