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JetDrive Lite 130

JetDrive Lite 130で記録容量を拡大し、4年選手のMacBook Air (Mid 2011)の延命策を講じました。動作的には今もって全く何の不満もないMBAですがデータの保存容量だけはミニマム。iTunesに取り込んだ音楽データと写真データは全ては別の母艦に保存しているのですが、最近は古くなった母艦の動作がおぼつかないことからほとんど起動しておらず、ゆえに直近の写真データはよく使っているMBAの方に取り込んでしまうんですよね。容量は足りなくなってきているものの、新品に買い換えるとまた10万円以上の出費が...。その前に母艦の方を買い替える必要がありますので、ここは現在のMBAを最小の追加コストで延命させることに。そこで選んだのがJetDrive Lite 130、128GBです。一気に256GBを追加しても良かったのですが、あと何年使えるかわからないし2万円以上するようなので中間モデルで手を打ちました。これでも標準容量の2倍になりますしね。

JetDrive Lite 130
JetDrive Lite 130

空きスロットに差し込むだけですぐに認識。ディスクユーティリティを使ってフォーマットをMacOS拡張(ジャーナリング)に変更し、音楽と写真のデータをフォルダごと移動!簡単ですね。
使用前後の使用量比較がこちら。一気に倍の容量になりました。

JetDrive Lite 130 Before
JetDrive Lite 130 After

バランスもちょうどいい感じですね。
これでまたしばらくはこのままMBAを使い続けられます。あとは母艦のリプレイスを何とかせねばな...。

OS X Yosemite

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OS X Yosemite

ヨセミテは無料なんですね。「ヨセミテはヨウスミテ」なんて言う話もありましたが、新しい見た目に興味があったので入れてしまいました。全体的にフラットなiPhone的雰囲気に変わったんですね。フォントも変わって見やすくなったと思います。一番気に入ったのは、カレンダーの見た目です。一昔前のiCalの見た目がほんっとにイヤだったので、今回の見た目は大歓迎です。今のところ動作は軽快なので、特に不満はありません。

iOS 7.0.3にしてみた

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iOS7.0.3

iOS 7.0.3が配布されていたので迷わずアップデートしました。iOS7にしてからバッテリーを長持ちさせるために「視差効果を減らす」をオンにしていたのですが、7.0.3になって動きがフェードインアウトだけに絞り込まれてしまい、動きが思いっきりショボくなってしまいました...。「iPhone酔い」として評判が悪かったらしい「視差効果」。自分としては背景とアイコンがズレるアレは不要だったのですが、ズームインアウトのアクションは気に入ってたんですよね。なので今朝は視差効果を減らさずに動きまくり設定に変えて使ってみたのですが、やはりバッテリー消費が半端なかったです。いつもと同じ使い方なのに、どんどん減ってゆくバッテリー。帰り道は再び「視差効果を減らす」をオンにしたのですが、そしたらバッテリーの減るスピードがゆっくりになったような気がします。視差効果、どんだけ電池食っとんねん。まず真っ先に無効化されるような機能をなんでつけたんでしょうね。どちらかというと目玉機能的な位置づけだったように思いますが、これだけバッテリー消費が激しいんじゃあ、ねぇ...。SpotlightからのWeb検索、Wikipedia検索が復活したのは良いニュースだと思います。

OS X Mavericks

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OS X Mavericks

Macの新しいOSが出ていたので、アップデートしてみました。無料に惹かれて、よく調べないまま飛びつきました。
個人的には、カレンダーの見た目がiOS 7に合わせてシンプルになったのが嬉しいです。電力をたくさん消費するアプリを特定できる機能は便利ですね。もっぱらChromeがやり玉に上がっています。
マップは後でじっくり使ってみたい。Google マップと比べてどうなんでしょうか?iBooksは今のところ全く使っていないのですが、便利なのでしょうか?
OS X Mavericksは省電力なので電池が長持ちするかも?というのには期待したいです。

FaceTime オーディオが便利!

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FaceTime Audio

FaceTimeっていわゆる「テレビ電話」だと思って今まで敬遠していたのですが、「FaceTime オーディオ」で音声通話ができるんですね。しかも通信キャリアに支払う通話料が不要。いわゆる「無料通話」が可能なんですね。この間試しに使ってみたら、かなり高音質で驚きました。キャリア電話よりクリアなんじゃないかと思うほど。電話アプリないし連絡先から「FaceTime」のところの受話器アイコンをタップするだけなので、LINEやSkypeのように専用アプリを立ち上げる必要もなくとってもお手軽簡単でした。今後はFaceTime オーディオを積極的に使おうと思います。みんなもiCloudのアカウントをセットアップしてFaceTimeを有効にしておいた方がよいかも!

