20190923マツダファン・エンデュランス(マツ耐)

2019年はクラス優勝を達成できたマツダファン・エンデュランス(マツ耐)ですが、2020年は参戦を見送ることにしました。MFCTも参加しません。

事の発端はノーマルクラスのタイヤ統一規定です。2020年はクルマ趣味以外の出費が色々必要になってくるのですが、そんななか新品タイヤの購入費用、参戦費用、参戦に向けた点検整備・宿泊等の諸費用や燃料代などの負担に耐えられないことから休止することに。

また参戦可能なタイミングが来たら楽しみたいと思います。

熱田護写真展:500GP フォーミュラ1の記憶

写真展「熱田護写真展:500GP フォーミュラ1の記憶」へ行ってきました。一番大きなもので高さ3.7mという大判の美しい写真は、言葉が出てくる前にダイレクトに胸に何かを訴えてきます。その世界の当事者たちの声、思い、覚悟のようなものでしょうか。

熱田護写真展:500GP フォーミュラ1の記憶
熱田護写真展:500GP フォーミュラ1の記憶
熱田護写真展:500GP フォーミュラ1の記憶
熱田護写真展:500GP フォーミュラ1の記憶

F1といえばかっこいいマシンとヘルメット、レーシングスーツ、表彰式やシャンパンファイト、巨額の金銭といったどこか自分からは遠い世界のイメージがまっさきに浮かびます。しかしこの写真展を見るとレーサーはもちろんその家族やチームといった「人間」の姿をくっきり感じました。

テレビの中で起こっている異世界の出来事ではなくて、いまこの空の下、この大地の上で、生きている時間のすべてを掛けて挑戦している人達がいる。レーシングカーを作る人、マシンに深く身を沈めて乗り込むレーサー、その他関わる人の数々。モータースポーツは「自動車を使ったスポーツ」だという事実を思い出しました。人間の営み、生活、人生そのものなんですね。

キヤノンギャラリーにて2019年12月19日(木)~2020年2月8日(土)開催。開館時間は10:00-17:30、日曜・祝日休館です。

マツダ販売店

新年早々マツダ屋さんへ駆け込んできました。どうやら2020年1人目の客だったっぽいです。

マツダデミオDJ5FS SKYACTIV-D1.5 レンチ表示灯点滅

2020年1月1日、車庫から出していたところ、昨日は何もなかったところに見慣れない警告灯が点滅していることに気づきました。「レンチ表示灯」というもので、マニュアルによると

点滅するとき (SKYACTIV-D 1.5)
フューエルフィルター (セジメンタ) の水抜きが必要なときに点滅します。マツダ販売店へご相談ください。
MAZDA DEMIO 電子取扱説明書

ということです。SKYACTIV-D1.5特有の症状なのでしょうか。セジメンタとか言われてもわけわかりません。ゆっくりとしたレンチマークの点滅が、エンジンオンの間中ずーっと視界に入るので、気になるんですよね。積算走行距離2万kmを超えると点滅すると言われていますが、うちのクルマは4万7千kmほど。ひょっとしてこれまでは定期点検のときに水抜きしてくれてたんですかね?

調べたところオイル汚れを示す点灯表示と違い、セジメンタ水抜きを要求する点滅表示のときにはどうやら自力ではリセットできないようなので、4日の営業開始まで待って朝一番の開店直後に駆け込んでみました。

小1時間ほど預けたところ無事に解決。事前予約なしでしたがすぐに対処してもらえたし、車検直後ということでお代も勉強してもらいまして、新年早々なんだかんだで幸先がいいのかな、と思いました。

PCF coffee

海辺を散歩した帰り道、偶然出くわしたパンケーキハウス PCH coffee(ピーシーエイチコーヒー)さん。

PCF coffee
PCF coffee
PCF coffee

温かく、野菜の甘みたっぷりのポタージュスープ。
「ベイクドフレンチパンケーキ」は中がふわふわ、外はカリカリの不思議な食感。
ベーコンエッグパンケーキは味も量も申し分なし。
サラダのドレッシングもパンケーキに合って美味しかった。
ハンドドリップコーヒーは酸味や苦味などのクセが少なく、飲みやすく感じました。

なんかいいとこ見つけちゃった。これからもどんどん散歩しようと思います。

2020年もよろしくお願いします

  • 投稿日:

湘南の海,1月2日,2020

2020年のスタートも眩しい日差しに包まれています。

湘南の海,1月2日,2020

今年もマイペースに過ごしたいと思います。
あと、自分との約束を思いついたのでメモ。「機嫌よく笑顔で過ごす」「自分も周りも幸せに暮らす」。イライラせずおおらかに暮らす人になります。

2019年を振り返る

  • 投稿日:

2019.12.31の夕暮れ

「2019年は個人としての可能性を探り続け、具体的に形にしてゆきたい」
1年経って、形になったりならなかったり。ひとつ言えることは、行動してよかったということです。
2020年も自分自身を常にアップデートし続けて、心身ともにバランスが取れつつ力の満ちている状態を目指したいと思います。

1月〜3月

キャンプしたり山へ行ったりしながら1年がスタート。会社での仕事だけではない個人活動の幅を広げようと模索していたのもこのころでした。 この時期強烈に印象に残っているのは、下の子が自分ひとりで京都の実家へ行くと言い出したことです。友達の影響だそうなのですが、本当にやるのか確認したときの「できるよもう赤ちゃんじゃない」という返信を見て、ずいぶん逞しく育ったものだと感心しました。

