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バイクプラス港北NTさんの初心者講習会「ギア周りのクリーニングと注油」を受講してきました

自分でやるときには「洗車の時に後輪を外す」という発想がなかったのでのっけからびっくり
その後も具体的で実践的な内容ばかりで目からウロコの連続、勉強になりました

学んだ内容を自分で再現できるかというと、資材が足りないのですぐには難しそうですが、このノウハウはいずれ活かしたいとおもいました

と同時に、今回学んだ工程を自宅で毎回やるのかというとけっこうハードルが高そうではあるので、どこかしらの洗車サービスも今度利用してみようかと思いました

今回は自分のバイクで実演してもらえたので、見た目はピカピカ走りはスムーズに生まれ変わり、大満足でした

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11月末のK1ライド(カスイチ)、ショートコースへエントリーしているのですが、距離はたしか95kmくらいだったかな

週末が雨続きだったりで最近めっきり走っておらずこのままではヤバいと思い、江ノ島往復80km走ってきました

暑くない季節のサイクリングは、こんなに快適だったんですね
気持ちいいったらありゃしない

行きはよいのですが、帰りは下半身が満遍なく痛くてツラい
そして遅い
本番はどうなることやら

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Emonda ALR5のハンドルを、カーボン製のステム一体型へ換装してもらいました

そもそもはステアリングコラムの出っ張りが気になってきたのでツライチにしたい...ステム変えたらいけるかな?というところがスタートでした
バイクプラスさんに相談したところ「ステム一体型ハンドルという選択肢もありますよ」とのことでいちど見積もってもらいました
その時にはなかなか高価で手が出なかったのですが、ある日突然検討中のハンドルが在庫処分セールで安くなったので再挑戦してみることに

ショップで一度フィッテング確認してもらってから正式発注、自転車を預けて交換してもらったのですが...受け取りに行ったらどうにもフィッティングがよろしくなくて、最終的にはキャンセルしていったん元に戻してもらうことに
純正ハンドルだと少し遠かったので、交換後はステム長を短くすることでフィッティングを改善しようとしたのですが、いざ取り付けてみたらステム長−10mm、リーチ+10mmで交換前と変わらないことが判明
これでは乗車姿勢の改善ができないので、期待した投資対効果が見込めません

そんなこんなでいったんキャンセルしたものの、その後も諦めきれずに相談し続けた結果、同じ製品の別サイズで再チャレンジしたら、今度はうまくいきました
最終的には幅42cmを40cmにし、またハンドル高さを一番上にすることで無理のない姿勢で取り回しよく操作可能になりました

ベルはキャットアイのピッコロベルを、サイコンマウントのステー裏へ結束バンドで固定しました

走った感じ、なんとなくスルっと前へ進むようになったというか空気抵抗が減ったような気がするのと、重量が純正ハンドルの半分くらいになり幅も狭くなったことからコーナリングなどの操作が軽くなりました
また、コラム一番上まで高くしたおかげで乗車時のバランスが改善し、手信号を無理なく出せるようになりました

見た目スッキリ、コラムはツライチ
ずっとやってみたかった夢が叶ってうれしい

江の島〜横浜サイクリングの時に思ったのが、水分が足りない!ということ。真夏は1時間あたり1リットル、6時間なら6リットル摂取せよという話もあるのですが、自分は650mlの保冷ボトル1本をボトルケージにセットしているのに加えて、550mlの通常ボトル1本を背中のポケットにという装備。それなりの容量ではありますが、あの日はぜんぜん足りませんでした。

そこで、これまでのドリンクボトル+ツールボトルをドリンクボトル×2に変更しようと思い、そのためにツールボトルをやめてサドルバッグに変更することにしました。

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ボトルはすでに持っていたCAMELBAK PODIUM 保冷ボトルのサイズ違いで530mlをセット。これで保冷650ml+保冷530ml+通常550mlという布陣になりました。

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サドルバックですが、今回選んだのはBontrager Elite Seat Pack(エリート シート パック)の0.93L。いつものバイクプラスさんで中身の移植ができるかどうか各サイズ試させてもらった結果、ツールボトルに入れていたチューブとタイヤレバー、電動ポンプとホース、携帯工具、ダミーローター+ハンドポンプがきれいに収まりました。

実は以前K9X用にGIANTのサドルバッグを買ったのでが、K9Xだと走っているうちにどんどん後ろにズレてくるのと、EMONDAでもやはりズレてきたり収まりがよくなかったのであまり使えずにいました。

