
サイクリング中、右後方の安全確保がどうにも気になるので、ブラケットにリアビューミラーを付けたり、ミラー内蔵サングラスを使ってきたのですが、ついにハイテクデバイスに手を出しました。
TREK CarBack
これまで使っていたブラケットへ取り付けるミラーは、ステム一体型ハンドルに変えてから下ハンドルを握ったときわずかに手に干渉するようになってしまいプチストレスになっていました。これが最近105 Di2になってブラケットが小さくなったからか、もう完全に下ハンドル時に手にあたって操作を邪魔する位置になってしまいました。
そこでミラーを外して乗ってみたところ、たしかにハンドル操作は快適になったものの右後方のインフォメーションが音と気配のみになると、けっこう怖い。あんな小さなミラーでも、あるとないでは大違いでした。
自分はソロライドばかりだし、ちょくちょく「ロードバイク嫌い」と思しき意地悪なヤバいクルマにも出会うし、最近になって明らかに不慣れだったり交通ルールをご存じない自転車が車道を走ることが増えてきているし...死角をカバーしてくれる安全確認デバイスが何もないのはちょっと不安。
いつもお世話になっているバイクプラス港北さんでCarBackを試させてもらったところ、デバイスが発する警告通知の距離感やタイミングが自分の感覚と合っていてしっくり来ました。取付時にサドルバッグとの干渉が気になりましたが、自分のバイクに現物を取り付けてもらって確認したところ、ギリギリというかぴったりフィットすることも確認できました。ということで、善は急げとばかりその場で購入を決定、ボントレガーのブラケットに取り付けてもらいました。


ミラーだと右の直後、振り返るとすぐそこにいる距離が映りますが、レーダーだと右後方の広範囲をカバーしてくれます(公称240m)。サイコン画面表示も役立ちますが、通知音がよいですね。十分な余裕を持って身構えることができます。サイコンの画面はカラーオーバーレイをオフにして表示をスッキリさせました。
実際に半日使ってみましたが、自分の五感だけで知覚するよりもかなり早く検知してくれるので、実際の対応までに時間の余裕が生まれます。ただ、これまでミラーを頼りにしていたような超至近距離だとレーダーが検知してくれないことが何度かあったので、信用はしても信頼しきらない方がよいかもしれません。
サイコンを起動したら自動的に接続・電源Onしてくれるのと、サイコンの「タイマースタート」と連動させておけば記録開始と同時にリアライトが点灯してくれるのも便利だと思いました。走り始めてからライトの付け忘れに気づいたとしてもサイコン側で操作できます。
ほんとうは、見た目だけでいえばKNOGのPLUS REARが圧倒的ナンバーワンでかっこいい。小さくて縦長で四角くてシュッとしている。CarBackはがんばっているとはいえ、ぽってりした存在感が目立つっちゃあ目立つ。でも走行時の安心感でいうと、TREK CarBackがないと困るので、背に腹は代えられないかな。どうなるか見てみよう。
105 Di2にしてから初めて、まとまった時間走ってみました

横浜・山下公園(往復約40km)

津久井・ZEBRA Coffee & Croissant(往復約70km)
シフトチェンジのときにほとんど力がいらなかったり手首を全く動かさなくてよいので、時間の経過とともに機械式との違いが大きくなりますね
後半疲れてきたときにも手首の痛みを気にせず積極的にシフトチェンジできるのが地味に効いてくるのと、帰宅後の手や肩の疲れぐらいが軽くなった気がします
たしかに「一度使うと機械式には戻れない」というのもわかる気がします
クルマに例えると、AT車に慣れたあとのMT車って感じかな
あと、ボタンをひとつサイコン操作に割り当てているのですがこれがまた安全かつ便利
105 Di2にはブラケット先端のリモートスイッチはありませんが、左ボタンをひとつD-FLYに割り当てるので十分かもと思います

