ソレイユの丘キャンプ場

なかなか予約が取れないオートキャンプ場、長井海の手公園 ソレイユの丘オートキャンプ場の予約が取れたので新年初キャンプしてきました。この日の予約は定員の半分程度と空いていました。隣のサイトとの間隔も十分だし、この寒い時期にテント泊をするようなキャンプ好きの人々なのでマナーもよく、夜中までバカ騒ぎをする人もいないので静かに快適なキャンプを過ごすことができました。クルマを横付けできるオートサイトもメンテナンス中なのかクローズされていたので、ますます空いていて過ごしやすかったです。逆に、夏場など人が多くなるとかなり窮屈に感じそうな気がしますね。
実はうっかりモコモコダウンのジャケットを自宅に忘れてしまったのですが、夕方から風が強くなったものの気温はあまり下がらなかったし、山用のウルトラライトダウンとレインジャケットも持っていたので寒くはありませんでした。ただこの時期に防寒着を忘れるのは気温によっては致命的なのでここは反省点ですね。

広大な公園敷地の奥の方にある芝生スペースがフリーサイト、オートサイト、そしてコテージを備えたキャンプ場エリアになっています。事前の口コミどおりですが、フリーサイトから水場・トイレはちょっと遠いと感じました。
管理棟で販売されている薪ですが、杉が3kg 900円、広葉樹が3kg 1,000円!いずれも消費税込みでしたが、それでも高価すぎて焚き火は諦めました...。
敷地内にある「海と夕日の湯」を宿泊者向けの割引価格で利用できるのですが、キャンプ場のお風呂としてはとても贅沢で快適でした。単独の温浴施設としては、まあふつうというか、ちょっと狭いかもしれません。

ソレイユの丘キャンプ場 入場待ち

9時30分位に一度現地近くまで到着してしまったのですが、ちょっと早すぎるのでUターンしてAコープで買い物をし、あらためて10時過ぎに第1駐車場へ到着しました。フリーサイトのチェックインは11時からなので宿泊者向けの駐車場へはまだ入れません。公園を散策しに行こうかとも思いましたが、クルマで仮眠を取りました。

ソレイユの丘キャンプ場 フリーサイト用駐車場

11時になったら宿泊者用の駐車場へ向かいまして、サイトから少し離れた駐車場に駐車します。

ソレイユの丘キャンプ場

チェックインの手続きをしたら、荷物はキャリアを借りて運びます。※このあと芝生エリアで崩れました。

ソレイユの丘キャンプ場
ソレイユの丘キャンプ場
ソレイユの丘キャンプ場
ソレイユの丘キャンプ場

風向きがよくわからなかったので、海を眺められるポジションへ設置。すぐそばにある展望エリアに登ると海や富士山を見ることができるのですが、サイトからは海や富士山を直接見ることはできませんでした。

ソレイユの丘キャンプ場

コーヒーをいれて、音楽聞いちゃう。至福。

ソレイユの丘キャンプ場でビール

散歩しながらビール飲んじゃう。至福。

ソレイユの丘キャンプ場そばの海

海へは、日中ゲートが開放されている時間帯であれば降りることができます。20mほど降りると海岸です。ゴツゴツした岩や貝殻、波と戯れていると時間を忘れてしまいますね。

ソレイユの丘キャンプ場
親子の影

夕方。目に見える景色すべてが美しい。

ソレイユの丘 海と夕日の湯

こちらがお風呂「海と夕日の湯」です。宿泊者は割引があるのと、当日だけではなく翌日も割引価格で入浴可能ということでした。

夜は昼の穏やかな雰囲気から一転してものすごい強風!長い時間ずっとテントを揺すられ続けるので途中で目が覚めたし、風が収まるまで眠れませんでした...。アンケートの「不満なところ」欄にあらかじめ「風が強い」が選択肢として用意されている理由がわかりました。ただ、夜は星がたくさん見えて宇宙を感じることができましたし、風が収まると海の音がよく聞こえました。

