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下の子も順調に成長しているので、ジュニアシートを卒業することになりました。ずいぶん長いことおせわになりました。さびしいような、うれしいような気持ちになりますね。そのうち家族全員でお出かけというのもなくなるんだろうな。今のうちにやっとこう。

MOTOR SPORT JAPAN FESTIVAL 2019 - モータースポーツジャパン

ひさびさにMOTOR SPORT JAPAN FESTIVAL 2019(モータースポーツジャパン)へ行ってきました。日本国内主要カテゴリのシーズンイン直前に行われるこのイベントは、各チームの選手、監督、チームスタッフの方々や本物のレーシングマシンとかなり直接的に触れ合うことができ、またお台場という開催場所とも相まって「距離」が近いのが魅力です。モータースポーツに少しでも興味のある人にとってはとっても楽しいおすすめイベントですよ。

東京国際クルーズターミナル駅(旧船の科学館駅)

最寄り駅はゆりかもめの東京国際クルーズターミナル駅。どうしても「船の科学館」で検索してしまう〜!

MOTOR SPORT JAPAN FESTIVAL 2019 - モータースポーツジャパン

東京国際クルーズターミナル駅の目の前が会場です。2019年はデモ走行エリアが広くてクルマがおもいっきり走りまわってました。

MOTOR SPORT JAPAN FESTIVAL 2019 - モータースポーツジャパン
MOTOR SPORT JAPAN FESTIVAL 2019 - モータースポーツジャパン
MOTOR SPORT JAPAN FESTIVAL 2019 - モータースポーツジャパン
MOTOR SPORT JAPAN FESTIVAL 2019 - モータースポーツジャパン
MOTOR SPORT JAPAN FESTIVAL 2019 - モータースポーツジャパン
MOTOR SPORT JAPAN FESTIVAL 2019 - モータースポーツジャパン
MOTOR SPORT JAPAN FESTIVAL 2019 - モータースポーツジャパン
MOTOR SPORT JAPAN FESTIVAL 2019 - モータースポーツジャパン

各メーカーさん趣向を凝らした展示が多く、また監督や選手の皆様のトークショーがどれも面白い!ホンダのブースでは高橋国光監督と至近距離で遭遇したのに、あわあわして一緒に写真撮ってもらうチャンスを逃しました。

MOTOR SPORT JAPAN FESTIVAL 2019 - モータースポーツジャパン
MOTOR SPORT JAPAN FESTIVAL 2019 - モータースポーツジャパン

自分的ハイライトはMOTUL GT-Rのタイヤ交換体験に参加できたこと。佐藤恵さんの呼び込みが始まったときちょうど前を歩いていたので並んでみたら3番目か4番目をゲット。あまり待たずに体験することができてラッキーでした。圧縮空気で駆動するインパクトレンチはずっしり重いしものすごく大きな音がして緊張しました。ホイール&タイヤはその見た目とは裏腹にとっても軽かったです。1回練習させてもらったけれど本番ではやはりゆっくりした動きしかできなかったし、ナットがうまく外れなかったりはまらなかったりしたので、これはレース本番での緊張感は半端ないですね。ピットでも各チームしのぎを削って戦っているのがよくわかりました。よく見たら教えてくれたお兄さん、筋肉が盛り上がってる!

MOTOR SPORT JAPAN FESTIVAL 2019 - モータースポーツジャパン

最後はメーカー対抗カート大会で、目の前でのフルスロットル〜ブレーキングでのインの取り合いやコーナー出口でのクラッシュなど迫力のレースを堪能しました。今年は天候が安定していてよかったと思います。またいこっと。

OUTDOOR DAY JAPAN 2019 Tokyo

OUTDOOR DAY JAPAN 2019 Tokyoを覗いてきました。いやあ、ものすごい人手でした!

