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20180923マツ耐
20180923マツ耐

2018年9月23日、富士スピードウェイで開催されたマツダファン・エンデュランス(マツ耐)2018年第4戦 東海ラウンドへ参戦してきました。2017年に続いて2回目、今回も2017年の初参戦に続いて幼なじみコンビで振るって参戦です。今回は山中湖方面で前泊して乗り込みました。2回目となる今回は、去年の走行データを基にした燃費計算、ニュータイヤの投入、頼れるピットクルーにも来てもらうなど万全の準備で臨んだはず、だったのですが...。ぼくのタイムが去年よりも1周あたり8〜9秒ほど遅い、チームメイトもメインストレート後半でのスピードが伸びなくなったように感じる、終盤に燃料が足りなくなって予定外のピットイン&時間調整の待機をする、目標としていた56周はおろか去年の53周も下回る52周で終わるなど、予選57位・決勝52位という、なんとも消化不良の不完全燃焼に終わってしまいました。

20180923マツ耐

今回はゼッケン25番。デミオD ノーマルクラスは2台のみ。もう1台は2017年には周回数で3周、ベストラップで5秒近く離されましたが果たして今回は?

20180923マツ耐

天候は曇り時々晴れ。朝イチは路面が若干湿っていましたが走る頃には完全ドライになることでしょう。

予選結果確認中

予選後。20分間の予選、今回は速い方のチームメイトに長めに担当してもらい前半にタイムを出してもらって、後半残り時間で自分の完熟走行を行う作戦でした。作戦通りにコトが運んだものの、60台が一気に走り出すのでクリアラップが取れるはずもなく、お先にどうぞと譲っているうちに予選終了。ベストタイムは去年とほぼ同じ2分35秒140で60台中57位でした。頭をかかえるチームメイト。思えばここから歯車が狂い出していたのかもしれません...。

みんな斜め
燃料を詰め込む

マツ耐名物、「決勝レース前にクルマの左後ろを持ち上げ携行缶で給油したら揺する」は壮観です。レギュレーションでレース中の給油が禁止されているため、タンクいっぱいに燃料を積めこむためにこうするんですね。こうすることで、少しでもガス欠の可能性を低くするのです。

うちのチームはディーゼル車。しかもATなので燃料タンク容量は44リッターです。同じディーゼルのTUNEDクラスのMTで参戦されている方に話をうかがうと「MTはタンク容量が35リッターしかないから、ディーゼルでもレース距離を走りきるには燃費がかなり厳しい」とのことでした。うちのクルマですが、2017年は満タンにしてからレース距離を走りきった後まだたっぷり残っていたので給油するかどうか迷いました。今回は現地入りする前に自宅近くで満タンにしたあとは現地までの移動で115km走行し、そのまま予選に突入。予選では7周したので32kmくらい。現地入りするまでの平均燃費を14km/Lとすると約8.2リッター消費、予選中の平均燃費を10km/Lとすると約3.2リッター消費したはず。となるとタンクには31〜34リッター残っているはず。150分のレース距離は2017年ベースで約250〜260kmで、昨年のレースペースだとそれなりに頑張って走っても平均10km/Lくらいだったので、残り燃料から計算すると310km〜340kmは走れるはずだから追加給油なしで走りきれるだろうと判断し、追加給油は行いませんでした。

決勝レースは2017年とは順番を入れ替えてチームメート→ぼく→チームメイト→ぼくという形で、ひとりあたり約36分を均等に担当する3ストップ4スティントの作戦でした。いざレースがスタートすると、僚友は去年と同様2分30秒台中盤〜前半のペースで快調に飛ばしていますが、自分の番では2分40秒〜50秒台くらいなんですかね、データがないのでわからないのですが去年よりも1周あたり8〜9秒程度遅いペースだったそうで、せっかくチームメイトが上げた順位をぼくの番で抜かれまくって元に戻す、ということを繰り返してしまいました。しかもぼくの2回目走行時(最終スティント)にはついに燃料残量警告灯が点灯したので予定外の4回目のピットインを行い3〜5分ほど緊急停止。レース残り時間が9分になった時点で再スタートしたもののやはり燃料が厳しく、最後にセイフティーカーが出てくれたおかげでなんとかコース上でチェッカーを受けられるという展開になりました。最終的には52周を走ってベストタイムは2分30秒853、総合52位でした。同クラスの優勝者が58周、ベスト2分24秒331でしたのでまったくお話になりませんでした。

燃料がほとんど残っていない

ここにいたる思いつく要因はいくつかあって、1日経った今振り返ってみると

燃費が思ったより悪かった
タイヤの空気圧調整に失敗した。リアは温間230 kPa (2.3 kgf/cm2)と狙った値ぴったりだったのですが、フロントが260 kPa (2.6 kgf/cm2)を狙ったのに230(2.3)までしか上がらなかった。フロントの空気を抜きすぎたと思われる
タイヤを変えたことにより、グリップ力の向上と引き換えにサーキット走行時の燃費がそもそも落ちていた?そこにフロントの空気圧不足が重なって抵抗が増した?
上記が組み合わさって想定外の燃費悪化とストレートスピードが伸びない現象を招いた?

