
キャンプのときの照明を追加したいと思っていたのですが、ホワイトガソリンは面倒なので充電式のものがいいなと思っていました。
BALMUDA The Lantern は以前からいいなと思っていたのですが、ついに買ってしまいました。
キャンプではまだ使っていないのですが、自宅ワークスペースがムーディーになりました。まったく予定外ですが意外と普段づかいができてよかったかもしれない。
迷走の軌跡

キャンプのときの照明を追加したいと思っていたのですが、ホワイトガソリンは面倒なので充電式のものがいいなと思っていました。
BALMUDA The Lantern は以前からいいなと思っていたのですが、ついに買ってしまいました。
キャンプではまだ使っていないのですが、自宅ワークスペースがムーディーになりました。まったく予定外ですが意外と普段づかいができてよかったかもしれない。

CAMP AKAIKEで息子と2人デュオキャンプを楽しんできました。
前回の富士ヶ嶺では特に早起きなどせずに行動したところ高速道路の渋滞、買い出しのスーパーでレジ渋滞、キャンプ場現地ではすでに満員でテント張る場所を探すのに一苦労という経験をしました。
今回も同じく富士五湖方面ということでその反省を活かし、今回は4:30起床。30分くらいオフトゥンの中でグズグズすることを見越して目覚ましをかけたら思いの外すんなり早起きに成功しました。この時間だと高速を使うとむしろ早すぎるので道志みちで向かうことに。結果、道路もスーパーも空いてるしサイト選べるしで狙い通りでした。
CAMP AKAIKEの林間フリーサイトは8:30チェックイン〜16:30チェックアウトが可能になったので、朝早いうちにチェックインして現地でのんびり過ごす作戦。土曜晴れ〜日曜午前中から降雨の予報だったので日曜は早めに撤収しましたが、土曜のスタートが早かったので、期待通りにゆっくりのんびり過ごすことができました。

先日横浜センター南のアウトドアショップCampoo!さんで出会ったヘリノックス タクティカルチェア Lもよかった。見た目といいサイズといい、これが欲しかった。
今回防寒の準備が足りなかったみたいで日中からちょっと寒かった。重ね着や防寒はなかなか奥が深いですね。

ひさしぶりに子供と2人でキャンプしてきました。学校の休みがあったので2泊3日です。
場所は山梨県のStar Meadows 富士ヶ嶺高原、今回が初訪問です。滞在中はずっと曇り・霧・雨・たまに晴れ間といった天候でしたが、初日深夜の星空が圧巻でした...!
相模湖ICで中央道に乗り、富士宮ICで降りてフォレストモール富士河口湖へ。マックスバリュで買い出しです。ここではレジ前での精算待ちで大渋滞!体感値で買い物30分、レジ待ち1時間って感じでした。本当にぜんぜん列が動かないの。時間がお昼前だったのでキャンパーたちの買い出しピークに対してレジスタッフが足りていなかったようです。レジの人、さばいてもさばいても終わらない買い物客に、体力的にも精神的にもかなりキツそうでした。
長い買い出しを終えてキャンプ場へ到着。フォレストモール富士河口湖からはクルマで25分くらいでしょうか。
キャンプ場のWebサイトのイメージからすると実物のキャンプサイトはちょっと狭いかな、といった印象。うちのチェックイン時にはこの日の予約客(70組くらい?)の9割がすでにチェックイン済みとのことでサイトはすし詰め状態。テントを張る場所を探すのに一苦労しました。本当は端っこがよかったのですが真ん中にぽっかり空いていたので今回はそこに。サイトは期待したよりも狭くて縦長なのですが、狭いおかげで水場・トイレが近かった。
そのトイレは比較的新しいようで、ウォシュレット付きのキレイなトイレが完備されていて快適でした!受付棟の裏にはシャワーもあったみたいです。
初日は人が多くてテント間が狭すぎるので焚き火はしませんでした。2泊の余裕。


夜中に目が覚めたので外に出たら快晴!星がキレイ...。
13時を過ぎてようやく晴れ間が!まだ明るいけれど15時前に焚き火開始。
子供と2人の焚き火が楽しくて、つい飲みすぎてしまいました。
19:15くらい、焚き火が終わって寒くなってきたからテント内へ移動したら程なく雨が!せっかくテント乾いてきたのに...晴れたのは少しの間だけでした。
けっきょくテントがずぶ濡れのまま撤収し、帰宅後に乾かすことに。富士眺望の湯ゆらりへ寄り道してから帰りました。
温泉からは富士山が下から上までよく見えました!
今回、日中の時間帯には富士山がほとんど顔を見せてくれませんでした。富士山を見たのは夜中だけ。
今回は初日の買い出しとチェックイン〜設営時に、盛り上がるキャンプブームを体感しました。人大杉。通常の土日でこれですから、3連休は避けたほうがよさそう。富士五湖方面で行くとき現地で買い出しするなら、早起きして早朝のうちに買い物を終わらせておいたほうがよさそうですね。もしくは自宅からすべて持参するか。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場の次に向かったのは姫木平ホワイトバーチキャンプフィールド。2021年にオープンしたキャンプ場で、訪れるのは2回めです。そう、今回はキャンプ場をハシゴして合計3泊4日の旅なのです。
通り雨のあとしばしドライブ。
途中ツルヤに立ち寄って物資を補給します。