OUTDOOR DAY JAPAN 2019 Tokyo
OUTDOOR DAY JAPAN 2019 Tokyo

桜がちょうど見頃、快晴という絶好のコンディション。おなじみ老舗メーカーさんから初めて見る新興メーカーさんまで様々な展示がわんさかありました。普段はネットで写真を見ているものの、実物を目の前にしてそのサイズ感や重量、手に触れたときの厚みや質感といった素材を自分の五感で感じることができるのが、こうしたイベントの価値のひとつですね。
個人的には「まだ行ったことのない魅力的なキャンプ場を発見する」するという目的もありまして、今回はライジング・フィールド軽井沢さんと平湯キャンプ場さんのパンフをゲットしました。軽井沢はOwl Adventure(アウルアドベンチャー)というアスレチックと合わせて考えると子供たちも楽しめそうなのでありかな、と思いました。平湯キャンプ場さんの方はどんな感じなんだろ?今年は乗鞍岳に登りたいと思っていて、あっち方面だと乗鞍BASEさんも気になってます。松本からのアクセスだと平湯はちょっと遠いか...。
ギア関連では、各所から大型シェルター・2ルーム系やパップテント・シェルターが目立っていた印象を受けました。ファミリーキャンプにはやはり大型シェルターが便利で快適ですからね。

自分的にはおかげさまでギアは厳選したものが一通りそろってるのでしばらくは今のラインアップで過ごす予定なのすが、もし今から買い足すなら

  • ルーメナー的なLEDランプ
  • 冬キャンプ用の灯油ストーブとミリタリーな灯油タンク
  • ルーフテント
  • 車中泊用の軽キャンパー

かなあと思いました。フールテントと軽キャンパーは費用的には「買い足す」ってレベルじゃないwですが、もし場所とお金に余裕があったらほんとにほしい。

山男たちは今日もゆく。今日は京都・比叡山へゆく。
京都に帰省したタイミングを利用して、息子と2人で比叡山へ登ってきました。今回は出町柳駅から八瀬比叡山口駅まで叡電で、ケーブル八瀬駅からケーブル比叡駅までケーブルカーで上まで登り、残り区間を山頂である「大比叡」まで歩いて往復するというプランです。

叡電出町柳駅
叡電の1両電車
叡電八瀬比叡山口駅

まずは叡電。1両でコトコトゆっくり走る電車は、旅気分を盛り上げてくれます。

ケーブル八瀬駅
ケーブル八瀬駅

そしてケーブル八瀬駅へ。すごい急角度!叡山ケーブルの高低差561mは日本一だそうです。(勾配角度の日本一ではない)

比叡山の登山道

ケーブルカーを降りたら、ロープウェイには乗らずここから山頂まで歩きます。道は整備されて歩きやすく、アスファルトの区間も多くて歩くのは楽々でした。

比叡山から見える琵琶湖

頂上付近の駐車場からは琵琶湖を見下ろす絶景を楽しむことができました。

大比叡(比叡山頂)

そして山頂、大比叡へ到着です。山頂は林の中なので眺望ゼロ。なんだか雑然としていたので本当にここが比叡山の頂上?と感じてしまいました。
そんなこんなで親子での比叡山トレッキング、ケーブルカーを使ったらあっというまでした。ただ下から歩くとかなりきついんですよね。これくらいが軽く楽しめていいのかも。もし下から歩くならソロで挑戦かな?

京都出町柳の桜

下山後のお昼はコンビニ弁当を買って河原で花見を楽しみました。

でですね、せっかく出町柳まで来たのだからということで、ふたばさんの行列に並んでみました。

出町ふたば
出町ふたばの豆餅と花見団子

お土産に豆餅と花見団子を注文。はじめて?いただきましたが評判通りの美味しさ。これはたしかに並んじゃうかも、と思いました。
京都の春を満喫できる、よい旅でした。

新名神 鈴鹿PA PIT SUZUKA

2019年3月17日に開通した新名神 新四日市JCT〜亀山西JCT間と、新たにオープンした鈴鹿PA「PIT SUZUKA」を体験してきました。新東名と新名神開通後は神奈川県内から京都までゆく時間がかなり短縮されたのですが、それでもボトルネックがいくつかありまして、難儀だったのが四日市JCT〜亀山JCT間の東名阪道区間。だいたいいつ行ってもこの区間で流れが悪くなっていたり激しく渋滞していたのですが、今回の新名神新四日市JCT〜亀山西JCT間の新規開通によってついに!あそこを通らなくてもよくなったのです。実際に走ってみたのですが渋滞もなく流れがよくて快適でした。あのトンネル工事を傍目からず〜っと見ていて「早く完成して〜はやく〜」と応援し続けていたのですが、ついに形になったので感無量です。