自分の時の周回ペースが異様に遅かった
レース中の平均燃費がスタート時点で8.7km/Lを下回ると燃料が足りなくなる計算だったが、1回目に引き継いだ時に8.0km/Lだったので燃費走行をした。自身のスティントではリッター11km/Lくらいに戻した
2回目に引き継いだ時は車載の燃費計で「残り走行可能距離35km」と表示されていた。え?あと7〜8周、20分くらいしか走れなくない?残り36分なんですけど(汗)スーパー燃費運転でソロリソロリと...アッー!警告灯ついた!
という感じだったかな、と思います。
自分のスティントでは1回目、2回目ともにアクセルを床まで全開に踏み込むことが数回しかなかったので遅かったんだろうなと思います。燃費計算については帰宅してから気づいたのですが、ディーゼルMTの方の「35リッタータンクだと燃費が厳しい」というコメント、ある種の「答え」をもらっていたのに「残り31〜34リッター残っているから走りきれる!」という謎の思い違いをしたことですね。35リッター満タンで走りきれるかどうかギリギリなのに31〜34リッターでは無理に決まってますやん。そもそも勝負する資格がなかった。またニュータイヤのサーキット初走行だったので、ニュータイヤでの燃費やラップタイムのデータがゼロだったのもネガティブ要因かもしれません。なまじ「去年の経験」があったが故に、目の前の現実からの適切な判断ができず自滅する。厳しい言い方をすると「ナメていた」と言ってもよいのかもしれません。反省しきりのマツ耐2回目。このままでは終われない。ニュータイヤは酷使したもののまだ使えるので、温存して来年もう1回挑戦したいと思います。

その後さらにひとり反省会をしておりますが...「今回のクルマは、2017年と比較すると燃費が悪かった」。これが一番大きかったのかな、と思います。
去年と同じラップタイムで走ったチームメイトは去年より多く燃料を消費したし、ぼくはマツコネの平均燃費を見て10km/Lを狙いながら走ったら、去年よりもタイムが遅かった。
ではなぜ2017年と比べて燃費が悪くなったか?と考えた時、大きく変えたのはタイヤ・ホイールだけです。幅を増やし銘柄を変えたことでグリップが増したこと。そしてフロント空気圧のセッティングを間違えたこと。このあたりに答えがありそうな気がします。
うーん、奥が深い...。

DJ5FS デミオ すっぴんの天井

マツ耐に備えてルーフラックを下ろしたのですが、運転した感じがめちゃくちゃ軽くなってびっくりしました。いつも通りアクセル踏んだだけなのにいつも以上に加速するし、ブレーキがよく効くんだこれが。これを体感すると、確実に使う時以外はルールラックを載せたくなくなりますね。まあマツ耐後すぐに家族キャンプの予定があるからまた載せるんですけどね。デミオの基本性能の高さを感じたというか、普段はルーフラック積みっぱなし状態で台無しにしているのかも、と思いました。

Be a driver. experience at FUJI Speedway

この間出かけた時、上りの山坂道を気持ちよくスンスン♪してi-DMの青ランプを点灯させてたら、助手席に座っていた上の子に「そこそこスピードが出てるけどなぜそんなに安定しているのか?」と聞かれました。聞けば、それなりの速度を保ちながらもステアリングがビシッと止まっているので気になったそうです。クルマの姿勢を維持して〜イーブンスロットルにして〜四輪のグリップをうんたらかんたら〜という説明をしたのですが、上の子のその感性、観察の鋭さに驚きました。そして、普段から好きでこだわって気をつけている運転について褒められたのが素直に嬉しかった。これもサーキット走行を教えてもらったお友達諸氏や、1回しか行ってませんがユイレーシングスクールでの練習の賜物ですね。クルマ趣味は楽しいね!

霧の駒出池キャンプ場

家族で駒出池キャンプ場へ行ってきました。はじめてです。元々はテント泊前提で息子とふたりで富士山方面へ行こうと思っていたのですが、土日の2日とも雨予報だったのでコテージかバンガローにしようかと思い、それなら家族で行くか、ということになったのでした。こちらのキャンプ場、ぼくは知らなかったのですが奥さんが予約してくれました。高原なので涼しいだろうなとは思っていたのですが、雨模様ということもあって肌寒いくらいでした。

ツルヤ佐久中央店

あっち方面(謎)といえば、まずはツルヤで買い出し。今回はいつもの軽井沢店ではなく佐久中央店を利用しました。

駒出池キャンプ場

早めに到着したので聞いてみたら、チェックインさせてもらえたので昼食からゆっくり過ごすことができました。

駒出池キャンプ場
駒出池キャンプ場のバンガロー

今回宿泊したのは「こまくさ」。作り付けの二段ベッドふたつと寝具、そしてミニテーブルが用意されていました。天井は高いし畳ベッドと布団のセットでゆっくり寝ることができました。北軽井沢スウィートグラスのツリーハウスはベッドが固くて冷たかったのですが、こちらではふかふかのあたたかい布団でゆっくり眠ることができました。

駒出池キャンプ場のアスレチック
駒出池キャンプ場の林間
アスレチック家族

初日はまだ雨が降っていなかったので、昼食のあとに林間のアスレチックを楽しみました。

駒出池キャンプ場
駒出池キャンプ場
駒出池キャンプ場

受付のある中央棟、コテージ、水場など。区画サイトも広めでしたが、やはり池の前のフリーサイトが狙い目ですかね。

駒出池キャンプ場

池の目の前にテントを張ることができます。天気のよい時に、ここでゆっくりしてみたいですね。

駒出池キャンプ場
駒出池キャンプ場
霧の駒出池キャンプ場

バンガローは雨でもゆっくり楽しむことができるのでよいですね。設営撤収が必要ないので気が楽です。

ランタンの灯り
JBL FLIP4

夜は部屋の中でBGMとともに娘と話しながら、ウイスキーのお湯割を楽しみました。

駒出池キャンプ場
駒出池キャンプ場

美しい自然の中のキャンプ場ですが、人の手が入ってとってもよく管理されている快適なキャンプ場でした。
また来たいと思いました!