4月〜6月

陣馬山〜高尾山の縦走、蓼科山登頂、Honda F1 13年ぶりの優勝など、大きな達成感や喜びを感じられる出来事が多かった期間だったように思います。

7月〜9月

夏場は自分の気持ちを確認したり、少し立ち止まってリフレッシュする期間が取れました。子供と登った大山での雲海、port Fさんイベントの「中の人」体験、マツ耐での初優勝、新しい職場での業務をスタートするなど、ステップアップのタイミングだったのかなと思います。

10月〜12月

新しい職場での新しい仕事は、ひさしぶりに「仕事が楽しい」という感覚を取り戻せるものでした。ずっと忘れていたこの感じ。

昨年参加した各種コミュニティーのうち「.HYAKKEIアンバサダー」「未来の車を考えるコミュニティー」については、いまのところこちらから貢献できる話題や経験、スキルが見えないので少し足が遠のいています。これらについても付かず離れずで引き続き参加し続けたいと思います。個人事業や業務委託についてもできる範囲で経験を積むことができました。こちらも行動し続けて、今後の人生に生かしていきたいと思います。

20190923マツダファン・エンデュランス(マツ耐)

2019年、F1世界選手権ではHouda PUがようやく結果を出せるようになり、優勝の喜びを分かち合うことができました。インディカーでは佐藤琢磨選手がレース中の事故の責任を問われて絶体絶命の危機を経験しながらもシーズン2勝、またインディでの全タイプのコースで優勝という有能っぷりを発揮してくれました。いちファンとして、また同世代としてこれからも応援したいと思います。

自分が参加する方では、「マツダファン・エンデュランス(マツ耐)」参戦3年目にしてようやくクラス優勝を達成できました!これはうれしかった。細かいところを省略すると「富士スピードウェイ国際レーシングコースで開催された耐久レースに出場して優勝した」これは紛れもない事実!履歴書に書こうw 実際、参加に向けたクルマの事前準備や運転の練習、イベントへの申し込みから宿の手配といった段取り、前日当日のもろもろなど時間もお金も気も使っているので、いざ「優勝」という具体的な形になってみると想像を遥かに上回る喜びを感じることができました。

もうひとつ、今年はモータースポーツメディア・コミュニティのport Fさんのイベントへ参加したりちょっと運営っぽいことをやらせてもらうことができました。「モータースポーツを見る人・やる人を増やす」というport Fさんのミッションは自分自身のやりたいことと重なるので、この先もずっと携わってゆきたいと思います。

「Engine11, Position5」
2020年はどんな思い出を作ることができるでしょうか。

20190505蓼科山

2019年はまとまった休みが取れたこともあって少し遠くへ遠征することができました。特に蓼科山、谷川岳、乗鞍岳、金峰山はどれも達成感があってよかった。親子登山を何度かできたのもうれしかった。陣馬山から高尾山のソロ縦走も楽しかった。
富士山と燕岳にも登りたかったのですが悪天候のため断念。来年以降にチャンスを作りたいと思います。

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場

2019年のキャンプ、回数は減りました。
登山を始めたり、上の子が一緒に来なくなったりという環境の変化が大きかったですかね。
少し慣れてきた・飽きてきたというのもあるでしょうし、キャンプブームがすごくて週末の予約が取りにくい、人が多かったり夜中まで大騒ぎする勢がいたりでゆっくり静かに楽しめないというのもキャンプから足が遠のいた原因かもしれません。

一方、雨の日でもコテージやツールームテントを使って楽しめるようになったのは一つの進歩ですね。晴天でのテント泊だけにこだわりすぎると数少ない週末のチャンスを逃してしまいますので、ここは柔軟になれてよかった。冬キャンプを楽しむ人が激増している昨今、雨の日は人が少なくて快適というポジティブな側面もあるなと思った2019年でした。

あとは山梨の再生キャンプ場「芦安キャンプサイトNo.2」さんに少し関わらせてもらったり、元住所不定キャンパーさんの開拓に行こうと思ってなかなか行けない間に計画自体が紆余曲折する様子を遠くから見守るなど、いち消費者とは別の側面からキャンプ文化を体験できたというのも印象に残っています。

ちなみに私がSNSを観測している範囲では、2019年キャンプガチ勢のトレンドは「山林の購入・所有」だったようです。以前「キャンプにハマるといろいろ買い揃える中で、最後はクルマを買い換える」という話を聞いていましたが、近頃はクルマ程度では収まらないようです。見習おう。

Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhite Wi-Fi+4G 32GB 広告なしモデルを購入しました。しばらく借りて使ってみたのですが大きさ、軽さ、目の負担の少なさからすっかり虜に。サイバーマンデーセールで値下げされたタイミングで購入しました。

Kindle Paperwhite
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フラップ付きのカバーだとしっかり保護してくれるし画面オンオフを自動でやってくれるのでよいのですが、どうしても厚みと重量が増すのであまりつけたくない。しかし裸のままというのも怖いので、とりあえず手持ちの文庫本カバーにくるんでみることに。薄さと軽さ的にはこれがベストかも。

Kindle Paperwhite ブックカバー
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巻きつけるだけだと不安なので留める機能がほしいと考え、後日ヘアゴムを接続してみました。いい感じのスリーブケースが見つかったら買おうと思いますが、それまでは文庫本カバーで過ごしてみようと思います。

Kindle Paperwhite
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通勤カバンへの収まりもよい。

Kindle Paperwhite
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休みの日用のちっさいかばんにもシンデレラフィット。長財布、iPhone XR、そしてKindle Paperwhiteが無理なくスリムに収まります。Kindle Unlimitedも契約したので、常に持ち歩いて読書しまくる!