あらためて用意したBontrager Elite Seat Packは1日走ってもまったくズレてこなかったし、見た目もシュッとしていて気に入りました。

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連休中日の日曜日、早起きして都内を走ってきました。

もともとはクルマで渋峠へ行こうと思っていたのですが、日帰りだと早起きや準備がしんどそうだし、往復ともに渋滞がありそう。なんとなくワクワクしないというか気乗りがしなくなったので、今回はパスして別の場所を目指すことに。

高速道路の下りが渋滞してる=都心は人が少ないのではないかと思いまして、皇居〜東京駅〜荒川〜スカイツリー〜東京タワーあたりを巡ってきました。これも前からやってみたかったんですよね。

多摩川を越えたら、駒沢通りをひたすら都内へ向かいます。246は交通量が多くて怖いけれど、駒沢通りは快適ですね。朝のうちは人もクルマもほとんどいなかった。

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皇居二重橋前。皇居は広大ですね。
皇居周辺はサイクリストやランナーさんがぐるぐる走り回ってました。

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東京駅。この写真を撮りたかった。

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この日の目的地、大島小松川公園。荒川ですね。ここまでは特段の疲労感もなく、調子よかった。

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復路では遠目にスカイツリー、近くから東京タワーを眺めました。東京都内を満喫。

連休中の都内ですが、朝のうちは日陰は多いし人もクルマも少なくて快適でした。ただ帰り道は人もクルマも増えていたし、なにより暑くて...後半は急激に消耗しました。

暑い時期に暑い場所・舗装路を走るサイクリングは、避けたほうがよいかもしれませんね。

江の島〜横浜サイクリング

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週末サイクリング、この日は江の島へレッツゴー。早朝に出発したので空いていて走りやすかった。

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灯台には、釣り人がたくさんいました。

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今回は往復同じ道ばかりだとつまらないし、調べてみたら距離的には往復とあまり変わらないようだったので横浜みなとみらいを経てループしてみる計画でした。

江の島からみなとみらいへ向かう途中の上り坂で、両足の太もも内側が攣りました。とても痛い。急遽歩道へ逃れ、ハイポトニック飲料を飲みながらしばし休憩。江の島を出る前に何種類かの補給はしたのですが...酷暑の時期の補給は難しいですね。

回復後は無事に走行再開。みなとみらいにゼブラがあってよかった。涼しい場所でゆっくり休憩できたというのはもちろん、自転車を店内に持ち込めるというのがよいですね。

実はこの日、自転車の鍵を忘れてしまい、途中でゆっくり休めない状態でした。なのでゼブラがあってほんっと助かった。

この日はカメラをたすき掛けにして携行するのも初めてやってみたのですが、そちらと補給の準備に気を取られすぎましたね、反省。

多摩湖往復サイクリング

  • 投稿日:

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週末にロードバイクで出かけるのを楽しみにしています
どこへ行こうか考えるのも楽しいのですが、今回は多摩湖・狭山湖を目指してみることに
地図を見てたらなんか行けそうだったので、行ってみました。

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多摩湖までは、スムーズに到着
本当は狭山湖へも行きたかったのですが分岐がよくわからなかったので多摩湖一周のみになりました
次はどこへ行こうかな

自転車のホイールを変えたので、その性能とやらを見せてもらおうと思い、高尾山口まで行ってきました。結果、最高速度・巡航速度・平均速度が上がりました。特に平地での巡航速度維持が楽になったのがありがたい。筋力の続く限りずっと走っていたい気持ちになりました。

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途中何箇所かで道に迷ったものの、なんとか到着。いつか行ってみたかったTAKAO COFFEE。サイクルラックがあるのでロードバイクでも安心。駐車場もあるよ。

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2時間30分ほど自転車を漕いでお腹が減ったので、ホットドッグとアイスコーヒーフロートを注文。この日は暑かったので、フロートを乗せたのは正解でした。

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帰路、高尾山口でも写真を撮っておきました。高尾山へ登ったりタカオネで泊まったり、そしてサイクリングの目的としても楽しませてもらいました。また来よう。

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自転車のホイールを太くしました
うーん、カッコいい

平地での巡航スピード向上&維持と、せっかくなら見た目をもっとカッコよくしようと思い、カーボンディープホイールへアップグレードしました

ホイールを変えるとまるで別のバイクに乗り替えたみたいで、満足度高いです

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お世話になっているショップさんへ相談していくつか提案してもらった中で、MAVICのエントリーモデルCOSMIC S 42 DISKとBontrager Aeolus Elite 50(アイオロスエリート50)で迷いました

ショップさんではMAVICはまだ正式取り扱い前ということでアイオロスエリートのみ試乗
試乗したホイール&タイヤは、アイオロスエリート50にピレリのチューブレスタイヤがセットされたものでした

