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サーキットでのキャンプとキャンプ場でのキャンプは、似ているようで違う

富士SUPERTEC 24時間レース 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

このあいだ富士スピードウェイで開催された24時間レースをキャンプインで観戦した時に感じた、「ふつうのオートキャンプ場でのキャンプとサーキットでのキャンプの違い」をメモ。
ちなみに趣味のキャンプではネット予約が可能な高規格キャンプ場を比較的好んで利用しています。暖房便座ウォシュレット付きのトイレがあったり、お湯が出るようなところですね。無印キャンプ場(ふたつめの写真)のようにそうでないところもありますけれど。

ここは要注意

駐車場とキャンプ地が離れている(ことが多い)

現地へ行くと体感できますが、どのサーキットも敷地が広大で、意外とアップダウンが激しいんですね。しかもオートキャンプ場とは違ってクルマの横付けができない場所も多いし、荷物を運ぶときだけクルマを横付けにして搬入が終わったら駐車場へ移動...ということも基本的にはできません。なので駐車場からサイトへの荷物の運搬には苦労させられました。場所によっては駐車場からの距離がものすごく遠いので、そのつもりの覚悟と、荷物を減らしたりキャリーカートを用意しておくなどの事前準備が求められます。

富士スピードウェイの場合、P15は駐車場のすぐ脇がキャンプ可能かつコースが目の前という絶好のロケーションなのですが、そんな好条件の場所はそこにしかないため競争率が高く、ゲート開場前から何時間も並んで待つような選ばれし猛者たちしかそこでキャンプすることが許されません。そしてキャンプ地も混み合います。

基本的に傾斜地ないしとても狭い

サーキットはキャンプ場ではないので、基本的には傾斜していたり細長くて奥行きがなかったりと、サイトとしてはかなり特徴のある形をしています。大型テントだと場所がなくて張れないこともありそうなので、装備は小さめ、少なめがよいと思いました。あと木立がないのでハンモックは張れないし、木がない=日陰がないので晴れた日中は日差しがつらいです。

富士SUPERTEC 24時間レース

広いけれどコースに向かって下り斜面になっている。

FSW

テントを張れる芝生スペースが狭く急斜面。ここはソロテント前提、ミニマム装備推奨。

水場がない。キッチンがない。カマドもない。

富士スピードウェイでのキャンプでしまった!と思ったのが水です。テント設営後、いつものノリで水を汲みに行ったのですが、トイレにある手洗い用の短い蛇口(手をかざすと水が出るアレ)しかないので、ウォータータンクに水が入りにくい!水やその他飲料は、事前にペットボトルで用意しておいた方がよいかもしれません。また水を汲めない=食器を洗う場所もないので、自炊派は持ち帰って洗うのがよいでしょうね。

あと調理スペースやカマドもないので、自炊派はガスないしガソリン機器必携ですね。炭火でBBQはOKですが、焚き火は観戦の邪魔になるのでたぶんNGかな。炭火を使うひとは火の粉が飛んで隣のテントやタープに穴を開けてしまわないうように注意してくださいね。

灰捨て場がない

いわゆるセンターハウス、キャンプグッズの売店がないので燃料、薪や炭などは売っていない(といいつつ臨時出店のスポーツオーソリティはあったのですが)というのはそりゃそうかという感じですが、BBQのあとに灰を捨てる場所もありません。サーキット内にはたくさんゴミ箱があるじゃないかって?たぶん灰はダメですよね?書いてなかったけど「キャンプの常識」的にはNGのはず。なので炭火を楽しむ人は、使用済みの灰を自宅まで持って帰るようにしましょう。

ここはステキ!というポイントもあるよ

ここまで通常のキャンプ場とサーキットでキャンプする時の注意点を挙げて来ましたが、サーキットならではのポジティブな点もあります。

まずなんといってもトイレが多くてキレイなこと。短い時間に何万人もの観客を受け入れる施設なので、この辺りの収容力はハンパないです。さすがです。

次にゴミ箱完備。こちらもトイレ同様、いたるところにゴミ箱が完備されています。でも家庭ゴミの持ち込みや、灰やキャンプ道具を捨てるのはダメよ!

そしてアスファルトの駐車場完備。愛車が泥や土、草で汚れる心配はありません。ここはクルマをサイトへ乗り入れできない、横付けできない点とのトレードオフですかね。高規格キャンプ場だと通路と駐車スペースがアスファルトでテントを張る場所だけ芝生、というところもありますが、サーキットの場合は駐車場と芝生スペースが完全に別なので、芝生の開放感を損なうことなくアスファルト舗装の駐車場の利点もある、という感じでしょうか。

あとは売店や自販機が充実していますね。BBQや自炊の優先度が低い人なら、食材を事前に用意し持ち込まなくても飲食に困ることはないでしょう。その分お金がかかるとは思いますが、お金で時間と手間を買うと考えればそれはそれでアリ。

富士SUPERTEC 24時間レース

サーキットでのキャンプはやってみたら細かいところですが意外なギャップがいくつかありました。駐車場からの距離の遠さ、上ったり下ったりのアップダウン、キャンプ地の狭さなどを考えると、装備はミニマムなULスタイルがなんだかんだでベストだと思います。テント泊登山の装備を持っている人ならそのまま使えてストレス無さそうです。オートキャンプフル装備はふつうのキャンプ場で楽しみましょう。ぼく個人としては、キャンプ場もサーキットもそれぞれ、大きな空の下での非日常や適度な不自由さが楽しめるので今後も楽しみたいと思います。

追伸
これは24時間レースならではだと思いますがスタートからゴールまで昼も夜も1日中ずーっとレーシングカーが走り続けていますので、コース脇はゆっくり眠れないかも。なので寝るときだけ駐車場で車中泊&観戦時はコース脇、というのが最もよいような気がしてきました。車中泊できるクルマの方はご検討あれ!