いつもお世話になっているバイクプラスさんの「電動コンポ載せ替え工賃半額キャンペーン」の案内がきっかけで、12速の機械式105から電動の105 Di2へ載せ替えてもらいました
前後ブレーキ・チェーン・カセットスプロケット・クランクなど使える部品はそのまま流用して費用を抑え、左右レバー・前後ディレイラーを入れ替え、バッテリーを追加して完成させる計画です
2月8日にショップに預けまして、納期は約2週間とのこと
ところが2月13日になって連絡あり
作業中、フロントフォークのコラム部分にカーボンの積層剥離を確認した
フォークの新品交換が必要だが本国からの取り寄せになるため、納期が3月上旬頃になりそう
とのこと
まあ特に急ぐ予定もないので待ちましょう!
とはいえ納期未定の待ち時間は長い
3月に入ってそろそろ納期のめどが立ちそうかな、ちょっと様子を見に行こうかな...と思ってたら「完成しました」という連絡が!クルマで買い物に行く予定があったので、帰路に立ち寄ることにして車載で持ち帰りました

右レバーでのRD操作をメインに考えシンクロナイズドシフトを設定
左レバーはXをD-FLYにしてサイコンの地図呼び出しとスクロール、YをFRONT SHIFT NEXTに設定してみました
これでロングライド後半に気になるシフトチェンジ負荷を軽減できるかな?
使ってみるのが楽しみです(バタバタしていてまだ使ってない

自宅から横浜〜江ノ島を約90kmほど走ってきました
以前、夏の暑い時に今回のコースを江ノ島〜横浜の反時計回りで走ったのですが、江ノ島から横浜へ向かう途中の坂で足が攣って大変でした
なので今回はあの坂を下りに使おうと思い逆回りになる時計回りを選択
結果、今回はなかなかいい感じに走ることができました
今回はTriEyeのリアビューミラー付きサングラスをロードバイクで試してみたのですが、残念ながらロードバイクだとあまり役に立ちませんでした
前傾が深いと自分の右肩ばかり写ってしまい、自分の体が写らないようにすると、追越車線と空が見えてしまいます
また調光ではないブラウングラスなので、サイコンが日陰や自分の影に入った時に見にくかった
TriEyeはクロスバイク・ミニベロにはよさそうですが、残念ながらロードバイク向きではありませんでした
今回はずーっと晴天、暑くなく寒くなく風もないサイクリング日和でした
ただ、帰宅後の入浴中に足が攣ったのは痛かった...普段からトレーニングしておかないとですね

バイクプラス港北NTさんの初心者講習会「ギア周りのクリーニングと注油」を受講してきました
自分でやるときには「洗車の時に後輪を外す」という発想がなかったのでのっけからびっくり
その後も具体的で実践的な内容ばかりで目からウロコの連続、勉強になりました
学んだ内容を自分で再現できるかというと、資材が足りないのですぐには難しそうですが、このノウハウはいずれ活かしたいとおもいました
と同時に、今回学んだ工程を自宅で毎回やるのかというとけっこうハードルが高そうではあるので、どこかしらの洗車サービスも今度利用してみようかと思いました
今回は自分のバイクで実演してもらえたので、見た目はピカピカ走りはスムーズに生まれ変わり、大満足でした

11月末のK1ライド(カスイチ)、ショートコースへエントリーしているのですが、距離はたしか95kmくらいだったかな
週末が雨続きだったりで最近めっきり走っておらずこのままではヤバいと思い、江ノ島往復80km走ってきました
暑くない季節のサイクリングは、こんなに快適だったんですね
気持ちいいったらありゃしない
行きはよいのですが、帰りは下半身が満遍なく痛くてツラい
そして遅い
本番はどうなることやら


