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CX-30購入時に純正ドライブレコーダーをつけようかと思っていたのですが、けっこうなお値段なので社外品を後付けすることに。帰省のタイミングを利用して橋本コーポレーションさんにお願いし、スタッドレスタイヤと同時に取り付けをお願いしました。選んだのはYupiteru SN-TW90di 、前後2カメラのモニターレスタイプです。

はじめはお任せして助手席側に取り付けてもらったのですが、運転中に雨が降ったとき「ひょっとしてこの位置だとカメラにワイパーが届いていないのでは?」ということに気づきました。

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うーん、やはりこの位置だとワイパー払拭範囲外。激しい雨や雪のときだと完全に外が見えなくなってしまいますね。

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後ろは大丈夫。

しばらくたってもやっぱり気になるので、相談した結果もういちど入庫して前カメラの位置を変更してもらうことになりました。今回は一度取り外してもらった状態で一緒にここかな?こっちかな?とじっくり相談させてもらました。事前の脳内シミュレーションでは運転席側に移設しようかと思っていたのですが、実際に試してみると思った以上に視界に入って気になったので、助手席側のまま運転席からの視界を遮らない位置へ移動してもらうことに。

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助手席からだと若干気になりますがドラレコ自体がコンパクトだからまあ許容範囲かな。運転席から見ると、ミラーの後ろに隠れてドラレコがまったく見えません。

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移設後も問題なく広範囲をしっかり確認できますし、今回はバッチリワイパーの払拭範囲内です。これで視界も気持ちもスッキリしました。

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8年ぶりの新車CX-30、何度か運転するうちに少しずつ慣れてきて、デミオから乗り換えてすぐの頃は大きいと思ったボディもやはりこれは「コンパクトSUVだな」と思えるようになってきました。取り回しがよくて運転しやすいし、周囲を走るイマドキのクルマたちと比べるとけっこう小さく見える。今回は運転支援系システムや快適装備をこれまでになく取り付けたのが自分的トピック。様々なシーンでその恩恵に預かっています。ハイテクすごい。

ステアリングヒーター・シートヒーター

初体験のこの装備、暖かくてとっても心地よい。寒い季節には必須ですね。次のクルマでも選べるならぜひ装備したい。

CTS

これは付けてよかった。高速道路ではほとんどやることがなくなって、運転後の疲労感が劇的に軽くなりました。全車速対応なので高速巡航時も渋滞時も大活躍。車間の調整だけではなくステアリング操作も正確、ほとんど自動運転と言ってもいいくらい。クルマ側の運転がとっても上手で、安心して任せられます。東名川崎〜京都東間、今まで2回ストップだったところを1回ストップで走れるようになりました。しかも運転後もまだ体力精神力に余裕が残っています。

不満があるとしたらきついカーブだと途中で道を見失ってステアリングアシストを諦めてしまうことがある点、隣車線のクルマを前走車だと誤認してブレーキを掛けてしまうことがある点、手でステアリングを保持して常に回転方向に力をかけていないと警報が鳴るからずっと手を添えて軽く力をかけている必要があるので、姿勢が固定されて肩が痛くなるということくらいでしょうか。あと、タイヤ4本運搬時に荷物が重くて後ろが下がっている状態だとCTSの動作が全体的に不安定になりました。

アダプティブLEDヘッドライト(ALH)

とってもかしこいですね。手動でのハイ/ロー切り替えしなくても勝手にやってくれるし、明るく照らしてくれて夜間でも見やすい。

パワーシート&ドライビングポジションメモリー機能

最高!何回も微調整したポジションをスマートキーに覚えさせたので、毎回乗り込むたびに自分専用のポジションに調整して待っていてくれます。この相棒感、いい。

マルチインフォメーションディスプレイ

ようやくコンパイナがなくガラスに直接照射するタイプになったのですが、見やすくてよいですね。うらやましかったのよ、これ。

Apple CarPlay

CX-30は有線ケーブル接続のタイプ。これはまだ慣れなくて、Google Map, Apple Mapでの目的地のセットがまだできない...どうやるのこれ?今のところ標準ナビのほうが慣れていて使いやすい印象。もうちょっと使い込んでみたい。

ハーモニック・アコースティックス+8スピーカー

BOSEをつけるかどうか迷って購入前の試乗時にBOSE搭載のMazda3とハーモニック・アコースティックスのCX-30を乗り比べさせてもらって確認しました。今回はここを節約してハーモニック・アコースティックスにしたのですが、あらためて聞いてみるとめちゃくちゃいい音ですね。BOSEのほうがさらに広がりのあるステキな音なのですが、ハーモニック・アコースティックスでも十分に良い音なのであまり節約した感じがしなくてありがたいです。

自動防眩ミラー

なにこれ便利!室内のリアビューミラーだけじゃなくて運転席側のサイドミラーも自動防眩!夜でもまぶしくない、スゴイ!

