AirPodsのレザーケース

2019年8月末に購入したApple AirPods 第2世代。ふだん音楽は聞かないので仕事のウェビナー、Web会議や電話用に使っています。2020年1月になって、突然左側だけ音が鳴らなくなってしまいました。充電はできているのですが、接続?が不安定でうまく認識してくれないみたい。

AirPods 第2世代不調時

iPhoneでもMacでも同じように左が聞こえなかったのでヘルプに従った復旧手順をすべて試すも回復しない。これはハードウェアの故障か?と考えApple サポートとチャットしたところ、やはり直らなかったので現物を店舗へ持ち込んでくれ、とのことでした。

Genius Barか公式リセラーか、予約も待つのも正直避けたいなあ...と思っていたところ、まだ試していない手があることを発見。AirPodsのファームウェアアップデートです。

アップデート自体は自動的に行われるそうなのですが、ケースに入れて、iPhoneとつながった状態で、ケーブルに挿して充電中という条件が全て揃わないとアップデートしてくれないそうです。

さっそく充電しながらケースのフタを開けて充電しながらiPhoneと接続。数分待つとファームウェアが自動的にアップデートされ、何事もなかったように両耳から音が出るようになりました。iPhoneもMacも大丈夫。たしかにAirPodsを充電する時、フタは開けてなかった。

ということでハードウェアの故障ではなくファームウェアアップデートで直りました。よかった。

JRPA写真展「COMPETITION」
JRPA写真展「COMPETITION」

JRPA写真展「COMPETITION」へ行ってきました。会期が短かったので、急遽平日仕事帰りに立ち寄り。F1、GT、ラリー、2輪など様々なカテゴリーのレース写真をたくさん見ることができました。

JRPA写真展「COMPETITION」
JRPA写真展「COMPETITION」

スクーデリア・トロ・ロッソ F1ドライバーのヘルメット展示もありました。

RC213V
RC213V

マルケス選手のMotoGPチャンピオンマシンも!

品川の熱田さん写真展はF1を長い時間かけて味わうものでしたが、こちらは幅の広さというのでしょうか、各カテゴリーそれぞれの瞬間を切り取ったものでした。昔はマシンばっかり見ていたので気づきませんでしたが、やはり人の姿に胸を打たれますね。あと、写真展は大判の大迫力を楽しめるのもよいと思いました。

六本木のフェラーリ
六本木のフェラーリ

六本木一丁目へ向かう途中にフェラーリF1マシンが展示されていました。しかも2台。F1マシンは美しいですね...。

寺家ふるさと村の梅
寺家ふるさと村の梅

天気がよかったので、少しドライブ&散歩するために寺家ふるさと村へ。梅林へ行ってみたら流石に早すぎたのですが、陽のあたるところではつぼみが大きく膨らんでいるところがありました。前日には雪が降るなどまだまだ寒い時期が続きますが、春は確実に近づいているんですね。

20190923マツダファン・エンデュランス(マツ耐)

2019年はクラス優勝を達成できたマツダファン・エンデュランス(マツ耐)ですが、2020年は参戦を見送ることにしました。MFCTも参加しません。

事の発端はノーマルクラスのタイヤ統一規定です。2020年はクルマ趣味以外の出費が色々必要になってくるのですが、そんななか新品タイヤの購入費用、参戦費用、参戦に向けた点検整備・宿泊等の諸費用や燃料代などの負担に耐えられないことから休止することに。

また参戦可能なタイミングが来たら楽しみたいと思います。

熱田護写真展:500GP フォーミュラ1の記憶

写真展「熱田護写真展:500GP フォーミュラ1の記憶」へ行ってきました。一番大きなもので高さ3.7mという大判の美しい写真は、言葉が出てくる前にダイレクトに胸に何かを訴えてきます。その世界の当事者たちの声、思い、覚悟のようなものでしょうか。

熱田護写真展:500GP フォーミュラ1の記憶
熱田護写真展:500GP フォーミュラ1の記憶
熱田護写真展:500GP フォーミュラ1の記憶
熱田護写真展:500GP フォーミュラ1の記憶

F1といえばかっこいいマシンとヘルメット、レーシングスーツ、表彰式やシャンパンファイト、巨額の金銭といったどこか自分からは遠い世界のイメージがまっさきに浮かびます。しかしこの写真展を見るとレーサーはもちろんその家族やチームといった「人間」の姿をくっきり感じました。

テレビの中で起こっている異世界の出来事ではなくて、いまこの空の下、この大地の上で、生きている時間のすべてを掛けて挑戦している人達がいる。レーシングカーを作る人、マシンに深く身を沈めて乗り込むレーサー、その他関わる人の数々。モータースポーツは「自動車を使ったスポーツ」だという事実を思い出しました。人間の営み、生活、人生そのものなんですね。

キヤノンギャラリーにて2019年12月19日(木)~2020年2月8日(土)開催。開館時間は10:00-17:30、日曜・祝日休館です。

マツダ販売店

新年早々マツダ屋さんへ駆け込んできました。どうやら2020年1人目の客だったっぽいです。

マツダデミオDJ5FS SKYACTIV-D1.5 レンチ表示灯点滅

2020年1月1日、車庫から出していたところ、昨日は何もなかったところに見慣れない警告灯が点滅していることに気づきました。「レンチ表示灯」というもので、マニュアルによると

点滅するとき (SKYACTIV-D 1.5)
フューエルフィルター (セジメンタ) の水抜きが必要なときに点滅します。マツダ販売店へご相談ください。
MAZDA DEMIO 電子取扱説明書

ということです。SKYACTIV-D1.5特有の症状なのでしょうか。セジメンタとか言われてもわけわかりません。ゆっくりとしたレンチマークの点滅が、エンジンオンの間中ずーっと視界に入るので、気になるんですよね。積算走行距離2万kmを超えると点滅すると言われていますが、うちのクルマは4万7千kmほど。ひょっとしてこれまでは定期点検のときに水抜きしてくれてたんですかね?

