SPEEDPLAY COMP+BONTRAGER Circuitでビンディングシューズデビュー

  • 投稿日:

ある程度長距離を走るようになってくると、普段使っている底の柔らかい靴では足裏が痛くなったりペダリングのポジションが安定しなかったりと不都合が出てきたので、ペダルと足を固定できるサイクリング専用シューズを導入してみました。

モノだけなら通販で取り寄せて自力で作業をしてもよかったのですが、クリートの適切な取り付け位置はわからないし工具も専用ではないし安全快適に走れる状態にしたかったので、今回はバイクプラスさんの有料フィッティングサービスを利用しました。脱着の練習を何回もさせてもらえたし、クリートのフロート幅を細く調整してもらえたり、最終的にはサドルが1cm上がったりしたのでフィッティングサービスは利用してほんとよかった。さすがプロ。

IMG_8335.jpeg

バイクプラス港北さんで相談しながら、シューズは割引セール品のBONTRAGER Circuit、色はホワイトを選択。はじめはもっと安価なものを考えていたのですが、BOAダイヤル付きだったり機能・性能・価格のバランスよいところで、ファーストシューズとしてはこのあたりかな、ということになりました。

IMG_8333.jpeg

ペダルは、前から使ってみたかったSPEEDPLAYにしてみました。輪行袋に入れたり車載する時、ペダルの存在の大きさがちょっと気になっていたのですが、SPEEDPLAYはまずその小ささに一目惚れ。また表裏どちらでも使えるので初心者にも使いやすいというレビューもありました。ラッキーなことに、バイクプラスさんの店頭でシマノ製のよくあるペダルと旧型SPEEDPLAYを左右同時に比較させてもらうことができまして、ペダルと靴の脱着がやはりSPEEDPLAYのほうが簡単で安心感があったので今回はSPEEDPLAYを選択。値段はちょっと高めなのですが、大きさの不満と脱着の不安を抱えながら安さだけを理由にシマノ製を選ぶよりはよかったと思いたい。

IMG_8334.jpeg
BAE90A4A-2A45-4A2E-8CB7-D7BE67E79294.jpeg

丸くて小さい。ステキ。

IMG_8336.jpeg
IMG_8337.jpeg

SPEEDPLAYは保持力が弱く初心者向けという「イージーテンションクリート」同梱の「SPEEDPLAY COMP」を選択。COMPのシャフトはクロモリですね。

初めてのスポーツペダル、不安しかない漕ぎ出しでしたが、SPEEDPLAYは初日にして足元を確認せずに脱着できることも多く、お店から自宅までは立ち転けすることもなくて一安心。まずは1日100kmの目標に挑戦したいと思います。

追伸
自宅で子供に実演している最中、立ち転けしました。しかも右側に、自宅でよかった。外だったら車道側にドサーと倒れるところだった...。