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BOSCH Hightec Premium S-95 130D26L

先週、5年半の定期点検時にバッテリーの劣化を指摘されたのでさっそく交換しました。そういえば新車購入から使ってまだ1回も交換していなかった...。前の車(アテンザワゴン)のときも点検時にバッテリーの劣化を指摘されたのに放置してたら2ヶ月後に動かなくなるという経験をしていたので、今回はすぐに手を打つことに。DJ5FS用はS-95規格が適合するということなのですが、S-95?初耳。取り寄せてみたら超巨大な重量級バッテリーが届きました。アイドリングストップ機構付き車のバッテリーは大きいとは聞いていたのですが、たしかに大きい。

BOSCH Hightec Premium S-95 130D26L

手で持ち運べる重さではなかったので、駐車場まではカートに乗せて運びました。

ちなみに今回はAmazonで購入しまして、バッテリー本体約15,000円+ディーラー工賃3,300円(持ち込み工賃のため割高)でした。ディーラーさんの見積もりは部品代と工賃合わせて40,000円オーバーだったのでビビりましたが、帰宅後通販価格を調べていたらちょうどAmazonタイムセールのタイミングだったのでラッキーでした。

最近のクルマは電子制御装置の設定が必要なので、交換はディーラーさんへお願いすることに。CR-Vの時に自分でやったらパワーウインドウの設定リセットが必要ということを知らずに慌てるという経験をしていたのですが、DJ5FSの場合は次の設定が必要だそうです。

  • バッテリー充放電積算量リセット
  • バッテリー情報リセット
  • ステアリング舵角センサーリセット
  • アイドリングストップ学習機能確認
  • パワーウィンドーオート機能リセット
うん、無理!ディーラーさんでやってもらって正解でした。

20190923マツダファン・エンデュランス(マツ耐)

2019年はクラス優勝を達成できたマツダファン・エンデュランス(マツ耐)ですが、2020年は参戦を見送ることにしました。MFCTも参加しません。

事の発端はノーマルクラスのタイヤ統一規定です。2020年はクルマ趣味以外の出費が色々必要になってくるのですが、そんななか新品タイヤの購入費用、参戦費用、参戦に向けた点検整備・宿泊等の諸費用や燃料代などの負担に耐えられないことから休止することに。

また参戦可能なタイミングが来たら楽しみたいと思います。

マツダ販売店

新年早々マツダ屋さんへ駆け込んできました。どうやら2020年1人目の客だったっぽいです。

マツダデミオDJ5FS SKYACTIV-D1.5 レンチ表示灯点滅

2020年1月1日、車庫から出していたところ、昨日は何もなかったところに見慣れない警告灯が点滅していることに気づきました。「レンチ表示灯」というもので、マニュアルによると

点滅するとき (SKYACTIV-D 1.5)
フューエルフィルター (セジメンタ) の水抜きが必要なときに点滅します。マツダ販売店へご相談ください。
MAZDA DEMIO 電子取扱説明書

ということです。SKYACTIV-D1.5特有の症状なのでしょうか。セジメンタとか言われてもわけわかりません。ゆっくりとしたレンチマークの点滅が、エンジンオンの間中ずーっと視界に入るので、気になるんですよね。積算走行距離2万kmを超えると点滅すると言われていますが、うちのクルマは4万7千kmほど。ひょっとしてこれまでは定期点検のときに水抜きしてくれてたんですかね?

調べたところオイル汚れを示す点灯表示と違い、セジメンタ水抜きを要求する点滅表示のときにはどうやら自力ではリセットできないようなので、4日の営業開始まで待って朝一番の開店直後に駆け込んでみました。

小1時間ほど預けたところ無事に解決。事前予約なしでしたがすぐに対処してもらえたし、車検直後ということでお代も勉強してもらいまして、新年早々なんだかんだで幸先がいいのかな、と思いました。

20190923マツダファン・エンデュランス(マツ耐)

マツダファン・エンデュランス(マツ耐)2019年第4戦 静岡ラウンドへ参戦してきました。マツ耐は3年連続3回目の挑戦だったのですが、なんとついにクラス優勝の栄冠に輝くことができました!

台風の影響による豪雨・突風のち晴天といった目まぐるしく変化するコンディションの中、滑りまくるクルマとともに走った予選と決勝。恐怖も感じつつ、やはり楽しさも感じられる充実した幸せな時間を過ごすことができました。

20190923マツダファン・エンデュランス(マツ耐)

この日は同時開催されたどのイベントも豪雨によるコースコンディション悪化のための赤旗中断が相次ぎスケジュールが大幅に乱れていましたが、すべて最後までやりきった運営の方には感謝したいと思います。また参加者各位も難コンディションの中、安全に配慮しつつ雨の中を全開走行で競技も楽しむという紳士淑女の集まりで、全員で楽しむことができたように思います。

マツ耐も午前中の予選は開始早々コースコンディション悪化のため赤旗中断、再開後も豪雨の中で1コーナー、コカコーラコーナー〜100R、ヘアピンの脱出、300R、13コーナーから最終コーナーまで全区間で滑りまくり、ストレートでも全走車の水しぶきで前が見えないなどとっても怖い思いをしました。予選結果は58台中51位でした。

午後の決勝はフルウエットでのSCスタートから徐々に路面が乾いてゆくコンディション、しかし時間帯によっては1コーナーなどコースの一部だけ雨が降っているようなタイミングもあり、最初から最後まで気を抜けないコンディションでした。ただ、総じて天候は回復傾向でどんどんグリップが復活していったので、全体的には気持ちよく走ることができました。

20190923マツダファン・エンデュランス(マツ耐)