ソレイユの丘キャンプ場

そして朝。海の上の雲に見とれたりしつつ、チェックアウトは10時とちょっと早めなので朝食後すぐに撤収を開始。9:30くらいにチェックアウトをしてクルマを一般駐車場に移動、再度海岸に降りて海で遊んでからソレイユの丘をあとにしました。

今回は冬で空いていたのと、冬の割に暖かい日だったという好条件も重なったので快適にゆったり過ごすことができました。ただ、もっと寒かったら辛かったでしょうし、もっと人がいたら快適度は下がったと思います。公園の中なので小さいお子さん連れにはとっても便利なのではないかと思います。あと薪はあらかじめ用意して持参したほうがコスパはよいと思いました。

湘南のジェラテリア The Market SE1

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10年ぶりくらいでしょうか、久しぶりに湘南のジェラテリア The Market SE1さんへ行ってきました。

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焼きたてのナポリピザ、ビール、食後にはジェラートもいただきました。ピザはぜひ食べたほうがよいとオススメされていたのですが、たしかに激ウマー!

ところで今回の訪問、ある意味モータースポーツ活動の一環なんです。

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SE1の新シェフは、昔Honda Racing F1 Teamの専属シェフを務められていた経歴をお持ちなんです。いってみればシェフ自身がF1チームの一部、F1の一部でもあるわけで、つまりぼくは今日F1を味わい、F1と談笑してきたというわけです(錯乱
取り乱してしまいましたが、こんな形でもF1,モータースポーツと触れ合うことができるんですよね。湘南江の島へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

正月といえば湘南T-SITE

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ここ数年の恒例になっている、お正月の湘南T-SITE訪問。今年は短時間だったのであまり本を物色することはできなかったけれど、1人の時間と家族の時間を過ごすことができました。今年は新しいアクティビティに手を出すよりは、登山と釣りの経験を積む感じですかね。物欲的にはルーフテントがほしいけれど今の自分にはちょっと高価かな...。

2019年もよろしくお願いします

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2019年は気持ちのよい快晴で始まりました。

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行きたいところへ行き、会いたい人に会う。やりたくないことはあまりやらない。そんな人生にしてゆければいいなと思います。
今年もよろしくお願いします!

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AndroidタブレットとBluetoothキーボード、タブレットスタンドをダイソーのティッシュケースに収納するといい感じなのでシェアさせていただきます。

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こんな感じで、ダイソーのティッシュケースの中にAndroidタブレットとBluetoothキーボード、タブレットスタンドがシンデレラフィットするんです。スタンドは同じくダイソーで買ったスマホケースに収納しています。

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このフルセットが、ダイソーのティッシュケースにオールインワンでスリムに収納できるんです。ティッシュケース、タブレットスタンドとスマホケースの3点で総額324円の出費です。ティッシュケースならではの取り出し穴は自力で3箇所ほど縫い合わせました。

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タブレットスタンドもダイソーで購入。このまま一緒くたに収納するとタブレットやキーボードを傷つけそうだったので、タブレットスタンドはスマホケースに収納してから放り込んでいます。

なんとなくクッションに入れるのも芸がないかと思ったのと、どうせなら必要なものすべてを1箇所へ収納したいと考えた末に今回のチョイスにたどり着きました。これでしばらく使ってみようと思います。

2018年を振り返る

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2018年は特に後半、積極的に人との出会い、交流の場を作ろうと試みています。
2019年は個人としての可能性を探り続け、具体的な形にしてゆきたいと思います。

1月〜3月

正月に湘南T-SITEで漫画「神々の山嶺 」を目にしたことをきっかけに、登山を始めたのが2018年の一番大きな出来事だったと思います。キャンプにも慣れてきて余裕が出てきたところになにかアクティビティを組み合わせられないかという思いもあったのですが、自分自身小学生の頃に親に連れられて大文字山を毎朝登らされていた思い出とも重なって、登山を始めることに。これは生涯続けられるアクティビティになりそうです。かくして、モンベルに通いまくる1年が幕を開けました。 アウトドア関係では筑波山と金時山へ初挑戦したのと、農園リゾート THE FARM(ザ ファーム)のコテージ泊が印象に残っています。モータースポーツ関係では2017年のインディ500を制覇した佐藤琢磨選手の余韻がまだまだ続いていたり、新生トロ・ロッソ・Hondaチームへ期待が高まっていましたね。

