20180916塔ノ岳

山男は今日もゆく。今日は会社の部活で丹沢は塔ノ岳へゆく。

ずっと行きたいと思いつつなかなか手が出なかったのですが、今回はじめて塔ノ岳へ行ってきました。今回は職場の同僚と3名で行ったのですが、長い道のりを励ましあって歩けるのでソロでなくてよかった、と思いました。ソロなら確実に心が折れたことでしょう。行動開始8:15〜行動終了16:40と自分史上最長の行動時間でしたが、なんとか往復歩いて帰ってくることができました。
登りはほぼコースタイムで歩けたのですが下りのペースが期待したほど上がらなくて、下山時刻は予定より遅くなってしまった点、ザックの背負い方が悪いのか歩く姿勢が悪いのか、肩が凝ってちょっと頭が痛くなってしまった点が反省点かな。あと、何回かアプリの計測再開を忘れたまま歩いてしまったのも反省。せっかくの山行記録が不正確に...。今回の山行は終日曇りで山頂からの眺望はゼロ。リベンジしなければならないか理由ができてしまいました!

20180916塔ノ岳

渋沢駅北口から大倉行きのバスに乗り、大倉尾根ピストン日帰りの予定です。渋沢駅から大倉バス停までは15分程度とアクセスがよく、バスの本数も多いので便利ですね。乗客は山へゆく人が大半でした。車窓から見える山々は真っ白な雲の中。今日は眺望はちょっと望めないかな...?

20180916塔ノ岳

バスを降り、身支度トイレを済ませたらいざ出発!この先の長い行程に、期待と不安が入り混じります。

20180916塔ノ岳

この日は終日曇り空。登山道は霧に包まれ幻想的な雰囲気でした。

20180916塔ノ岳

無理やり撮らされた顔出しパネル。営業スマイルです。

20180916塔ノ岳
20180916塔ノ岳

モンベルフレンドショップでおなじみ、花立山荘さんで休憩。帰路にはかき氷と冷やしぜんざいをいただきました。優しい甘さが身にしみる...。今度は泊まってみようかな?

20180916塔ノ岳

そして無事に登頂!1,491mです。いやあ、しんどかった。

20180916塔ノ岳

山頂からの眺望は残念ながらゼロでした。もっとも眺望のよかった瞬間がこれ。次は晴れた日に来たいですね。

20180916塔ノ岳

帰り道には景色を楽しみます。岩と急勾配。こういう景色が好きです。

20180916塔ノ岳

水を蓄えた苔が美しい。

20180916塔ノ岳
20180916塔ノ岳

そんなこんなで部員3名、無事に登頂・下山することができました。
今回の大倉尾根の往復は整備された歩きやすい登山道、山小屋と有料トイレも点在しているのにくわえ道中どこも人が多くて安心感があるといった点が印象的でした。また丹沢の他の山にもいってみたいと思います。
あと、ヤマビルがザックにくっついていたり帰宅後洗濯をしたらヤマビルのご遺体が転がっていた(=衣服にくっついていたみたい)りという初体験もしてしまいました。ヒルこわい!

Panasonic ティモ・S

2011年にやってきたYAMAHA PAS Raffini Lですが、バッテリーやモーターの劣化やハンドル、ペダルなどの傷や故障、鍵が壊れるなど寿命を迎えつつ騙し騙し使ってもらっていたのですが、ついに買い換えることになりました。今回は「Panasonic ティモ・S」になりました。今回は子供を載せるシートが必要ないのでスッキリした見た目。取り回しも軽快です。まっすぐなフレームにつや消しのネイビーがかっこいい。これなら男女問わず乗ることができそうです。

Panasonic ティモ・S

バッテリーが大きい。フレームから横に大きくはみ出ています。大容量なんですね。
前後に子供と荷物を載せて漕いでいたあの頃を懐かしむ気持ちもありつつ、ニューマシンを楽しみたいと思います。PAS、いままでありがとう!

DJ5FS デミオ すっぴんの天井

マツ耐に備えてルーフラックを下ろしたのですが、運転した感じがめちゃくちゃ軽くなってびっくりしました。いつも通りアクセル踏んだだけなのにいつも以上に加速するし、ブレーキがよく効くんだこれが。これを体感すると、確実に使う時以外はルールラックを載せたくなくなりますね。まあマツ耐後すぐに家族キャンプの予定があるからまた載せるんですけどね。デミオの基本性能の高さを感じたというか、普段はルーフラック積みっぱなし状態で台無しにしているのかも、と思いました。

MacBook (Retina, 12-inch, 2017)

我が家のMacBook (Retina, 12-­inch, 2017)がMacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラムの対象モデルでした。なんとなくキーボードに違和感があったので、点検に出すつもりでApple銀座へ持ち込みました。預ける時には「いま工場が混み合っているので2〜3週間くらいはみておいて下さい」と言われていたのでそれまではiPhoneと旧マシンでしのぐかね、と思っていたのですが...。

MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラム

3日後、いきなりアップルからの荷物が届いてびっくり。点検したところ異常がなかったので修理なしで返却されたのかな?と思って開封してみたら、「申告した症状が確認されたのでトップケースを交換しました」と書いてあって2度びっくり。なんだか変換ミスやタイプミスが多くなったかも?と思っていたのは気のせいじゃなかったみたいです。交換後のキーボードは、交換前と比べると心なしかキータッチが軽くなったように思います。我慢して使い続けなくてよかった!

