2019 F1日本GP

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2019年のF1日本GPは、猛烈な勢いで多くの災害をもたらした台風19号の影響を受けて土曜のイベントは全てキャンセル、日曜午前に予選〜午後に決勝レースが行われるという変則スケジュールで開催されました。台風の影響で予選・決勝が日曜1日で行われたのは、自分が見に行った2004年以来でしょうか。今年はお友達のうちで一緒にテレビ観戦させてもらいました。リアルタイムで違う視点の人たちが話しながら観戦するというのは楽しいものですね。

レースウィークは金曜フリー走行1回目の山本尚貴選手の力走、予選では突風の吹く難コンディションのなかセブ・ベッテル選手がコースレコードでPP獲得、決勝では久々ボッタス選手の優勝やセブ・ベッテル選手とルイス・ハミルトン選手のレース終盤のバトルはさすがの攻防で楽しめました。

Hondaは地元鈴鹿ということで期待したものの、だいたいいつも「鈴鹿スペシャル」は不発に終わるのでまあこんなものかと。マックス・フェルスタッペン選手の1周目のアクシデントがなかったらもう少し違う展開だったかもしれませんね。それでも屈辱の「GP2 Engine!」からしたらよくここまで来たなと。尊敬します。とはいえですね、そろそろ「どのサーキットでも圧倒的に強いHonda」を見せてくれてもいいんですよ。待ってますよ。

MUJI Diner 無印良品 食堂

銀座にある「MUJI Diner 無印良品 食堂」へはじめて行ってきました。客先訪問の帰りの寄り道、ランチ利用です。

MUJI Diner 無印良品 食堂

Cafe MUJI, Meal MUJIは利用したことがあるのですが、MUJI Dinerははじめて。段取りがわからず、最初いきなりレジ前会計の列に並んでしまいました。あらためて受付を済ませて待つこと数分。店員さんに案内されて席に着いたら、店員さんが席まで注文をとりにきてくれるシステムでした。お盆を持って流れてゆくセルフスタイルに慣れていたので違和感がありました。はじめてのMUJI Diner、お手頃価格でヘルシーな料理を楽しめて満足でした。

2011年製MacBook Air(MC965J/A)、ついに力尽きる

2011年12月から使っていたMacBook Air(MC965J/A)、使用中に叫び声を上げながら息絶え、ついに起動しなくなりました。最近は子供のプログラミング学習用に譲っていたのですが、ある日突然YouTube再生中かな、画面フリーズ、音が出っぱなしになってしまいました。何度もリカバリの手順を実施したけれどもう復帰することはありませんでした。購入から約8年の間がんばってくれました。これまで長い間ありがとう!

20190923マツダファン・エンデュランス(マツ耐)

マツダファン・エンデュランス(マツ耐)2019年第4戦 静岡ラウンドへ参戦してきました。マツ耐は3年連続3回目の挑戦だったのですが、なんとついにクラス優勝の栄冠に輝くことができました!

台風の影響による豪雨・突風のち晴天といった目まぐるしく変化するコンディションの中、滑りまくるクルマとともに走った予選と決勝。恐怖も感じつつ、やはり楽しさも感じられる充実した幸せな時間を過ごすことができました。

20190923マツダファン・エンデュランス(マツ耐)

この日は同時開催されたどのイベントも豪雨によるコースコンディション悪化のための赤旗中断が相次ぎスケジュールが大幅に乱れていましたが、すべて最後までやりきった運営の方には感謝したいと思います。また参加者各位も難コンディションの中、安全に配慮しつつ雨の中を全開走行で競技も楽しむという紳士淑女の集まりで、全員で楽しむことができたように思います。

マツ耐も午前中の予選は開始早々コースコンディション悪化のため赤旗中断、再開後も豪雨の中で1コーナー、コカコーラコーナー〜100R、ヘアピンの脱出、300R、13コーナーから最終コーナーまで全区間で滑りまくり、ストレートでも全走車の水しぶきで前が見えないなどとっても怖い思いをしました。予選結果は58台中51位でした。

午後の決勝はフルウエットでのSCスタートから徐々に路面が乾いてゆくコンディション、しかし時間帯によっては1コーナーなどコースの一部だけ雨が降っているようなタイミングもあり、最初から最後まで気を抜けないコンディションでした。ただ、総じて天候は回復傾向でどんどんグリップが復活していったので、全体的には気持ちよく走ることができました。

20190923マツダファン・エンデュランス(マツ耐)

