
2023年4月1日からの道路交通法改正で、自転車運転者のヘルメット着用が努力義務化されるということで自分用のヘルメットを探していました。OGK Kabut KOOFU CS-1を狙っていたのですが人気商品のようで通販だと希望のカラー・サイズの在庫がなかなか見つからず、店頭でも似たような状況。
そのうち落ち着いたら買おうかと思っていたのですが、サイクリング途中にたまたま立ち寄ったモンベルで試着したサイクル用ヘルメットが、被ったときの見た目、フィット感、価格ともに絶妙にいい感じでした。OGK Kabutoだけにこだわる理由もないし、新品在庫が目の前にある状況なので買えるときに買っとこうということで、まったく予定外でしたが購入。そのまま被って帰りました。
というわけでアーバン サイクルヘルメットを半日使ってみましたがとても軽くて帽子をかぶっているのと感覚が変わらない。ヘルメットを着用しているのを忘れてしまうくらいで快適です。こうなると自分用のクロスバイクが欲しくなるな...。貯金するか。

夏の間に1回くらい山へ行こうと思い、息子を誘いました。そしたら、前回使った登山靴がもう入らないんでやんの!子供の成長は、早い。
そこで急遽モンベルへGO。ラップランドブーツ リールアジャスト Kid'sです。このリールアジャストシステム、子供が自力で靴を脱着してくれるので、親としてはほんっとありがたいシステムです。
こうしてまたモンベルじごく(いい意味)にハマってゆくのでした。

Kindle Paperwhiteを持ち歩くようになってから、もう少し荷物を小型軽量化したいと思うようになりました。ふだんはiPhone, Apple Watch, クレジットカードでのキャッシュレス生活ということもあり、財布の中身を点検したところ常時持ち歩く必要のあるものはかなり少ないことに気づきました。
また、たまに山へゆくときに普段遣いの財布から山用の財布に詰め替えるのが地味に面倒だったり、下山後に中身を元に戻すのを忘れたりということもありました。1ヶ月後、次の山への荷造り時に「ラッキー千円札入ってた!」みたいな。
そうか、普段から山財布にすればOKなんだと思いつきまして、前から気になっていたmacpac Trek Wallet(トレック ワレット)を購入。小銭用の部屋と二つ折りにした紙幣&カード用の部屋2つだけのシンプルな構造ですが、いまのところまったく困っていません。
小型軽量の山財布といえばモンベル mont-bell トレールワレットですが、若干山に特化しすぎていてふだん街中で使うには高スペック過ぎました。個人的な感想ですが、薄さ・軽さ・収納力・使い勝手すべての面で山財布としてはモンベル mont-bell トレールワレットの方が優れていると思います。比べるとmacpac Trek Wallet(トレック ワレット)は少し厚いしポケットは少ないのですが、見た目と肌触り重視で選んだ感じですね。モンベル mont-bell トレールワレットの方は、子供が使ってくれるというので譲りました。

子供用の登山靴「モンベル ティトンブーツ Kid's」、上の子と一緒に山を歩いているときに破損してしまい、モンベルさんで修理の見積もりをお願いしていました。ところが不良があったということで修理ではなく良品と交換してもらえることに。ただ「モンベル ティトンブーツ Kid's」はすでに廃盤になっているため、現行品の中から今のサイズで選んでほしい、という話でした。旧品購入時との差額が発生した場合は返金ないし差分のみ請求という条件で上の子と一緒に見に行ったところ、気に入ったのが「ラップランドブーツ リールアジャスト Kid's」というものでした。
引き続き登山用途で考えていたので完全防水は必須だったのですが、驚いたのが「リールアジャストシステム」の有用さです。履くときにはダイアルを回すだけ、脱ぐときにはワンタッチで緩んでくれる簡単操作はすぐに覚えてくれました。子供が自分自身で脱いだり履いたりできるのでこれはいいやと期待していたのですが、実際に使ってみると一連の操作スピードが速いのにびっくり!自分の靴紐を締め上げるよりも早く、子供の方の靴の履き替えが終わってしまいました。これまでは子供に靴を履かせて紐を締め、次に自分の分を...という流れだったので歩き始めるまでに意外と時間がかかっていたのですが、これなら自分ひとりのときと同じ感覚で支度が完了します。歩行途中での締め直しもあっという間でした。
期待以上に使える「リールアジャストシステム」、お子さんとの登山にはぜひオススメしたい一品だと思います。