富士SUPERTEC 24時間レース

ぼくの趣味は自動車レース。サーキットで走ったりレースを観戦したり。そしてオートキャンプも趣味です。そんな中、日本国内では10年ぶり、富士スピードウェイでは50年ぶりに「24時間レース」が開催されるというのですから、これはもう現地観戦しないわけにはいかない。

インターネットやテレビでの生中継もあるのですが、やっぱり現地観戦はいい。画面の中の世界は位置関係や順位の把握にはよいのですが、反面レーシングスピードで疾走するクルマとの距離感、迫力、タイヤの発するスキール音や匂い、スピード感が目の前で体感するものとはまったく違います。ST-XクラスのGT3車両とST-TCRクラスのTCR車両が異次元の速さ、そこに混じって走っているデミオやフィット、ロードスターがふた回りくらい小さく見えて、なんだか猛獣の中に混じるウサギみたいでした。

ぼくはマツダ車(特にST2クラスの17号車NOPROアクセラディーゼル、ST5クラスの37号車NOPROデミオディーゼルと50号車LOVE DRIVE ロードスター)を中心に応援していましたが、マツダ車は今回全車完走しましたね。みんな、買うならマツダがいいんじゃなーい?

1日目(2018年6月2日)

朝5:00起床、5:30出発。ゲートオープンは7:30ということで7:00くらいに西ゲート前に着いたのですがすでに長蛇の列がサーキットの外にまで続いていました。

IMG_1983富士SUPERTEC 24時間レース

待機所で待つこと小1時間、ようやく順番が回ってきたので一路P7へ。今回はトヨペット100R内側の芝生スペースでキャンプする予定です。

キャリーカート

今回急遽投入したキャリーカート。正直、これと登山用のザックがなければ荷物を運ぶことができなかったでしょう。買ってよかった。

富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース

そして100R。ここは駐車場からはものすごく遠いのですが、その分人は少なくもともとのスペースも広いので比較的ゆったりとキャンプすることができました。観戦の邪魔になるかと思ってタープは持ってゆかなかったのですが、周りを見ているとタープを張ってもよかったみたい。来年はタープ持参ですね。

富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース

コースが近い。フェンスの向こうはもうすぐそこに100R。陣取った場所は一度外に膨らんだ車が速度と姿勢を維持しながら再びイン側へ近寄ってくる場所なのでそれなりにスピードが出ています。たまに2台並んで飛び込んできたり目の前でコースアウトする車がいたりとして迫力もあります。

富士SUPERTEC 24時間レース

昼食後に2時間ほど昼寝をして起きたらスタート直前。グランドスタンドでスタートに立ち会おうと思っていましたが間に合わず。コカコーラコーナーでフォーメーションラップを見たあと、テントへ戻ってスタート直後のバトルを楽しみました。

富士SUPERTEC 24時間レース

暗くなってきました。ここからが24時間耐久レースでしか味わえない特別な時間。

富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース

暗くなってもみんな全力レーシングスピード。暗いのでうまく写真を撮れません!
夕食後は19:50くらいに寝たので花火もキャンプファイヤーも見ず、特別営業していたORIZURUのバーにも行きませんでした。今日はしばらく起きて観戦しようとは思ってたのですが、うっかりいつものキャンプと同じ過ごし方をしてしまいました!オトナの時間は来年の楽しみにとっておきましょう。
そういえば20:30以降は一部エリアを除いてスピーカーからの場内放送をオフにすると聞いていたのでそれなら子供も寝られると思って安心していたのですが、実際は24時間ずーっと音声出っ放しでした。おかげで眠れない人がいたんじゃないかと思ったのですが、大丈夫だったのでしょうか?ぼくは耳栓を持ち込んでいたおかげで眠ることができましたので、来年以降観戦される方で夜眠りたい人は、耳栓を持ち込んだ方がよいと思いました。

2日目(2018年6月3日)

富士SUPERTEC 24時間レース 富士SUPERTEC 24時間レース

4:10起床。よかった、まだレースやってる(あたりまえ)

富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース

朝は場所を変えながら撮影タイム。100R〜ヘアピン〜ダンロップまで足を伸ばしました。

富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース

デミオも頑張ってます。ディーゼルパワー!