Emonda ALR5のハンドルを、カーボン製のステム一体型へ換装してもらいました
そもそもはステアリングコラムの出っ張りが気になってきたのでツライチにしたい...ステム変えたらいけるかな?というところがスタートでした
バイクプラスさんに相談したところ「ステム一体型ハンドルという選択肢もありますよ」とのことでいちど見積もってもらいました
その時にはなかなか高価で手が出なかったのですが、ある日突然検討中のハンドルが在庫処分セールで安くなったので再挑戦してみることに
ショップで一度フィッテング確認してもらってから正式発注、自転車を預けて交換してもらったのですが...受け取りに行ったらどうにもフィッティングがよろしくなくて、最終的にはキャンセルしていったん元に戻してもらうことに
純正ハンドルだと少し遠かったので、交換後はステム長を短くすることでフィッティングを改善しようとしたのですが、いざ取り付けてみたらステム長−10mm、リーチ+10mmで交換前と変わらないことが判明
これでは乗車姿勢の改善ができないので、期待した投資対効果が見込めません
そんなこんなでいったんキャンセルしたものの、その後も諦めきれずに相談し続けた結果、同じ製品の別サイズで再チャレンジしたら、今度はうまくいきました
最終的には幅42cmを40cmにし、またハンドル高さを一番上にすることで無理のない姿勢で取り回しよく操作可能になりました
ベルはキャットアイのピッコロベルを、サイコンマウントのステー裏へ結束バンドで固定しました
走った感じ、なんとなくスルっと前へ進むようになったというか空気抵抗が減ったような気がするのと、重量が純正ハンドルの半分くらいになり幅も狭くなったことからコーナリングなどの操作が軽くなりました
また、コラム一番上まで高くしたおかげで乗車時のバランスが改善し、手信号を無理なく出せるようになりました
見た目スッキリ、コラムはツライチ
ずっとやってみたかった夢が叶ってうれしい
江の島〜横浜サイクリングの時に思ったのが、水分が足りない!ということ。真夏は1時間あたり1リットル、6時間なら6リットル摂取せよという話もあるのですが、自分は650mlの保冷ボトル1本をボトルケージにセットしているのに加えて、550mlの通常ボトル1本を背中のポケットにという装備。それなりの容量ではありますが、あの日はぜんぜん足りませんでした。
そこで、これまでのドリンクボトル+ツールボトルをドリンクボトル×2に変更しようと思い、そのためにツールボトルをやめてサドルバッグに変更することにしました。

ボトルはすでに持っていたCAMELBAK PODIUM 保冷ボトルのサイズ違いで530mlをセット。これで保冷650ml+保冷530ml+通常550mlという布陣になりました。


サドルバックですが、今回選んだのはBontrager Elite Seat Pack(エリート シート パック)の0.93L。いつものバイクプラスさんで中身の移植ができるかどうか各サイズ試させてもらった結果、ツールボトルに入れていたチューブとタイヤレバー、電動ポンプとホース、携帯工具、ダミーローター+ハンドポンプがきれいに収まりました。
実は以前K9X用にGIANTのサドルバッグを買ったのでが、K9Xだと走っているうちにどんどん後ろにズレてくるのと、EMONDAでもやはりズレてきたり収まりがよくなかったのであまり使えずにいました。
あらためて用意したBontrager Elite Seat Packは1日走ってもまったくズレてこなかったし、見た目もシュッとしていて気に入りました。

連休中日の日曜日、早起きして都内を走ってきました。
もともとはクルマで渋峠へ行こうと思っていたのですが、日帰りだと早起きや準備がしんどそうだし、往復ともに渋滞がありそう。なんとなくワクワクしないというか気乗りがしなくなったので、今回はパスして別の場所を目指すことに。
高速道路の下りが渋滞してる=都心は人が少ないのではないかと思いまして、皇居〜東京駅〜荒川〜スカイツリー〜東京タワーあたりを巡ってきました。これも前からやってみたかったんですよね。
多摩川を越えたら、駒沢通りをひたすら都内へ向かいます。246は交通量が多くて怖いけれど、駒沢通りは快適ですね。朝のうちは人もクルマもほとんどいなかった。

皇居二重橋前。皇居は広大ですね。
皇居周辺はサイクリストやランナーさんがぐるぐる走り回ってました。

東京駅。この写真を撮りたかった。


この日の目的地、大島小松川公園。荒川ですね。ここまでは特段の疲労感もなく、調子よかった。


復路では遠目にスカイツリー、近くから東京タワーを眺めました。東京都内を満喫。
連休中の都内ですが、朝のうちは日陰は多いし人もクルマも少なくて快適でした。ただ帰り道は人もクルマも増えていたし、なにより暑くて...後半は急激に消耗しました。
暑い時期に暑い場所・舗装路を走るサイクリングは、避けたほうがよいかもしれませんね。