リバース連動ドアミラー(助手席側)

助手席側のドアミラー、少し下を向けた位置を覚えさせておくと、リバースギアをセレクトした時に自動的にその位置まで動いてくれるので死角になるボディ左下エリアを確認しやすくなります。便利。

360°セーフティパッケージ

これも付けておいてよかった。前後左右のカメラ映像を組み合わせてモニターへ写してくれます。このおかげで死角の多さからくる扱いにくさを大幅に緩和してくれます。ボタン操作で手動でもオンにできるので、駐車場や狭い道などで積極的に使うようにしています。

ポリメタルグレーメタリックのボディーカラー

Mazda3用の新色として初登場したときから買うならポリメタルグレーにしようと思っていました。実際に目の前にすると...かっこいい...かっこよすぎる...!

ネイビーブルーの内装

黒以外の内装色は初めてだったので好きになれるか心配していましたが、大好きです。夜はほぼ黒、昼間もどぎつくない落ち着いたブルーでステキですね。ボディカラーのポリメタルグレーとマッチしているのもいい。

SKYACTIV-D 1.8

パワーが無いという評判のCX-30ディーゼル車。たしかにアクセルを踏み始めてすぐのあたり、走り始めは反応がトロいのであれれ?と思うのですが、少しアクセルを踏み込んでからはトルク感を感じられるようになります。独特の挙動に慣れてしまえば燃費もいいし扱いやすいエンジンなんじゃないかと思います。燃費もだいたいWLTCモードの数値と同じくらいのようです。

コネクティッドサービスとMy Mazda

とっても便利ですね。ついつい、用もないのに愛車の現在地や燃料残量を確認してしまいます。3年目まですべての機能を無料で使えるのですが、4年目以降も月額220円ということなので有料版を使おうと思います。そういえばHondaのコネクティッドサービスは月額550円(2022年8月現在)と言われたので、月額220円ならお得感が強いと感じます。

フロントナンバープレートの位置

デミオ/Mazda2 やアクセラ/Mazda3だと、五角形グリルの中にナンバープレートが鎮座するのがどうにも気になっていました。慣れはしたものの、好きにはなれなかった。しかしSUV系だとグリルの外になるので、もうナンバープレート位置で悩まなくていいんだ...!うれしいです。

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いつも新車を買った直後は余裕がなくて後回しにしていたスタッドレスタイヤ、今回はすかさず投入してみました。とはいえ余裕がないのはいつもと同じなので、純正の18インチから2インチダウンの16インチにしてみました。タイヤはPirelliのIce Asimmetricoです。

インチダウン感を少しでもごまかそうとグロスブラックのホイールにしてみたのですが、ボディカラーともあっているし厚みのあるタイヤのおかげでアウトドア感が増したかもしれません。これはうれしい誤算。

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小径・大径どちらも楽しめそうでよかった。
乗り心地は純正18インチのゴツゴツした感じと比べるとかなりマイルドになりました。正直、16インチの方が乗り心地はよいと思います。

DM8P CX-30 納車されました

  • 投稿日:

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2022年8月11日契約、12月3日納車。4ヶ月待ちましたが、ようやく手元にやってきました。

どっしりと落ち着いた乗り心地、圧倒的な静粛性、進化しまくっている電子制御や運転支援システムなど、8年前のデミオと比べると違いすぎて戸惑ってしまいます。

憧れのポリメタルグレーはめちゃくちゃかっこいい...!ようやくこのクルマのオーナーになれてうれしいです。

DJ5FS デミオXDとお別れしました

  • 投稿日:

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2014年11月〜2022年11月の8年間。これまででもっとも長く乗りました。

一緒に走った思い出はたくさんあって離れがたく、キープできるなら2台持ちしたかった。

今回は不安定な世界情勢の影響で、次のクルマの発注から手放すまで4ヶ月もあったためゆっくりと最後まで楽しむことができました。売却金額もがんばってくれました。

8年間ありがとう。またいつかどこかで。

デミオの諸々を売却

  • 投稿日:

最後のサーキット走行も無事終了。CX-30の納期はまだ不明ですが、ぼちぼち入れ替えの準備をする時期になってきました。

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デミオ用なので次のクルマには流用が効かないルーフラックとネット、タイヤ・ホイールセット(夏・冬)を出張買取で売却したら、意外といい値段が付いてくれました。ラッキー。

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売却に備え、買ったときの姿に戻ってゆくデミオ。ちょっとさみしい。

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マツ耐 2022年第4戦 静岡ラウンド@富士スピードウェイへ参戦してきました。台風の影響が残る中での1日でしたが、その雨のおかげで周りとの差が少なくなったので望外にレースを楽しむことができました。ほんっと楽しかった。

