よく読んでいるブログに【キャンプに行きたくない人よ】いいんだよ。行かなくたって大丈夫。それはファミリーキャンプの幻想。だから縛られることなんかないんだよ。という記事がありました。ぼくの大好き有野実苑勤務ヤマケンさんの記事ですよ。
記事にある「ファミリーキャンプのこうあるべき論は幻想。気にしなくてよし!」というのはぼくも同じ意見です。ぼく自身、キャンプに行くのは奥さんがいないことの方が多くて、2016年の10回、9箇所、12泊2017年の14回、13カ所、16泊、合計24回のうち奥さんがいたのはたしか7回。ほかは子供と自分の3人、子供と自分の2人、あるいはソロという形です。最近は上の子(女子)もだんだんテント泊にはついてこなくなって、もっぱら下の子(男子)とぼくとの趣味になりつつあります。でもそれでいい。それがいい。
ぼく的には、キャンプ場でよく見る「食後の洗い場にはなんだかお母さんばっかり」現象がすごく気になっています。ネガティブな意味で。ほんっと多いんですよ。キャンプ場の洗い場でぼくがいたらなんか浮く。洗い物=女の仕事、みたいな風潮。おかしくない?ぼくにも洗わせろ!冬にお湯の出るキャンプ場はほんっと最高!...ということで、いい意味で「常識」「前例」にとらわれ過ぎない生き方を志向してゆきたいと思いました。

足がクサイという悩みは、皮膚科に相談すれば根本解決するかもしれない、という話をします。(個人の体験です)




このようなツイートを発見して、自分の体験を思い出しました。
2001年から2002年くらいにかけてだったと思いますが、ぼくは足の臭いに悩まされていました。いくら洗ったり拭いたりしてもすぐにクサくなるの。いつ人に指摘されるか、いやすでにバレてて避けられているんじゃないかと気が気じゃないし落ち着かなくて気持ちの沈む日々を過ごしていました。具体的には「足指の間が痒くて、掻くと皮膚がポロポロ剥がれる」といういわゆる水虫のような状態で、細菌だかカビだか何かしらの感染症でした。
もちろんずっと放置していたわけではなくて、初めは、たしか自由が丘の皮膚科に行ったように思います。そこでは軟膏と飲み薬を処方されたのですが、いくら塗っても飲んでもまったく変化なし。絶望が深くなりました。
それからしばらくは諦めていたのですが、ちょうど転職して勤務先が変わったので新しい職場の同僚に教えてもらった(のかどうかはっきり覚えてないのですが)中野駅近くの某皮膚科へかかりました。そちらでは別の塗り薬を処方されたのですが、塗り始めた途端明らかに効果あり!みるみる症状が良くなりまして、何度か揺り戻し(再発)はあったものの今ではすっかりきれいな足に戻ることができました。
「足底筋膜炎かと思いきや腫瘍だった」という別の記事でも書きましたが、まず体の違和感(痛みなりかゆみなり臭いなりなんでも)を感じたら、まずは早めにお医者さんへ相談するのがよいと思いました。また、治療を始めて数日(1日〜3日)で効果を感じられない場合は別のお医者さんに相談するのもオススメです。効くときは本当にすぐに体感できる変化がありますので。
冒頭のツイートに「多分」とあったのでひょっとしてまだお医者さんへかかっていないのかな?と気になったのと、もしそうであれば「どうしようもない」と諦めるのはもったいないかなと思いました。ひょっとしたらキレイによくなる可能性もなくはないのかな、と思いますので。もしすでにいろいろ対策されていてそれでもダメという状態だったら、余計なことを言って申し訳ありませんでした!