昨年2018年はニュータイヤを投入したもののフロントの空気圧を間違えて低すぎたことと燃料搭載量を間違えたことが原因で周回タイムは遅いうえに終盤に燃料が足りなくなるという失態をやらかしましたが、今年2019年はその反省を踏まえて空気圧は気持ち高めにしつつ何度か調整し、燃料も予選走行後は満タンにして望んだところ、走りやすいし燃費も問題なく、今年こそはフラストレーションなく、そして悔いなく楽しんで走り切ることができました。

ちなみに今の持ちタイヤの燃費は8~9km/Lくらいでした。純正タイヤのときは9〜10km/Lくらいだったのでハイグリップタイヤはやはり燃費は落ちるようです。空気圧、いったんは少し下げたりしてみたものの、予選時には路面温度が低くてほとんど温まらなかったので最終的には前後ともにメーカー指定値へセットしました。

20190923マツダファン・エンデュランス(マツ耐)

決勝の結果は総合43位、クラス1位でした。これまで賞典外のオープンクラスで参加してきたMFCTはもちろんのことマツ耐でも手が届かなかったクラス優勝ですが、実際に手にしてみるとやはり嬉しいですね。続けていてよかったと思いました。

この結果を手にすることができたのは、一緒に走ってくれたチームメイト、走らないけれどサポートしてくれたFさん、手伝ったり応援してくれた子どもたち、またそれぞれの家族がこうして遊ばせてくれるおかげだと思います。みんなありがとう!

2020年のノーマルクラスはタイヤの規定が変わるのでまた参加できるかどうかは微妙ですが、まだ時間はたっぷりあるので参加するかどうかじっくり考えて決めたいと思います。

Untitled

新車購入から5年が経過し、すっかりすり減ってしまったDJ5FS デミオXDの純正タイヤ。冬期はスタッドレスへ履き替えるとはいえ、1年のうち8ヶ月間は使っていました。スリップサイン到達までもう少しといったところまで使いましたが、よく考えたら消費税の増税前に買っといたほうがよいのでは、と思い立って急遽履き替えることにしました。

今回選んだのはDUNLOP Le Mans V。以前、オーナーチェンジしたアテンザワゴンがこのタイヤを履いていたのを運転させてもらったときの印象がよくて、 今度履き替えるならLe Mans Vにしようと、その時から決めていたのでした。

タイヤフィッター横浜都筑店

今回はAmazonで購入、タイヤフィッターさんへ直送して四輪の脱着・組み換え・バランス調整・廃タイヤ処理をお願いしました。いつもお世話になっているマツダディーラーさんや、スタッドレスタイヤ・ホイールセットを購入したタイヤセレクトさんにも見積もりを願いしたのですが、残念ながらネット通販の圧勝でした...。タイヤ単品だと半額くらい、もろもろ込みでも4割以上安かった。これはもう通販+タイヤフィッターの選択肢しかありませんね。

タイヤフィッターさんへの直送は初めて利用したのですが、サイトの案内もわかりやすかったし予約もスムーズ。持ち込んでから作業完了まで15分〜20分くらいと爆速でした。事後には注意事項の案内・様子伺いのメールが届くなど、ネットとリアルのつながりを熟知した素晴らしいサービス設計だと思いました。見習おう。

DUNLOP Le Mans Vを履いたDJ5FSデミオXD
DUNLOP Le Mans V

バーン!
肝心の乗り心地ですが、期待通りの静粛性と安定感です。エコタイヤのように軽く転がる感じもありつつ、しっかりとしたコシも感じる絶妙なバランス。そして静粛性はやはり相当なもので、タイヤ起因のロードノイズが体感値で90%減といったところ。ただ、静かすぎるがゆえに、これまでは気にならなかったエンジン音とかタイヤ以外のノイズが気になるという予期せぬオマケが付いてきました。それくらい静かになった、ということですね。さすがLe Mans V。

あ、これで普段遣いのタイヤ、スタッドレスタイヤ、サーキット用タイヤの3セットすべてがDUNLOP製になった。いっそスポンサーになってくれないかなーチラッチラッ

DJ5FS エンジン警告灯

それは突然の出来事でした。町を離れて山坂道を運転している途中、メーター内に見慣れないランプが点灯していることに気づきました。エンジン警告灯です。駐車場を探して取扱説明書を読んでみたら「エンジンシステム異常」「高速走行は避けてマツダの販売店で点検を受けよ」とのこと。

DJ5FS ウォーニング
DJ5FS ウォーニング(エンジンシステム異常)

マツコネの「ウォーニング」にも同じ表示が出ていました。

乗鞍高原の位置

町中なら速攻でマツダの販売店を探して駆け込むのですが、いかんせんここは山奥。最寄りのディーラーまでクルマで1時間くらいかかりそうです。

そこでまずはマツダ プレミアコールアプリを使ってオペレーターさんに相談してみました。マツダ事故/故障受付センターへ電話するだけのアプリなのですが、こういうピンチのときは助かりますね。携帯の電波がぎりぎり届く場所で助かりました。いくつかのヒアリングに答えたところ、普段と違う異音や振動、パワーダウンなどの変化は体感できなかったことからやはり早めにマツダの販売店へ持ち込んで専用ツールでの点検を受けてください、とのことでした。

自分でもこの場でできることはないかと思い、マツコネではよくある「再起動したら直る」を試すことに。エンジン停止〜再始動を、警告灯に気づいた直後・10分程度離れた目的地到着後・一晩明けた翌朝の3回試したものの、残念ながらエンジン警告灯は点灯したまま変わりませんでした。ただ、ネットで見た情報をもとに、3回目はエンジン始動後に何度か空吹かし(高回転アイドリング)を行ったのちにエンジン停止しておきました。

その後用事があったので4〜5時間後に戻り、さてマツダの販売店さんへ連絡するかね、とエンジンを始動したところあら不思議、警告灯は点灯しませんでした。そのまま4時間程度高速道路を中心に連続走行しましたが、その後は警告灯は一度も点灯せず、無事に帰宅することができました。

DJ5FS エンジン警告灯が消えた
DJ5FS エンジンシステム異常のウォーニングも消えた

マジで...消えとる...!

