仕事終わりに足を伸ばして、30周年記念展「ALL OF EVANGELION」東京会場を見に行きました。テレビシリーズの放送開始が1995年なので、今年が30周年なんですって。平日夜だというのに多くのお客さんがいてびっくり。いまだ衰えない人気があるんですね。

オープニングタイトルのセル画。重なってます。

碇くんが調子に乗っちゃった時のアレですが、ストーリーを知らなくてもひとつの絵画作品として楽しめますね。

「30年前はセル画だった」
と聞いても、展示を見るまではふーんそうなんだ、ってな感じでした。
膨大な数のセル画、その実物を目の前にすると、1枚1枚が細かく書き込まれていて、とても美しかった。
これを何千枚、何万枚と重ねて動かしてたなんて...想像しただけで気が遠くなりそう。
庵野秀明展でも感じましたが、作品づくりへの狂気というか、熱量がとにかくハンパない。圧倒される力を感じます。恐れ入りました。
ありがとうだなんて、こちらこそありがとうございます。