週末サイクリング、この日は江の島へレッツゴー。早朝に出発したので空いていて走りやすかった。

灯台には、釣り人がたくさんいました。


今回は往復同じ道ばかりだとつまらないし、調べてみたら距離的には往復とあまり変わらないようだったので横浜みなとみらいを経てループしてみる計画でした。
江の島からみなとみらいへ向かう途中の上り坂で、両足の太もも内側が攣りました。とても痛い。急遽歩道へ逃れ、ハイポトニック飲料を飲みながらしばし休憩。江の島を出る前に何種類かの補給はしたのですが...酷暑の時期の補給は難しいですね。
回復後は無事に走行再開。みなとみらいにゼブラがあってよかった。涼しい場所でゆっくり休憩できたというのはもちろん、自転車を店内に持ち込めるというのがよいですね。
実はこの日、自転車の鍵を忘れてしまい、途中でゆっくり休めない状態でした。なのでゼブラがあってほんっと助かった。
この日はカメラをたすき掛けにして携行するのも初めてやってみたのですが、そちらと補給の準備に気を取られすぎましたね、反省。

週末にロードバイクで出かけるのを楽しみにしています
どこへ行こうか考えるのも楽しいのですが、今回は多摩湖・狭山湖を目指してみることに
地図を見てたらなんか行けそうだったので、行ってみました。


多摩湖までは、スムーズに到着
本当は狭山湖へも行きたかったのですが分岐がよくわからなかったので多摩湖一周のみになりました
次はどこへ行こうかな
自転車のホイールを変えたので、その性能とやらを見せてもらおうと思い、高尾山口まで行ってきました。結果、最高速度・巡航速度・平均速度が上がりました。特に平地での巡航速度維持が楽になったのがありがたい。筋力の続く限りずっと走っていたい気持ちになりました。

途中何箇所かで道に迷ったものの、なんとか到着。いつか行ってみたかったTAKAO COFFEE。サイクルラックがあるのでロードバイクでも安心。駐車場もあるよ。


2時間30分ほど自転車を漕いでお腹が減ったので、ホットドッグとアイスコーヒーフロートを注文。この日は暑かったので、フロートを乗せたのは正解でした。

帰路、高尾山口でも写真を撮っておきました。高尾山へ登ったりタカオネで泊まったり、そしてサイクリングの目的としても楽しませてもらいました。また来よう。

自転車のホイールを太くしました
うーん、カッコいい
平地での巡航スピード向上&維持と、せっかくなら見た目をもっとカッコよくしようと思い、カーボンディープホイールへアップグレードしました
ホイールを変えるとまるで別のバイクに乗り替えたみたいで、満足度高いです


お世話になっているショップさんへ相談していくつか提案してもらった中で、MAVICのエントリーモデルCOSMIC S 42 DISKとBontrager Aeolus Elite 50(アイオロスエリート50)で迷いました
ショップさんではMAVICはまだ正式取り扱い前ということでアイオロスエリートのみ試乗
試乗したホイール&タイヤは、アイオロスエリート50にピレリのチューブレスタイヤがセットされたものでした



実際に走ってみて
- 速度が上がってきた時の伸び
- 平地巡航速度アップ
- 横風の影響
- 漕ぎ出しの重さ
- 上り坂の重さ
といったことを、自分の機材で体感できました
試乗後にホイールを元に戻してもらった時、明らかに貧相というか弱そうな印象を受けてしまいました
あと、チューブレスタイヤはとても乗り心地がよかった
ボントレガーは見た目がどストライクなものの重量、ハブのスペックなどは中身はMAVICが上
なのでMAVICにしようと頭では決めたのですが...MAVICはスペック的には申し分ないものの2箇所の白いロゴ印字がどうにも好きになれません
迷いに迷った結果、今回は見た目重視でボントレガーの真っ黒ホイールを選択しました

納車
タイヤはまだ新しいので新調せずに流用、スプロケットとブレーキディスクも流用してもらいました
美しい...