現車DJ5FS デミオXDツーリングでは4回目の参戦となりますが、8月に次の車を注文していま納車待ち中。デミオDでの参戦は今回が最後です。

またデミオDでは2015年のMFCT、マツ耐は2017年2018年2019年、そして今回2022年とサーキット走行を楽しんできましたが、次のクルマはSUVなのでマイカーを使ったサーキット走行は今回のマツ耐が集大成の一区切りとなります。

事前準備〜前泊

2月、まだスタッドレスタイヤを履いている冬の間に新品タイヤとブレーキパッドを調達しました。春に大幅値上げがあるというので早めに動いた形です。

8月、エントリーを済ませ出走に向けて準備をしていたらクルマが緊急入院してしまいましたが、結果的にはフロントブレーキをオーバーホールすることができ、ずっと気になっていた異音が解消したのでこれはこれでヨシ。

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徒歩圏内に本格シミュレータを完備したGR Garageがあることに気づいたので何度かシミュトレを実施。実際走ってみてわかりましたが、かなり役立ちますね。実車と違ってタイヤがヨレたりグリップ限界付近で滑り始めるような微妙な感覚や、体全体にかかるようなGフォースは感じないのですが、それでも操作に対する反応は実走に極めて近いことがわかりました。このトレーニングのおかげで、今までで一番自信と根拠をもって走行に望むことができました。

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装備品の確認、ヘルメットにシールを増やすなど。

前泊は今回もホテルセレクトイン富士山御殿場。何ヶ月前か忘れるくらい、ものすごく前に予約しました。独特の内装でしたが寝るだけなので問題ナシ!

 

レース当日

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7時くらいにパドック入り。けっこう激しく降っています。

雨の何が嫌かって、前走車の巻き上げる水しぶきで前が見えない、自車の水しぶきとミラーの水滴で後ろが見えない、つまり真っ白で何も見えないことです。コーナーへ並走して入ったときに内側の車がコントロールを失って飛んできたら巻き添えになるし。危ないったらありゃしない。

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クルマの準備も完了。今回GR Garageの方に「FFはリアの内圧を思いっきり上げるとよい」と空気圧セッティングのコツを教えてもらい、実際にやってみました。フロント290kpa、リア340kpaにしてみたところ走りやすくてとってもよかった。新品タイヤ&新品ブレーキパッドの効果もあって、ドライコンディションとあまり変わらないタイムで走れました。

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この日はN-ONE OWNER'S CUP の専有走行もありました。ものすごい数のN-ONEレース車両。あこがれの岡村英莉(おかえり)さんを拝むこともできました。ありがたや。

閑話休題

マツ耐の予選はフルウエット。ロードスター勢が雨でタイムを伸ばせないところ、僚友の出した2'36.070はなんと53台中27番手!こんなに上位からスタートできるなんて初めてです。ラジアルタイヤのフルノーマル車が本領を発揮しました。雨のメリットをフルに活かせた形ですね。

決勝レースは2時間30分のうち2時間くらいは雨。ここでもスタートを担当した僚友が一時20番手まで順位を上げるなど鬼神の走りを見せていましたが、終盤30分、雨が弱くなり路面の水が減ってきたタイミングでぼくの走行順だったこともあり、周囲のペースアップについて行けずに徐々に順位を落とし、最後は53台中31番手でゴールしました。それでも過去最上位。レースを通じて周りと戦っている感覚を楽しむことができました。

残念ながら、デミオDノーマルクラスは1台のみの参加だったのでクラス不成立、賞典外だったのでトロフィーを持ち帰ることはできませんでした。

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レース後にはすっかり雨が上がりました。

振り返ってみるに、うちのクルマはウェットでもドライでも周回タイムがほとんど変わらないみたいです。ウェットだと戦えるけれどドライだとかなり厳しい。これはほぼ買ったままのノーマル状態だからだと思いますが、まあノーマルの限界は引き出せたのかなと。個人的にもあまりお金をかけずに楽しみたかったからノーマルクラスでの参加にこだわった部分もあるので、出し切った満足感があります。

現車デミオでのマツ耐参戦はこれでおしまい。サーキット走行からもしばらく遠ざかる予定です。子どもたちが大きくなって巣立っていったら、またレース趣味を復活させたいな。

2022.9.26追記
クラス不成立で賞典外でしたが、富士スピードウェイ Mazda2&デミオDノーマルクラスのレコードホルダーにはなれました。うれしい!