以前プレオープン時にはまだ完成していなかった炊事トイレ棟が完成して快適度が増していました。お湯が出てウォシュレット。高規格です。白樺の林と芝生、気持ちよくて落ち着く...。
天気もいいし事前の予報では曇りだったことから、スピード設営でタープなしに。このままタープなしで過ごしたかったのですが、天気予報を見たら夕方から夜に雨マークが。雨雲レーダーを見ても予報の時間に向けて雨雲が近づいている模様。前回同様、タープを出してテントの位置も変更、雨仕様に変更しました。今回なぜかタープをシワなくきれいに張れました。
どんどん曇ってきたので早めの15:30焚き火を開始。そうしたら15:55ごろ、さっそく雨が降り始めました。降り始めは予報より早かったのですが、その後は降ったり止んだりだったので焚き火は続行。トータルではそんなに降らなかったので焚き火は最後まで楽しめました。
もろもろ片付けを済ませてテント内で過ごしていたら、20:25に再び雨。20:40に土砂降りに変わりました。雨の中テントで過ごすのもまた楽しいですね。こちらのキャンプ場は車道から近くて車の音が若干気になるのですが、雨はそんな音をすべてかき消してくれます。

翌朝は快晴!朝日が眩しく、気持ちよかった。
朝から開いてる温泉へ寄ろうと思って早めの8:40くらいにチェックアウト。そしたら温泉の場所がわからずに通り過ぎたっぽくて、そのまま帰路について昼ごろに帰宅しました。

今年も行ってきました。少し遅めの夏休みをもらい、無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場でソロ2泊3日です。ゆっくり過ごせて大満足の夏休みでした。キャンプ場はトイレが自動洗浄になってて、気になるニオイがなくなってました。日々改善が進んでいるんですね、ステキです。
なんとかタープとテントを立てたら残りの準備は後回しにして、行動食のパンと頭痛薬を麦茶で流し込み倒れ込むように昼寝、14時過ぎでした。このまま眠り込んでしまってもし夜に起きたとしたら今日の焚き火は諦めようと思いながらとにかく睡眠。次に目が覚めたのは15:20でした。意外に早く目が覚めてラッキー。
時間に余裕ができたので、まずは湖畔の湯へ向かいました。湖畔の湯、9月の連休中は混雑しすぎないように整理券配布かつ時間制限ありで運用していたみたいですが、連休最終日は制限なしの通常営業でした。
券売機の順番を待っているとモンベルクラブの割引が使えることを知ったのでさっそく利用、100円引きでした。これもラッキー。
そういえば入浴時、膝の痛みがないことに気づきました。山行の歩行中は少し痛みを感じていたのですが、時間が経ったら痛みが消えていました。これはうれしい...。
温泉からキャンプ場へ戻り、センターハウスで薪とビールを購入。銀河高原ビールはフルーティーな香りが楽しめると書いてあったので買ってみたら、これ大好きなやつです。リピート決定。ナディア展みやげガーゴイル饅頭を持ち込んでいたので一緒に堪能しました。

どうかね、このキャンプ場は。私としては、大変気に入っているのだがね。
無印良品キャンプ場は売店が充実しててありがたいですね。レトルト派なら食材手ぶらで行っても数日間なんとかなりそうです。この日は夕食用に「牛すじとこんにゃくのぼっかけ」と、朝食用に焼きりんごバウムを購入しました。
この日のために用意しておいたユニフレーム フィールドラックのハーフ天板も大活躍でした。
一杯飲んだら、焚き火に向けて薪を準備。フェザースティックむずい。
その後は夕食を楽しんだり、焚き火を楽しんだりしました。

朝食後は、バラギ湖畔とキャンプ場内の草原エリアを散策しました。
写真を撮りながら歩くのが楽しい。
風に吹かれて、美しく光り輝く世界を堪能。
サイトに戻ってコーヒータイム、そして昼食を済ませました。
午後はキャンプ場の林間エリアを散策してから、サイトに戻りバトニング&フェザースティック作りで夜の焚き火の準備をしました。薪は初日にまとめて買っておきました。
さてこのあとまたセンターハウスでビールを買うのですが、今日も風呂に入ってから夕飯にするか、それとも風呂は明日に回して飲み始めようかと迷います。サイトがセンターハウスから遠いので、サイトを離れる用事はまとめて1回で済ませたい。また湖畔の湯は歩くとわりと遠くて帰りに湯冷めしてしまうのでクルマで往復したいところ。
今日は汗をかいたり激しく疲労するような活動はしていないから移動前の朝イチで風呂に入れないかと調べたら、湖畔の湯は営業開始が午前11時からだし、そもそも翌日は定休日みたいです。あぶない、調べてよかった。
ということで晩酌前にクルマ移動で入浴決定。入浴からセンターハウスでの買い物を済ませ、夜の部へ
2日目も無印のレトルトおかずにしました。だって手軽でおいしいんですもの。
焚き火のお供、初日は何もなしでしたが今日はハイボールにしました。お湯割りでなくても快適に過ごせるのはこの季節ならでは。冬にハイボールだと凍えてしまいます。至福。

中秋の名月が美しかった。
それでもまだ時間があるのでサイトに戻ってチェアリングしていたら、9:30ごろ急に雨が降り出してびっくり。降る予報は把握していたものの、予報より随分より早い。慌てて椅子と共に車内へ避難、車内で椅子を片付けてから次の目的地へ向かいました。
また来まーす!