というわけで思う存分不安にさせたあと、何事もなく日常に戻るというツンデレぶりを発揮したDJデミオさん。致命的な故障ではなかったようなのでそこは一安心なのですが、あらためて気になる点があるとすると、最近DPF再生(スス焼き)の間覚が短くなっている気がします。以前は数週間に一度だったものが、最近は乗るたびに毎回行なっているようです。警告灯点灯の翌日などは、4時間程度の走行中に何度もDPS再生の動作をしていたようで、i-stopインジケーターが頻繁に消灯していました。エンジン空吹かし後に警告灯が消灯した点からも、どこかしらへのススの堆積?詰まり?なのかなー、と疑っています。ディーラーさんと連絡がついたら点検を依頼してみようと思います。

2019.9.21追記
エンジン警告灯は「3番シリンダーの失火」、原因は「インジェクターの煤詰まり」でした。根本解決のためにはインジェクターを交換する必要がありますが部品がすぐには届かないとのことなので、とりあえず清掃してもらって2ヶ月後の車検までつなぐことになりました。

フォンテーヌの森キャンプ場

1年ぶりの筑波登山のあとは、クルマで40分ほど移動してルーラル吉瀬 フォンテーヌの森キャンプ場へ。登山&キャンプ、好きなんですよ〜。こちらフォンテーヌも森キャンプ場さんは2016年8月以来の2回目です。前回は午前中まで台風で土砂降りだったな...。

フォンテーヌの森キャンプ場 ウォークインキャビン

今回は真冬だし登山のあとなのでキャビンです。何がいいかってエアコン付き!暖かくて快適!引きこもりまくり!

フォンテーヌの森キャンプ場 キャビン宿泊者用駐車場

ウォークインの方を予約したので、荷降ろしのあとはキャビン宿泊者用の駐車場へクルマを移動します。

フォンテーヌの森キャンプ場でビール

そしてビール。日中は日差しが暖かくて快適だったもので。デッキでくつろいでみました。

フォンテーヌの森キャンプ場の遊具
フォンテーヌの森キャンプ場の池

ちいさい遊具と池。池があるものの、魚が釣れたことは今までに一度もないそうです。

豆乳鍋スープに鶏肉団子

夕食はいつもどおり肉を焼いたのですが、今回は冬ということで汁物も用意。豆腐豆乳鍋用のスープで鶏肉団子を煮込んだのですが、これがめちゃくちゃ美味かった!これから冬のキャンプでは積極的に鍋系を取り入れてゆこうと思います。

ところでこちらのキャビン、事前にサイトを見てもいまいちよくわからなかったのが、室内の設備です。特に寝具系は何を持ってゆけばよいのかわからなかったので、前日に電話で聞いてみました。同じように感じるかもしれないあなたのために、詳細をレビューしますね。

フォンテーヌの森キャンプ場 ウォークインキャビンのデッキ

屋根付きの広いウッドデッキにはテーブルひとつベンチひとつ、椅子4脚が備え付けられていました。椅子はキャビンごとに違う色でした。ここは青か...。デッキでは電灯が常時点灯しているので、ランタンを持ってこなくても灯りには困りません。明るいほうが好みであれば追加があってもよいかな?と思います。うちは今回ランタンは持ってゆきませんでしたが、特に問題ありませんでした。

フォンテーヌの森キャンプ場 ウォークインキャビンのベッド
フォンテーヌの森キャンプ場 ウォークインキャビンのソファベッド(展開時)

室内にはベッドひとつ、ソファベッドひとつが備え付けられています。ソファベッドは幅が広いので子供同士、あるいは大人と子供なら2人横になれるかもしれません。ベッド・ソファベッドとは別にもう一組マットが置いてあったので、4人の場合はベッドでひとり、ソファベッドに子供ふたり、マットでもうひとりといったフォーメーションになるでしょうか。シーツや掛け布団などは用意されていないので、寝具についてはテント泊と同様に持参する必要があります。うちの場合はベッドの上にロゴスの封筒型シュラフと枕元にブランケット1枚、ソファベッドの方はニトリのうっすい毛布をシーツ代わりに敷いてその上にマミー型シュラフ、枕元にブランケットという形にしました。夜通しエアコンをつけていたので、寒い思いをすることは一切なく快適に眠ることができました。夏場ならタオルケットを数枚持ち込むだけでよさそうですね。

フォンテーヌの森キャンプ場 ウォークインキャビン内部

壁にはハンガーが4つ。収納がないので地味に便利だと感じました。

フォンテーヌの森キャンプ場 ウォークインキャビンのベッド
フォンテーヌの森キャンプ場 ウォークインキャビン内部

大学時代に一人暮らしの男友達のところへ遊びに来たような感覚でしょうか。素朴な雰囲気は、悪くないと思いました。エアコンあるし。
そういえば利用可能な電源の容量は「300W」だそうです。携帯の充電くらいなら問題なさそうですが、それ以上使うとキャビン棟全体が停電するとのこと。要注意!

フォンテーヌの森、雪化粧
フォンテーヌの森、雪化粧
フォンテーヌの森、雪化粧
フォンテーヌの森、雪化粧

翌朝起きたら一面真っ白!起きるまで気づきませんでした。むしろ暑くて途中何回か起きたくらい。エアコン恐るべし!

そんなこんなで筑波登山からのフォンテーヌの森キャビン1泊の旅。充実したものになりました。登山&キャンプはまたやろう。四尾連湖とかどうかな〜?

