42歳になりました

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42歳の誕生日

いつの間にやら42歳になりました。誕生日だから肉を!ということで、はじめてのふもとっぱらキャンプの時に食べてみて美味しかったラムステーキを焼いてみました。自宅で食べるラムステーキも美味かった!例年体調を崩しがちなこの時期ですが、今年は元気です。今年も1年、健やかに過ごしたいと思います。とりあえず足の筋力アップが課題ですね。

茨木山

山男は今日もゆく。今日はソロで茨木山〜四阿山(あずまやさん)へゆく。
今回はGWを利用して初の「キャンプ&登山」に挑戦してみました。無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場へ2泊、中日に日帰りで茨木山〜四阿山を目指す計画でした。ソロです。茨木山頂までで思った以上に体力を消耗、あとはいけるところまでと思ってどうにか標高2,100mを超えるあたりまでは行けたのですが、そこの岩場急登でもう足が動かなくなったので引き返すことにしました。結果、残念ながら四阿山へは登頂できず。無念です。

茨木山麓の駐車場

登山口からは徒歩5分ほどのところにある「湖畔の湯」そばの登山者用無料駐車場へ駐車して出発。無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場から登山口まで歩けはするのですが登山口まで10分程度と微妙な距離があるのと、下山後すぐに温泉へ入りたかったので着替えと風呂セットをクルマに積んでおいたのです。下山時にはもうこれ以上歩けないくらい疲労してしまったので、この事前準備は正解でした。

茨木山

夕方から雨になる予報だったので、8:00スタート予定だったのを大幅に早めて6:13に駐車場を出発しました。そしていよいよ登山口。ああ緊張する。熊との遭遇は怖いので避けたい。今年はまだキャンプ場周辺での熊目撃情報はないということでしたが、それでもビビります。

茨木山

歩きだして1分くらいで巨大な倒木が道を塞いでいます。これは登山禁止ということなのか?と不安を感じつつ迂回して先へ進みます。

茨木山

なんだか倒木が多い。

茨木山

渡渉。この日は水位が低かったようですが、雨の後は増水して大変そう。

茨木山

ちょ、急な登り坂をご丁寧に倒木が何重にも塞いでる...よし、ここで引き返して帰るか!

茨木山

さすがにここでは引き返さなかったものの、ようやく登りきったところに「七合目」の看板。このあたりで精神力と足の筋力を大幅に削られはじめていました。

茨木山

ようやく茨木山頂。登山口から1時間くらいなのでコースタイムとほぼ同じですかね。しかし思ったよりも疲れた!到着した時にはここで引き返そうと思っていたのですが、休憩したら元気になったのでさらに進むことに。

茨木山〜四阿山

キャンプ地のバラギ湖があんな遠くに...!

茨木山〜四阿山

嬬恋村の天然記念物「鬼岩」。何かの城壁かと思うような巨大な岩ですが自然の産物だそうです。

茨木山〜四阿山

サングラスを取り出して着用したのですが、何だか見え方に違和感が。なんだろう、乱視が進んだのかな?とか思って何度か着けたり外したりしてみたのですが、このサングラスには度は入っていないはず。あらためてよく見ると左のレンズがない!そりゃ違和感ありますわ!50mくらい歩いてからようやく真相に気づき、慌ててきた道を戻りながら探しました。そうしたら無事(?)にレンズが落ちていました。実はこのサングラス、朝イチ歩き始めのタイミングで一度掛けたのですが林の中だったので一度外して裸のままズボンのポケットに入れたんですね。で、あらためて掛けようとしてポケットの中で触れてゴソゴソやった時におそらくレンズを外してしまったのではないかと思います。落としたところにそのまま置いてあってよかった。

茨木山〜四阿山

気を取り直して歩き続けます。しかし徐々に登りで足を動かすがのつらくなってきてペースが落ちてきたような気がします。

茨木山〜四阿山

午前9時過ぎの様子。夕方から雨の予報でしたが、冷たい空気とガスが山肌を急激に駆け上ってきます。やだ、なんか怖い。心の中に復路への不安と焦りが生まれてきます。14:30〜15:00には下山していたいのですが、ちょっとペース的にも不安が出てきました。この先は残りのルートと経過時間、帰着時間を天秤にかけながら歩きます。

茨木山〜四阿山

眺望のよいガレ場へ出ました。だいぶ上まで来たみたいです。ただ足の疲労もかなり進んでいました。この足の状態で復路にかかる時間とできるだけ早い時間に下山したいという思いから、9:30まではこのまま進んでその時点で行くか戻るかを判断しようと決めました。