モンベル チェーンスパイク

GWに行こうと思っている四阿山、山頂付近にはまだ雪が残っているというウワサが。そこで安全のためにチェーンスパイクを追加で用意しました。どのサイズを買ってよいかわからなかったので、二子玉川のモンベルストアに靴を持参、開店直後に突撃して店員さんに聞いてみました。ぼくの山用の靴は29cmなのですが、ASOLO(アゾロ)は細いのでMかLか微妙とのこと。現物合わせをした結果はLがよかろうとのことで、一番大きなLサイズを購入しました。またぼくの登山靴は冬用ではなく作りが違う(冬用と比べて底が柔らかかったり、布が薄い部分がある)ことからチェーンスパイクが靴を傷つける可能性があるので、これで本格的に長時間歩くのではなくあくまで急場凌ぎ程度にね、というアドバイスをいただきました。

モンベル チェーンスパイク

付属の収納ケースに収めるとこんな感じ。小さくまとまりますが、手に取ると重みがずっしりきます。

モンベル チェーンスパイク
モンベル チェーンスパイク

モンベル姐さんに「ぶっつけ本番じゃなく事前に練習しておいてねー」言われたので、帰宅してすぐに練習しておきました。装着は靴下感覚でとっても簡単。つま先を入れて、次にかかとを引き上げるだけでピッタリフィットさせることができました。スパイクのカチャカチャという音が、次の山行への期待を膨らませてくれます。

モンベル mont-bell トレールグラス ワイドレンズ

次の山行はGWにソロで四阿山(あずまやさん)へ挑戦しようと思っています。その備えとして先日ホイッスルと熊鈴を買ったのですが、もう一つ気になっている装備がありました。それはサングラス。
山の上は遮るものがなくて、目への負担がけっこう大きい。なので日差しや照り返しから目を守ってくれるアイウェアは必須だなと思いつつ、とりあえずはクルマの運転用に常備してあるサングラスを使おうかと思っていました。ただ、前回(金時山)の時もそう思っていたのにいざ歩き出したらクルマに置き忘れていたり、よく考えたらレンズは小さいし若干重くて山歩きには向いてない気もしてきました。

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↑ 15年くらい前に、たしか無印で買ったサングラスです。ええ、遠い昔、無印良品でサングラスを売っていた時代があったんですよ...。
というわけでモンベルストアへレッツゴー。お店で試着するまではコンパクトに折り畳み可能なトレッキンググラスにしようと思っていたのですが、実際にかけてみるとどうも掛け心地がしっくりこない...。で、1時間くらいあれやこれやと試してみた結果、今回はモンベル mont-bell トレールグラス ワイドレンズを購入しました。トレールグラス ワイドは折り畳みはできないものの18.5gとトレッキンググラスよりも5gほど軽量。何よりかけた時の違和感の少なさ、フィット感がよかったのでこちらを選びました。レンズはノーマルとワイドで何度か交互に試着したのですが、ワイドの方が左右に目を動かした時のカバー範囲が広かったので今回はワイドにしてみました。

モンベル mont-bell トレールグラス ワイドレンズ

セミハードケースがついているので持ち運んでいる間にしっかり保護してくれます。ケースに入れてもコンパクトなので、バックパックの雨蓋の中に無理なく収まってくれました。実際に山で使うのが楽しみです!

スウィートグラスから望む浅間山

子供が春休みなので、2度目の北軽井沢スウィートグラスへ遊びに行ってきました。スウィートグラスは大きな遊具、アスレチックやトランポリンなどがあって、子供も楽しむことができるステキ高規格キャンプ場です。今回は道中に見える山々がどれも魅力的で...。去年まだ登山を始めていなかった頃とは、まるで景色が違って見えました。ああ、登りたい!

ツルヤ軽井沢店

上信越道碓氷軽井沢ICを降りたら一路ツルヤ軽井沢店へ。ツルヤさんでは1時間がほんとあっという間。たーのしーいねー!

スウィートグラス ツリーハウス・フォレスト

今回はまだ寒かろうということで、コテージ「ツリーハウス・フォレスト」を選択。

スウィートグラス ツリーハウス・フォレスト
スウィートグラス ツリーハウス・フォレスト

ベッド3つとテーブルがセットされたシンプルな室内。電源もついています。泊まった日の冷え込みは比較的少なく昼間は暖かかったのですが、それでも朝晩はさすがに寒かった。

スウィートグラス ツリーハウス・フォレスト

建物の下には木馬が!これがやってみるとけっこう楽しめました。

スウィートグラスのドッグラン

うちのおりんさん、最近ドッグランで放しても走らないことが多かったのですが、ここでは珍しく自分から走り回ってました。

スウィートグラス コロモック ショルジ
スウィートグラス コロモック ポタポタ
スウィートグラス コロモック イキミキ
スウィートグラス コロモック ワグワグ
スウィートグラス コロモック バウロ
スウィートグラス コロモック コシュ
スウィートグラス コロモック グリグリ
スウィートグラス コロモック エド