これまで微妙に不便を感じながらも我慢しながら過ごしていたのですが、秋のソロキャンプに備えていくつか追加投資してみました。今回ナイフ以外はアルペンアウトドアーズさんの店舗で買いました。
まずはグローブ。これまではよくある白い綿軍手を使っていたのですが薪の端が手に刺さってチクチクしますし、調理中には軍手を重ねて熱いやかんなどを掴んでいました。そこで耐熱&耐火グローブです。はじめは牛革のものをと思っていたのですが、店員さんのアドバイスを伺ったりいくつか試着をした結果今回は分厚い軍手的なものにしてみました。厚手なので薪のチクチクもなく、かつほどよいフィット感で細かい作業もできそうです。手首の上の方まで保護してくれるのでやけどの心配も減りそうですね。
次に火吹き棒。これは完全に衝動買いですw グローブが想定予算より安いものになったところに目の前に展示してあったので、つい。いつか欲しいなとは思ってたのですが、それが今回でした。シンプルな形に一目惚れ!
続いてナイフ。すでに折りたたみノコギリ、小型のナタ、小さなマルチツールは持っているのですがフェザースティックを作るためにちょうどよいサイズの刃物がなかったのです。最初はお手頃価格で定番のモーラナイフかなと思っていたのですが、どうもシース(鞘)タイプが好きになれない。いろいろ見て回った結果、最もカッコよかったVICTORINOXの大型ナイフを選びました。通販で買ったので実物は届いてから初めて触ったのですが、ずっしり重くてカッコいい。これはいいものですよ。
最後にユニフレーム フィールドラック用のハーフ天板。いつもアイアングリルテーブルとフィールドラックを食卓や調理台として使っているのですが、ST-310が微妙に安定せずに苦労していました。
とはいえ黒い金属の見た目が好きなので、上から板を置いて全面覆うのもなんだかなあと思っていたのですが、タイミングよく半分だけの天板が目の前に!これまた衝動買いに至りました。
ほかにもWILD-1さんやスポーツオーソリティアウトドアスタイルさんも見たのですが、今回はアルペンアウトドアーズさんの品揃えがぼくのニーズとタイミングにばっちりハマった感じですね。

月に1回はキャンプに行きたい!シリーズ。2021年6月は山中湖のみさきキャンプ場へ行ってきました。
6月はどこを予約しようか探していたときに偶然発見したのですが、みさきキャンプ場は運営者が変わったんですって。しかもezBBQ COUNTRYあらため「sotosotodays CAMPGROUNDS」を運営している(株)丸江さんが新しい運営者とのこと。リニューアル前に一時休業期間があり本格的なリニューアルオープンは2021年秋だそうですが、期間限定で再オープンしているタイミングだったので行ってみました。Webの予約システムが使えるのはありがたいですね。
みさきキャンプ場といえばそう、ゆるキャン△聖地ですね。コミックス第6巻で登場する「大間々岬キャンプ場」のモデル地です。
平らな土の上にロープで区切られている区画サイト。本当はソロサイトがよかったのですがバイク・自転車・徒歩キャンパー限定と書いてあったので諦めオートキャンプ用の区画サイトを予約しました。
少しでも他のキャンパーの気配から距離を置きたいので一番奥へ。区画は広めで、クルマ1台と大型のトンネル型テントが余裕で収まる感じでした。ソロには広すぎる!
この日は土曜終日曇り〜日曜午前から小雨という予報だったので、早起きして早めに撤収する前提でタープなし作戦。ところが土曜のうちからパラッと降る時間帯があったりで、結局タープ張りました。

先にテントを設置してしまったのでタープを無理やり斜めに張ったのですが、なかなかうまく収まったのでは。区画からもはみ出さずに済みました。うちのタープ、小さな区画サイトだと張り綱を短くしてもペグが外に飛び出しがちなんですよね。でもみさきキャンプ場では大丈夫でした。
落ち着いたので聖地巡り。岬の先端まで散歩しながら景色を楽しみます。
散歩も終わり、曇ってて富士山も見えなかったのでここからはコーヒーやお酒をお共にゆっくり読書タイム。アウトドアでゆっくり小説を読むのがなんとも心地よく、幸せな時間です。

横を見たらあれ?きれいな夕焼けが!
空と湖面が赤く染まって美しい。束の間の、自然の芸術。あ、夕焼け空ってことは...!

