2026年もよろしくお願いします

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2025-26の年末年始は天候にも恵まれ、自分自身も健やかに過ごすことができました

写真は、五島美術館の庭で出会った、自分自身
心惹かれる池があり、何があるのか気になったので奥まで行ったら、そこには自分がいました

今年も仕事はもちろん休日の活動も積極的に行い、インプット・アウトプットに勤しみます

2025年を振り返る

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2025年は、立ち止まり、また歩き出す年でした

今年1番の思い出は、室堂〜立山(雄山)初訪問。2番目は、Climbng Coffeeで小平奈緒さんとお話できたことです。
このころ仕事面が原因で心身のバランスを崩してしまう時期があったのですが、自問自答をしながら再び立ち上がる過程の中では大きな意味があったと思います。哲学・リベラルアーツ・アートに触れはじめたのも同じころ同じきっかけですが、これもずっと続けます。まだまだ世の中、知らないことばかり。好奇心や気力を失ってる場合じゃない!

自問自答といえば生成AIとの対話にもかなり助けられました。ChatGPTやGeminiは、思考を深める相棒としてよいですね。

週末の趣味は、2025年もサイクリング中心でした。
横浜、江の島、高尾山、多摩湖、山中湖、山梨、諏訪湖、安曇野・白馬、京都市内、美山など、いろんなところを走りました。GWに安曇野〜白馬往復で1日100km達成できたのはうれしかったし、気持ちよかった。
バイクのカスタマイズは一段落...せずに、春にカーボンホイールを入れたのと、夏にカーボンハンドルへ換装しましたのと、夏にボトル2本運ぶためにサドルバックも導入しました。

今年Bリーグの試合を初観戦したのですが、楽しかったのでまた行きたいと思います。川崎ブレイブサンダースのチアリーダーズIRISさんを応援しています。

あと、2025年は家電が寿命を迎えまくりました。洗濯機、食洗機、電気ケトル、トースター、電子レンジ。今年これだけ続けて入れ替えることになったのは驚きました。

そういえば日向坂46の富田鈴花さん卒業も今年だった...。あれもショックが大きかった。

2025年はいろいろな「終わり」や「不調」が表出したものの、ひとつひとつ向き合いながら解決して再出発を果たす。そんな1年だったように思います。

さて2024年の大晦日には

2025年は自転車趣味をさらに加速させたいのと、キャンプ趣味をもうちょっと復活させたい。
と書いていたのですが、どうだったのでしょうか

登山は2回でした

登山は冬と夏の2回行きました。今の自分には、これくらいのペースがちょうどいいかな。不定期に山に入りたい気分になるので、次のその時が来たらまた行きます

キャンプは1回でした

キャンパーを自認していたのですが、今年はなんとこの1回きり!自分でもびっくりですが、ここ数年ソロキャンを楽しんだ結果ちょっと飽きたというか、テント設営から翌朝までやることがなくて退屈なんですもの。慣れというのは怖いものです。今は完全に、ロードバイクの方に興味と魅力を感じていますね。
今後のキャンプは、グループやデュオなど誰かと一緒に行きたいかな。寒いうちに石油ストーブを使いにソロでどこかへ行こうかな。

さて2026年は、どこで何をしようかな

HARIO V60 メタルコーヒーミル

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いつもは挽いたあとのコーヒーをまとめて買ってもらっているのですが、ひとつ挽く前の豆の状態の袋がうちにありました
わざわざ返品にいくものちょっと面倒だし、捨てるわけにもいかない
なのでコーヒーミルを用意してみようかと思い立ちまして、せっかく(謎)なのでアウトドアでも使えるHARIO V60 メタルコーヒーミルを購入
前から気になっていったのですが、値引きが大きくなっていたので思い切りました
実際に使ってみると、ハンドルを回してゴリゴリ挽くのは楽しいし、淹れたコーヒーがうまい!
これはキャンプの楽しみがひとつ増えたかもしれません

年末の京都サイクリング

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帰省の折、おみやげを求めて京都市内をサイクリングしました
この年末は晴れてサイクリング日和
冷たい風が心地よく、気持ちのよくサイクリングを楽しむことができました

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懸賞に当たりまして、Bリーグ川崎ブレイブサンダースのホームゲームを観戦してきました
今回はかなりコートに近い場所だったので、迫力があってよかった
IRISさんたちはあんなに声を出してたんですね...ますます応援したくなりました!

TriEyeのリアミラー内蔵サングラス

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TriEyeのリアミラー内蔵サングラスを中古で購入、試してみました
自転車走行中に、右後方を大きく振り返らずに視線を動かすだけで確認できるというシロモノです
あるとないでは大違い、かゆいところに手が届くといった感じでなかなか好印象です

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レンズとフレームの間には換気用?の隙間があるので、曇りにくくしてるのかな

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レンズを切り欠いたところに、車のサイドミラーのような尖った形のちっさいミラーがめり込む形で固定されています
鏡面は自由にグリグリ動かせますが、走行中にミラーがガタつくことはありませんでした
視野は思ったより狭いというか景色がドアップというか、右斜め後方の死角を至近距離で見る感じでしょうか
車でいうとドア側のサイドミラーを使って遠くの後方を確認する感覚ではなく、室内のルームミラーの距離感の方が近いかな