昨年2018年はニュータイヤを投入したもののフロントの空気圧を間違えて低すぎたことと燃料搭載量を間違えたことが原因で周回タイムは遅いうえに終盤に燃料が足りなくなるという失態をやらかしましたが、今年2019年はその反省を踏まえて空気圧は気持ち高めにしつつ何度か調整し、燃料も予選走行後は満タンにして望んだところ、走りやすいし燃費も問題なく、今年こそはフラストレーションなく、そして悔いなく楽しんで走り切ることができました。

ちなみに今の持ちタイヤの燃費は8~9km/Lくらいでした。純正タイヤのときは9〜10km/Lくらいだったのでハイグリップタイヤはやはり燃費は落ちるようです。空気圧、いったんは少し下げたりしてみたものの、予選時には路面温度が低くてほとんど温まらなかったので最終的には前後ともにメーカー指定値へセットしました。

20190923マツダファン・エンデュランス(マツ耐)

決勝の結果は総合43位、クラス1位でした。これまで賞典外のオープンクラスで参加してきたMFCTはもちろんのことマツ耐でも手が届かなかったクラス優勝ですが、実際に手にしてみるとやはり嬉しいですね。続けていてよかったと思いました。

この結果を手にすることができたのは、一緒に走ってくれたチームメイト、走らないけれどサポートしてくれたFさん、手伝ったり応援してくれた子どもたち、またそれぞれの家族がこうして遊ばせてくれるおかげだと思います。みんなありがとう!

2020年のノーマルクラスはタイヤの規定が変わるのでまた参加できるかどうかは微妙ですが、まだ時間はたっぷりあるので参加するかどうかじっくり考えて決めたいと思います。

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新車購入から5年が経過し、すっかりすり減ってしまったDJ5FS デミオXDの純正タイヤ。冬期はスタッドレスへ履き替えるとはいえ、1年のうち8ヶ月間は使っていました。スリップサイン到達までもう少しといったところまで使いましたが、よく考えたら消費税の増税前に買っといたほうがよいのでは、と思い立って急遽履き替えることにしました。

今回選んだのはDUNLOP Le Mans V。以前、オーナーチェンジしたアテンザワゴンがこのタイヤを履いていたのを運転させてもらったときの印象がよくて、 今度履き替えるならLe Mans Vにしようと、その時から決めていたのでした。

タイヤフィッター横浜都筑店

今回はAmazonで購入、タイヤフィッターさんへ直送して四輪の脱着・組み換え・バランス調整・廃タイヤ処理をお願いしました。いつもお世話になっているマツダディーラーさんや、スタッドレスタイヤ・ホイールセットを購入したタイヤセレクトさんにも見積もりを願いしたのですが、残念ながらネット通販の圧勝でした...。タイヤ単品だと半額くらい、もろもろ込みでも4割以上安かった。これはもう通販+タイヤフィッターの選択肢しかありませんね。

タイヤフィッターさんへの直送は初めて利用したのですが、サイトの案内もわかりやすかったし予約もスムーズ。持ち込んでから作業完了まで15分〜20分くらいと爆速でした。事後には注意事項の案内・様子伺いのメールが届くなど、ネットとリアルのつながりを熟知した素晴らしいサービス設計だと思いました。見習おう。

DUNLOP Le Mans Vを履いたDJ5FSデミオXD
DUNLOP Le Mans V

バーン!
肝心の乗り心地ですが、期待通りの静粛性と安定感です。エコタイヤのように軽く転がる感じもありつつ、しっかりとしたコシも感じる絶妙なバランス。そして静粛性はやはり相当なもので、タイヤ起因のロードノイズが体感値で90%減といったところ。ただ、静かすぎるがゆえに、これまでは気にならなかったエンジン音とかタイヤ以外のノイズが気になるという予期せぬオマケが付いてきました。それくらい静かになった、ということですね。さすがLe Mans V。

あ、これで普段遣いのタイヤ、スタッドレスタイヤ、サーキット用タイヤの3セットすべてがDUNLOP製になった。いっそスポンサーになってくれないかなーチラッチラッ

NEXCO中日本の速旅(はやたび)企画の中に「高速道路割引+宿泊施設 セットプラン」というのがあったのでこれを使って休暇村乗鞍高原へ宿泊してみました。色々ひっくるめてたしかにお得、そして快適でした。

プランを使わなかった場合

  • 高速料金:4,200円+2,680円+5,800円=12,680円
  • 宿泊(1泊2食付き、畳平〜乗鞍山頂往復バスチケット2,500円付き):15,660円
  • 合計:28,340円

