ソロキャン道具を整える〜焚き火と真剣に向き合う

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ソロキャン道具を整える

これまで微妙に不便を感じながらも我慢しながら過ごしていたのですが、秋のソロキャンプに備えていくつか追加投資してみました。今回ナイフ以外はアルペンアウトドアーズさんの店舗で買いました。

先日姫木平ホワイトバーチキャンプフィールドさんで過ごしたときに焚き火って楽しいなと改めて思いまして、ちょっと真面目に焚き火と向き合ってみようかと。

まずはグローブ。これまではよくある白い綿軍手を使っていたのですが薪の端が手に刺さってチクチクしますし、調理中には軍手を重ねて熱いやかんなどを掴んでいました。そこで耐熱&耐火グローブです。はじめは牛革のものをと思っていたのですが、店員さんのアドバイスを伺ったりいくつか試着をした結果今回は分厚い軍手的なものにしてみました。厚手なので薪のチクチクもなく、かつほどよいフィット感で細かい作業もできそうです。手首の上の方まで保護してくれるのでやけどの心配も減りそうですね。

次に火吹き棒。これは完全に衝動買いですw グローブが想定予算より安いものになったところに目の前に展示してあったので、つい。いつか欲しいなとは思ってたのですが、それが今回でした。シンプルな形に一目惚れ!

続いてナイフ。すでに折りたたみノコギリ、小型のナタ、小さなマルチツールは持っているのですがフェザースティックを作るためにちょうどよいサイズの刃物がなかったのです。最初はお手頃価格で定番のモーラナイフかなと思っていたのですが、どうもシース(鞘)タイプが好きになれない。いろいろ見て回った結果、最もカッコよかったVICTORINOXの大型ナイフを選びました。通販で買ったので実物は届いてから初めて触ったのですが、ずっしり重くてカッコいい。これはいいものですよ。

最後にユニフレーム フィールドラック用のハーフ天板。いつもアイアングリルテーブルとフィールドラックを食卓や調理台として使っているのですが、ST-310が微妙に安定せずに苦労していました。

CAPTAIN STAG ステンレス ビッグシェラカップ630ml (ブラック)

こんな感じ。メッシュのスキマに脚や風防が落ちがち。

とはいえ黒い金属の見た目が好きなので、上から板を置いて全面覆うのもなんだかなあと思っていたのですが、タイミングよく半分だけの天板が目の前に!これまた衝動買いに至りました。

ほかにもWILD-1さんやスポーツオーソリティアウトドアスタイルさんも見たのですが、今回はアルペンアウトドアーズさんの品揃えがぼくのニーズとタイミングにばっちりハマった感じですね。