生田緑地で散歩を楽しむ

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川崎市生田緑地 かわさき宙と緑の科学館

生田緑地の「かわさき宙と緑の科学館」へ行ってきました。子供が科学教室に参加するのでその送迎なのですが、天気がよかったので散歩してみました。

川崎市生田緑地

夏のような、秋のような雲。

川崎市生田緑地 岡本太郎美術館 母の塔
川崎市生田緑地 岡本太郎美術館 母の塔
川崎市生田緑地 岡本太郎美術館 母の塔
川崎市生田緑地 岡本太郎美術館 母の塔

岡本太郎美術館にある「母の塔」

川崎市生田緑地

緑や水が豊富で、つつじ山へ登ったりして気持ちよく歩くことができました。
歩いたり走ったりして体を鍛えるのにもよいですね。徒歩圏内だったらなあ...!

Takuma Sato in INDY JAPAN THE FINAL 2011.9.17
Honda Racing Thanks Day 2017
The Borg-Warner Trophy at Honda World Headquarters

2018年9月2日、ポートランド・インターナショナル・レースウェイで開催されたインディカー・シリーズ第16戦で佐藤琢磨選手が優勝しました。2018年シーズン2度目の表彰台で1勝目、2017年インディ500優勝以来の勝利、チーム移籍後初勝利、キャリア通算3勝目なのですが、それ以外にもauto sport webで報じられているような重要な意味を持つ1勝となりました。

レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングが本格的な2カー体制に戻した最初のシーズンの優勝には大きな価値がある。
チームメイトのグラハム・レイホールより先に勝ったという点も重要なポイントだ。また、今シーズンはすでにアンドレッティ・オートスポート、チップ・ガナッシ・レーシング、シュミット・ピーターソン・モータースポーツ、デイル・コイン・レーシングが勝利を挙げていただけに、唯一未勝利だったホンダ・チームのレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングも勝ち星を記録できたことは大きな意味を持つ。
【詳報】インディカー第16戦ポートランド:2ストップ作戦を成功させ琢磨が今季初勝利」by auto sport web

彼は、強い。
もう1点注目したのは、今回予選20位という後方から勝ったという点です。

常設ロードコースで予選20位以下から勝つというのは史上5人目とそれだけでも尋常じゃないのですが、さらにそれ以上に「これまでにない」状況がもうひとつありました。
2017年に発売された「auto sport 特別編集 佐藤琢磨 インディ500優勝のすべて」というムック本のP111、松本カメラマンによる「琢磨が勝つ時の法則」という文章にこんな一節があります。

...思わず法則と呼びたくなるほど、共通している事項がある。それは、琢磨が勝つ時は必ず予選から好結果であるということだ。2017年のインディ500は2列目インサイドの4番手、2013年ロングビーチのインディーカー初優勝も4番手グリッド、2001年のマカオF3で勝った時のグリッドはポールポジション。イギリスF3時代...中略...グリッド3列目より後ろに並ぶことがないほど、予選の速さが際立っていた。...中略...2004年アメリカGPで3位表彰台に上がった時は予選3番手、...中略...インディーカーで表彰台に上がったレースは軒並みトップ5で予選を通過している。

しかし今回、予選20位から戦略を駆使しての勝利。もちろん攻めるところは攻め、守るところは守ってミスをしないというようにベテランらしさを発揮しながら戦い抜いての勝利です。これはどうしたことでしょう?ここにきて、さらに別次元への進化が始まったのでしょうか?佐藤琢磨選手のインディーカーキャリア3勝目は、これまでにない形でのちょっと衝撃的な勝利なのでした。

もはや手のつけられない世界を生きている佐藤琢磨選手ですが、このレースを振り返った松本カメラマンのBlog記事にドッキリさせられました。

あえて今、若い日本のドライバーに問いたいのです。
この琢磨選手を倒してでも、アメリカでやってみようという若いドライバーがいないのか?と。
そんな元気なドライバーが来たら、琢磨選手は喜んで胸を貸すでしょう。

たしかに。F1ドライバーは久しく出ていないし、インディもしかり。日本国内のレースもハイレベルでみていて面白いのですけれど、やはり世界で活躍する人が何人も出てきてくれるといいなあ、と思います。

Be a driver. experience at FUJI Speedway

この間出かけた時、上りの山坂道を気持ちよくスンスン♪してi-DMの青ランプを点灯させてたら、助手席に座っていた上の子に「そこそこスピードが出てるけどなぜそんなに安定しているのか?」と聞かれました。聞けば、それなりの速度を保ちながらもステアリングがビシッと止まっているので気になったそうです。クルマの姿勢を維持して〜イーブンスロットルにして〜四輪のグリップをうんたらかんたら〜という説明をしたのですが、上の子のその感性、観察の鋭さに驚きました。そして、普段から好きでこだわって気をつけている運転について褒められたのが素直に嬉しかった。これもサーキット走行を教えてもらったお友達諸氏や、1回しか行ってませんがユイレーシングスクールでの練習の賜物ですね。クルマ趣味は楽しいね!

