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スーパーGTと併催されていたFIA-F4選手権の第7戦予選・決勝と第8戦の予選をFSWで観戦してきました。

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若い選手たちによるフォーミュラカーの真剣勝負。間近で見ていると迫力があって見入ってしまいました。この中から世界で戦う選手は出てくるのか?やはりこの時点ですでに海外を拠点にしていないと厳しいのか...。余談ですが野田Juju選手は一刻も早く海外に出て優秀なマネジメントチームをつけてほしいと思います。でないとF1行けなくなっちゃうよ...。
閑話休題。FIA-F4はマシンに差がないワンメイクでイコールコンディションのはずなのに、チームやドライバーによって大きな差が生まれるのが不思議でした。どこであんなに大きなギャップが生まれるんですかね。
あと、自分もシングルシーターのフォーミュラカーを運転してみたいとおもいました。

スーパー耐久のFSW24時間レースで富士ジュラシックウェイ(FJW)という、富士スピードウェイ(FSW)場内にある小規模な恐竜探求アミューズメントへ行こうと思っていたのに早く寝てしまって行けなかったので、リベンジしてきました。

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案内看板にもレーシングカーがあしらわれています。

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いろんな恐竜がいるのですが、全部動きと鳴き声があるんです。なかなかよく動きますよ。

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T-レックス!食べられちゃう〜。(息子がやってくれないので自分でやった)
けっこう短時間で終わるので、通常大人2,000円(1,500円+サーキット入場料500円)というのは、コスパ的にはちょっと微妙かも。ただ再入場は可能ということなので、何度か出入りするなら割高感が薄まるかもしれませんね。レース観戦の合間にお子さんと楽しむという使い方が良いと思うのですが、大人500円、子供200円くらいだといいなー、と思いました。

サーキットでのキャンプとキャンプ場でのキャンプは、似ているようで違う

富士SUPERTEC 24時間レース 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

このあいだ富士スピードウェイで開催された24時間レースをキャンプインで観戦した時に感じた、「ふつうのオートキャンプ場でのキャンプとサーキットでのキャンプの違い」をメモ。
ちなみに趣味のキャンプではネット予約が可能な高規格キャンプ場を比較的好んで利用しています。暖房便座ウォシュレット付きのトイレがあったり、お湯が出るようなところですね。無印キャンプ場(ふたつめの写真)のようにそうでないところもありますけれど。

ここは要注意

駐車場とキャンプ地が離れている(ことが多い)

現地へ行くと体感できますが、どのサーキットも敷地が広大で、意外とアップダウンが激しいんですね。しかもオートキャンプ場とは違ってクルマの横付けができない場所も多いし、荷物を運ぶときだけクルマを横付けにして搬入が終わったら駐車場へ移動...ということも基本的にはできません。なので駐車場からサイトへの荷物の運搬には苦労させられました。場所によっては駐車場からの距離がものすごく遠いので、そのつもりの覚悟と、荷物を減らしたりキャリーカートを用意しておくなどの事前準備が求められます。

富士スピードウェイの場合、P15は駐車場のすぐ脇がキャンプ可能かつコースが目の前という絶好のロケーションなのですが、そんな好条件の場所はそこにしかないため競争率が高く、ゲート開場前から何時間も並んで待つような選ばれし猛者たちしかそこでキャンプすることが許されません。そしてキャンプ地も混み合います。

基本的に傾斜地ないしとても狭い

サーキットはキャンプ場ではないので、基本的には傾斜していたり細長くて奥行きがなかったりと、サイトとしてはかなり特徴のある形をしています。大型テントだと場所がなくて張れないこともありそうなので、装備は小さめ、少なめがよいと思いました。あと木立がないのでハンモックは張れないし、木がない=日陰がないので晴れた日中は日差しがつらいです。

富士SUPERTEC 24時間レース

広いけれどコースに向かって下り斜面になっている。

FSW

テントを張れる芝生スペースが狭く急斜面。ここはソロテント前提、ミニマム装備推奨。

水場がない。キッチンがない。カマドもない。

富士スピードウェイでのキャンプでしまった!と思ったのが水です。テント設営後、いつものノリで水を汲みに行ったのですが、トイレにある手洗い用の短い蛇口(手をかざすと水が出るアレ)しかないので、ウォータータンクに水が入りにくい!水やその他飲料は、事前にペットボトルで用意しておいた方がよいかもしれません。また水を汲めない=食器を洗う場所もないので、自炊派は持ち帰って洗うのがよいでしょうね。