4月〜6月

6月に、12年半一緒に暮らしてきた愛犬のりんちゃんが亡くなりました。心臓に持病があって徐々に弱ってきてはいたものの、あまりにも突然でした。彼の死に様は見事の一言。夜の間に自力でトイレを済ませ、自身のベッドで眠りながら息を引き取っていました。家族にはなんの手もかけずに綺麗に逝ってしまった。前夜にふれあいの時間を作ってくれたのは、彼の最後の孝行だったのでしょうか。 アウトドア関係ではソロでキャンプ&茨木山〜四阿山縦走に挑戦して敗退する、ファミリーキャンプや24時間レース&キャンプを楽しむなど、地道に経験値を増やす活動をしていました。あとMacBook 12インチを購入したのもなにげに思い出に残っています。MacBookはちょっと高価ですがコンパクトだし何より見た目がかっこよくて気に入っています。

7月〜9月

今年の夏は暑かった!災害級の猛暑!もう忘れたとは、言わせない。 天体観測で月、木星、土星、火星、ISS、あと太陽まで見られらのがよかった。はやぶさ2もいよいよリュウグウ近傍に到達しましたしね。宇宙とか星とか宇宙船とか、大好きです。 今年の夏休みも、鈴鹿サーキットのプールと遊園地を開園から閉園までフルに楽しんだのはよい思い出。天橋立と伊根の舟屋、42歳で初めて訪れました。 2017年のレッドブルエアレースシリーズ年間チャンピオンである室屋選手の曲技飛行を目の前で見られたのは感動しました。 あとは9月のマツ耐参戦。2017年初参戦の経験を活かしつつニュータイヤを投入したのですが逆に経験不足、知見不足、スキル不足が露呈するという苦い経験になりました。2019年にリベンジする。必ず。

10月〜12月

世田谷・祖師ヶ谷大蔵にお友達のお店「Perch(パーチ)」がオープンしました。何年も準備をした上で作り上げた場所。憧れ、尊敬します。 年末年始に際し、近年の働き方改革とか自分自身の10年後、20年後を考えるにあたり、現在の就業先での仕事だけではない様々な可能性を探りはじめました。Port.Fラボや.HYAKKEIアンバサダー、未来の車を考えるコミュニティーに参加したり、個人事業や業務委託について調べたり。50歳とその先を見据えて、あきらめず行動し続けたいと思います。とりあえずドローンの操縦スキルを磨こう。

1月:この間もてぎでいただいたThe Borg-Warner Trophy のキーリングはとても貴重なものだそうです
   日本レース写真家協会(JRPA)報道写真展「COMPETITION」
3月:「トロロッソ・ホンダ STR13 Prototype」を見てきた
6月:「スーパー耐久シリーズ2018 富士SUPER TEC 24時間レース」をキャンプインで観戦してきました!
   ラリーを扱った映画「OVER DRIVE」がけっこう楽しめた
7月:「ふつうのオートキャンプ場」でのキャンプと「サーキットでのキャンプ」の違い、気をつけるべきポイント
8月: 「SUPER GT Rd.5 富士GT500mileレース」の予選では、室屋選手の曲技飛行がすごかった!
   「2018 SUPER GT Rd.5 富士GT500mileレース」の予選を観戦
   FIA-F4第7戦の予選・決勝と第8戦の予選をFSWで観戦
10月:2018 MotoGP 日本GPを観戦、エキサイティングで興奮してきたな
12月:Honda Racing THANKS DAY 2018へ行ってきた。今回はいつもと違うメンバーで楽しかった!
   ニッサンのフォーミュラE「Gen2」マシンをようやく見ることができた