自力でスタッドレスへ交換した

  • 投稿日:

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どのくらいぶりかわかりませんが、自力でスタッドレスへ交換しました。先日購入した油圧ジャッキとトルクレンチを使ったら、楽ちん&作業が早い!こんなに楽ならもっと早く買っておけばよかったよ〜と思いました。車載のパンタグラフジャックをぐるぐる回して重い車体を持ち上げるのは苦しかった。油圧ジャッキ最高!あとトルクレンチ、緩めるのも締め込むのもすんなりできて最高!

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12ヶ月点検で入庫してきました。2014年に乗り始めてから丸4年経過したことになります。
今のクルマに乗る前は、4年目で買い替えていました。CR-V、アクセラ、アテンザワゴン、そしてデミオ。しかしDJデミオの満足度は高く、今のところ全く買い換えようという気持ちが起こっていません。ディーゼルならではのトルクの太さ、燃費のよさ、燃料価格の安さ、見た目のかっこよさが満足度の高い要因だと思います。運転が楽しいし、コスパがよい。コスパも単純に走行距離に対する燃料費ということではなく、「運転の楽しさ」や「オーナーでいることに対する満足感」に対するパフォーマンスのよさなんだな、と感じます。
これからもずっと長く乗ってゆきたい。そう思わせてくれるよいクルマと出会えたことに、感謝します。

20180923マツ耐

思い起こせば10月頭のキャンプあたりから、クルマを運転しているとたまにキュルキュル音がするようになっていました。ブレーキパッドかな?でも運転中ずっと鳴るわけでなし、ブレーキを踏んだ時に鳴るかというと、そうでもない。聞き耳を立てながら運転していると、どうやら左カーブの時と上り坂の時に特に鳴りがちのようです。数週間経っても原因がまったくわからないのでディーラーさんへ持ち込んでみたら、「ブレーキパッドがなくなってますよ」ですって!やっぱりパッドやないかい!
ということで、DIXCEL EStype / EXTRA Speedの今回の寿命は1年4ヶ月、マツ耐〜1年間普段使い〜マツ耐で終了でした。いまは保管しておいた純正パッドに戻しています。来年はマツ耐どうしようかな...。

20180923マツ耐
20180923マツ耐

2018年9月23日、富士スピードウェイで開催されたマツダファン・エンデュランス(マツ耐)2018年第4戦 東海ラウンドへ参戦してきました。2017年に続いて2回目、今回も2017年の初参戦に続いて幼なじみコンビで振るって参戦です。今回は山中湖方面で前泊して乗り込みました。2回目となる今回は、去年の走行データを基にした燃費計算、ニュータイヤの投入、頼れるピットクルーにも来てもらうなど万全の準備で臨んだはず、だったのですが...。ぼくのタイムが去年よりも1周あたり8〜9秒ほど遅い、チームメイトもメインストレート後半でのスピードが伸びなくなったように感じる、終盤に燃料が足りなくなって予定外のピットイン&時間調整の待機をする、目標としていた56周はおろか去年の53周も下回る52周で終わるなど、予選57位・決勝52位という、なんとも消化不良の不完全燃焼に終わってしまいました。

20180923マツ耐

今回はゼッケン25番。デミオD ノーマルクラスは2台のみ。もう1台は2017年には周回数で3周、ベストラップで5秒近く離されましたが果たして今回は?

20180923マツ耐

天候は曇り時々晴れ。朝イチは路面が若干湿っていましたが走る頃には完全ドライになることでしょう。

予選結果確認中

予選後。20分間の予選、今回は速い方のチームメイトに長めに担当してもらい前半にタイムを出してもらって、後半残り時間で自分の完熟走行を行う作戦でした。作戦通りにコトが運んだものの、60台が一気に走り出すのでクリアラップが取れるはずもなく、お先にどうぞと譲っているうちに予選終了。ベストタイムは去年とほぼ同じ2分35秒140で60台中57位でした。頭をかかえるチームメイト。思えばここから歯車が狂い出していたのかもしれません...。

みんな斜め
燃料を詰め込む

マツ耐名物、「決勝レース前にクルマの左後ろを持ち上げ携行缶で給油したら揺する」は壮観です。レギュレーションでレース中の給油が禁止されているため、タンクいっぱいに燃料を積めこむためにこうするんですね。こうすることで、少しでもガス欠の可能性を低くするのです。

うちのチームはディーゼル車。しかもATなので燃料タンク容量は44リッターです。同じディーゼルのTUNEDクラスのMTで参戦されている方に話をうかがうと「MTはタンク容量が35リッターしかないから、ディーゼルでもレース距離を走りきるには燃費がかなり厳しい」とのことでした。うちのクルマですが、2017年は満タンにしてからレース距離を走りきった後まだたっぷり残っていたので給油するかどうか迷いました。今回は現地入りする前に自宅近くで満タンにしたあとは現地までの移動で115km走行し、そのまま予選に突入。予選では7周したので32kmくらい。現地入りするまでの平均燃費を14km/Lとすると約8.2リッター消費、予選中の平均燃費を10km/Lとすると約3.2リッター消費したはず。となるとタンクには31〜34リッター残っているはず。150分のレース距離は2017年ベースで約250〜260kmで、昨年のレースペースだとそれなりに頑張って走っても平均10km/Lくらいだったので、残り燃料から計算すると310km〜340kmは走れるはずだから追加給油なしで走りきれるだろうと判断し、追加給油は行いませんでした。

