モンベルクラブ・フレンドフェア 2018春(横浜)

2018年にモンベルクラブへ加入したので、モンベルクラブ・フレンドフェア 2018(横浜)へ初参戦してきました。クライミング体験とアウトレット品の物販が目的でしたが、どんな感じなのでしょうか?

モンベルクラブ・フレンドフェア 2018春(横浜)

お目当のクライミング体験。午前中には60分待ちでしたが午後には120分待ちになっていました。

モンベルクラブ・フレンドフェア 2018春(横浜)

カヤック体験は午前中の申込み時点で90分待ちでしたが、そうこうしている間に150分待ちに!短距離短時間でしたがカヤックも楽しいですね。またやりたい。

モンベルクラブ・フレンドフェア 2018春(横浜)
モンベルクラブ・フレンドフェア 2018春(横浜)
モンベルクラブ・フレンドフェア 2018春(横浜)

全国各地のゆるキャラも登場してました。白馬の「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男III世」は初めて見た。ぐんまちゃんは背後からしばかれてましたw

物販の方は期待したような成果がなくてちょっと残念。長野県山岳遭難防止対策協会事務局さんの「登山を安全に楽しむために」という講習会を聴講したのですが、これは分かりやすくて役だちました。長野県の山での遭難原因は道迷いよりも滑落等がもっとも多いんですって。コワイ。
そしてモデル/フィールドナビゲーター仲川希良さんのJapan Eco Track(ジャパンエコトラック)の魅力を紹介するトークショー。これは聞けてよかった。見た目はカワイイしトークは達者、とっても楽しそうにお話しされるので、ゆくゆくは雪山へ挑戦してみたいかも?なんて気持ちになりました。

モンベルクラブ・フレンドフェア 2018春(横浜)仲川希良さんトークショー

日本全国山だらけ。山やアウトドアの趣味はこの先も続けてゆきたいと思います。

コーチャンフォー Coach and Four

久しぶりに家族4人揃った休日だったので、みんなでお出かけすることに。今回はコーチャンフォー(Coach and Four)という巨大本屋さん?へ行ってきました。コーチャンフォー?中国料理の店?と思ったのですが、Wikipediaによると北海道釧路市を起源とする複合商業施設だそうです。Coach and Four=「4頭立ての馬車」という意味で4部門(書籍、文房具、音楽・映像、飲食)を表しているそうです。
噂では迷子になるほど広大な店内ということでしたが...たしかに迷子になるくらい広大でした!本や雑誌の種類と数、文具や雑貨、音楽・映像ソフトの質と量、そしてドトール。すべてが圧倒的ビッグスケール。なるほどこれが北海道ですか...。あと駐車場も広大なので、満車で駐められないという心配も少ないのではないかと思います。駐車場は1時間無料+買い物をすればもう3時間無料というシステムでしたが、4時間くらいではまったく足りないくらいでした。自宅からクルマで30分くらいなのでまたいこっと。

息子と2人で高尾山

  • 投稿日:

20180225高尾山

息子と2人で高尾山へ行ってきました。本当は家族4人で行く予定だったのですが上の子がどうしても「山登りはしたくない」というので...残念!

予定では8:30ごろに自宅を出て10:00くらいには登り始めようと思ったのですが、なんやかんやで出発がちょっと遅くなって結局9時ごろに最寄駅を出発し10:30くらいに京王高尾山口駅へ到着。そこから6号路で登り、帰りは4号路を使うルートを選びました。筑波山では登りで大幅に予定より遅れたため帰りはロープウェイを使いましたが、今回はケーブルカーやリフトを使わず往復ぜんぶ歩くつもりです。

計画
高尾山口駅(10:00)
高尾山頂(12:34)[休憩 45分]
高尾山頂(13:19)
高尾山口駅(15:39)
実際
高尾山口駅(10:30)
高尾山頂(12:10)[休憩 45分]
高尾山頂(12:55)
高尾山口駅(14:20)
前回の反省を生かして今回は標準コースタイムの1.8倍で計画してみましたが、今回はそれよりもずいぶん早いペースで行動することができました。息子、今回も頑張りました!

20180225高尾山

いつみても素敵な高尾山口駅。

20180225高尾山

今回の上りは6号路へ初挑戦。本格的な山道を楽しむことができました。最後の方にあった「飛び石」が楽しかった。

20180225高尾山

高尾山にもまだ雪が残っていました。帰りに使った4号路は6号路以上に雪が残っていて、けっこうスリルがありました。

20180225高尾山

帰りに使った4号路途中の吊り橋。
今回の登山?トレッキング?もとっても楽しかった。日帰り低山の山登りは気軽に楽しめるのでよいですね。次はどこへ行こいうかな?