MySpace iPhone App in Japan

MySpaceのiPhoneアプリがあったのでインストールしてみたんですよ。そしたら画面には何も出て来ないんです。

MySpace iPhone App in Japan

これ、"Stream"の画面なんですよ。ちゃんとログインもしているのに、何も出て来ないんです。

MySpace PC view

同じ"Stream"でも、Macで見るといろいろ出ています。
なんか日本国内だとアプリが残念な感じになるらしいのですが、だったらなんで日本で配布しているのでしょうかね?写真や文章をアップして、SNSあるいはミニブログ的に使えばよいのでしょうか?

SoftBank 007Z

モバイルWi-FiルーターSoftBank 007Zを持っているのですが、最後に使ったのはいつか思い出せないし今どこにしまってあるのかもおぼろげな状態で全く使っていません。

iPhone 5 32GB Black

モバイルWi-Fiルーターが必要になるのは、ごくたまに仕事にMacBook Airを持ち出す時と、年に2回の帰省の時くらい。だから最近はiPhone5のテザリングオプションだけで十分なんですね。

ノマドワーク中

会社から貸与されているPCにはWiMAXが内蔵されているので仕事中は出番がなく、休日は子供が一緒にいる事がほとんどなのでわざわざMacBook Airを持って出かけたりしないんですよね。

iPhone5のテザリング、都内で使う分には通信速度はまったく気になりません。快適です。都内はだいたいLTE圏内ですからね。こないだなんて、Wi-Fi目当てにスタバでドヤったのですが、その時はauのWi-FiもスタバのWi-Fiも繋がらなくて、結局iPhone5のテザリングを使うという憂き目に遭いました。そんなら別にスタバでなくてもほかの安価なカフェでよかったのに!ただ007Zよりは少し遅いかもしれませんね。京都の実家では、auの電波はLTEではなく3G。さすがに3Gでのテザリングは遅くて使い物になりませんでした。その点007Zはさすがに高速で、同じ京都の実家でも全く不満を感じる事はありませんでした。なのでメインルーターとしてガンガン使うというよりは、スピードにはあまり期待しすぎずに、「非常用」に近いノリで気楽に使うのがよいのかもしれませんね。

気になる通信量はどんな感じでしょうか?自分の使い方を直近6ヶ月間で計ってみたところ、iPhone単体だと1ヶ月積算でも700MB〜1GB程度、1日30MB〜50MBくらいです。テザリングで30分程度メールチェックをした時は20MB〜30MB加算されて1日70MB前後になる感じですかね。自分の場合、月間7GB制限は気にせずにテザリングできそうです。もし将来タブレット端末を買ったとしても、Wi-Fiモデル+iPhone5のテザリングで快適に使えそうで安心です。

今は使っていない007Zですが、いわゆる「塩漬け運用」状態です。2段階料金かつ月々割り的なものが付いた状態で契約しているので、使わない月はユニバーサルサービス料金×2回線分(6円?7円?)だけで維持しています。うっかり使うとその月は3,580円かかってしまいますからね。こちらは2年縛りが終わるタイミングで解約しようと思います。

iMac(M7469J/A)とお別れ

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懐かしのiMac M7469J/A

実家で昔使っていたけれど今はもう使っていないiMac(M7469J/A)をリサイクルに出すため、久しぶりに起動して不要ファイルの削除などを行いました。PowerPC G3 350MHz、HDD6GB、メモリ64MBという今では考えられないロースペックですが、それなりにサクサク動いているのが不思議です。

iMacと娘

最後に少しだけ、2008年生まれの娘も遊ばせてもらいまいた。ありがとう、さようなら!