決勝レースは2017年とは順番を入れ替えてチームメート→ぼく→チームメイト→ぼくという形で、ひとりあたり約36分を均等に担当する3ストップ4スティントの作戦でした。いざレースがスタートすると、僚友は去年と同様2分30秒台中盤〜前半のペースで快調に飛ばしていますが、自分の番では2分40秒〜50秒台くらいなんですかね、データがないのでわからないのですが去年よりも1周あたり8〜9秒程度遅いペースだったそうで、せっかくチームメイトが上げた順位をぼくの番で抜かれまくって元に戻す、ということを繰り返してしまいました。しかもぼくの2回目走行時(最終スティント)にはついに燃料残量警告灯が点灯したので予定外の4回目のピットインを行い3〜5分ほど緊急停止。レース残り時間が9分になった時点で再スタートしたもののやはり燃料が厳しく、最後にセイフティーカーが出てくれたおかげでなんとかコース上でチェッカーを受けられるという展開になりました。最終的には52周を走ってベストタイムは2分30秒853、総合52位でした。同クラスの優勝者が58周、ベスト2分24秒331でしたのでまったくお話になりませんでした。

燃料がほとんど残っていない

ここにいたる思いつく要因はいくつかあって、1日経った今振り返ってみると

燃費が思ったより悪かった
タイヤの空気圧調整に失敗した。リアは温間230 kPa (2.3 kgf/cm2)と狙った値ぴったりだったのですが、フロントが260 kPa (2.6 kgf/cm2)を狙ったのに230(2.3)までしか上がらなかった。フロントの空気を抜きすぎたと思われる
タイヤを変えたことにより、グリップ力の向上と引き換えにサーキット走行時の燃費がそもそも落ちていた?そこにフロントの空気圧不足が重なって抵抗が増した?
上記が組み合わさって想定外の燃費悪化とストレートスピードが伸びない現象を招いた?

自分の時の周回ペースが異様に遅かった
レース中の平均燃費がスタート時点で8.7km/Lを下回ると燃料が足りなくなる計算だったが、1回目に引き継いだ時に8.0km/Lだったので燃費走行をした。自身のスティントではリッター11km/Lくらいに戻した
2回目に引き継いだ時は車載の燃費計で「残り走行可能距離35km」と表示されていた。え?あと7〜8周、20分くらいしか走れなくない?残り36分なんですけど(汗)スーパー燃費運転でソロリソロリと...アッー!警告灯ついた!
という感じだったかな、と思います。
自分のスティントでは1回目、2回目ともにアクセルを床まで全開に踏み込むことが数回しかなかったので遅かったんだろうなと思います。燃費計算については帰宅してから気づいたのですが、ディーゼルMTの方の「35リッタータンクだと燃費が厳しい」というコメント、ある種の「答え」をもらっていたのに「残り31〜34リッター残っているから走りきれる!」という謎の思い違いをしたことですね。35リッター満タンで走りきれるかどうかギリギリなのに31〜34リッターでは無理に決まってますやん。そもそも勝負する資格がなかった。またニュータイヤのサーキット初走行だったので、ニュータイヤでの燃費やラップタイムのデータがゼロだったのもネガティブ要因かもしれません。なまじ「去年の経験」があったが故に、目の前の現実からの適切な判断ができず自滅する。厳しい言い方をすると「ナメていた」と言ってもよいのかもしれません。反省しきりのマツ耐2回目。このままでは終われない。ニュータイヤは酷使したもののまだ使えるので、温存して来年もう1回挑戦したいと思います。

その後さらにひとり反省会をしておりますが...「今回のクルマは、2017年と比較すると燃費が悪かった」。これが一番大きかったのかな、と思います。
去年と同じラップタイムで走ったチームメイトは去年より多く燃料を消費したし、ぼくはマツコネの平均燃費を見て10km/Lを狙いながら走ったら、去年よりもタイムが遅かった。
ではなぜ2017年と比べて燃費が悪くなったか?と考えた時、大きく変えたのはタイヤ・ホイールだけです。幅を増やし銘柄を変えたことでグリップが増したこと。そしてフロント空気圧のセッティングを間違えたこと。このあたりに答えがありそうな気がします。
うーん、奥が深い...。

DJ5FS デミオ すっぴんの天井

マツ耐に備えてルーフラックを下ろしたのですが、運転した感じがめちゃくちゃ軽くなってびっくりしました。いつも通りアクセル踏んだだけなのにいつも以上に加速するし、ブレーキがよく効くんだこれが。これを体感すると、確実に使う時以外はルールラックを載せたくなくなりますね。まあマツ耐後すぐに家族キャンプの予定があるからまた載せるんですけどね。デミオの基本性能の高さを感じたというか、普段はルーフラック積みっぱなし状態で台無しにしているのかも、と思いました。

Be a driver. experience at FUJI Speedway

この間出かけた時、上りの山坂道を気持ちよくスンスン♪してi-DMの青ランプを点灯させてたら、助手席に座っていた上の子に「そこそこスピードが出てるけどなぜそんなに安定しているのか?」と聞かれました。聞けば、それなりの速度を保ちながらもステアリングがビシッと止まっているので気になったそうです。クルマの姿勢を維持して〜イーブンスロットルにして〜四輪のグリップをうんたらかんたら〜という説明をしたのですが、上の子のその感性、観察の鋭さに驚きました。そして、普段から好きでこだわって気をつけている運転について褒められたのが素直に嬉しかった。これもサーキット走行を教えてもらったお友達諸氏や、1回しか行ってませんがユイレーシングスクールでの練習の賜物ですね。クルマ趣味は楽しいね!