調べたところオイル汚れを示す点灯表示と違い、セジメンタ水抜きを要求する点滅表示のときにはどうやら自力ではリセットできないようなので、4日の営業開始まで待って朝一番の開店直後に駆け込んでみました。

小1時間ほど預けたところ無事に解決。事前予約なしでしたがすぐに対処してもらえたし、車検直後ということでお代も勉強してもらいまして、新年早々なんだかんだで幸先がいいのかな、と思いました。

PCF coffee

海辺を散歩した帰り道、偶然出くわしたパンケーキハウス PCH coffee(ピーシーエイチコーヒー)さん。

PCF coffee
PCF coffee
PCF coffee

温かく、野菜の甘みたっぷりのポタージュスープ。
「ベイクドフレンチパンケーキ」は中がふわふわ、外はカリカリの不思議な食感。
ベーコンエッグパンケーキは味も量も申し分なし。
サラダのドレッシングもパンケーキに合って美味しかった。
ハンドドリップコーヒーは酸味や苦味などのクセが少なく、飲みやすく感じました。

なんかいいとこ見つけちゃった。これからもどんどん散歩しようと思います。

2020年もよろしくお願いします

  • 投稿日:

湘南の海,1月2日,2020

2020年のスタートも眩しい日差しに包まれています。

湘南の海,1月2日,2020

今年もマイペースに過ごしたいと思います。
あと、自分との約束を思いついたのでメモ。「機嫌よく笑顔で過ごす」「自分も周りも幸せに暮らす」。イライラせずおおらかに暮らす人になります。

2019年を振り返る

  • 投稿日:

2019.12.31の夕暮れ

「2019年は個人としての可能性を探り続け、具体的に形にしてゆきたい」
1年経って、形になったりならなかったり。ひとつ言えることは、行動してよかったということです。
2020年も自分自身を常にアップデートし続けて、心身ともにバランスが取れつつ力の満ちている状態を目指したいと思います。

1月〜3月

キャンプしたり山へ行ったりしながら1年がスタート。会社での仕事だけではない個人活動の幅を広げようと模索していたのもこのころでした。 この時期強烈に印象に残っているのは、下の子が自分ひとりで京都の実家へ行くと言い出したことです。友達の影響だそうなのですが、本当にやるのか確認したときの「できるよもう赤ちゃんじゃない」という返信を見て、ずいぶん逞しく育ったものだと感心しました。

4月〜6月

陣馬山〜高尾山の縦走、蓼科山登頂、Honda F1 13年ぶりの優勝など、大きな達成感や喜びを感じられる出来事が多かった期間だったように思います。

7月〜9月

夏場は自分の気持ちを確認したり、少し立ち止まってリフレッシュする期間が取れました。子供と登った大山での雲海、port Fさんイベントの「中の人」体験、マツ耐での初優勝、新しい職場での業務をスタートするなど、ステップアップのタイミングだったのかなと思います。

10月〜12月

新しい職場での新しい仕事は、ひさしぶりに「仕事が楽しい」という感覚を取り戻せるものでした。ずっと忘れていたこの感じ。

昨年参加した各種コミュニティーのうち「.HYAKKEIアンバサダー」「未来の車を考えるコミュニティー」については、いまのところこちらから貢献できる話題や経験、スキルが見えないので少し足が遠のいています。これらについても付かず離れずで引き続き参加し続けたいと思います。個人事業や業務委託についてもできる範囲で経験を積むことができました。こちらも行動し続けて、今後の人生に生かしていきたいと思います。

20190923マツダファン・エンデュランス(マツ耐)

2019年、F1世界選手権ではHouda PUがようやく結果を出せるようになり、優勝の喜びを分かち合うことができました。インディカーでは佐藤琢磨選手がレース中の事故の責任を問われて絶体絶命の危機を経験しながらもシーズン2勝、またインディでの全タイプのコースで優勝という有能っぷりを発揮してくれました。いちファンとして、また同世代としてこれからも応援したいと思います。

自分が参加する方では、「マツダファン・エンデュランス(マツ耐)」参戦3年目にしてようやくクラス優勝を達成できました!これはうれしかった。細かいところを省略すると「富士スピードウェイ国際レーシングコースで開催された耐久レースに出場して優勝した」これは紛れもない事実!履歴書に書こうw 実際、参加に向けたクルマの事前準備や運転の練習、イベントへの申し込みから宿の手配といった段取り、前日当日のもろもろなど時間もお金も気も使っているので、いざ「優勝」という具体的な形になってみると想像を遥かに上回る喜びを感じることができました。

もうひとつ、今年はモータースポーツメディア・コミュニティのport Fさんのイベントへ参加したりちょっと運営っぽいことをやらせてもらうことができました。「モータースポーツを見る人・やる人を増やす」というport Fさんのミッションは自分自身のやりたいことと重なるので、この先もずっと携わってゆきたいと思います。

「Engine11, Position5」
2020年はどんな思い出を作ることができるでしょうか。