チラッと目を動かすだけで後方確認できるのはとても便利でした
ハンドル固定のミラーだと、振り返るよりはマシなもののやはり顔を下げる必要があるのですが、このサングラスだと前を向いたままチラ見するだけで右後方の様子を視認できました

顔を正面に向けたままだと常に右斜め後ろが写っているので、真後ろを見るには顔を動かす必要があります
また、クルマと違って自分自身の乗車姿勢が運転しながら随時変化しつづけるので、ここだ!という固定ポジションを決めるわけにはいかなさそうです
何度か乗っているうちに慣れてきましたが、見たいところをミラー範囲へ収めるための顔・首の動作が難しく、ここはちょっと慣れが必要だと思いました

ハンドル周りに固定するミラーだと走行中の振動で鏡に写る景色は「何かある」くらいで姿形はほぼ特定できませんが、こちらのサングラスだとぜんぜん揺れないので、車種までクッキリ見えます
車体固定式の方はもうちょっと振動を吸収してくれればな...

まだミニベロでしか使っていないので、ロードバイクの方でも試してちょうどよい角度を探ってみようと思います

まあ、欲をいえば後方確認用のレーダーがあった方がよりよいんでしょうけどね
ロードバイクだけなら後方確認用の安全装置を固定してもよいのですが、自分はロードバイクとミニベロを使っているので乗り換えてもこのサングラスなら同じ装置を使えるので、ここは利点かなと思います

SUBARU クロストレック試乗

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恵比寿へ行ったついでに、SUBARU STAR SQUAREへ足を伸ばしました
以前はなんとなくゴテゴテした内装が苦手かなと思っていたのですが、実際見て触れてみたらそんなにイヤな感じではないかも
ちょっと試乗してみたいかなと思っていたところに、試乗キャンペーンの広告が流れてきたので広告キャンペーン経由で申し込み、試乗してきました

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2.5Lストロングハイブリッドと2Lマイルドハイブリッドの2台を試乗
CX-30とはボティサイズがほぼ同じ、カタログ燃費もほぼ同じです
  • 運転席からの視界がひらけていて、想像以上に周囲を目視しやすかった
  • ストロングハイブリッドは動かすとずっしり重い印象でしたが、登りのトルク感はCX-30と同等かそれ以上に力強さを感じて好印象
  • 荷室トノカバーが別売りだったり自動防眩ミラーが室内だけだったりシートヒーター&ステアリングヒーターがエアコン連動じゃなかったり、細かい快適装備面ではCX-30の方が充実している
  • 高速道路のみだと燃費もCX-30のほうがよさげ
  • ディーゼルとレギュラーガソリンの燃料単価差も無視できない
  • 最小回転半径、クロストレックのほうが10cm大きい
  • クロストレック、ストロングハイブリッドだと荷室容量がかなり小さい

ということで、今回は買い替えるところまでは行きませんでした
次の車検が2年後なので、今後マツダ ディーゼルのラインナップが減ったらあらためてSUBARU車は有力候補として検討させてもらいたいと思います

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アートに触れる週末、今回は東京都写真美術館へ行ってきました

絵の展示と違って光や空間、音や動きも組み合わさった展示は、どれもとっても刺激的でした

自分が普段パシャパシャ撮っている風景写真とは違って、明確な意図・テーマを持った「作品」とはこんなに違う存在なんだなと、遠い存在というか、無力感すら感じるものでした

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バイクプラス港北NTさんの初心者講習会「ギア周りのクリーニングと注油」を受講してきました

自分でやるときには「洗車の時に後輪を外す」という発想がなかったのでのっけからびっくり
その後も具体的で実践的な内容ばかりで目からウロコの連続、勉強になりました

学んだ内容を自分で再現できるかというと、資材が足りないのですぐには難しそうですが、このノウハウはいずれ活かしたいとおもいました

と同時に、今回学んだ工程を自宅で毎回やるのかというとけっこうハードルが高そうではあるので、どこかしらの洗車サービスも今度利用してみようかと思いました

今回は自分のバイクで実演してもらえたので、見た目はピカピカ走りはスムーズに生まれ変わり、大満足でした

仕事終わりに足を伸ばして、30周年記念展「ALL OF EVANGELION」東京会場を見に行きました。テレビシリーズの放送開始が1995年なので、今年が30周年なんですって。平日夜だというのに多くのお客さんがいてびっくり。いまだ衰えない人気があるんですね。

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オープニングタイトルのセル画。重なってます。

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碇くんが調子に乗っちゃった時のアレですが、ストーリーを知らなくてもひとつの絵画作品として楽しめますね。

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「30年前はセル画だった」
と聞いても、展示を見るまではふーんそうなんだ、ってな感じでした。

膨大な数のセル画、その実物を目の前にすると、1枚1枚が細かく書き込まれていて、とても美しかった。

これを何千枚、何万枚と重ねて動かしてたなんて...想像しただけで気が遠くなりそう。

庵野秀明展でも感じましたが、作品づくりへの狂気というか、熱量がとにかくハンパない。圧倒される力を感じます。恐れ入りました。

ありがとうだなんて、こちらこそありがとうございます。