霧の駒出池キャンプ場

家族で駒出池キャンプ場へ行ってきました。はじめてです。元々はテント泊前提で息子とふたりで富士山方面へ行こうと思っていたのですが、土日の2日とも雨予報だったのでコテージかバンガローにしようかと思い、それなら家族で行くか、ということになったのでした。こちらのキャンプ場、ぼくは知らなかったのですが奥さんが予約してくれました。高原なので涼しいだろうなとは思っていたのですが、雨模様ということもあって肌寒いくらいでした。

ツルヤ佐久中央店

あっち方面(謎)といえば、まずはツルヤで買い出し。今回はいつもの軽井沢店ではなく佐久中央店を利用しました。

駒出池キャンプ場

早めに到着したので聞いてみたら、チェックインさせてもらえたので昼食からゆっくり過ごすことができました。

駒出池キャンプ場
駒出池キャンプ場のバンガロー

今回宿泊したのは「こまくさ」。作り付けの二段ベッドふたつと寝具、そしてミニテーブルが用意されていました。天井は高いし畳ベッドと布団のセットでゆっくり寝ることができました。北軽井沢スウィートグラスのツリーハウスはベッドが固くて冷たかったのですが、こちらではふかふかのあたたかい布団でゆっくり眠ることができました。

駒出池キャンプ場のアスレチック
駒出池キャンプ場の林間
アスレチック家族

初日はまだ雨が降っていなかったので、昼食のあとに林間のアスレチックを楽しみました。

駒出池キャンプ場
駒出池キャンプ場
駒出池キャンプ場

受付のある中央棟、コテージ、水場など。区画サイトも広めでしたが、やはり池の前のフリーサイトが狙い目ですかね。

駒出池キャンプ場

池の目の前にテントを張ることができます。天気のよい時に、ここでゆっくりしてみたいですね。

駒出池キャンプ場
駒出池キャンプ場
霧の駒出池キャンプ場

バンガローは雨でもゆっくり楽しむことができるのでよいですね。設営撤収が必要ないので気が楽です。

ランタンの灯り
JBL FLIP4

夜は部屋の中でBGMとともに娘と話しながら、ウイスキーのお湯割を楽しみました。

駒出池キャンプ場
駒出池キャンプ場

美しい自然の中のキャンプ場ですが、人の手が入ってとってもよく管理されている快適なキャンプ場でした。
また来たいと思いました!

20170924マツ耐初参戦

【サーキットへ遊びに来ませんか?】

2018/9/23(日)静岡県小山町にある富士スピードウェイで、マツダのブランドイベント「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」が開催されます。もしサーキットやレースにちょっと興味があるけどまだ実際に行ったことがないとか、見たことないけどどんなものかちょっと興味あるかも...という方がいらっしゃれば、サーキットの空気や音を体験しに来てみませんか?

このイベント内で「マツダ・ファンエンデュランス(マツ耐)」という、2時間30分のプチ耐久レース(一般の人がマイカーで参戦するやつ)があるのですが、2017年に続いてぼくと友人でそちらに参戦する予定です。

プロのレースイベントだと別料金のパドック(ピットの裏側)へも、このイベントだと通常の入場料だけで入場できる(はず)というこのチャンス!イベントではル・マン24時間レースで優勝した伝説のマシン「マツダ787B」のデモ走行もやるみたいですよ!787Bの走行は大変貴重な機会で、このためだけに来場してもよいと言っても過言ではないくらいの価値があります。

私はレースに備えて近所で前泊予定ですし参加者の受付は早朝、撤収はおそらく夕方遅くになるので、現地への移動などで一緒に行動するのはちょっと難しいかもしれません。もし自力で富士スピードウェイまで来られる方がいらっしゃれば遊びに来てくださいませ!

サーキットへはクルマ(マイカーやレンタカーなど)が便利ですが、公共交通機関でもアクセス可能です。

電車・バスをご利用の方

気軽にサーキットの雰囲気を楽しむことのできるチャンス。ぜひ体験してみてください!

2018年1月の大雪

関東地方は何年かぶりの大雪だそうで、自宅近辺もすっかり雪景色になりました。
雪。大雪...。

2018年1月の大雪

イエッフー!ドライブドライブー!実はスタッドレス買ってからちゃんとした雪道を走るのは初めてー!横滑り防止装置のランプ点灯を初めて見たー!

2018年1月の大雪

ほんの10分程度のドライブでしたが、絶え間なく雪が降り続いていたのもありあっという間に真っ白。FALKEN ESPIA EPZ Fは新雪なら全く不安なし!自宅近辺は急な登りと下りがあるのですが、ノーマルタイヤで身動きが取れなくなっているクルマを尻目にスイスイ走ることができました。備えあれば憂いなし。雪道って楽しいですね!

DJ5FS Mazda2 Demio

DJデミオがうちに来てからなんともう3年経ちました。試乗もせずに契約し、前車アテンザワゴンと別れ、そしてDJデミオの納車。注文から納車まではかなり待ちましたが、車検は日曜午前に入庫して月曜夕方に引き取りという超絶スピード。実はダッシュボードや右ドアからの異音(異音対策その1その2)がけっきょく直っていない、ダウンサイジングして荷室が小さくなってからファミリーキャンプにはまって積載に苦労するなど順風満帆とはいかないデミオライフですが、苦労をしつつもトルクフルなディーゼルパワーを楽しんでいます。キャンプにはまってから未だかつてない頻度と距離で遠出をしていますが、それもこれも運転して楽しいDJデミオ、軽油ならではの分厚いトルクと好燃費、それに燃料価格の安さがそれを後押ししてくれています。これまではタイムトライアルだけでしたが初めて耐久レースに参加してみたいと思ったのもDJデミオだから。この先もまだまだいろんなところへ一緒に走ってゆきたいと思います。これからもよろしく!

