Honda Racing THANKS DAY 2016へ行ってきました!

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Honda Racing THANKS DAY 2016

Honda Racing THANKS DAY 2016へ行ってきました。2015年は12月に実家へ帰る予定があったので行かなかったのですが2016年に再挑戦。いやあ、行ってよかったです。

守谷SA

今回は関西方面から友人がやって来るのでその人と一緒に行きました。その人は前日土曜の日中に所用があるということで遅い時間に電車を乗り継いでやってきてくれました。22:30くらいにこちらの最寄駅で落ち合ってうちに一晩泊まってもらい、日曜5時起きで出発です。滞在時間6.5時間くらいで、うちの妻には一度も会わず。息子は起きたら知らないおじさんが隣で寝ているという状態。日曜5:30くらいに出発し、途中守谷SAでの休憩を挟みつつ順調に8時過ぎにツインリンクもてぎへ到着。最後のスティントは膀胱のデグラデーションがひどくて(トイレを我慢していたので)かなり厳しい状態だったけどなんとか(尿意を)最後まで保たせてフィニッシュすることができたよ。

Honda Racing THANKS DAY 2016

マクラーレン・ホンダ特別デザインの缶コーヒーの配布は先着5,000名限定とのことですが、開場が6:30だったので到着する頃にはもうなくなってるよね...と諦めていました。ところが到着してすぐに向かったらまだ配布してたので、3人で並んで1人1本ゲットしました!カートを観戦して戻ったらもう店じまいしていたので、真っ先に向かってよかったです。

Honda Racing THANKS DAY 2016
Honda Racing THANKS DAY 2016

私の一番のお目当てはフェルナンド・アロンソ選手と佐藤琢磨選手。朝一番のカート大会では目の前で力走する選手たちを堪能できました。1人だけ異次元の速さを発揮したストフェル・バンドーン選手を追い抜くべく、はじめアロンソ選手が、次はアロンソ選手と琢磨選手が最終コーナーをショートカットしたのですがそれが写真に撮れないほどのほんっと目の前。カートだと全身が見られるので、トップレーサーたちの手綱捌きを存分に楽しませてもらうことができました。優勝した琢磨選手は「フェルナンドの見つけたラインがよかったのでついて行きましたw」と話されていましたが、マシンが同じならまだまだトップを争えるじゃないか!とうれしくなりました。私は朝一のカートだけでももう満足です。

Honda Racing THANKS DAY 2016
Honda Racing THANKS DAY 2016

会場にはなんと現役のモトコンポが!コレクションホールに展示してあるやつが未だに使われているなんて、Honda愛を感じますね。

Honda Racing THANKS DAY 2016

アロンソ選手とバンドーン選手のトークショー。ほんっと近くで見られます。

Honda Racing THANKS DAY 2016
Honda Racing THANKS DAY 2016
Honda Racing THANKS DAY 2016
Honda Racing THANKS DAY 2016
Honda Racing THANKS DAY 2016
Honda Racing THANKS DAY 2016

パドックへ移動して2輪、4輪各カテゴリの現役レーシングマシンたちを堪能。しあわせ。

Honda Racing THANKS DAY 2016
Honda Racing THANKS DAY 2016
Honda Racing THANKS DAY 2016
Honda Racing THANKS DAY 2016

午後はコース上での走行イベントが盛りだくさん。静止画を撮り忘れましたがCR-Zでのレースがめちゃくちゃ盛り上がって面白かった。あと2輪のパフォーマンスには馴染みがないのですがこれまたいろんな趣向が凝らされていて見飽きることがありませんでした。息子も「バイクがすごかった」と言ってました。「面白い!」以外の言葉がなかなか見つからないのですが、レーシングマシンたちはやはりサーキットでこそ本領を発揮しますね。どれもかっこいい。

ちょっと早めに15:30くらいには出発しまして途中激しい事故渋滞に2回巻き込まれつつ呉服橋出口で降りて東京駅八重洲に立ち寄ってから帰宅しました。最後のドライブは夜の銀座を抜けて西銀座入り口からビルの上を走り、東京タワーを掠めて六本木、渋谷へ抜けたのですが、初めて走る道だったので親子で興奮しながら楽しみました。
初めて参加したHonda Racing THANKS DAY。欲を言えば古いF1だけではなく現代のF1マシンの走行も見たいのと、何より2016年の4輪はどのカテゴリも壊滅的にひどい成績ばかりだったので、ぜひ各カテゴリでチャンピオンを獲得して凱旋していただきたい。応援しています!