富士山見えてる!天気予報がよくなかったから諦めてたけど、見られてよかった。
夜ご飯はホットサンドクッカーで温める冷凍シュウマイと、加熱するだけでOK,アルミ鍋の天ぷらうどんをいただきました。思ったより冷え込んだので、温かいうどんがありがたかった。
食後はテント内に移動してダラダラしたあと22:00くらいに就寝。
翌朝は雨の音と騒音で目覚めました。雨は期待に反して思ったより早く寝ているうちから降り出したのですが、前日のうちにタープを張っておいたのが奏功しました。騒音は...雨予報を見たのか雨が降り出したからか、若い男性3人組が自分たちのサイトを片付けている音でした。雨撤収が辛いのは分かる。分かるんですが、早朝5時にガチャガチャポールを畳んだりクルマのドアを何度も開閉したりする音は、遠くまで響くんですよ。耳栓をしていたけれどそれでもよく聞こえてきました。
というわけで5時過ぎに起きてしまったので、ゆっくりコーヒーや朝食を楽しんだあとのんびり撤収していたら、7:20くらいには全部片付いてしまった...。のでちょっと早いけどそのままチェックアウト。道志みちドライブを楽しみながら、9:30くらいには帰宅できました。

2021年4月に開業したばかり、水場やトイレはまだ仮設プレオープン中の姫木平ホワイトバーチキャンプフィールドでソロキャンしてきました。
土曜から日曜昼にかけて曇り、日曜午後に雨という予報に期待していましたが、実際は土曜曇り〜日曜は早朝から雨という天候でした。雨撤収にはなりましたが、初日には青空や星が見える時間帯もあって気持ちよく過ごすことができました。
白樺湖方面からやって来る人には「姫木平別荘地」とENEOSが目印になりそう。この手前側斜向かいがキャンプ場なので、ENEOSまで行ったら通り過ぎています。
水場・トイレ棟まだ工事中。利用した日は仮設トイレもしくは道路を渡って向かいの施設のトイレを使ってください、ということでした。
フリーサイトはクルマ乗入れNGなので、荷物はカートを借りて運びます。

そしてお目当てのフリーサイト。星空を楽しむもよし、林間を楽しむもよし。料金テーブルでは「フリーサイト」「フリーソロ」と分かれていますが、場所は区別なく同じスペースです。バイクサイトは物理的に別の場所、区画サイトも別の場所でした。丁寧に整地された白樺の林が美しい...。

今回のサイト。昼間は気温25度前後、動いていると暑いくらいだったので日中はタープなしで過ごしました。

現地では薪の販売があります。「ひとカゴ500円」で自分でカゴに詰めるシステムなのですが、このカゴが巨大かつ薪の一つ一つが長くて太い!1人で使い切るのに苦労しました。
現地で設営後も「翌日曇り」に期待していたものの、天気予報を何回見ても「朝から雨」の予報に変わっています。昼間は明るかったのにだんだん曇が厚くなってきたし。翌日は雨撤収確定ということで観念してタープを張りました。

17時頃に焚き火タイムスタート。
LUMENA Ⅱ(ルーメナー2) もデビューしました。見た目かっこいいし使いやすいし明るいし、電池も長持ち。これはいいものですよ。
今回は焚き火シートが期待以上の大活躍。薪が長くて焚き火台からたびたび溢れていたのですが、これがなかったら芝生を焦がしてしまったかも。
なぜかセミの抜け殻がある?と気づいて近づいたら、セミが脱皮してました。5月半ばの寒い朝。なにかの間違いで出てきてしまったのでしょうか。木の幹に移し替えましたが、動きが弱かったし元気になったとしても周りに仲間がおらず繁殖もできなさそう。厳しい自然の姿を目の当たりにしました。

ず〜っと欲しかったかっこいいLEDランタン「LUMENA Ⅱ(ルーメナー2) 」が手元にやってきました。色はメタルブラックです。明るい照明を長時間使えてモバイルバッテリーにもなる逸品。しかも防塵防水対応。電球色にしてメイン照明にするつもりです。楽しみ。
専用の収納ケースもついているし、カラビナとマグネットフックも標準装備されています。ステキ。
ジェントスの電池式ランタンをふたつ持っているのですが明かりが若干足りなかったのでもうひとつ明かりがほしいと思っていました。ここで大きく重い電池式ランタンを買い足すよりはコンパクトなLUMENA2にすれば必要な機能に対して荷物の点数が減るし収納スペースもそんなに増えないかな、という期待をしています。登山装備として考えたときも、ひとつでモバイルバッテリーと照明を兼ねてくれる方が効率がよく安心感があります。アウトドア以外にも、自宅の停電時に役立ちそうですね。
これでキャンプと登山を楽しみます!