場内のいたるところに隠されている「コロモック」を探そう、という催しがあったので子供と一緒に頑張って探したところ、無事に8体全部見つけました。コロモックは小さいし場内は広く、なかなか難しくて夢中になってたら、途中一緒に探していたはずの子供とはぐれたりしましたw
初めて行ったのが2017年4月だったので約1年ぶりでした。スウィートグラスのコテージは薪ストーブが売りなのですが正直面倒なので、ものぐさな人向けに石油ストーブオプションを選べたらいいな、と思いました。あと、ちょっとベッドが狭く硬かったみたいで、親子そろって起きたら全身が痛かった...。ま、それもまた楽しい思い出です。今のところ、コテージはサンタヒルズの方が好印象かな?

キッザニアキッズ1dayプログラム

上の子がキッザニアのKidZ 1DAY PROGRAM(キッズワンデイプログラム)に初挑戦してきました。「保護者の同伴なしで1日中キッザニアを楽しむ大人気プログラム」という説明の通り子供だけで入場し、1日自分だけの力で考えて行動し、約束の時間に迎えに行くというプログラム。最長で9:00-21:00滞在可能なのですが、はじめてだし翌日の予定もあったので今回は9:00-18:00にしておきました。

豊洲の春、桜
豊洲の夕方

ぼくは丸1日豊洲近辺をブラブラしてました。
それにしても子供1人だけで丸1日、自分で計画を立てて行動するなんて大丈夫かいな?困った時にはちゃんと周りの助けを求められるかな?と心配しましたが、スタッフさんは常に声をかけてくれたそうだし本人はとっても楽しかったみたいです。大きくなったもんやで、ほんま。

ノジマの小さい充電ケーブル
ノジマの小さい充電ケーブル

先日、アウトドア活動用にモバイルバッテリーを買ったのですが、iPhone付属の白い充電ケーブルを組み合わせるとどうも色といい長さといいしっくりこない。そこで、ノジマで売っていた思いっきり小さい充電ケーブルに変えてみました。これだと収納時にもかさばらないし、使用時も大きく曲げることができるので、充電時にiPhoneとモバイルバッテリーを重ねておくことができます。軽量コンパクト、これはいいかも!

THE FARM

家族で農園リゾート THE FARM(ザ ファーム)へ行ってきましたよ!はじめてです。

THE FARM

グランピングテントがいっぱい。

THE FARM
THE FARM

アスレチック、遊具エリアもあり。ジップスライダーは宿泊など施設利用者なら1,000円で1時間乗り放題です。(時間帯が決まっていて、枠の事前予約は必要)

THE FARM
THE FARM
THE FARM
THE FARM

カフェやトイレなど共用施設の建屋も統一感があって落ち着いた雰囲気。

THE FARM

我が家はペット連れなので、今回はペット可のコテージへ宿泊しました。ペット可コテージは全部で3棟。敷地の一番端の方、低い垣根のドッグランの中に設置されています。

THE FARM
THE FARM
THE FARM

素敵な室内。落ち着いた雰囲気ですが、人々はワーキャー言って興奮してしまいます。

THE FARM

ペットのケージは大きめ。他に加湿機能付きの空気清浄機、サーキュレーター、エアコン、キッチン、バス、トイレ付き。ホテルです。よし、ここに住もう。

THE FARM
THE FARM
THE FARM

収穫体験をしたりバドミントンセットを借りて遊んだりしたらもう夕方。夕食は、部屋でクラフトビールと鍋を楽しみました。食事の後は「かりんの湯」を堪能。クローズ時間がちょっと早いので、チェックイン当日は1回しか入れなかったのと、ペット可コテージからかりんの湯まではちょっと遠かった。

THE FARM

翌朝は朝一番に再びかりんの湯を堪能したあと食事。朝食はカフェでのブッフェなのですが、開始時間に人が殺到するのであっという間に満席に。1時間ほど後に出直してようやくありつけました。