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実際に走ってみて

  • 速度が上がってきた時の伸び
  • 平地巡航速度アップ
  • 横風の影響
  • 漕ぎ出しの重さ
  • 上り坂の重さ
といったことを、自分の機材で体感できました
試乗後にホイールを元に戻してもらった時、明らかに貧相というか弱そうな印象を受けてしまいました
あと、チューブレスタイヤはとても乗り心地がよかった

ボントレガーは見た目がどストライクなものの重量、ハブのスペックなどは中身はMAVICが上
なのでMAVICにしようと頭では決めたのですが...MAVICはスペック的には申し分ないものの2箇所の白いロゴ印字がどうにも好きになれません
迷いに迷った結果、今回は見た目重視でボントレガーの真っ黒ホイールを選択しました

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納車
タイヤはまだ新しいので新調せずに流用、スプロケットとブレーキディスクも流用してもらいました
美しい...

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週末に初走行してきました
平坦〜下りのスピードアップを体感できたし、上りも心配した重さは感じず換装前とあまり変わらない感覚だったので今のところ好感触です
今日は少しだけだったので、もっと距離を伸ばしたらどうなるか見てみよう

これで平地巡航速度を上げよう!

ロードバイクで少し距離を伸ばせるようになって気になるのが、トップスピードの伸びが物足りないこととトップスピードが維持しにくいこと、巡航速度と行程全体の平均速度の遅さ。普段から地道にトレーニングをして脚力向上に努めているものの、もうちょっとなんとかしたい。宮ケ瀬からの帰路、平地で他のサイクリストさんに全然ついていけなくて悔しかった。

調べてみるとホイールを変えると早くなるらしい。ただロードバイクのホイールは選択肢が多いし値段もピンキリでわけわかめです。困り果てた末にいつもお世話になっているバイクプラス港北さんにアドバイスを求めたところ、詳細にアドバイスをいただいたおかげである程度候補を絞り込むことができました。

で、候補のうちのひとつが、ちょうどいま店頭に試乗用ホイールがあるとのこと。実物を見て触って試走もできるということなので、ちょっくら行ってきました。

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試乗させてもらうのは、ボントレガー Aeolus Elite 50 TLR。リムハイト50mm、エントリーグレードのカーボンホイールです。前輪は脱着のみなのですが、後輪はスプロケットの載せ替えが必要とのこと。頼りになる。

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え、なにこれめちゃくちゃかっこいい。見た目だけならどストライク。このまま乗って帰りたい。タイヤはピレリのチューブレスなので、クリンチャー(タイヤの内側にチューブが入っているやつ)よりも乗り心地はやわらかくてとてもよいとのこと。ホイールとタイヤを変えるだけで、まったく別のバイクのような印象に変わりますね。

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お店の周囲を10〜15分ほど試乗。
  • 走り出しは普段使っている完成車付属ホイールと変わらない印象。
  • 30km/hくらいからスルスルっと前に引っ張られるようにスピードが上がってゆき、がんばって漕ぎ続けなくてもなかなかスピードが落ちないのが不思議でした。マツ耐レース中に体験した、富士スピードウェイのホームストレートで前走者のスリップストリームに入ったときのあの感覚に似ています。
  • 下り坂でちょっと踏み込んだら45km/h出ていてびっくり。いつもならこんな簡単に40km/h台に入ることはなかったような。
  • この日は風が強かったのですが、横風が吹いたときにはいつもよりも強く風の影響を感じました。
  • 上り坂もいつもと変わらず重い感じ。低速時にはちょっとハンドリングがもたつく印象かもしれません。
  • チューブレスタイヤは、たしかにとても柔らかくしっとりとした乗り心地で気持ちよかった。

あらためて振り返ってみるとどれも動画やテキストで語り尽くされていることばかりですが、これを自分で体感できたのはよかった。「知っていること」が「経験」に変わりました。

リムの高いホイールを使うことで巡航速度が上がるのは明確に確認できました。ただ、ヒルクライムはしないまでもアップダウンのある道を長距離走りたいことを考えると、ここまでの「平坦直線番長」に振り切るのもちょっと違うような気がしてきました。

もうひとつ、アイオロスエリートよりもリムハイト低く・100gくらい軽量、すこしよいハブを使っているMAVICの候補があるのですが、いまのところそちらのほうが本命ですかね。

ただボントレガー製品の保証は充実していて、壊れたときに2年以内なら無償交換してくれるんですよね。MAVICの保証は「永久保証」といいつつ通常使用と認められる場合の破損に限っての割引購入のみ。悩ましい。