Palmo for Kindle Paperwhiteへ交換、電源ボタンをうっかり押しにくくなって耐衝撃防護性能が向上

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Palmo for Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhite のカバーを、Palmo for Kindle Paperwhiteへ交換しました。文庫本カバーを使ったりダイソーの小さめメッシュケースを使ったりしていました。せっかく薄くて軽いのでカバーで熱く重くするのは避けたかったのですが、ジッパーケースだと出し入れが地味に面倒に感じていました。そんな折、Amazonから届いたおすすめメールの中に、Kindle Paperwhite用のPalmoがあるのを発見。Palmoは長く使っているのですがKindle Paperwhite用があるとは知りませんでした。

Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhite第10世代は薄くて軽くて快適なのですが、唯一と言っていい不満点は電源ボタンの位置。本体下部にあるこのボタン、たとえば入浴中に風呂フタにおきながら読書するときなど、側面を手で支えながら立てようものなら風呂フタで電源ボタンを押してしまってスクリーンセーバーになってしまいます。風呂場でなく机などでも発生しがちなこのシチュエーション。Kindle Paperwhite裸族は、角っこ指先でつまみ斜めに持つしかないのでしょうか。指先プルプルするし、首が斜めになっちゃう。

Palmo for Kindle Paperwhite
Kindle Paperwhite

そんなあなたにおすすめしたいのが、Palmo for Kindle Paperwhite。本体の持つ薄さと軽さを損なうことなく耐衝撃防護性能をアップしてくれ、そしてなにより本体下部を設置させた状態にできない問題を解消してくれます。シリコンだから防水だよ。これでいつでもどこでも快適Kindle Paperwhite生活を楽しめそうです。これでもう気兼ねなく平面の上に立てかけられる!