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コースレコード(富士スピードウェイ)|MAZDA Fan ENDURANCE | マツダファン・エンデュランス(マツ耐)

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マツ耐参戦準備のためブレーキフルード&パッド交換、エンジンオイル交換、タイヤ脱着をいつものマツダ屋さんへお願いしたところ、キャリパーのダストブーツが破れているのが発見されたとのこと。電話で「このままパッド組み込みますか?」と聞かれたのですがいやいやそれはアカンやろ、ということでデミオさん急遽そのまま入院することになりました。部品の取り寄せは翌日月曜着で可能なのですがすでに工場の予定が混み合っているのと、その後火・水とお店の休みがあるので返却日については調整中。うーん、乗り換え検討はじめたからスネたかな...。

ブレーキの不具合はこわいので、このタイミングで見つかってよかったのかも。早めに動いたから本番には十分間に合いそうだし。

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ぼちぼちとクルマの乗り換えを検討していましたが、決めました。

今回発注したのは CX-30 XD Proactive Touring Selection 。BOSEと本革内装以外は全部付けてみました。2006年のアクセラ以来、アテンザスポーツワゴン、デミオ、そして今回のCX-30と、同じディーラーさんから買うのは4台目になりました。

ひとつ気になるのは、現車デミオがいくらで手放せるか。コロナ禍やロシア情勢による半導体不足で高騰している買い取り店とはまったく勝負にならないほど下取り価格が低くて、必然的に買取店へ売却することになります。納期が約4ヶ月後ということなので果たして4ヶ月後はいくらで売れるのか...?それしだいで金策が変わってくるしそもそもの納期自体も不透明なので、しばらくは落ち着かない日々が続きそうです。

2023年に車検を控えていてまだ1年以上あるのですが、昨今の半導体不足などの影響で、新車は注文してから納車まで半年〜1年程度待つのがザラだというウワサを聞きます。

ということは、そろそろは探し始めないと車検が切れるまでに間に合わないのでは...?

ということで、予定より早いのですが乗り換えを視野に気になるクルマの情報収集を開始、他のメーカーも含めて「気になるクルマ」はたくさんあるのですが、それほど予算がないし維持費を考えても1台に絞る必要あり。明らかに買えない・買うつもりのないクルマは候補から外し、比較的現実味があって可能性の高い車種に絞って試乗してきました。

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本命:Mazda CX-30
対抗:Honda VESEL e:HEV
大穴:スズキ ジムニーシエラ

ジムニーシエラ/ジムニー

ジムニーシエラの試乗車を予約してスズキアリーナのお店を訪問。シエラを運転させてもらいました。
まずは楽しみにしていたジムニーシエラ。見た目は好き。
  • シート高さ調節がなくてびっくり
  • 乗り心地がどうにもフニフニしてる
  • ペダル位置がかなり右寄りで違和感強い
  • ブレーキが効きにくい 踏みはじめの反応を感じにくく、奥まで踏み込むとゆっくり制動力が立ち上がってくる感じ ちょっと怖い
  • ハンドル操作への反応が遅れてくる 切り始めすぐには向きが変わらず、しかし旋回後の復元は強力で戻りすぎる 右左折で蛇行してしまいました
  • アクセル操作への反応も同じ印象、すべてがのんびりおっとりしている
  • 荷物スペース小さい
  • 眺めはよい
  • 視界はラングラーっぽい
  • 1人で遊びに行くにはいいかも

運転した感じ、シエラが思いのほか「ない」印象だったので、予定にはありませんでしたが軽のジムニーも運転させてもらいました。

ジムニーは軽い。軽いおかげで、シエラに感じたネガティブな印象がことごとく薄まっています。ジムニー買うなら軽ですね。

試乗を終えて確認したところ、シエラの納期は1年8ヶ月、軽の納期は1年1ヶ月とのこと。見積もり提案もなくあっさり見送られて終了、営業する気を一切感じませんでした。まあこの納期だと売りにくいんだろうな、と同情はします。

帰路、試乗コースを愛車デミオでなぞってみたところ走る、曲がる、止まるの安心感がまったく違います。燃費も含め、車としてはまったく勝負にならない。失うもの、足りないものが多すぎる。あらゆる面でデミオの印象を上回ることがなく、この時点でジムニーは脱落です。

あらためて感じたのですが、ドアは4枚あった方が使い勝手がよいですね。

ヴェゼル

続いてヴェゼルを目当てにHonda Carsへ。CR-V以来のHonda車か?と期待が膨らみます。ワクワクっ!
  • ナビ画面が大きく、タッチパネル式
  • ワイヤレスでCarPlayへ対応している
  • ワイヤレス充電と電動テールゲートは便利
  • ふだんは電気モーターのみで走り、100km/h超えたら内燃エンジンのみ
  • オートクルーズは100km/h以上で設定可能、120km/h区間へ対応している
  • 全車速対応で追随あり
  • オートライトとオートワイパーがXにはない
  • ミラーが曲面になっていて視野を広げている
  • 後席と荷室が広い とても広い
  • 後席にもUSBポートがある
  • ボディ幅の広さは、運転していてちょっと気になった ふだんが5ナンバーのデミオなので
  • 最小回転半径5.5m、車重1.6トン 意外と小回りがきかず、HV電池の分重い
  • 後席、自分の体型だと頭がつかえてしまう
  • あらためて運転席へ座ると、着座位置が高すぎて違和感がある 上下調整できるがもっと下げたい
  • すぐに注文した場合、納期は翌2023年4月〜5月くらい(調達状況により変動あり)