富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース

ダンロップへの飛び込み。

富士SUPERTEC 24時間レース

第3セクターの上り坂と、朝日を浴びる富士山。

富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース
富士SUPERTEC 24時間レース

ヘアピン飛び込み〜立ち上がり。基本的にNOPROデミオとLOVE DRIVE ロードスター推しです。

はじめての24時間レースは期待通りにゆっくりと堪能することができて大満足でした。雨が降ったら寒くて辛かったと思いますが、今回は2日間続けて好天に恵まれたのは本当にラッキーでした。
オートキャンプに慣れている身としてはテントでの宿泊には特に困りませんでしたがキャンプ用の水場がなく、トイレの水道だと水汲みもしにくいし洗い物が全くできないのは若干マイナスかも。ただゴミ箱がたくさんあってゴミを捨てて帰れるのはありがたかったです。

富士SUPERTEC 24時間レース

ちなみに晩ごはんはレトルトライス&レトルトカレー、あとはデザートに缶詰の桃を食べました。おいしかったよ。そして朝食はランチパックでした。

家族みんなでezBBQ COUNTRY

  • 投稿日:

ezBBQ COUNTRY

子供の運動会代休を利用して、日月でezBBQ COUNTRYへ行ってきました。1泊2日のファミリーキャンプです。こちらのキャンプ場の利用は2回目ですが、奥さんと犬もいるのは初めて。

ヤオマサ南足柄店

日曜なので朝の渋滞もなく、ゆっくり10時ごろに出発。チェックイン前の買い物にはヤオマサ南足柄店を利用しました。Tポイントが使えます。

ezBBQ COUNTRY
ezBBQ COUNTRY

これまで2人でしか使ったことのなかったNORDISK Reisa6 ベージュ、ようやくファミキャンデビューさせることができました。雨にも降られたのですが、4人でも快適に過ごすことができました。

ezBBQ COUNTRY

日〜月のezBBQ COUNTRYは人も少なくゆっくりと過ごすことができました。恒例、自分でつくるソフトクリームも楽しむことができました。

夕日の滝
夕日の滝

徒歩3分くらいのところにある夕日の滝も見に行きました。滝壺の水しぶきや新緑が、とっても気持ちよかった。
今度は金時山の登山とも組み合わせてみたいですね。早朝に金時山往復して、下山からのキャンプ。いい。

小山町あしがら温泉

帰り道には検索名人の妻が探してくれた温泉へ立ち寄りました。訪れたのは「小山町町民いこいの家 あしがら温泉」です。真正面に富士山を望む内湯と露天風呂、こぢんまりとしているけれどきれいな施設、100円リターン式のロッカーなどいろいろゆき届きつつ大人500円/子供250円とリーズナブル。ステキです。

ブヨ3発

キャンプの神ないし森や山の神に認められたのでしょうか、いつの間にやら選ばれし者の紋章が刻まれていました。夜になったら見事に腫れあがってます。恐ろしい呪いだわ、ブヨ...。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

もう何回目になるか分かりませんが無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場へ行って来ました。今回は2泊3日でのソロキャンプ(シマリング)です。ソロだし主目的は登山だし、2日目の夕方からは雨予報ということで極力荷物は減らしてみました。今回は焚き火もなし。

1日目

ツルヤ軽井沢店

最初に立ち寄るのはいつものツルヤ軽井沢店。4月1日にも行っているのでツキイチペース。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

GW中とはいえ平日なのでテントは少なめ。初日は晴れていて気持ちよかった。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

久しぶりのエリクサー4は、レイサ6と比べると格段にスピーディーに設営できてちょっと感動しました。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

晴れている間は、テント前スペースで過ごします。夕方まではコーヒー&読書タイム。「孤高の人」を読みました。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

湖畔の湯で温まった後はスキレットで肉を焼きます。牛肉です。この日は翌日の山行に備えて自分のサイトでゆっくり過ごしました。

2日目

そういえばサイトからほとんど出歩いていなかったので、山から戻った後はキャンプ場内を散策してみました。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場
バラギ湖
無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

バラギ湖畔を散策。息子と2人で訪れることが多かったので、1人だとちょっと物足りない感じ。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

夕方から雨予報だったので、翌日の雨撤収の負担を極力減らすべく荷物をあらかた片付け、テント内で長時間引きこもれるようにしておきました。エリクサー4は1人だと「広大」と言ってもよいくらいのゴージャス贅沢な空間を独り占めして楽しむことができました。テントを叩く雨の音を聞きながらゆっくり読書や食事をして19:35に就寝。

3日目

最終日は前日の仕込みもあって短時間で撤収完了。若干雨に降られましたがテントは帰宅後に乾かすことにしました。8:50くらいにキャンプ場を出発して、12:30分ころには帰宅。世間とは逆方向だったので3時間30分ほどでスムーズに帰宅することができました。

まとめ

やはりキャンプは「平日」「2泊以上」がもっとも快適ですね。今回は初の試みだった「キャンプ&登山」にも挑戦したのですが、これはよい経験になりました。反省点もありつつ総じて楽しかったのでまた次のチャンスを狙いたいと思います。あとは同じような趣味の仲間もほしいかな。ソロもいいけど、少人数のパーティーでもやってみたいかも。

スーパー耐久富士4時間レース

2018年6月、富士スピードウェイで24時間耐久レースが開催されます。なんでも日本国内では10年ぶりだそうです。

日本国内での24時間レース開催は1994〜2008年まで行われていた十勝24時間レース以来、10年ぶり。富士スピードウェイでは、1968年以来、50年ぶりの24時間レース
auto sport Web「スーパー耐久:富士24時間レースの開催が正式決定。開催概要&チケット情報も発表」

一度やってみたかった「テントを張ってキャンプしながらレース観戦」をするつもり。今から楽しみです!