手前:MacBook Air 奥:MacBook Air

MacBook Airを新調しました。中古で買った初代MB003J/Aから13.3インチ 1.7GHz Core i5 128GB SSDのMC965J/Aへの変更です。13インチを選んだのは、電池の容量を考えてのことと、MacBook(白)用に用意したケースがそのまま使えるというふたつの理由からです。年末商戦のおかげか通販でおトクに買えそうだったのもありますが、ソフマップの買い取りで初代に値段がつきそうだというのが決め手でした。定価の6割を切る価格で新品を買えるならアリでしょう。
初代はSSDに換装していたので、ご老体の割にはよく働いてくれていました。しかし2GBしかメモリがなく、おまけに増やせないのが災いし、Firefox、Mail、iCalを同時に起動して使っているとすぐにメモリを消費しきって動きがもっさりしてしまいます。年末年始の帰省などのイベントが差し迫っているさなか、仕事をするには心もとない状態だったので、思い切って買い替えました。電源を入れてからの起動は速いし、アプリケーションの起動も速いです。あと、しばらく使っても左側が熱くならないのが快適です。
現行機種は、遠目に見ると初代からの変化があまりないように見えますが、ソフトウェア面は言わずもがな、ハード面においてもスペック以外のところで細かく変更されていて、まったくの別物だと理解できます。この先も何年か使うことになりますので、新型ともじっくりとエンゲージメント(謎)を深めてゆきたいものです。ちなみにMacBook白(MB403J/A)はいまだに現役バリバリで、母艦として活躍しています。

screenshot20110419

初代MacBook Air(MB003J/A)をACアダプタにつないで常時Firefoxを立ち上げて使っているのですが、数十分ほど連続で使うとCPUの高負荷が連続発生して動きが超絶もっさり、使い物にならなくなるという症状に見舞われて困っていました。(ちなみにバッテリーで使っているときには問題ありません)
macbookair kernel_taskで検索すると既知の問題のようで、ハードウェアの交換で根本解決できることもあるそうです。ただ、自分の機体は中古品で購入+社外品SSDに換装するなどジーニアスバーに持ってゆくのがはばかられる感じだったので、ハードウェア交換以外の方法を試してみることに。CoolBookを導入して電圧をコントロールし、発熱を抑えることでkernel_taskの暴走を制御しようという試みです。PayPalで10USD送金して待つこと約1日、レジストリキーが送られてきたのでさっそく設定。ACアダプタ利用時は、CPUの動作クロック数を問わず一律0.9000Vという設定にしてみました。バッテリ駆動時の設定を確認すると「800MHz/0.9000V」だけが設定されていたので、この設定はそのままにしています。

screenshot20110420

導入後のモニタリング状況。いまのところkernel_task暴走は発生せず、発熱量もいつもより控えめで快適に使えています。このまま症状が抑え続けられますように!

SSDとHDDの換装完了!

初代MacBook Air(MB003J/A)を80GBのHDDから64GBのSSDに換装し、MacBook白(MB403J/A)の内蔵HDDをデフォルトの160GBから500GBへ換装しました。初代MacBook AirはHDDモデルの場合、HDDの読み出しスピードが遅いせいでシステム全体がめちゃくちゃ遅いらしく、これをSSDに換装することで劇的に速くなるらしいです。さらにメインマシンのMacBook白は160GBのHDDを積んでいるのですが、いつの間にかほとんど空き容量がなくなっているのにこのタイミングで気づきまして、これを機に同時にメンテナンスすることに。本当は新型が欲しいけれどそんな余裕はないものでな・・・。
いろいろ調べたり見積もりを取ってみた結果、一瞬自力で作業することを考えたものの、今回はMacの修理・サポート超専門店 spirica:スピリカさんへお願いすることにしました。最近クルマのバックモニターを自分で調達したのにいざ取り付けてみたら使えないという事件が発生したのですが、今回は普段よく使うマシンだけに万が一認識しないとか起動しないという事態は避けたかったので、部品の調達から作業一式をお願いしてみました。物理的な作業だけなら自分でもできそうでしたが、なにぶんドライブ換装未経験なものですからデータ転送とか換装後に起動するのかどうかが不安でしたし、このためだけにトルクスドライバーを買うとかいうのも面倒かつ非効率、万が一ミスってMacが使えなくなったら困りまくるというリスクを天秤にかけての判断でした。平日のうちにブツを届けておいて本日土曜に店頭まで取りにいったので数日間は手元にMacがない状態でしたが、平日に普段通りに仕事をしている間に部品調達からドライブの換装、データ転送まで一切の作業をしておいてもらえるので大変らくちん、精神衛生上も大変好ましいものでした。スピリカさんは問い合わせ、見積もり対応から実際の作業まで迅速丁寧で、愛機を安心してお任せすることができました。今後Macのメンテンナンスの機会があれば、また相談させてもらいたいと思います。
SSD化したMacBook Airは超速!激速!驚速!システムの起動や終了も速いし、あらゆるアプリケーションの動作がきびきびサクサクして、まるで新しいマシンを買ったようです。こんなに変わるとは思ってなかったのでこれはやってよかった!初代MacBook Airが遅くてもう限界かな?と思っている方にはぜひいちどご検討をオススメしたい。自力で交換できる人なら安く上げられるし、換装後の激変ぶりを考えるとコストパフォーマンス優れまくりです。
初代MacBook Airは「1.8インチのパラレルATAのZIF接続で高さが5mm以下」という特殊規格らしいので要チェックです。今回換装したのは(おそらく)RunCore PRO-iV 64GB 1.8" ZIF SSD。こちらは取り外したHDDを格納できるケースとUSB2.0ケーブルが付属しているので、ちっさいUSB外付けHDDドライブも手に入れてしまいました〜。