走らせた感じ、コーナーでの身のこなしや安定感などは気持ちがよくて好印象。

電動モーターならではトルク感に期待していたのですが、1.5Lディーゼルのデミオのほうが反応がよかった。デミオのほうがトルクに対して車重が軽いからか、それともあえて電気モーターの反応を抑えているか。後者ですかね。

また室内スペースに関して、天井を低くしているせいか自分の体型では前も後ろも頭上が詰まってしまいました。前席の上下調節がもう少し下まで動いてくれればよいのに...。なのに立体駐車場には入らないサイズ。

試乗後に同じコースをデミオで復習。デミオさん、きみはとっても優秀な子なんだね...!

CX-30

最後にマツダ屋さんへ。

つい先日、5月の半年点検のときに「当分デミオに乗り続ける」と言い放っていたので、開口一番「乗り換え検討?それともなにか別の目的が...?」と怪しまれてしまいました。

  • 運転席に座ったときのしっくり感がすごい フオオオオオオオオッ!!
  • ステアリングの肌触りがよい
  • オートクルーズは100km/h以上で設定可能、120km/h区間へ対応している
  • 全車速対応で追随機能もある
  • 最小回転半径5.3m、車重1,460kg、ヴェゼルよりも小回りが効き、軽い
  • マツコネ画面はタッチ式ではなくコマンダーコントロール必須
  • 「置くだけ充電」はオプション
  • CarPlayはケーブル接続
  • パワーテールゲート、足をシュッってやるやつがない なぜ
  • 後席と荷室は狭い 余分な空間がないという点ではジャストサイズとも言える
  • 後席着座時、自分の体型でも頭は当たらず余裕あり
  • 後席USB端子はない
  • 直線はどっしり、旋回は小回りが効く
  • 進化版のアクティブ・ドライビング・ディスプレイ、いいなあ
  • 試乗したガソリン車でもそれほどパワー不足を感じなかった もっとパワーは欲しいけれど、これはこれでなんとかならなくもないというか アテンザワゴン20Sと似た印象
  • 乗り出し価格優先ならガソリンもあり しかしディーゼル比での燃料単価UPと燃費悪化を考えると維持費が高く付きそう 1.8Lディーゼルも試乗して見極めたい
  • すぐに注文した場合、納期は4〜5ヶ月くらい

今回実物を見て触れて動かしてみたところ、欲しくなったのはやっぱりCX-30。見た目がドンピシャで好みだし、現車デミオからすると何もかも上回ってくるので文句なし。

あとはデミオさんに高値がついてほしいところ。購入希望車募集中です。

愛車DJ5FSデミオを車検に出してきました。

最近はサーキットへ持ち込んでおらずもっぱら帰省とキャンプの相棒といったところ。ソロ〜デュオキャンプにはこのくらいのサイズがちょうどいいんですよね。4人のときもルーフラックを使えば大丈夫。

入庫前に洗車できなかったのでものすごく汚れた状態でお預けしたのですが、まるで新車のようにピカピカきれいに生まれ変わって帰ってきました。これならまだまだ乗れそう!

1.5Lクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」は低速トルクが豊富なので多人数乗車やキャンプ荷物満載のときにもグイグイ登ってくれるので楽。碓氷軽井沢ICを降りて信号を直進した先にあるあの上り坂で真価を発揮、4名フル乗車+キャンプ荷物満載時にも加速して登坂車線の車を余裕で追い越せます。それでいて燃費がよいので環境負荷が少なく、さらに燃料代も安く経済的。

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ディーゼルといえばよいことばかりではなくデメリットも。よく悩まされるのがインジェクターの煤詰まり。以前にも山奥に行ったときに限って警告灯が点灯するという目にあいました。

今回は車検時にクリーニング剤を持ち帰り、自分で燃料タンクに注入するという初体験をしました。満タン時に添加して燃料が少なくなるまで使うと効果が長く続くそうなのですが入庫時には燃料が少なかったので「次回満タン給油時にタンクに入れておいてください」とのことでした。1万kmごとの使用を推奨ということなので、自分の場合は1年に1回使えばよい感じですかね。どうなるか見てみよう。

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前から欲しかったMazda RT24-Pの1:43モデルカーがやってきました。トゥルースケールのTSM430407です。

思えば1年以上前、2020年4月末に同じくトゥルースケールのTSM430409を予約注文をしたんです。発売を待っていたらコロナ禍の影響なのか発売日が「2020年5月末予定」から「延期未定」になりまして、まあ待ってればそのうち来るだろうと思っていたら1年経過。ようやく連絡が来た!と思ったら「販売中止になったから注文キャンセルしますねー」ですって...。