プランを使った場合

  • 高速道路割引+宿泊施設 セットプラン:14,800円
  • 宿泊費の差額(休暇村ポイントの割引利用後):5,410円
  • 合計:20,210円
ということで、今回は差額8,130円分がおトクになりました。宿泊費の中には畳平〜乗鞍山頂往復バスチケット2,500円も含まれているのでほんっとお得。この差額分で食事を豪華にする、なんてのもいいですね。 このプランの何がいいかって、「周遊エリア」内はプラン期間中乗り降りし放題という点です。往路に白根ICで途中下車したのもこのプランがあったからです。このプランは周遊エリア内で乗り降りすればするほどお得感が増えるので、うまく使えばかなりコスパがよいと感じることができるでしょう。もちろん単純に2点間を往復するだけでもお得になるので、ETCを使っている人はこまめに最新のプランをチェックしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに宿泊施設セットの場合は

  • まず宿泊施設の予約が先
  • 宿泊施設の予約成立後、別途ドライブプランの申し込みが必要
  • ドライブプランの申込みは利用の7日以上前でないとダメ
といった制約がありますので、ご利用は計画的に!

DJ5FS エンジン警告灯

それは突然の出来事でした。町を離れて山坂道を運転している途中、メーター内に見慣れないランプが点灯していることに気づきました。エンジン警告灯です。駐車場を探して取扱説明書を読んでみたら「エンジンシステム異常」「高速走行は避けてマツダの販売店で点検を受けよ」とのこと。

DJ5FS ウォーニング
DJ5FS ウォーニング(エンジンシステム異常)

マツコネの「ウォーニング」にも同じ表示が出ていました。

乗鞍高原の位置

町中なら速攻でマツダの販売店を探して駆け込むのですが、いかんせんここは山奥。最寄りのディーラーまでクルマで1時間くらいかかりそうです。

そこでまずはマツダ プレミアコールアプリを使ってオペレーターさんに相談してみました。マツダ事故/故障受付センターへ電話するだけのアプリなのですが、こういうピンチのときは助かりますね。携帯の電波がぎりぎり届く場所で助かりました。いくつかのヒアリングに答えたところ、普段と違う異音や振動、パワーダウンなどの変化は体感できなかったことからやはり早めにマツダの販売店へ持ち込んで専用ツールでの点検を受けてください、とのことでした。

自分でもこの場でできることはないかと思い、マツコネではよくある「再起動したら直る」を試すことに。エンジン停止〜再始動を、警告灯に気づいた直後・10分程度離れた目的地到着後・一晩明けた翌朝の3回試したものの、残念ながらエンジン警告灯は点灯したまま変わりませんでした。ただ、ネットで見た情報をもとに、3回目はエンジン始動後に何度か空吹かし(高回転アイドリング)を行ったのちにエンジン停止しておきました。

その後用事があったので4〜5時間後に戻り、さてマツダの販売店さんへ連絡するかね、とエンジンを始動したところあら不思議、警告灯は点灯しませんでした。そのまま4時間程度高速道路を中心に連続走行しましたが、その後は警告灯は一度も点灯せず、無事に帰宅することができました。

DJ5FS エンジン警告灯が消えた
DJ5FS エンジンシステム異常のウォーニングも消えた

マジで...消えとる...!

というわけで思う存分不安にさせたあと、何事もなく日常に戻るというツンデレぶりを発揮したDJデミオさん。致命的な故障ではなかったようなのでそこは一安心なのですが、あらためて気になる点があるとすると、最近DPF再生(スス焼き)の間覚が短くなっている気がします。以前は数週間に一度だったものが、最近は乗るたびに毎回行なっているようです。警告灯点灯の翌日などは、4時間程度の走行中に何度もDPS再生の動作をしていたようで、i-stopインジケーターが頻繁に消灯していました。エンジン空吹かし後に警告灯が消灯した点からも、どこかしらへのススの堆積?詰まり?なのかなー、と疑っています。ディーラーさんと連絡がついたら点検を依頼してみようと思います。

2019.9.21追記
エンジン警告灯は「3番シリンダーの失火」、原因は「インジェクターの煤詰まり」でした。根本解決のためにはインジェクターを交換する必要がありますが部品がすぐには届かないとのことなので、とりあえず清掃してもらって2ヶ月後の車検までつなぐことになりました。

乗鞍岳(剣ヶ峰)

山男は今日もゆく。今日はソロで乗鞍岳へゆく。
2019年中に3,000mに到達したいという目標があったのですが、今回無事に達成することができました。畳平から上は終始雲の中で行動中は強風・突風・後半は雨が降るなどなかなかに厳しい道中でしたが、行動時間は2時間程度と比較的短かったこともありなんとかなりました。体力的にも、雨用の装備も問題なかったし、高所での行動も問題なし。本格的な悪天候ははじめてでしたが、貴重な経験を積むことができたと思います。直前の機種変更によりダウンロードしておいたはずのYAMAP地図が端末に保存されていない、レインウェアの下半分の収納場所を勘違いしていて行動中に使えず下半身がずぶ濡れになるなどの反省点もありつつ、今後の山行に活かしたいと思います。