山男たちは今日もゆく。今日は上の子と二人で神奈川県の大山(おおやま)へゆく。
モデル・フィールドナビゲーター仲川希良さんの著書「山でお泊り手帳」を少し読んだ上の子が「登山をしたい」と言ってきました。普段は誘っても絶対断られていたというのに当人の口からそんな話を聞けるなんて、なんとありがたい。希良さんはトークでも文字でも写真でも、ほんっとうに山に関する空気感を魅力的に表現してくれるのでついやってみたくなるんですよね。この巻き込み力、只者ではない。
このチャンスを逃してはならない。しかしいきなりハードな山行で山を嫌いになってほしくない。高尾山はすでに行ったからそれ以外の近場の山は...?そんな思いで今回は大山に決めました。ルートはヤビツ峠から山頂までのピストン。同じルートを2018年末に一度ソロで行ったことがあるので下見は済んでいます。
4:00に起きて4:30に出発するはずが、目覚ましをかけ忘れて4:37起床。ダッシュで身支度を整えて光の速さで出発。ヤビツ峠駐車場へは6:20くらい?に到着しましたが、クルマは数台しかなく意外にガラガラでした。
歩き始めても心配したほどの暑さではなく、コースタイムよりも幾分遅いくらいのゆっくりしたペースで会話しながらの散歩を楽しみました。
だんだん疲れて「ゴールまだ〜?」となってきたあたりで富士山スポットへ到着。夏の富士山がきれいに見えました。さあ、ここからはあと15分ほどで山頂です。

さてどんな景色が見られるのか、関東平野と相模湾の様子は...あれ真っ白?...これ雲海ですやん!眼下一面、雲海になってますやん!
山頂で居合わせた者同士、自然に「これ雲海ですよね」「いやー珍しい」といった会話が自然に生まれます。毎週末大山へ登っているという方も、大山山頂からの雲海は初めて見たとおっしゃっていました。
うちの上の子は、何かこう引き寄せる力を持ってますね。自分が行動を起こせば、期待した以上の成果を手に入れることのできる何かを持っています。ステキ。
帰り道では富士山が雲に隠れて見えなくなっていました。
上の子と二人で登山を楽しめる幸運に加え、期せずして雲海を見ることができるという幸運も重なりました。また二人で山へ行けるといいな。そう思いました。

思えばちょうど1年前。2018年2月12日に息子と二人で親子登山デビューをしたのは筑波山でした。あれから1年。再びこの地へ戻ってきた2人。今回はなんと、期せずして雪山を登ることになったのでした。
去年と同じつつじヶ丘駐車場から7時に登り始める計画で4:30起床、5:15くらいに自宅を出発しました。途中の守谷SAで休憩したら寒い!明るくなり始めてから気づいたのですが、高速道路上も中央分離帯や路肩には真っ白な雪が残っていました。下道へ降りたらそこらじゅうで路面が凍結していて、ABS作動しまくり、アンダーステア出まくり、信号の停止線手前で止まりきれないこともあるくらいツルッツルでした。ただ慎重に運転する分には問題なかったのでドライブ自体は順調。だいぶ筑波山へ近づいてきた表筑波スカイラインを登り始めると、坂の途中で目の前を斜めに塞ぐ形で、後輪にチェーンを巻いたJAFの救援車が動けなくなっています。聞けば「さらに上の方での事故の救援に向かう途中で自分たちが動けなくなってしまった。道幅が広くて転回できるうちに引き返したほうがいい」ということだったので、アドバイスを受け入れてここで引き返すことに。
いったん下に降りたものの、このあとの予定まで半日あるし何より1周年の記念登山をこのまま諦めるのは嫌だったので、グルっと回って筑波山神社側からつつじヶ丘駐車場を目指すことに。こちらのルートはゴール直前の数百メートルくらいが凍っていて滑りましたが問題なく駐車場へたどり着くことができました。