まだまだ盛り上がっているキャンプブーム。集まる人が多くなるといろいろネガティブな側面が目につくようになってきますね。暗くなってからの騒音問題と並んで気になるのが焚き火のやり方と後始末です。強風時に焚き火を強行してしまい火の粉が他人の道具や人を傷つける、燃やしてはいけないもの(ゴミなど)を燃やしてしまう、ひどい人だと灰やBBQグリルを使用後そのまま放置して姿を消すなど、人間の浅ましさ・愚かさ・本性が露呈するのは見ていて気持ちのよいものではありません。焚き火をしたことのない人たちが知らずにやってしまうことが多いのでしょうか。急激なブームの負の側面ですね。
最近は芝生キャンプ場で直火を使って芝生をダメにして立ち去る「焚き逃げ」という問題もあるそうです。なんでそんなに直火が好きなんでしょうね。他人の敷地・財産を毀損するのって普通に犯罪では...。あきらかに故意だし。
閑話休題。そんな昨今、地面を火の粉や熱から守るため焚き火台だけではなく焚き火シート(スパッタシート)を使うのが正常なキャンパーの常識になっているようです。
ぼく自身は子連れのときしか焚き火しないし、ただでさえ少ない週末キャンプの機会がすべて無風晴天なわけもなく、雨や風のキャンプも多いことから焚き火頻度はそんなに高くないんです。なので実は焚き火シートを持っていませんでした。しかし今後もキャンプを続けてゆきたいので正常キャンパーとしては常備すべしと思い、用意してみました。
形・大きさや耐熱温度、素材や表面処理などバリエーションが多くて迷いましたが、今回はコールマンのファイアープレースシートを選びました。
80cm×80cmの正方形、耐熱600度、四隅にハトメ付き、グラスファイバー。素手で触ってもそんなにチクチクしませんが、いちおう「軍手使いましょう」と書いてありました。見た目はうっすら茶色みを帯びた色をしています。茶色とシルバーの中間といったところでしょうか。ロゴスの焚き火シートは長方形なので傍らに薪を置くにもよさそうだしリーズナブルだからこれにしようかと思ったのですが、短辺60cmというサイズと耐熱500度というのが最後まで気になって断念しました。あとはコールマンブランドの安心感でしょうか。
ユニフレームのファイアグリルを設置するとちょうどよいサイズ感ですね。一回り大きい余裕がありながらもあまり過ぎない感じ。コールマンロゴは黒です。かっこいい。
コンパクトに折り畳めるので隙間にすっぽり入ります。収納を別途用意する必要がありませんし、軽いので荷物が増えた感じがしません。
これを使って、正常キャンパーとしてまっとうにキャンプを楽しむようにします。

芦安キャンプサイトNo.2さんでキャンプしてきました。以前見学に行ったことはあったのですが、宿泊は初です。
土曜は丸一日雨の予報。買い出しのために立ち寄ったザ・ビッグ白根店では傘をささなくても外に出られる程度の雨だったのですが、キャンプ場に近づくにつれ雨が強く、霧も濃くなりました。
ここまで来たら立ち寄らないわけにはいかない。キャンプ場をいちど通り過ぎて「通行止めなう」で有名なゆるキャン△聖地「夜叉神峠」へ向かいます。濃霧で視界が悪い中、WRCばりに悪路を爆走してたどり着きました。
夜叉神峠見学を済ませたらいよいよキャンプ場へ。チェックインを済ませたらテントを設営します。
実はこの日、うち以外すべてキャンセルになったそうで、なんとキャンプ場まるごと貸し切り状態!雨だから空いているかなと期待していたのですがまさかの貸し切り!フォー!
うち以外誰もいないしけっこう雨が降り続いていたことから、管理人さんのご好意で特別に駐車スペースにテントを張ってOKというお言葉をいただきました。
通常は棚田状になっている下段がキャンプスペースなのですが、この天候だと駐車場からキャンプサイトまで荷物を運ぶのが大変だろうというお気遣い。本来こちらはオートキャンプNGなのですが、思いがけずオートキャンプを楽しむことができました。ありがとうございました。
雨なのでタープの下で読書する、おやつを食べる、コーヒーや酒を飲むなど思う存分ゆっくり過ごしました。これこれ、これがやりたかったのよ。
夕食はホットサンドメーカーが大活躍。表面がカリカリの焼売、おいしかった。

翌日は晴れ!風は強かったけれど日光が暖かくて気持ちいい。
早起きしてわずかに残っていた桜や岩に張り付く豊かな苔、河原に残る鹿の足跡などを観察。自然DAISUKI。もともと自然の中でのキャンプを楽しめるのが特徴のこちらのキャンプ場。いわゆる高規格ではなく必要最小限の設備ですが、手入れが行き届いていることもあって清潔で快適。そして今回は貸し切りw。とてもよいキャンプを楽しむことができました。
チェックアウト後はほったらかし温泉まで足を伸ばしました。

はじめての温玉揚げを堪能。そう、これもゆるキャン△聖地巡り。
最近雨キャンプが続いていますが、雨だからといって中止し続けていると、ただでさえ週末しかないキャンプのチャンスをどんどん失ってしまいます。それに雨だと人が減るので広々と静かに過ごすことができる可能性が上がります。
さすがに嵐になってしまうと危険だし、そこまでではなくても濡れや寒さに対する装備は必要、事前の天気予報チェックや当日の天候変化へ注意を払う必要はありますが、条件が悪すぎなければ雨キャンプもそんなに悪くないと思います。
さらに、ぼくはもともとキャンプ場についたら自分のサイトでひたすらのんびり過ごすタイプなので、いったんテント設営したら雨でも晴れでも実はあまり変わらないので。土曜日中に雨〜夕方以降日曜のチェックアウトまで晴れというのが一番楽しめるパターンかも知れませんね。逆に雨撤収は避けたい...。

