MacBook Retina ,12-inch, 2017、JISキーボードの左側shiftキーが突然おかしくなりました。押し込む感覚がほとんどなくなり、ずっと沈んだままのような感覚。かろうじて機能はしていますが、「戻ってこない」のはめちゃくちゃ気になる。幸い、発症の翌日にApple Storeの予約が取れたので持ち込むことができました。診てもらった結果キートップを交換したら直ったので、ストアへ預けることなくその場で修理完了、持ち帰ることができました。
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業務用のiPadが貸与されましたが、机が小さくてデュアルないしトリプルディスプレイにするには場所が足りない。100均のブックスタンドを用意したものの、やはり場所をとってしまってみっともない。いっそ金具を買って壁固定にしようかと物色したものの、壁に穴を空けるのもちょっと気が引ける。
そこでひらめきました。どこのご家庭にも無印良品のキズ防止用フェルトは常備していると思います。椅子などの脚裏に貼り付けて床への当たりをソフトにする厚手のフェルトですね。当然うちにもあったので、それを使ってみたらなんだかいい感じに。うまい具合に机の色にも馴染むし最小限の存在感で十分な仕事をしてくれました。11インチ iPad Proの置き場所に困ったら、無印良品の傷防止用フェルトをストッパーにして立てかける。お試しください。

外出自粛期間中は部屋の整理や断捨離が捗ります。きょうは懐かしのiPod shuffle 第1世代が出てきました。2005年〜2006年に発売されていたとのことなので、15年前の機械ですね。Mac miniにつないでみたら認識してくれるし、曲の転送もできました。シンプルな機械だから壊れないんですかね。「それ欲しい」と目ざとく見つけた上の子が使うことになりました。
2019年8月末に購入したApple AirPods 第2世代。ふだん音楽は聞かないので仕事のウェビナー、Web会議や電話用に使っています。2020年1月になって、突然左側だけ音が鳴らなくなってしまいました。充電はできているのですが、接続?が不安定でうまく認識してくれないみたい。
iPhoneでもMacでも同じように左が聞こえなかったのでヘルプに従った復旧手順をすべて試すも回復しない。これはハードウェアの故障か?と考えApple サポートとチャットしたところ、やはり直らなかったので現物を店舗へ持ち込んでくれ、とのことでした。
Genius Barか公式リセラーか、予約も待つのも正直避けたいなあ...と思っていたところ、まだ試していない手があることを発見。AirPodsのファームウェアアップデートです。
アップデート自体は自動的に行われるそうなのですが、ケースに入れて、iPhoneとつながった状態で、ケーブルに挿して充電中という条件が全て揃わないとアップデートしてくれないそうです。
さっそく充電しながらケースのフタを開けて充電しながらiPhoneと接続。数分待つとファームウェアが自動的にアップデートされ、何事もなかったように両耳から音が出るようになりました。iPhoneもMacも大丈夫。たしかにAirPodsを充電する時、フタは開けてなかった。
ということでハードウェアの故障ではなくファームウェアアップデートで直りました。よかった。
2011年12月から使っていたMacBook Air(MC965J/A)、使用中に叫び声を上げながら息絶え、ついに起動しなくなりました。最近は子供のプログラミング学習用に譲っていたのですが、ある日突然YouTube再生中かな、画面フリーズ、音が出っぱなしになってしまいました。何度もリカバリの手順を実施したけれどもう復帰することはありませんでした。購入から約8年の間がんばってくれました。これまで長い間ありがとう!

最近AirPodsを使い始めたのですが、頻繁に持ち運ぶのでやはり傷や破損予防のためにケースに入れたいところ。ただ多くのケースはAirPodsの丸っこい形をそのまま覆うような構造になっていてイマイチ好きになれない。そんな折、たまたま安価なレザーケースを発見したのでこちらを使ってみることにしました。

触れると弾力のある素材感。AirPodsのケースをぐいっと押し込むと、全体を包み込んでくれます。取り出すときには本体をいったんずりあげてフタを開閉します。底には穴が空いているので、ケースに入れたままLightningケーブルを差し込むことができます。
フタを戻すのは片手では無理でした。両手を使わないとうまくフタができません。
取り回しを多少犠牲にしてでも丸っこい形そのままはイヤだ!という価値観の方にはよいのではないでしょうか。
自宅PCの環境改善に、Bluelounge Kickflipを導入してみました。傾斜をつけることによる放熱効果の向上が主目的、キーボード打ちやすさの改善もついでに感じられるといいな、といったところです。製品は15インチ用と13インチ用しかないのですが、自分のMacBookは12インチ。しかし11インチのMacBook Airでも使えるよ!というレビューを信じて13インチ用を購入しました。(いちおう実寸も図った)
もともと吸盤型のCool Feetを使っていたことから空間をあけることによる放熱効果は感じていました。しかしデスクで使っているときはよいものの、持ち運び時にCool Feetがポロポロ落ちてしまうところに小さなストレスを感じていました。せっかくのノートPCなので気軽に持ち運びたいなと思いリプレイスすることに。