「モータースポーツを見る人を増やす、やる人を増やす」ためにできることを考え、実行に移します。

port Fさんの 理念と自分のこの先やりたいことがバッチリ重なっています。個人活動では「やりたいことがあっても時間やお金や自信・勇気のなさなど、いろいろな理由でできない人、やってみたけれどなかなか続けられないという人を応援・サポートする」というのがやりたいことで、こことモータースポーツや、キャンプ、登山などのアウトドア活動との掛け算をできないかな、と思っていたりします。
モータースポーツは、ハマるとおもしろいのですが身の回りでも楽しんでいる人が少なくて、肩身の狭い思いをしています。時間はかかると思いますが、モータースポーツを楽しむ雰囲気や文化を広げてゆく一助になれればと考えています。

1月:MOBILITY PARKへ行ってきた
3月:農園リゾート THE FARM(ザ ファーム)のコテージは、ほぼホテルでした
4月:北軽井沢スウィートグラスのコテージ「ツリーハウス・フォレスト」へ宿泊してきました
5月:GWなので無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場で、ソロ2泊してきました
   家族みんなでezBBQ COUNTRY
6月:「スーパー耐久シリーズ2018 富士SUPER TEC 24時間レース」をキャンプインで観戦してきました!
9月:駒出池キャンプ場は、涼しさを通り越して肌寒かった
10月:無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場で2泊3日のファミリーキャンプ

2018年は登山を始めたこともあってキャンプの頻度はちょっと減ってしまいました。あと、冬のテント泊は寒くて...家族のレジャーとしてはちょっとつらいので、コテージ泊が増えました。
2018年にやってみてよかったと思ったのが、キャンプ泊×登山の挑戦と、富士スピードウェイでのキャンプ泊でのレース観戦です。
軽量コンパクトないわゆる「UL(ウルトラライト)」寄りのキャンプ装備は多くの場合登山への流用が可能ですし、登山用の装備はほぼそのままキャンプでも使えるというのは相性のよさを感じました。キャンプ場は山の麓や中腹にあったりしますしね。これは今後も融合を進めたい分野です。ただどちらかというと登山メインのスケジュールになりがちなので、ファミリーキャンプ、オートキャンプとの相性はあまりよろしくかも。やたらと朝が早かったり、家族をおいて自分だけ早朝から夕方まで山に行くような過ごし方になってしまうので、基本的にはソロないし登山目的の大人同士で楽しむのがよいように思いました。
コテージ泊は楽ちん&快適ですね。噂に名高いTHE FARM(ザ ファーム)のコテージなんかはあそこに住みたい、ないしあんなオフィスを作ってそこで仕事をしたい感じでした。スイートグラスのツリーハウスは寒い&ベッドと枕が硬いと事前の期待を下回る感じではありましたが、これまでキャンプ泊しかしてこなかったために「コテージ泊との距離感」が具体的に掴みきれていなかったのが原因だと思います。いまいち、どこまで何を用意すればよいのかがわかっていなかった印象です。

2018年の後半には息子用にルアー釣り装備を用意したので、キャンプ×釣りといった分野にも進出したいと思います。

キャンプは楽しいですよ!

2月:冬の筑波山、親子で「おたつ石コース」往復に挑戦!
   息子と2人で高尾山
3月:金時山、初登頂!
5月:茨木山〜四阿山縦走に挑戦するも途中で撤退、無念...
6月:親子で陣馬山、上の子の登山デビュー
   高尾山(6号路〜稲荷山コース)、暑くてバテた!
8月:宮ヶ瀬ダム〜高取山〜仏果山
9月:丹沢・塔ノ岳へ初挑戦。太ももが...膝が...肩が...もう限界!
11月:ヤビツ峠〜三ノ塔ピストン(塔ノ台も行った)
12月:家族みんなで高尾山、そしてトリックアート美術館
   2018年の登山はヤビツ峠〜大山ピストンで締め!

