初代MacBook Air(MB003J/A)でkernel_task暴走問題が発生、CoolBookを導入しました

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初代MacBook Air(MB003J/A)をACアダプタにつないで常時Firefoxを立ち上げて使っているのですが、数十分ほど連続で使うとCPUの高負荷が連続発生して動きが超絶もっさり、使い物にならなくなるという症状に見舞われて困っていました。(ちなみにバッテリーで使っているときには問題ありません)
macbookair kernel_taskで検索すると既知の問題のようで、ハードウェアの交換で根本解決できることもあるそうです。ただ、自分の機体は中古品で購入+社外品SSDに換装するなどジーニアスバーに持ってゆくのがはばかられる感じだったので、ハードウェア交換以外の方法を試してみることに。CoolBookを導入して電圧をコントロールし、発熱を抑えることでkernel_taskの暴走を制御しようという試みです。PayPalで10USD送金して待つこと約1日、レジストリキーが送られてきたのでさっそく設定。ACアダプタ利用時は、CPUの動作クロック数を問わず一律0.9000Vという設定にしてみました。バッテリ駆動時の設定を確認すると「800MHz/0.9000V」だけが設定されていたので、この設定はそのままにしています。

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導入後のモニタリング状況。いまのところkernel_task暴走は発生せず、発熱量もいつもより控えめで快適に使えています。このまま症状が抑え続けられますように!