よく読んでいるブログに【キャンプに行きたくない人よ】いいんだよ。行かなくたって大丈夫。それはファミリーキャンプの幻想。だから縛られることなんかないんだよ。という記事がありました。ぼくの大好き有野実苑勤務ヤマケンさんの記事ですよ。
記事にある「ファミリーキャンプのこうあるべき論は幻想。気にしなくてよし!」というのはぼくも同じ意見です。ぼく自身、キャンプに行くのは奥さんがいないことの方が多くて、2016年の10回、9箇所、12泊2017年の14回、13カ所、16泊、合計24回のうち奥さんがいたのはたしか7回。ほかは子供と自分の3人、子供と自分の2人、あるいはソロという形です。最近は上の子(女子)もだんだんテント泊にはついてこなくなって、もっぱら下の子(男子)とぼくとの趣味になりつつあります。でもそれでいい。それがいい。
ぼく的には、キャンプ場でよく見る「食後の洗い場にはなんだかお母さんばっかり」現象がすごく気になっています。ネガティブな意味で。ほんっと多いんですよ。キャンプ場の洗い場でぼくがいたらなんか浮く。洗い物=女の仕事、みたいな風潮。おかしくない?ぼくにも洗わせろ!冬にお湯の出るキャンプ場はほんっと最高!...ということで、いい意味で「常識」「前例」にとらわれ過ぎない生き方を志向してゆきたいと思いました。

スウィートグラスから望む浅間山

子供が春休みなので、2度目の北軽井沢スウィートグラスへ遊びに行ってきました。スウィートグラスは大きな遊具、アスレチックやトランポリンなどがあって、子供も楽しむことができるステキ高規格キャンプ場です。今回は道中に見える山々がどれも魅力的で...。去年まだ登山を始めていなかった頃とは、まるで景色が違って見えました。ああ、登りたい!

ツルヤ軽井沢店

上信越道碓氷軽井沢ICを降りたら一路ツルヤ軽井沢店へ。ツルヤさんでは1時間がほんとあっという間。たーのしーいねー!

スウィートグラス ツリーハウス・フォレスト

今回はまだ寒かろうということで、コテージ「ツリーハウス・フォレスト」を選択。

スウィートグラス ツリーハウス・フォレスト
スウィートグラス ツリーハウス・フォレスト

ベッド3つとテーブルがセットされたシンプルな室内。電源もついています。泊まった日の冷え込みは比較的少なく昼間は暖かかったのですが、それでも朝晩はさすがに寒かった。

スウィートグラス ツリーハウス・フォレスト

建物の下には木馬が!これがやってみるとけっこう楽しめました。

スウィートグラスのドッグラン

うちのおりんさん、最近ドッグランで放しても走らないことが多かったのですが、ここでは珍しく自分から走り回ってました。

スウィートグラス コロモック ショルジ
スウィートグラス コロモック ポタポタ
スウィートグラス コロモック イキミキ
スウィートグラス コロモック ワグワグ
スウィートグラス コロモック バウロ
スウィートグラス コロモック コシュ
スウィートグラス コロモック グリグリ
スウィートグラス コロモック エド

場内のいたるところに隠されている「コロモック」を探そう、という催しがあったので子供と一緒に頑張って探したところ、無事に8体全部見つけました。コロモックは小さいし場内は広く、なかなか難しくて夢中になってたら、途中一緒に探していたはずの子供とはぐれたりしましたw
初めて行ったのが2017年4月だったので約1年ぶりでした。スウィートグラスのコテージは薪ストーブが売りなのですが正直面倒なので、ものぐさな人向けに石油ストーブオプションを選べたらいいな、と思いました。あと、ちょっとベッドが狭く硬かったみたいで、親子そろって起きたら全身が痛かった...。ま、それもまた楽しい思い出です。今のところ、コテージはサンタヒルズの方が好印象かな?

ノジマの小さい充電ケーブル
ノジマの小さい充電ケーブル

先日、アウトドア活動用にモバイルバッテリーを買ったのですが、iPhone付属の白い充電ケーブルを組み合わせるとどうも色といい長さといいしっくりこない。そこで、ノジマで売っていた思いっきり小さい充電ケーブルに変えてみました。これだと収納時にもかさばらないし、使用時も大きく曲げることができるので、充電時にiPhoneとモバイルバッテリーを重ねておくことができます。軽量コンパクト、これはいいかも!

THE FARM

家族で農園リゾート THE FARM(ザ ファーム)へ行ってきましたよ!はじめてです。

THE FARM

グランピングテントがいっぱい。

THE FARM
THE FARM

アスレチック、遊具エリアもあり。ジップスライダーは宿泊など施設利用者なら1,000円で1時間乗り放題です。(時間帯が決まっていて、枠の事前予約は必要)

THE FARM
THE FARM
THE FARM
THE FARM

カフェやトイレなど共用施設の建屋も統一感があって落ち着いた雰囲気。

THE FARM

我が家はペット連れなので、今回はペット可のコテージへ宿泊しました。ペット可コテージは全部で3棟。敷地の一番端の方、低い垣根のドッグランの中に設置されています。

THE FARM
THE FARM
THE FARM

素敵な室内。落ち着いた雰囲気ですが、人々はワーキャー言って興奮してしまいます。

THE FARM

ペットのケージは大きめ。他に加湿機能付きの空気清浄機、サーキュレーター、エアコン、キッチン、バス、トイレ付き。ホテルです。よし、ここに住もう。

THE FARM
THE FARM
THE FARM

収穫体験をしたりバドミントンセットを借りて遊んだりしたらもう夕方。夕食は、部屋でクラフトビールと鍋を楽しみました。食事の後は「かりんの湯」を堪能。クローズ時間がちょっと早いので、チェックイン当日は1回しか入れなかったのと、ペット可コテージからかりんの湯まではちょっと遠かった。

