クルマに停止表示灯 PURPLE SAVER(パープルセーバー)を常備してみました

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クルマの1年点検の際に、ディーラーさんからエアコンフィルターの交換と停止表示灯 PURPLE SAVER(パープルセーバー)の設置を提案されました。

提案してもらったのはありがたいのですが、部品代も工賃もかなり割高なので「いつもお世話になってるからついでに注文しておくか...」とはならず点検時には見送りまして、まずエアコンフィルターは通販で購入し、自力で交換しました。

エアコンフィルターの交換は本当に簡単で、箱から取り出すところから始めても作業完了まで2〜3分。セルフスタンドで給油するのと同じくらいの労力なので自分でできない理由はなく、やらなきゃ損かなと。

で、本題のパープルセーバー。

もう何年も前から三角表示版を用意しないとなーと思いつつ重い腰が上がらない状態が続いていたのと、パープルセーバーの存在は見聞きしたことがあって気になってはいたものの、道交法的に大丈夫なの?という心配があってこれまた重い腰を上げずにいました。そこへディーラーさんから直々に最後のひと押しをしてもらった感じで今回購入にいたりました。

ディーラーさんの説明でよかったのは次の2点でした

  • トランク床下に三角表示板を常備しておいた場合、いざ必要になったタイミングで荷物が満載で取り出せないことがある
  • パープルセーバーは小さいのでグローブボックスに入れておける
  • 三角表示板の場合は雨の日でも外に出て設置〜回収する必要があるが、パープルセーバーなら磁石で吸着させる方式なので、車外へ出ず窓から手を出してルーフに置くだけ
なるほど、これはいいねということで通販ポチりました。ディーラーさんがおすすめするということは、道交法云々もきっと問題ないんだろうと。

届いた現物は化粧箱のままだとちょっと収納に困るのでいったん中身を取り出しまして、箱の使い方の部分だけ切り取って残し、新品の単4電池4本とともに袋に入れた状態でグローブボックスにしまっています。

これが活躍する日が来ないように、安全運転に努めようと思います。