プリキュアを卒業しました(ぼくが)

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いつかこんな日が来るとわかってはいました。ぼくのプリキュア閲覧セッションは「ドキドキ!プリキュア」の途中(メランの回)から始まりまして、初めて年間を通して見て池袋のイベントや映画も見に行った「ハピネスチャージプリキュア!」「Go!プリンセスプリキュア」と続いて「魔法つかいプリキュア!」の途中で離脱となりました。
ここでプリキュアとの思い出をいくつか振り返ってみましょう。

hapiness charge precure

はじめて本物のプリキュアを間近でみたあの日。幸せハピネス。子供がいるおかげでステージ脇の最前列を堪能できました。ちょっとこのブログには載せられない写真(意味深)も撮ってしまいました。

2015 きらきらプリンセスワールド

プリンセスな皆さんともひと時を楽しませていただきました。きららフィギュア、迷っている間に売り切れてしまいました。チャンスの女神には前髪しかないって本当なんですね。

キュアトィンクル

すでに塗られてた

Hiroaki Taguchiさん(@hiroaki.taguchi)が投稿した写真 -


近年の作品では「Go!プリンセスプリキュア」が最もよかったと思います。2人合わせて1曲になるヴァイオリンの演奏とか最終話まで続くクローズとの因縁からの「さぁ!踊ろうぜ!」とか、引き込まれるストーリーに魅力的なキャラクター達。娘にせがまれてプリキュア達の絵を描くのは楽しかった。「ふたご版」と呼ばれる漫画版も4シリーズ買いましたよHAHAHA。まさに大人買い。

このままどこまで行ってしまうのかと心配されたプリキュア趣味ですが、娘の興味がアイカツ!シリーズへ移行するのに伴って私も卒業することに。魔法つかいプリキュア!は父娘共にいまいちハマれずにいたのですが、池袋イベントには行かないし映画のチケットも買わなくてよいと言われた時には少し寂しかった。約3年にわたって娘との共通の話題になり一緒に出かける思い出を作ってくれたプリキュアシリーズにはあらためて感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。今まで本当にありがとう!