諏訪峡

谷川岳から下山後にもう少し水上界隈を観光しようと思い、「諏訪峡」遊歩道を散歩してきました。

諏訪峡

10分程度散歩するイメージでしたが、思いのほか長大な流域、水量は多く流れは速く、木陰の散歩道や水しぶきを上げる急流、白っぽい岩肌など見どころの多い散歩道でした。もっとゆっくり時間をかけて楽しんでもよかったかも。

JR土合駅

谷川岳といえば、JR土合(どあい)駅です。ここは下り線の地下ホームから地上の改札まで462段の階段を使って徒歩10分くらいかかるという「日本一のモグラ駅」として有名だそうです。

JR土合駅

クルマで行ったのですが、無人駅なので中まで入ることができました。まずは風情のある廊下がお出迎え。

JR土合駅

例の扉の先の方に、深淵が大きな口を開けて待っています。つねに風がヒュ〜ヒュ〜音を立てながら吹いています。こわい。

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こっわ!うす暗い!下が見えない!こんな怖いところには長居をしたくないのでここで引き返しました。

JR土合駅

例の扉ですね。思った以上の大迫力(というか恐怖)、実際にその場を訪れてみる価値は十分あると思いました。ああ、怖かった!

谷川岳

山男は今日もゆく。今日はソロで谷川岳へゆく。
いつかは行きたかった憧れの山、谷川岳へ行くことができました。ロープウェイで天神平まで上がり、そこからは歩いて山頂(トマの耳・オキの耳)を訪れるという往復の行程です。首の後の日焼けが痛いくらいの好天で、迫力のある風景を楽しむことができました。

谷川岳ベースプラザ

交通費を少しでも節約しようと、最寄りのICではなく練馬から関越道に乗りました。しかも0:00-4:00の深夜割引狙いなので2:00に起きて2:20くらいに出発、割引時間内に高速に乗ります。ねむい。

目的地の谷川岳ロープウェイ駅直結「ベースプラザ」は普通車1回500円の有料駐車場。深夜早朝の営業時間外でも駐車場への入場はできるということなので、着いたらそこで仮眠を取る作戦です。実際は道中でも眠くなったのでPAで30〜40分くらいの仮眠を取り、ベースプラザでもあらためて仮眠を取りました。ベースプラザへは5:50くらいに到着、そこから7:15くらいまで仮眠を取りました。起きて支度をしていたらちょうどタイミングよく係の人が巡回してきたので駐車料金500円を支払いました。駐車場営業時間外の早朝に着いてすぐに出発する場合は、「お金払ってね」という札がフロントワイパーに挟まれるので、出庫時に駐車料金を支払う仕組みのようです。ちなみに支払ったかどうかについてはナンバーも控えられているようでした。

それにしてもDJデミオでの車中泊はよく眠れないですね。こういう時だけは、キャンピングカーとは言わないまでも車中泊仕様のハイエースくらいは欲しくなります。もしくはルーフテント?

谷川岳 ベースプラザ

早朝は雲ひとつない晴天。山頂はどんな感じでしょうか。

谷川岳ロープウェイ
谷川岳ロープウェイ

ロープウェイのチケットを購入。JAF割引とモンベル割引があったのでモンベル割引を使いました。ロープウェイ往復が100円引きになります。ラッキー。

谷川岳 天神平
谷川岳 天神平

天神平到着。ここからいよいよ登山開始です。今回は最初からトレッキングポールを使おうと思っていたのですが、2本のうち1本が固く締め込みすぎて引き出せなかったので断念。おかげで足の負担が予定より大きくなってしまいました。

谷川岳
谷川岳

木陰は涼しいものの、日差しが暑かった。

谷川岳

高度が上がるにつれ、風が冷たくなってきました。気持ちいい。

谷川岳

肩の小屋直下の階段。つらい。つらすぎる。階段が憎い。

谷川岳

あれ?なんだか曇ってきたような気が...。

谷川岳
谷川岳

そして登頂!トマの耳では視界がほぼなかったものの、オキの耳では360度の眺望を楽しむことができました。中央分水嶺ならではの急峻で迫力のある風景。タイミングがよければ遠くに富士山を望むこともできます。今回もちょっとだけ見えた気がします。

谷川岳
谷川岳
谷川岳

初めての谷川岳はとってもよかった。最高でした。今度はソロでなくて誰かと一緒に歩いてみたいとも思いました。

世界一遭難死者が多いという恐ろしい側面も持つ谷川岳。しかし熟練の登山者でなくても、ロープウェイと観光用に整備されたルートを使えば天神平から4〜5時間で往復できるので気軽に日帰りでも楽しむことができます。それなりの装備とある程度の経験は必要だと思いますが、この絶景はぜひまた楽しみたいと思いました。