20170924マツ耐初参戦

【サーキットへ遊びに来ませんか?】

2018/9/23(日)静岡県小山町にある富士スピードウェイで、マツダのブランドイベント「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」が開催されます。もしサーキットやレースにちょっと興味があるけどまだ実際に行ったことがないとか、見たことないけどどんなものかちょっと興味あるかも...という方がいらっしゃれば、サーキットの空気や音を体験しに来てみませんか?

このイベント内で「マツダ・ファンエンデュランス(マツ耐)」という、2時間30分のプチ耐久レース(一般の人がマイカーで参戦するやつ)があるのですが、2017年に続いてぼくと友人でそちらに参戦する予定です。

プロのレースイベントだと別料金のパドック(ピットの裏側)へも、このイベントだと通常の入場料だけで入場できる(はず)というこのチャンス!イベントではル・マン24時間レースで優勝した伝説のマシン「マツダ787B」のデモ走行もやるみたいですよ!787Bの走行は大変貴重な機会で、このためだけに来場してもよいと言っても過言ではないくらいの価値があります。

私はレースに備えて近所で前泊予定ですし参加者の受付は早朝、撤収はおそらく夕方遅くになるので、現地への移動などで一緒に行動するのはちょっと難しいかもしれません。もし自力で富士スピードウェイまで来られる方がいらっしゃれば遊びに来てくださいませ!

サーキットへはクルマ(マイカーやレンタカーなど)が便利ですが、公共交通機関でもアクセス可能です。

電車・バスをご利用の方

気軽にサーキットの雰囲気を楽しむことのできるチャンス。ぜひ体験してみてください!

2018年1月の大雪

関東地方は何年かぶりの大雪だそうで、自宅近辺もすっかり雪景色になりました。
雪。大雪...。

2018年1月の大雪

イエッフー!ドライブドライブー!実はスタッドレス買ってからちゃんとした雪道を走るのは初めてー!横滑り防止装置のランプ点灯を初めて見たー!

2018年1月の大雪

ほんの10分程度のドライブでしたが、絶え間なく雪が降り続いていたのもありあっという間に真っ白。FALKEN ESPIA EPZ Fは新雪なら全く不安なし!自宅近辺は急な登りと下りがあるのですが、ノーマルタイヤで身動きが取れなくなっているクルマを尻目にスイスイ走ることができました。備えあれば憂いなし。雪道って楽しいですね!

DJ5FS Mazda2 Demio

DJデミオがうちに来てからなんともう3年経ちました。試乗もせずに契約し、前車アテンザワゴンと別れ、そしてDJデミオの納車。注文から納車まではかなり待ちましたが、車検は日曜午前に入庫して月曜夕方に引き取りという超絶スピード。実はダッシュボードや右ドアからの異音(異音対策その1その2)がけっきょく直っていない、ダウンサイジングして荷室が小さくなってからファミリーキャンプにはまって積載に苦労するなど順風満帆とはいかないデミオライフですが、苦労をしつつもトルクフルなディーゼルパワーを楽しんでいます。キャンプにはまってから未だかつてない頻度と距離で遠出をしていますが、それもこれも運転して楽しいDJデミオ、軽油ならではの分厚いトルクと好燃費、それに燃料価格の安さがそれを後押ししてくれています。これまではタイムトライアルだけでしたが初めて耐久レースに参加してみたいと思ったのもDJデミオだから。この先もまだまだいろんなところへ一緒に走ってゆきたいと思います。これからもよろしく!

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

2017年10月の3連休、無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場へ行ってきました。また息子と2人です。3連休は直前まで予定がなかったのですが、1週間前に予約サイトを見たらちらほら空いていたので予約ゲットだぜ。

10月7日(土)

渋滞を避けるべく4:30 起床、5:00に息子を起こしつつ荷物を積み込み5:30出発。今回は2人なので引き続きキャリアなし、荷物はすべて室内に積み込めました。天気予報では土曜が雨のち曇り、日月が晴れということでしたが往路の道中は小雨でした。目立った渋滞もなく8:00ごろ横川SAで長めの休憩と朝食をとりつつ時間調整。9:30開店と同時にツルヤ軽井沢店とコメリで買い物。

ツルヤ軽井沢店

ツルヤさんは1時間くらいあっ!という間に過ぎますね。11:00ごろにキャンプ場へ向けて移動開始、12:00ごろにキャンプ場に着きました。予定通り順調。前回同様先に受付・支払いを済ませつつ13:00にチェックイン、サイト設営へと進みます。この頃には雨も上がっていて作戦通りです。

ケシュアのエアベッド

今回の新兵器はケシュアのエアベッド。ウレタンマットで寝るとどうしても腰が痛くなって辛かったのですが、エアベッドで寝たらこれがまあなんと快適なことか!体のどこも全く痛くなく快眠そのもの。これはよい買い物でした。これでひとつ1,990円(税込)なのでコスパよいと思います。空気入れは別途購入が必要ですが、同じくケシュアのハンドポンプ5.2Lを用意したのですぐに膨らませることができました。この空気入れはどデカイのですが押すときも引くときも空気を送り込んでくれるのでエアベッドがあっという間に膨らみます。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