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

2017年10月の3連休、無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場へ行ってきました。また息子と2人です。3連休は直前まで予定がなかったのですが、1週間前に予約サイトを見たらちらほら空いていたので予約ゲットだぜ。

10月7日(土)

渋滞を避けるべく4:30 起床、5:00に息子を起こしつつ荷物を積み込み5:30出発。今回は2人なので引き続きキャリアなし、荷物はすべて室内に積み込めました。天気予報では土曜が雨のち曇り、日月が晴れということでしたが往路の道中は小雨でした。目立った渋滞もなく8:00ごろ横川SAで長めの休憩と朝食をとりつつ時間調整。9:30開店と同時にツルヤ軽井沢店とコメリで買い物。

ツルヤ軽井沢店

ツルヤさんは1時間くらいあっ!という間に過ぎますね。11:00ごろにキャンプ場へ向けて移動開始、12:00ごろにキャンプ場に着きました。予定通り順調。前回同様先に受付・支払いを済ませつつ13:00にチェックイン、サイト設営へと進みます。この頃には雨も上がっていて作戦通りです。

ケシュアのエアベッド

今回の新兵器はケシュアのエアベッド。ウレタンマットで寝るとどうしても腰が痛くなって辛かったのですが、エアベッドで寝たらこれがまあなんと快適なことか!体のどこも全く痛くなく快眠そのもの。これはよい買い物でした。これでひとつ1,990円(税込)なのでコスパよいと思います。空気入れは別途購入が必要ですが、同じくケシュアのハンドポンプ5.2Lを用意したのですぐに膨らませることができました。この空気入れはどデカイのですが押すときも引くときも空気を送り込んでくれるのでエアベッドがあっという間に膨らみます。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

もうひとつはダイソーのメッシュケース。何かに使えると思って買ったらジェントスのLEDランタンEX-777XPにシンデレラフィット。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

雨が降っていないとゆっくり設営できてよいですね。サイトを設営し終わったらやることはひとつ。昼寝です。...起きたら大雨。本格的な、雨。まじか。テント周辺に水たまりができ始めたので水を逃す水路を作ったりしながら雨止みを待ちます。夕方から夜まで、時折強くなりながら雨は数時間降り続きました。息子が起きてくる頃には小雨になっていましたが初日に予定していた焚き火と炭火は中止して、ガス+スキレット調理で晩ごはんをいただきました。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

その後雨は上がり、寝る前には晴れて月と星がとってもきれいでした。これを見られただけでもキャンプに来た甲斐があったというもの。

10月8日(日)

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

起きたら快晴!気持ちよかった〜。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場
無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

キャンプの朝食は、ゆったりとした時間を過ごせるので大好きです。

嬬恋 卸売センターサンエイ

朝食後は一度キャンプ場を出て卸売センターサンエイさんで買い出し、そして帰りに湖畔の湯へ寄りました。初日の夜は昼寝が長過ぎてお風呂のタイミングを逃したので。てへぺろ。

嬬恋高原 愛妻の丘
嬬恋高原 愛妻の丘
嬬恋高原 愛妻の丘

お風呂で温まった後はちょっとドライブ。つまごいパノラマラインを少し走って愛妻の丘まで行ってきました。つまごいパノラマラインは絶景で快適ですね。愛妻の丘もまた絶景。行ってみてよかった。

バラギ湖(無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場)
バラギ湖(無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場)
バラギ湖(無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場)

ドライブの後はサイトへ戻ってカップラーメンでお昼、その後はバラギ湖でボート遊びをしました。本当は餌釣をしたかったのですがクマが出たということでエサ釣りエリアが立ち入り禁止になっていました。バラギ湖はすっかり秋でした。

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場
無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場
無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場
無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場
無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

楽しい2日目はまだまだ続きます。いつもは湯せんでレトルトばかりなのですが、今回は珍しくやる気を出して、なんと炭火で焼き鳥に挑戦です。焼き鳥は期待以上に美味しかった。これはまたやろうと思います。食事の後は焚き火を楽しみました。

10月9日(月)

田代湖

楽しい時間はあっという間。3日目は朝食後に撤収、田代湖探索を経てつつじの湯の露天風呂を楽しんでから帰路につきました。田代湖は愛妻の丘から見えたので寄ってみたのですが、あれは発電用の人造湖なんですね。どおりで入口や駐車場の案内がないはずで、えらい迷いました。つつじの湯は以前北軽井沢スウィートグラスへ宿泊した時に利用したのですが、無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場からも近いんですね。温泉のあとは毎度の事故渋滞に巻き込まれつつ5時間かけて帰宅しました。

いやあ、今回の2人キャンプも楽しかった。事前に覚悟したよりも暖かく、ストーブを持って行ったけれども結局使わずに済みました。前回と比べると防寒具や防水ブーツなどの用意も充実していたので、天候の急変などにも以前よりは余裕をもって対応することができたように思います。寒さや雨といった辛い思いもしておくもんですね。辛い経験の後しっかりと対策をすれば乗り越えることができて、その状況を楽しめるようになりますね。

20170924マツ耐初参戦

マツダファン・エンデュランス(マツ耐)へ初参戦してきました!富士スピードウェイ初開催の「東海ラウンド」です。タイムトライアルのMFCTには何度か参戦したことがあったのですが耐久は初めて。一度やってみたかったのですが、幼馴染が一緒に参加してくれるというのでお試しで参加してみたのです。

9月23日(土)

ホテルセレクトイン富士山御殿場 ホテルセレクトイン富士山御殿場の和室

イベントは日曜なのですが朝が早いので前泊しました。セレクトイン富士山御殿場の和室は、狭いながらも快適に過ごすことができました。
夕食なし、朝食付きのプランでしたが朝食の時間にはもう出発している必要があったので朝食は利用せず。夕食はウワサの「炭焼きレストランさわやか」へ。サーキットの先輩(誰)に「平日でも2時間待ちで諦めた」という話を聞いたので16時過ぎに慌てて向かったらなんと3時間待ち!しかしせっかくの機会なのであきらめずに待ち続けましたよ。近所にブックオフがなかったら無理でしたね。あと歩いていってよかった。駐車場は常に満車でした。

