

Emonda ALR5のハンドルを、カーボン製のステム一体型へ換装してもらいました
そもそもはステアリングコラムの出っ張りが気になってきたのでツライチにしたい...ステム変えたらいけるかな?というところがスタートでした
バイクプラスさんに相談したところ「ステム一体型ハンドルという選択肢もありますよ」とのことでいちど見積もってもらいました
その時にはなかなか高価で手が出なかったのですが、ある日突然検討中のハンドルが在庫処分セールで安くなったので再挑戦してみることに
ショップで一度フィッテング確認してもらってから正式発注、自転車を預けて交換してもらったのですが...受け取りに行ったらどうにもフィッティングがよろしくなくて、最終的にはキャンセルしていったん元に戻してもらうことに
純正ハンドルだと少し遠かったので、交換後はステム長を短くすることでフィッティングを改善しようとしたのですが、いざ取り付けてみたらステム長−10mm、リーチ+10mmで交換前と変わらないことが判明
これでは乗車姿勢の改善ができないので、期待した投資対効果が見込めません
そんなこんなでいったんキャンセルしたものの、その後も諦めきれずに相談し続けた結果、同じ製品の別サイズで再チャレンジしたら、今度はうまくいきました
最終的には幅42cmを40cmにし、またハンドル高さを一番上にすることで無理のない姿勢で取り回しよく操作可能になりました
ベルはキャットアイのピッコロベルを、サイコンマウントのステー裏へ結束バンドで固定しました
走った感じ、なんとなくスルっと前へ進むようになったというか空気抵抗が減ったような気がするのと、重量が純正ハンドルの半分くらいになり幅も狭くなったことからコーナリングなどの操作が軽くなりました
また、コラム一番上まで高くしたおかげで乗車時のバランスが改善し、手信号を無理なく出せるようになりました
見た目スッキリ、コラムはツライチ
ずっとやってみたかった夢が叶ってうれしい