もうひとつはダイソーのメッシュケース。何かに使えると思って買ったらジェントスのLEDランタンEX-777XPにシンデレラフィット。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

雨が降っていないとゆっくり設営できてよいですね。サイトを設営し終わったらやることはひとつ。昼寝です。...起きたら大雨。本格的な、雨。まじか。テント周辺に水たまりができ始めたので水を逃す水路を作ったりしながら雨止みを待ちます。夕方から夜まで、時折強くなりながら雨は数時間降り続きました。息子が起きてくる頃には小雨になっていましたが初日に予定していた焚き火と炭火は中止して、ガス+スキレット調理で晩ごはんをいただきました。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

その後雨は上がり、寝る前には晴れて月と星がとってもきれいでした。これを見られただけでもキャンプに来た甲斐があったというもの。

10月8日(日)

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

起きたら快晴!気持ちよかった〜。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場
無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

キャンプの朝食は、ゆったりとした時間を過ごせるので大好きです。

嬬恋 卸売センターサンエイ

朝食後は一度キャンプ場を出て卸売センターサンエイさんで買い出し、そして帰りに湖畔の湯へ寄りました。初日の夜は昼寝が長過ぎてお風呂のタイミングを逃したので。てへぺろ。

嬬恋高原 愛妻の丘
嬬恋高原 愛妻の丘
嬬恋高原 愛妻の丘

お風呂で温まった後はちょっとドライブ。つまごいパノラマラインを少し走って愛妻の丘まで行ってきました。つまごいパノラマラインは絶景で快適ですね。愛妻の丘もまた絶景。行ってみてよかった。

バラギ湖(無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場)
バラギ湖(無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場)
バラギ湖(無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場)

ドライブの後はサイトへ戻ってカップラーメンでお昼、その後はバラギ湖でボート遊びをしました。本当は餌釣をしたかったのですがクマが出たということでエサ釣りエリアが立ち入り禁止になっていました。バラギ湖はすっかり秋でした。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場
無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場
無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場
無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場
無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

楽しい2日目はまだまだ続きます。いつもは湯せんでレトルトばかりなのですが、今回は珍しくやる気を出して、なんと炭火で焼き鳥に挑戦です。焼き鳥は期待以上に美味しかった。これはまたやろうと思います。食事の後は焚き火を楽しみました。

10月9日(月)

田代湖

楽しい時間はあっという間。3日目は朝食後に撤収、田代湖探索を経てつつじの湯の露天風呂を楽しんでから帰路につきました。田代湖は愛妻の丘から見えたので寄ってみたのですが、あれは発電用の人造湖なんですね。どおりで入口や駐車場の案内がないはずで、えらい迷いました。つつじの湯は以前北軽井沢スウィートグラスへ宿泊した時に利用したのですが、無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場からも近いんですね。温泉のあとは毎度の事故渋滞に巻き込まれつつ5時間かけて帰宅しました。

いやあ、今回の2人キャンプも楽しかった。事前に覚悟したよりも暖かく、ストーブを持って行ったけれども結局使わずに済みました。前回と比べると防寒具や防水ブーツなどの用意も充実していたので、天候の急変などにも以前よりは余裕をもって対応することができたように思います。寒さや雨といった辛い思いもしておくもんですね。辛い経験の後しっかりと対策をすれば乗り越えることができて、その状況を楽しめるようになりますね。

20170924マツ耐初参戦

マツダファン・エンデュランス(マツ耐)へ初参戦してきました!富士スピードウェイ初開催の「東海ラウンド」です。タイムトライアルのMFCTには何度か参戦したことがあったのですが耐久は初めて。一度やってみたかったのですが、幼馴染が一緒に参加してくれるというのでお試しで参加してみたのです。

9月23日(土)

ホテルセレクトイン富士山御殿場 ホテルセレクトイン富士山御殿場の和室

イベントは日曜なのですが朝が早いので前泊しました。セレクトイン富士山御殿場の和室は、狭いながらも快適に過ごすことができました。
夕食なし、朝食付きのプランでしたが朝食の時間にはもう出発している必要があったので朝食は利用せず。夕食はウワサの「炭焼きレストランさわやか」へ。サーキットの先輩(誰)に「平日でも2時間待ちで諦めた」という話を聞いたので16時過ぎに慌てて向かったらなんと3時間待ち!しかしせっかくの機会なのであきらめずに待ち続けましたよ。近所にブックオフがなかったら無理でしたね。あと歩いていってよかった。駐車場は常に満車でした。

さわやか御殿場店
さわやか御殿場店
さわやか御殿場店

すっかり日は暮れて19時前。ついに順番が来た時には思わず「やっときたー!」と声が出たら店員さんに「 ( ´,_ゝ`)プッ」っと笑われましたよ。ウワサのハンバーグ、焼き加減はミディアムというのでしょうか、中は赤い状態なのですがこれがウマイ!3時間待った甲斐がありましたよ。

9月24日(日)

20170924マツ耐初参戦

そしてレース当日。6時過ぎにチェックアウトし、ドライバー2名と子供達は先発隊でサーキットへ。ピットクルーの方にも来ていただいたのですがそちらとは後ほど合流するということにしました。荷物を降ろし、空気圧を調整し、受付を済ませたらゼッケンやスポンサーロゴを貼り付けるなどしつつ、車検を受けたりブリーフィングに参加したりと忙しい時間を過ごしているうちにあっという間に予選の時間です。

20170924マツ耐初参戦

今回は2人なので心強い!