週末に初走行してきました
平坦〜下りのスピードアップを体感できたし、上りも心配した重さは感じず換装前とあまり変わらない感覚だったので今のところ好感触です
今日は少しだけだったので、もっと距離を伸ばしたらどうなるか見てみよう
これで平地巡航速度を上げよう!
ロードバイクで少し距離を伸ばせるようになって気になるのが、トップスピードの伸びが物足りないこととトップスピードが維持しにくいこと、巡航速度と行程全体の平均速度の遅さ。普段から地道にトレーニングをして脚力向上に努めているものの、もうちょっとなんとかしたい。宮ケ瀬からの帰路、平地で他のサイクリストさんに全然ついていけなくて悔しかった。
調べてみるとホイールを変えると早くなるらしい。ただロードバイクのホイールは選択肢が多いし値段もピンキリでわけわかめです。困り果てた末にいつもお世話になっているバイクプラス港北さんにアドバイスを求めたところ、詳細にアドバイスをいただいたおかげである程度候補を絞り込むことができました。
で、候補のうちのひとつが、ちょうどいま店頭に試乗用ホイールがあるとのこと。実物を見て触って試走もできるということなので、ちょっくら行ってきました。

試乗させてもらうのは、ボントレガー Aeolus Elite 50 TLR。リムハイト50mm、エントリーグレードのカーボンホイールです。前輪は脱着のみなのですが、後輪はスプロケットの載せ替えが必要とのこと。頼りになる。

え、なにこれめちゃくちゃかっこいい。見た目だけならどストライク。このまま乗って帰りたい。タイヤはピレリのチューブレスなので、クリンチャー(タイヤの内側にチューブが入っているやつ)よりも乗り心地はやわらかくてとてもよいとのこと。ホイールとタイヤを変えるだけで、まったく別のバイクのような印象に変わりますね。



お店の周囲を10〜15分ほど試乗。
- 走り出しは普段使っている完成車付属ホイールと変わらない印象。
- 30km/hくらいからスルスルっと前に引っ張られるようにスピードが上がってゆき、がんばって漕ぎ続けなくてもなかなかスピードが落ちないのが不思議でした。マツ耐レース中に体験した、富士スピードウェイのホームストレートで前走者のスリップストリームに入ったときのあの感覚に似ています。
- 下り坂でちょっと踏み込んだら45km/h出ていてびっくり。いつもならこんな簡単に40km/h台に入ることはなかったような。
- この日は風が強かったのですが、横風が吹いたときにはいつもよりも強く風の影響を感じました。
- 上り坂もいつもと変わらず重い感じ。低速時にはちょっとハンドリングがもたつく印象かもしれません。
- チューブレスタイヤは、たしかにとても柔らかくしっとりとした乗り心地で気持ちよかった。
あらためて振り返ってみるとどれも動画やテキストで語り尽くされていることばかりですが、これを自分で体感できたのはよかった。「知っていること」が「経験」に変わりました。
リムの高いホイールを使うことで巡航速度が上がるのは明確に確認できました。ただ、ヒルクライムはしないまでもアップダウンのある道を長距離走りたいことを考えると、ここまでの「平坦直線番長」に振り切るのもちょっと違うような気がしてきました。
もうひとつ、アイオロスエリートよりもリムハイト低く・100gくらい軽量、すこしよいハブを使っているMAVICの候補があるのですが、いまのところそちらのほうが本命ですかね。
ただボントレガー製品の保証は充実していて、壊れたときに2年以内なら無償交換してくれるんですよね。MAVICの保証は「永久保証」といいつつ通常使用と認められる場合の破損に限っての割引購入のみ。悩ましい。

年末年始の不調がだいぶ回復したので、自転車で自宅〜江の島を往復してきました。
この日は市民マラソン大会があったようなのですが、知らずに江の島方面へ車道で向かおうとしたら警備員さんに止められてしまいました。理由も説明してくれればよいのに「ダメ!ダメ!行けません!」みたいな感じだったので、制止を振り切って強行突破する人みたいになってしまった。
灯台まで行きたかったけれど仕方がないので途中までで引き返そうとしたところ、警備員さんが急に仕事をやめて駅の方へ歩き出しました。なにか変?と思ったらちょうど交通規制が解除されたようでしれっと通行可能になりました。規制解除のアナウンスは特になかったのですが、結果的には10分ほど足止めを食っただけで目的地まで行けたのでラッキーだったかな。