THE FARM

翌朝は朝一番に再びかりんの湯を堪能したあと食事。朝食はカフェでのブッフェなのですが、開始時間に人が殺到するのであっという間に満席に。1時間ほど後に出直してようやくありつけました。

何もかもが贅沢だったTHE FARM。都会の喧騒を離れて自然の中でゆったりしたい。でも暑さ寒さは避けたいし寝袋で寝るのはちょっと...というニーズにはフィットするのではないかと思います。普段はテント泊でキャンプをすることの多いぼくなんかは、部屋にエアコン、風呂トイレ付きだったのでそれだけでもうびっくりしました。あと収穫体験付きだったのですが、大量の新鮮野菜を収穫して持って帰れるというのも満足度が高かった。
よいことばかりでもなくて、細かい点ですがお風呂の利用可能時間を夜1時間遅く、朝1時間早くしてくれたら嬉しいのと、ドッグランというかただの空き地というかあのなんともいえない放置空間はいったい...という点、朝食はあの狭いカフェに一気に集めたらそりゃあっという間に溢れるでしょ、という点、朝食メニューの選択肢が少なかったり食材やカトラリーが足りなくなった時の補充が間に合っていなかったりといった点は、限られた時間に客を詰め込むオペレーションとともに経営努力(コストダウン)を感じてしまった点がちょっと残念だったかも。このあたりは、決して安くない料金設定なのでつい期待値が上がってしまうがゆえに感じてしまうんだと思いますが、まだまだクオリティアップできる余地があるんだと思います。

アンカー Anker A1263011 [PowerCore 10000 ブラック]

昔使っていたモバイルバッテリーがダメになって久しいので新調。アンカー Anker PowerCore 10000でGWの山行に備えます。

アンカー Anker A1263011 [PowerCore 10000 ブラック]
アンカー Anker A1263011 [PowerCore 10000 ブラック]

通販で買ったのでパッケージははじめて見ました。充電用ケーブルと、本体とケーブルを収納可能なポーチ付きでした。容量は10,000mAhなのでiPhone 8は何回か充電できるはず。出力は2.4Aなのでタブレット端末にも充電できるのかな?実物を見ずに買ったのですが、本体は思ったより軽量コンパクト。キャンプや登山に携行する電子機器は今のところiPhoneひとつだけなので出力ポートはひとつだけのモデルにしました。これでソロキャンプや登山の時も安心!

MOBILITY PARKへ行ってきた

  • 投稿日:

MOBILYTI PARK

3連休といえばキャンプです。なかなか予約が取れないとウワサの人気キャンプ場MOBILITY PARKへ行ってきました!2泊3日の天候ですが最初の2日間は晴れ、最後は曇り〜雨の下り坂でした。特に初日の冷え込みが厳しく、道中はところどころ凍っているし2日目の朝はクルマも芝も池の水もすべて凍りつくという極寒でした。しかし満天の星空がとっても美しかった。

伊豆スカイライン

今回は往復とも東名〜小田厚〜箱根新道〜ターンパイク〜伊豆スカイラインというルートを利用。え?ターンパイク通るの?というのが予想外(準備不足)だったのと、伊豆スカイラインの入り口料金所で「どこまで利用するのか」を申告する必要があるのですがどこで降りるのかわからなかった(準備不足)などのハプニングを楽しみながら、山のドライブを楽しみました。山の上の方は一部凍結してたりチェーン規制をしていました(予想外)が、そこはスタッドレスを履いていたので問題なし(偶然)。

十石峠

途中の十国峠で地元デミオの挑戦を受けたり(こちらが先に駐車してて、戻ったら隣にいた)

伊豆スカイライン

伊豆スカイラインで昨秋訪れた初島を遠く眺めたり

MOBILYTI PARK

そんなこんなでモビリティパーク到着!いい天気です。

MOBILYTI PARK
MOBILYTI PARK
MOBILYTI PARK
MOBILYTI PARK

遊具や自然が充実しているのが魅力のモビリティパーク。ただ、事前に期待していたよりも全体的に小規模、対象年齢低めな感じでした。脱衣所・お風呂もとっても小さくて、大人3人入るともう圧迫感がある感じ。2家族で入浴待ちが生じるイメージでしょうか。子供は楽しみにしていた魚釣りに挑戦できて楽しかったみたいです。

MOBILYTI PARK
MOBILYTI PARK

寒いから冬のキャンプはコテージ限定にしようと思っていました。しかし冬にテント泊、もう一度挑戦しようと思ったのはそう、ノルディスクReisa(レイサ)6、君がいたから。リビングルームはユニフレームのワームIIとコールマンの遠赤ヒーターアタッチメント、寝室内は小型のセラミックファンヒーターと電気敷毛布を使ってみました。結果、リビングは意外にも十分な暖かさ。一方で寝室はあまり効果を体感できず「ないよりマシ」レベルでした。次回やるとしたら寝室は半分に仕切って集中的に暖めるのとエアベッドは電気敷毛布を使っても暖かさを感じられないのでウレタンマット使用、あとはリビングに石油ストーブ導入ですかね。