2018年は、ソロないし家族(主に息子連れ)での登山を開始しました。きっかけは、正月に湘南T-SITEで漫画「神々の山嶺 」を目にしたこと。羽生がグランド・ジョラスで敗北したところで「これは買わないと!」と直感して大人買い。水分は補給し過ぎということはない。
1人では寂しかったということと、子供が小さい頃に色々な体験をしておけば将来なにかの役に立つかもしれない、と思って息子を誘って登山デビュー。始まりの地は、2月の筑波山でした。デビューの地である筑波山や2回目、雪の残る金時山での息子の前向きな頑張りを目の当たりにして、家族のありがたさとか、自分の立ち位置とか責任とか、自分のやりたいことややりたくないことを考えるきっかけになったかもしれません。山は、リフレッシュだったり体力づくりだったり内省だったり、いろいろな時間を与えてくれますね。
5月の四阿山は結果的には途中で撤退するという結果に終わりましたが、密度の濃い経験を積むことができたし自分自身の体力レベルを客観的に知ることができました。
下の子や妻と一緒に登ることもできたし、会社の人とも「登山部」で交流することができるようになりました。
社外活動としてはもうひとつ「.HTAKKEIアンバサダー」にも参加させてもらったので、今後も山とのつながりを探り、積極的に参加しながら視野を広げてゆきたいと思います。

登山は楽しいですよ!

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山男は今日もゆく。今日はソロで丹沢は大山へゆく。

冬休みに突入したのですが、いろいろタイミングがよろしくなくて京都の実家へは年末年始ではなく時期ををずらして帰省することになりました。そうなると移動時間相当分の余裕が生まれます。この時間を使って今年中にやっておきたいことといえば...キャンプの予定は年始に入れたので、やはり登山でしょう。日帰りで行動時間3時間未満程度でまだ行ったことのない山ということで、2018年の登山締めは大山を選びました。往復ともほぼコースタイムどおりで行動することができました。

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朝4:30に起き、5:00過ぎに自宅を出発。途中のコンビニで朝食のパンを買ったらヤビツ峠へ向かいます。6:35くらいに駐車場へ到着したのですが、紅葉の頃よりも駐車場の空きは多かったです。

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この前は三ノ塔、今回は大山へ向かいます。

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早起きすると朝焼けに染まる世界を楽しむことができます。この時間帯は、一度太陽が顔を出すとものすごいスピードでどんどん景色が変わってゆくので、大好きです。

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山と、太陽と、海と、空。その中に、自分ひとり。贅沢で、満ち足りた時間(肩で息をしながらw)

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整備され、踏み固められて歩きやすい登山道でした。

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分岐もわかりやすい。

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霜柱を見かけると、つい観察してしまいます。いいですよね、霜柱。

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道中ではくっきりと雲の晴れた富士山と、その奥に南アルプスの稜線を望むことができました。

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山頂からの眺望は、スカイツリーなどのランドマークはもちろんのこと関東平野のはるか向こう側、(たぶん)筑波山も見ることができました。おもえば2018年の登山デビューの地は筑波山。今年最後の登山で始まりの地である筑波山を見ることができて、なんだかいい締めくくりになったような気がします。

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頂上で朝ごはん。好物のウインナーソーセージを挟んだパンと、カレーパン。「ムシャムシャ」「モグモグ」。そしてはちみつをたっぷり入れた熱い紅茶を、時間をかけて飲む。「ズズー」。水分は補給し過ぎということはない。山頂で、ゆっくりと静かな時間を味わいます。これは幸せ。

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日の当たる霜柱も、またよいものです。

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ふじさん...雄大...。南アルプスや北アルプスにも挑戦したい。雪山にも、挑戦したい。トレーニングが必要ですね。

そんなこんなで8:55には駐車場へ戻り、はじめての大山登山は無事終了。2018年の登山は充実した締めくくりとなりました。
2019年も日帰り低山を楽しみつつ、高い山とか山小屋なんかにも調整してみようと思います。山登りは、楽しい!