茨木山〜四阿山

急な坂。この坂を登る途中でどうにも足が上がらなくなり、体を上に進めるのが困難になってしまいました。筋力不足、体力不足です。四阿山頂がゴールの片道工程ならガックリとペースが落ちてもこのまま進み続けたかもしれませんが、独りだし途中誰とも出会わなかったし、来た道をまた3時間近くかけて戻る必要があり、しかもそれを雨が降り出す前にやってしまう必要がある...ということで冷静な頭半分、心が折れ気持ちが萎えたというの半分で撤退を決めました。時間は9:30、坂の途中2,153m地点でした。四阿山頂が2,354mなのであとちょっとだったのですが、本当にもう足が動かなかったので。登りで足が出ないのはもちろん、平らなところでも足が上がらなくて躓いたり踏ん張りがきかなくなって左右にふらつくようになっていました。

茨木山〜四阿山

復路のガレ場でもう一度撮影。この頃には山頂付近はガスに覆われて見えなくなっていました。9:50頃だったかな。来た道をそのまま戻るのですが、帰り道がまたつらいんだこれが!その先は休憩をとりつつ足の痛みをこらえつつ、なんとか歩ききって12:20に駐車場まで戻ることができました。

初めてのソロ登山は、けっこう怖かったです。途中でサギ?と思われる大きな鳥と出くわしたりイノシシと思われる動物の足音・ガサガサ!という草を分ける音が至近距離で聞こえてドッキリしたこともあり、精神的にキツかったかも。
今回は計画の甘さ、具体的には計画と自分の体力が見合っていなかったということが露呈しました。地図をちゃんと読めていなくてルートを具体的に想定しきれていないなどの初歩的ミスだったと思います。一方で体力の問題から撤退の判断を迫られた点、この日のために用意した装備や食料、水分などは問題なかった点、急な雨への対応など実地でないとできない経験をたくさん積むことができたのは収穫だったかな、と思います。まだまだ初心者。これからも真摯に山(そして自分自身)と向き合ってゆきたいと思います。
次はどの山に登ろうかな?

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

もう何回目になるか分かりませんが無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場へ行って来ました。今回は2泊3日でのソロキャンプ(シマリング)です。ソロだし主目的は登山だし、2日目の夕方からは雨予報ということで極力荷物は減らしてみました。今回は焚き火もなし。

1日目

ツルヤ軽井沢店

最初に立ち寄るのはいつものツルヤ軽井沢店。4月1日にも行っているのでツキイチペース。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

GW中とはいえ平日なのでテントは少なめ。初日は晴れていて気持ちよかった。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

久しぶりのエリクサー4は、レイサ6と比べると格段にスピーディーに設営できてちょっと感動しました。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

晴れている間は、テント前スペースで過ごします。夕方まではコーヒー&読書タイム。「孤高の人」を読みました。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

湖畔の湯で温まった後はスキレットで肉を焼きます。牛肉です。この日は翌日の山行に備えて自分のサイトでゆっくり過ごしました。

2日目

そういえばサイトからほとんど出歩いていなかったので、山から戻った後はキャンプ場内を散策してみました。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場
バラギ湖
無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

バラギ湖畔を散策。息子と2人で訪れることが多かったので、1人だとちょっと物足りない感じ。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

夕方から雨予報だったので、翌日の雨撤収の負担を極力減らすべく荷物をあらかた片付け、テント内で長時間引きこもれるようにしておきました。エリクサー4は1人だと「広大」と言ってもよいくらいのゴージャス贅沢な空間を独り占めして楽しむことができました。テントを叩く雨の音を聞きながらゆっくり読書や食事をして19:35に就寝。

3日目

最終日は前日の仕込みもあって短時間で撤収完了。若干雨に降られましたがテントは帰宅後に乾かすことにしました。8:50くらいにキャンプ場を出発して、12:30分ころには帰宅。世間とは逆方向だったので3時間30分ほどでスムーズに帰宅することができました。

まとめ

やはりキャンプは「平日」「2泊以上」がもっとも快適ですね。今回は初の試みだった「キャンプ&登山」にも挑戦したのですが、これはよい経験になりました。反省点もありつつ総じて楽しかったのでまた次のチャンスを狙いたいと思います。あとは同じような趣味の仲間もほしいかな。ソロもいいけど、少人数のパーティーでもやってみたいかも。

船の科学館で「宗谷」に乗船

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船の科学館

子供が行きたいと言っていた船の科学館、GWを利用して家族で行ってきました。実は全員、船の科学館は初めてでした。

南極観測船宗谷

行ってみたら本館の展示が休止中ということで、ずいぶん廃墟館のある本館とこぢんまりとした別館の展示しかなかったのですが、宗谷の乗船体験が満足度高めで楽しめました。

南極観測船宗谷
南極観測船宗谷
南極観測船宗谷

数奇な運命を辿った実物の静態保存ということで、その生々しい存在感や迫力、歴史の重みを五感で感じることのできる貴重な展示だったと思います。特に2,400馬力8気筒エンジン×2基で4,800馬力!というその巨大機関には興奮がピークに達しました。この巨大なエンジンが全力で運転している音を聞いてみたいものですハァハァ。見学後はやたらと厳粛、荘厳、引き締まった気持ちになりまして、帰宅後は「南極料理人」を鑑賞しました。