乗鞍岳(畳平)

日本一高所のバス停。一気に2,700mまで登ります。

乗鞍岳(畳平)

しばし高度順応...と思いきや、YAMAPの地図がないと言われてしばしパニクりました。auの電波が届くところでよかった...。時間がかかりましたがその場でダウンロードして事なきを得ました。前日に休暇村で確認したときは地図も計画も見られたのですが、あれはWi-Fi環境下だったからか...。

乗鞍岳(畳平)
乗鞍岳(畳平)

それにしても白くて、寒い。でもなぜか楽しい。

乗鞍岳
乗鞍岳
乗鞍岳のハイマツ

歩いている間は写真を撮る余裕があまりなく、またどこを見ても一面真っ白だったのでひたすら歩きました。

富士見岳(乗鞍岳)

復路ではもうひとつの頂、富士見岳へも寄り道しました。

乗鞍岳(畳平)

無事に下山。2,700mの畳平で9.9℃ということは、3,000mでは単純計算で8.1℃、さらに強風にさらされたので体感気温はもっと低かったと思われます。でもベースレイヤー、ミドルレイヤー、レインウェアと着込んでいたし帽子もかぶっていたので、思ったよりも快適に歩くことができました。下半身は濡れて少し冷たかったものの、比較的すぐに乾いたので助かりました。

乗鞍岳(畳平)

長野県側へ降りるバス、この日は雨の日用の「Bダイヤ」だったので2時間に1本...けっこう待ちました。そういえば登山口までバスというのもあまりやらないので、これはこれで楽しかったかもしれません。

一つの区切りとなった今回の乗鞍岳、今後もスキルアップしつつ経験を積み重ねながら、長く楽しませてもらいたいと思います。そろそろ山小屋泊デビューしたい!

休暇村 乗鞍高原

高速道路割引+宿泊施設 セットプラン」のおかげで、ついに乗鞍岳へ挑戦することに決めました。ふもとで前泊して翌日午前中に登山口へ移動、そのまま山頂までを往復する計画です。今回前泊したのは休暇村 乗鞍高原です。

実は休暇村、これまでにも茶臼山高原裏磐梯を利用したことがありまして、よい思い出があるので、今回も楽しみにしていました。

休暇村 乗鞍高原

休暇村 乗鞍高原は3階建ての三角屋根が特長です。建物の前には宿泊者用の駐車場が広がっていました。

休暇村 乗鞍高原

館内も天井が高くてステキ。十字架がモチーフなんでしょうか。

休暇村 乗鞍高原

こんな広い部屋に、今回は自分ひとりでした。なんという贅沢。落ち着かないので端っこに布団を敷きましたよ。

乗鞍高原「休暇村」バス停

今回は乗鞍高原から乗鞍山頂(畳平)までのシャトルバス往復チケット付きのプランを利用したので、チケットは休暇村のカウンターで受け取るだけだしバス停はすぐ目の前という便利さでした。宿泊の翌日に乗鞍岳へ向かいましたが、登山中のクルマの駐車場所を確認したところ、この日は「チェックアウトしてから下山するまではそのまま休暇村の駐車場へ置いてOK」とのことでした。ありがたい!

乗鞍高原〜乗鞍山頂(畳平)シャトルバス

明日あれに乗るのね...。楽しみ。※写真は逆方向、復路のバス

休暇村は無料Wi-Fi完備だし露天風呂付きの温泉をゆっくり楽しめるし、食事も手が込んでいて美味しくていつも満足度が高いです。今回はソロ活動でしたが、何人か集まって同じ工程を使うと楽しい旅になりそうだな、と思いました。誰か一緒に行く人いるー?

夜叉神峠

「通行止めなう」「圏外なう...」でおなじみ、夜叉神峠のマイカー規制ゲートまで行ってきました!あんなに狭く曲がりくねった山坂道を原付バイクでゆくなんて、しまりんすごいねー!

夜叉神峠

そういえば、何でこんな所に何台も車が停まってるんだ?

夜叉神峠

あー 登山に来てる人の車かー

夜叉神峠

ここから登っていくんだ...ふーん

夜叉神峠

怖っ!!
登山する人は怖くないのか?

夜叉神峠

おはようございます ビクゥ!

あー楽しかった...またやろう...。