冬のサイクリングは、夏よりは体が楽でよいですね。往路はこれまでになく速く移動できました。途中初詣も済ませることができたのもよかった。


サイクリング中に落車して、怪我をしました。
多摩川沿いのサイクリングロードを走行中に左側ロードサイドの芝生に車輪を落としてしまい、反射的に車体を右側に傾けたと思うのですがアスファルトと芝生の段差が大きくてタイヤが段差を超えられず、そのまま右側へスライディングしながら投げ出される形で吹き飛びました。
硬い路面に肘鉄する形になったので右肘と肩が暫くの間動かせなかったのと、肘および右太もも付け根に大きな擦り傷ができて流血しました。自転車も擦り傷が複数。右側から倒れたしリアディレイラーには傷がついているのとなんとなく動きが不穏なので、次の週末に点検してもらわないと...。
地味にショックだったのは、買ったばかりのシューズカバーを使用初日に破壊してしまったこと。不幸中の幸いというか、シューズカバーは破れましたがシューズ本体は無傷でした。
しかし真冬の装備で長袖長ズボン、生地も厚いし重ね着していたから軽傷で済んだものの、夏場だったら身体へのダメージがもっとあったかもってことよね...ウェア類も若干傷がついたものの破れておらず、使用には影響なさそうでひと安心。逆にウエアが無事なのに体にはあれだけダメージが及んでいるのが不思議な感じです。
今回は20km/hちょっとでゆっくり走っていたけれど、それでもちょっとした操作ミスで吹き飛びました。安全運転スキルは単に速度だけの問題ではない。勉強になりました。あと、自力で帰れてよかった。
インスタで、ロードバイクの前輪を外して乗用車の後席足元へ収納する方法を見かけたので真似してやってみたところ、CX-30へもスルッと入りました!
こちらを見ると、なんと前輪を外しただけで乗用車の後席にすんなり入っています。車は明らかにそれほど大きくない普通サイズ。実際にやってみる前にCX-30の室内寸法と自転車のフレームサイズを調べたところ、数値上はいけそうです。


いざ実際に入れてみると高さにも余裕があり、スルッと入りました。

横幅はほぼピッタリ。
これまでロードバイクを車載するときは、1台だけでも後席を左右両方倒して荷室を広げ、自転車を横倒しにしてテールゲート側から押し込んで収納していたので、なんやかんやで5分くらいかかっていました。CX-30の後席はトランクルームから一気に倒せる機構がなくてシートバック角にあるボタンを押しながら左右に移動してそれぞれ別に操作する必要があるので、毎回後席を倒したり戻したりするのが地味に面倒でした。また10kgの長尺物を1人で押し込んだり引き出したりするのは、夏場だとそれだけで汗だくのひと仕事でした。
これからは事前準備なし、クルマのそばで前輪の脱着をしてもサクッと1分くらいになりそうです。1人での自転車積載がめちゃくちゃ楽かつスピーディーになりました。トランクを丸ごと活かせるので、うまくやればキャンプ道具+ロードバイクが収納できるのでは!...まあキャンプに連れて行くならK9Xの方かな。

運転席からの後方視界もほぼいつも通り。若干サドルが気になりますが、ペダル位置などを細かく調整して気持ち寝かせるように設置したら、もうちょっと低くできるかな。
インスタの人、ありがとう!(直接お礼コメントを書き込んでおきました)

BIWAKOモニュメント&サイクリストの聖地碑、八幡堀、安土城跡、西の湖、湖岸沿いをサイクリングしてきました。サイクリストたるもの、琵琶湖近辺は走らないと。
週頭の時点では雨予報だったのが曇り予報に変わってくれたので琵琶湖サイクリングも決行できたのですが、当日は曇りどころかピーカン酷暑でした。雨はイヤですけど、ちょっとくらい曇ってくれてもええんやで...。

