
いつもお世話になっているバイクプラスさんの「電動コンポ載せ替え工賃半額キャンペーン」の案内がきっかけで、12速の機械式105から電動の105 Di2へ載せ替えてもらいました
前後ブレーキ・チェーン・カセットスプロケット・クランクなど使える部品はそのまま流用して費用を抑え、左右レバー・前後ディレイラーを入れ替え、バッテリーを追加して完成させる計画です
2月8日にショップに預けまして、納期は約2週間とのこと
ところが2月13日になって連絡あり
作業中、フロントフォークのコラム部分にカーボンの積層剥離を確認した
フォークの新品交換が必要だが本国からの取り寄せになるため、納期が3月上旬頃になりそう
とのこと
まあ特に急ぐ予定もないので待ちましょう!
とはいえ納期未定の待ち時間は長い
3月に入ってそろそろ納期のめどが立ちそうかな、ちょっと様子を見に行こうかな...と思ってたら「完成しました」という連絡が!クルマで買い物に行く予定があったので、帰路に立ち寄ることにして車載で持ち帰りました

右レバーでのRD操作をメインに考えシンクロナイズドシフトを設定
左レバーはXをD-FLYにしてサイコンの地図呼び出しとスクロール、YをFRONT SHIFT NEXTに設定してみました
これでロングライド後半に気になるシフトチェンジ負荷を軽減できるかな?
使ってみるのが楽しみです(バタバタしていてまだ使ってない

自宅から横浜〜江ノ島を約90kmほど走ってきました
以前、夏の暑い時に今回のコースを江ノ島〜横浜の反時計回りで走ったのですが、江ノ島から横浜へ向かう途中の坂で足が攣って大変でした
なので今回はあの坂を下りに使おうと思い逆回りになる時計回りを選択
結果、今回はなかなかいい感じに走ることができました
今回はTriEyeのリアビューミラー付きサングラスをロードバイクで試してみたのですが、残念ながらロードバイクだとあまり役に立ちませんでした
前傾が深いと自分の右肩ばかり写ってしまい、自分の体が写らないようにすると、追越車線と空が見えてしまいます
また調光ではないブラウングラスなので、サイコンが日陰や自分の影に入った時に見にくかった
TriEyeはクロスバイク・ミニベロにはよさそうですが、残念ながらロードバイク向きではありませんでした
今回はずーっと晴天、暑くなく寒くなく風もないサイクリング日和でした
ただ、帰宅後の入浴中に足が攣ったのは痛かった...普段からトレーニングしておかないとですね

バイクプラス港北NTさんの初心者講習会「ギア周りのクリーニングと注油」を受講してきました
自分でやるときには「洗車の時に後輪を外す」という発想がなかったのでのっけからびっくり
その後も具体的で実践的な内容ばかりで目からウロコの連続、勉強になりました
学んだ内容を自分で再現できるかというと、資材が足りないのですぐには難しそうですが、このノウハウはいずれ活かしたいとおもいました
と同時に、今回学んだ工程を自宅で毎回やるのかというとけっこうハードルが高そうではあるので、どこかしらの洗車サービスも今度利用してみようかと思いました
今回は自分のバイクで実演してもらえたので、見た目はピカピカ走りはスムーズに生まれ変わり、大満足でした

11月末のK1ライド(カスイチ)、ショートコースへエントリーしているのですが、距離はたしか95kmくらいだったかな
週末が雨続きだったりで最近めっきり走っておらずこのままではヤバいと思い、江ノ島往復80km走ってきました
暑くない季節のサイクリングは、こんなに快適だったんですね
気持ちいいったらありゃしない
行きはよいのですが、帰りは下半身が満遍なく痛くてツラい
そして遅い
本番はどうなることやら


Emonda ALR5のハンドルを、カーボン製のステム一体型へ換装してもらいました
そもそもはステアリングコラムの出っ張りが気になってきたのでツライチにしたい...ステム変えたらいけるかな?というところがスタートでした
バイクプラスさんに相談したところ「ステム一体型ハンドルという選択肢もありますよ」とのことでいちど見積もってもらいました
その時にはなかなか高価で手が出なかったのですが、ある日突然検討中のハンドルが在庫処分セールで安くなったので再挑戦してみることに
ショップで一度フィッテング確認してもらってから正式発注、自転車を預けて交換してもらったのですが...受け取りに行ったらどうにもフィッティングがよろしくなくて、最終的にはキャンセルしていったん元に戻してもらうことに
純正ハンドルだと少し遠かったので、交換後はステム長を短くすることでフィッティングを改善しようとしたのですが、いざ取り付けてみたらステム長−10mm、リーチ+10mmで交換前と変わらないことが判明
これでは乗車姿勢の改善ができないので、期待した投資対効果が見込めません
そんなこんなでいったんキャンセルしたものの、その後も諦めきれずに相談し続けた結果、同じ製品の別サイズで再チャレンジしたら、今度はうまくいきました
最終的には幅42cmを40cmにし、またハンドル高さを一番上にすることで無理のない姿勢で取り回しよく操作可能になりました
ベルはキャットアイのピッコロベルを、サイコンマウントのステー裏へ結束バンドで固定しました
走った感じ、なんとなくスルっと前へ進むようになったというか空気抵抗が減ったような気がするのと、重量が純正ハンドルの半分くらいになり幅も狭くなったことからコーナリングなどの操作が軽くなりました
また、コラム一番上まで高くしたおかげで乗車時のバランスが改善し、手信号を無理なく出せるようになりました
見た目スッキリ、コラムはツライチ
ずっとやってみたかった夢が叶ってうれしい
江の島〜横浜サイクリングの時に思ったのが、水分が足りない!ということ。真夏は1時間あたり1リットル、6時間なら6リットル摂取せよという話もあるのですが、自分は650mlの保冷ボトル1本をボトルケージにセットしているのに加えて、550mlの通常ボトル1本を背中のポケットにという装備。それなりの容量ではありますが、あの日はぜんぜん足りませんでした。
そこで、これまでのドリンクボトル+ツールボトルをドリンクボトル×2に変更しようと思い、そのためにツールボトルをやめてサドルバッグに変更することにしました。