20170924マツ耐初参戦

10:30予選開始!いってきまーす。

20170924マツ耐初参戦
20170924マツ耐初参戦

20分間の予選中にピットイン練習と僚友の完熟走行を実施。先にぼくがコースインしまして、3周くらいしてタイヤも温まり混雑をやり過ごしたのでさあこれからアタックしようか!と思ってスピードを上げた周のコカコーラコーナーあたりでぼくの持ち時間終了...。無情にもピットに呼び戻されました。予選は初めてのクルマ、初めてのコースのはずの僚友のタイムで55台中50番手になりました。くっそ速いな。

MAZDA757
20170924マツ耐初参戦
ナイトスポーツRX-8

決勝までの間に給油や食事、珍しい車の展示や走行イベントを楽しむなどして過ごしました。

富士スピードウェイORIZURUのカレー

お昼はORIZURUのカレー。麺類を頼んだ人はけっこう待たされていましたが、カレーは3つ頼んだのにあっという間に出て来ました。

20170924マツ耐初参戦
20170924マツ耐初参戦
20170924マツ耐初参戦

いよいよコースイン。予選結果に従ってグリッドに着いてゆきます。予選50位でしたが、ローリングスタートは1番グリッドを空けて2番から並ぶそうなので51番グリッドでした。富士スピードウェイの正規グリッドは45番グリッドまでしかないので、46番以降の人は「仮想グリッド」だそうです。

20170924マツ耐初参戦
20170924マツ耐初参戦
20170924マツ耐初参戦

めっちゃ後ろですやん...w グリッドに整列したら先頭で記念撮影をするということだったのですが51番グリッドからだと先頭が見えません。スタートまでの5分くらいで往復2kmダッシュするのは考えただけでも疲れるので、記念撮影は諦めました。周りのドライバーもだいたいその場にいましたねw

20170924マツ耐初参戦

ほら、後ろすぎて写ってない。

20170924マツ耐初参戦

予定より10分少々押していましたがレーススタート。1スティント35〜40分くらいで3ストップ4スティント、2人チームだったので1人2スティントを担当しました。1スティントが長いから体力と集中力が保つかどうか心配でしたが意外と大丈夫でした。ブレーキも最後まで効いてくれましたし、タイヤもかなり減りましたが最後まで走りきることができました。最終結果は53周を走って総合42位、クラス2位で無事完走、チェッカーフラッグを受けることができました!

20170924マツ耐初参戦
20170924マツ耐初参戦

コースインからパドックに戻るまでの総レース距離は253.9km、レース中の燃費はだいたい10km/Lで燃料が余りまくりました。予選後の燃料補給とか決勝中のリフトアンドコーストはしなくてもよかった!事前の皮算用では「1周2分45秒ペースとして目標55周、走行距離は251km前後、DJデミオディーゼルは燃料タンク容量44Lなので平均燃費5.7km/L以上で走ることができれば燃料切れになる心配はなさそう」と予想していましたがけっこういいセンいってましたね。予選アタック中は平均燃費が一時リッター3km/Lを表示した時もあったのでちょっとビビりすぎました。今回の富士スピードウェイ、車載の燃費計によると1周3分ペースだと平均15km/L、2分40〜45秒くらいのペースだと平均12〜13km/L、2分30〜35秒くらいのペースだと平均10〜11km/L前後くらいで走れるようです。これだとずーと予選アタック全開ペースでも燃料使い切らないかもしれませんね。

初めてのことだらけで右往左往したマツ耐。しかし事前の期待をはるかに上回る楽しさでした。タイムトライアルとはまた違った楽しさがあり、これはハマりますね。またぜひ挑戦したいと思います。あー、マツダを好きになって、よかった!

DJ5FS Mazda2 demio

2017年9月24日(日)に開催されるマツダファン・エンデュランス(マツ耐)東海ラウンドへ出場します。メインイベントは2017 GLOBAL MX-5 CUP JAPAN FINALで、マツ耐はそのサポートイベントですね。はじめての耐久だしほとんど走ったことのない富士スピードウェイなので、あまり無理せず程々に頑張ろうと思います。1周2分45秒ペースとして目標55周でどうでしょう。55周走れるとすると走行距離は251km前後、DJデミオディーゼルは燃料タンク容量44Lなので平均燃費5.7km/L以上で走ることができれば燃料切れになる心配はなさそう。
とりあえず走行準備の一環としてルーフキャリアを下ろしてみたのですが、すっかりキャリア有りの姿を見慣れているせいで見た目がなんとなく物足りない気が。でも明らかにクルマが軽くなったので、キャンプの時以外はキャリアを下ろした状態をデフォルトにしてもいいかも、と思いました。キャリアは重いけれど、脱着自体は5分もかからないんですよね。

有野実苑オートキャンプ場

有野実苑オートキャンプ場へ行ってきました。3回目なのですが、犬も含めた家族全員で行くのは今回が初めてです。

有野実苑オートキャンプ場

そして夏の有野実苑も初めて。これまでは2月、1月と真冬ばかりでしたが今回は真夏。子供達は念願のプールをたっぷり楽しんでいました。

有野実苑オートキャンプ場
有野実苑オートキャンプ場

今回はこんなサイト。だいぶ自分なりの「型」ができてきた気がします。雨予報があったのでテントの出入り口とタープをできるだけ近づけてみました。結局まとまった雨には遭遇しなかったのでラッキーでした。