新名神 鈴鹿PA PIT SUZUKA
新名神 鈴鹿PA PIT SUZUKA
新名神 鈴鹿PA PIT SUZUKA

そしてもうひとつのめあてが鈴鹿PA「PIT SUZUKA」。F1マシンの実写展示、「NO ATTACK, NO CHANCE」のトイレなど、仮眠めあての休憩時間のはずがつい興奮して眠れなくなってしまいました。わざわざ立ち寄る価値ありますよ〜。お近くを訪れた方はぜひ!

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子供たちとの連絡手段が必要になったのですが、キャリア携帯をたくさん契約するとものすごい金額になりそうなので、TSUTAYAのTONEにしてみました。Google ファミリーリンクで管理しつつ、家族間の連絡はハングアウトでカバーしてみることにします。もともとAndroidタブレットを使っていたこともあり、子供たちはあっという間に使いこなしています。インターネットの便利でポジティブな側面をうまく活用できますように。

材木座テラス ZAIMOKU the TERRACE

SMOUTでの移住体験の折、夕食と朝食はちょっと贅沢して材木座テラスを利用しました。
「材木座テラス」は2016年7月にオープンしたそうで、レストラン、サーフクラブ、ヨガスタジオなどがあります。134号線沿いという立地を活かした開放的な空間が魅力ですね。

材木座テラス ZAIMOKU the TERRACE

今回は夜も朝も3FのPOSTさんを利用させてもらいました。

材木座テラス ZAIMOKU the TERRACE POST by HONEY
材木座テラス ZAIMOKU the TERRACE POST by HONEY

夜は大人の雰囲気。おしゃれでよいですね。

材木座テラス ZAIMOKU the TERRACE POST by HONEY
材木座テラス ZAIMOKU the TERRACE POST by HONEY
材木座テラス ZAIMOKU the TERRACE POST by HONEY
材木座テラス ZAIMOKU the TERRACE POST by HONEY
材木座テラス ZAIMOKU the TERRACE POST by HONEY

朝は明るく爽やか。海を眺めながらコーヒーを飲んで、何時間もずっとここで過ごせてしまいます。

たまにはこういう贅沢な時間を過ごすのもよいですね。満ち足りた気持ちになります。
駐車場がなかったり駅から遠かったりとちょっと不便な立地ですが、人が多すぎないからちょうどよいのかもしれませんね。

材木座海岸

移住スカウトサービスのSMOUT(スマウト)で「【都内の会社員向け】「無転職+移住」の経験者が語る鎌倉移住のホンネを聞く&移住体験したい方募集!」というプロジェクトに興味を持ったので、実際に体験させてもらいました。移住や二拠点、他拠点生活には興味があるのですが、家族もいるのですぐに行動に移すわけにもかない。そんな折に「無転職」というキーワードが目に留まったのと、場所が鎌倉と比較的近かったので体験してみることにしました。

材木座海岸
材木座海岸
材木座海岸

「移住経験者との対話会」と「移住体験」の場所は、材木座海岸近くのシェアスペースでした。都内オフィス街での仕事環境とはまったく違う、広い海と青い空。鎌倉に移住する人は高い確率で通勤生活を卒業して地元で起業や就職されるそうですが、その話には1泊2日でもなんとなく納得・共感できるものを感じました。あの辺りで暮らし始めたら、もう電車に乗って都内に通勤とかしたくなくなりそう。

完全移住、週末だけ移住、他拠点で全国を移動するなど、将来の可能性のひとつとしてよい体験をさせてもらいました。

Red Bull Showrun Tokyoのあとは、場所を変えてport F(@portF_ ) さん主催のオフ会に参加してきました。

これですね。
普段はなかなかF1やモータースポーツの話で盛り上がることが難しいのですが、そういう境遇の人ばかりだったのであっという間に打ち解け盛り上がるという特殊空間。密度の濃いモタスポ成分をがっつり吸収させてもらいました。翌日の予定があったので1次会だけで帰りましたが、次回は2次会も行こうかと思います。みんなもオフ会行こうぜ〜。