乗鞍岳へ登頂!念願かなって3,000m超えに成功!

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乗鞍岳(剣ヶ峰)

山男は今日もゆく。今日はソロで乗鞍岳へゆく。
2019年中に3,000mに到達したいという目標があったのですが、今回無事に達成することができました。畳平から上は終始雲の中で行動中は強風・突風・後半は雨が降るなどなかなかに厳しい道中でしたが、行動時間は2時間程度と比較的短かったこともありなんとかなりました。体力的にも、雨用の装備も問題なかったし、高所での行動も問題なし。本格的な悪天候ははじめてでしたが、貴重な経験を積むことができたと思います。直前の機種変更によりダウンロードしておいたはずのYAMAP地図が端末に保存されていない、レインウェアの下半分の収納場所を勘違いしていて行動中に使えず下半身がずぶ濡れになるなどの反省点もありつつ、今後の山行に活かしたいと思います。

乗鞍岳(畳平)

日本一高所のバス停。一気に2,700mまで登ります。

乗鞍岳(畳平)

しばし高度順応...と思いきや、YAMAPの地図がないと言われてしばしパニクりました。auの電波が届くところでよかった...。時間がかかりましたがその場でダウンロードして事なきを得ました。前日に休暇村で確認したときは地図も計画も見られたのですが、あれはWi-Fi環境下だったからか...。

乗鞍岳(畳平)
乗鞍岳(畳平)

それにしても白くて、寒い。でもなぜか楽しい。

乗鞍岳
乗鞍岳
乗鞍岳のハイマツ

歩いている間は写真を撮る余裕があまりなく、またどこを見ても一面真っ白だったのでひたすら歩きました。

富士見岳(乗鞍岳)

復路ではもうひとつの頂、富士見岳へも寄り道しました。

乗鞍岳(畳平)

無事に下山。2,700mの畳平で9.9℃ということは、3,000mでは単純計算で8.1℃、さらに強風にさらされたので体感気温はもっと低かったと思われます。でもベースレイヤー、ミドルレイヤー、レインウェアと着込んでいたし帽子もかぶっていたので、思ったよりも快適に歩くことができました。下半身は濡れて少し冷たかったものの、比較的すぐに乾いたので助かりました。

乗鞍岳(畳平)

長野県側へ降りるバス、この日は雨の日用の「Bダイヤ」だったので2時間に1本...けっこう待ちました。そういえば登山口までバスというのもあまりやらないので、これはこれで楽しかったかもしれません。

一つの区切りとなった今回の乗鞍岳、今後もスキルアップしつつ経験を積み重ねながら、長く楽しませてもらいたいと思います。そろそろ山小屋泊デビューしたい!