MOBILYTI PARK
MOBILYTI PARK
MOBILYTI PARK

日中は気温が上がってテントをオープンにして過ごしました。ゆったりカフェタイム。至福。

最終日は雨予報だったので前日夜から片付け始めて当日も6時起床でそそくさと撤収を進め、8:30チェックアウト〜10:30くらいに自宅へ帰ってきました。さすがノルディスクReisa(レイサ)6は寒い季節でも快適ですね。ただ季節柄結露がひどくてですね、かつ撤収時は曇り〜雨だったので濡れたまま巨大テントを持ち帰ってきました。持ち帰り自体はモンベルのドライバッグと純正収納バッグに分けたおかげで問題なかったのですが、さてこの巨大な物体をどこでどうやって干せばよいものやら...。あ、雨降ってきた...。

そういえば最寄りのスーパーがよくわからなかったのですが、現地でもらった地図によるとスーパーナガヤ、マックスバリュ、アピタ大仁店あたりが近いようです。最寄りのコンビニはセブンイレブン大仁田原野店でした。

2017年はたくさんキャンプできました。でも数えてみたら大した数ではない...不思議ですね。

今年はリピートしたいキャンプ場にたくさん巡り会うことができました。今のところ1位がSnow Peak Headquarters、2位が無印良品キャンプ場ですね。不動の滝自然広場とCAMP AKAIKEはぜひまた行きたいし、有野実苑もリピートしたい。まだまだキャンプ趣味は続きそうです。

klean kanteen(クリーンカンティーン)インスレートタンブラー 16oz

A&F COUNTRY モザイクモール港北店が閉店するという情報をFacebookで知りまして、ちょっと覗きに行ってきました。で、ここ数ヶ月手にとっては棚に戻し...を繰り返していたklean kanteen(クリーンカンティーン)のインスレートタンブラー 16ozが30%オフになっていたので購入。閉店の時に初めて訪れるというのもアレですが、この近辺ならコーナン港北センター南モール店の方に行くかな、という感じですね。ともあれ欲しかったタンブラーを手に入れたので、ますますキャンプが楽しみになりました。

サンタヒルズ

最近は「家族でキャンプする場所」の定番になってきたサンタヒルズ。またまた行ってきました。

サンタヒルズ リッカ

しかし今回は12月中旬ということでテント泊ではなくコテージ泊!ツリーハウス「リッカ」に宿泊しました。いやーコテージはあたたかくて最高でした。

サンタヒルズ リッカ ランタナ
サンタヒルズ リッカ ランタナ
サンタヒルズ リッカ ランタナ

サンタヒルズのツリーハウス「リッカ」は想像を上回る大きさ、広さ。これは家族4人どころか2家族でも余裕をもって楽しめますね。

サンタヒルズ リッカ
サンタヒルズ リッカ
サンタヒルズ リッカ ランタナ

中央の螺旋階段を使ってデッキに出て、そこから各棟へ続く階段が分岐しています。これだけでもワクワク感が高まります。

サンタヒルズ リッカ ランタナ

夜はこんな感じ。ステキです。

サンタヒルズ

サンタヒルズで冬の夜といえば、クリスマスイルミネーションです。今回ぼくは料理中で見に行かなかったのですが、子供たちみんなで楽しんできたみたいです。

サンタヒルズ リッカ ランタナ

室内は暖かいので、ゆっくりお酒を楽しむことができました。去年のテント泊だと寒くてゆっくりできなかった。

サンタヒルズの朝食パン
サンタヒルズの朝食パン

朝食はレストランを予約したかったのですが満席だったので、テイクアウトの焼きたてパンを注文。朝8時にセンターハウスへ取りに行く方式です。大きくて、1家族4人なら一つでも十分な大きさ。くるみとレーズンだったかな?味も濃厚焼きたてフワッフワのホッカホカでたいへん幸せな朝食を楽しむことができました。これは外でパンを持ち込むよりもいいですね。次回も注文しようかな?

コテージ+朝食と、いつもとは違う趣を楽しんだサンタヒルズ。やはり寒い時期にはコテージが楽でよいですね。もちろんまたテント泊でも利用したいと思います。

AIGLE(エーグル)のノベルティ

AIGLE(エーグル)のノベルティ、布のペンケースをもらいました。ラッキー!とりあえずキャンプグッズの収納に使えないかどうか可能性を探ろうと思います。カトラリーケースとかランタンの電池ケースとかかな?

こちらのFacebook投稿は目にしていたのですが、現地でAIGLE VANの写真を撮っていたら「イイネ!でノベルティプレゼント」という貼り紙があったのであらためてチェックしたらなるほど、ノベルティプレゼントとあるじゃねーか。ということでスタッフさんに要件をお伝えして無事にノベルティゲット。

AIGLE VAN
AIGLE VAN
AIGLE VAN

これがウワサのAIGLE VANですね。巨大なラバーブーツ(長靴)が特徴。今回のこの接点がなければぼくはずっと「アイグル」だと思い続けていたことでしょう。でも今は違います。AIGLEと書いて「エーグル」です。なのでこのノベルティ企画は無意味ではなかったと思います。そしてこんなステキ企画がたびたび催されるスポーツオーソリティ港北センター南店アウトドアスタイルさんはとってもいいところです。スポーツオーソリティカードやイオンカードがあればいつでも5%〜の割引を受けられるのでおトクです。
余談ですがこの巨大長靴、7歳男子にはウケてましたが、9歳女子はふーんって感じでした。ご参考まで。