ソロテントを新調しました。選んだのはNEMO AURORA™STORM 2P (ニーモ オーロラストーム2P)です。
前回のソロキャンの時にニーモのATOM™ 2Pを使っている方を見かけて「あのテントかっこいいな」と気になっていました。
ファミリー用にMSRのエリクサー4を使っているのでソロ用もエリクサー2かなと思っていたのですが、エリクサーシリーズは最新型だとシルバーのフライシートが赤多めの配色になってしまったのがどうにも受け入れられない。かといって緑もオレンジもいまいち好きになれない。全面シルバーで前室がとがったシルエットのエリクサーがよかったのに...!ここからテント探しの漂流が始まりました。
次のような条件で、ネットやスポーツオーソリティ、モンベル、WILD-1などいろいろ見て回りました。
ATOMだとテントのサイズや価格面で微妙に違うのですが、同じニーモにエントリーモデルがあるのを発見。それがAURORA™STORM 2Pでした。これなら予算以外の条件を完璧に満たしてくれます。
いきなり大雨のデビューでしたが快適性は問題なし。中は広いし、なにより見た目がかっこいい。そういえばフットプリント付きというのもありがたいですね。屋根部分と側面の色が違うツートンはどうなんだろうと思っていたのですが、サイトの写真でみるより実物はそんなにツートーン感がなく、むしろ落ち着いて渋い色合いだと感じました。
買ってから気づいて若干しまったと思ったのが、テント出入り口のファスナーがダブルではなくシングルだったこと。エリクサーやレイサがダブルなのですっかり当たり前な気になっていましたが、ここは安価なエントリーモデルならではの妥協点なのでしょう。ポールも金属製ではあるものの若干安っぽい。
それでもこれまで使っていた数千円のものとはまったく違う質感で満足度高いです。手元のギアたちとの色もよく合っています。広くてかっこいいニーモ オーロラストームでソロ・デュオキャンプを楽しもうと思います。

山中湖のthe 508 CAMPさんへ行ってきました。天気予報によると大雨から曇り、翌日は晴れの予報だったので信じてGo!
the508は撫岳荘という宿泊施設に併設されているキャンプ場。受付はお洒落なカフェの一角。薪や炭も販売していました。
今回は最上段のサイトB-2を利用しました。B-2はトイレまでは大人の足で徒歩2分くらいとちょっと遠目。その分人通りは少なめだし平坦で、建物の屋根越しに山中湖、木々の間から富士山を望むことのできるサイトです。Bサイトは基本的に斜面多めのようでしたが、キャンピングカーも入れるサイズのところもあっていろいろな楽しみ方ができそうです。土壌が火山灰由来なのでしょうか、とっても水はけがよくて、利用した日は大雨で一部に水たまりができていましたが、止んだあとはすぐに水が引いていたのが印象的でした。
12時過ぎにチェックイン。設営時は雨でその後も強い雨が降り続いていましたが、寒いのでシュラフで昼寝をしていたらいつの間にか雨が上がっていました。17時頃には美しい夕焼け空が!
やっぱり晴れると嬉しい。このあとはずっと晴れて、焚き火をしながら満点の星空を楽しむことができました。
実は今回忘れ物が多くて、自分史上最大のピンチに陥りました。子供が自分用のスマホとマスクを忘れたのはいいとして(マスクはぼくの予備を貸した)
もうひとつ困ったのが、調理器具がまったくなかったこと。朝食用のパンは持ち込んでいたものの、温かい飲み物や食べ物がないのはちょっとつらい。キャンプ場のスタッフさんに聞いたら売店では売っていないが、車で片道10分ほどのオギノ山中湖店さんならシェラカップくらいならあるだろうと教えていただいたので、昼寝前にひとっ走り行ってきました。

無事にシェラカップをゲット。CAPTAIN STAG ステンレス ビッグシェラカップ630ml (ブラック)です。もうひとつスプーンを購入し、今回はシェラカップふたつと水筒の蓋、スプーン1本でなんとかしのぎきりました。これだけでもコーヒー、スープ、カレーライス、焼き餃子と予定通りの食事を摂ることができました。

そして翌朝。なんと美しい風景。一晩越すことができてよかった...!
自分の不注意から予期せぬミニマムキャンプを強いられましたが、意外となんとかなったし楽しかった。ソロや2人のときはもっと荷物を減らせるってことですね。勉強になりました。

出かけるか買い物しないとブログネタがないので、ソロキャンしてきました。キャンプもひさしぶり。
今回お邪魔したのはHAYATO 箱根キャンプ場さん。初訪問です。もともとゲストハウス・ヘアサロンを営んでいらっしゃるようですが、そこの裏山を整備したキャンプ場、といった雰囲気でした。同じ県内なので都道府県をまたぐ移動をせず、また3密や大人数での会食を避けるという点も成り立ちます。この時期のソロキャンは数少ない気分転換ですね。