わりと大きく傾きます。おもったよりも打ちやすさが向上した気がします。
もうひとつ買ったので、会社のマシンでも使ってみようと思います。


USB-CのポートがひとつしかないMacBook。普段はあまり困っていなかったのですが、自宅でがっつり作業をするときには2画面を使いたいシーンも出てきました。USB-CからHDMI出力できるアダプタがないかなと物色していたら、充電しつつHDMI出力ができ、USB3.0ポートやSDカード、Micro SDカードのリーダーもついていて、スリムな見た目でスペースグレイというものがあったので試してみることに。結果、無事に2画面での作業環境を手に入れたのでした。
Felicross。初耳です。パッケージは最小限でキレイでしたが、保証書的なものはついていないようです。
スリムボディに搭載されているポート類は次の通り。必要にして十分といったところでしょうか。- Type C up to 60W(給電用)×1
- 4K 30Hz HDMI出力×1
- USB 3.0 A×3
- SDカードリーダー(up to 256GB)×1
- micro SDカードリーダー(up to 256GB)×1
パッケージにはUSB 3.0 Aが2個と書いてありましたが、実物には3個ありました。よく見たらパッケージ写真と実物はポートの数も位置も違いますね。まあ小さいことは気にしないことにします。
見た目がシュッとしていてかっこいいしそんなに大きくないので、いまのところ満足しています。
これで自宅での作業環境が充実しました!
我が家のMacBook (Retina, 12-inch, 2017)がMacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラムの対象モデルでした。なんとなくキーボードに違和感があったので、点検に出すつもりでApple銀座へ持ち込みました。預ける時には「いま工場が混み合っているので2〜3週間くらいはみておいて下さい」と言われていたのでそれまではiPhoneと旧マシンでしのぐかね、と思っていたのですが...。

3日後、いきなりアップルからの荷物が届いてびっくり。点検したところ異常がなかったので修理なしで返却されたのかな?と思って開封してみたら、「申告した症状が確認されたのでトップケースを交換しました」と書いてあって2度びっくり。なんだか変換ミスやタイプミスが多くなったかも?と思っていたのは気のせいじゃなかったみたいです。交換後のキーボードは、交換前と比べると心なしかキータッチが軽くなったように思います。我慢して使い続けなくてよかった!
現職ではたまに自宅作業をさせてもらえる環境にあります。ありがたい。
ただリビングで仕事をしているとZOOM、ハングアウトなどのウェブ会議をするのがちょっとはばかられるんですね。たまに子供がやってきたりするし。
リビングではなく子供の勉強部屋を一時的に使わせてもらえばよいのですが、勉強部屋はWi-Fiの電波が届きにくくてウェブ会議が不安定だったり途中で切れたりしたのです。PCを使った作業だけなら勉強部屋でもよいのですが、できれば勉強部屋で全てを完結させたい。
で、ちょうど猛暑に耐えかねて勉強部屋へエアコンを新設したり、新調した私物MacBookの支払いも済んだところなのでこれを機にWi-Fi中継器を買って勉強部屋で仕事できるようにしようかな?と考えて調べてみたところ、中継器ではなくてWi-Fiルーターを買った方がよいような気がしてきました。
Wi-Fiルーターに絞って物色して、どうせならAirMac Time Capsuleにしてバックアップも取れるようにしようかな?とか思っていたのですが、なんということでしょう、AirMacシリーズはすでに製造されておらず在庫限りで販売終了なんですって。やばい知らなかった...。AirMacシリーズは2013年以降新製品は出ておらず、自宅にあるAirMac Expressも2014年に購入したものでちょっと古い。こうなると、Appleに限らず新しいWi-Fiルーターを探すという大海原へ、コンパスを持たず航海に出るしかなさそうです。
誰かWi-Fiルーターのオススメを教えてー!チラッチラッ @yu16tetetetete @orangewaffle
— Hiroaki Taguchi キャンプと登山とモータースポーツ (@htag) 2018年8月1日
さっそく人に頼る。
頼りつつ自分でも調べてみたところ、「11ac」「MU-MIMO」「ビームフォーミング」あたりを押さえておけば大丈夫っぽいということが見えてきました。あとはどのくらい払えるかという視点から引きつづき物色したところ、今回はエレコムさんのWRC-2533GSTAに決定しました。
速いところだと300Mbpsくらい。今まで圏外だったところにもWi-Fiが届くようになっていて、実に快適です。
ちなみにAirMac Expressの方もまだ現役で稼働させていて、勉強部屋(と寝室)をカバーしております。これで勉強部屋にこもってウェブ会議も含めて仕事がバッチリできます。ようし、これで自宅作業の環境が整った!...そのかわり息子の勉強道具が...まあいつも息子はリビングで宿題してるからいいか!