レンタカーのヴィッツでWRC気分...にはなれませんでした

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ヴィッツの前
ヴィッツの後姿
ヴィッツの内装

レンタカーのヴィッツを運転させてもらう機会がありました。
内外装の見た目はかっこよくて、プリウスよりは断然好印象。
乗り込んでみるとステアリング調整がチルトしかなく、身長180cmのぼくがステアリング12時の位置に手首を乗せて軽く肘が曲がる体制でシートに肩がくっつくポジションにセットすると、ステアリングコラムに膝が当たってしまいました。フットレストもなく、ドライビングポジションはちょっと窮屈でしたね。過去に運転したレンタカーのISISでも同じ感想だったので、これはトヨタ車共通の特徴なんでしょうね。
走り出すと室内はとっても静かで、ハンドルは軽くふわふわした乗り心地。これまたISISやプリウスの時と同様、外の世界を遠くに感じました。CVTのおかげかアクセルを踏み込んでもあまり反応がなくて、人間の操作を徹底的に薄めるようか感じでしょうか。トヨタの世界観をだいぶ理解してきました。静かで乗りごことがよくて快適なのですが、積極的に運転を楽しみたい自分にとってはちょっと物足りないかな。

DJデミオの前
DJデミオとヴィッツ

ヴィッツを運転した後自分のクルマに戻りましたが、やっぱりこっちの方が自分好みですね。ステアリングは重く自分の手で路面をつかんでいるような感覚。足回りは固くがっしりとした重厚感。いい。