MacBook Airから取り外された80GB HDD

こんな感じで取り外したHDDが格納されています。80GBあるからAir用のバックアップディスクとして使ってもいいし、持ち運び用のドライブにしてもいいかも。

MacBookクラムシェルモード

24インチのディスプレイにして以来、自宅だとデュアルディスプレイの必要がないな〜と思っていました。で、机を広々させるためにクラムシェルモードを活用して立てかけてみました。使っているのはうちにあったまな板スタンド。台所で使う「本家」まな板スタンドを2枚同時立てかけタイプに買えようという話になったので、余る予定の1枚タイプをさっそく使わせてもらっています。おかげで机が広くなって快適でございます。ありがとうございます。ちなみに2枚同時立てかけタイプはまだ届いていないので、現時点ではフライングまな板です。すみません。

Cool Feetを購入

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Cool Feet

MacBook ProもiPadも買えないぼくは、発熱しまくる白いMacBookとMacBook Airを少しでもなだめるためにCool Feetを購入しました。Amazonに出店していたお店で、1,640円(送料無料)でげとずさー。

Mac OS X 10.6 Snow Leopard ファミリーパック購入顛末記(未完)の続きです。本日9月3日、ユキヒョウさんがやってまいりました〜!今日は出先から直帰だったので仕事を持ち帰ってきたのですが、MacBook(白)+MacBook Airというフォーメーションのおかげで、インストールと仕事を両立することができました。クラウドとかIMAPとか最高!はじめはMacBook(白)にインストール。待つこと1時間程度であっさり完了。
お次はMacBook Air。リモートディスクでインストールスタート!と思いきや、途中でエラーが出てとまってしまう。エラーメッセージを見ると、なんか「Mac OS X リモートインストール」とやらを使う必要があるとのこと。なんだ早く言ってよ〜ということでそれを使って現在インストール中。途中、自分で設定した無線LANのパスワードがわからなくなったりしながら、今度こそインストールスタート!「残り時間43分」と出てからすでに40分くらい経過しているのですが、残り時間は39分・・・おそい・・・。無線LAN経由のインストールは失敗だった予感。一晩かかりそうな調子なので今日はこのまま寝ることになりそうです。明日は終日外出なのでAirが必須なのですが、出かけるまでに終わってくれるでしょうか?
ユキヒョウさんのインプレッションですが、なんかさくさく動くようになった気がします。もっと使い込んだらまたよさが分かってきますかね?MacDAISUKI。

Mac OS X 10.6 Snow Leopardが2009年8月28日に発売されたことを思い出したのは、8月28日のことでした。まっとうな信者の方は軒並み発売日に入手され、すでにインプレッションなども当日中には各所で取り沙汰されています。完全に出遅れています。
Macの革新的な新しいOSがシングルユーザー3,300円、5台までインストール可能なファミリーパックでも5,600円という低価格もあり、職場の上司の薦めもあってぼくも購入することに決定。Windows XPなんて確か4万円くらいしたような記憶が。
で、29日の土曜に都内への外出があったので、帰りに渋谷のアップルストアへ寄って買うことに。御成門にいたので銀座と渋谷とどちらに行こうかと迷いましたが(都内って贅沢!)、子どもが熱を出しているということもあり、かつ電車の定期を駆使して最も早く・安く帰宅できる渋谷周りを選ぶことに。帰ったらまず白いMacBookにインストールして、それからAirにも入れちゃおうかな、フフフ・・・などと胸を躍らせながらアップルストア渋谷着。目につくところにはシングルユーザー版しかないので、そばにいた青Tシャツ(店員)に「ファミリーパックはどこですか?」聞いてみた。

青Tシャツ:「売ってません」
ぼく:「・・・」
青Tシャツ:「・・・」
ぼく:「・・・え?それってどういう・・・在庫切れとか・・・?」
青Tシャツ:「ここにはありません。どうしても欲しければ、ネットショップで買ってください」
ぼく:「そうですか分かりました・・・」

アップルストア渋谷にはまたやられました。前回修理に持ち込んだ時は1週間預けた挙げ句に「症状が再現しませんでした」ときたもんだし(不具合自体は治った)、今回は「売ってません」ときたもんだ。

