Sony WH-1000MX3、ノイズキャンセルで集中できる環境を

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Sony WH-1000MX3

自宅テレワークをしていると、自分以外の家族の生活と仕事が混ざってきます。話し声や物音、テレビやゲームの音などが気になることもしばしば。

ふすま1枚で仕切られている和室の一角はもともと防音性がなく、しかも夏の間はふすまを開放して過ごすことにしていますからなおさらオープンになってしまいます。

耳栓をしていると集中できるのでしばらくは耳栓を使っていたのですが、Web会議や電話のたびに耳栓を外してイヤホンつないで通話して、終わったらまた耳線を詰め込んで...ということを不定期にやっていました。

この繰り返しが地味に面倒だったので、耳栓したまま電話に出られたりWeb会議に参加できないか?と考えていました。

そうだ、ノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンを買おう。

Sony WH-1000XM3

1日中つけっぱなしにできてiPhone・Macでの通話に使えるノイズキャンセリング機能付きワイヤレス。今回はSony WH-1000XM3を選びました。

もともとAirPodsを持っていたのですがノイズキャンセル機能がないのと、なにより電池持ちが悪く1回あたり数時間しかもたずこまめに充電が必要というのが困りもの。1日中つけっぱなしにしたかったのでAirPodsは脱落、同じ理由でAirPods Proもナシ。

Apple製品とのペアリングの容易さ、見た目のかっこよさという点でBeats Studio 3 Wirelessを狙っていたのですが、実機を試着してみたらなんだか装着感がしっくりこない(若干耳への攻撃性が高くて痛かった)のとノイズキャンセル性能がどうもしっくり来ない。サーッと静になる感じではなく、常に低周波刺激を受けているようななんとも言えない不快感があったので、これも脱落。

耳へのフィット感、ノイズキャンセル性能の高さから、伏兵Sony WH-1000XM3の圧勝となりました。

Sony WH-1000XM3
Sony WH-1000XM3
Sony WH-1000XM3
Sony WH-1000XM3

高級感があってよいですね。見た目もカッコいい(←重要)。

ネガティブな点を挙げると、Macに繋いで、その後iPhoneに繋ぎ変えて...とやるのがちょっと面倒。接続済み機器側でいったん接続解除して、別の機器から接続しにゆくというのを毎回繰り返すのでその操作性はマイナス評価ですね。WH-1000MX3がW1チップ搭載すればいいのに。あ、あと名前が長くて言いにくい・書きにくいのもマイナスかも。

それ以外は見た目、装着感、ノイズキャンセル性能、音質、通話など全体的に満足度が高いです。次はいつになるかわからないけど、電車に乗るときにも使ってみよっと。