こんなことなら別モデルを買っておけばよかったと思いましたが、別の方もやはり1年以上前の発売なのでもうどこも在庫がないようです。それでも諦めきれずに検索していたら、とある通販ショップで「残りわずか」の表示が。ダメ元で注文してみたら普通に通り、数日後に「発送しました」のメールが届きました。

どこから見てもカッコいい。仕事中にもチラチラ見ながら楽しんでいます。ああカッコいい。うれしい。

マツダは2021年限りでIMSA DPiから撤退してしまうということなのですが最終年の出光リバリーがあまり好みじゃないので、撤退前の記念にチームヨースト時代の55号車を買うことができてよかった。

DJ5FS フラッシャー(ウインカー)が高速点滅する事象

ぼくの特技は高速まばたきなのですが、クルマまでその特技を身に着けてしまいました。方向指示器を右に操作するとフラッシャーの点滅が超高速に!なにこれこわい!

ググってみたら、電球が切れたときなど電流?電圧?が不安定になったときに起こる事象のようです。

いつものマツダ屋さんでみてもらったら右後ろのフラッシャーが消灯していたとのこと。ただ、電球自体は球切れを起こしておらず、点検後にもとに戻したら症状が出なくなったとのことでなんらかの接触不良的な状態だったのでは、ということでした。再発するようなら電球交換が必要かもしれませんが今のところは様子を見ましょうということです。びっくりしたなあ、もう。

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先週、5年半の定期点検時にバッテリーの劣化を指摘されたのでさっそく交換しました。そういえば新車購入から使ってまだ1回も交換していなかった...。前の車(アテンザワゴン)のときも点検時にバッテリーの劣化を指摘されたのに放置してたら2ヶ月後に動かなくなるという経験をしていたので、今回はすぐに手を打つことに。DJ5FS用はS-95規格が適合するということなのですが、S-95?初耳。取り寄せてみたら超巨大な重量級バッテリーが届きました。アイドリングストップ機構付き車のバッテリーは大きいとは聞いていたのですが、たしかに大きい。

手で持ち運べる重さではなかったので、駐車場まではカートに乗せて運びました。

ちなみに今回はAmazonで購入しまして、バッテリー本体約15,000円+ディーラー工賃3,300円(持ち込み工賃のため割高)でした。ディーラーさんの見積もりは部品代と工賃合わせて40,000円オーバーだったのでビビりましたが、帰宅後通販価格を調べていたらちょうどAmazonタイムセールのタイミングだったのでラッキーでした。

最近のクルマは電子制御装置の設定が必要なので、交換はディーラーさんへお願いすることに。CR-Vの時に自分でやったらパワーウインドウの設定リセットが必要ということを知らずに慌てるという経験をしていたのですが、DJ5FSの場合は次の設定が必要だそうです。

  • バッテリー充放電積算量リセット
  • バッテリー情報リセット
  • ステアリング舵角センサーリセット
  • アイドリングストップ学習機能確認
  • パワーウィンドーオート機能リセット
うん、無理!ディーラーさんでやってもらって正解でした。

2019年はクラス優勝を達成できたマツダファン・エンデュランス(マツ耐)ですが、2020年は参戦を見送ることにしました。MFCTも参加しません。

事の発端はノーマルクラスのタイヤ統一規定です。2020年はクルマ趣味以外の出費が色々必要になってくるのですが、そんななか新品タイヤの購入費用、参戦費用、参戦に向けた点検整備・宿泊等の諸費用や燃料代などの負担に耐えられないことから休止することに。

また参戦可能なタイミングが来たら楽しみたいと思います。

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新年早々マツダ屋さんへ駆け込んできました。どうやら2020年1人目の客だったっぽいです。

2020年1月1日、車庫から出していたところ、昨日は何もなかったところに見慣れない警告灯が点滅していることに気づきました。「レンチ表示灯」というもので、マニュアルによると

点滅するとき (SKYACTIV-D 1.5)
フューエルフィルター (セジメンタ) の水抜きが必要なときに点滅します。マツダ販売店へご相談ください。
MAZDA DEMIO 電子取扱説明書
ということです。SKYACTIV-D1.5特有の症状なのでしょうか。セジメンタとか言われてもわけわかりません。ゆっくりとしたレンチマークの点滅が、エンジンオンの間中ずーっと視界に入るので、気になるんですよね。積算走行距離2万kmを超えると点滅すると言われていますが、うちのクルマは4万7千kmほど。ひょっとしてこれまでは定期点検のときに水抜きしてくれてたんですかね?