リコールのお知らせ

案内の手紙が届くまで知らなかったのですが、2018年2月1日発表のデミオ・CX-3・アクセラのリコールと2018年2月2日発表のデミオ・CX-3のサービスキャンペーンがはじまっていて、自分のクルマが対象になっていました。手紙が届いたその日に電話して本日入庫、無事に対策が完了しました。

作業完了まで1時間から1時間30分ほどの見込みと伝えられたので店内で待つことに。ところが約1時間経過時点で担当の営業さんが「ちょっとお伝えしにくいことが...」と神妙な面持ちで席までやってきます。話を聞いてみると「作業を始めようと車載コンピュータに機器を接続したらエラーが出て先に進めなくなった。そちらの復旧を試みているがまだ目処が立っておらず、復旧後にリコール対応をするのでリコール対応は全く進んでいませんてへぺろ」とのこと。
幸い時間の余裕はあったし明日の受け取りでも問題なかったので、作業はそのまま続けてもらいながらいったん徒歩で帰宅することに。こういうとき、ディーラーさんから徒歩5分というのはありがたいですね。

その後は順調だったようでさらに1時間少々経過した時点で「終わりました」という連絡が入り、再び徒歩でディーラーさんへ。対策後の車両を受け取って自宅へ向けて運転を始めたのですが...。あれれ?なんかちょっとアクセル踏んだだけでめっちゃ進む!あとなんか車内が静かになった?なんだか激変してるんですけどなにこれー?という状態に。これは商品性向上で「DE精密過給制御」と「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」が初期型DJデミオでも利用可能になった効果ですね。同じ車で前後比較するとこんなに体感できるほど違うとは...。ビックリです。

商品性向上の内容
ディーゼルエンジンにおいて、制御プログラムを最新化することにより、アクセルの踏込む速度に対するエンジントルクの応答性とエンジンノック音の低減、および後退時のアクセル操作に対するエンジントルクの応答性が向上します。また、駐車時のi-stop作動によるエンジン停止と再始動の繰り返しを抑制します。
デミオ、CX-3のサービスキャンペーンについて

初期型DJデミオ(DJ5FS)には適用不可能とされてきたのですっかり諦めていた「DE精密過給制御」の適用ですが、幸か不幸かリコール対策のタイミングで自車にも適用されました。ハードウェアは不変なのにソフトウェアの変更でどんどんアップデートされてゆくのは不思議な感覚ですがありがたいことですね。これでまだまだ長い付き合いになりそうです。

モンベルストームブレイカー

モンベルのストームブレーカーを購入しました。先日筑波山へ行った時には天候に恵まれフリースの中間レイヤーだけで過ごせたのですが、やはり今後も登山を続けることを考えるとオールシーズン使えるアウターレイヤーが必要だと痛感。命に関わるものだし長く使えるものを、ということでゴアテックスを使っているストームブレイカージャケットを購入しました。レインパンツの方は既に持っていたレインコートをそのまま使います。何色にしようか悩んで何人かにアドアイスをもらった結果「SHALE」という色にしてみました。これでまた次の山行の楽しみが増えました!

20180212筑波山

というわけ(謎)で筑波山へ行ってきました。女体山頂で撮ってもらった写真を見たらなんか思ったよりそれっぽい見た目になっててうれしい(謎)。全体的に青っぽい親子ですね。当初は単独でおたつ石コースを歩いて往復する予定でしたが予定を変更して7歳の息子と一緒に親子で行ってみることに。おそらく自分1人だとコースタイム通りで移動できそうですが、子供と一緒だと一気にペースが半減しますね。なるほど勉強になります。

計画
つつじヶ丘(08:30)
弁慶茶屋跡(09:10)[休憩 5分]
御幸ヶ原(10:05)[休憩 10分]
男体山(10:30)[休憩 30分]
御幸ヶ原(11:10)[休憩 5分]
弁慶茶屋跡(12:00)[休憩 10分]
つつじヶ丘(12:40)
実際
つつじヶ丘(8:40)
弁慶茶屋跡(9:25)[休憩 5分]
女体山頂着(10:25)[休憩 5分]
女体山頂発(10:30)
御幸ヶ原着(10:53)[休憩 21分]
御幸ヶ原着(11:14)
男体山頂往復
御幸ヶ原着(12:05)[休憩 50分]
御幸ヶ原発(12:55)
ロープウェイ女体山駅発(13:20)
つつじヶ丘着(13:26)

20180212筑波山

今回は「親子登山デビュー」がメインテーマですが、もうひとつのテーマは「神々の山嶺」ごっこ。最初の作品はこちら。「おれを撮れ...おれが逃げ出さないようにな」

20180212筑波山
20180212筑波山

つつじヶ丘駐車場に車を駐めて登山口から歩き出すと、すぐに山道が始まります。つつじヶ丘駐車場は2017年6月19日に「1日500円」の定額制へ変わっているので安心して駐めておけますね。

20180212筑波山

晴れて気持ちのよい天候。気温は低めで、ところどころに雪が残っているコンディション。

20180212筑波山

お互い余裕のあるうちに、息子に頼んで「歩いている風の写真」を撮ってもらう。ヤラセ写真ですね。このあとダッシュで息子の元へ戻って写り具合をチェックしました。

途中弁慶茶屋跡での休憩中に「頂上は雪があるから気をつけて」というアドバイスをいただきました。そうなんですね、アドバイスありがとうございます!

