2018年2月1日発表のリコール対策・サービスキャンペーン(商品性向上)で初期型DJデミオが激変!

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リコールのお知らせ

案内の手紙が届くまで知らなかったのですが、2018年2月1日発表のデミオ・CX-3・アクセラのリコールと2018年2月2日発表のデミオ・CX-3のサービスキャンペーンがはじまっていて、自分のクルマが対象になっていました。手紙が届いたその日に電話して本日入庫、無事に対策が完了しました。

作業完了まで1時間から1時間30分ほどの見込みと伝えられたので店内で待つことに。ところが約1時間経過時点で担当の営業さんが「ちょっとお伝えしにくいことが...」と神妙な面持ちで席までやってきます。話を聞いてみると「作業を始めようと車載コンピュータに機器を接続したらエラーが出て先に進めなくなった。そちらの復旧を試みているがまだ目処が立っておらず、復旧後にリコール対応をするのでリコール対応は全く進んでいませんてへぺろ」とのこと。
幸い時間の余裕はあったし明日の受け取りでも問題なかったので、作業はそのまま続けてもらいながらいったん徒歩で帰宅することに。こういうとき、ディーラーさんから徒歩5分というのはありがたいですね。

その後は順調だったようでさらに1時間少々経過した時点で「終わりました」という連絡が入り、再び徒歩でディーラーさんへ。対策後の車両を受け取って自宅へ向けて運転を始めたのですが...。あれれ?なんかちょっとアクセル踏んだだけでめっちゃ進む!あとなんか車内が静かになった?なんだか激変してるんですけどなにこれー?という状態に。これは商品性向上で「DE精密過給制御」と「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」が初期型DJデミオでも利用可能になった効果ですね。同じ車で前後比較するとこんなに体感できるほど違うとは...。ビックリです。

商品性向上の内容
ディーゼルエンジンにおいて、制御プログラムを最新化することにより、アクセルの踏込む速度に対するエンジントルクの応答性とエンジンノック音の低減、および後退時のアクセル操作に対するエンジントルクの応答性が向上します。また、駐車時のi-stop作動によるエンジン停止と再始動の繰り返しを抑制します。
デミオ、CX-3のサービスキャンペーンについて

初期型DJデミオ(DJ5FS)には適用不可能とされてきたのですっかり諦めていた「DE精密過給制御」の適用ですが、幸か不幸かリコール対策のタイミングで自車にも適用されました。ハードウェアは不変なのにソフトウェアの変更でどんどんアップデートされてゆくのは不思議な感覚ですがありがたいことですね。これでまだまだ長い付き合いになりそうです。