ボトルはすでに持っていたCAMELBAK PODIUM 保冷ボトルのサイズ違いで530mlをセット。これで保冷650ml+保冷530ml+通常550mlという布陣になりました。


サドルバックですが、今回選んだのはBontrager Elite Seat Pack(エリート シート パック)の0.93L。いつものバイクプラスさんで中身の移植ができるかどうか各サイズ試させてもらった結果、ツールボトルに入れていたチューブとタイヤレバー、電動ポンプとホース、携帯工具、ダミーローター+ハンドポンプがきれいに収まりました。
実は以前K9X用にGIANTのサドルバッグを買ったのでが、K9Xだと走っているうちにどんどん後ろにズレてくるのと、EMONDAでもやはりズレてきたり収まりがよくなかったのであまり使えずにいました。
あらためて用意したBontrager Elite Seat Packは1日走ってもまったくズレてこなかったし、見た目もシュッとしていて気に入りました。

連休中日の日曜日、早起きして都内を走ってきました。
もともとはクルマで渋峠へ行こうと思っていたのですが、日帰りだと早起きや準備がしんどそうだし、往復ともに渋滞がありそう。なんとなくワクワクしないというか気乗りがしなくなったので、今回はパスして別の場所を目指すことに。
高速道路の下りが渋滞してる=都心は人が少ないのではないかと思いまして、皇居〜東京駅〜荒川〜スカイツリー〜東京タワーあたりを巡ってきました。これも前からやってみたかったんですよね。
多摩川を越えたら、駒沢通りをひたすら都内へ向かいます。246は交通量が多くて怖いけれど、駒沢通りは快適ですね。朝のうちは人もクルマもほとんどいなかった。

皇居二重橋前。皇居は広大ですね。
皇居周辺はサイクリストやランナーさんがぐるぐる走り回ってました。

東京駅。この写真を撮りたかった。


この日の目的地、大島小松川公園。荒川ですね。ここまでは特段の疲労感もなく、調子よかった。


復路では遠目にスカイツリー、近くから東京タワーを眺めました。東京都内を満喫。
連休中の都内ですが、朝のうちは日陰は多いし人もクルマも少なくて快適でした。ただ帰り道は人もクルマも増えていたし、なにより暑くて...後半は急激に消耗しました。
暑い時期に暑い場所・舗装路を走るサイクリングは、避けたほうがよいかもしれませんね。

週末サイクリング、この日は江の島へレッツゴー。早朝に出発したので空いていて走りやすかった。

灯台には、釣り人がたくさんいました。


今回は往復同じ道ばかりだとつまらないし、調べてみたら距離的には往復とあまり変わらないようだったので横浜みなとみらいを経てループしてみる計画でした。
江の島からみなとみらいへ向かう途中の上り坂で、両足の太もも内側が攣りました。とても痛い。急遽歩道へ逃れ、ハイポトニック飲料を飲みながらしばし休憩。江の島を出る前に何種類かの補給はしたのですが...酷暑の時期の補給は難しいですね。
回復後は無事に走行再開。みなとみらいにゼブラがあってよかった。涼しい場所でゆっくり休憩できたというのはもちろん、自転車を店内に持ち込めるというのがよいですね。
実はこの日、自転車の鍵を忘れてしまい、途中でゆっくり休めない状態でした。なのでゼブラがあってほんっと助かった。
この日はカメラをたすき掛けにして携行するのも初めてやってみたのですが、そちらと補給の準備に気を取られすぎましたね、反省。

週末にロードバイクで出かけるのを楽しみにしています
どこへ行こうか考えるのも楽しいのですが、今回は多摩湖・狭山湖を目指してみることに
地図を見てたらなんか行けそうだったので、行ってみました。


多摩湖までは、スムーズに到着
本当は狭山湖へも行きたかったのですが分岐がよくわからなかったので多摩湖一周のみになりました
次はどこへ行こうかな
自転車のホイールを変えたので、その性能とやらを見せてもらおうと思い、高尾山口まで行ってきました。結果、最高速度・巡航速度・平均速度が上がりました。特に平地での巡航速度維持が楽になったのがありがたい。筋力の続く限りずっと走っていたい気持ちになりました。

途中何箇所かで道に迷ったものの、なんとか到着。いつか行ってみたかったTAKAO COFFEE。サイクルラックがあるのでロードバイクでも安心。駐車場もあるよ。


2時間30分ほど自転車を漕いでお腹が減ったので、ホットドッグとアイスコーヒーフロートを注文。この日は暑かったので、フロートを乗せたのは正解でした。

帰路、高尾山口でも写真を撮っておきました。高尾山へ登ったりタカオネで泊まったり、そしてサイクリングの目的としても楽しませてもらいました。また来よう。