モンベル ドライコンテナチューブ L

ノルディスク レイサ6 ベージュをうちのDJデミオで運ぼうとすると、その大きさゆえにどうしてもルーフキャリアに積まざるを得ないのですが、レイサ6に標準装備されているケースだと雨が降ったらたぶん中まで濡れてしまいます。そこでテントを丸ごとドライバッグ(防水ケース)に入れた状態でルーフキャリアへ積載したいと思ったのですが、こんな巨大なドライバッグはなかなか見つかりません。そんなに都合よくぴったりサイズのドライバッグはないよな...と思っていたのですが、ありました。モンベルに。

モンベル ドライコンテナチューブ L
モンベル ドライコンテナチューブ L

カタログ値はモンベル ドライコンテナチューブ Lがφ38×75cm。一方のノルディスク レイサ6収納サイズのカタログ値はφ30 x 70 cm、一度使った後自力で畳んだ時の実測値でだいたいφ35 x 75 cm。半ば見切り発車で購入に踏み切りましたが、ギリギリ入りました。

モンベル ドライコンテナチューブ L

両端の折り返し、マニュアルによると3回折り返せということでしたがなんとか2回折り返すのがやっとというギリギリっぷり。でもテントを畳む時にもう少しコンパクトに仕上げれば、もっと余裕を持って収納できそうです。ちなみに小さい方のインナーテントは使わないので外に出してます。
これで天候を気にせず安心してルーフキャリアに積むことができそうです。

まさか自分がこんな思い切った買い物をするとは思ってもみませんでした。キャンプの魅力、おそるべし。

ふもとっぱら
ふもとっぱら
ふもとっぱら

NORDISK Reisa6 Japan-Beige(ノルディスク レイサ6 ベージュ)。標準の緑ではなく、日本限定のベージュ色です。ポール4本スリーブに通すとあとは最小限のペグダウンで自立するので、大きさの割には設営撤収が簡単です。小学校低学年の子供と2人で初めて設営しましたがだいたい30分くらいで立ち上がりました。慣れればもっと早いでしょうし、1人でできるようになるかもしれません。撤収も同じくらいの時間でささっと済ませることができます。この簡単さを一度経験すると病みつきになりますね。出入り口キャノピー跳ね上げ用のアップライトポールも付属しているので、別売りポールを買わなくてもすぐに写真のような形にすることができます。ふもとっぱらでは数時間の間強風(暴風といってもよいかも)に吹かれたのですが、張り綱をしっかり張っておくと問題なく耐えてくれました。

ふもとっぱら
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横に置いてあるデミオと比べるとその大きさが際立ちます。大小ふたつのインナーテントを利用可能な大型テントですが、大きい方のインナーだけ使って残りはリビングスペースとして利用されている方が多いのではないかと思います。

ふもとっぱら
ふもとっぱら
ふもとっぱら
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リビングスペースは広大。インナーテントも面積、高さともに十分。雨が降っても家族4人ならテント内でゆったり過ごせそうですね。身長180cmの私でも立ったまま出入りできるのはとても楽でした。動きやすいので、テント内の準備や片付けはMSRエリクサーよりも格段に早くなりました。あと、オープンタープと違って左右に壁があるとやはり寒さが和らぎますね。横から風雨が吹き込まないので、巨大な水たまりができない限りは問題なく過ごせそうです。

ふもとっぱら
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控えめに、しかし誇らしげに鎮座する白熊マーク。

NORDISK Reisa6 Japan-Beige

ひとつ気になる点があるとすると、その大きさゆえに収納サイズも大きいということ。2人キャンプだと後部座席に置けますが、4人になるとテントだけでトランクを占有してしまうのでルーフキャリアに積まざるを得ない。そうなると防水性のある袋的なものに入れないと、移動中にテントが濡れてしまいます。こんな巨大なドライバッグはたぶんないよな...もしあったとしても値段が高そう。こんどホームセンターで巨大ポリ袋を探してみようと思っています。最終手段は買った時に入っていた透明の袋に入れる、ですかね。

まとめます。1年間ドームテント+オープンタープでキャンプしてみましたが、こうしてレイサ6を経験してみるとツールーム型・トンネル型のテントは、特に早春や晩秋のファミリーキャンプには必携だと思いました。基本的にはNGなので自己責任ですが、しっかり換気すれば中でストーブを使って暖をとることができます。電源付きサイトならホットカーペットやセラミックファンヒーターを使ってもよさそうですね。冬のテント泊はもうしないつもりでしたが、電源付きサイトなら冬季もテント泊してみようかな?と思わせてくれる。そんな秀逸なノルディスク レイサ6、買ってよかったと思います。

2017.11.12追記
巨大で手頃なドライバッグ、モンベルにありました!モンベル ドライコンテナチューブ Lにノルディスク レイサ6 ベージュを入れてみた(ギリギリセーフ)

初めてのふもとっぱら

  • 投稿日:

ふもとっぱら

キャンプをはじめて1年11ヶ月、はじめてふもとっぱらへ行ってきました。ふもとっぱらは超メジャーだし人多そうだしおしゃれキャンパーだらけなんでしょ?...ということでなんとなく近寄りがたかったのですが、思い切って行ってよかった。とても気持ちのよいキャンプ場でした。

ふもとっぱら

今回は11月3連休の初日に届いた新幕、ノルディスク レイサ6、日本限定ベージュ色(NORDISK Reisa6 Japan-Beige)のデビューが主目的でした。テントのレビューは別途書きますが、噂通り広くて快適なうえに設営撤収がとっても簡単。しかも見た目がかっこいいと欠点なし!

