Tesla Model S

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Tesla Model S

プリキュア映画の前売り券を買いに行ったら、テスラ モデルSの実物が置いてあったので見てきました。テスラモータース社はアメリカの電気自動車メーカーで、モデルSはラインアップの中でも最新の高級車です。

Tesla Model S

動力源は、後車軸あたりにギアボックス一体型のインホイールモーターがセットしてあるそうで、ボンネット内はすべて荷室空間にあてられています。

Tesla Model S

全幅は2mを超えるので、低めの全高と合わせて見た目の迫力は満点です。

Tesla Model S

未来感あふれる車内空間。真ん中にある巨大タッチスクリーンが印象的です。

IMTesla Model SG_1770
Tesla Model S

リアはハッチゲートでした。アメリカンですね。
荷室の一段高くなっているところには動力装置が収められているそうですが、その分を差し引いても広大なトランクルームでした。

Tesla Model S

前後ドアはサッシュレス。アメリカンですね。

Tesla Model S

ヘッドレストのデザインも凝っています。

Tesla Model S

ドア内側もカッコいい。カップホルダーなど付けません。

Tesla Model S

フロアにシフトレバーがなく、ステアリングコラムに小さなレバーが設置されていました。

Tesla Model S

ものすごく広い室内でした。

Tesla Model S

ドアミラーもシャープなデザイン。

Tesla Model S

テレビ東京さんが取材にいらしていて、自分も声をかけられたのでインタビューに答えておきました。

100%電気自動車、全幅2mを超える巨大なボティサイズ、800万円以上という価格帯からして明らかにターゲットを絞り込んだ商品作り。自宅敷地内にサイズ制限のない駐車場と自前の充電設備を持てるような人たちがターゲットであって、マンション住まいの庶民は蚊帳の外です。もっとコンパクトサイズで価格を抑えたラインアップが出てくれば、日本国内でも普及する可能性は十分あるのではないかと思いました。
1回の充電で500km以上走れる=ガソリン車と遜色ない航続距離や、見た目がかっこよくて言われなければ電気自動車だと分からない点などは、この先電気自動車が特別なカテゴリーではなく「当たり前」になる時代を先取りした商品作りだと思います。このあたりは日産リーフをはじめとした日本国内の各車とは一線を画すアプローチで、アメリカンならではなのかもしれませんね。日本のメーカーも加わってしのぎを削ってほしいと思います。