もりやま美崎公園駐車場を起点として八幡堀を経由して安土城跡までゆき、同じルートを往復する計画です。

スタート地点、サイクリストの聖地碑前で記念撮影。


八幡堀。ここは前日母に教えてもらったのですが、立ち寄ってよかった。サイクルラックがあるのが滋賀県らしくて高ポイントです。


安土城跡。小高い丘というか山の塊一体がお城だったそうで、想像していたよりも広大な場所でした。ここにもちゃんとサイクルラックが設置されているのが、サイクリストに優しい。


さて帰ろうかと地図を見たら、謎の「西の湖」を発見。これは見ておこうと思って寄り道しました。平坦なサイクリングロードもありました。その後、まだ体力的には余裕があってなんか行けそうな気がしたので、予定を変更して湖岸まで行ってから南下することに。

湖岸は静かで景色がよかった。
ただ、遠回りしたおかげで途中でバテました。今回は尻の痛みもさることながら、両足先がめちゃくちゃ痛くなって途中ペダルを漕げなくなるほどでした。靴の締め付け具合がよくなかったか、漕ぎ方がよくなかったのか。なんとか駐車場まで戻れたときはどっと疲れが出ました。
琵琶湖近辺のサイクリングはとても気持ちよかったので、こちらもまた訪れたいと思います。ビワイチは...今のところいいかな。

念願の淡路島サイクリングへ行ってきました。とはいえ、さすがにアワイチの気力体力はないので北部一周55kmです。
思ったよりもハイペースで走れて楽しかったし、暑さでバテたのはいつものことながら、海からの風は少し冷たくて気持ちよかったです。

5時起き、5時30分出発で淡路島へ。途中で工事渋滞があったものの、概ね順調に淡路島へ到着。淡路SAで朝食のおにぎりと補給食のパンを仕入れつつ、海を渡ったことを実感しました。

今回は津名港ターミナル駐車場をスタート・ゴール地点へ選定しました。こちらは有料駐車場ですが、たしか2時間以内なら無料、24時間以内300円とリーズナブルでした。

津名から時計回りに走り、島を横断すると西側の海沿いへ。北部の西岸は、以前来た時よりもおしゃれカフェとか宿が増えまくってスゴいことになってました。どれもおしゃれでカッコいい。
今回はソロだったので寄り道せずにひたすら走り続けましたが、グループで寄り道しながらサイクリングするのも楽しいんだろうなと思いました。

津名港をスタートしてから道の駅あわじまでの約30kmは思いのほかハイペースで進むことができました。ただ、休憩後の後半は尻や靴の踵あたりが痛くなってきたのでペースダウン。岩屋のアワイチ起点より先は痛くて辛かった。一方で、前半のペースを続けられるようになれば、もう少し長距離いけるかも、という手応えもありました。どうしてもはじめに飛ばしすぎて、40km過ぎたくらいから痛みが出たり足がなくなったりするんですよね。
もっとゆっくり走って、途中一泊したらアワイチ回れそうな気がしてきました。次はアワイチに挑戦かな。

サイクルウェアブランドのKAPELMUUR(カペルミュール)さんのライドイベント「KAPELMUUR cocotiライド~ 富士四湖巡り 河口湖・西湖・精進湖・本栖湖 ~」へ、単独で参加してきました。
前回は親子で挑戦しようとして途中で諦めた河口湖〜西湖〜精進湖〜本栖湖を巡るサイクリング。今回のイベントでは晴天のもと、なんとか完走できました。
走力別に分かれた4グループのうち、後ろから2番目の比較的ゆっくりペースのグループに入れてもらいましたが、いざ走り出してみると自分にはちょっとハイペースだったかな。みんな速い!復路終盤、西湖の途中でもう足がなくなって千切れ後ろに渋滞を作ってしまいました。冒頭の写真はイベント主催者に撮影してもらった「その時」のものです。
終わってみれば総距離72.15km、かなり疲れました。でもソロや親子だとあのペースでは回れなかったと思うので、グループライドへ参加できてよかったと思います。