さわやか御殿場店
さわやか御殿場店
さわやか御殿場店

すっかり日は暮れて19時前。ついに順番が来た時には思わず「やっときたー!」と声が出たら店員さんに「 ( ´,_ゝ`)プッ」っと笑われましたよ。ウワサのハンバーグ、焼き加減はミディアムというのでしょうか、中は赤い状態なのですがこれがウマイ!3時間待った甲斐がありましたよ。

9月24日(日)

20170924マツ耐初参戦

そしてレース当日。6時過ぎにチェックアウトし、ドライバー2名と子供達は先発隊でサーキットへ。ピットクルーの方にも来ていただいたのですがそちらとは後ほど合流するということにしました。荷物を降ろし、空気圧を調整し、受付を済ませたらゼッケンやスポンサーロゴを貼り付けるなどしつつ、車検を受けたりブリーフィングに参加したりと忙しい時間を過ごしているうちにあっという間に予選の時間です。

20170924マツ耐初参戦

今回は2人なので心強い!

20170924マツ耐初参戦

10:30予選開始!いってきまーす。

20170924マツ耐初参戦
20170924マツ耐初参戦

20分間の予選中にピットイン練習と僚友の完熟走行を実施。先にぼくがコースインしまして、3周くらいしてタイヤも温まり混雑をやり過ごしたのでさあこれからアタックしようか!と思ってスピードを上げた周のコカコーラコーナーあたりでぼくの持ち時間終了...。無情にもピットに呼び戻されました。予選は初めてのクルマ、初めてのコースのはずの僚友のタイムで55台中50番手になりました。くっそ速いな。

MAZDA757
20170924マツ耐初参戦
ナイトスポーツRX-8

決勝までの間に給油や食事、珍しい車の展示や走行イベントを楽しむなどして過ごしました。

富士スピードウェイORIZURUのカレー

お昼はORIZURUのカレー。麺類を頼んだ人はけっこう待たされていましたが、カレーは3つ頼んだのにあっという間に出て来ました。

20170924マツ耐初参戦
20170924マツ耐初参戦
20170924マツ耐初参戦

いよいよコースイン。予選結果に従ってグリッドに着いてゆきます。予選50位でしたが、ローリングスタートは1番グリッドを空けて2番から並ぶそうなので51番グリッドでした。富士スピードウェイの正規グリッドは45番グリッドまでしかないので、46番以降の人は「仮想グリッド」だそうです。

20170924マツ耐初参戦
20170924マツ耐初参戦
20170924マツ耐初参戦

めっちゃ後ろですやん...w グリッドに整列したら先頭で記念撮影をするということだったのですが51番グリッドからだと先頭が見えません。スタートまでの5分くらいで往復2kmダッシュするのは考えただけでも疲れるので、記念撮影は諦めました。周りのドライバーもだいたいその場にいましたねw

20170924マツ耐初参戦

ほら、後ろすぎて写ってない。

20170924マツ耐初参戦

予定より10分少々押していましたがレーススタート。1スティント35〜40分くらいで3ストップ4スティント、2人チームだったので1人2スティントを担当しました。1スティントが長いから体力と集中力が保つかどうか心配でしたが意外と大丈夫でした。ブレーキも最後まで効いてくれましたし、タイヤもかなり減りましたが最後まで走りきることができました。最終結果は53周を走って総合42位、クラス2位で無事完走、チェッカーフラッグを受けることができました!

20170924マツ耐初参戦
20170924マツ耐初参戦

コースインからパドックに戻るまでの総レース距離は253.9km、レース中の燃費はだいたい10km/Lで燃料が余りまくりました。予選後の燃料補給とか決勝中のリフトアンドコーストはしなくてもよかった!事前の皮算用では「1周2分45秒ペースとして目標55周、走行距離は251km前後、DJデミオディーゼルは燃料タンク容量44Lなので平均燃費5.7km/L以上で走ることができれば燃料切れになる心配はなさそう」と予想していましたがけっこういいセンいってましたね。予選アタック中は平均燃費が一時リッター3km/Lを表示した時もあったのでちょっとビビりすぎました。今回の富士スピードウェイ、車載の燃費計によると1周3分ペースだと平均15km/L、2分40〜45秒くらいのペースだと平均12〜13km/L、2分30〜35秒くらいのペースだと平均10〜11km/L前後くらいで走れるようです。これだとずーと予選アタック全開ペースでも燃料使い切らないかもしれませんね。

初めてのことだらけで右往左往したマツ耐。しかし事前の期待をはるかに上回る楽しさでした。タイムトライアルとはまた違った楽しさがあり、これはハマりますね。またぜひ挑戦したいと思います。あー、マツダを好きになって、よかった!

DJ5FS Mazda2 demio

2017年9月24日(日)に開催されるマツダファン・エンデュランス(マツ耐)東海ラウンドへ出場します。メインイベントは2017 GLOBAL MX-5 CUP JAPAN FINALで、マツ耐はそのサポートイベントですね。はじめての耐久だしほとんど走ったことのない富士スピードウェイなので、あまり無理せず程々に頑張ろうと思います。1周2分45秒ペースとして目標55周でどうでしょう。55周走れるとすると走行距離は251km前後、DJデミオディーゼルは燃料タンク容量44Lなので平均燃費5.7km/L以上で走ることができれば燃料切れになる心配はなさそう。
とりあえず走行準備の一環としてルーフキャリアを下ろしてみたのですが、すっかりキャリア有りの姿を見慣れているせいで見た目がなんとなく物足りない気が。でも明らかにクルマが軽くなったので、キャンプの時以外はキャリアを下ろした状態をデフォルトにしてもいいかも、と思いました。キャリアは重いけれど、脱着自体は5分もかからないんですよね。