何もかもが贅沢だったTHE FARM。都会の喧騒を離れて自然の中でゆったりしたい。でも暑さ寒さは避けたいし寝袋で寝るのはちょっと...というニーズにはフィットするのではないかと思います。普段はテント泊でキャンプをすることの多いぼくなんかは、部屋にエアコン、風呂トイレ付きだったのでそれだけでもうびっくりしました。あと収穫体験付きだったのですが、大量の新鮮野菜を収穫して持って帰れるというのも満足度が高かった。
よいことばかりでもなくて、細かい点ですがお風呂の利用可能時間を夜1時間遅く、朝1時間早くしてくれたら嬉しいのと、ドッグランというかただの空き地というかあのなんともいえない放置空間はいったい...という点、朝食はあの狭いカフェに一気に集めたらそりゃあっという間に溢れるでしょ、という点、朝食メニューの選択肢が少なかったり食材やカトラリーが足りなくなった時の補充が間に合っていなかったりといった点は、限られた時間に客を詰め込むオペレーションとともに経営努力(コストダウン)を感じてしまった点がちょっと残念だったかも。このあたりは、決して安くない料金設定なのでつい期待値が上がってしまうがゆえに感じてしまうんだと思いますが、まだまだクオリティアップできる余地があるんだと思います。

金時山、初登頂!

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金時山

山男たちは今日もゆく。今日は金時山へゆく。

足柄峠、足柄関近辺のトイレ

朝5時過ぎに起きて6時過ぎに出発。春休み最初の土曜でしたが、渋滞が始まる前に大和トンネルを抜けることができました。登山口へゆく前に、足柄峠にあるトイレへ。駐車場がありますが、ここは長時間の駐車はダメですよ。ほら、ちゃんと看板にもそう書いてあります。

金時山
金時山

登山口の駐車場へクルマをとめたら、さあ出発。今回は足柄峠を往復するルートです。午前8時15分、全身モンベルの親子が歩き始めます。思いの外寒かったので子供にも防風のためにレインジャケットを着せたら、すっかり登山好きの人っぽくなりました。似合うなあ。

金時山

蜂蜜をたっぷり入れた紅茶を、時間をかけて飲む。水分は補給しすぎということはない。

金時山
金時山

3日前の春分の日に降った大雪が残っていたようで、登山道はほぼ雪。登るにつれて雪が増えてゆきました。下の方は溶けてドロドロ、上の方は土が見えない部分もあってけっこう滑りました。

金時山

途中、このような急な階段が10個あるそうです。

金時山

70分ほどで登頂!標高1,212mです。残念ながら曇っていて、眺めはあまりよくありませんでした。

金時山

ちょっとだけ、箱根側の風景が見えました。

金時山

夕日の滝分岐。雪に埋まって...道が...ない...。

金時山

富士山も今日は雲に隠れていました。残念!

金時山

なにやら動物の足跡のようなものが。うさぎ?これとは別にイノシシっぽい足跡もありました。雪に残る動物の足跡。うーん、いいですね。

初めての金時山、30分ほど続く雪の急登がなかなかキツイ道中でしたが、その分登りきった時の「やりきった感」を大きく味わうことができます。子供も「これまでで一番楽しかった!」と言っていました。
それにしてもなぜか雪が多いうちの親子の登山デビュー期。そういえばキャンプデビューも真冬でした。冬や雪に縁があるんですかね?自分自身はもちろんですが、子供が来年も続けるなら子供用も含めてアイゼンを用意しようと思います。

アンカー Anker A1263011 [PowerCore 10000 ブラック]

昔使っていたモバイルバッテリーがダメになって久しいので新調。アンカー Anker PowerCore 10000でGWの山行に備えます。

アンカー Anker A1263011 [PowerCore 10000 ブラック]
アンカー Anker A1263011 [PowerCore 10000 ブラック]

通販で買ったのでパッケージははじめて見ました。充電用ケーブルと、本体とケーブルを収納可能なポーチ付きでした。容量は10,000mAhなのでiPhone 8は何回か充電できるはず。出力は2.4Aなのでタブレット端末にも充電できるのかな?実物を見ずに買ったのですが、本体は思ったより軽量コンパクト。キャンプや登山に携行する電子機器は今のところiPhoneひとつだけなので出力ポートはひとつだけのモデルにしました。これでソロキャンプや登山の時も安心!