あと調理スペースやカマドもないので、自炊派はガスないしガソリン機器必携ですね。炭火でBBQはOKですが、焚き火は観戦の邪魔になるのでたぶんNGかな。炭火を使うひとは火の粉が飛んで隣のテントやタープに穴を開けてしまわないうように注意してくださいね。

灰捨て場がない

いわゆるセンターハウス、キャンプグッズの売店がないので燃料、薪や炭などは売っていない(といいつつ臨時出店のスポーツオーソリティはあったのですが)というのはそりゃそうかという感じですが、BBQのあとに灰を捨てる場所もありません。サーキット内にはたくさんゴミ箱があるじゃないかって?たぶん灰はダメですよね?書いてなかったけど「キャンプの常識」的にはNGのはず。なので炭火を楽しむ人は、使用済みの灰を自宅まで持って帰るようにしましょう。

ここはステキ!というポイントもあるよ

ここまで通常のキャンプ場とサーキットでキャンプする時の注意点を挙げて来ましたが、サーキットならではのポジティブな点もあります。

まずなんといってもトイレが多くてキレイなこと。短い時間に何万人もの観客を受け入れる施設なので、この辺りの収容力はハンパないです。さすがです。

次にゴミ箱完備。こちらもトイレ同様、いたるところにゴミ箱が完備されています。でも家庭ゴミの持ち込みや、灰やキャンプ道具を捨てるのはダメよ!

そしてアスファルトの駐車場完備。愛車が泥や土、草で汚れる心配はありません。ここはクルマをサイトへ乗り入れできない、横付けできない点とのトレードオフですかね。高規格キャンプ場だと通路と駐車スペースがアスファルトでテントを張る場所だけ芝生、というところもありますが、サーキットの場合は駐車場と芝生スペースが完全に別なので、芝生の開放感を損なうことなくアスファルト舗装の駐車場の利点もある、という感じでしょうか。

あとは売店や自販機が充実していますね。BBQや自炊の優先度が低い人なら、食材を事前に用意し持ち込まなくても飲食に困ることはないでしょう。その分お金がかかるとは思いますが、お金で時間と手間を買うと考えればそれはそれでアリ。

富士SUPERTEC 24時間レース

サーキットでのキャンプはやってみたら細かいところですが意外なギャップがいくつかありました。駐車場からの距離の遠さ、上ったり下ったりのアップダウン、キャンプ地の狭さなどを考えると、装備はミニマムなULスタイルがなんだかんだでベストだと思います。テント泊登山の装備を持っている人ならそのまま使えてストレス無さそうです。オートキャンプフル装備はふつうのキャンプ場で楽しみましょう。ぼく個人としては、キャンプ場もサーキットもそれぞれ、大きな空の下での非日常や適度な不自由さが楽しめるので今後も楽しみたいと思います。

追伸
これは24時間レースならではだと思いますがスタートからゴールまで昼も夜も1日中ずーっとレーシングカーが走り続けていますので、コース脇はゆっくり眠れないかも。なので寝るときだけ駐車場で車中泊&観戦時はコース脇、というのが最もよいような気がしてきました。車中泊できるクルマの方はご検討あれ!

今日のほしぞら - 国立天文台暦計算室
出典:今日のほしぞら - 国立天文台暦計算室

2018年7月31日に火星が地球へ再接近する、というのは知っていたのですが、それが15年ぶりの「大接近」だというところまでは認識していませんでした。そんな折、お友達が火星や他の惑星についてツイートしていたのですが、その流れで天体観測したい!という気持ちが高まってきました。一晩で木星、土星、火星を一気に見られるチャンスなんですよ!