自宅マンション、新築での入居から15年以上経つと色々と不具合がでてきますね。今回は洗面・脱衣所のタオル掛けがもげてしまいました。

もともと付いていたタオルハンガー
もともと付いていたタオルハンガー
もともと付いていたタオルハンガー

もともと付いていたのは、土台とハンガー部分が別になっていてネジ止め部分が隠されるタイプのものでした。ハンガーと土台を固定している部分の土台側が削れてスカスカになっていました。土台部分の金具は小さいけれど重みがあって、いかにも丈夫そうです。

IKEA KALKGRUND カルクグルンド タオルハンガー
IKEA KALKGRUND カルクグルンド タオルハンガー

今回選んだのは、既存品と同じくビスが外からは見えないタイプの「IKEA KALKGRUND(カルクグルンド)タオルハンガー」です。もともとあったおにぎり型のものとは形は違いますが、高さも幅も既存品とほぼ同じです。セットにはビスが含まれていないので、ビスは別途用意する必要があります。要注意です。

既存のビス。太さ4mm×長さ30mmと思われる

今回は既存のビスを再利用することに。太さ4mm×長さ30mmでしょうか。じつは取り外すときに電動ドライバーを使ったら、2本のうち1本だけうっかりネジ穴をナメてしまいました。どうもビットのサイズを間違えたみたいです。ただ、手動ドライバーとプライヤーを使うとなんとか回せたので今回はギリギリセーフといったところ。

IKEA KALKGRUND カルクグルンド タオルハンガー

土台とハンガーの接続部分にある固定用の小さなネジを付属の六角レンチで緩め、いったん分離します。こうしてみると、土台がただの金属板なのが既存のガッチリした金具とまったく違います。大丈夫かな、これ。何年もつんだろう...。

新しいタオルハンガーの土台
既存のネジ穴と新しいタオルハンガーの土台

既存のネジ穴と合わせてみたところ微妙に間隔が合わないのですが、ここは無理やり再利用することに。いけるいける。

新しいタオルハンガーの土台

いけた。

IKEA KALKGRUND カルクグルンド タオルハンガー

土台の上からハンガーをかぶせ、下から固定用のちっさいビスを締めたら完成です。すっきりシンプルな見た目でいい感じ。ネジ穴をなめていなければ5分程度のとっても簡単な作業のはずでした。DIYは慎重に!

三ノ塔からの眺望

山男たちは今日もゆく。今日は菩提峠〜二ノ塔〜三ノ塔を往復する。
子供の体力増進のため、自分自身のトレーニングのため、今日は日帰りで丹沢へ行ってきました。
今回はヤビツ峠駐車場を通り過ぎて菩提峠駐車場へ向かいました。二ノ塔、三ノ塔は菩提峠駐車場が近くてよいですね。

菩提峠〜二ノ塔〜三ノ塔

子供はゆっくりとですが着実に登ってゆきます。これが彼のペースなんですね。

菩提峠〜二ノ塔〜三ノ塔

林間が好きです。木漏れ日がいい。

三ノ塔

途中二ノ塔で朝食をいただき、三ノ塔までは2時間くらいでした。計画当初は余裕があったら烏尾山まで行ってみようと思っていましたが、子供と相談しつつ自分の体力的にも今回は三ノ塔で引き返すことに。

三ノ塔からの眺望

烏尾山を過ぎてその先の塔ノ岳方面は雲の中でした。

日曜日にちょっと早起きして丹沢を軽く登山。よい運動になったのではないでしょうか。

ラップランドブーツ リールアジャスト Kid's

子供用の登山靴「モンベル ティトンブーツ Kid's」、上の子と一緒に山を歩いているときに破損してしまい、モンベルさんで修理の見積もりをお願いしていました。ところが不良があったということで修理ではなく良品と交換してもらえることに。ただ「モンベル ティトンブーツ Kid's」はすでに廃盤になっているため、現行品の中から今のサイズで選んでほしい、という話でした。旧品購入時との差額が発生した場合は返金ないし差分のみ請求という条件で上の子と一緒に見に行ったところ、気に入ったのが「ラップランドブーツ リールアジャスト Kid's」というものでした。

引き続き登山用途で考えていたので完全防水は必須だったのですが、驚いたのが「リールアジャストシステム」の有用さです。履くときにはダイアルを回すだけ、脱ぐときにはワンタッチで緩んでくれる簡単操作はすぐに覚えてくれました。子供が自分自身で脱いだり履いたりできるのでこれはいいやと期待していたのですが、実際に使ってみると一連の操作スピードが速いのにびっくり!自分の靴紐を締め上げるよりも早く、子供の方の靴の履き替えが終わってしまいました。これまでは子供に靴を履かせて紐を締め、次に自分の分を...という流れだったので歩き始めるまでに意外と時間がかかっていたのですが、これなら自分ひとりのときと同じ感覚で支度が完了します。歩行途中での締め直しもあっという間でした。