和食さとの「板前すしセット」

子供2人を連れてプールへ行った際、お昼に「和食さと」さんへ立ち寄ったのですが、下の子が頼んだ「板前すしセット」が面白かったのでメモ。一口サイズに成形されたシャリといくつかのネタが提供されるので、自分でにぎり寿司や手巻き寿司を作りながらいただくという趣向でした。見た目は本格的だし会話も弾んで、なんかいい感じだと思いました。次もまた頼んじゃうかも。

GW頃の気候が気持ちいい!

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4月末、晴天

いやあ、毎年GW頃の気候はほんっと気持ちいいですね。暑くなく寒くなく、柔らかそうな木の葉の緑は色濃く、みずみずしい。いい季節です。

ハンズのブックカバー

手持ちのブックカバー(文庫本カバー)、見た目といい肌触りといいとっても気に入っているのですがひとつだけ難点が。それは、伸縮性がないことから分厚い文庫本をカバーしようとすると表紙か裏表紙がひしゃげてしまうということ。最近買った文庫本がまた分厚いタイプなのでまたひしゃげてしまいました。そこで布製のブックカバーを探してみることに。
以前モンベルで見かけたカバーか無印良品かな、と思ってまずは「無印良品週間」を開催中の無印へ。おめあての布製ブックカバーを手にとってみたのですが、あれ?あれれ?なんだかきつくて本が入らない...。カバーにしおりが縫い付けられていないし無印はここで脱落。続いてモンベルへ行ってみましたが、こちらは残念、新書サイズしかない...。ということでモンベルも脱落。期待していた収穫がないまま別の予定もあるので帰ろうかと思っていたのですが、そういえばハンズがあることを思い出して寄ってみました。そうしたら見た目よし、サイズよし、しおりもついていてお値段も手ごろ(756円)な逸品がありました。ということで今回はハンズでブックカバーを購入。これで分厚い文庫本でも表紙をくしゃくしゃにせずカバーすることができそうです。

notteco
nori-na
go ride

シェアリングエコノミー。興味はありつつ自分ごとにはなっていなかったのですが、思い立ってライドシェアのサービスに登録してみました。たまにキャンプや登山、帰省などで遠出をするのですが、席が空いていることがあるのでそれを活かせないかと。
ライドシェアといえばnottecoだけかと思いきや、他のサービスもあるようなのでnori-na(のりーな)、そしてGO RIDEにも登録してみました。nori-naとGO RIDEはアプリですが、nottecoはアプリはなくてウェブサイトのみのようです。nori-naのアプリは、自分が登録したルートが何人に見られたかがわかるようになっているのですが、それ以外のサービスはどのくらい閲覧されているのかすら分からないのでちょっと不安になりますね。
とりあえずGWのキャンプ・登山の往復と6月に富士スピードウェイへレース観戦へ行く往復を登録してみたのですが、ぜんぜん誰からも申請がありませんね...。日本の文化的な問題でしょうか。まあ同乗してくれる人がいたらラッキーくらいの気持ちで、気長に使ってみようと思います。

まえに奥さんと話していて自分の考えを整理したのですが、ぼくのハマる趣味は「非日常」「それ用の道具の魅力」「やればやるほどスキルアップ」が共通点みたいです。
ゴルフ、マイカーでのサーキット走行、キャンプ、登山。どれもわざわざちょっと遠くへ出かけて非日常空間と時間を楽しみますし、専用の道具が必要ですね。道具選びや買い物もまた楽しいものですし、使いこなすためには正しい知識を学ぶ必要があります。そして何度もやればやるほどスキルアップしてゆくのがまた楽しい。いくつになっても成長を実感できるのは嬉しいものです。ひょっとしたら「仕事が楽しい」と思う時も、これらの要素が揃っているときかもしれません。これからもいろいろなことに手を出して、人生の選択肢を広げつつ専門性を深めてゆくという「掛け算」でのスキル形成に取り組んできたいと思います。

スーパー耐久富士4時間レース

2018年6月、富士スピードウェイで24時間耐久レースが開催されます。なんでも日本国内では10年ぶりだそうです。

日本国内での24時間レース開催は1994〜2008年まで行われていた十勝24時間レース以来、10年ぶり。富士スピードウェイでは、1968年以来、50年ぶりの24時間レース
auto sport Web「スーパー耐久:富士24時間レースの開催が正式決定。開催概要&チケット情報も発表」

一度やってみたかった「テントを張ってキャンプしながらレース観戦」をするつもり。今から楽しみです!