霧の駒出池キャンプ場

家族で駒出池キャンプ場へ行ってきました。はじめてです。元々はテント泊前提で息子とふたりで富士山方面へ行こうと思っていたのですが、土日の2日とも雨予報だったのでコテージかバンガローにしようかと思い、それなら家族で行くか、ということになったのでした。こちらのキャンプ場、ぼくは知らなかったのですが奥さんが予約してくれました。高原なので涼しいだろうなとは思っていたのですが、雨模様ということもあって肌寒いくらいでした。

ツルヤ佐久中央店

あっち方面(謎)といえば、まずはツルヤで買い出し。今回はいつもの軽井沢店ではなく佐久中央店を利用しました。

駒出池キャンプ場

早めに到着したので聞いてみたら、チェックインさせてもらえたので昼食からゆっくり過ごすことができました。

駒出池キャンプ場
駒出池キャンプ場のバンガロー

今回宿泊したのは「こまくさ」。作り付けの二段ベッドふたつと寝具、そしてミニテーブルが用意されていました。天井は高いし畳ベッドと布団のセットでゆっくり寝ることができました。北軽井沢スウィートグラスのツリーハウスはベッドが固くて冷たかったのですが、こちらではふかふかのあたたかい布団でゆっくり眠ることができました。

駒出池キャンプ場のアスレチック
駒出池キャンプ場の林間
アスレチック家族

初日はまだ雨が降っていなかったので、昼食のあとに林間のアスレチックを楽しみました。

駒出池キャンプ場
駒出池キャンプ場
駒出池キャンプ場

受付のある中央棟、コテージ、水場など。区画サイトも広めでしたが、やはり池の前のフリーサイトが狙い目ですかね。

駒出池キャンプ場

池の目の前にテントを張ることができます。天気のよい時に、ここでゆっくりしてみたいですね。

駒出池キャンプ場
駒出池キャンプ場
霧の駒出池キャンプ場

バンガローは雨でもゆっくり楽しむことができるのでよいですね。設営撤収が必要ないので気が楽です。

ランタンの灯り
JBL FLIP4

夜は部屋の中でBGMとともに娘と話しながら、ウイスキーのお湯割を楽しみました。

駒出池キャンプ場
駒出池キャンプ場

美しい自然の中のキャンプ場ですが、人の手が入ってとってもよく管理されている快適なキャンプ場でした。
また来たいと思いました!

JBL FLIP4

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JBL FLIP4

キャンプを始めてから買おうかどうしようかず〜っと迷っていて、ほしい物リストに入れたり削除したりを繰り返してきたBluetoothスピーカー 「JBL FLIP4」をついに購入しました。もともと考えていたキャンプ用途に加え、現職では自宅作業をさせてもらうことがちょくちょく出てきたのですが自宅で仕事をする間BGMを流したいと思うことも。そんな折り、Amazonでの値引きキャンペーンもあって安かったので購入を決断。実際に使ってみるといい音が出ますね。これは買ってよかったかも。大切に使おうと思います!

びしょぬれクルーのウォーターパニックタイム

今年も行ってきました、鈴鹿サーキットのプール(アクア・アドベンチャー)と遊園地(モートピア)。9:00の開園前から並び、21:00の閉園まで目一杯フルに遊んできました。今年ははじめから入園+プール+遊園地のりもの乗り放題のチケットを買ったので準備万端です。今年はプールで過ごしたよりも遊園地の方が長かったですね。

1人で遊ぶ息子

去年は娘と2人でしたが今回は息子も参戦。息子は1人でジェットコースーに乗ったりして、立派に楽しんでいました。

水を浴びにゆく人々
水噴射

夕方になってもペースはまったく落ちません。わざわざ水を浴びに行く人たち。

鈴鹿サーキットの夕暮れ
鈴鹿サーキットの花火

夜は迫力のある大きな花火は見ることができましたが、ついに国際コースを目にすることは一度もありませんでした...。

鈴鹿サーキット

アクロXで100点満点を叩き出したり、気球からボールを落とすやつでこれまた100点満点を取ったりしているうちにあっという間に閉園時間。蛍の光が流れる中、後ろ髪を引かれるつつ帰路につきました。
帰り道で晩ごはんを食べようと思ったら子供達はあっという間に眠ってしまったので寄り道せずにまっすぐ帰宅。布団へ倒れ込んだ姿勢のまま、朝までぐっすり眠りましたとさ。