狭い道を進むと見えてくる白くて丸い看板が目印です。
坂の下から来ると鋭角に戻る感じでターンするので、クルマは落ち着いてゆっくり走らせましょう。
看板の角を曲がるとすぐにゲストハウス・サロン棟が見えます。向かって右の斜面にキャンプサイト。オートサイトではないのでクルマは建物の手前、道路脇のスペースに駐車します。チェックイン時間には管理人さんが1台ずつ丁寧に誘導してくださいました。
大きな窓がステキな共有ラウンジで一組ずつチェックインしました。ただコロナ対策のため、ここでゆっくり過ごすことはできませんでした。無念。
斜面に沿って、整地されたキャンプサイトが点在しています。事前に想像していたよりも傾斜が急でしたが、各サイトは平らに整えてありました。
物理的な広さや距離は確保できないのですが、サイトレイアウトの指定による視線の向け方など絶妙な距離感を保つ設計になっていたおかげでお隣さん、ご近所さんの存在感はそんなに感じませんでした。
各サイトはウッドチップと砂利が敷き詰められていて、とても使いやすく快適でした。今回は気温がそれほど下がらなかったのもあって、結露やテントフロアの濡れが一切ありませんでした。撤収が楽〜。
今回利用したのは「小サイト」。「小」のテントサイト側は概ね3.0m×2.8mということで、持ち込んだエリクサー4(フロアサイズ約2.2m×2.2m)は余裕で収まりました。
本当は焚き火をしまくろうと思っていたのですが、なんと薪の在庫がない!もともと箱根付近では焚き火禁止のところが多いので近辺にはあまり薪がなく、こちらでは東京の業者さんから薪を仕入れているそうです。ところがキャンプブームと薪ストーブブームが盛り上がりまくっているため薪の消費がハンパなくて、注文しても入手できない状態になっているそうです。
今回は焚き火を前提に燃料をホワイトガソリン縛りにしてシングルストーブだけ持っていったのですが、これが唯一の火器になることに。焚き火台はクルマのトランクから出ることはありませんでした...。
寒いのが苦手なのに冬のキャンプをしがちなぼく。今回は防寒対策としてローコットの下に厚手のシュラフを敷いてみました。なんて贅沢なシュラフ使い!地面からの冷えを遮断する目的なのですが、めっちゃ快適に暖かく眠ることができました。
今年はなかなか出かけられませんでしたが、それでもなんとか3回キャンプすることができました。初めてのキャンプ場へも2箇所行けました。来年も無理せず、でも何回かはキャンプしたい。
番外編
キャンプのテーブルにはソロでも複数でもCAMP MANIA PRODUCTS / LO GRILL STAND (M)とユニフレーム フィールドラックを使っています。これ、自宅室内からマンションの駐車場まで運ぶときには取っ手がないので裸を手で持つのですが、その重さが全力で指先にかかるので地味に痛くてツライ。なのでテーブルを運ぶときには同時に持てる荷物も減り、往復回数も増えがちになってしまいます。そこでローグリルスタンドM1台とフィールドラック2枚をまとめてスッキリ収納できるバッグを探しまくったのですが、意外と見つからない。最終的に行き着いたのはOregonian Camperの「Grill Table Carry」です。サイズは標準の幅60cm × 高さ50cm × マチ10cm、色はコヨーテです。

キャンプマニアプロダクツのローグリルスタンドM1台とユニフレーム フィールドラック2枚にシンデレラフィット。きれいに収まってくれました。
すべて収納すると若干ベルクロ部分が浮いて留めにくくなりますが、ギリギリ許容範囲かと。これですべてまとめて一度にサッと持ち運べるし、肩掛けできるので他の荷物と同時に持つこともできそうです。普段室内に保管するときにもカバーしてくれるのでよいですね。
あの有名な和歌山のアウトドアショップ「Orange」さん、一回行ってみたいと思っていたんです。そうしたらFacebookでこんな告知が!
小1時間くらいで行けるやないですか!何という幸運!

はいきたー。うっわなにこれ、めっちゃ興奮する...スタッフさんに確認したらOKだったので写真撮らせてもらいました。

しれっと中嶋一貴選手のサイン入りレーシングスーツが展示されていました。一貴選手といえばル・マン24時間レース3連覇、そして世界耐久選手権のワールドチャンピオンですよ。
「キャンプと登山とモータースポーツ」が好きなぼくとしてはたいへん楽しめるスポットでした。もうちょっと自宅から近かったらな!

お休みをいただきまして、こっそり平日ソロキャンしてきました。ソロキャンはいいですね。身の回りには好きなものしかないし、終始マイペースでのんびりワガママに過ごせる。今回は山梨笛吹境川の黒坂オートキャンプ場を利用しました。
チェックイン前にゼブラ...じゃなかったセルバで昼・夜・朝・昼4回分の食料を調達。
現地へ到着したらチェックイン用駐車場へクルマをとめてから管理棟で手続きします。管理人さんの椅子が、ハーマンミラー/アーロン リマスタードのように見えました。いいな!

