2019年のモータースポーツ活動はとっても充実していました!

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20190923マツダファン・エンデュランス(マツ耐)

2019年、F1世界選手権ではHouda PUがようやく結果を出せるようになり、優勝の喜びを分かち合うことができました。インディカーでは佐藤琢磨選手がレース中の事故の責任を問われて絶体絶命の危機を経験しながらもシーズン2勝、またインディでの全タイプのコースで優勝という有能っぷりを発揮してくれました。いちファンとして、また同世代としてこれからも応援したいと思います。

自分が参加する方では、「マツダファン・エンデュランス(マツ耐)」参戦3年目にしてようやくクラス優勝を達成できました!これはうれしかった。細かいところを省略すると「富士スピードウェイ国際レーシングコースで開催された耐久レースに出場して優勝した」これは紛れもない事実!履歴書に書こうw 実際、参加に向けたクルマの事前準備や運転の練習、イベントへの申し込みから宿の手配といった段取り、前日当日のもろもろなど時間もお金も気も使っているので、いざ「優勝」という具体的な形になってみると想像を遥かに上回る喜びを感じることができました。

もうひとつ、今年はモータースポーツメディア・コミュニティのport Fさんのイベントへ参加したりちょっと運営っぽいことをやらせてもらうことができました。「モータースポーツを見る人・やる人を増やす」というport Fさんのミッションは自分自身のやりたいことと重なるので、この先もずっと携わってゆきたいと思います。

「Engine11, Position5」
2020年はどんな思い出を作ることができるでしょうか。