九州往復

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2009年1月14日の富士山

義理の祖父の訃報を受け、家族で九州を往復してきました。写真は帰路のJAL機内から見た富士山です。亡くなったのが60歳でも90歳でも、肉親が亡くなるのに「もうこれで十分生きた」などと思えるタイミングはなく、いつまでもいつまでも生きていてほしいと思うものです。りんちゃんは動物病院に預けてきましたが、娘は連れてゆきました。娘の様子が少しでもみなさんの慰めになったのであれば幸いです。

旅で印象的だった事を覚え書きしておきます。

日曜に訃報を受ける。火曜お通夜、水曜告別式と決まる。火曜はアサイチから動く事になったので、月曜のうちにりんちゃんを動物病院に預ける。祝日だったので午前中までしか営業しておらず、やむなく12時30分という早い時間にりんちゃんとお別れすることに。突然の事でりんちゃんがたいそう悲しむ。必ず迎えにくるから待ってておくれ!

はじめての空港にて機内の様子

娘は2008年末にクルマで京都往復はしたものの、今回は初めての空路で不安。授乳のタイミングに気をつけ、往復の空港バス、往復の飛行機、お通夜と告別式の最中は大きくぐずる事もなく静かに寝ていてくれました。おりこう!家族にとってよい経験になりました。行きはクラスJJALスマイルサポートベビーおでかけサポートを利用しましたが、両方とも超快適でした!クラスJは機体前方の専用シートと茶菓が用意され、機内サービスが真っ先にやってくるのでとても良い感じです。これが通常料金プラス1,000円とはとっても魅力的!シートの座り心地や機構などはまさに新幹線のグリーン車と同じような快適さでゆったりと過ごせますが、新幹線は距離に応じて値段が上がるので若干敷居が高いのに対してクラスJはプラス1,000円。クラスJなら気軽に利用できるのでつい使ってしまいそうですね。ただN700のグリーン車は全席にAC電源が用意されているのと2009年春からは無線LANサービスが提供され、そもそも新幹線は電子機器の使用制限がないのでこちらも捨てがたい・・・。ベビーおでかけサポートは、羽田では専用カウンターで発券とチェックインをすませることができ、荷物もカウンターで預けたら持っていって手続きを済ませてくれました。優先搭乗もさせてもらえるし、子ども用の枕と毛布、おみやげのおもちゃもいただきまして、初めての飛行機だと伝えたら初搭乗の記念品までいただきました。こちらのサポートは無料です。次の機会があったらまた使うと思います。
帰りの飛行機ではうじきつよしさんとおぼしき方と一緒の便でした。手荷物検査所でぼくの真後ろにいらっしゃったのを奥さんが発見。ぼくは全く気づきませんでしたorz プロフィールの好きな色に「青」とありますが、確かにダウンジャケットもカバンもきれいな青でしたよ。

AZワゴンかあわよくばデミオを狙ってマツダレンタカーで軽自動車のクラスを予約したのに、なぜかダイハツのブーン(トヨタパッソのOEM車)でがっかり。でもよい機会なのでブーンを堪能。感想は・・・全体的に小さくて体に合わないし荷物もあんまり積めないので、自分では買わないと思います。燃費はたぶんよかったと思います。余裕を見て若干長めの時間で借りたのですが、結局少し早めに返却する事になりました。今度借りるときは24時間で予約して、のびたときだけ延長料金を払うようにしよう。

大分東洋ホテルのツインルームに宿泊。大分駅や繁華街からは少し離れているのですが200台分もの大きな駐車場(宿泊者は無料)を完備しているのでレンタカー利用者なら問題なし。部屋のテレビが大画面(放送はアナログ)だったのと、大きな洗面が独立していて椅子付きだったのが印象的でした。高速インターネット接続が無料なのが自分的には満足度が高かったです。仕事で行くときや連泊するときなどは小型の無線LANルータを持ち込むと幸せになれそうです。こちら、通常プランだとそれなりなお値段ですが、インターネットを駆使してお得プライスで先泊した親戚からノウハウを伝授され、成功事例を共有させていただきました。おかげでリーズナブルにゆっくりと宿泊する事ができました。

今回大分を初めて訪れたのですが、大分はとてもよいところですね!クルマの運転マナーはよいし(ちゃんと合図を出して車線変更するし、十分に距離をとってから合流してくる。高速では基本走行車線で、追い越しのときだけ追い越し車線)、海と山、温泉に恵まれて見所が豊富。またゆっくりと観光しに行きたいです。