調べたところオイル汚れを示す点灯表示と違い、セジメンタ水抜きを要求する点滅表示のときにはどうやら自力ではリセットできないようなので、4日の営業開始まで待って朝一番の開店直後に駆け込んでみました。

小1時間ほど預けたところ無事に解決。事前予約なしでしたがすぐに対処してもらえたし、車検直後ということでお代も勉強してもらいまして、新年早々なんだかんだで幸先がいいのかな、と思いました。

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マツダファン・エンデュランス(マツ耐)2019年第4戦 静岡ラウンドへ参戦してきました。マツ耐は3年連続3回目の挑戦だったのですが、なんとついにクラス優勝の栄冠に輝くことができました!

台風の影響による豪雨・突風のち晴天といった目まぐるしく変化するコンディションの中、滑りまくるクルマとともに走った予選と決勝。恐怖も感じつつ、やはり楽しさも感じられる充実した幸せな時間を過ごすことができました。

この日は同時開催されたどのイベントも豪雨によるコースコンディション悪化のための赤旗中断が相次ぎスケジュールが大幅に乱れていましたが、すべて最後までやりきった運営の方には感謝したいと思います。また参加者各位も難コンディションの中、安全に配慮しつつ雨の中を全開走行で競技も楽しむという紳士淑女の集まりで、全員で楽しむことができたように思います。

マツ耐も午前中の予選は開始早々コースコンディション悪化のため赤旗中断、再開後も豪雨の中で1コーナー、コカコーラコーナー〜100R、ヘアピンの脱出、300R、13コーナーから最終コーナーまで全区間で滑りまくり、ストレートでも全走車の水しぶきで前が見えないなどとっても怖い思いをしました。予選結果は58台中51位でした。

午後の決勝はフルウエットでのSCスタートから徐々に路面が乾いてゆくコンディション、しかし時間帯によっては1コーナーなどコースの一部だけ雨が降っているようなタイミングもあり、最初から最後まで気を抜けないコンディションでした。ただ、総じて天候は回復傾向でどんどんグリップが復活していったので、全体的には気持ちよく走ることができました。

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昨年2018年はニュータイヤを投入したもののフロントの空気圧を間違えて低すぎたことと燃料搭載量を間違えたことが原因で周回タイムは遅いうえに終盤に燃料が足りなくなるという失態をやらかしましたが、今年2019年はその反省を踏まえて空気圧は気持ち高めにしつつ何度か調整し、燃料も予選走行後は満タンにして望んだところ、走りやすいし燃費も問題なく、今年こそはフラストレーションなく、そして悔いなく楽しんで走り切ることができました。

ちなみに今の持ちタイヤの燃費は8~9km/Lくらいでした。純正タイヤのときは9〜10km/Lくらいだったのでハイグリップタイヤはやはり燃費は落ちるようです。空気圧、いったんは少し下げたりしてみたものの、予選時には路面温度が低くてほとんど温まらなかったので最終的には前後ともにメーカー指定値へセットしました。

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決勝の結果は総合43位、クラス1位でした。これまで賞典外のオープンクラスで参加してきたMFCTはもちろんのことマツ耐でも手が届かなかったクラス優勝ですが、実際に手にしてみるとやはり嬉しいですね。続けていてよかったと思いました。

この結果を手にすることができたのは、一緒に走ってくれたチームメイト、走らないけれどサポートしてくれたFさん、手伝ったり応援してくれた子どもたち、またそれぞれの家族がこうして遊ばせてくれるおかげだと思います。みんなありがとう!

2020年のノーマルクラスはタイヤの規定が変わるのでまた参加できるかどうかは微妙ですが、まだ時間はたっぷりあるので参加するかどうかじっくり考えて決めたいと思います。

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新車購入から5年が経過し、すっかりすり減ってしまったDJ5FS デミオXDの純正タイヤ。冬期はスタッドレスへ履き替えるとはいえ、1年のうち8ヶ月間は使っていました。スリップサイン到達までもう少しといったところまで使いましたが、よく考えたら消費税の増税前に買っといたほうがよいのでは、と思い立って急遽履き替えることにしました。

今回選んだのはDUNLOP Le Mans V。以前、オーナーチェンジしたアテンザワゴンがこのタイヤを履いていたのを運転させてもらったときの印象がよくて、 今度履き替えるならLe Mans Vにしようと、その時から決めていたのでした。

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今回はAmazonで購入、タイヤフィッターさんへ直送して四輪の脱着・組み換え・バランス調整・廃タイヤ処理をお願いしました。いつもお世話になっているマツダディーラーさんや、スタッドレスタイヤ・ホイールセットを購入したタイヤセレクトさんにも見積もりを願いしたのですが、残念ながらネット通販の圧勝でした...。タイヤ単品だと半額くらい、もろもろ込みでも4割以上安かった。これはもう通販+タイヤフィッターの選択肢しかありませんね。

タイヤフィッターさんへの直送は初めて利用したのですが、サイトの案内もわかりやすかったし予約もスムーズ。持ち込んでから作業完了まで15分〜20分くらいと爆速でした。事後には注意事項の案内・様子伺いのメールが届くなど、ネットとリアルのつながりを熟知した素晴らしいサービス設計だと思いました。見習おう。