さてどこで見ようかと調べたのですが、夏休みとはいえ子供もいるからあんまり夜遅くなるもの避けたく、となるとできるだけ近所がいいなと思って生田緑地のかわさき宙と緑の科学館へ行ってみることに。こちらでは「アストロテラス」という、プラネタリウムなどのある建物の屋上で定期的に「星を見る夕べ」という観察会が催されています。そこへはじめて参加してみることにしました。

かわさき宙と緑の科学館

18:45の受付開始時間ちょうどくらいに現地に着いてみたら、すでに長蛇の列が...!先に着いていたお友達の整理券は130番台、うちの家族は190番台でした。我々の後ろにも続々と人が来ていたようで、どうも400人くらい来ていたっぽいです。
観察会はまず初めにプラネタリウムで当日現地の星空の解説があり、その後整理券番号順に呼び出されるので順番に屋上「アストロテラス」へ移動して観測スタート。この日は望遠鏡3台を使って木星、月、土星の順に観察しました。まっている間、20:30くらいには上空を国際宇宙ステーション(ISS)が通過するという嬉しいハプニングも!この日は木星、土星、そしてISSをはじめて見ることができるスペシャルラッキーデーでした。

生まれてはじめて、念願だった木星の縞模様、土星の輪をついに目の当たりにして大満足だったのですが、まだ見ていないんです。赤く輝く火星を...。ただの火星ではなく「大接近」のタイミングでの、この火星を...。このまま帰っていいのか?帰れるのか?

そうだ、おれは火星を見なければならないんだ。そうでなければ意味なんかないんだ。というわけでお友達、息子、ぼくのメンバーであらためて別の場所で観測会第二部を敢行しました。こんなこともあろうかと、息子とぼくの天体望遠鏡を持って来ていたのです。

天体観測の困難...それは雲じゃない、狭い視野の中に狙った星を収められるかどうかだ!実際のところ木星と土星を視野に収めるのに随分苦労して時間がかかってしまいましたが、なんとか成功。真っ赤な火星、眩しい月のクレーター、美しい縞模様の木星、そして輪っかがかわいい土星を観測することができました。

うそです。お友達と息子のサポートがなければ全て見ることはできなかったでしょう。準備と撤収の時に明かりで手元を照らしてくれたり、アプリで星の場所を正確に教えてくれたり、どれが目的の星かわからなくなっていたら見つけてくれたり。みんながいたから見られたんだよ...ズッ友だよ!

Sghr ガラス体験教室「のばしコース」の成果
Sghr ガラス体験教室「のばしコース」の成果

先日Sghr(菅原工芸硝子)さんへ行ってきた折に子供達がガラス工房での「のばしコース」を体験したのですが、その時の成果が届きました。
3時間ほど待てば当日に持ち帰れるのですが、この間は海へ行った後だったので3時間どうやって過ごせばよいかわからなかったし連休最終日の渋滞も避けたかったので宅配を申し込み、早々に退散したのでした。
子供達の作品はどちらもつけた模様や曲げ方などに個性があるし、何より透明感・清涼感を伴った美しさが、1,200℃の熱いガラスを目の前に真剣な眼差して取り組んでいた様子と相まって、じつに愛おしい仕上がりです。使うのがもったいないから飾っておきたいくらいですが、どうするかは本人たちに任せます。Sghrのガラス体験教室は貴重な思い出になったと思います。

蝉の抜け殻、夏本番

  • 投稿日:

蝉の抜け殻 2018

息子が蝉を見にきいたいというので近所の公園へ行ったら、抜け殻だらけ、蝉だらけ!

蝉の抜け殻 2018
蝉の抜け殻 2018
蝉の抜け殻 2018

公園中あちこち蝉の抜け殻だらけでビビりました。うまく写真には撮れませんでしたが、葉っぱの裏びっしり、まるでぶどうの房のように抜け殻が折り重なって連なっているところもあって圧巻でした。う〜ん、夏本番。

iCloud Drive(archive)

仕事中に、某メモアプリ有料版の「デバイス間同期」ってどうやるのかな?と調べていたらiCloud Driveを有効にする必要があるというのでオンにしてみたんです。そうしたら何やら「書類」フォルダを全部iCloudへアップロードしようとしている?ような気がしたのでこれでは5GBじゃ足りなくなる!と思い慌てて同期を解除したんですね。その時になにやらメッセージが出たような気はするのですが、まさかその後ローカルの「書類」フォルダがきれいさっぱり削除されて空っぽになってしまうなんて...。同期解除したら元データが全部消えるなんて、そんなんできひんやん普通。そんなんできる?言っといてや、できるんやったら...Apple半端ないって!