20180212筑波山
20180212筑波山
20180212筑波山
20180212筑波山
20180212筑波山

登山道では、珍しい岩の数々を楽しむことができます。間近でみる実物は大迫力!

20180212筑波山
20180212筑波山
20180212筑波山

傾斜の急な岩の斜面もいくつかあり、山頂に近づくにつれて雪が増えてゆきます。思ったより本格的な登攀気分を楽しめました。「おまえプルージックでビレーをとりながらダブルアックスで登ることができるか」「何言ってるのかわかりません」
あと、急斜面を下ってこられたかなり年上のお姉さん(ガチ登山勢)に道を譲ったら「あらイケメンがいると思ったらもうお父さんなのねホホホ〜」と声をかけていただきました。ひょっとしてターゲットロックオンされたのでしょうか?

20180212筑波山

とか言ってる間に女体山頂!877mってよく考えたらスカイツリーのてっぺんよりもさらに上なんですね。「そしてーおれは茨城を踏んだ」

20180212筑波山

女体山を出て男体山へ向かう途中、御幸ヶ原で休憩。テルモスを取り出し蜂蜜をたっぷり入れた紅茶を飲む。「水分は補給しすぎということはない」

20180212筑波山
20180212筑波山

そろそろ疲労からネガティブになってきた息子をどうにか説得して男体山へ。山頂直下の困難なウォール(大げさ)をなんとか乗り越え男体山頂にも到達しました。こちらは871m。1日でダブルのピークハントだぜ!

20180212筑波山
20180212筑波山

男体山から再び御幸ヶ原へ戻ってきたところで12:05。単独行を想定した予定ではすでに復路の弁慶茶屋跡を過ぎているはずでしたが予定から大幅に遅れています。息子もだいぶ疲れてきてもう歩きたくないというので、帰りは「てでもゆびでも歯でも目でも歩けなくなって、もうほんとうにこんかぎり歩こうとしてもダメだったら使おう」と約束していた奥の手、ロープウェイを使うことにしました。う〜んイモトのワイファイ。めっちゃ楽ちんでした。

というわけで何一つ予定通りにはいかなかった初めての親子登山。バックアップとしてロープウェイが使える筑波山にしておいてよかった。何事もやはりやってみないとわかりませんね。はじめての貴重な経験を積むことができたし、何よりとっても楽しかった。

ここがGood
事前に投資をしてトレッキングに必要な装備を整えておいた。特に登山用ザック、登山靴、登山用の靴下、非コットンの下着は必須!寒かったので、息子用のニット帽も買っておいてよかった。
息子が期待以上に歩くことができた。よくがんばりました!
自分自身も問題なく歩けた。週末に時間を作って歩く時間を増やすようにしていたのが奏功したようです。
重さを計っていませんがそれなりの重さを背負っても問題なく歩けた。
20年以近く前に使っていたスキー用の帽子とグローブが使えて、役に立った。
ここはもうちょい
初心者親子登山の登攀スピードはとっても遅かった。想像以上なので計画を立てる時には気をつけないと。
(軽)アイゼンって必要かなこれは...?
フリースではないカッチョイイ防水アウターが欲しくなった。
GPS地図の使える登山用ウォッチが欲しくなった。山の上って携帯繋がらないのね...。
山用の軽量財布が欲しくなった。

次の親子登山はどこへ行こうかな?

ASOLO(アゾロ) ファルコン GV Men's and mont-bell モンベル ティトンブーツ Kid's
グラナイトパック 30 and グラナイトパック Kid's 20

息子もいっしょに登山をしてみたいということで、2週連続モンベルへ行って今度は子供用の用具を購入しました。ティトンブーツ Kid'sとグラナイトパック Kid's 20です。自分のザックもグラナイトパックなので奇しくもオソロになりました。息子用にも登山用の靴下、下着、レインウェアを揃えました。まずは近場の日帰り低山から初めて経験を積んでゆきたいと思います。今年の週末レジャーはキャンプ&登山ですね。

mont-bell モンベル ティトンブーツ Kid's

ぼくが登山の道具を揃えていたはずが、気がつけば息子の分まで!登山には最低限靴と靴下、綿ではない下着は必須ですからね。というわけで初期投資してみました。

小さな登山家

さっそく帰り道に25分程度歩いてみましたが問題なさそうです。ようし、週末は日帰り登山を重ねて経験を積んだら富士山へ行こう!