肝心の乗り心地ですが、期待通りの静粛性と安定感です。エコタイヤのように軽く転がる感じもありつつ、しっかりとしたコシも感じる絶妙なバランス。そして静粛性はやはり相当なもので、タイヤ起因のロードノイズが体感値で90%減といったところ。ただ、静かすぎるがゆえに、これまでは気にならなかったエンジン音とかタイヤ以外のノイズが気になるという予期せぬオマケが付いてきました。それくらい静かになった、ということですね。さすがLe Mans V。

あ、これで普段遣いのタイヤ、スタッドレスタイヤ、サーキット用タイヤの3セットすべてがDUNLOP製になった。いっそスポンサーになってくれないかなーチラッチラッ

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それは突然の出来事でした。町を離れて山坂道を運転している途中、メーター内に見慣れないランプが点灯していることに気づきました。エンジン警告灯です。駐車場を探して取扱説明書を読んでみたら「エンジンシステム異常」「高速走行は避けてマツダの販売店で点検を受けよ」とのこと。


町中なら速攻でマツダの販売店を探して駆け込むのですが、いかんせんここは乗鞍岳近くの山奥。最寄りのディーラーまでクルマで1時間くらいかかりそうです。

そこでまずはマツダ プレミアコールアプリを使ってオペレーターさんに相談してみました。マツダ事故/故障受付センターへ電話するだけのアプリなのですが、こういうピンチのときは助かりますね。携帯の電波がぎりぎり届く場所で助かりました。いくつかのヒアリングに答えたところ、普段と違う異音や振動、パワーダウンなどの変化は体感できなかったことからやはり早めにマツダの販売店へ持ち込んで専用ツールでの点検を受けてください、とのことでした。

自分でもこの場でできることはないかと思い、マツコネではよくある「再起動したら直る」を試すことに。エンジン停止〜再始動を、警告灯に気づいた直後・10分程度離れた目的地到着後・一晩明けた翌朝の3回試したものの、残念ながらエンジン警告灯は点灯したまま変わりませんでした。ただ、ネットで見た情報をもとに、3回目はエンジン始動後に何度か空吹かし(高回転アイドリング)を行ったのちにエンジン停止しておきました。

その後用事があったので4〜5時間後に戻り、さてマツダの販売店さんへ連絡するかね、とエンジンを始動したところあら不思議、警告灯は点灯しませんでした。そのまま4時間程度高速道路を中心に連続走行しましたが、その後は警告灯は一度も点灯せず、無事に帰宅することができました。

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マジで...消えとる...!

というわけで思う存分不安にさせたあと、何事もなく日常に戻るというツンデレぶりを発揮したDJデミオさん。致命的な故障ではなかったようなのでそこは一安心なのですが、あらためて気になる点があるとすると、最近DPF再生(スス焼き)の間隔が短くなっている気がします。以前は数週間に一度だったものが、最近は乗るたびに毎回行なっているようです。警告灯点灯の翌日などは、4時間程度の走行中に何度もDPF再生の動作をしていたようで、i-stopインジケーターが頻繁に消灯していました。エンジン空吹かし後に警告灯が消灯した点からも、どこかしらへのススの堆積?詰まり?なのかなー、と疑っています。ディーラーさんと連絡がついたら点検を依頼してみようと思います。

2019.9.21追記
エンジン警告灯は「3番シリンダーの失火」、原因は「インジェクターの煤詰まり」でした。根本解決のためにはインジェクターを交換する必要がありますが部品がすぐには届かないとのことなので、とりあえず清掃してもらって2ヶ月後の車検までつなぐことになりました。

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二子玉川蔦屋家電でMazda3が展示されていたので、じっくり観察してきました。

特徴的なリアクォーターピラーの内側には広大なブラインドスペースが。ここはデザイン優先のトレードオフでしょうか。

インテリアは天井やピラー内張りを含めて全体的に黒っぽく高級感があります。ドアを締めたときの静粛性、自慢のオーディオシステムと合わせて「映画館のような」落ち着いた雰囲気でした。
タッチパネル式ではなくなったというセンターディスプレイ。かわりにコマンダーコントロールの上面がタッチ・コントロール可能になっているそうです。またApple CarPlay / Android Autoに対応しているので、SDカードを買わなくてもカーナビを使うことができるそうです。

セダンよりも狭いというトランクスペース。縁の部分がものすごい高さでそそり立っていました。

18インチホイール&45扁平のタイヤ、1,795mmという全幅はGHアテンザと同じ車幅。実に立派な体格をしています。
各種ボタンのクリック感、静粛性、ランプ類の光り方など全体的に高級感を増した、美しく魅力的なMazda3。ガソリン、ディーゼル、そして「X」。各種パワートレインそれぞれ試乗してみたいですね。