有野実苑オートキャンプ場
有野実苑オートキャンプ場

晩酌のお供に人気の「しそ入りあらびきソーセージ」を買ってみました。焼いて食べるのがオススメということでしたがその通り最高においしかった!次に行った時もまた買いたいです。

有野実苑オートキャンプ場
有野実苑オートキャンプ場

夏休みといえばもうひとつ、流しそうめんも楽しみました。一掴みがとっても大きかったようですね。デザートのスイカもいただけたので大満足。

8月最後の週末のせいかサイトはところどころ空いている適度な混み具合。家族でのんびりゆっくり楽しむことができました。今回もヤマケンさんとお話しできたのと、さくぽんさんご本人もチラ見することができました。有野実苑オートキャンプ場、また遊びにいきたいと思います。

Snow Peak Headquarters キャンプフィールド

Snow Peak Headquarters キャンプフィールド。一度は行ってみたかったキャンプ場。2泊3日で行ってきました。犬と一緒のソロキャンプです!

Snow Peak Headquarters キャンプフィールド
Snow Peak Headquarters キャンプフィールド
Snow Peak Headquarters キャンプフィールド
Snow Peak Headquarters キャンプフィールド

自然の地形を生かした広大な敷地。短く刈り込まれた芝生など、手入れの行き届いた快適なフィールド。

Snow Peak Headquarters キャンプフィールド
Snow Peak Headquarters キャンプフィールド

看板や炊事トイレ等など、なにもかもがオシャレ。お湯が出る水場、ウォシュレット付きの水洗トイレ、炭やガス缶などを捨てられるゴミステーション、24時間無料で利用可能なシャワーがあるうえにドライヤーも使ってよいなど、一分の隙もない完璧なおもてなし。これで大人1人の1泊1,500円(税込)ですよ。フリーサイトならサイト料は無料。つまりフリーサイトでソロキャンプの場合、2泊しても3,000円ポッキリってことです。

Snow Peak Headquarters キャンプフィールド
Snow Peak Headquarters キャンプフィールド
Snow Peak Headquarters キャンプフィールド

薪とビールを買いに行ったはずが、なぜか犬の首輪を買ってしまう。スノーピーク・マジックおそるべし。

Snow Peak Headquarters キャンプフィールド
Snow Peak Headquarters キャンプフィールド
Snow Peak Headquarters キャンプフィールド
Snow Peak Headquarters キャンプフィールド
Snow Peak Headquarters キャンプフィールド
Snow Peak Headquarters キャンプフィールド

しかしいつもの装備で挑む私。1人なのに荷物の入れ替えがめんどくさいからファミリー装備できました。エリクサー4だと広くて超快適!ちなみに2泊3日の間キャンプ場からは一歩も出ていません。場内の散歩や読書をしてゆっくり過ごしました。これがやりたかったのよ。

Snow Peak Headquarters キャンプフィールド

ところでこちらのキャンプ場、芝生へのクルマ乗り入れはNGなので「ロープの張ってあるところに駐めてください」ということだったのですが...ロープ?どこ?

Snow Peak Headquarters キャンプフィールド
Snow Peak Headquarters キャンプフィールド

これか!これはわかりにくい!

Snow Peak Headquarters キャンプフィールド

というわけでナナメに駐め直しました。
2泊3日の間、曇りときどき晴れといった感じで雨は全く降らなかったのでラッキーでした。超高規格のスノーピークヘッドクォーターズキャンプフィールド。スノーピーカーもそうでない方も、不安や不便の少ない快適なキャンプを楽しむことができると思います。

収納の工夫

今回は後ろの席が空いていたので、無印頑丈ボックス特大を詰め込んでみました。この形だとシートをたたまなくてもボックス2個がすっぽり入り、しかも後方視界をクリアに保てます。DJデミオで無印頑丈ボックスを室内に積みたい方(誰)はご参考あれ。

DRIVE POCKET

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DRIVE POCKET

DJデミオの限られた室内スペースを有効活用すべく、新兵器を投入しました。「DRIVE POCKET おでかけポケット」というものを近所の書店で見かけて一目惚れ。ちなみにこちらの本屋さん、ROO Garbageも置いてあるなど雑貨のセンスがぼくとシンクロしています。次に狙っているスタンレーの真空ボトルも置いてあるのよね、あそこ...。閑話休題。なぜこれを買ったかというと、グローブボックスの中身が増えてきて蓋が閉まりにくくなってきたのがきっかけです。無理やり閉めるとティッシュボックスが潰れる状態。そこでティッシュをグローブボックス外へ出したいと画策していたところに運命の出会いがありました。ティッシュだけではなくボトルポケットも2個あるし小物入れもついているので、後席が少しはスッキリしてくれることを期待したいと思います。

DIXCEL EStype / EXTRA Speed
DJ5FS純正ブレーキパッド

DJ5FS デミオXD TouringのフロントブレーキパッドをDIXCEL EStype / EXTRA Speedへ交換しました。適正温度0~600℃でハイウェイやワインディング、簡単なサーキット走行会ニーズにも対応してくれるとのことです。交換してからはまだちょっとしか走っていませんが、この手のスポーツパッドにつきものの「鳴き」が全然ないですね。以前アテンザワゴンでAcre Formula700C(アクレ フォーミュラ700C)を使ったときには鳴きとダストがなかなかのものだったので、DIXCEL EStypeの静かさは特筆ものだと思います。一方で制動力に関しては純正パッドとの大きな違いを感じませんでした。このあたりとダストについてはもう少し様子を見たいと思います。まだ交換してすぐだからアタリが付いていませんのでね。コスパがよさそうなので、期待しています!