この日は第2キャンプ場を予約。炭・薪はセルフ販売で500円でした。
水場は蛇口が4つ。炭と生ゴミのみ排出OK、ほかは持ち帰りです。ところどころの装飾や看板がかわいい。
第2キャンプ場のトイレ棟、男性個室はウォシュレットがなかった。第一キャンプ場のトイレはウォシュレット式だったので、個室は第1キャンプ場まで歩きました。

ひさしぶりの林間ぼっちソロ。これよこれ。
サイト内にはところどころに川が流れていて、流れ落ちる水の音や鳥の鳴き声などに包まれながら過ごすことができました。
キャンプ場から街並みを見通せる場所がありました。夜景を見ながらキャンプしたい人は、予約するサイトを厳選しましょう。
ぼくは第2キャンプ場の一番奥、その名も「スーパープライベートサイト」を利用しました。他のサイトにもキャンパーがいましたがほとんど気になりませんでした。ほぼ独り占め気分を楽しめましたし、ひさしぶりに耳栓なしで夜を過ごすことができました。

寒い季節のキャンプでは厚手のダウンジャケットを持ってゆくのですが、今持っているものはモコモコして動きにくいし火の粉で穴が空いたら普段着るものがなくなってしまうので困ります。
そこでいわゆる「焚き火ウェア」、難燃性素材を使った火の粉に強いアウターを探したのですが、どうも焚き火ウェア=薄手で防寒性能はないみたいです。防寒レイヤーは焚き火ウェアとは別で中に着込む前提らしく、そうなると結局モコモコしてしまいそうだし、なにより年間数日の焚き火キャンプのときにしか使えないとなるともったいない。というかぶっちゃけソロだと焚き火はあまりしないので、今後もガスないしホワイトガソリン中心で活動しようと思います。
ということで少しターゲットを変えて、普段の町中はもちろんたまのキャンプにも使えるアウターで、今持っているものよりモコモコしないシュッとしたタイプのものを探しました。いろいろ見た結果、メレルJapan Capsule Collection ジャパンカプセル コレクションのMIDWEIGHT SYNTHETIC INSULATED PARKA[MEN'S]を選びました。色はブラックです。
試着したところLサイズだとダボダボだったのでMサイズを購入。単体では都会の町中を想定したミッドレイヤー程度の保温性能だそうですが、中にフリースやダウンベストなどを着込めば保温性能を高めることができます。表面は撥水加工が施されているので雨や汚れをはじいてくれるとのこと。両サイドのポケットは蓋付きの大型とジッパー付きのサイドポケットが組み合わさっています。サイドの方は内部にフリース的なあたたか素材が貼ってあるので、手先が寒いときに手を入れて保温できるようになっています。首元から目の上まですっぽり覆ってくれるフード、そのフードはもちろん腰回りや背面裾の絞り調整ができるなど機能性も高い。腰の下太ももの裏あたりまで丈があるので、アウトドアで椅子に座るときにも腰下までしっかり保温してくれます。
裾のあたりには「Japan Capsule Collection」の象徴であるカタカナの刺繍が施されています。正直これは微妙ですが、黒だとあまり目立たないので許容範囲かな。
これを着るときには、普段macpac Satchmoに入れている財布・スマホ・マイバッグ・鍵がポケットにすべて収まるのでポーチがいらなくなりそう。
これから仕事にアウトドアに、目一杯活躍してもらおうと思います!

どうしてもソロキャンしたくなったので、久しぶりにふもとっぱらへ行ってきました。完全予約制、看板がアルファベット表記でかっこよく変わっている、クルマに乗ったままの検温とチェックインなど、3年間でいろいろ変わってました。
アルコール消毒薬の常備、共用部でのマスク着用の呼びかけ、サイト間の距離を離すなどコロナ対策も気を使っているようでした。この日は敷地のめいっぱい端っこの方に陣取ったのもあり、周囲の人の気配をあまり感じずソロキャンを満喫することができました。
ただ、今どきどこのキャンプ場でも耳栓必携になってしまっているのは残念に思います。この日もいい年をしたおじさんグループが声が大きいし日付が変わってもまだ音楽かけてるなど傍若無人の限りを尽くしていたのが迷惑チャンピオン。別の若いグループが大騒ぎしてたのが準優勝でした。仲間内で騒ぐのも、のんびりジャズを楽しみながらいい雰囲気でお酒を飲むのも屋内でやればいいのにねえ。
前来たときにはなかった草原中央トイレは、自動洗浄やウォシュレット付き。ただしオイニーがキツイので、テントを張るのは少し離れたほうがよさそう。
自分のサイトはトイレまで徒歩5分くらい?めいっぱい端に陣取りました。すぐ向こうは外周路。
いつものキャンプ椅子に、モンベルのコンパクト座布団とニトリのブランケットで防寒を施します。背中とお尻が暖かい。
散歩して、コーヒー飲んで、本を読んで、赤く染まる富士山を見ながらウイスキー飲んで肉を焼いて、炭火で暖を取る。贅沢な1日を過ごすことができました。
次のソロキャンプは、もっと荷物を減らせないか実験してみよう。