重要なファイルはたまにGoogle ドライブへアップしていたのですぐに困ることはなかったのですが、完全なバックアップがなかったので冷たい脇汗がダバダバ出てくるわけですよ。もうひとりで顔面蒼白。真面目に仕事している風に見えていたかもしれませんが、内心では口から泡を吐きつつ心臓バクバクですよ。これがよりによって3連休直前の金曜夕方の出来事でした。とりあえず手作業でポツポツと最小限の復旧をしつつ、暗い気持ちで連休突入です。

でですね、連休が明けて次の営業日。過去のファイルとか、先の仕事のためにあらかじめ作っておいたファイルなどがやっぱり諦めきれず「icloud drive 書類が消えた」で検索してみたんです。そうしたら答えが見つかりました!

【Mac】iCloud Driveをオフにしたらデスクトップのデータが消えた!復旧方法は? | 現実世界の記録

↑こちらのブログで紹介されているのですが、かなりわかりやすい(皮肉)位置に「iCloud Drive(アーカイブ)」というフォルダがありまして、その下に同期している自宅マシンのファイル、そして仕事用マシンのファイルが残っていました!

Macintosh HD/Users/【ユーザー名】/iCloud Drive(アーカイブ)←これ!

私の場合、同期オフ時の確認メッセージをよく読まずに「はい」を選択しまくったせいでデータを一部欠損させてしまい完全復旧はできなかったような気もしますが、このさい細かいことは気にしません。ほぼ取り戻すことができたのでよしとします。

いやあ本当によかった。助かった。「現実世界の記録」のmodeさん、ありがとうございました。

Canon EF50mm F1.8 II

2007年に購入したCanon Kiss Digital N用の交換レンズ2本のうち、単焦点の「Canon EF50mm F1.8 II」を落として壊してしまいました。しまった...。最近使っていなかったバチが当たったのでしょうか。地味にショック...。勤め先から徒歩5分くらいのところにキヤノンサービスセンターがあるので修理の見積もりをしてもらったら、部品代プラス工賃で7,560円とのこと。サービスセンターのおねいさんにも買い替えを薦められたので、ここでお別れすることに。レンズの中身、はじめて見ましたよ。

Canon EF50mm F1.8 II
Canon EF50mm F1.8 II

クローゼット上部のスペースに、レンズ以外にも色々なものと一緒に置いていたのですが、今朝着替えているときにうっかり引っ掛けて落としてしまったのでした。レンズは高い場所へは収納しないようにしましょう...。単焦点レンズさん、今までありがとうございました。

20170924マツ耐初参戦

【サーキットへ遊びに来ませんか?】

2018/9/23(日)静岡県小山町にある富士スピードウェイで、マツダのブランドイベント「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」が開催されます。もしサーキットやレースにちょっと興味があるけどまだ実際に行ったことがないとか、見たことないけどどんなものかちょっと興味あるかも...という方がいらっしゃれば、サーキットの空気や音を体験しに来てみませんか?

このイベント内で「マツダ・ファンエンデュランス(マツ耐)」という、2時間30分のプチ耐久レース(一般の人がマイカーで参戦するやつ)があるのですが、2017年に続いてぼくと友人でそちらに参戦する予定です。

プロのレースイベントだと別料金のパドック(ピットの裏側)へも、このイベントだと通常の入場料だけで入場できる(はず)というこのチャンス!イベントではル・マン24時間レースで優勝した伝説のマシン「マツダ787B」のデモ走行もやるみたいですよ!787Bの走行は大変貴重な機会で、このためだけに来場してもよいと言っても過言ではないくらいの価値があります。

私はレースに備えて近所で前泊予定ですし参加者の受付は早朝、撤収はおそらく夕方遅くになるので、現地への移動などで一緒に行動するのはちょっと難しいかもしれません。もし自力で富士スピードウェイまで来られる方がいらっしゃれば遊びに来てくださいませ!

サーキットへはクルマ(マイカーやレンタカーなど)が便利ですが、公共交通機関でもアクセス可能です。

電車・バスをご利用の方

気軽にサーキットの雰囲気を楽しむことのできるチャンス。ぜひ体験してみてください!