その日はもう1週間の疲れがどっと出てMacを立ち上げる気力もなかったので、30日の午前中にようやくぽちっと注文。ネットの方でもシングルユーザー版は24時間以内の発送なのに、ファミリーパックは

出荷予定日: 3-5営業日
お届け予定日: 2009/09/04 - 2009/09/09
orz

そんなわけでまだ見たことも触ったこともねーよ・゚・(ノД`)ウワーン

OS入れ替えたらもう数年使って、お金が貯まったらMBP15インチとTime CapsuleとWireless Mighty Mouseにしよっと。

Mac OS X 10.5.8 アップデート

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Mac OS X 10.5.8

Mac OS X 10.5.8へアップデートしました。

MobileMe & ZumoDrive

MobileMeのアイコンが、これまでは紫だったのに青くなって、ZumoDriveとの違いが分かりにくくなりました・・・。

MacBook Airには外付けDVDドライブがないとWindowsがインストールできない問題が、解決しました。下記の記事を参考に、Remote Discで母艦(MacBook White)にセットしたインストールディスクにアクセスし、Air上にISOイメージを作成 → Fusionにインストールという手順で成功。無事、起動にも成功しました。これでAirも仕事でガシガシ使える環境が整いました。ありがとうございます!

Macbook AirにVMware FusionとWindows XPをインストール
Windows で開ける ISO 形式のディスクイメージを Mac OS X で作成する

中古もしくはアウトレット遍歴

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パソコンの話です。

初めて購入したのは、1998年(大学4年生のとき)に買った富士通FMV-DESKPOWER。白くて巨大なCRTモニタのデスクトップでした。新品で買ったのはこれきりで、その後は中古もしくはアウトレットを渡り歩いています。

FMVが起動しなくなったので手に入れた2台目はIBM Thinkpad。つや消し黒のB5ノートでした。勤め先の上司がオークションに出そうとしているものを格安で譲り受けました。この機体と一緒に出向したり、出向から戻ってからも会社支給のマシンではなく、なぜか私物のThinkpadを数年使い続けました。軽いし独特の「パチパチ」というキータッチも気に入っていたのですが、堅牢なはずのあいつは田園都市線の通勤ラッシュに抗えず、液晶パネルが壊れてしまいました。

その頃には、私物のノートPCとは別に会社から業務用のデスクトップマシンを支給されていたので、次は純粋に自宅用に選びました。Webの仕事をしていたこともあって興味があったので、Windowsを離れてMac OS X搭載のマシン、12インチのiBook G4を選択。こちらはApple StoreのSpecial Deals(整備済み製品)で購入。再調整品なので新品よりも割安でした。そうこうしている間に仕事が忙しくなり、モバイルPCが必要になったのですが、持ち運び用にもう1台買うのはもったいないと思い、iBook G4のメモリを増設したりMac用のOfficeを入れたり、AirMacの通信カードを購入(今は最初から組み込まれていますが、ぼくが買ったモデルにはまだ入ってなかった)したりして、持ち出して仕事にも使うようになりました。

iBook G4を使いだしてから3年少々経過した頃、業務用途ではちょっと力不足になってきたのと、iTunesの楽曲やiPhotoの写真データを外付けHDDに入れていたのに不便を感じるようになり、4台目としてMacBook White(Early 2008)を購入。iBook G4は実家の母の元へ引っ越しました(今も活躍中)。MacBook White(Early 2008)は2.4GHz Core 2 Duo、HDD160GB、メモリは4GBに増設したので、パワフルかつ高速、軽快に動作します。VMware Fusion+Windows XPも入れました。こちらもiBook同様にプライベートと仕事の両方に使っていましたが、普段持ち歩くには2.2kgはちょっと重い・・・。これでもうちょっと軽かったら最高なのに、と思っていました。

最近は5万円前後の「ネットブック」が流行していて、その値段と軽さは気になっていたのですが、いかんせん見た目がいまいちだしWindowsしかない。VAIO type Pは最小構成で600g程度の重量と標準バッテリでも4.5時間駆動というスペックに惹かれて実物をなんどか見にゆきましたが、画面が小さすぎてちょっと・・・。こちらもWindowsだし。せっかくPHS300を買ったから、モバイル無線LANをフル活用したい。MacBook Whiteは基本的には最高なんだけどちょっと重いし、メインマシンだけに出先で何かあったら困る。悩む〜

などといろいろ考えた結果、あいつがやってきたのです。つづく