2017.6.19追記
アタリが付いてきたのか、効き始めました。ノーマルパッドより断然効きます。しかしぜんぜんキーキー鳴きません。スゴイ。キュッと踏んだり徐々にリリースしながらだったりというあらゆるシーンでイメージどおりの制動力を発揮してくれるので扱いやすいです。今のところ期待通りの性能を発揮しています!

ヴィッツの前
ヴィッツの後姿
ヴィッツの内装

レンタカーのヴィッツを運転させてもらう機会がありました。
内外装の見た目はかっこよくて、プリウスよりは断然好印象。
乗り込んでみるとステアリング調整がチルトしかなく、身長180cmのぼくがステアリング12時の位置に手首を乗せて軽く肘が曲がる体制でシートに肩がくっつくポジションにセットすると、ステアリングコラムに膝が当たってしまいました。フットレストもなく、ドライビングポジションはちょっと窮屈でしたね。過去に運転したレンタカーのISISでも同じ感想だったので、これはトヨタ車共通の特徴なんでしょうね。
走り出すと室内はとっても静かで、ハンドルは軽くふわふわした乗り心地。これまたISISやプリウスの時と同様、外の世界を遠くに感じました。CVTのおかげかアクセルを踏み込んでもあまり反応がなくて、人間の操作を徹底的に薄めるようか感じでしょうか。トヨタの世界観をだいぶ理解してきました。静かで乗りごことがよくて快適なのですが、積極的に運転を楽しみたい自分にとってはちょっと物足りないかな。

DJデミオの前
DJデミオとヴィッツ

ヴィッツを運転した後自分のクルマに戻りましたが、やっぱりこっちの方が自分好みですね。ステアリングは重く自分の手で路面をつかんでいるような感覚。足回りは固くがっしりとした重厚感。いい。

星光産業 EC-180 A/Cスマホホルダー BK

DJデミオでの走行中にiPhone6を充電しながら可視範囲で固定したいなーと思いまして、DJデミオで使えるスマホホルダーを探してみました。小物入れに放り込んだ状態だとiPhoneが微妙に飛び出すし、走行中は動いてしまうんですよね。
ネットで検索したり店頭で物色した結果、今回は星光産業さんのEC-180の黒にしてみました。取り付けた時の見た目をスッキリさせたいのでダッシュボード等に両面テープやビスで取り付けるのは避けたく、今回はエアコン吹き出し口固定かサンバイザー固定かのどちらかを探しました。ただDJデミオはダッシュボード周りは曲面が多く、またエアコン吹き出し口は4カ所中3カ所が丸型と社外品泣かせなんですね。サンバイザー固定だと充電ケーブルとの距離が遠すぎて、充電中はケーブルが視界を邪魔しそう。思いの外探すのに苦労しました。

星光産業 EC-180 A/Cスマホホルダー BK

EC-180の固定は、クリップでエアコンルーバーに差し込むタイプ。「OPEN」ボタンワンタッチで左右に開き、中央のホールドスイッチをスマホ本体で押し込むだけで左右から挟み込んでくれます。何度か付けたり外したりしてみましたが、これは簡単でよいですね。iPhone6を固定するとエアコン吹き出し口が全体的に少し下に傾きますが、iPhone本体の下端をダッシュボードのソフトパッド部分がうまく支えてくれて、絶妙の角度を保ってくれます。

星光産業 EC-180 A/Cスマホホルダー BK

取り付けた状態で一般道をゆっくり走ってみましたが、音も振動も皆無でがっちりホードしてくれます。小物入れのUSB端子との距離感も絶妙。1人で運転するときにはこの状態にしてBluetoothでDJデミオと接続しておけば、ピットとの交信もバッチリです。使わないときは外してグローブボックスへ入れておけば邪魔になりません。これはよい買い物でした。縦でも横でも使えるというので、横方向でもいいかもしれませんね。

北軽井沢スウィートグラス

なんと予約が取れたので、北軽井沢スウィートグラスへ行ってきました!初めてです。こちらは大人気の高規格キャンプ場で、なかなか予約が取れないんですよね。

北軽井沢スウィートグラス
北軽井沢スウィートグラス
北軽井沢スウィートグラス
北軽井沢スウィートグラス

子供向けのアスレチックや「おしぎっぱの森」など、場内のアクティビティや自然環境が充実しています。ずーっと遊んでいられますね。

北軽井沢スウィートグラス

オシャレな売店ではコーヒーやソフトクリームなどを楽しむことができます。

北軽井沢スウィートグラス

今回はこんなサイト。ひとりでできるもん!晴れてて気持ちよかった〜。

つつじの湯

今回のお風呂は、クルマで20分くらい離れたところにある「つつじの湯」まで足を伸ばしました。ウェブサイトはアレですが、熱い源泉で露天風呂もありコスパよし。気持ちよくあったまることができました。

今回本当はグルキャンのはずだったのですが残念ながらそれは実現できませんでした。
しかしスウィートグラスはウワサに違わぬ快適ぶり。これはぜひリピートしたいと思いました。小さい子連れのファミキャンだととっても楽しめると思います。