期待以上に使える「リールアジャストシステム」、お子さんとの登山にはぜひオススメしたい一品だと思います。

デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss Digital N」で撮影した旅行の写真を見返していたら、どの写真にも黒い汚れ?シミ?のようなものが写り込んでいます。調べたらどうやらイメージセンサーの汚れが原因とのこと。おもえば2005年に購入して以来14年間、一度もメンテナンスしていない...。
修理に出そうと思ってキヤノンさんのサポートサイトを見にいったら「本製品は2013年6月末日をもちまして修理対応期間が終了しており、修理を承ることができません。」という非情なメッセージが!絶望!ただ、いただいたアドバイスや検索した結果自力で掃除することは可能とのこと。すでに14年経過して保証もなにもないので、ここは自力クリーニングへ挑戦することに。

イメージセンサークリーニングキット
イメージセンサークリーニングキット
カメラクリーニングセット

センサークリーニングキットと、あとブロワーなども持っていなかったので同時購入。吹いたり拭いたりしてみました。

センサー掃除すること2回。完全には清掃しきれませんでしたが、清掃前よりは格段にきれいになりました。今回の投資は約2,500円。買い替えたら10万円近く必要なので、実にコスパがよい。これでまだしばらくKiss Digital Nを使うことができそうです。気に入ってるんですよね。

AirPodsのレザーケース

最近AirPodsを使い始めたのですが、頻繁に持ち運ぶのでやはり傷や破損予防のためにケースに入れたいところ。ただ多くのケースはAirPodsの丸っこい形をそのまま覆うような構造になっていてイマイチ好きになれない。そんな折、たまたま安価なレザーケースを発見したのでこちらを使ってみることにしました。

AirPodsのレザーケース

触れると弾力のある素材感。AirPodsのケースをぐいっと押し込むと、全体を包み込んでくれます。取り出すときには本体をいったんずりあげてフタを開閉します。底には穴が空いているので、ケースに入れたままLightningケーブルを差し込むことができます。

AirPodsのレザーケース

フタを戻すのは片手では無理でした。両手を使わないとうまくフタができません。
取り回しを多少犠牲にしてでも丸っこい形そのままはイヤだ!という価値観の方にはよいのではないでしょうか。

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今回の旅のもうひとつの目的、それはビーナスラインのドライブです。雨中のビーナスラインはどんな感じでしょうか?

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信号待ち中に松本城をチラ見。このあと遠回りし信州大学を眺めてからいよいよ山道へ入ってゆきます。運転中は標高が上がるに従ってどんどん周りが白くなり、視界が塞がれてゆきます。前が見えなくて怖かった。

道の駅美ヶ原高原(美ヶ原高原美術館)
道の駅美ヶ原高原(美ヶ原高原美術館)
美ヶ原高原
美ヶ原高原

標高約2,000mの道の駅美ヶ原高原(美ヶ原高原美術館)へ到着したら常時クルマが揺さぶられるほどの強風、16度という寒さ、そして叩きつけるような雨ですよ。まともに歩けない。これ、もし燕岳へ登っていたとしても同じような感じだったのでしょうか。やめといてよかった...。

道の駅美ヶ原高原(美ヶ原高原美術館)

松本市街から入山辺〜三城牧場・アザレアライン〜ビーナスラインで美ヶ原高原美術館〜扉峠〜和田峠〜霧ヶ峰〜車山高原〜白樺湖〜蓼科湖〜諏訪ICと走りましたが、上も下も景色は全部同じだったw
でも視界が悪く滑りやすい路面のおかげで、クルマの挙動を感じたり運転操作に集中できたのはよかった。最近久しくこういったワインディングロードを運転しておらず、きちんと「運転」できていなかったんだな、ということに気付かされました。久しぶりのせいか年齢のせいか、ビーナスラインを走りきったあとはずいぶん疲れを感じてしまいましたが、クルマの運転はやっぱり楽しい、そう思い出すことができる貴重な時間でした。

安曇野サイダー

安曇野散策のおみやげに「安曇野サイダー」を購入しました。地元企業が手掛ける、安曇野市で採れたラズベリーを使ったドリンクです。スッキリした炭酸ののどごし、しっかりとして、それでいてしつこくない甘さ。おいしかった!

安曇野サイダー

そして旧知の人脈をたよって、ラベルをデザインされた安曇野市在住のデザイナー、カワカミサエコさんの直筆サインをいただいたのでした。うれしいなあ。家宝にしよう。