ふもとっぱら

3連休なので混んでるだろうなーと思っていたのですが、ふもとっぱらの広大な敷地は何百組というキャンパー達を拒むことなく、懐深く受け入れてくれました。とはいえ連休中日の土曜朝8時30分くらいで空いているところを探したらものすごい奥地...。地図で確認したらギリギリ範囲外と思われる場所に設営しました。臨時のトイレが近くにあったので水回りには困りませんでしたが、受付お風呂が体感で徒歩10分くらいの遠さでした。

ふもとっぱら

隣の牧場の方が近い。

ふもとっぱら

条件がよければ逆さ富士が見えるという池。これぞふもとっぱらを象徴する風景。

ふもとっぱら

今回のキャンプは、新幕のデビュー以外にもう一つ目的がありました。それは天体望遠鏡での星空観測です。明るいうちにスコープを合わせ、操作の練習をしておきます。昼間は富士山頂をどアップで見て遊びました。子供も自分で使えるようになっていました。

ふもとっぱら

夕方には紅富士も。富士山は1日眺めていても飽きることがありませんね。

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夕食にはスキレットで焼いたラム肉のステーキを楽しみました。うまかった!

ふもとっぱら

夜。ちょうど満月だったので星はあまり見えませんでしたが、それでも天体望遠鏡で見る夜空は肉眼よりもはるかにたくさんの星々を楽しむことができました。夕方から夜にかけてものすごい暴風が吹き荒れて怖かったのですが、夜中には強風はピタリと止んでくれました。この日は連休ということでお風呂もあり、ゆっくり温まってから眠ることができました。お風呂は常設ではないものの、利用可能な日は無料なんですね。ありがたい。

ふもとっぱら

そして翌朝。早朝は雲に隠れていた富士山も、日が昇ると姿を現してくれました。
急遽思い立って訪れた初のふもとっぱら。2日間とも天候に恵まれ、ふもとっぱらの広大な自然をたっぷり楽しむことができました。ふもとっぱらは予約なしでふらっと行けるのがよいですね。利用するキャンパーのマナーも比較的よいのではないかと思いました。あと、比較的珍しいはずのうちと同じテントを3つくらいは確実に見かけたのと、同じくレイサ6通常カラーの緑も複数存在を確認。他にも高級テントや見たことのないテントがたくさんあるし、おしゃれなサイトコーディネイトがそこかしこに見られて、まさに雑誌GO OUTの世界そのまんまでドキドキしてしまいました。

NORDISK Reisa6 Japan-Beige

清水の舞台から飛び降りる気持ちで、ポチりました。NORDISK Reisa6 Japan-Beige。レイサ6はここ数ヶ月どこも在庫のない状態が続いているのですが、ちょくちょくチェックしていた通販サイトを何気に見ていたら突如在庫「3」という表示が!まだ心の準備ができてません!レイサ6はかなり高価だしレイサ貯金もまだ貯まっていないので、カートに入れて決済画面に入ってちょっと戻って...をなんどか繰り返しましたが、これを逃すと次はいつ買えるかわからないし...ということで思い切ってポチり!はたして商品ページはあっという間に「在庫なし」になったのでした。途中カード決済に失敗して店舗と連絡を取るなどしましたが無事に我が家にやってきました。

NORDISK Reisa6 Japan-Beige
NORDISK Reisa6 Japan-Beige

ノルディスクの箱、ハアハア。

NORDISK Reisa6 Japan-Beige

開封の時に刃物でテント本体をざっくり切ってしまわないように、フタを貼り合わせてある場所の直下にボール紙があてがわれていました。この細やかな気遣い、さすが。

NORDISK Reisa6 Japan-Beige

タグを止めてあるやつが、ロゴ入りのリボン。すごい。

NORDISK Reisa6 Japan-Beige
NORDISK Reisa6 Japan-Beige

サイズと重さは、先日小田急線沿いのNORDISK CAMP SUPPLY STORE by ROOTでチェック済み。ベージュの実物は初めて見ましたが、やはり標準の緑よりはベージュの方が好みかも。焦って緑を買わなくてよかった。

そんなわけで2017年11月3連休の初日に届いたあこがれのレイサ6ベージュ、残り2日でどこかに出撃して初張りしてこようと思います!

Tokyo Motor Show 2017
Tokyo Motor Show 2017

台風が近づく中、東京モーターショーへいってきました。大雨だから空いてるんじゃない?と淡い期待を抱いて行って見たらすごい行列!みんな考えることは同じみたいです。だがしかし、こんなこともあろうかと今回はTチケットを用意していたので、行列を横目に専用レーンからすんなり入場することができました。Tチケットにしておいてよかった...。本当に行列知らずだったので、今後もTチケットにしようと思いました。

そんなこんなで目的のブースや展示は全て堪能することができました。トヨタ?ダイハツ?展示ありましたっけ?人間、自分の興味のあること、すでに見知っている物事しか気づかないらしいですからね。

Vixen コンパス
WILD-1 ご当地シェラカップお台場

今回の戦利品。そう、お台場といえばアウトドアショップWILD-1デックス東京ビーチ店です。京都の実家だと気軽にいける距離にあるのに、自宅近辺にはないんですよ。ここまできて途中下車しないわけにはいかない。そんなわけで、WILD-1で買ったアウトドア用コンパス(息子用)とWILD-1デックス東京ビーチ店限定品のご当地シェラカップ。WILD-1最高!息子も楽しんでくれたみたいです。

...とか言いながらもマツダの魁 CONCEPTをえらく気に入って買おうとしてるし。かわいいなあ、もう。