うちの息子さんはモンベルのザック、モンベルのソフトシェル、モンベルのパンツ、モンベルの登山靴、モンベルのニット帽。おまけにベースレイヤー(下着)もシャツ、タイツともにモンベル、もちろん登山用の靴下もモンベルと、もはやモンベルのモデルさんです。お仕事お待ちしていますw
さて歩き始める前にトイレへ行こうと思ったら近い方のトイレの入口には「閉鎖中」の張り紙(もっと手前に書いておいてほしかった...)、逆側のトイレは凍っていて水が流れない!という事態になっていて、出発までにトイレを探してウロウロ時間を費やした割にはスッキリしきれないまま、時間がもったいないので歩き始めることに。計画から1時間遅れて8時過ぎにようやく歩き始めたら、これは本格的な雪山ですよ、奥さん。
雪山ははじめででしたが、景色は美しいし空気は澄んでいて、体は熱いけれど肌に触れる風は冷たいという、露天風呂のような快感でした。
登るにつれて雪が深く傾斜がきつくなってきたので、途中弁慶茶屋跡からはチェーンスパイクを投入。これは万一に備えてザックに常備していたものの初めて使ったのですが、めちゃくちゃグリップしますね。全然滑らないので歩くペースが無雪期と全く変わらないくらいでした。特に下りで効果を発揮してくれた気がします。これはみんなも常備しておいたほうがよいですよ!
そして女体山頂へ無事登頂!今回も快晴で景色がよく、遠く富士山まで見通すことができました。気持ちよかった〜!
男体山も目指す計画だったので御幸ヶ原までゆきましたが、雪のせいか計画よりもちょっと時間がかかっていたのと体力の消耗も予定以上のようだったので、計画を変更してここで引き返すことに。
休憩時にはおなじみ「蜂蜜をたっぷり入れた熱い紅茶」で温まりました。
復路はだいぶ雪が溶けてどろどろになっていたり滑る路面に苦労しながらも無事下山。往復ともに約2時間の工程でした。
はじめての時は下りはロープウェイを使いましたが、今回は往復ともに歩き通せました。子供の成長を感じます。
同じ山でも景色やタイミング、自分自身の経験や体調などで全く違う印象を与えてくれます。自然は奥深いですね。これからもマイペースでソロや親子のアクティビティを楽しんでゆきたいと思います。
寒い季節の登山用に、モンベル mont-bell ジオライン ラウンドネックシャツとタイツを購入しました。これまではユニクロ エアリズムの長袖サポートシャツとタイツを使っていたのですが、寒い季節のエアリズムは、寒い。汗冷え半端ない。ということで保温できるベースレイヤーがほしいなと思って、ウィックロンの長袖Tシャツにするかジオラインの保温下着にするか迷っていたんです。どちらを買えばよいかわからなくてスタッフさんに相談してみたところ、Tシャツでも間違いではないがジオライン下着に比べるとゆったりしているので熱が逃げやすい。寒い季節の保温性を重視するならジオライン下着のほうがベターだろう、とのアドバイスを得ました。厳冬期の雪山だとジオラインは汗が凍るかもしれないのでメリノウールがおすすめということでしたが日帰り低山ならそこまでは必要ないだろうとのこと。また薄手か中厚手かに感しては、中厚手だと熱くて困ることもあるので調節しやすいのは薄手ではないかとのこと。やはりプロのアドバイスはわかりやすく参考になります。相談してよかった!
山男たちは今日もゆく。今日は勤め先の部活で高尾山へゆく。
勤め先の同僚たちと一緒に登ってきました。東京近郊、電車でアクセスできて日帰り可能ということで高尾山をチョイス。今回は初体験の稲荷山コースにも挑戦しましたが、高尾山はいいですね! 梅雨明け直後の高尾山は登山口も登山道も山頂も大混雑。下山後お風呂に行ったらこれがまたすごい人人人の大混雑!大人気ですなんですね。
今回は6号路で登り稲荷山コースで降りてくるという比較的山道っぽいコースを選びました。整備された歩きやすい道で適度に登山気分も味わうことができました。

よく晴れていたので頂上からは絶景を楽しむことができました。しかし気温35℃を超えたというこの日の太陽はめっちゃ元気でした。2月にきた前回も6号路を使いましたが今回はコース後半が前回よりもかなりキツく感じました。これはおそらく暑さのせいですね。めちゃくちゃ汗をかきました。

7歳の息子、帰りに足が痛くなってしまってペースが落ち、途中一部では肩車して歩くことになりました。2人分の荷物+32kgの体重はさすがにキツかった!その後は同僚に荷物を持ってもらえて助かったのと、少し休んだら息子がまた自力で歩いてくれたのでなんとか下りてくることができました。子連れ登山はこういう時があるので要注意ですね。頂上で休んだ時には本人は「歩ける」と言っていましたが、その頃から少し足が痛かったらしいです。そういえば、一緒にラムネを買いに行った時若干歩き方に違和感があったかも...。もう少し早く気づくことができればもっと軽いコースにして途中からケーブルカーないしリフト利用という選択肢もあっただけに、息子にも申し訳ないことをしました。体力の見極めは難しいです。

モンベル mont-bell アルパイン カーボンポール アンチショックを購入しました。先日のソロ登山の時に体力面での不安を感じたのと、今後ツェルトを用意しようと思っているのですがポールがあれば支柱に使えるかな?ということで思い切って使ってみることに。モンベルのお店で話を聞いてみると「初めは安価なモデルから...という方が多いがほとんどの人は結局カーボンのアンチショックに行き着くので、初めからカーボンアンチショックにすることをお勧めする」「カムロックは緩んでくるし、緩むと自力で締め直す必要があるのでツイストロック式の方をお勧めする」ということだったのでその通りにしてみました。

使ってみた感想...ですが、ほとんど使っていないうちに子供に奪われたのでわかりません!また別の機会にじっくり使ってみたいと思います。

上の子を登山に誘うことに微妙に成功したので、この機を逃すまいと用具を購入してみました。そんなに難易度の高い危険な登山はしないつもりですが、それでも最低限の用意をしようと思いレインウェア、登山靴と登山用の靴下を用意。これで3人で山を楽しんでみようと思います。楽しみだ!