成田ゆめ牧場オートキャンプ場

春休みなので、成田ゆめ牧場でキャンプして来ました。土曜は夜まで晴れ、日曜は寝ているうちから雨という1泊2日でした。

成田ゆめ牧場オートキャンプ場
成田ゆめ牧場オートキャンプ場

まだ冷え込むので電源サイトを予約したのですが、区画がちょっと狭かったかも。大型のタープが微妙に収まりきらない感じでした。
しかしお湯の出る水場、暖房便座付き温水ウォシュレット完備、繁忙期以外は9:00チェックイン〜17:00チェックアウト、徒歩で行き来できる隣のゆめ牧場割引券が購入可能など、ファミリーには大変魅力的なキャンプ場だと思いました。フリーサイトだと大型のテントやタープも使えそうです。

成田ゆめ牧場オートキャンプ場
成田ゆめ牧場オートキャンプ場

キャンプマニアプロダクツのグリルスタンドとONOEのトライポッドも無事デビュー。かっこいいし使いやすくて文句なし!

成田ゆめ牧場オートキャンプ場

無印頑丈ボックスの蓋をひっくり返すあれを実践。これ便利ですね。

成田ゆめ牧場オートキャンプ場

tent-Mark DESIGNS Takibi-Tarp TC wingもデビュー。美しい...。
隣のサイトでは、うちの子供たちと隣のお子さんたちが一緒に遊んでいました。子供って社交的なのね。

焚き火(成田ゆめ牧場オートキャンプ場)

満天の星空の下で焚き火とウイスキー。至福のひととき。
キャンプってほんっと楽しいですね。

ロゴス パタントチェアS ネイビー

LOGOS:ロゴス「パタントチェア S(ネイビ)」がやってきました。この色は2017年2月21日発売の新色です。もともと半害されていた色がどうも気に入らなかったのですが、これは落ち着いたいい色だと思います。発売当日に手に入るなんて、便利な世の中ですね。キャンプのときに踏み台や水置き場として使うつもりです。

DJ5FS Mazda 2 Demio

うちのデミオはキャンプの荷物を積むときはルーフキャリアにボックスを3個積むのですが、キャリアへの積み下ろしのときやネットを掛けるときに、身長180cmのぼくでも手が届かなくて、太もものあたりをクルマに預ける形になる際にドアパネルがベコっとへこんだり、ボックスをキャリア上で無理やり引きずったりすることがあります。ドアを開けて開口部に足をかけて作業をすることもあるのですが、その体勢だと微妙に作業しにくいこともあるし、雨の日にドアを開けっ放しにはできない。
そこで折りたたみのできる小型の踏み台がほしいと思っていたところでこちらの商品を発見。100円ショップでも似たような折りたたみチェアがあるのですが、100円ショップのそれは耐荷重が50kgなので乗れない。対するこちらは耐荷重150kg。同じ耐荷重の商品が世の中にはあるのですがなぜか天板が水玉模様だったりと見た目がイマイチ気に入らなかったのと、私はいちおうロゴサー(ロゴス好きな人)でもあるのでお布施しておきました。それにヨドバシにも借り(謎)があるので。

ロゴス パタントチェアS ネイビー

折りたたむのは一瞬...と言いたいところですが1~2秒でしょうか。それでもあっという間。たたむと厚さ4cm。ちょっとした隙間に押し込めるので、小さな車でも問題なく積めそうです。

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氷点下になった冬晴れの朝。前から気になっていた湘南T-SITEのイベント「モーニングクルーズ」へ初めて行ってきました。

湘南T-SITE モーニングクルーズ 2017.1.15 「日本カーオブザイヤーを受賞した車」
湘南T-SITE モーニングクルーズ 2017.1.15 「日本カーオブザイヤーを受賞した車」
湘南T-SITE モーニングクルーズ 2017.1.15 「日本カーオブザイヤーを受賞した車」

今回のテーマは「日本カーオブザイヤーを受賞した車」ということで、2014-2015カーオブザイヤーのDJデミオで堂々初参戦ですよ。なんとなく受賞車ではなく見学者側へ案内されたような気がしますが、小さなことは気にしないことにします。

湘南T-SITE モーニングクルーズ パーミット

初めてなので、受付で渡される用紙に記入してパーミットをもらいます。このパーミットがあるとイベント開催時のイベント時間帯(8:00-10:00)の駐車料金が無料になります。土日祝日は入庫から1時間無料なので、実質1時間分の駐車料金サービスを受けられるということですね。

湘南T-SITE モーニングクルーズ 2017.1.15 パンとエスプレッソと パニーニ「えびのタルタル」
湘南T-SITE モーニングクルーズ 2017.1.15 Table Ogino 野菜のクラムチャウダー
湘南T-SITE モーニングクルーズ 2017.1.15 朝食

会場では「パンとエスプレッソと」さんのイベント限定パニーニとコーヒーのセット、そして「Table Ogino」さんの野菜のクラムチャウダーを販売していたので両方購入。クルマを眺めながらゆっくりとオープンエアでの朝食を楽しみました。
蔦屋書店さんも8時から開いているのでそちらへも行ってみました。日曜の朝なので人が少なくて、ゆっくり贅沢に過ごすことができました。

湘南T-SITE CAR LIFE LAB跡地

毎回通っていたCAR LIFE LABの跡地。跡形もなくまっさらになっています。CAR LIFE LABが無くなったのでもう湘南T-SITEへ行くこともないかと思っていたのですが、モーニングクルーズがあるのなら今後もたまに行くことがありそうです。湘南T-SITEは休日の朝が快適かもしれませんね。